JPH0683735A - 統合オフィスシステムにおけるオフィス情報データ高速表示方式 - Google Patents

統合オフィスシステムにおけるオフィス情報データ高速表示方式

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JPH0683735A
JPH0683735A JP4133134A JP13313492A JPH0683735A JP H0683735 A JPH0683735 A JP H0683735A JP 4133134 A JP4133134 A JP 4133134A JP 13313492 A JP13313492 A JP 13313492A JP H0683735 A JPH0683735 A JP H0683735A
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JP
Japan
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office
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information data
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Withdrawn
Application number
JP4133134A
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English (en)
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Koichi Tange
浩一 丹下
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】ユーザのオペレーション要求を送信コマンドに
組立てホストコンピュータ2へ指示する送信コマンド要
求手段6と送られた受信を制御する受信データ管理手段
7からなるコマンド解析部5とデータバッファ部8とデ
ータタイプを識別する解析手段10とオフィス情報デー
タ管理部9と、データの先頭部をCRT画面へ表示する
オフィスデータ表示部13と、実際のデータをファイル
へ出力するオフィス情報データ保存部15とを備える。 【効果】ワークステーションからホストコンピュータに
あるオフォス情報データを参照するとき、今までのよう
に転送処理が全て終了してからCRTディスプレイに表
示するのではなく、表示処理と転送処理を非同期に行う
ことにより、利用者にとって応答性が非常に向上すると
いうメリットを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は統合オフィスシステムに
おけるオフィス情報データ高速表示方式に関し、特に統
合オフィスシステムのシステム構成である、ホストコン
ピュータとワークステーションが接続し利用されるオン
ラインMML(マイクロメインフレームリンク)システ
ムに於いて,ワークステーションの指示からホストコン
ピュータに蓄積されたデータを取り込む際に、非同期制
御を盛り込み転送データを応答データとしていち早く表
示することを可能とする統合オフィスシステムにおける
オフィス情報データ高速表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータとワークステーショ
ンが連携して動作するオンラインMML(マイクロメイ
ンフレームリンク)システムに於いて,ワークステーシ
ョンの指示からホストコンピュータに蓄積されたデータ
を取り込む場合、転送データをワークステーション側の
データ格納装置に一旦格納して、そのデータを応答デー
タとして表示しなければならない。すなわち統合オフィ
スシステムのワークステーション動作はホストコンピュ
ータと会話的に情報のやりとりが必要であるが、リアル
タイムな応答時間が要求される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の統合オフィ
スシステムのシステム構成では,ホストコンピュータに
蓄積されているデータ量が多い場合、転送時間に加えデ
ータ格納装置に書き込むI/O時間が増加されてしま
い、CRT画面に応答するまでオペレータの操作が滞っ
てしまうという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の統合オフィスシ
ステムにおけるオフィス情報データ高速表示方式は、ユ
ーザのオペレーション要求を送信コマンドに組み立てホ
ストコンピュータへ指示する送信コマンド要求手段と、
ホストコンピュータから送られたデータ受信を制御する
受信データ管理手段からなる送信要求コマンド解析部
と、実際にデータを受信する受信データバッファ部と、
受信したオフィス情報データのデータタイプを識別する
識別子解析手段と、識別されたデータの処理を制御する
出力データ管理手段からなるオフィス情報データ管理部
と、実際のデータを持つオフィス情報バッファ部と、デ
ータの先頭部をCRT画面へ表示するオフィス情報デー
タ表示部と、表示するデータを格納するオフィス情報デ
ータ表示バッファ部と、実際のデータをファイルへ出力
するオフィス情報データ保存部とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0006】図1は本発明の統合オフィスシステムにお
けるオフィス情報データ高速表示方式の一実施例を示す
構成図である。
【0007】本実施例の統合オフィスシステムにおける
オフィス情報データ高速表示方式は、図1に示すよう
に、1は統合オフィスシステムにおけるオフィス情報デ
ータ高速表示方式である。2はホストコンピュータであ
り、オフィス情報データが蓄積されている所である。3
は表示・入出力装置であり、オペレータが処理を指示し
たり、その応答情報を表示する所である。4はオフィス
情報格納装置であり、ホストコンピュータ2から転送さ
れたデータを格納する所である。5は通信要求コマンド
解析部であり、送信コマンド要求手段6と、受信データ
管理手段7から構成される。送信コマンド要求手段6
は、オペレータからの処理要求をホストコンピュータ2
へ送信す所である。受信データ管理手段7は、ホストコ
ンピュータ2から転送されたデータの受信を制御する所
である。8は受信データバッファ部であり、ホストコン
ピュータ2から転送されたデータを格納する所である。
9はオフィス情報データ管理部であり、識別子解析手段
10と、出力データ管理手段11ら構成される。識別子
解析手段10は、受信データのヘッタ部を解析して最初
のデータ、途中のデータ、最後のデータを判別する所で
ある。出力データ管理手段11は,識別子解析手段10
の判定結果により処理を判断する所である。12はオフ
ィス情報バッファ部であり、受信データを転送して処理
対象とするデータを格納する所である。13はオフィス
情報データ表示部であり、受信データの先頭部をCRT
ディスプレイに表示する所である。14はオフィス情報
表示バッファ部であり、オフィス信データを転送して処
理対象とす格納する所である。15はオフィス情報デー
タ保存部であり、オフィス情報バッファ部をオフィス情
報格納装置へ書き込む所である。
【0008】図2は識別子解析手段10で識別子を解析
する際のオフィス情報識別ヘッダの格納形式であり、識
別子21と、ファイル名22と、ファイルサイズ23
と、オフィス情報24から構成される。
【0009】次に本実施例の動作について説明する。
【0010】本システムの利用者は、まず表示・入出力
装置3に統合オフィスシステムの基本画面を表示させ、
オフィス情報データの表示・校正などの指示を与える。
指示情報は通信要求コマンド解析部5にある送信コマン
ド要求手段6からホストコンピュータ2へ送信される。
そして、受信データ管理手段7がワークステーションO
Sに対し受信要求を発行して、応答データの受信を待
つ。
【0011】指示を受けたホストコンピュータ2は該当
するオフィス情報データをワークステーションに対し送
信する。ワークステーションは送られてきたデータを通
信要求コマンド解析部5にある受信データ管理手段7が
受信すると、一旦、受信データバッファ部8へ格納され
る。受信データ管理手段7は受信データバッファ部8の
データをオフィス情報バッファ部12に渡して再び受信
要求を行うと共にオフィス情報データ管理部9に制御を
移す。
【0012】オフィス情報データ管理部9にある識別子
解析手段10において、オフィス情報バッファ部12の
ヘッダ部の解析を行う。
【0013】そこで識別子21が終了データである場
合、出力データ管理手段11がオフィス情報格納装置4
に書き出していた処理を終了し、次の指示要求受付状態
に遷移する。
【0014】識別子21が開始データである場合、オフ
ィス情報バッファ部12のオフィス情報識別ヘッダを除
くデータをオフィス情報表示バッファ部14にデータを
複写して、オフィス情報データ表示部13に制御を移
す。オフィス情報データ表示部13はオフィス情報表示
バッファ部14を表示・入出力装置3へいち早く応答デ
ータを表示する。また、同時に出力データ管理手段11
は、オフィス情報バッファ部12のデータをオフィス情
報データ保存部15を通してオフィス情報格納装置4に
書き出して、次の受信要求を非同期に行う。
【0015】識別子21が開始データでも終了データで
もない場合、中間データと認識する出力データ管理手段
11は、オフィス情報バッファ部12のデータをオフィ
ス情報データ保存部15を通して、オフィス情報格納装
置4に書き出して次の受信要求を非同期に行う。
【0016】これにより、利用者はデータ転送処理の終
了を待たずに転送データの先頭部データをCRTディス
プレイに表示したところで、指示に対する応答を認識す
ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の統合オフ
ィスシステムにおけるオフィス情報データ高速表示方式
は、ワークステーションからホストコンピュータにある
オフォス情報データを参照するとき、今までのように転
送処理が全て終了してからCRTディスプレイに表示す
るのではなく、表示処理と転送処理を非同期に行うこと
により、利用者にとって応答性が非常に向上するという
メリットを有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の統合オフィスシステムにおけるオフィ
ス情報データ高速表示方式の一実施例を示す構成図であ
る。
【図2】本実施例の統合オフィスシステムにおけるオフ
ィス情報データ高速表示方式における識別子解析手段で
識別子を解析する際のオフィス情報識別ヘッダの格納形
式を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 統合オフィスシステムにおけるオフィス情報デー
タ高速表示方式 2 ホストコンピュータ 3 表示・入出力装置 4 オフィス情報格納装置 5 通信要求コマンド解析部 6 送信コマンド要求手段 7 受信データ管理手段 8 受信データバッファ部 9 オフィス情報データ管理部 10 識別子解析手段 11 出力データ管理手段 12 オフィス情報バッファ部 13 オフィス情報データ表示部 14 オフィス情報表示バッファ部 15 オフィス情報データ保存部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者のオペレーション要求を送信コマ
    ンドに組み立てホストコンピュータへ指示する送信コマ
    ンド要求手段と、ホストコンピュータから送られたデー
    タ受信を制御する受信データ管理手段からなる通信要求
    コマンド解析部と、実際にデータを受信する受信データ
    バッファ部と、受信したオフィス情報データのデータタ
    イプを識別する識別子解析手段と、識別されたデータの
    処理を制御する出力データ管理手段からなるオフィス情
    報データ管理部と、実際のデータを持つオフィス情報バ
    ッファ部と、データの先頭部をCRT画面へ表示するオ
    フィス情報データ表示部と、表示するデータを格納する
    オフィス情報データ表示バッファ部と、実際のデータを
    ファイルへ出力するオフィス情報データ保存部とを備
    え、ホストコンピュータからワークステーションへ情報
    を取り込み、CRT画面に応答データを表示することを
    特徴とする統合オフィスシステムにおけるオフィス情報
    データ高速表示方式。
JP4133134A 1992-05-26 1992-05-26 統合オフィスシステムにおけるオフィス情報データ高速表示方式 Withdrawn JPH0683735A (ja)

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JP4133134A JPH0683735A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 統合オフィスシステムにおけるオフィス情報データ高速表示方式

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Publications (1)

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JPH0683735A true JPH0683735A (ja) 1994-03-25

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ID=15097570

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JP4133134A Withdrawn JPH0683735A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 統合オフィスシステムにおけるオフィス情報データ高速表示方式

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