JPH0683384B2 - 映像音声信号受信局装置 - Google Patents
映像音声信号受信局装置Info
- Publication number
- JPH0683384B2 JPH0683384B2 JP63297857A JP29785788A JPH0683384B2 JP H0683384 B2 JPH0683384 B2 JP H0683384B2 JP 63297857 A JP63297857 A JP 63297857A JP 29785788 A JP29785788 A JP 29785788A JP H0683384 B2 JPH0683384 B2 JP H0683384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- signal
- audio signal
- audio
- receiving station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は映像音声信号を送信局から複数の受信局へ放
送形式で伝送し、各受信局毎に映像音声信号を接続/切
断(ON/OFF)制御するシステムにおける映像音声信号受
信局装置に関する。
送形式で伝送し、各受信局毎に映像音声信号を接続/切
断(ON/OFF)制御するシステムにおける映像音声信号受
信局装置に関する。
「従来の技術」 従来のこの種のシステムは第4図に示すように、送信局
において映像入力、音声入力は映像音声切替装置11を通
じて映像音声合成装置12へ供給され、これより合成され
た映像音声信号は放送される。複数の受信局A,B,Cにお
いては放送された映像音声信号を受信して映像音声分離
装置13で映像信号と音声信号とに分離され、映像音声切
替装置14を通じて出力される。
において映像入力、音声入力は映像音声切替装置11を通
じて映像音声合成装置12へ供給され、これより合成され
た映像音声信号は放送される。複数の受信局A,B,Cにお
いては放送された映像音声信号を受信して映像音声分離
装置13で映像信号と音声信号とに分離され、映像音声切
替装置14を通じて出力される。
映像音声信号を接続/切断する制御は制御センタ15から
各別の制御線16を通じて映像音声切替装置11、14が各別
に制御されて行われる。このようにして制御センタ15に
設置されたコンピュータによりオンラインで各局の映像
音声信号のON、OFF制御が行われていた。
各別の制御線16を通じて映像音声切替装置11、14が各別
に制御されて行われる。このようにして制御センタ15に
設置されたコンピュータによりオンラインで各局の映像
音声信号のON、OFF制御が行われていた。
「発明が解決しようとする課題」 このように従来においては映像音声信号の接続/切断の
制御のために個別の制御線を必要とした。このため受信
局の増減や変更に柔軟に対処できなかった。正常に接続
/切断されたかどうかを現受信局へ出向いてチェックす
るしかなかった。
制御のために個別の制御線を必要とした。このため受信
局の増減や変更に柔軟に対処できなかった。正常に接続
/切断されたかどうかを現受信局へ出向いてチェックす
るしかなかった。
「課題を解決するための手段」 この発明によれば受信手段で受信された映像音声信号か
ら制御信号が検出され、その検出された制御信号の接続
/切断の指示に従って、受信手段と出力側との間に挿入
されたスイッチ手段が制御され、そのスイッチ手段の上
記出力側における受信された映像音声信号より分離した
映像信号が監視検出手段で監視され、その監視検出手段
により正常な映像信号が検出されると、上記出力側にお
ける上記受信された映像音声信号から分離された音声信
号を電話回線へ送出し、正常な映像信号が検出されない
と、上記音声信号の上記電話回線への送出を遮断する手
段が設けられている。
ら制御信号が検出され、その検出された制御信号の接続
/切断の指示に従って、受信手段と出力側との間に挿入
されたスイッチ手段が制御され、そのスイッチ手段の上
記出力側における受信された映像音声信号より分離した
映像信号が監視検出手段で監視され、その監視検出手段
により正常な映像信号が検出されると、上記出力側にお
ける上記受信された映像音声信号から分離された音声信
号を電話回線へ送出し、正常な映像信号が検出されない
と、上記音声信号の上記電話回線への送出を遮断する手
段が設けられている。
「実施例」 第1図にこの発明による受信局装置を含むシステム構成
を示す。送信局において送信側の制御装置21からの制御
信号がスイッチ22で音声入力と切替えられて映像音声合
成装置12へ供給される。その制御信号は映像音声信号の
伝送の接続/切断を指示するものである。
を示す。送信局において送信側の制御装置21からの制御
信号がスイッチ22で音声入力と切替えられて映像音声合
成装置12へ供給される。その制御信号は映像音声信号の
伝送の接続/切断を指示するものである。
受信局A,B,Cにおいては映像音声分離装置13の出力は受
信側の制御装置23へ供給され、制御装置23において、制
御信号が検出され、その指示に従って映像出力、音声出
力の接続/切断の制御が行われる。
信側の制御装置23へ供給され、制御装置23において、制
御信号が検出され、その指示に従って映像出力、音声出
力の接続/切断の制御が行われる。
次にこの発明の要部である制御装置21、23の具体例を第
2図を参照して説明する。送信局の制御装置21において
操作者がON-OFF条件入力部24から各受信局毎のON-OFF条
件(ON-OFF時刻)を入力する。その入力された条件を基
にON-OFF制御部25は設定された時刻になると、制御信号
発生部26に対象受信局の信号と接続(ON),切断(OF
F)のいずれかの信号とよりなる制御信号を例えばMF信
号(多周波信号)やFS変調(周波数シフト)等によるデ
ィジタル信号で発生させ、同時にスイッチ22を切替えて
音声信号線に制御信号を送出する。制御信号は第3図に
示すように受信局のコード番号など受信局を特定するた
めの受信局特定信号部と、接続(ON)か切断(OFF)か
の指示を行うON-OFF制御信号部とよりなる。
2図を参照して説明する。送信局の制御装置21において
操作者がON-OFF条件入力部24から各受信局毎のON-OFF条
件(ON-OFF時刻)を入力する。その入力された条件を基
にON-OFF制御部25は設定された時刻になると、制御信号
発生部26に対象受信局の信号と接続(ON),切断(OF
F)のいずれかの信号とよりなる制御信号を例えばMF信
号(多周波信号)やFS変調(周波数シフト)等によるデ
ィジタル信号で発生させ、同時にスイッチ22を切替えて
音声信号線に制御信号を送出する。制御信号は第3図に
示すように受信局のコード番号など受信局を特定するた
めの受信局特定信号部と、接続(ON)か切断(OFF)か
の指示を行うON-OFF制御信号部とよりなる。
受信側の制御装置23において分離された音声信号線に制
御信号デコーダ部27が接続され、制御信号デコーダ部27
で制御信号デコードされ、その出力は制御信号検出部28
へ供給され、ここで制御信号中の受信局特定信号部が検
出され、その受信局のコード番号と一致が検出される
と、制御信号中のON-OFF制御信号部が映像音声ON-OFFリ
レー制御部29へ供給され、映像音声ON-OFFリレー制御部
29はON-OFF制御信号部がONの場合はリレー接点29a,29b
をオンとして映像音声分離装置13からの映像出力及び音
声出力を出力し、ON-OFF制御信号部がOFFの場合はリレ
ー接点29a,29bをオフとして映像音声分離装置13からの
映像出力及び音声出力を遮断する。
御信号デコーダ部27が接続され、制御信号デコーダ部27
で制御信号デコードされ、その出力は制御信号検出部28
へ供給され、ここで制御信号中の受信局特定信号部が検
出され、その受信局のコード番号と一致が検出される
と、制御信号中のON-OFF制御信号部が映像音声ON-OFFリ
レー制御部29へ供給され、映像音声ON-OFFリレー制御部
29はON-OFF制御信号部がONの場合はリレー接点29a,29b
をオンとして映像音声分離装置13からの映像出力及び音
声出力を出力し、ON-OFF制御信号部がOFFの場合はリレ
ー接点29a,29bをオフとして映像音声分離装置13からの
映像出力及び音声出力を遮断する。
映像音声分離装置13の映像出力線に挿入されたリレー接
点29aの後段に映像信号監視検出部31が接続され、映像
信号監視検出部31は映像信号レベル及び同期のゆらぎを
検出し、その検出値が予め設定した値を越えると音声信
号SW部32の音声スイッチをオフにする。音声信号SW部32
は音声出力を分岐して電話着信部33へ供給するか否かの
制御を行う。電話着信部33は電話操作により音声信号SW
部32を電話回線に接続する。従って伝送された映像信号
が良好であれば音声信号SW部32の音声スイッチがオンに
され、音声信号が電話でモニタされ、伝送された映像信
号が不良であれば電話着信部33から何も聞こえない。
点29aの後段に映像信号監視検出部31が接続され、映像
信号監視検出部31は映像信号レベル及び同期のゆらぎを
検出し、その検出値が予め設定した値を越えると音声信
号SW部32の音声スイッチをオフにする。音声信号SW部32
は音声出力を分岐して電話着信部33へ供給するか否かの
制御を行う。電話着信部33は電話操作により音声信号SW
部32を電話回線に接続する。従って伝送された映像信号
が良好であれば音声信号SW部32の音声スイッチがオンに
され、音声信号が電話でモニタされ、伝送された映像信
号が不良であれば電話着信部33から何も聞こえない。
上述においては送信局から受信局へ無線で伝送したが、
全局がバス状に結合された伝送路を通じて放送する場合
にもこの発明は適用できる。制御信号を音声信号と切替
えて送出したが、映像信号と切替えて送出してもよい。
送信側の制御装置21においてON-OFF条件入力部24、ON-O
FF制御部25を省略して、操作員が手動でスイッチ22を切
替えて制御信号を送出してもよい。複数の受信局に対し
同時に映像音声信号を接続/切断する場合は制御信号中
の受信局特定信号部として局を特定しないいっせい動作
の特別な信号を使用してもよい。また、各受信局が常に
同時に動作するようなシステムでは当然受信局特定信号
部を省略してもよい。同様に受信局が1局の場合も制御
信号中の受信局特定信号部を省略できる。
全局がバス状に結合された伝送路を通じて放送する場合
にもこの発明は適用できる。制御信号を音声信号と切替
えて送出したが、映像信号と切替えて送出してもよい。
送信側の制御装置21においてON-OFF条件入力部24、ON-O
FF制御部25を省略して、操作員が手動でスイッチ22を切
替えて制御信号を送出してもよい。複数の受信局に対し
同時に映像音声信号を接続/切断する場合は制御信号中
の受信局特定信号部として局を特定しないいっせい動作
の特別な信号を使用してもよい。また、各受信局が常に
同時に動作するようなシステムでは当然受信局特定信号
部を省略してもよい。同様に受信局が1局の場合も制御
信号中の受信局特定信号部を省略できる。
「発明の効果」 以上述べたようにこの発明によれば受信局で制御信号を
検出して映像音声信号を接続/切断制御するものである
から、制御線を必要としない、従って、受信局の増減や
変更に柔軟に対処できる。
検出して映像音声信号を接続/切断制御するものである
から、制御線を必要としない、従って、受信局の増減や
変更に柔軟に対処できる。
また電話回線で送信局と受信局とを接続しておくと、信
号確認部により電話で映像音声信号の接続/切断を確認
でき、保守者がいちいち受信局へ出向く必要がなくな
り、時間と費用を軽減することができ作業の効率化が計
かれる。
号確認部により電話で映像音声信号の接続/切断を確認
でき、保守者がいちいち受信局へ出向く必要がなくな
り、時間と費用を軽減することができ作業の効率化が計
かれる。
第1図はこの発明の受信局装置が用いられるシステム構
成の例を示すブロック図、第2図はこの発明の要部であ
る制御装置21、23を具体化した例を示すブロック図、第
3図は制御信号の構成例を示す図、第4図は従来の映像
音声遠隔制御方式を示すブロック図である。
成の例を示すブロック図、第2図はこの発明の要部であ
る制御装置21、23を具体化した例を示すブロック図、第
3図は制御信号の構成例を示す図、第4図は従来の映像
音声遠隔制御方式を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】送信局から映像音声信号を複数の受信局装
置へ放送形式で伝送し、各受信局装置ごとに映像音声信
号を接続/切断制御するシステムにおける上記映像音声
信号受信局装置において、 映像音声信号を受信する受信手段と、 その受信された映像音声信号から制御信号を検出する手
段と、 その検出された制御信号の接続/切断の指示に従って、
上記受信手段と出力側との間に挿入されたスイッチ手段
を制御する手段と、 上記スイッチ手段の上記出力側における上記受信された
映像音声信号より分離した映像信号を監視する監視検出
手段と、 その監視検出手段により正常な映像信号が検出される
と、上記出力側における上記受信された映像音声信号か
ら分離された音声信号を電話回線へ送出し、正常な映像
信号が検出されないと、上記音声信号の上記電話回線へ
の送出を遮断する手段と、 を具備する映像音声信号受信局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297857A JPH0683384B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 映像音声信号受信局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297857A JPH0683384B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 映像音声信号受信局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143680A JPH02143680A (ja) | 1990-06-01 |
| JPH0683384B2 true JPH0683384B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17852046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297857A Expired - Fee Related JPH0683384B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 映像音声信号受信局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683384B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152359U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297857A patent/JPH0683384B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02143680A (ja) | 1990-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0683384B2 (ja) | 映像音声信号受信局装置 | |
| JPH0127616B2 (ja) | ||
| JP2809539B2 (ja) | 電話回線切替装置 | |
| JPS6337548B2 (ja) | ||
| JP3919357B2 (ja) | 無線システムの電源供給装置 | |
| JPS6133049A (ja) | リング形ネツトワ−クにおけるジヤンクシヨンボツクスの制御方式 | |
| JPS60245336A (ja) | 回線監視装置切換え方式 | |
| JPH0243870A (ja) | 転送制御装置 | |
| JP2669345B2 (ja) | 衛星同報システム | |
| JP3033103B2 (ja) | 交換処理方式 | |
| JPH10271042A (ja) | 無線機の切替方式 | |
| JP2783001B2 (ja) | 警報収集システム | |
| JPH0482425A (ja) | 監視制御システム | |
| JP2501191Y2 (ja) | Catvシステムの中継増幅器 | |
| JPS60173949A (ja) | クロツク供給方式 | |
| JP2002019611A (ja) | 列車運行管理システムおよび連動装置 | |
| JP2626603B2 (ja) | 光ネットワーク | |
| JP2730522B2 (ja) | ユニット切換装置およびユニット切換方法 | |
| JPS62281593A (ja) | リレ−接点出力装置 | |
| JPS5881357A (ja) | 通信制御装置の予備切替方式 | |
| JPH0358533A (ja) | テレビジョン中継放送機の電源制御方式 | |
| JPH0326940B2 (ja) | ||
| JPS61274557A (ja) | 遠隔制御方式 | |
| JPH06125285A (ja) | 中継器監視制御システム | |
| JPH0366864B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |