JPH06829U - 吹出口グリル - Google Patents

吹出口グリル

Info

Publication number
JPH06829U
JPH06829U JP4165292U JP4165292U JPH06829U JP H06829 U JPH06829 U JP H06829U JP 4165292 U JP4165292 U JP 4165292U JP 4165292 U JP4165292 U JP 4165292U JP H06829 U JPH06829 U JP H06829U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
body case
damper
operation dial
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4165292U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2566828Y2 (ja
Inventor
修司 乾
敬博 古森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP1992041652U priority Critical patent/JP2566828Y2/ja
Publication of JPH06829U publication Critical patent/JPH06829U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2566828Y2 publication Critical patent/JP2566828Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air-Flow Control Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】安定した操作ダイヤルの操作荷重を確保し、長
期にわたり良好な操作フィーリングを得ることの可能な
吹出口グリルを提供する。 【構成】本体ケース2の内部の通風路3に平板状のダン
パ4を設ける。本体ケース2の側壁2aに操作ダイヤル
6を回動可能に支持し、操作ダイヤル6とダンパ4のシ
ャフト5とをリンク機構により連結する。側壁2aに、
内面に雌ねじ16aを有する円筒状のスリーブ16を突
設し、その外周に操作ダイヤル6の筒状部9を嵌挿し回
動可能に支持する。筒状部9の溝9a内にコイルスプリ
ング17を圧縮状態で配設し、溝9aを塞ぐようにして
カバー18を設ける。また、カバー18を押さえ込むよ
うにしてキャップ19をねじ20で取付ける。すると、
コイルスプリング17は、筒状部9及びカバー18によ
り覆われてほぼ密閉されるため、ほこり等の異物がコイ
ルスプリング17に付着したりするおそれがない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は自動車のインストルメントパネル等に装着される吹出口グリルに係り 、詳しくは、風量を調節するためのダンパがケース本体の内部に設けられた吹出 口グリルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の吹出口グリルにおいては、風向変更用のレジスタを前部に有す る本体ケース内に、平板状のダンパが回動可能に設けられている。前記本体ケー スの側壁には、操作ダイヤルが本体ケースの前部より幾分突出した状態で回動操 作可能に設けられている。そして、操作ダイヤルを回動操作すると、その回動が リンク機構を介して、ダンパに伝達される。これに伴い、ダンパが回動されて本 体ケース内の通風路が開閉され、レジスタから吹き出される風の量が調節される ようになっている。
【0003】 また、前記本体ケースの側壁と操作ダイヤルとの間には、一般にコイルスプリ ングが介在され、本体ケースから前記操作ダイヤルを圧接する方向へ付勢してい る。このため、コイルスプリングの付勢力が摩擦力となって、操作ダイヤルの操 作時においては、一定の荷重が付与されることとなる。その結果、操作フィーリ ングが向上する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前記従来技術においては、操作荷重を付与するためのコイルスプリ ングが外部に露出した状態となっていた。このため、ほこり等の異物がコイルス プリングに付着するおそれがある。この場合には、コイルスプリング自身の付勢 力以上に操作荷重が重くなってしまい、結果として操作フィーリングが損なわれ てしまうおそれがあった。
【0005】 本考案は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は安定 した操作ダイヤルの操作荷重を確保し、長期にわたり良好な操作フィーリングを 得ることの可能な吹出口グリルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案では、筒状の本体ケースと、前記本体ケース 内の通風路を開閉して風量を調節しうるように、前記本体ケース内に回動可能に 設けられたダンパと、前記本体ケースに回動操作可能に設けられた操作部材と、 前記操作部材の回動動作を前記ダンパに伝達させ、該ダンパを回動させる伝達機 構と、前記本体ケースの側壁と、前記操作部材との間に介在され、前記本体ケー スから前記操作部材を圧接する方向へ付勢することにより、前記操作部材の操作 時に一定の荷重を付与する弾性部材とを備えた吹出口グリルにおいて、前記弾性 部材の周囲に、同弾性部材を被覆する被覆部材を設けたことをその要旨としてい る。
【0007】
【作用】
上記の構成によれば、一部が本体ケースの前部より突出した操作部材が回動操 作されると、伝達機構を介してその回動が本体ケース内に設けられたダンパに伝 達され、ダンパが回動される。これに伴い、本体ケース内の通風路が開閉され、 風量が調節される。
【0008】 この操作部材の操作時において、操作部材は弾性部材により本体ケースから圧 接される方向へ付勢されているので、この付勢力により一定の荷重が付与され、 操作フィーリングが向上する。また、この弾性部材の周囲には、同弾性部材を被 覆する被覆部材が設けられているので、ほこり等の異物が弾性部材に付着したり するおそれがなく、操作部材操作時においては、安定した操作荷重が得られる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を具体化した一実施例を図1〜6に基づいて説明する。 図2,5に示すように、車両のインストルメントパネル等に装着される吹出口 グリル1は、前後両端(図2では上下両端、図5では左右両端)が開口された左 右一対の略四角筒状の本体ケース2を備えている。
【0010】 各本体ケース2の内部は通風路3となっており、同通風路3には平板状のダン パ4が設けられている。ダンパ4はシャフト5により本体ケース2に対し回動可 能に支持されている。このダンパ4の回動により、後方から導入された風Wの量 が調節されるようになっている。
【0011】 図3に示すように、本体ケース2の側壁2aには、操作部材としての操作ダイ ヤル6が回動可能に支持されている。操作ダイヤル6の一部は、本体ケース2の 前面の開口部7から幾分突出しており、開口部7側からの回動操作が可能となっ ている。この操作ダイヤル6は、略円弧板状をなす操作部8と、円筒状の筒状部 9と、操作部8及び筒状部9を連結する3本のスポーク部10とからなっている 。
【0012】 前記操作ダイヤル6と、ダンパ4のシャフト5とは伝達(リンク)機構により 連結されている。すなわち、前記筒状部9の外周部には、ダイヤルレバー11が 一体回動可能に取着されている。また、前記ダンパ4のシャフト5は、本体ケー ス2の側壁2aから突出し、その突出部分には、ダンパレバー12が一体回動可 能に取着されている。さらに、これらダイヤルレバー11及びダンパレバー12 の各先端部はアーム13によって連結されている。これらダイヤルレバー11、 ダンパレバー12及びアーム13により伝達機構が構成されている。そして、前 記操作ダイヤル6を回動操作することにより、その回動は前記リンク機構を介し て前記シャフト5に伝達され、ダンパ4が回動されるようになっている。
【0013】 また、本体ケース2の側壁2aにおいて、シャフト5の後方には開時ストッパ 14が突出形成されている。そして、操作ダイヤル6が同図時計回り方向へ回動 操作され通風路3がほぼ完全に解放されたときには、前記ダンパレバー12がこ の開時ストッパ14に当接するようになっている。さらに、本体ケース2の側壁 2aには閉時ストッパ15が突出形成されている。そして、図4に示すように、 操作ダイヤル6が反時計回り方向へ回動操作され通風路3が完全に閉鎖されたと きには、前記ダンパレバー12がこの閉時ストッパ15に当接するようになって いる。
【0014】 図1に示すように、本体ケース2の側壁2aには、内面に雌ねじ16aを有す る円筒状のスリーブ16が突設されている。このスリーブ16の外周には前記操 作ダイヤル6の筒状部9が嵌挿され、スリーブ16により操作ダイヤル6が回動 可能に支持されている。筒状部9には、同図上面に開口した円環状の溝9aが穿 設されている。この溝9a内には弾性部材としてのコイルスプリング17が圧縮 状態で配設されている。前記溝9aを塞ぐようにして、円環状のカバー18が前 記スリーブ16に嵌挿されている。そして、筒状部9及びカバー18により被覆 部材が構成されている。
【0015】 また、前記スリーブ16には、同スリーブ16を覆うとともに、コイルスプリ ング17の付勢力に抗して前記カバー18を押さえ込むようにしてキャップ19 が取付けられている。このキャップ19の中央にはねじ用孔19aが形成されて いる。そして、同ねじ用孔19aを貫通したねじ20の雄ねじ20aが前記スリ ーブ16内面の雌ねじ16aに螺合されることにより、キャップ19がスリーブ 16に固定されている。従って、操作ダイヤル6の回動時には、筒状部9が側壁 2a及びカバー18に接触しながら回動し、前記両接触箇所に及びカバー18が 側壁2aに接触しながらそれぞれ適度な摩擦力が生じることとなる。
【0016】 なお、図3,4に示すように、本体ケース2の前部には上下一対の取付部材2 1が後方へ向けて突出形成されている。これら取付部材21がインストルメント パネルの取付孔に嵌め込まれることにより、吹出口グリル1が取付けられる。ま た、本体ケース2の後部には、スポンジ22が設けられており、吹出口グリル1 がインストルメントパネルに取付けられた際のガタツキを防止し、振動等に伴う 異音の発生を未然に防止するようになっている。さらに、本実施例では図示しな いが、前記本体ケース2の前部には風向変更用のレジスタが配設され、図示しな いレバーを操作することにより風向が変更されるようになっている。
【0017】 次に、本実施例の作用について説明する。 図3,5は通風路3が解放されたときの状態を示している。この状態では、ダ ンパレバー12が前記開時ストッパ14に当接しており、ダンパ4は本体ケース 2の上下面とほぼ平行となっている。このため、吹出口グリル1後方のダクトか らのほとんどの風Wが吹出口グリル1前部のレジスタから吹き出される。
【0018】 また、図3の状態から、操作ダイヤル6を同図反時計方向へ回動させた際には 、前記リンク機構によりアーム13が同図右方へ引っ張られる。これに伴い、ダ ンパレバー12が同図時計方向へ回動され、やがて図4に示すように、ダンパレ バー12が前記閉時ストッパ15に当接する。すると、前記とは反対方向にシャ フト5が回動され、図5に示すように、ダンパ4は本体ケース2の上下面に対し ほぼ垂直となる。すなわち、通風路3は閉鎖されることとなり、吹出口グリル1 後方のダクトからの風Wはレジスタから吹き出されない。
【0019】 上記のような操作ダイヤル6の回動操作を行うに際しては、筒状部9の溝9a 内に圧縮状態で配設されたコイルスプリング17の付勢力により、キャップ19 (カバー18)と筒状部9との間及び筒状部9とケース本体2の側壁2aとの間 にそれぞれ適度な摩擦力が生じる。このため、回動操作時においては、一定の荷 重が付与されることとなり、操作フィーリングが向上する。
【0020】 本実施例においては、上記の操作荷重を付与するコイルスプリング17は、前 記筒状部9及びカバー18により覆われてほぼ密閉されている。このため、ほこ り等の異物は、筒状部9及びカバー18によって、コイルスプリング17の配設 された空間内への侵入が妨げられる。従って、コイルスプリング17に付着した りするおそれがない。その結果、操作ダイヤル6の操作時においては、安定した 操作荷重が得られるとともに、長期にわたってこの安定した操作荷重を確保する ことができる。
【0021】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、考案の趣旨を逸脱しな い範囲で例えば以下のように構成してもよい。 (1)前記実施例では、コイルスプリング17は、筒状部9及びカバー18に よりほぼ密閉するような構成としたが、若干の組付上の隙間があってもよい。
【0022】 (2)前記実施例では、一対の本体ケース2を有する吹出口グリル1を用いた が、本体ケース2は少なくとも1つあればよい。 (3)前記実施例では、本体ケース2の側壁2aに開時ストッパ14及び閉時 ストッパ15を設けるような構成としたが、これらのストッパ14,15は本体 ケース2の内部に設けるような構成としてもよく、また、これらのストッパ14 ,15のない構成としても差し支えない。
【0023】 (4)前記実施例のシャフト5にばねを設け、ダンパ4が開状態か閉状態かの いずれかに保持されるような機構、すなわち中途半端な位置でダンパ4が停止さ れないような機構を設けてもよい。
【0024】 (5)前記実施例では、筒状部9とキャップ19との間にカバー18を介在さ せるような構成としたが、該カバー18はなくてもよい。 (6)前記実施例のスリーブ16とキャップ19とを一体形成してもよい。こ の場合には、例えばスリーブ16をねじにより形成して側壁2aに螺合させても よい。また、スリーブ16をボルトで固定してもよい。
【0025】 (7)前記実施例における操作ダイヤル6をレバーとしてもよい。
【0026】
【考案の効果】
以上詳述したように、本考案の吹出口グリルによれば、安定した操作ダイヤル の操作荷重を確保し、長期にわたり良好な操作フィーリングを得ることができる という優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施例において操作ダイ
ヤル付近を示す図3のA−A線断面図である。
【図2】一実施例における吹出口グリルの平面図であ
る。
【図3】一実施例における図2のB−B線断面図であ
る。
【図4】一実施例において図3の状態から操作ダイヤル
を回動させた状態を示す断面図である。
【図5】一実施例において通風路が解放された状態を示
す図2のC−C線断面図である。
【図6】一実施例において図5の状態から通風路が閉鎖
された状態を示す断面図である。
【符号の説明】
2…本体ケース、2a…側壁、3…通風路、4…ダン
パ、6…操作部材としての操作ダイヤル、9…被覆部材
を構成する筒状部、11…伝達機構を構成するダイヤル
レバー、12…伝達機構を構成するダンパレバー、13
…伝達機構を構成するアーム、17…弾性部材としての
コイルスプリング、18…被覆部材を構成するカバー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の本体ケース(2)と、 前記本体ケース(2)内の通風路(3)を開閉して風量
    を調節しうるように、前記本体ケース(2)内に回動可
    能に設けられたダンパ(4)と、 前記本体ケース(2)に回動操作可能に設けられた操作
    部材(6)と、 前記操作部材(6)の回動動作を前記ダンパ(4)に伝
    達させ、該ダンパ(4)を回動させる伝達機構(11,
    12,13)と、 前記本体ケース(2)の側壁(2a)と、前記操作部材
    (6)との間に介在され、前記本体ケース(2)から前
    記操作部材(6)を圧接する方向へ付勢することによ
    り、前記操作部材(6)の操作時に一定の荷重を付与す
    る弾性部材(7)とを備えた吹出口グリルにおいて、 前記弾性部材(17)の周囲に、同弾性部材(17)を
    被覆する被覆部材(9,18)を設けたことを特徴とす
    る吹出口グリル。
JP1992041652U 1992-06-17 1992-06-17 吹出口グリル Expired - Fee Related JP2566828Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992041652U JP2566828Y2 (ja) 1992-06-17 1992-06-17 吹出口グリル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992041652U JP2566828Y2 (ja) 1992-06-17 1992-06-17 吹出口グリル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06829U true JPH06829U (ja) 1994-01-11
JP2566828Y2 JP2566828Y2 (ja) 1998-03-30

