JPH0683482B2 - 映像信号記録装置 - Google Patents
映像信号記録装置Info
- Publication number
- JPH0683482B2 JPH0683482B2 JP62329360A JP32936087A JPH0683482B2 JP H0683482 B2 JPH0683482 B2 JP H0683482B2 JP 62329360 A JP62329360 A JP 62329360A JP 32936087 A JP32936087 A JP 32936087A JP H0683482 B2 JPH0683482 B2 JP H0683482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- recording
- luminance signal
- luminance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は映像記録装置に関し、特に音声及び映像情報を
FM周波数多重して回転ヘッドにて記録するようにしたVT
Rに用いて好適なものである。
FM周波数多重して回転ヘッドにて記録するようにしたVT
Rに用いて好適なものである。
ホームVTRにおいては、輝度信号をFM変調し、クロマ信
号を低域変換して回転ヘッドで録再するようにし、また
音声信号については磁気テープ長手方向に固定ヘッドで
録再するようになされているものが一般的である。とこ
ろが記録密度を大にして録画時間を長くした場合、テー
プ速度の低下によって再生音声信号の品質が著しく劣化
する。
号を低域変換して回転ヘッドで録再するようにし、また
音声信号については磁気テープ長手方向に固定ヘッドで
録再するようになされているものが一般的である。とこ
ろが記録密度を大にして録画時間を長くした場合、テー
プ速度の低下によって再生音声信号の品質が著しく劣化
する。
このため第1図の周波数スペクトル図に示すような従来
のFM輝度Y+低域クロマCの多重方式に加えて、第2図
のように輝度FMと低域クロマとの間の谷部にFM音声信号
AFMを挿入して高品位の再生音声を得る方式が採用され
ている。第2図の方式では、FM輝度信号YFMの帯域は例
えば400kHzほど高域側にずらされている。またFM輝度及
び低域クロマのFM音声と重なる帯域にはそれぞれトラッ
プ回路が挿入されていて、FM音声信号とのビートによっ
て輝度及びクロマが妨害されないようになっている。
のFM輝度Y+低域クロマCの多重方式に加えて、第2図
のように輝度FMと低域クロマとの間の谷部にFM音声信号
AFMを挿入して高品位の再生音声を得る方式が採用され
ている。第2図の方式では、FM輝度信号YFMの帯域は例
えば400kHzほど高域側にずらされている。またFM輝度及
び低域クロマのFM音声と重なる帯域にはそれぞれトラッ
プ回路が挿入されていて、FM音声信号とのビートによっ
て輝度及びクロマが妨害されないようになっている。
また第1図のようにFM輝度(YFM)の下側波帯と低域ク
ロマCとが部分的に重なっている従来のVTRにおいて
も、輝度記録系においてFM変調後にハイパスフィルタを
入れて、下側波帯を抑圧し、お互いに干渉しないように
している。
ロマCとが部分的に重なっている従来のVTRにおいて
も、輝度記録系においてFM変調後にハイパスフィルタを
入れて、下側波帯を抑圧し、お互いに干渉しないように
している。
しかし輝度信号の下側帯域が上記のトラップ回路によっ
て大幅に削られ、再生画像の水平解像度が210本程度ま
で劣化することがある。また上記のハイパス回路も解像
度向上の障害になっていた。
て大幅に削られ、再生画像の水平解像度が210本程度ま
で劣化することがある。また上記のハイパス回路も解像
度向上の障害になっていた。
一方、磁気テープ及び回路技術の改良により、高域の録
再性能は年々向上している。しかし録再性能の高域限界
が伸びても、従来装置との互換性の制約があって大幅な
画質改善は臨めなかったのが現状である。
再性能は年々向上している。しかし録再性能の高域限界
が伸びても、従来装置との互換性の制約があって大幅な
画質改善は臨めなかったのが現状である。
本発明は上述の問題にかんがみてなされたものであっ
て、従来装置との整合性を保ちながら、解像度劣化の少
ない再生映像を得ることを目的とする。
て、従来装置との整合性を保ちながら、解像度劣化の少
ない再生映像を得ることを目的とする。
本発明の映像記録装置は、入力ビデオ信号を輝度信号と
色信号に分離し、該輝度信号をFM変調すると共に該色信
号を低域に周波数変換して該FM変調された輝度信号と共
に回転ヘッドを用いて磁気テープ上に記録するようにな
された映像信号記録装置において、 FM変調輝度信号と低域変換色信号との間の帯域に、FM音
声信号を挿入するFM音声信号重畳手段(加算器4)と、 上記FM変調輝度信号のキャリア周波数を第1及び第2の
値に選択的に切換えるキャリア周波数選択手段(切換ス
イッチ8)と、 上記キャリア周波数選択手段による上記FM変調輝度信号
のキャリア周波数の選択に応じて、上記FM変調輝度信
号、上記低域変換色信号および上記FM音声信号の記録電
流値を切換え、上記FM変調輝度信号をバイアス信号とし
て同一ヘッドにより記録される低域変換色信号およびFM
音声信号の再生レベルを、異なるキャリア周波数による
バイアス効果の変化に対応せた記録電流値の切換えによ
り補正する記録電流切換え手段(切換えスイッチ9)と
を具備することを特徴とする。
色信号に分離し、該輝度信号をFM変調すると共に該色信
号を低域に周波数変換して該FM変調された輝度信号と共
に回転ヘッドを用いて磁気テープ上に記録するようにな
された映像信号記録装置において、 FM変調輝度信号と低域変換色信号との間の帯域に、FM音
声信号を挿入するFM音声信号重畳手段(加算器4)と、 上記FM変調輝度信号のキャリア周波数を第1及び第2の
値に選択的に切換えるキャリア周波数選択手段(切換ス
イッチ8)と、 上記キャリア周波数選択手段による上記FM変調輝度信号
のキャリア周波数の選択に応じて、上記FM変調輝度信
号、上記低域変換色信号および上記FM音声信号の記録電
流値を切換え、上記FM変調輝度信号をバイアス信号とし
て同一ヘッドにより記録される低域変換色信号およびFM
音声信号の再生レベルを、異なるキャリア周波数による
バイアス効果の変化に対応せた記録電流値の切換えによ
り補正する記録電流切換え手段(切換えスイッチ9)と
を具備することを特徴とする。
異なる特性の磁気テープに対応させてFM変調輝度信号の
キャリア周波数を切換えることにより、高域性能の良い
磁気テープを使用したときには輝度信号の記録帯域幅を
広げて再生画像の解像度を高めることができる。この場
合、キャリア周波数の選択に応じてFM輝度信号、低域変
換色信号およびFM音声信号の記録電流値が切換わり、こ
れによって異なるキャリア周波数によるバイアス効果の
変化に対応させて低域変換色信号およびFM音声信号の再
生レベルが補正される。従って、FM輝度信号だけでなく
低域変換色信号およびFM音声信号についても録再特性が
テープの種類に応じて最適化され、解像度が一層改善さ
れると共に、高品質の再生音声が得られる。
キャリア周波数を切換えることにより、高域性能の良い
磁気テープを使用したときには輝度信号の記録帯域幅を
広げて再生画像の解像度を高めることができる。この場
合、キャリア周波数の選択に応じてFM輝度信号、低域変
換色信号およびFM音声信号の記録電流値が切換わり、こ
れによって異なるキャリア周波数によるバイアス効果の
変化に対応させて低域変換色信号およびFM音声信号の再
生レベルが補正される。従って、FM輝度信号だけでなく
低域変換色信号およびFM音声信号についても録再特性が
テープの種類に応じて最適化され、解像度が一層改善さ
れると共に、高品質の再生音声が得られる。
通常の磁気テープを使用するときには、FMキャリア周波
数を低い方に切換え、従来装置との録再の互換性を保
つ。
数を低い方に切換え、従来装置との録再の互換性を保
つ。
以下本発明の構成を実施例に基づいて説明する。
第3図は本発明を適用したVTRの記録系の要部ブロック
図である。第3図で、入力ビデオ信号は、加算器1、プ
リエンフェシス回路2を通ってFM変調器3でFM信号に変
換され、更に加算器4、記録アンプ5、回転磁気ヘッド
6を通り、磁気テープ7に記録される。加算器4には低
域変換されたクロマ信号C及びFM音声信号AFMが加えら
れる。
図である。第3図で、入力ビデオ信号は、加算器1、プ
リエンフェシス回路2を通ってFM変調器3でFM信号に変
換され、更に加算器4、記録アンプ5、回転磁気ヘッド
6を通り、磁気テープ7に記録される。加算器4には低
域変換されたクロマ信号C及びFM音声信号AFMが加えら
れる。
入力の加算器1には手動の切換スイッチ8を経てDCバイ
アスが重畳される。この切換スイッチ8によってFM輝度
信号の中心キャリア周波数f0がシフトされる。通常の録
再時には、切換スイッチ8がN接点に接続され、第1図
に示すようなキャリア周波数f0のFM輝度信号YFMが記録
される。次に切換スイッチ8をハイファイモード接点F1
に接続すると、DCバイアスE1が入力ビデオ信号に加算さ
れ、第2図の如くFM輝度信号YFMのキャリア周波数が例
えば400kHzほど高域側にシフトされる。この状態で、FM
輝度と低域クロマとの間の谷にFM音声信号が多重され
る。
アスが重畳される。この切換スイッチ8によってFM輝度
信号の中心キャリア周波数f0がシフトされる。通常の録
再時には、切換スイッチ8がN接点に接続され、第1図
に示すようなキャリア周波数f0のFM輝度信号YFMが記録
される。次に切換スイッチ8をハイファイモード接点F1
に接続すると、DCバイアスE1が入力ビデオ信号に加算さ
れ、第2図の如くFM輝度信号YFMのキャリア周波数が例
えば400kHzほど高域側にシフトされる。この状態で、FM
輝度と低域クロマとの間の谷にFM音声信号が多重され
る。
更に切換スイッチ8をハイファイ高画質モード接点F2に
切り換えると、DCバイアスE2が入力ビデオ信号に加算さ
れ、第4図の如くFM輝度信号YFMのキャリア周波数f0が
更にΔfだけ高域側にシフトされる。ΔfはYFMの高域
の録再限界に対応させて例えば400kHz(ノーマル録再時
より800kHzシフト)にすることができる。
切り換えると、DCバイアスE2が入力ビデオ信号に加算さ
れ、第4図の如くFM輝度信号YFMのキャリア周波数f0が
更にΔfだけ高域側にシフトされる。ΔfはYFMの高域
の録再限界に対応させて例えば400kHz(ノーマル録再時
より800kHzシフト)にすることができる。
この操作により、第4図の如くFM輝度信号帯域の下限が
音声FM帯域と重複することが少なくなり、従ってトラッ
プ回路によって録再時にFM輝度信号の下側帯域が削られ
ることが少なくなるので、劣化が少なく分解能が高い高
品質の再生映像が得られる。またFM輝度信号からFM音声
信号への妨害も減少し、再生音質が向上する。
音声FM帯域と重複することが少なくなり、従ってトラッ
プ回路によって録再時にFM輝度信号の下側帯域が削られ
ることが少なくなるので、劣化が少なく分解能が高い高
品質の再生映像が得られる。またFM輝度信号からFM音声
信号への妨害も減少し、再生音質が向上する。
なおFM音声を多重しない場合には、高画質モード時に輝
度と低域クロマとのクロスオーバー障害を軽減するため
のハイパス回路を不動作にすることができる。これによ
りFM輝度信号の下側帯域が削られることが少なくなるの
で、輝度信号の記録帯域幅が拡大され、再生画像の解像
度が向上する。
度と低域クロマとのクロスオーバー障害を軽減するため
のハイパス回路を不動作にすることができる。これによ
りFM輝度信号の下側帯域が削られることが少なくなるの
で、輝度信号の記録帯域幅が拡大され、再生画像の解像
度が向上する。
この場合には、磁気テープの高域性能はキャリア周波数
のシフトによる高域記録信号レベルの増大に十分適応で
きるものとする。またVTRの録再性能も高域補償が十分
になされていることを前提とする。
のシフトによる高域記録信号レベルの増大に十分適応で
きるものとする。またVTRの録再性能も高域補償が十分
になされていることを前提とする。
なお第5図に示すようにFM輝度信号のキャリア周波数を
Δfだけ高くした場合、それに伴って最適記録電流Iopt
は減少する。従って、第3図に示すように記録アンプ5
のゲインコントロール入力に、切換スイッチ8と連動し
た切換スイッチ9を介して可変バイアスを供給して、モ
ード切換えに応じた最適記録電流が生じるように構成す
るのが好ましい。ハイファイモード時には、切換スイッ
チ9の接点F1を通じて記録アンプ5のゲインコントロー
ル入力に電圧E3が与えられ、所要のゲインで記録電流が
ヘッド6に導出される。また高画質ハイファイモード時
には、切換スイッチ9の接点F2を通じて記録アンプ5の
ゲインコントロール入力に電圧E4が与えられ、記録電流
のゲインが幾分低下される。
Δfだけ高くした場合、それに伴って最適記録電流Iopt
は減少する。従って、第3図に示すように記録アンプ5
のゲインコントロール入力に、切換スイッチ8と連動し
た切換スイッチ9を介して可変バイアスを供給して、モ
ード切換えに応じた最適記録電流が生じるように構成す
るのが好ましい。ハイファイモード時には、切換スイッ
チ9の接点F1を通じて記録アンプ5のゲインコントロー
ル入力に電圧E3が与えられ、所要のゲインで記録電流が
ヘッド6に導出される。また高画質ハイファイモード時
には、切換スイッチ9の接点F2を通じて記録アンプ5の
ゲインコントロール入力に電圧E4が与えられ、記録電流
のゲインが幾分低下される。
またFM輝度信号のキャリア周波数がシフトアップした分
だけ、バイアス効果によりFM音声信号及び低域変換クロ
マ信号の再生レベルが上昇するから、その分だけこれら
の成分の記録電流も少なくてよい。
だけ、バイアス効果によりFM音声信号及び低域変換クロ
マ信号の再生レベルが上昇するから、その分だけこれら
の成分の記録電流も少なくてよい。
この実施例のVTRは高域録再特性が通常のものよりも良
く、従ってFM輝度信号帯域の上端において十分な再生出
力が得られることが前提であるが、磁気テープを高品質
にすることによって高域特性の改善を図ることができる
場合には、第3図の切換スイッチ8、9は磁気テープの
種類セレクタスイッチに連動させるのが好ましい。
く、従ってFM輝度信号帯域の上端において十分な再生出
力が得られることが前提であるが、磁気テープを高品質
にすることによって高域特性の改善を図ることができる
場合には、第3図の切換スイッチ8、9は磁気テープの
種類セレクタスイッチに連動させるのが好ましい。
上述の実施例に限定されることなく、例えば、第3図の
FM変調器3の自走周波数を切り換えてFM輝度信号のキャ
リア周波数をシフトするように構成してもよい。
FM変調器3の自走周波数を切り換えてFM輝度信号のキャ
リア周波数をシフトするように構成してもよい。
本発明によると、異なる特性の磁気テープに対応させて
FM変調輝度信号のキャリア周波数を切換えて、高域性能
の良い磁気テープを使用したときには輝度信号の記録帯
域幅を広げて再生画像の解像度を高めるようにした場合
に、キャリア周波数の選択に応じてFM輝度信号、低域変
換色信号およびFM音声信号の記録電流値が切換わり、こ
れによって異なるキャリア周波数によるバイアス効果の
変化に対応させて低域変換色信号およびFM音声信号の再
生レベルが補正されるので、FM輝度信号だけでなく低域
変換色信号およびFM音声信号についても録再特性がテー
プの種類に応じて最適化され、解像度が一層改善される
と共に、高品質の再生音声が得られる。
FM変調輝度信号のキャリア周波数を切換えて、高域性能
の良い磁気テープを使用したときには輝度信号の記録帯
域幅を広げて再生画像の解像度を高めるようにした場合
に、キャリア周波数の選択に応じてFM輝度信号、低域変
換色信号およびFM音声信号の記録電流値が切換わり、こ
れによって異なるキャリア周波数によるバイアス効果の
変化に対応させて低域変換色信号およびFM音声信号の再
生レベルが補正されるので、FM輝度信号だけでなく低域
変換色信号およびFM音声信号についても録再特性がテー
プの種類に応じて最適化され、解像度が一層改善される
と共に、高品質の再生音声が得られる。
第1図は従来のホームVTRにおけるFM輝度信号と低域変
換色信号との記録帯域分布を示す周波数スペクトラム
図、第2図はFM音声信号を多重する場合の周波数スペク
トラム図、第3図は本発明を適用したVTRの記録系の要
部ブロック図、第4図は第3図の実施例の輝度信号、色
信号、音声信号の帯域分布を示す周波数スペクトラム
図、第5図はFM輝度信号の周波数対最適記録電流量を示
すグラフである。 なお図面に用いた符号において、 1……加算器 3……FM変調器 5……記録アンプ 6……回転磁気ヘッド 7……磁気テープ 8、9……切換スイッチ である。
換色信号との記録帯域分布を示す周波数スペクトラム
図、第2図はFM音声信号を多重する場合の周波数スペク
トラム図、第3図は本発明を適用したVTRの記録系の要
部ブロック図、第4図は第3図の実施例の輝度信号、色
信号、音声信号の帯域分布を示す周波数スペクトラム
図、第5図はFM輝度信号の周波数対最適記録電流量を示
すグラフである。 なお図面に用いた符号において、 1……加算器 3……FM変調器 5……記録アンプ 6……回転磁気ヘッド 7……磁気テープ 8、9……切換スイッチ である。
Claims (2)
- 【請求項1】入力ビデオ信号を輝度信号と色信号に分離
し、該輝度信号をFM変調すると共に該色信号を低域に周
波数変換してFM変調された輝度信号と共に回転ヘッドを
用いて磁気テープ上に記録するようになされた映像信号
記録装置において、 FM変調輝度信号と低域変換色信号との間の帯域に、FM音
声信号を挿入するFM音声信号重畳手段と、 上記FM変調輝度信号のキャリア周波数を第1及び第2の
値に選択的に切換えるキャリア周波数選択手段と、 上記キャリア周波数選択手段による上記FM変調輝度信号
のキャリア周波数の選択に応じて、上記FM変調輝度信
号、上記低域変換色信号および上記FM音声信号の記録電
流値を切換え、上記FM変調輝度信号をバイアス信号とし
て同一ヘッドにより記録される低域変換色信号およびFM
音声信号の再生レベルを、異なるキャリア周波数による
バイアス効果の変化に対応させた記録電流値の切換えに
より補正する記録電流切換え手段とを具備することを特
徴とする映像信号記録装置。 - 【請求項2】上記キャリア周波数選択手段は、記録高域
限界の異なるテープの種類に対応して作動させ得るよう
になされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の映像信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62329360A JPH0683482B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 映像信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62329360A JPH0683482B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 映像信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211891A JPS63211891A (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0683482B2 true JPH0683482B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=18220588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62329360A Expired - Lifetime JPH0683482B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 映像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683482B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126219A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-03 | ||
| JPS57147104A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-10 | Hitachi Ltd | Vtr having switching function of oxide tape and metal tape |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62329360A patent/JPH0683482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63211891A (ja) | 1988-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |