JPH0683089U - 的叩き玩具 - Google Patents

的叩き玩具

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JPH0683089U
JPH0683089U JP3473693U JP3473693U JPH0683089U JP H0683089 U JPH0683089 U JP H0683089U JP 3473693 U JP3473693 U JP 3473693U JP 3473693 U JP3473693 U JP 3473693U JP H0683089 U JPH0683089 U JP H0683089U
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doll
hammer
hole
protrusion
bellows
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JP3473693U
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川城  洋一郎
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株式会社フレックス
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡易な構成で複数人で楽しめる的叩き玩具を
提供する。 【構成】 ハンマー10頭部の下部に形成した蛇腹13
の下面に孔15を穿設する一方、人形20の上端には突
起21を設ける。ゲーム盤50の載置台53の上に人形
20を載せ、ランダムに上下動させて、上がってきた人
形20の突起21にハンマー10の孔15を係合させ
る。従来のように人形20にスプリングを設けず構成が
簡単になった。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、家庭用の的叩き玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の的叩き玩具としては、複数の孔からランダムに突出するモグラ 等の形態をした的を遊戯者がハンマーで叩き、的が内蔵したスプリングの作用で ゲーム盤から飛び出し、その叩くことのできた的の数の多少を競ってゲームを楽 しむものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来例の構成では、的にスプリングを内蔵させなくてはならず構造が複雑 で、かつ壊れやすくなっていた。さらに、的がバラバラに飛び出すため複数の遊 戯者が同時に遊ぶことができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために本考案は、ハンマーの頭部の下部に形成した蛇腹 の下面に孔を穿設する一方、人形の上端には突起を設け、上記ハンマーの孔を人 形の上端の突起に係合させたことを特徴とする。 また、ハンマーの頭部の下部に形成した蛇腹の下面に突起を形成する一方、人 形の上端には孔を設け、上記ハンマーの突起を人形の上端の孔に係合させたこと を特徴とする。
【0005】
【作用】
ゲーム盤の複数の載置台の上に人形を載せて、内蔵している上下機構を駆動さ せて、載置台をランダムに上下動させる。上がってきた人形の突起を狙ってハン マーを振り降ろし、蛇腹の下面に設けた孔を人形の突起に嵌合させる。
【0006】
【実施例】
本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。図1はゲーム盤の平面図、 図2はハンマーの側面図、図3はハンマー頭部の断面図および図6は人形の側面 図である。
【0007】 ゲーム盤50は長方形であり、表面に複数の孔55を設けてある。この孔55 の下部には載置台53が上下動自在に形成されている。また、ゲーム盤50の内 部には載置台53の上下機構51が内蔵されている。この上下機構51は従来の ものと同様の機構である。この載置台53に人形20を載せる。
【0008】 人形を叩くハンマー10は、柄11の端部に頭部12を設けてなる。頭部12 の下部は0.5mm程度の厚さの軟質の合成樹脂材料によって作られた蛇腹13 である。この蛇腹13の下面中央には、図4に示すように略方形の孔15が穿設 されている。この孔は図5に示すように略十字状の孔16でもよい。 なお、ハンマー10の頭部12内に笛17を取り付け、人形20を叩くたびに コミカルな音を出させても良い。
【0009】 図6に示すものが、前記ハンマー10で叩く人形20である。この人形20は 例えば、恐竜を形どったもので、頂点に突起21を形成してなる。この突起21 が前述の蛇腹13の孔15あるいは孔16に嵌合する。この場合、蛇腹の作用で ハンマー10の孔15が人形20の突起21に嵌合し易くなるのである。 また、この人形20には従来のようにスプリングは内蔵されていないので構造 が簡易である。
【0010】 上記のように構成した、本実施例の作用を説明する。 ゲーム盤50の載置台53の上に人形20を載せる。上下機構51を駆動させ て、載置台53をランダムに上下動させて、上がってきた人形20の突起21を 狙ってハンマー10を振り降ろす。蛇腹13の孔15が人形20の突起21に嵌 合すれば、人形20はハンマー10に係合し、ハンマー10と共に手元に持って くることが出来る。
【0011】 このように自分で叩いた人形20は自分で持ってくることができる。そのため 2人で交互に叩いて遊ぶことができる。また、従来のように人形20にスプリン グを設ける必要がなく構成が簡単になった。さらに、人形20にはスプリングが 内蔵されていないため、ゲーム盤より飛び出して散らばることがない。
【0012】 他の実施例としては、図7に示すように頭部12の蛇腹13の下面に、孔を穿 設する代わりに突起31を設けた。この場合、人形の頭頂部は凹部(図示せず) にしなくてはならない。
【0013】
【効果】
本考案の的叩き玩具は簡易な構成であり、自分の叩いた的をハンマーと共に自 分の手元に持ってこれるため興趣が増す。また、同時に複数人で遊ぶことができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のゲーム盤の平面図
【図2】本考案の一実施例のハンマーの側面図
【図3】本考案の一実施例のハンマーの頭部の一部切欠
き断面図
【図4】本考案の一実施例の蛇腹の底面図
【図5】本考案の一実施例の蛇腹の底面図
【図6】本考案の一実施例の人形の側面図
【図7】本考案の他の実施例のハンマーの正面図
【符号の説明】
10 ハンマー 13 蛇腹 15 孔 16 孔 20 人形 21 突起 50 ゲーム盤 53 載置台

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンマー頭部の下部に形成した蛇腹の下
    面に孔を穿設する一方人形の上端には突起を設け、上記
    ハンマーの孔を人形の突起に係合させる的叩き玩具。
  2. 【請求項2】 ハンマー頭部の下部に形成した蛇腹の下
    面に突起を形成する一方、人形の上端には孔を設け、上
    記ハンマーの突起を人形上端の孔に係合させる的叩き玩
    具。
JP1993034736U 1993-05-21 1993-05-21 的叩き玩具 Expired - Lifetime JP2508169Y2 (ja)

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JPH0683089U true JPH0683089U (ja) 1994-11-29
JP2508169Y2 JP2508169Y2 (ja) 1996-08-21

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS529587U (ja) * 1975-07-04 1977-01-22
JPS5567782U (ja) * 1978-11-06 1980-05-09

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS529587U (ja) * 1975-07-04 1977-01-22
JPS5567782U (ja) * 1978-11-06 1980-05-09

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JP2508169Y2 (ja) 1996-08-21

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