JPH0684569B2 - 摩擦紡績装置 - Google Patents
摩擦紡績装置Info
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- JPH0684569B2 JPH0684569B2 JP1266363A JP26636389A JPH0684569B2 JP H0684569 B2 JPH0684569 B2 JP H0684569B2 JP 1266363 A JP1266363 A JP 1266363A JP 26636389 A JP26636389 A JP 26636389A JP H0684569 B2 JPH0684569 B2 JP H0684569B2
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- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
- D02G3/36—Cored or coated yarns or threads
- D02G3/367—Cored or coated yarns or threads using a drawing frame
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/04—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
- D01H4/16—Friction spinning, i.e. the running surface being provided by a pair of closely spaced friction drums, e.g. at least one suction drum
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- D02G3/44—Yarns or threads characterised by the purpose for which they are designed
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- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2201/00—Cellulose-based fibres, e.g. vegetable fibres
- D10B2201/01—Natural vegetable fibres
- D10B2201/02—Cotton
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- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2331/00—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products
- D10B2331/02—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products polyamides
- D10B2331/021—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products polyamides aromatic polyamides, e.g. aramides
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は3要素コアスパンヤーンを形成する摩擦紡績装
置、特にスライバおよび練紡ファイバを装置のドロウフ
レーム部分に案内する1対の案内通路を有するトランペ
ットを設け、これらスライバによりコアスパンヤーンの
コアおよびコアラッパを形成するこの種の装置および方
法に関する。
置、特にスライバおよび練紡ファイバを装置のドロウフ
レーム部分に案内する1対の案内通路を有するトランペ
ットを設け、これらスライバによりコアスパンヤーンの
コアおよびコアラッパを形成するこの種の装置および方
法に関する。
摩擦紡績装置により2要素コアスパンヤーンを形成する
ことは既知である。例えば、米国特許第4249368号およ
び第4327545号にはDREF形式の摩擦紡績装置について記
載しており、この場合、ファイバの単独スライバをドロ
ウフレーム部分の入口端部に供給し、次に1対の回転吸
引ドラム間に延在する細長スロートに供給し、この細長
スロートに延伸したラッピングファイバを供給し、細長
スロートに沿って延在するファイバの周りに巻き付け、
2要素コアスパンヤーンを形成する。米国特許第410790
9号には同じタイプの摩擦紡績装置について記載してお
り、この場合コアヤーンを細長スロートに供給し、この
細長スロートにおいて延伸したラッピングファイバをコ
アヤーンの周りに巻き付けて2要素コアスパンヤーンを
形成する。
ことは既知である。例えば、米国特許第4249368号およ
び第4327545号にはDREF形式の摩擦紡績装置について記
載しており、この場合、ファイバの単独スライバをドロ
ウフレーム部分の入口端部に供給し、次に1対の回転吸
引ドラム間に延在する細長スロートに供給し、この細長
スロートに延伸したラッピングファイバを供給し、細長
スロートに沿って延在するファイバの周りに巻き付け、
2要素コアスパンヤーンを形成する。米国特許第410790
9号には同じタイプの摩擦紡績装置について記載してお
り、この場合コアヤーンを細長スロートに供給し、この
細長スロートにおいて延伸したラッピングファイバをコ
アヤーンの周りに巻き付けて2要素コアスパンヤーンを
形成する。
〔発明が解決しようとする課題〕 ドロウフレーム部に供給しスライバおよび/またはヤー
ンを形成するファイバの形式および細長スロートに供給
し練篠ラッピングを形成するファイバの型式は種々に変
化させて特性の異なる2要素コアスパンヤーンを形成す
ることはできるが、この既知の形式の摩擦紡績装置で形
成するコアスパンヤーンの異なる型式の数は制限され
る。
ンを形成するファイバの形式および細長スロートに供給
し練篠ラッピングを形成するファイバの型式は種々に変
化させて特性の異なる2要素コアスパンヤーンを形成す
ることはできるが、この既知の形式の摩擦紡績装置で形
成するコアスパンヤーンの異なる型式の数は制限され
る。
従って、本発明の目的は1対のファイバのスライバをド
ロウ部分に供給し、コアとこのコアを包囲被覆するコア
ラッパを形成し、1対の回転吸引ドラム間に生ずる細長
スロートに練篠したラッピングファイバの外側シースを
供給してコアおよびコアラッパを包囲被覆する3要素コ
アスパンヤーンを形成する摩擦紡績装置および方法を得
るにある。更に本発明の目的は、これまでは得ることが
できない多種多様の3要素コアスパンヤーンを形成する
ことができる摩擦紡績装置を得るにある。
ロウ部分に供給し、コアとこのコアを包囲被覆するコア
ラッパを形成し、1対の回転吸引ドラム間に生ずる細長
スロートに練篠したラッピングファイバの外側シースを
供給してコアおよびコアラッパを包囲被覆する3要素コ
アスパンヤーンを形成する摩擦紡績装置および方法を得
るにある。更に本発明の目的は、これまでは得ることが
できない多種多様の3要素コアスパンヤーンを形成する
ことができる摩擦紡績装置を得るにある。
この目的を達成するため、本発明摩擦紡績装置は、ドロ
ウフレーム部の入口端部に近接配置し、各ファイバスラ
イバ対をドロウフレーム部分に案内してコアとこのコア
を包囲被覆するコアラッパを形成するための1対の案内
通路を有するトランペットを設ける。1対の回転吸引ド
ラム間に生ずる細長スロートにコアおよびコアラッパを
通過させるときドロウラッピングファイバを細長スロー
トに供給し、コアおよびコアラッパの周りに巻き付け、
3要素コアスパンヤーンを完成させる。
ウフレーム部の入口端部に近接配置し、各ファイバスラ
イバ対をドロウフレーム部分に案内してコアとこのコア
を包囲被覆するコアラッパを形成するための1対の案内
通路を有するトランペットを設ける。1対の回転吸引ド
ラム間に生ずる細長スロートにコアおよびコアラッパを
通過させるときドロウラッピングファイバを細長スロー
トに供給し、コアおよびコアラッパの周りに巻き付け、
3要素コアスパンヤーンを完成させる。
本発明による摩擦紡績装置のトランペットに1対の案内
通路を設け、好適には上下に垂直方向に整列させ、上方
の案内通路に供給したコアファイバのスライバを、下方
の案内通路に指向させたコアラッパファイバのスライバ
の頂部の中心に指向させる。ファイバをこの位置に供給
し、コアファイバおよびコアラッパファイバをドロウフ
レーム部分に引き込み、回転吸引ドラム間に生ずる細長
のスロートに通過させるとき、コアラッパファイバによ
りコアファイバを包囲被覆する。
通路を設け、好適には上下に垂直方向に整列させ、上方
の案内通路に供給したコアファイバのスライバを、下方
の案内通路に指向させたコアラッパファイバのスライバ
の頂部の中心に指向させる。ファイバをこの位置に供給
し、コアファイバおよびコアラッパファイバをドロウフ
レーム部分に引き込み、回転吸引ドラム間に生ずる細長
のスロートに通過させるとき、コアラッパファイバによ
りコアファイバを包囲被覆する。
トランペットは好適にはプラスチック材料により成形
し、外方突出頂点で互いに結合する1対の内方湾曲面を
有する出口端部を設ける。これら内方湾曲面はドロウフ
レーム部のドロウロール対の第1ロール対の周面にほぼ
一致させ、頂点をドロウフレーム部分の第1ロール対の
噛み合せ部分に配置する。案内通路の出口端部はトラン
ペットの頂点で終端させ、ファイバスライバがドロウフ
レーム部分のドロウロール対の第1ロール対間の噛み合
せ部分に通過するまでファイバのスライバの関係が確実
に維持されるようにする。トランペットの入口端面はほ
ぼ平面状にし、案内通路の垂直方向に互いに離れた入口
端部間に存在する一体成形の外方突出水平リブを設け、
両スライバがトランペットに案内するときスライバ相互
のファイバが混じり合うのを防止する。
し、外方突出頂点で互いに結合する1対の内方湾曲面を
有する出口端部を設ける。これら内方湾曲面はドロウフ
レーム部のドロウロール対の第1ロール対の周面にほぼ
一致させ、頂点をドロウフレーム部分の第1ロール対の
噛み合せ部分に配置する。案内通路の出口端部はトラン
ペットの頂点で終端させ、ファイバスライバがドロウフ
レーム部分のドロウロール対の第1ロール対間の噛み合
せ部分に通過するまでファイバのスライバの関係が確実
に維持されるようにする。トランペットの入口端面はほ
ぼ平面状にし、案内通路の垂直方向に互いに離れた入口
端部間に存在する一体成形の外方突出水平リブを設け、
両スライバがトランペットに案内するときスライバ相互
のファイバが混じり合うのを防止する。
〔作用〕 本発明による摩擦紡績装置および方法によれば多種多様
の3要素コアスパンヤーンを形成することができる。例
えば、本発明摩擦紡績装置を3要素コアスパンヤーンの
形成に使用し、不燃性アパレルの製造に有用な生地を形
成することができる。この不燃性生地のためのコアスパ
ンヤーンは、耐熱性の高いファイバのコアと、このコア
を包囲被覆する耐熱性の低いコアラッパと、コアラッパ
を包囲被覆する耐熱性の低い外側シースとにより形成す
る。更に、本発明による摩擦紡績装置は、同一のまたは
異なる型式のファイバを使用してコア、コアラッパおよ
び外側シースを形成し、3要素コアスパンヤーンを形成
するのに使用することができる。
の3要素コアスパンヤーンを形成することができる。例
えば、本発明摩擦紡績装置を3要素コアスパンヤーンの
形成に使用し、不燃性アパレルの製造に有用な生地を形
成することができる。この不燃性生地のためのコアスパ
ンヤーンは、耐熱性の高いファイバのコアと、このコア
を包囲被覆する耐熱性の低いコアラッパと、コアラッパ
を包囲被覆する耐熱性の低い外側シースとにより形成す
る。更に、本発明による摩擦紡績装置は、同一のまたは
異なる型式のファイバを使用してコア、コアラッパおよ
び外側シースを形成し、3要素コアスパンヤーンを形成
するのに使用することができる。
次に、図面につき本発明の好適な実施例を説明する。本
発明による摩擦紡績装置および方法により形成した3要
素コアスパン(corespun)ヤーン10の実施例を第4図に
示す。コアスパンヤーン10はほぼ軸線方向または縦方向
に延在するファイバのコア11と、このコアを包囲して被
覆しかつほぼ軸線方向に延在するファイバのコアラッパ
(wrapper)12と、このコアラッパ12を包囲して被覆し
かつほぼ周方向に延在するファイバの外側シース13とを
有する。コア11およびコアラッパ12のファイバはヤーン
の引張強度を高めるとともに、外側シース13のファイバ
はヤーンの外側表面に位置してコアスパンヤーン10に所
望の外観および全体的な特性を与える。
発明による摩擦紡績装置および方法により形成した3要
素コアスパン(corespun)ヤーン10の実施例を第4図に
示す。コアスパンヤーン10はほぼ軸線方向または縦方向
に延在するファイバのコア11と、このコアを包囲して被
覆しかつほぼ軸線方向に延在するファイバのコアラッパ
(wrapper)12と、このコアラッパ12を包囲して被覆し
かつほぼ周方向に延在するファイバの外側シース13とを
有する。コア11およびコアラッパ12のファイバはヤーン
の引張強度を高めるとともに、外側シース13のファイバ
はヤーンの外側表面に位置してコアスパンヤーン10に所
望の外観および全体的な特性を与える。
コアスパンヤーン10は、第1〜3図に示すように本発明
により変更したDREF摩擦紡績装置により形成する。この
摩擦紡績装置には一連のドラフトまたはドロウロール2
0,21および22の対と、第1のドロウロール20の対の噛み
合せ部分に近接する変形タイプの入口トランペット23と
を有するコア・コアラッパドラフト部を設ける。後続の
ドロウロール21,22の対の噛み合せ部分には普通のトラ
ンペット24を配置する。1組のデリバリロール25をドラ
フトまたはドロウ部分の出口端部に設け、ヤーンを有孔
吸引ドラム26,27の対間に形成される細長のスロートに
送給しかつ案内し、これら吸引ドラムは駆動ベルト28お
よび駆動プーリ29により同一方向に回転する。
により変更したDREF摩擦紡績装置により形成する。この
摩擦紡績装置には一連のドラフトまたはドロウロール2
0,21および22の対と、第1のドロウロール20の対の噛み
合せ部分に近接する変形タイプの入口トランペット23と
を有するコア・コアラッパドラフト部を設ける。後続の
ドロウロール21,22の対の噛み合せ部分には普通のトラ
ンペット24を配置する。1組のデリバリロール25をドラ
フトまたはドロウ部分の出口端部に設け、ヤーンを有孔
吸引ドラム26,27の対間に形成される細長のスロートに
送給しかつ案内し、これら吸引ドラムは駆動ベルト28お
よび駆動プーリ29により同一方向に回転する。
複数個のシースファイバスライバ13をドロウフレームロ
ール30に下方に案内し、梳毛ドラム31間に、次いで有孔
吸引ドラム26,27の対間に生ずる細長のスロートに供給
し、ヤーンの外面の周りに巻き付ける。ヤーンが有孔吸
引ドラム26,27の対間の細長スロートの出口から出ると
き、引出しロール33の対間に通過させ、ヤーンガイド3
4,35に指向させ、図示しない装置の普通の巻取機構に送
る。
ール30に下方に案内し、梳毛ドラム31間に、次いで有孔
吸引ドラム26,27の対間に生ずる細長のスロートに供給
し、ヤーンの外面の周りに巻き付ける。ヤーンが有孔吸
引ドラム26,27の対間の細長スロートの出口から出ると
き、引出しロール33の対間に通過させ、ヤーンガイド3
4,35に指向させ、図示しない装置の普通の巻取機構に送
る。
第2および3図に示すように、変形した入口ヤーントラ
ンペット23は平面状であり垂直方向に延在する入口面36
と、コアラッパスライバ12が通過する下方ヤーンガイド
通路39と、練紡コアヤーン11が通過する上方ヤーンガイ
ド通路40とを有する。入口トランペット23の平面状の前
面または入口面36には一体に形成しかつ外方に突出する
水平案内リブまたはバー42を設け、この案内リブは練紡
コア11とコアラッパスライバ12との分離を維持しつつ入
口トランペット23の案内通路40,39の入口端部に進入さ
せる。トランペット23の出口端部には、第1のドロウロ
ール20の対の周面の形状にほぼ合致する内方湾曲収斂面
43,44を設ける。内方湾曲収斂面43,44は、ドロウロール
20の対の噛み合せ部分に隣接する外方突出頂点45で合体
する。
ンペット23は平面状であり垂直方向に延在する入口面36
と、コアラッパスライバ12が通過する下方ヤーンガイド
通路39と、練紡コアヤーン11が通過する上方ヤーンガイ
ド通路40とを有する。入口トランペット23の平面状の前
面または入口面36には一体に形成しかつ外方に突出する
水平案内リブまたはバー42を設け、この案内リブは練紡
コア11とコアラッパスライバ12との分離を維持しつつ入
口トランペット23の案内通路40,39の入口端部に進入さ
せる。トランペット23の出口端部には、第1のドロウロ
ール20の対の周面の形状にほぼ合致する内方湾曲収斂面
43,44を設ける。内方湾曲収斂面43,44は、ドロウロール
20の対の噛み合せ部分に隣接する外方突出頂点45で合体
する。
案内通路39,40の前方即ち入口端部は垂直方向に整列
し、案内リブ42の上下に分れる。案内通路40の出口端部
は下方案内通路39の出口端部の上方で隣接し、練紡コア
11およびコアラッパスライバ12が第1のドロウロール20
の対の噛み合せ部分間を通過するとき、練紡コア11はコ
アラッパスライバ12の頂部が中心に位置決めされる。フ
ァイバがドロウ部分の順次のドロウロール20,21および2
2を通過するときファイバは引き込まれ、コアラッパス
ライバ12がコア11のファイバを包囲する。
し、案内リブ42の上下に分れる。案内通路40の出口端部
は下方案内通路39の出口端部の上方で隣接し、練紡コア
11およびコアラッパスライバ12が第1のドロウロール20
の対の噛み合せ部分間を通過するとき、練紡コア11はコ
アラッパスライバ12の頂部が中心に位置決めされる。フ
ァイバがドロウ部分の順次のドロウロール20,21および2
2を通過するときファイバは引き込まれ、コアラッパス
ライバ12がコア11のファイバを包囲する。
コアラッパ12およびコア11は送給ロール25から有孔回転
吸引ドラム26,27間の細長スロートにより形成される摩
擦紡績部を経て前進するとき、外側シース13のファイバ
はほぼ周方向にコアラッパ12およびコア11の周りに巻き
付けられ、外側シース13はコアラッパ12およびコア11を
完全に包囲被覆する。コアスパンヤーン10はこの後引出
しロール33によって摩擦紡績部の出口端部から取り出さ
れ、図示しない巻取りパッケージに指向する。
吸引ドラム26,27間の細長スロートにより形成される摩
擦紡績部を経て前進するとき、外側シース13のファイバ
はほぼ周方向にコアラッパ12およびコア11の周りに巻き
付けられ、外側シース13はコアラッパ12およびコア11を
完全に包囲被覆する。コアスパンヤーン10はこの後引出
しロール33によって摩擦紡績部の出口端部から取り出さ
れ、図示しない巻取りパッケージに指向する。
ファイバ12は多様な異なる形式のものを利用してコア1
1、コアラッパ12および外側シース13を形成するのに使
用される。特別に有用な3要素コアスパンヤーンは、高
耐熱性ファイバの練紡コア11をトランペット23の上方案
内通路40に供給し、低耐熱性ファイバのコアラッパ12の
スライバを下方案内通路39に供給し、低耐熱性ファイバ
の複数個のスライバによる外側シース13をドロウフレー
ムロール30に供給することによって本発明摩擦紡績装置
において形成することができる。この3要素コアスパン
ヤーンを織成または編成して不燃性アパレルの生産によ
く使用される織物を形成する。
1、コアラッパ12および外側シース13を形成するのに使
用される。特別に有用な3要素コアスパンヤーンは、高
耐熱性ファイバの練紡コア11をトランペット23の上方案
内通路40に供給し、低耐熱性ファイバのコアラッパ12の
スライバを下方案内通路39に供給し、低耐熱性ファイバ
の複数個のスライバによる外側シース13をドロウフレー
ムロール30に供給することによって本発明摩擦紡績装置
において形成することができる。この3要素コアスパン
ヤーンを織成または編成して不燃性アパレルの生産によ
く使用される織物を形成する。
例えば不燃性の極めて高い織物は以下に示す例(これに
限定はされない)により形成することができる。練紡コ
ア11は40%のPBI ファイバおよび60%のケブラファイバ
を有し、ヤーン全体の重量に対して20%の重量となるも
のとし、入口トランペット23の上方案内通路40に供給す
る。コアラッパ12のスライバは100%コットンファイバ
を有し、ヤーン全体に対して30%の重量を占めるものと
して入口トランペット23の下方案内通路39に供給する。
外側シース13の複数個のスライバは全体的にコットンフ
ァイバとし、ヤーン全体に対して50%の重量を占める量
でドロウフレームローラ30に供給する。
限定はされない)により形成することができる。練紡コ
ア11は40%のPBI ファイバおよび60%のケブラファイバ
を有し、ヤーン全体の重量に対して20%の重量となるも
のとし、入口トランペット23の上方案内通路40に供給す
る。コアラッパ12のスライバは100%コットンファイバ
を有し、ヤーン全体に対して30%の重量を占めるものと
して入口トランペット23の下方案内通路39に供給する。
外側シース13の複数個のスライバは全体的にコットンフ
ァイバとし、ヤーン全体に対して50%の重量を占める量
でドロウフレームローラ30に供給する。
このようにしてできたコアスパンヤーン10を経糸および
緯糸に織り、第5図に示す型式の5.5オンスの平面織物
生地を形成する。このようにして織った生地を染色し、
最近の不燃化学処理を施し、普通の耐久性のあるプレス
レジン仕上げを加える。このようにしてできた生地は1
回の洗濯の後に3.0+の耐久プレス等級度、5回の洗濯
の後に3.0の耐久プレス等級度を示す。更に、40時間4
〜5等級のカーボンアーク光源にさらすとき色耐久性を
示す。この生地に対して国内火災紡糸協会試験方法(NF
PA 701)の検査を行う。この検査方法は、ブンゼンバー
ナーの火災に垂直に垂らして12秒間燃焼させる。このと
き生地は燃え残りまたは赤熱状態のない1.5インチ以下
の焦げ長さを示すだけである。連邦試験方法5905によれ
ば生地を垂直に垂らして高熱フラックスブタン火災に12
秒間2回さらして燃焼させる。このときゼロ秒の燃え残
りで22%の焼失を生じる。一方本発明により形成した生
地と同じ重量および同じ構造の100%ノメックス(Nome
x)IIIの生地では6秒の燃え残りがあり45%の焼失を生
ずる。コアスパン生地の高温空気に対する収縮性は468
°Fの加熱室内に5分間入れて検査した。この収縮は経
糸方向および緯糸方向に1%以下のものであった。
緯糸に織り、第5図に示す型式の5.5オンスの平面織物
生地を形成する。このようにして織った生地を染色し、
最近の不燃化学処理を施し、普通の耐久性のあるプレス
レジン仕上げを加える。このようにしてできた生地は1
回の洗濯の後に3.0+の耐久プレス等級度、5回の洗濯
の後に3.0の耐久プレス等級度を示す。更に、40時間4
〜5等級のカーボンアーク光源にさらすとき色耐久性を
示す。この生地に対して国内火災紡糸協会試験方法(NF
PA 701)の検査を行う。この検査方法は、ブンゼンバー
ナーの火災に垂直に垂らして12秒間燃焼させる。このと
き生地は燃え残りまたは赤熱状態のない1.5インチ以下
の焦げ長さを示すだけである。連邦試験方法5905によれ
ば生地を垂直に垂らして高熱フラックスブタン火災に12
秒間2回さらして燃焼させる。このときゼロ秒の燃え残
りで22%の焼失を生じる。一方本発明により形成した生
地と同じ重量および同じ構造の100%ノメックス(Nome
x)IIIの生地では6秒の燃え残りがあり45%の焼失を生
ずる。コアスパン生地の高温空気に対する収縮性は468
°Fの加熱室内に5分間入れて検査した。この収縮は経
糸方向および緯糸方向に1%以下のものであった。
すべての燃焼試験に対して、生地の焦げ領域は可撓性を
保ち元のままであり、砕けやすくなく、溶けやすくもな
く、収縮も生じない。第5図の右側部分に示す生地部分
は、燃焼試験を加えた領域を示し、耐熱性の低いファイ
バが焦げても高耐熱性ファイバのコアを包囲する状態を
保っている様子を示している。外側シース13およびコア
ラッパ12の焦げたファイバはコア11の周りにある状態を
保ち、従ってこの生地を使用して消防士のシャツ等を熱
絶縁バリヤおよび、皮膚と生地との間の絶縁空気層を生
ずる。
保ち元のままであり、砕けやすくなく、溶けやすくもな
く、収縮も生じない。第5図の右側部分に示す生地部分
は、燃焼試験を加えた領域を示し、耐熱性の低いファイ
バが焦げても高耐熱性ファイバのコアを包囲する状態を
保っている様子を示している。外側シース13およびコア
ラッパ12の焦げたファイバはコア11の周りにある状態を
保ち、従ってこの生地を使用して消防士のシャツ等を熱
絶縁バリヤおよび、皮膚と生地との間の絶縁空気層を生
ずる。
本発明による摩擦紡績装置および方法は、上述の不燃性
アパレルに使用するヤーンおよび生地の製造に限定され
るものではなく、多種多様な生地の生産のための多種多
様の3要素コアスパンヤーンの製造に使用することがで
きる。本発明による摩擦紡績装置により製造した3要素
コアスパンヤーンはヤーンのほぼ軸線方向または縦方向
に延在するファイバのコア11と、ヤーンのほぼ軸線方向
または縦方向に延在するこのコア11を包囲被覆するファ
イバのコアラッパ12と、コアスパンヤーン10の周方向に
延在してコアラッパ12を包囲被覆するファイバの外側シ
ース13とを有する。摩擦紡績装置への追加ファイバの供
給は、コアファイバおよびコアラッパファイバを適正位
置関係を保って摩擦紡績装置のドラフトまたはドロウ部
分に指向させる1対の案内路を有する入口トランペット
を設けることによって可能となる。
アパレルに使用するヤーンおよび生地の製造に限定され
るものではなく、多種多様な生地の生産のための多種多
様の3要素コアスパンヤーンの製造に使用することがで
きる。本発明による摩擦紡績装置により製造した3要素
コアスパンヤーンはヤーンのほぼ軸線方向または縦方向
に延在するファイバのコア11と、ヤーンのほぼ軸線方向
または縦方向に延在するこのコア11を包囲被覆するファ
イバのコアラッパ12と、コアスパンヤーン10の周方向に
延在してコアラッパ12を包囲被覆するファイバの外側シ
ース13とを有する。摩擦紡績装置への追加ファイバの供
給は、コアファイバおよびコアラッパファイバを適正位
置関係を保って摩擦紡績装置のドラフトまたはドロウ部
分に指向させる1対の案内路を有する入口トランペット
を設けることによって可能となる。
図面および明細書に記載したものは本発明の実施例を示
したに過ぎず、用語も限定されることなく、請求の範囲
において種々の変更を加えることができる。
したに過ぎず、用語も限定されることなく、請求の範囲
において種々の変更を加えることができる。
第1図は本発明摩擦紡績装置の一部の部分斜視図、 第2図は、上方案内通路および下方案内通路を有する入
口トランペットの拡大斜視図、 第3図は、第2図の入口トランペットの側面図、 第4図は、本発明摩擦紡績装置で形成した3要素コアス
パンヤーンの部分拡大斜視図、 第5図は、第1図の装置により形成したヤーンで織った
生地の一部で右側部分が火災にさらした状態の生地部分
の拡大斜視図である。 10…コアスパンヤーン、11…コア 12…コアラッパ、13…外側シース 20,21,22…ドロウロール 23…入口トランペット、24…トランペット 25…デリバリロール、26,27…有孔吸引ドラム 28…駆動ベルト、29…駆動プーリ 30…ドロウフレームロール 31…梳毛ドラム、33…引出しロール 34,35…ヤーンガイド、36…入口面 39,40…案内通路、42…水平案内バー 43,44…収斂面、45…外方突出頂点
口トランペットの拡大斜視図、 第3図は、第2図の入口トランペットの側面図、 第4図は、本発明摩擦紡績装置で形成した3要素コアス
パンヤーンの部分拡大斜視図、 第5図は、第1図の装置により形成したヤーンで織った
生地の一部で右側部分が火災にさらした状態の生地部分
の拡大斜視図である。 10…コアスパンヤーン、11…コア 12…コアラッパ、13…外側シース 20,21,22…ドロウロール 23…入口トランペット、24…トランペット 25…デリバリロール、26,27…有孔吸引ドラム 28…駆動ベルト、29…駆動プーリ 30…ドロウフレームロール 31…梳毛ドラム、33…引出しロール 34,35…ヤーンガイド、36…入口面 39,40…案内通路、42…水平案内バー 43,44…収斂面、45…外方突出頂点
Claims (5)
- 【請求項1】互いに隣接するドラム間に延在しかつ入口
端部および出口端部を有する細長のスロートを生ずる1
対の回転吸引ドラムと、やはり入口端部および出口端部
を有し、この出口端部を前記吸引ドラム間の細長スロー
トの入口端部に近接配置したドロウフレーム部分と、こ
のドロウフレーム部分の入口端部に近接配置し、ファイ
バのスライバをドロウフレーム部分に案内するための案
内通路を有するトランペット手段と、前記細長スロート
の前記出口端部に近接配置したヤーン引出手段と、入口
端部および出口端部を有したローラドロウフレーム手段
とを具え、このローラドロウフレーム手段を前記細長の
スロートに近接配置して、このローラドロウフレーム手
段の入口端部でファイバのスライバを受け取りまた引張
られたラッパファイバを前記細長スロートに供給し、こ
のラッパファイバを前記細長のスロートに沿って延在す
るファイバの周りに巻付けたコアスパンヤーンを形成す
るための摩擦紡績装置において、3要素コアスパンヤー
ンを形成するよう追加のファイバのスライバを前記ドロ
ウフレーム部に供給する供給手段を設け、この追加ファ
イバ供給手段は、前記トランペット手段に形成し、前記
第1のスライバ案内通路に近接配置した追加スライバ案
内通路を有するものとして構成し、前記トランペット手
段の第1スライバ案内通路を通過するスライバの中心に
前記追加スライバを指向させ、これにより前記第1スラ
イバが前記追加のスライバを包囲する状態で前記ドロウ
フレーム部分に前記第1スライバおよび追加スライバを
通過させて練篠し、また前記細長スロートを通過する前
記第1スライバおよび追加スライバの周りに前記ローラ
ドロウフレーム手段からのファイバを巻付けて3要素コ
アスパンヤーンを形成する構成としたことを特徴とする
摩擦紡績装置。 - 【請求項2】前記トランペット手段は、平面状の入口端
面および外方に突出する頂点で互いに結合する1対の内
方湾曲面を有する出口端部とを有するものとして構成
し、前記トランペット手段の第1案内通路および追加案
内通路の各々は前記平面状の入口端面における入口端部
と前記外方突出頂点に隣接する出口端部を有し、前記各
通路の入口端部を互いに離し、前記平面状入口端面で垂
直方向に整列させて配設した請求項1記載の摩擦紡績装
置。 - 【請求項3】前記第1案内通路および追加案内通路の出
口端部を前記トランペット手段の前記外方突出頂点で互
いに近接配置させた請求項2記載の摩擦紡績装置。 - 【請求項4】前記トランペット手段の平面状入口端面に
は、前記第1案内通路および追加の案内通路の互いに離
れた入口端部間でこの入口端面から外方に突出する水平
案内バーを設け、前記案内通路に案内されるスライバフ
ァイバの分離を維持する請求項3記載の摩擦紡績装置。 - 【請求項5】前記ドロウフレーム部分は噛み合せ部分を
生ずる順次のドロウロール対を有するものとして構成
し、前記トランペットの出口端部の内方湾曲面を前記ド
ロウロール対のうちの最初の第1ドロウロール対の周面
にほぼ合致する形状にし、前記トランペット手段の外方
突出頂点を前記第1ドロウロール対の噛み合せ部分に隣
接させた請求項2記載の摩擦紡績装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/288,767 US4860530A (en) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | Corespun yarn friction spinning apparatus and method |
| US288767 | 1988-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175928A JPH02175928A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0684569B2 true JPH0684569B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=23108554
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266363A Expired - Fee Related JPH0684569B2 (ja) | 1988-12-22 | 1989-10-16 | 摩擦紡績装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860530A (ja) |
| EP (1) | EP0375112B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0684569B2 (ja) |
| KR (1) | KR930008380B1 (ja) |
| CN (1) | CN1020769C (ja) |
| AT (1) | ATE89042T1 (ja) |
| AU (1) | AU618918B2 (ja) |
| CA (1) | CA1319573C (ja) |
| DE (1) | DE68906369D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5033262A (en) * | 1988-12-22 | 1991-07-23 | Springs Industries, Inc. | Method of forming a corespun yarn for fire resistant safety apparel |
| CA2044378A1 (en) * | 1990-10-02 | 1992-04-03 | Mitsuo Matsumoto | Shock-absorbing air bag |
| US5802826A (en) * | 1993-08-06 | 1998-09-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Production of core/wrap yarns by airjet and friction spinning in tandem |
| DE19601038A1 (de) * | 1996-01-13 | 1997-07-17 | Fritz Stahlecker | Verfahren zum Offenend-Spinnen |
| GB9806622D0 (en) * | 1998-03-30 | 1998-05-27 | Univ Leeds | Friction spinning machine |
| US6637085B2 (en) * | 2001-10-26 | 2003-10-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for recycling articles containing high-performance fiber |
| DK2004892T5 (da) * | 2005-10-17 | 2014-09-01 | Welspun India Ltd | Hygromaterialer til brug ved fremstillingen af garner og stoffer |
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| CN102021683A (zh) * | 2010-12-30 | 2011-04-20 | 山东宏业纺织股份有限公司 | 粗纱机及利用其进行赛络纺的加工方法 |
| CN104762704B (zh) * | 2015-03-19 | 2017-09-15 | 上海工程技术大学 | 一种新型纳米级静电摩擦纺纱装置 |
| CN105220246B (zh) * | 2015-08-31 | 2017-11-24 | 中原工学院 | 一种静电纺纳米纤维的多股喷气摩擦成纱装置及制备方法 |
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| CN114908451B (zh) * | 2022-02-23 | 2024-03-22 | 江苏工程职业技术学院 | 基于并条工序的短纤维纱芯环锭包芯纱的纺纱方法 |
| CN117552132A (zh) * | 2023-12-21 | 2024-02-13 | 无锡舟控客电子设备有限公司 | 一种蓬绒纱纺纱设备 |
| CN117802639A (zh) * | 2024-01-03 | 2024-04-02 | 东台市华源复合材料有限公司 | 一种用于包芯纱加工的空气摩擦纺纱机 |
| LU509835B1 (de) * | 2025-02-03 | 2026-08-03 | Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co Kg | Verfahren zum Fördern mindestens eines Kernfadens, Vorrichtung zur Datenverarbeitung, Fördersystem, Spinnmaschine und Computerprogramm |
Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US3370410A (en) * | 1965-01-29 | 1968-02-27 | Caron Spinning Company | Spinning device |
| US4041690A (en) * | 1975-11-05 | 1977-08-16 | Tuscarora Cotton Mill | Novelty yarn and method for making same |
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| DE2909615C2 (de) * | 1978-05-26 | 1982-03-18 | Ernst Dr. 4020 Linz Fehrer | Vorrichtung zum Herstellen eines Garnes |
| DE3023936A1 (de) * | 1979-07-27 | 1981-02-19 | Ernst Dr Fehrer | Vorrichtung zum herstellen eines garnes |
| AT381510B (de) * | 1985-04-23 | 1986-10-27 | Fehrer Ernst | Vorrichtung zum herstellen eines garnes |
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| AT384039B (de) * | 1986-03-07 | 1987-09-25 | Fehrer Ernst | Vorrichtung zum herstellen eines garnes |
-
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- 1988-12-22 US US07/288,767 patent/US4860530A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
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- 1989-09-08 EP EP89309152A patent/EP0375112B1/en not_active Expired - Lifetime
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- 1989-12-22 CN CN89109810A patent/CN1020769C/zh not_active Expired - Fee Related
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