JPH06847U - 車輛用ドアの補強バーの消音装置 - Google Patents
車輛用ドアの補強バーの消音装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、車輛用ドアの補強バーの消音装
置に関し、そのクッション部材の取り付けが迅速に且つ
簡便にできるとともに、その取付位置決めが容易であっ
て、しかも取り外した消音装置の再使用が可能である。 【構成】 本考案は、少なくとも一端部が開口され、こ
の開口部51を通して補強バー30に脱着可能に装着さ
れるクランプ50と、このクランプ50の外周面に装着
される帯状のクッション部材60とを備え、前記クラン
プ50の外周面には、クッション部材60を係止する、
外周方向に互いに離隔した少なくとも一対の係止部5
3,53が形成されるとともに、前記クッション部材6
0には、その両端部にクランプ50の前記係止部53に
はまり込む少なくとも一対の係止孔61,61がそれぞ
れ形成されていることを特徴とする。
置に関し、そのクッション部材の取り付けが迅速に且つ
簡便にできるとともに、その取付位置決めが容易であっ
て、しかも取り外した消音装置の再使用が可能である。 【構成】 本考案は、少なくとも一端部が開口され、こ
の開口部51を通して補強バー30に脱着可能に装着さ
れるクランプ50と、このクランプ50の外周面に装着
される帯状のクッション部材60とを備え、前記クラン
プ50の外周面には、クッション部材60を係止する、
外周方向に互いに離隔した少なくとも一対の係止部5
3,53が形成されるとともに、前記クッション部材6
0には、その両端部にクランプ50の前記係止部53に
はまり込む少なくとも一対の係止孔61,61がそれぞ
れ形成されていることを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、車輛用のドア補強バーの消音装置に関し、補強バーとドア内に昇 降可能に配置されたガラスとの接触音の発生を防止しようとするものである。
【0002】
従来、この種の消音装置としては、補強バーの外周に、スポンジ等のクッショ ン部材を巻き付け、スポンジは、その内面に貼着された両面テープを使用して補 強バーの外周に固定されていた。
【0003】
しかし、上記した従来の両面テープによる固定方法では、両面テープの貼付が 面倒であったし、又、はくり紙がゴミとなるし、さらには取付位置決めに際して 、両面テープの貼着面が取付面に不用意に貼着し易く、クッション部材の取付位 置決めが面倒であるという問題点があった。
【0004】 又、クッション部材の固定後に、クッション部材を剥すと、両面テープが補強 バーの外周面に残ってしまうので、見栄えが悪く、又、クッション部材の表面が はぎ取られてしまい、剥したクッション部材の再利用ができないという問題点が あった。 さらに、ドア内部には、雨等が侵入し易く、補強バーに水分等が付着すると両 面テープの貼着力も低下し、クッション部材が剥がれ易いという問題点もあった 。
【0005】 そこで、本考案は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたもの であり、その目的とするところは、クッション部材の取り付けが迅速に且つ簡便 にできるとともに、その取付位置決めが容易であって、しかも取り外した消音装 置の再使用が可能な車輛用のドア補強バーの消音装置を提供しようとするもので ある。
【0006】 これに加え、請求項2記載の消音装置は、補強バーの外周面に沿ったクランプ の回転を防止しようとするものである。
【0007】
本考案は、上記した目的を達成するためのものであり、以下にその内容を図面 に示した実施例を用いて説明する。 請求項1記載の車輛用ドアの補強バーの消音装置は、少なくとも一端部が開口 され、この開口部(51)を通して補強バー(30)に脱着可能に装着されるクランプ(5 0)と、このクランプの外周面に装着される帯状のクッション部材(60)とを備え、 前記クランプの外周面には、クッション部材を係止する、外周方向に互いに離隔 した少なくとも一対の係止部(53,53)が形成されるとともに、前記クッション部 材には、その両端部にクランプの前記係止部にはまり込む少なくとも一対の係止 孔(61,61)がそれぞれ形成されていることを特徴とする。
【0008】 請求項2記載の消音装置は、上記した請求項1記載の特徴点に加え、そのクラ ンプ(50)に、ドアパネル(11)の内側面に当接する回転防止用の当接部(52)が形成 されていることを特徴とする。
【0009】
したがって、請求項1記載の車輛用ドアの補強バーの消音装置によれば、クッ ション部材(60)をクランプ(50)に予め取り付けた後、クランプを補強バー(30)に 装着してもよいし、逆の手順で取り付けてもよいが、ここでは、前者の手順で以 下に説明する。
【0010】 まず、クッション部材の両係合孔(61,61)を、クランプの外周の両係止部(53,5 3)に合わせてそれぞれはめ込むことで、クランプに対してクッション部材を取り 付ける。 つぎに、クランプの開口部(51)を補強バーに合わせて、クランプを補強バーに 装着する。
【0011】 こうして、クランプを補強バーに装着することで、クランプを介してクッショ ン部材が補強バーに取り付く。 一方、消音装置(40)の交換等に際して、消音装置を取り外すには、そのクッシ ョン部材だけを取り外して交換してもよいし、或いはクランプごと外し、新たな 消音装置に交換してもよい。
【0012】 請求項2記載の消音装置によれば、クランプ(50)の当接部(51)がドアパネル(3 2)の内側面に当接することで、クランプの回転を防止することができる。
【0013】
図1〜4は、本考案に係る車輛用ドアの補強バーの消音装置の一実施例を示す ものであり、図1はその装着状態を示す要部断面図、図2はドア内部に装着した 状態を示す透視斜視図、図3は消音装置の分解斜視図、図4は消音装置の装着状 態を示す斜視図をそれぞれ示す。
【0014】 図1,2中、10は、車輛用のドアを示し、このドア10は、車外側のドアパネル 11と車内側の内装パネル12とで囲まれた内部に中空部13が形成されている。そし て、ドア10には、ドアウインドを開閉するガラス20と、前記中空部13の高さのほ ぼ中央に、車の前後方向に架設された補強バー30とが配置されている。 上記ガラス20は、図示しないが昇降装置の作動により昇降し、下降時には、図 1に示すように、ドア10の中空部13内に収納される。
【0015】 前記補強バー30は、図1,2に示すように、金属製の中空な丸パイプから構成 され、ドアパネル11と下降してドア10の中空部13に収納されるガラス20との間隔 内に位置する。 そして、上記補強バー30には、図1〜4に示すように、下降時のガラス20との 接触音の発生を防止する消音装置40が装着されている。
【0016】 上記消音装置40は、図3に示すように、大別すると、前記補強バー30の外周に 装着されるクランプ50と、このクランプ50に装着され、下降時のガラス20のガラ ス面に臨むクッション部材60とから構成されている。 前記クランプ50は、図3に示すように、一端が開口された略Ω形を成し、その 内径が補強バー30の外径以下に、又、その開口部51の開口幅は、補強バー30の直 径以下にそれぞれ設定されている。そして、クランプ50は、適度な弾性と剛性と を有する、例えばPOM等の熱可塑性樹脂で一体形成されている。
【0017】 上記クランプ50は、図3に示すように、その開口両端部から上下逆向きに断面 L字形にそれぞれ屈曲し、ドアパネル11の内側面に当接して、補強バー30の外周 面におけるクランプ50の回転を防止する上下一対の当接部52,52と、クランプ50 の外周面から各当接部52に向かって断面L字形にそれぞれ屈曲し、且つクランプ 50の外周方向に互いに離隔するとともに、前記クッション部材60を係止する上下 一対の係止部53,53とをそれぞれ備えている。
【0018】 上記両当接部52には、図3に示すように、クランプ50の外周面に当接するハの 字形に開いたテーパー面54,54がそれぞれ形成されている。又、両当接部52の外 側面には、ドアパネル11の内側面との間に位置するゴムシート70がそれぞれ接着 されている。上記ゴムシート70の表面は、波形に形成されている。 前記両係止部53は、図3に示すように、クランプ50の外周面から半径方向外方 にそれぞれ張り出した張出部55と、この張出部55の先端から、各々隣接した各当 接部52に向かって断面L字形にそれぞれ屈曲した屈曲部56とをそれぞれ備えてい る。上記各屈曲部56の先端は、当接部52から少し離れている。
【0019】 前記クッション部材60は、図3に示すように、帯状を成し、弾性に富む、例え ばスポンジ等から構成されている。 又、クッション部材60の長手方向の両端部には、図3に示すように、前記クラ ンプ50の係止部53にはまり込む、厚み方向に貫通した略方形の係合孔61がそれぞ れ形成されている。そして、上記両係合孔61の間の間隔は、図3に示すように、 クランプ50の外周の両係止部53の間の距離より少し短く設定されている。より具 体的には、両係合孔61の端面側に位置する外側の両内側縁の間の距離が、クラン プ50の両係止部53の張出部55の、同じく端面側の両外側面の間の距離より少し短 く設定されている。
【0020】 つぎに、上記構成を備えた消音装置40の取り付け手順を説明する。 まず、クッション部材60をクランプ50に予め取り付けた後、クランプ50を補強 バー30に装着してもよいし、逆の手順で取り付けてもよいが、ここでは、前者の 手順で以下に説明する。尚、ゴムシート70については、クランプ50の両当接部52 に予め接着しておく。
【0021】 はじめに、クッション部材60を、図4に示すように、クランプ50の外周に取り 付ける。 すなわち、クッション部材60の両係合孔61を、クランプ50の外周の両係止部53 に合わせてそれぞれはめ込む。このとき、クッション部材60の両係合孔61の間隔 が、クランプ50の両係止部53の間の距離より少し短く設定されていることから、 クッション部材60の両端部を、そのスポンジの弾性に抗して互いに反対方向に引 っ張り、両係合孔61の間隔を、クランプ50の両係止部53の距離に一致させる。こ の状態で、クッション部材60の両係合孔61を、クランプ50の両係止部53の各屈曲 部56に通して、各々の張出部55の位置までそれぞれ深く差し込めばよい。
【0022】 こうして、クッション部材60の両係合孔61を、クランプ50の両係止部53に通し て、クッション部材60から手を離すと、クッション部材60が、自身の弾性力によ り復元することで、両係合孔61の間隔が狭まる。 このため、クッション部材60が、図4に示すように、クランプ50の外周面に弛 み無く密着する。又、クッション部材60は、その各係合孔61が、クランプ50の各 係止部53の屈曲部56にそれぞれ引っ掛かり、外れなくなる。
【0023】 つぎに、クランプ50を、図1,2,4に示すように、補強バー30に装着する。 すなわち、クランプ50の両開口端部を、補強バー30の外周面に合わせて押し込 めばよい。 クランプ50が押し込まれると、その両当接部52の各テーパー面54が補強バー30 の外周面に当接する。ここで、クランプ50が強く押し込まれると、その両当接部 52の各テーパー面54が補強バー30の外周面に押されて、樹脂の弾性力に抗してク ランプ50の開口幅が拡径され、その開口部51を通して、補強バー30がクランプ50 内にはまり込む。
【0024】 そして、補強バー30がクランプ50内にはまり込むと、クランプ50が、樹脂の弾 性力によりパチンと復元する。その際に、クランプ50の開口幅が、補強バー30の 直径より小さくなることで、補強バー30がクランプ50内から抜けなくなる。 こうして、クランプ50を補強バー30に装着することで、図1,2,4に示すよ うに、クランプ50を介してクッション部材60が補強バー30の外周面に取り付く。
【0025】 したがって、補強バー30と、下降し、ドア10の中空部13内に収納されるガラス 20との間に、クッション部材60が位置するため、走行時の振動等により、ガラス 20が補強バー30に直接、接触することがない。このため、ガラス20と補強バー30 との接触音の発生や、接触によるガラス20の損傷を未然に防止することができる 。
【0026】 又、本消音装置40によれば、クランプ50の取付位置の調整が容易に行える。 すなわち、消音装置40を補強バー30の長手方向に沿って移動させるには、クラ ンプ50を持って、補強バー30の長手方向に沿って横にスライドさせればよい。ク ランプ50をスライドさせることにより、クッション部材60を補強バー30の長手方 向に沿って移動させることができる。
【0027】 又、消音装置40を補強バー30の円周方向に移動させるには、クランプ50を持っ て、補強バー30の円周方向に回転させればよい。クランプ50を回転させると、ク ッション部材60を補強バー30の円周方向に移動させることができる。 そして、取付位置調整後、クランプ50から手を離すと、その内径が補強バー30 の外径以下に設定されていることから、クランプ50の内周面で補強バー30の外周 面を弾性的に挾持する。このため、クランプ50が手を離された位置に保持される 。
【0028】 又、走行時の振動等により、クランプ50が補強バー30の円周方向に回転しよう とすると、その両当接部52のいずれかが、ドアパネル11の内側面に当接すること で、クランプ50の回転が阻止される。 したがって、クランプ50が回転し、その両係止部53いずれかがガラス20の表面 に当接して、接触音の発生や、接触によるガラス20の損傷を未然に防止すること ができる。
【0029】 これに加え、クランプ50の両係止部53の、ドアパネル11の内側面との当接面に は、それぞれゴムシート70が接着されていることから、ドアパネル11の内側面と の当たりが柔らかく、ドアパネル11との接触音の発生を防止することができる。 一方、消音装置40の交換等に際して、消音装置40を取り外すには、そのクッシ ョン部材60だけを取り外して交換してもよいし、或いはクランプ50ごと外し、新 たな消音装置40に交換してもよい。
【0030】 まず、クッション部材60だけを交換するには、その両端部をスポンジの弾性に 抗して互いに反対方向に引っ張りながら、クッション部材60の両係合孔61を、ク ランプ50の両係止部53の各張出部55から各屈曲部56を通して抜けばよい。 こうして、クッション部材60を外すと、補強バー30にはクランプ50が取り付い た状態でそのまま残る。そこで、クランプ50に先に説明した手順で、新たなクッ ション部材60を容易に取り付けることができる。
【0031】 又、クランプ50ごと外すには、クランプ50を持って、その開口部51と反対向き に、補強バー30から強く引き抜けばよい。 クランプ50を引き抜くと、その内周面が補強バー30の外周面に押されて、クラ ンプ50の開口幅が拡径され、その開口部51を通って補強バー30が抜ける。 こうして、クランプ50を外すことで、クッション部材60も一体的に外れる。
【0032】 そこで、新たな消音装置40を先に説明した手順で装着してもよいし、或いは取 り外したクランプ50の再使用も可能であるので、クッション部材60の交換後、取 り外したクランプ50を再度、装着してもよい。 尚、図面に示した実施例は、クランプ50を断面略Ω形に形成したが、これに限 定されずに、一端が少なくとも開口されていればよく、例えば断面C字形やコ字 形に形成してもよい。
【0033】 又、クランプ50の開口両端部に、両当接部52をそれぞれ形成したが、これに限 定されずに、クランプ50の長さの途中に形成してもよく、それぞれの形状も、断 面L字形に限定されず、単なる棒状でもよく、要はクランプ50が回転した際に、 ドアパネル11の内側面に当接する構造であればよく、その数も少なくとも1以上 あればよい。
【0034】 さらに、クランプ50の両係止部53の形状も、断面L字形に限定されず、例えば 断面JやT字形、或いはアンカー形であってもよく、要はクッション部材60の係 合孔61が抜けない構造であればよく、その数も2以上であれば、数多く設けても よい。 一方、クッション部材60の係合孔61の形状も、略方形に限定されずに、例えば 円形や楕円形、或いはスリット状のものでもよく、その数も2以上であれば、数 多く設けてもよい。
【0035】
本考案は、以上のように構成されているので、以下に記載されるような効果を 奏する。 請求項1記載の車輛用のドア補強バーの消音装置によれば、クッション部材の 取り付けが迅速に且つ簡便にできるとともに、その取付位置決めが容易であって 、しかも取り外した消音装置の再使用が可能な車輛用ドアの補強バーの消音装置 を提供することができる。
【0036】 これに加え、請求項2記載の消音装置によれば、補強バーの外周面に沿ったク ランプの回転を未然に防止することができる。
【図1】消音装置の装着状態を示す要部断面図である。
【図2】消音装置をドア内部に装着した状態を示す透視
斜視図である。
斜視図である。
【図3】消音装置の分解斜視図である。
【図4】消音装置の装着状態を示す斜視図である。
10 ドア 11 ドアパネル 20 ガラス 30 補強バー 40 消音装置 50 クランプ 51 開口部 52 当接部 53 係止部 60 クッション部材 61 係合孔
Claims (2)
- 【請求項1】 車輛用のドアと、このドアの中空部内に
昇降可能に配置され、ドアウインドを開閉するガラス
と、前記ドアの中空部内に配置された補強バーと、この
補強バーに固定され、下降時のガラス面に臨んだクッシ
ョン部材とを備えた車輛用ドアの補強バーの消音装置に
おいて、 上記消音装置は、少なくとも一端部が開口され、この開
口部を通して前記補強バーに脱着可能に装着されるクラ
ンプと、このクランプの外周面に装着される帯状の前記
クッション部材とを備え、 前記クランプの外周面には、クッション部材を係止す
る、外周方向に互いに離隔した少なくとも一対の係止部
が形成されるとともに、 前記クッション部材には、その両端部にクランプの前記
係止部にはまり込む少なくとも一対の係止孔がそれぞれ
形成されていることを特徴とする車輛用ドアの補強バー
の消音装置。 - 【請求項2】 クランプには、ドアパネルの内側面に当
接する回転防止用の当接部が形成されていることを特徴
とする請求項1に記載の車輛用ドアの補強バーの消音装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040788U JP2605940Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 車輛用ドアの補強バーの消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040788U JP2605940Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 車輛用ドアの補強バーの消音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06847U true JPH06847U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2605940Y2 JP2605940Y2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=12590362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992040788U Expired - Fee Related JP2605940Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 車輛用ドアの補強バーの消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605940Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125481U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-23 | 富士重工業株式会社 | 自動車内に重畳して装着されるインシユレ−タ−及びマツト用押さえクリツプの構造 |
| JPS61128179U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-11 | ||
| JPS62131948U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-20 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP1992040788U patent/JP2605940Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62131948U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605940Y2 (ja) | 2000-09-04 |
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