Family

ID=12614299

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992041652U Expired - Fee Related JP2566828Y2 (ja) 1992-06-17 1992-06-17 吹出口グリル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2566828Y2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60135218U (ja) * 1984-02-21 1985-09-09 日本プラスト株式会社 ダンパ−開閉装置
JPS6372446U (ja) * 1986-10-29 1988-05-14

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60135218U (ja) * 1984-02-21 1985-09-09 日本プラスト株式会社 ダンパ−開閉装置
JPS6372446U (ja) * 1986-10-29 1988-05-14

Also Published As

Publication number Publication date
JP2566828Y2 (ja) 1998-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2005306372A (ja) 通風ノズル
JPH0624888B2 (ja) 電子式スロットル作動機構のための加速ペダル
US5069112A (en) Damper control arrangement
JPH06829U (ja) 吹出口グリル
JP2513983Y2 (ja) エアアウトレットのダンパ開閉機構
JPH0678021U (ja) ダンパー開閉装置
JP2505278Y2 (ja) 車両用空調開閉ダンパ装置
JP3290806B2 (ja) ダンパ開閉装置
JPH0249041Y2 (ja)
JP3223149B2 (ja) ソケット解除機構及び埋設式ガス栓
JPH0513610Y2 (ja)
JP2007064104A (ja) サムスロットル装置
JP2569086Y2 (ja) エアアウトレットのダンパ開閉機構
JP2006306323A (ja) 操作ダイヤル装置及びベンチレータ
CA1311386C (en) Damper control arrangement
JP2589132Y2 (ja) エアアウトレットのダンパ開閉装置の操作荷重付与機構
JPH042358Y2 (ja)
JPH0741612Y2 (ja) ダンパー開閉装置
JPS6228493Y2 (ja)
JP3766266B2 (ja) 車両用ベンチレータ
JPH0536693B2 (ja)
JP2591957Y2 (ja) 風量調整装置
JPH06127263A (ja) ベンチレータグリルの開閉装置
JPH0271045U (ja)
JPH0448439Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees