JPH068301Y2 - 分割ガイドベーン用操作装置 - Google Patents
分割ガイドベーン用操作装置Info
- Publication number
- JPH068301Y2 JPH068301Y2 JP1986043878U JP4387886U JPH068301Y2 JP H068301 Y2 JPH068301 Y2 JP H068301Y2 JP 1986043878 U JP1986043878 U JP 1986043878U JP 4387886 U JP4387886 U JP 4387886U JP H068301 Y2 JPH068301 Y2 JP H068301Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- drive shafts
- planetary gear
- drive shaft
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案はクロスフロー水車における分割ガイドベーン用
操作装置に関し、機構の簡単化及び装置価格の低減を実
現できるように企図したものである。
操作装置に関し、機構の簡単化及び装置価格の低減を実
現できるように企図したものである。
B.考案の概要 二つのプロセス量を切替えたり適当な配分割合に割り振
ったりするための二つのガイドベーンを操作する二つの
駆動軸を遊星歯車装置を介してそれぞれ駆動し、二つの
駆動軸を同一駆動させる場合クラッチにより遊星歯車枠
といずれか一方の駆動軸を連結して二つの駆動軸を同一
駆動して、一つの操作電動機で二つのガイドベーンを簡
単な操作でそれぞれ開閉制御するようにしたものであ
る。
ったりするための二つのガイドベーンを操作する二つの
駆動軸を遊星歯車装置を介してそれぞれ駆動し、二つの
駆動軸を同一駆動させる場合クラッチにより遊星歯車枠
といずれか一方の駆動軸を連結して二つの駆動軸を同一
駆動して、一つの操作電動機で二つのガイドベーンを簡
単な操作でそれぞれ開閉制御するようにしたものであ
る。
C.従来の技術 一般に二つの開閉装置を各々別々に開閉制御するために
は、各開閉装置にそれぞれアクチュエータを備えて個別
に制御している。
は、各開閉装置にそれぞれアクチュエータを備えて個別
に制御している。
ところで、クロスフロー水車における水量調整用のガイ
ドベーンには二分割型のものがある。この二分割型のガ
イドベーンの開閉を行なう操作装置は、二つの駆動軸を
遊星歯車装置を介して連結し、一つの操作電動機の操作
でもって二つの駆動軸をそれぞれ別個に駆動して行なっ
ている。即ち、二つの駆動軸にはそれぞれブレーキが設
けられ、一方の駆動軸は操作電動機の他に差動電動機に
よっても駆動され、一方の駆動軸を駆動する場合他方の
駆動軸のブレーキを作動し、両方同時に駆動軸を駆動す
る場合操作電動機を駆動して二つの駆動軸を駆動し、両
者の駆動量に差が生じたら差動電動機を駆動して二つの
駆動軸の駆動量を一致させている。
ドベーンには二分割型のものがある。この二分割型のガ
イドベーンの開閉を行なう操作装置は、二つの駆動軸を
遊星歯車装置を介して連結し、一つの操作電動機の操作
でもって二つの駆動軸をそれぞれ別個に駆動して行なっ
ている。即ち、二つの駆動軸にはそれぞれブレーキが設
けられ、一方の駆動軸は操作電動機の他に差動電動機に
よっても駆動され、一方の駆動軸を駆動する場合他方の
駆動軸のブレーキを作動し、両方同時に駆動軸を駆動す
る場合操作電動機を駆動して二つの駆動軸を駆動し、両
者の駆動量に差が生じたら差動電動機を駆動して二つの
駆動軸の駆動量を一致させている。
D.考案が解決しようとする問題点 上述した従来の開閉操作装置では、二つの駆動軸をそれ
ぞれ単独で操作したり駆動軸の切替えを行なう場合は問
題ないが、二つの駆動軸を同時操作する場合、操作電動
機による操作と差動電動機による操作との二段階動作と
なり、開閉操作が連続的に行なえない欠点があった。
ぞれ単独で操作したり駆動軸の切替えを行なう場合は問
題ないが、二つの駆動軸を同時操作する場合、操作電動
機による操作と差動電動機による操作との二段階動作と
なり、開閉操作が連続的に行なえない欠点があった。
本考案は上記欠点を解決するためになされたもので、一
つの操作電動機で二つの駆動軸をそれぞれ操作する際
に、それぞれの駆動軸の単独操作、各駆動軸の切替操
作、二つの駆動軸の同一操作を連続的に且つ迅速に行な
える分割ガイドベーン用操作装置を提供することを目的
とする。
つの操作電動機で二つの駆動軸をそれぞれ操作する際
に、それぞれの駆動軸の単独操作、各駆動軸の切替操
作、二つの駆動軸の同一操作を連続的に且つ迅速に行な
える分割ガイドベーン用操作装置を提供することを目的
とする。
E.問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための本考案の構成は、二つのガイ
ドベーンを有するクロスフロー水車に用いる操作装置で
あって、開閉指令に基づき正転または逆転する操作電動
機と、該操作電動機で入力された回転力を遊星歯車枠に
支持された二つの差動歯車を介して二つの回転力として
出力する遊星歯車装置と、該遊星歯車装置の差動歯車に
それぞれ個別に固定されるとともに別体のガイドベーン
に連結される二本の駆動軸と、該二本の駆動軸のいずれ
か一方の駆動軸を前記遊星歯車枠に必要に応じて結合し
得るクラッチと、前記二本の駆動軸にそれぞれ備えられ
るブレーキと、前記二本の駆動軸のいずれか一方を個別
に回転させて前記両駆動軸の回転位相を調整し得る切替
駆動電動機とからなることを特徴とする。
ドベーンを有するクロスフロー水車に用いる操作装置で
あって、開閉指令に基づき正転または逆転する操作電動
機と、該操作電動機で入力された回転力を遊星歯車枠に
支持された二つの差動歯車を介して二つの回転力として
出力する遊星歯車装置と、該遊星歯車装置の差動歯車に
それぞれ個別に固定されるとともに別体のガイドベーン
に連結される二本の駆動軸と、該二本の駆動軸のいずれ
か一方の駆動軸を前記遊星歯車枠に必要に応じて結合し
得るクラッチと、前記二本の駆動軸にそれぞれ備えられ
るブレーキと、前記二本の駆動軸のいずれか一方を個別
に回転させて前記両駆動軸の回転位相を調整し得る切替
駆動電動機とからなることを特徴とする。
F.作用 二本の駆動軸は遊星歯車装置を介して一つの操作電動機
により駆動され、一方の駆動軸を単独で駆動する時には
他方の駆動軸に備えられたブレーキを作動させ、両方の
駆動軸を同時に駆動する場合クラッチによりいずれか一
方の駆動軸を遊星歯車枠に結合する。この同時駆動の
際、切替駆動電動機により両駆動軸の回転位相が一致さ
れる。
により駆動され、一方の駆動軸を単独で駆動する時には
他方の駆動軸に備えられたブレーキを作動させ、両方の
駆動軸を同時に駆動する場合クラッチによりいずれか一
方の駆動軸を遊星歯車枠に結合する。この同時駆動の
際、切替駆動電動機により両駆動軸の回転位相が一致さ
れる。
G.実施例 第1図には本考案の第一実施例に係る分割ガイドベーン
用操作装置の断面図、第2図に本考案の第二実施例に係
る分割ガイドベーン用操作装置の断面図、第3,4図に
は本考案の分割ガイドベーン用操作装置の使用例を表わ
す外観を示してある。
用操作装置の断面図、第2図に本考案の第二実施例に係
る分割ガイドベーン用操作装置の断面図、第3,4図に
は本考案の分割ガイドベーン用操作装置の使用例を表わ
す外観を示してある。
サーボモータである操作電動機1はケーシングAに設け
られ、操作電動機1は小歯車2を介して遊星歯車装置3
に回転力を入力する。遊星歯車装置3は、小歯車2に噛
み合う大歯車4を有する遊星歯車枠5と、遊星歯車枠5
に支持される小傘歯車6と、この小傘歯車6に噛み合う
二つの差動歯車7,8とで形成されている。差動歯車7
には第一駆動軸9が取付けられ、差動歯車8には遊星歯
車枠5に固定された中空の出力軸10が取付けられてい
る。出力軸10には第一伝導平歯車31が取付けられ、出力
軸10の中空部には第一駆動軸9が貫通して配され、出力
軸10と第一駆動軸9の端部同士は連結部材であるクラッ
チ11を介して結合可能となっている。つまり、第一駆動
軸9はクラッチ11を介して遊星歯車枠5に結合され得る
ようになっている。ケーシングAには第二駆動軸12が回
転自在に支持され、第二駆動軸12には第一伝導平歯車31
に噛み合う第二伝導平歯車13が取付けられている。一
方、第一駆動軸9には平歯車14が取付けられ、平歯車14
には切替駆動電動機15の出力歯車16が噛み合っている。
第一駆動軸9及び第二駆動軸12にはそれぞれブレーキ1
7,18が設けられている。
られ、操作電動機1は小歯車2を介して遊星歯車装置3
に回転力を入力する。遊星歯車装置3は、小歯車2に噛
み合う大歯車4を有する遊星歯車枠5と、遊星歯車枠5
に支持される小傘歯車6と、この小傘歯車6に噛み合う
二つの差動歯車7,8とで形成されている。差動歯車7
には第一駆動軸9が取付けられ、差動歯車8には遊星歯
