JPH068510A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPH068510A JPH068510A JP19284692A JP19284692A JPH068510A JP H068510 A JPH068510 A JP H068510A JP 19284692 A JP19284692 A JP 19284692A JP 19284692 A JP19284692 A JP 19284692A JP H068510 A JPH068510 A JP H068510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- latent image
- head
- dot
- electrostatic latent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録ヘッドの作成コストを抑えた高精細な静
電記録装置を提供する。 【構成】 ドット状の静電潜像を生成するための潜像記
録部を複数個有する記録ヘッドが一度静電潜像を生成し
た後に、先に生成したドット状の静電潜像を補間する位
置に移動するため、ヘッド支持棒5,ヘッド移動用ネジ
6,駆動用モータ7からなるヘッド移動機構を具備した
ことを特徴としている。
電記録装置を提供する。 【構成】 ドット状の静電潜像を生成するための潜像記
録部を複数個有する記録ヘッドが一度静電潜像を生成し
た後に、先に生成したドット状の静電潜像を補間する位
置に移動するため、ヘッド支持棒5,ヘッド移動用ネジ
6,駆動用モータ7からなるヘッド移動機構を具備した
ことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高精細な静電記録画像
を低価格で実現する静電記録装置に関するものである。
を低価格で実現する静電記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の記録装置による静電潜像生
成の説明図であり、1は記録ヘッド、2は記録媒体、3
はヘッド中の潜像記録部、4は前記記録媒体2上に記録
されたドット状の静電潜像(以下、単にドットという)
である。生成画像の高精細化を図るため、画素密度を上
げる方法として、従来、記録ヘッド1にある潜像記録部
3の密度を上げる,潜像記録部3の段数を増やす(図7
では2段の場合を示している)、といった方法が用いら
れてきた。
成の説明図であり、1は記録ヘッド、2は記録媒体、3
はヘッド中の潜像記録部、4は前記記録媒体2上に記録
されたドット状の静電潜像(以下、単にドットという)
である。生成画像の高精細化を図るため、画素密度を上
げる方法として、従来、記録ヘッド1にある潜像記録部
3の密度を上げる,潜像記録部3の段数を増やす(図7
では2段の場合を示している)、といった方法が用いら
れてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記いずれの方法も、
生成画像の高精細化のために記録ヘッド1中の潜像記録
部3の数が倍加するため、記録ヘッド1内の配線の複雑
化・加工技術の高度化に伴うコスト上昇が避けられない
という欠点があった。
生成画像の高精細化のために記録ヘッド1中の潜像記録
部3の数が倍加するため、記録ヘッド1内の配線の複雑
化・加工技術の高度化に伴うコスト上昇が避けられない
という欠点があった。
【0004】また、イオンフロー方式の記録ヘッド1で
は、画素密度を上げるために記録ヘッド1の画素に対応
する素子ピッチを小さくするとイオン流通過孔の面積が
減少し、結果的に1ドットあたりのイオン流量が小さく
なるため、記録濃度を維持しにくくなるという欠点もあ
った。
は、画素密度を上げるために記録ヘッド1の画素に対応
する素子ピッチを小さくするとイオン流通過孔の面積が
減少し、結果的に1ドットあたりのイオン流量が小さく
なるため、記録濃度を維持しにくくなるという欠点もあ
った。
【0005】本発明の目的は、記録ヘッドの作成コスト
を抑えた高精細な静電記録装置を提供することにある。
を抑えた高精細な静電記録装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる静電記録
装置は、一度記録ヘッドが静電潜像を生成した後に、先
に生成した静電潜像ドットを補間する位置に記録ヘッド
を移動するヘッド移動機構を具備したものである。
装置は、一度記録ヘッドが静電潜像を生成した後に、先
に生成した静電潜像ドットを補間する位置に記録ヘッド
を移動するヘッド移動機構を具備したものである。
【0007】また、一度記録ヘッドが静電潜像を生成し
た後に、先に生成した静電潜像ドットを補間する位置に
記録媒体を移動する媒体移動機構を備えたものである。
た後に、先に生成した静電潜像ドットを補間する位置に
記録媒体を移動する媒体移動機構を備えたものである。
【0008】さらに、記録ヘッドの静電潜像の生成をイ
オンフロー方式で行うようにしたものである。
オンフロー方式で行うようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明においては、1つの記録ヘッドが複数回