車枠5に固定された中空の出力軸10が取付けられてい
る。出力軸10には第一伝導平歯車31が取付けられ、出力
軸10の中空部には第一駆動軸9が貫通して配され、出力
軸10と第一駆動軸9の端部同士は連結部材であるクラッ
チ11を介して結合可能となっている。つまり、第一駆動
軸9はクラッチ11を介して遊星歯車枠5に結合され得る
ようになっている。ケーシングAには第二駆動軸12が回
転自在に支持され、第二駆動軸12には第一伝導平歯車31
に噛み合う第二伝導平歯車13が取付けられている。一
方、第一駆動軸9には平歯車14が取付けられ、平歯車14
には切替駆動電動機15の出力歯車16が噛み合っている。
第一駆動軸9及び第二駆動軸12にはそれぞれブレーキ1
7,18が設けられている。
尚、クラッチ11は第2図に示す如く、第二駆動軸12側の
出力軸10と、遊星歯車枠5とを結合し得るようにするこ
とも可能である。
出力軸10と、遊星歯車枠5とを結合し得るようにするこ
とも可能である。
第一駆動軸9及び第二駆動軸12にはそれぞれ図示しない
水車のガイドベーンが連結され、操作電動機1の作動に
よる第一駆動軸9及び第二駆動軸12の駆動によりそれぞ
れのガイドベーンは別個に開閉される。
水車のガイドベーンが連結され、操作電動機1の作動に
よる第一駆動軸9及び第二駆動軸12の駆動によりそれぞ
れのガイドベーンは別個に開閉される。
次に上記構成の作用を説明する。二つのガイドベーンが
閉状態である時に一方のガイドベーンを開く場合(例え
ば第一駆動軸9側に連結されるガイドベーン)、ブレー
キ17をゆるめると共にブレーキ18を作動し、更にクラッ
チ11を開放状態にする。この状態で操作電動機1を回転
させることにより、第二駆動軸12が停止したまま第一駆
動軸9が遊星歯車装置3を介して駆動して一方のガイド
ベーンを開く。逆に第二駆動軸12側に連結される他方の
ガイドベーンを開く場合、ブレーキ18をゆるめると共に
ブレーキ17を作動する。この状態で操作電動機1を回転
させることにより、第一駆動軸9が停止したまま第二駆
動軸12が遊星歯車装置3を介して駆動して他方のガイド
ベーンを開く。二つのガイドベーンを同時に操作する場
合、ブレーキ17,18をゆるめ切替駆動電動機15を操作し
て第一駆動軸9を駆動して二つのガイドベーンの開度を
同一に揃え、二つのガイドベーンの開度が同一に揃った
らクラッチ11をつなぎ、第一駆動軸9と遊星歯車枠5側
に固定され第二駆動軸12側に連結する出力軸10とを連結
する。この状態で操作電動機1を回転させることにより
第一駆動軸9と第二駆動軸12とを伝達歯車31,13を介し
て同時に同一駆動し、二つのガイドベーンを同時に操作
する。
閉状態である時に一方のガイドベーンを開く場合(例え
ば第一駆動軸9側に連結されるガイドベーン)、ブレー
キ17をゆるめると共にブレーキ18を作動し、更にクラッ
チ11を開放状態にする。この状態で操作電動機1を回転
させることにより、第二駆動軸12が停止したまま第一駆
動軸9が遊星歯車装置3を介して駆動して一方のガイド
ベーンを開く。逆に第二駆動軸12側に連結される他方の
ガイドベーンを開く場合、ブレーキ18をゆるめると共に
ブレーキ17を作動する。この状態で操作電動機1を回転
させることにより、第一駆動軸9が停止したまま第二駆
動軸12が遊星歯車装置3を介して駆動して他方のガイド
ベーンを開く。二つのガイドベーンを同時に操作する場
合、ブレーキ17,18をゆるめ切替駆動電動機15を操作し
て第一駆動軸9を駆動して二つのガイドベーンの開度を
同一に揃え、二つのガイドベーンの開度が同一に揃った
らクラッチ11をつなぎ、第一駆動軸9と遊星歯車枠5側
に固定され第二駆動軸12側に連結する出力軸10とを連結
する。この状態で操作電動機1を回転させることにより
第一駆動軸9と第二駆動軸12とを伝達歯車31,13を介し
て同時に同一駆動し、二つのガイドベーンを同時に操作
する。
従って、上述した操作装置は第一駆動軸9と第二駆動軸
12とを同一操作する場合、クラッチ11をつなぐことによ
り容易に同時操作が行なえると共に、切替駆動電動機15
の操作中も操作電動機1の操作が行なえ、二つのガイド
ベーンの開閉操作を連続的に行なうことができる。ま
た、二つのガイドベーンを急閉する場合、操作電動機1
と切替駆動電動機15とを同時に閉方向に操作することに
より急速な閉操作が行なえる。
12とを同一操作する場合、クラッチ11をつなぐことによ
り容易に同時操作が行なえると共に、切替駆動電動機15
の操作中も操作電動機1の操作が行なえ、二つのガイド
ベーンの開閉操作を連続的に行なうことができる。ま
た、二つのガイドベーンを急閉する場合、操作電動機1
と切替駆動電動機15とを同時に閉方向に操作することに
より急速な閉操作が行なえる。
第3,4図には本考案に係る操作装置の使用例を示した
が、第3図に示したものは、第一駆動軸9と第二駆動軸
12を同一側面に突出し、アクチュエータ21,22により回
転運動を往復運動に変換して水車23に第一駆動軸9と第
二駆動軸12を連結し、水車23のガイドベーン開閉を行な
わせるようにしたものである。第4図に示したものは、
第1,2図に示した小歯車2、大歯車4、平歯車14、出
力歯車16を傘歯車とし、第一駆動軸9及び第二駆動軸12
と操作電動機1及び切替駆動電動機15とを直交状態に配
置し、装置の据付面積を少なくしたものである。
が、第3図に示したものは、第一駆動軸9と第二駆動軸
12を同一側面に突出し、アクチュエータ21,22により回
転運動を往復運動に変換して水車23に第一駆動軸9と第
二駆動軸12を連結し、水車23のガイドベーン開閉を行な
わせるようにしたものである。第4図に示したものは、
第1,2図に示した小歯車2、大歯車4、平歯車14、出
力歯車16を傘歯車とし、第一駆動軸9及び第二駆動軸12
と操作電動機1及び切替駆動電動機15とを直交状態に配
置し、装置の据付面積を少なくしたものである。
H.考案の効果 本考案の分割ガイドベーン用操作装置は、二本の駆動軸
のいずれか一方の駆動軸を遊星歯車枠に結合できるよう
にするとともに、両駆動軸の回転位相の調整を行ない得
るようにしたので、一つの操作電動機で二つの駆動軸を
それぞれ操作する際に、簡単で安価な機構でそれぞれの
駆動軸の単独操作、各駆動軸の切替操作、二つの駆動軸
の同一操作を連続的且つ迅速に行なうことが可能にな
る。
のいずれか一方の駆動軸を遊星歯車枠に結合できるよう
にするとともに、両駆動軸の回転位相の調整を行ない得
るようにしたので、一つの操作電動機で二つの駆動軸を
それぞれ操作する際に、簡単で安価な機構でそれぞれの
駆動軸の単独操作、各駆動軸の切替操作、二つの駆動軸
の同一操作を連続的且つ迅速に行なうことが可能にな
る。
第1図は本考案の第一実施例に係る分割ガイドベーン用
操作装置の断面図、第2図は本考案の第二実施例に係る
分割ガイドベーン用操作装置の断面図、第3,4図は本
考案の分割ガイドベーン用操作装置の使用例を表わす外
観図である。 図面中、 1は操作電動機、 3は遊星歯車装置、 5は遊星歯車枠、 7,8は差動歯車、 9は第一駆動軸、 11はクラッチ、 12は第二駆動軸 15は切替駆動電動機、 17,18はブレーキである。
操作装置の断面図、第2図は本考案の第二実施例に係る
分割ガイドベーン用操作装置の断面図、第3,4図は本
考案の分割ガイドベーン用操作装置の使用例を表わす外
観図である。 図面中、 1は操作電動機、 3は遊星歯車装置、 5は遊星歯車枠、 7,8は差動歯車、 9は第一駆動軸、 11はクラッチ、 12は第二駆動軸 15は切替駆動電動機、 17,18はブレーキである。
Claims (1)
- 【請求項1】二つのガイドベーンを有するクロスフロー
水車に用いる操作装置であって、開閉指令に基づき正転
または逆転する操作電動機と、該操作電動機で入力され
た回転力を遊星歯車枠に支持された二つの差動歯車を介
して二つの回転力として出力する遊星歯車装置と、該遊
星歯車装置の差動歯車にそれぞれ個別に固定されるとと
もに別体のガイドベーンに連結される二本の駆動軸と、
該二本の駆動軸のいずれか一方の駆動軸を前記遊星歯車
枠に必要に応じて結合し得るクラッチと、前記二本の駆
動軸にそれぞれ備えられるブレーキと、前記二本の駆動
軸のいずれか一方を個別に回転させて前記両駆動軸の回
転位相を調整し得る切替駆動電動機とからなることを特
徴とする分割ガイドベーン用操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986043878U JPH068301Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 分割ガイドベーン用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986043878U JPH068301Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 分割ガイドベーン用操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156649U JPS62156649U (ja) | 1987-10-05 |
| JPH068301Y2 true JPH068301Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30861155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986043878U Expired - Lifetime JPH068301Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 分割ガイドベーン用操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068301Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021640A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Ntn Corp | 回転方向反転ユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5816734B1 (ja) * | 2014-10-24 | 2015-11-18 | 恒男 鳥居 | 高効率発電装置およびその制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533878U (ja) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP1986043878U patent/JPH068301Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021640A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Ntn Corp | 回転方向反転ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156649U (ja) | 1987-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4913214A (en) | Full automatic and vertical type louver | |
| JPH10252350A (ja) | 電動式摺動ドアの作動装置 | |
| CA2246674A1 (en) | Shaft phase control mechanism | |
| JPH03253494A (ja) | 船舶推進機の操縦装置 | |
| JPH068301Y2 (ja) | 分割ガイドベーン用操作装置 | |
| JP2004190850A (ja) | バルブ用アクチュエータ | |
| JPH10138737A (ja) | 車両用空調装置のラム圧調整機構 | |
| JPH033281U (ja) | ||
| JP3020422U (ja) | 反発力応用の駆動装置 | |
| JPH10168861A (ja) | 水門開閉装置 | |
| JP3035631B2 (ja) | 車両スライドルーフの駆動装置 | |
| JP4122878B2 (ja) | トランスファプレスのスライド駆動装置 | |
| JPH0214740U (ja) | ||
| JP2547173B2 (ja) | 手動操作の出来る窓開閉装置 | |
| JPH07104360A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| JPH11332783A (ja) | 便座及び便蓋の開閉装置 | |
| JPH0268257A (ja) | パーキングブレーキ装置 | |
| JPS58191629A (ja) | チルト式サンル−フ | |
| JPS6392885A (ja) | バルブ開閉機構 | |
| JP2844094B2 (ja) | スプリングリターン形コントロールモータ | |
| JPH0371866A (ja) | 給紙装置のベール開閉装置 | |
| JPH0328152Y2 (ja) | ||
| JPH0152555B2 (ja) | ||
| JPH01132019U (ja) | ||
| JPH0634586Y2 (ja) | スロツトルアクチユエータ |