ドット生成を行い、2回目以降の潜像生成は、先に生成
した潜像ドットを補間する位置に記録ヘッドまたは記録
媒体を移動して静電潜像ドットを生成することにより、
記録ヘッドが持つドットピッチより細かいドットピッチ
の画像を生成する。
ドット生成を行い、2回目以降の潜像生成は、先に生成
した潜像ドットを補間する位置に記録ヘッドまたは記録
媒体を移動して静電潜像ドットを生成することにより、
記録ヘッドが持つドットピッチより細かいドットピッチ
の画像を生成する。
【0010】従来の技術は、記録画像のドットピッチを
細かくするために記録ヘッドのドットピッチを細かくす
ることで対応し、記録ヘッドと記録画像のドットピッチ
は同じであった。また、記録ヘッドを移動させ、複数回
記録する装置は存在するが、この目的は記録面積を増加
させることが目的であり、本発明のように解像度を上げ
るために用いられることはなかった。
細かくするために記録ヘッドのドットピッチを細かくす
ることで対応し、記録ヘッドと記録画像のドットピッチ
は同じであった。また、記録ヘッドを移動させ、複数回
記録する装置は存在するが、この目的は記録面積を増加
させることが目的であり、本発明のように解像度を上げ
るために用いられることはなかった。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示す斜視図
であって、1は記録ヘッド、2は記録媒体、5はヘッド
支持棒、6はヘッド移動用ネジ、7はこのヘッド移動用
ネジ6の駆動用モータであり、前記5〜7でヘッド移動
機構が構成されている。記録ヘッド1は、ヘッド支持棒
5とヘッド移動用ネジ6によって支えられ左右(矢印方
向)に微動できる。
であって、1は記録ヘッド、2は記録媒体、5はヘッド
支持棒、6はヘッド移動用ネジ、7はこのヘッド移動用
ネジ6の駆動用モータであり、前記5〜7でヘッド移動
機構が構成されている。記録ヘッド1は、ヘッド支持棒
5とヘッド移動用ネジ6によって支えられ左右(矢印方
向)に微動できる。
【0012】図2および図3は、図1の実施例の動作を
説明する図であって、図2は第1回目の静電潜像記録
時、図3は第2回目の静電潜像記録時の説明図であり、
それぞれ、1は記録ヘッド、2は記録媒体、3は前記記
録ヘッド1中の潜像記録部で、図7と同じであり、4a
は第1回目の記録により記録媒体2上に記録されたドッ
ト、4bは第2回目の記録により記録媒体2上に記録さ
れたドットである。
説明する図であって、図2は第1回目の静電潜像記録
時、図3は第2回目の静電潜像記録時の説明図であり、
それぞれ、1は記録ヘッド、2は記録媒体、3は前記記
録ヘッド1中の潜像記録部で、図7と同じであり、4a
は第1回目の記録により記録媒体2上に記録されたドッ
ト、4bは第2回目の記録により記録媒体2上に記録さ
れたドットである。
【0013】これを動作させるには、まず、記録ヘッド
1により記録媒体2に静電潜像を作成する。このとき記
録されるドット間隔は、図2に示すように記録媒体搬送
方向に2倍の記録密度で記録する。これは記録ヘッド1
に加える信号を2倍の速度にすることで実現できるの
で、ヘッド構造は従来のものが使用可能である。
1により記録媒体2に静電潜像を作成する。このとき記
録されるドット間隔は、図2に示すように記録媒体搬送
方向に2倍の記録密度で記録する。これは記録ヘッド1
に加える信号を2倍の速度にすることで実現できるの
で、ヘッド構造は従来のものが使用可能である。
【0014】1画面分の記録が終了すると、記録媒体2
を初期位置に戻す(記録媒体2がドラムであれば1回転
するまで待つ)と同時に、駆動用モータ7によりヘッド
移動用ネジ6を回転させ、記録ヘッド1を第1回目の記
録で生成されたドッドの中間に新なドットが生成される
ように(即ち0.5ドット分)移動する。
を初期位置に戻す(記録媒体2がドラムであれば1回転
するまで待つ)と同時に、駆動用モータ7によりヘッド
移動用ネジ6を回転させ、記録ヘッド1を第1回目の記
録で生成されたドッドの中間に新なドットが生成される
ように(即ち0.5ドット分)移動する。
【0015】記録媒体2と記録ヘッド1の移動が終了し
たら、第2回目の記録を行う。記録方法は第1回目と同
様であるが、第1回目で記録したドットの間に記録を行
うため、図3に示すように、最終的なドット間隔は記録
ヘッド1のドット間隔の半分となる。2回の記録の後に
現像を行えば、記録ヘッド1のドット密度の2倍で記録
された画像が得られる。
たら、第2回目の記録を行う。記録方法は第1回目と同
様であるが、第1回目で記録したドットの間に記録を行
うため、図3に示すように、最終的なドット間隔は記録
ヘッド1のドット間隔の半分となる。2回の記録の後に
現像を行えば、記録ヘッド1のドット密度の2倍で記録
された画像が得られる。
【0016】このようにすれば、それぞれの回の記録は
記録媒体2上に最終的に生成されるドットの半数を記録
するのみであり、記録ヘッド1のドット密度も半分でよ
い。そのため、記録ヘッド1の内部配線や加工が容易で
あり、製造コストを抑えることができる。
記録媒体2上に最終的に生成されるドットの半数を記録
するのみであり、記録ヘッド1のドット密度も半分でよ
い。そのため、記録ヘッド1の内部配線や加工が容易で
あり、製造コストを抑えることができる。
【0017】上記実施例では、2回の潜像記録の後、現
像を行っているが、それぞれの回の記録直後に現像を行
ってもさしつかえない。また、本実施例において2回で
あった記録回数を3回,4回と増やし、記録ヘッド1の
移動量もそれに合わせて1/3ドット,1/4ドットと
することでさらに記録密度を上げることも可能である。
像を行っているが、それぞれの回の記録直後に現像を行
ってもさしつかえない。また、本実施例において2回で
あった記録回数を3回,4回と増やし、記録ヘッド1の
移動量もそれに合わせて1/3ドット,1/4ドットと
することでさらに記録密度を上げることも可能である。
【0018】図4は本発明の他の実施例を示す構成略図
であって、1は記録ヘッド、2は記録媒体(ドラム)、
8はこのドラム2の軸、9はこのドラム2を軸8方向に
移動させるためのカム、10は前記ドラム2の軸8をカ
ム9の動きに正しく追従させるための板バネである。板
バネ10によりドラム2の軸8は常にカム9に接触して
いる。
であって、1は記録ヘッド、2は記録媒体(ドラム)、
8はこのドラム2の軸、9はこのドラム2を軸8方向に
移動させるためのカム、10は前記ドラム2の軸8をカ
ム9の動きに正しく追従させるための板バネである。板
バネ10によりドラム2の軸8は常にカム9に接触して
いる。
【0019】これを動作させるには、まず、記録ヘッド
1により記録媒体2に静電潜像を作成する。このとき記
録されるドットは、上記実施例1と同様、図2に示す通
りになる。1画面分の記録が終了すると、ドラム2が1
回転して初期状態になるまで待つ、その間にカム9によ
りドラム2を第1回目の記録で生成されたドットの中間
に新たなドットが生成されるように(即ち0.5ドット
分)移動する。ドラム2の回転および移動が終了した
ら、第2回目の記録を行う(図3)。これにより、上記
実施例1と同様に高密度の画像が生成できる。
1により記録媒体2に静電潜像を作成する。このとき記
録されるドットは、上記実施例1と同様、図2に示す通
りになる。1画面分の記録が終了すると、ドラム2が1
回転して初期状態になるまで待つ、その間にカム9によ
りドラム2を第1回目の記録で生成されたドットの中間
に新たなドットが生成されるように(即ち0.5ドット
分)移動する。ドラム2の回転および移動が終了した
ら、第2回目の記録を行う(図3)。これにより、上記
実施例1と同様に高密度の画像が生成できる。
【0020】図5は本発明のさらに他の実施例の説明図
であり、カラー記録の各色ドットの位置を表している。
実施例1と同様の装置を使用して、シアン(C)の画像
を記録・現像する。この場合、ドットの間隔は従来の記
録方式と同じである(図7)。次に記録タイミングを
0.5ドット分ずらしてマゼンダ(M)の画像を記録・
現像する。その後、記録ヘッド1を0.5ドット分移動
して、イエロー(Y)、ブラック(B)の記録・現像を
行い、図5のような記録画像を得る。
であり、カラー記録の各色ドットの位置を表している。
実施例1と同様の装置を使用して、シアン(C)の画像
を記録・現像する。この場合、ドットの間隔は従来の記
録方式と同じである(図7)。次に記録タイミングを
0.5ドット分ずらしてマゼンダ(M)の画像を記録・
現像する。その後、記録ヘッド1を0.5ドット分移動
して、イエロー(Y)、ブラック(B)の記録・現像を
行い、図5のような記録画像を得る。
【0021】この実施例では、それぞれの色の記録を行
う際に記録ヘッド1に与える信号は、記録タイミングを
操作する以外は従来と全く同一であり、記録ヘッド1や
制御回路もほとんど従来のものが利用できるが、図5に
示すように各ドットをずらして記録できるので、光透過
性の少ないトナーを使用しても色の再現性を保つことが
できる。
う際に記録ヘッド1に与える信号は、記録タイミングを
操作する以外は従来と全く同一であり、記録ヘッド1や
制御回路もほとんど従来のものが利用できるが、図5に
示すように各ドットをずらして記録できるので、光透過
性の少ないトナーを使用しても色の再現性を保つことが
できる。
【0022】図6は本発明で用いるイオンフロー方式の
潜像記録部の一例を示す構成略図で、11はコロナイオ
ン発生のためのワイヤ、12はイオン流を制御するため
のアパーチャ電極、13はイオン流を制御するための電
圧発生回路、14はイオンン流、15はコロナ荷電器で
ある。アパーチャ電極12の構成は、絶縁板21に穴2
2をあけ、一方の面に電極23、他方の面に電極24が
設けられ、両電極23,24とも穴22に一致する穴が
形成されている。そして、電極23,24間に電圧発生
回路13の電圧が印加される。なお、穴22はワイヤ1
1の長さ方向に沿って多数形成されており、電極23は
1枚の導電板に穴22に合わせて穴を形成したものを用
い、電極24の方は各穴22の周囲を囲むようにして互
いに独立して設けられ、それぞれの電極23,24に電
圧発生回路13の電圧が印加される。なお、図6はイオ
ン流14が通過している場合を示しているが、電圧発生
回路13の極性を逆にすればイオン流14の通過は阻止
される。
潜像記録部の一例を示す構成略図で、11はコロナイオ
ン発生のためのワイヤ、12はイオン流を制御するため
のアパーチャ電極、13はイオン流を制御するための電
圧発生回路、14はイオンン流、15はコロナ荷電器で
ある。アパーチャ電極12の構成は、絶縁板21に穴2
2をあけ、一方の面に電極23、他方の面に電極24が
設けられ、両電極23,24とも穴22に一致する穴が
形成されている。そして、電極23,24間に電圧発生
回路13の電圧が印加される。なお、穴22はワイヤ1
1の長さ方向に沿って多数形成されており、電極23は
1枚の導電板に穴22に合わせて穴を形成したものを用
い、電極24の方は各穴22の周囲を囲むようにして互
いに独立して設けられ、それぞれの電極23,24に電
圧発生回路13の電圧が印加される。なお、図6はイオ
ン流14が通過している場合を示しているが、電圧発生
回路13の極性を逆にすればイオン流14の通過は阻止
される。
【0023】このように、イオン流14をアパーチャ電
極12で制御し、そのイオン流14により静電潜像を形
成し記録を行う。この場合、記録ヘッド1a,1bを用
いているため、1個の記録ヘッド1aと1bについては
ドット間隔が変らないので、記録速度を下げることを必
要としない。
極12で制御し、そのイオン流14により静電潜像を形
成し記録を行う。この場合、記録ヘッド1a,1bを用
いているため、1個の記録ヘッド1aと1bについては
ドット間隔が変らないので、記録速度を下げることを必
要としない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる静
電記録装置は、一度記録ヘッドが静電潜像を生成した後
に、先に生成した静電潜像ドットを補間する位置に記録
ヘッドを移動するヘッド移動機構を具備し、あるいは一
度記録ヘッドが静電潜像を生成した後に、先に生成した
静電潜像ドットを補間する位置に記録媒体を移動する媒
体移動機構を備えたので、記録媒体上の位置をずらして
複数回の記録を行うことにより、記録ヘッドのドットピ
ッチを変えることなく、記録密度を上げることができる
ので、記録ヘッド内の配線の複雑化・加工技術の高度化
に伴うコスト上昇を抑えることができる。
電記録装置は、一度記録ヘッドが静電潜像を生成した後
に、先に生成した静電潜像ドットを補間する位置に記録
ヘッドを移動するヘッド移動機構を具備し、あるいは一
度記録ヘッドが静電潜像を生成した後に、先に生成した
静電潜像ドットを補間する位置に記録媒体を移動する媒
体移動機構を備えたので、記録媒体上の位置をずらして
複数回の記録を行うことにより、記録ヘッドのドットピ
ッチを変えることなく、記録密度を上げることができる
ので、記録ヘッド内の配線の複雑化・加工技術の高度化
に伴うコスト上昇を抑えることができる。
【0025】さらに、イオンフロー記録方式の記録ヘッ
ドの場合には、画素密度を上げても記録ヘッドのドット
間隔は変わらないので、記録速度を下げる必要がないと
いう効果がある。また、カラー記録の場合には、各色の
ドットが重ならないようにできるため、光透過率の低い
トナーであっても再現性の良い記録が得られる利点があ
る。
ドの場合には、画素密度を上げても記録ヘッドのドット
間隔は変わらないので、記録速度を下げる必要がないと
いう効果がある。また、カラー記録の場合には、各色の
ドットが重ならないようにできるため、光透過率の低い
トナーであっても再現性の良い記録が得られる利点があ
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の図1の実施例の記録方法の説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の図1の実施例の記録方法の説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の他の実施例の構成を示す側面略図であ
る。
る。
【図5】本発明のさらに他の実施例の記録方法を説明す
る図である。
る図である。
【図6】本発明で用いるイオンフロー方式の潜像記録部
の一例を示す構成略図である。
の一例を示す構成略図である。
【図7】従来の記録方法を説明するための図である。
1 記録ヘッド 2 記録媒体 3 潜像記録部 4a ドット 4b ドット 5 ヘッド支持棒 6 ヘッド移動用ネジ 7 駆動用モータ 8 ドラムの軸 9 ドラムの軸移動用のカム 10 ドラムの軸押え用の板バネ
フロントページの続き (72)発明者 星野 坦之 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ドット状の静電潜像を生成するための潜
像記録部を複数個有する記録ヘッドを備えた静電記録装
置において、一度記録ヘッドが前記静電潜像を生成した
後に、先に生成したドット状の静電潜像を補間する位置
に前記記録ヘッドを移動するヘッド移動機構を具備した
ことを特徴とする静電記録装置。 - 【請求項2】 ドット状の静電潜像を生成するための潜
像記録部を複数個有する記録ヘッドと、静電像を保持す
る記録媒体とを備えた静電記録装置において、一度記録
ヘッドが前記静電潜像を生成した後に、先に生成した静
電潜像ドットを補間する位置に前記記録媒体を移動する
媒体移動機構を備えたことを特徴とする静電記録装置。 - 【請求項3】 静電潜像の生成がイオンフロー方式によ
って行われる記録ヘッドを持つことを特徴とする請求項
1または2記載の静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19284692A JPH068510A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19284692A JPH068510A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068510A true JPH068510A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=16297950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19284692A Pending JPH068510A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6646663B2 (en) | 2001-01-31 | 2003-11-11 | Seiko Epson Corporation | Image carrier and writing electrodes, method for manufacturing the same, and image forming apparatus using the same |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP19284692A patent/JPH068510A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6646663B2 (en) | 2001-01-31 | 2003-11-11 | Seiko Epson Corporation | Image carrier and writing electrodes, method for manufacturing the same, and image forming apparatus using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07304211A (ja) | カラ−記録方法とその装置 | |
| JPH1035021A (ja) | 複数記録ヘッドを用いたカラー画像形成装置 | |
| JPS5939794B2 (ja) | 電位記録プリント装置 | |
| JPH068510A (ja) | 静電記録装置 | |
| US6141065A (en) | Optical color printer assembly | |
| JPH068528A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH11215363A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2688391B2 (ja) | 溶融型熱転写記録方法 | |
| EP0072494A2 (en) | A thermal head apparatus | |
| JPS61120572A (ja) | 読取装置 | |
| JP2931313B2 (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH05119576A (ja) | カラー静電記録装置 | |
| JPS6012944B2 (ja) | 静電記録装置の駆動方法 | |
| JPH05119577A (ja) | カラー静電記録装置 | |
| JPH03140261A (ja) | 静電多針電極マトリクスヘッド | |
| US6137519A (en) | System and method for reducing striations in electrostatic printing | |
| JPS59178267A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH09141922A (ja) | イオン記録ヘッド及びイオン記録方法 | |
| JPS61297156A (ja) | イオンフロ−記録ヘツド | |
| JPS62110363A (ja) | 濃淡画像記録方法 | |
| JPS6154762A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS6161868A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61239959A (ja) | 感熱記録ヘツド | |
| JPS58177379A (ja) | 感熱式記録装置 | |
| JPH03502970A (ja) | 感光媒体に2階調を有する画像を記録する方法 |