JPH0686818U - プレスブレーキにおけるワーク位置決め装置 - Google Patents
プレスブレーキにおけるワーク位置決め装置Info
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- JPH0686818U JPH0686818U JP2946593U JP2946593U JPH0686818U JP H0686818 U JPH0686818 U JP H0686818U JP 2946593 U JP2946593 U JP 2946593U JP 2946593 U JP2946593 U JP 2946593U JP H0686818 U JPH0686818 U JP H0686818U
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構造で有効に加工精度を高めることが
できるプレスブレーキにおけるワーク位置決め装置を提
供する。 【構成】 プレス機本体の固定テーブル後方に配置され
るリニアガイドレール5が前記固定テーブル上の固定ダ
イに平行して配置されるレール支持台1上にてその長手
方向両脇で楔ブロック7により前記固定ダイとの平行度
を調整可能に固定され、前記リニアガイドレール5に案
内されて移動可能に支持されるとともに先端部にワーク
突き当て片18を有するワーク端の支持アーム13を前
記固定ダイ側に突き出して進退可能に支持する支持本体
11には、その一側部に操作レバー28で前記リニアガ
イドレール5を左右からクランプできる固定機構20を
備えている。
できるプレスブレーキにおけるワーク位置決め装置を提
供する。 【構成】 プレス機本体の固定テーブル後方に配置され
るリニアガイドレール5が前記固定テーブル上の固定ダ
イに平行して配置されるレール支持台1上にてその長手
方向両脇で楔ブロック7により前記固定ダイとの平行度
を調整可能に固定され、前記リニアガイドレール5に案
内されて移動可能に支持されるとともに先端部にワーク
突き当て片18を有するワーク端の支持アーム13を前
記固定ダイ側に突き出して進退可能に支持する支持本体
11には、その一側部に操作レバー28で前記リニアガ
イドレール5を左右からクランプできる固定機構20を
備えている。
Description
【0001】
本考案は、プレスブレーキにおけるワークの端部を受け止めて折曲げ位置を正 しく設定できるワークの位置決め装置に係るものであって、簡単な構造であるに も係わらず高精度化できるプレスブレーキにおけるワーク位置決め装置に関する ものである。
【0002】
従来、板材を曲げ加工するのに使用されるプレスブレーキには、作業者の操作 側と反対の位置に固定ダイに平行して設置されるガイドレール上で移動可能にし て所定位置で固定されるワークの位置決め装置(バックゲージ装置)が設けられ ている。そして、そのワークの位置決め装置はダイとパンチとによる折曲げ位置 からワーク端突き当て部までの長さ寸法を設定して目的の折曲げ加工が行われる ようにされている。
【0003】 前記ワークの位置決め装置は、一例として前記ガイドレールに案内されて所望 の位置で押しネジにて固定定置される支持本体と、この支持本体に支持されて前 記ガイドレールと直交する方向に進退可能にされるアームと、このアームの先端 部にてワーク端を突き当てて位置決めさせるワーク突き当て片とで構成されたも のが知られている。また、前述のような構成のワークの位置決め装置のほかに、 例えば特開昭63−165019号公報で開示されているようなリニアパルスモ ータを用いて作動できる遠隔操作式のものもある。
【0004】
前述のワークの位置決め装置では、支持本体が支持されるガイドレールとの関 係において、横移動時の抵抗を少なくする効果を得るために転がりベアリング構 造と組み合わせる公知のリニアガイドレールを支持台上にボルト締着して取り付 けられ、前記支持本体にそのリニアガイドレールに対応するリニアガイドベアリ ングを組み付けたものが使用されている。そのために、ワークの位置決め装置を 組み付けてしまうと、装置の単品加工精度がそのまま現れ、以後その修正ができ ないと言う問題がある。特に、前記リニアガイドの走行精度において問題が生じ ている。
【0005】 また、前記特開昭63−165019号公報に開示のものでは取り扱い並びに 動作精度については確かに有効であるが、リニアパルスモータを組み込むために 高価になることが避けられない。
【0006】 本考案は、前述の問題点を解決して、簡易な構造で有効に加工品の加工精度を 高めることができるプレスブレーキにおけるワーク位置決め装置を提供すること を目的としている。
【0007】
前記目的を達成するために構成される本考案は、プレス機本体の固定テーブル 後方に配置されるガイドレールは前記固定テーブル上の固定ダイに平行して配置 されるレールの支持台上でその長手方向両脇を楔ブロックにより前記固定ダイと の平行度を調整可能に固定され、前記ガイドレールに案内されて移動可能に支持 される位置決め装置の支持本体が先端部にワーク突き当て片を有する支持アーム を前記固定ダイ側に突き出して進退可能に支持するとともに、その一側部にレバ ー操作で前記ガイドレールをクランプさせる固定機構を備えていることを特徴と するものである。
【0008】 前記固定機構は、基幹部を前記支持本体の側面部に枢支されて一端部に前記ガ イドレールの非案内側部に係合される把持部を有して他端部にカムと接する操作 部を備えて対称に配される一対のレールクランプ片と、これらレールクランプ片 の各枢支位置より把持部側で相対する両レールクランプ片間に介在させて装着さ れるアンクランプ用のばねと、前記両レールクランプ片の他端部に螺合装着され る前記カムとの接触状態を調節できるセットスクリューと、前記支持本体に支持 されて回動自在に設けられるカムおよびそのカム操作レバーとにより構成される のが好ましい。また、前記カムは前記カム操作レバーと連結される上部の両側部 に、前記両レールクランプ片の他端部と接してクランプまたはアンクランプの状 態を維持できる当接保持部を備えるようにするのがよい。
【0009】
このように構成される本考案によれば、ガイドレールを組み付けるに際してレ ールの支持台上でそのガイドレールの両脇に楔ブロックを調整しながら組み付け ることによって、固定ダイとガイドレールとの平行度を正しく設定して固定でき る。また、位置決め装置をガイドレールに沿って所要位置に移動させて固定する 際には、固定機構のレバー操作で前記ガイドレールを両脇からクランプすること により支持本体を任意の位置にて簡単に固定できる。したがって、前記ガイドレ ールは組立後においても前記楔ブロックを調整することで平行度の修正が容易に 行える。また、前記固定機構はレバー操作を逆にすればガイドレールに対する支 持本体の固定を解いて移動させることができ、押しネジなどを用いないので操作 が簡便であり、しかも高精度に保つことができるので、折曲げ加工の精度を高め ることが可能になる。
【0010】 また、位置決め装置の支持本体は一側面に付設の固定機構における一対のクラ ンプ片をレバー操作でガイドレールに対して所望の位置で、そのガイドレールの 非案内側部をその軸線方向に対して交差する両側からクランプ・アンクランプさ せるようになされているので設定位置でクランプさせれば、ワークの加工操作中 に位置決め装置がずれたりすることなく固定保持される。また、操作レバーを前 後方向に所要角度回動させることによってその操作レバーと連結されるカムの上 部に設けられる当接保持部がいずれか一方のクランプ片の上端部に接して固定あ るいは固定解除の状態に維持されて無駄な動きによる取扱上のミスをなくするこ とができる。もちろん、固定・解除の操作が簡便である。
【0011】
【実施例】 次に、本考案のプレスブレーキにおけるワーク位置決め装置について、その実 施例を一具体例の図面を参照しつつ説明する。 図1は本考案に係るプレスブレーキにおけるワーク位置決め装置の一具体例の 一部を断面にして表す正面図、図2は図1の平面図、図3はガイドレールの支持 台の端部を示す図、図4は複数の位置決め装置を支持台上のガイドレールに支持 させて配置されている態様を示す平面図である。
【0012】 これらの図において、ワーク位置決め装置10は図示されないプレス機本体の 固定テーブルから適宜距離離れた位置に配置されるガイドレールの支持台1上に 取り付けられるリニアガイドレール5と、このリニアガイドレール5上を移動可 能にされて所要位置で固定支持される支持本体11と、この支持本体11に組み 付けられる先端部にワーク突き当て片18を備えて進退可能に支持されるワーク 端の支持アーム13と、前記支持本体11の一側面に付設されて前記リニアガイ ドレール5を掴持して固定保持させる固定機構20とで構成される。
【0013】 前記支持台1は、図示されないプレス機の固定テーブルに平行して所要の長さ で配置され、その頂部に支持板2が固設され、その支持板2の上面には使用され るリニアガイドレール5の取付溝3が前記固定テーブル上の図示されない固定ダ イと平行に設けてある。なお、前記取付溝3は前記リニアガイドレール5の幅よ りも広い幅の溝で両側部にそれぞれ僅かに上広がりの勾配が付されている。そし て、その取付溝3には公知のリニアガイドレール5が全長にわたり底部を挿入さ れて、そのリニアガイドレール5の取付部両側面と取付溝3の両側面との間に生 じる空間に、複数個に分割された楔ブロック7を嵌めて六角穴付きボルト8によ ってその楔ブロック7を締め付けて固定テーブル上の固定ダイ(図示せず)との 平行度が正確になるように調整固定される。なお、前記リニアガイドレール5と しては図1で現されるように上半部における軸線に直交する断面での両側に案内 部5’,5’が形成され、この案内部5’,5’の下側部がくびれた断面形状の ものが採用される。また、レールの支持台1の両端部には例えば図3で示される ように、ストッパ9を取り付けてワーク位置決め装置10をリニアガイドレール 5に沿って移動させる際にレールの支持台1から脱落することがないようにされ ている。
【0014】 支持本体11は、内下部に前記リニアガイドレール5の頭部(くびれ部5aよ り上の部分)に被嵌して転動ボールを備える公知構造のリニアガイドベアリング 12を嵌め込まれ、上半部に前記リニアガイドベアリング12の移動方向と直交 する方向に摺動孔11’が形成され、この摺動孔11’に支持アーム13が進退 可能に嵌挿されている。そして、その支持アーム13の後端部中心にはネジ穴1 4が設けられ、支持本体11の側端部に支持部材15を介して取り付く調整ネジ 16がそのネジ穴14に螺合して、支持アーム13を進退できるようにされてい る。
【0015】 前記支持本体11に嵌挿される支持アーム13の先端部には、その支持アーム 13に固着のブラケット17に基端部をピン17’で支持されて起倒可能に適宜 長さのワーク突き当て片18が取り付けられ、通常はこのワーク突き当て片18 が図1で示されるように水平状態に位置され、ワークWの位置決めを行わないと きには上側に回動させて起立(鎖線で示す)させておくことができるようになっ ている。なお、そのワーク突き当て片18の先端部にワーク受け片19が取り付 けられ、先端面18aがワークW端の位置を決めるようになっている。
【0016】 前記固定機構20は、支持本体11の一側部(リニアガイドレール5に沿って 移動される方向の一方)に固着の支持座片11aを介して取り付けられる。この 固定機構20は、基幹部で支持本体11に枢支ピン22,22により枢支される 一対のレールクランプ片21,21と、これらレールクランプ片21,21の枢 支位置より下側にて両者間に介在されるアンクランプ用のコイルばね24と、ク ランプ操作用のカム25及び操作レバー28とで構成されている。そして、前記 一対のレールクランプ片21,21は左右対称に形成され、それらの下端部に前 記リニアガイドレール5におけるくびれ部5aに接触することでクランプできる 爪部21a,21aが設けられる。また、それらレールクランプ片21,21の 上端部には相対向する方向にそれぞれセットスクリュー23,23が螺合装着さ れている。また、前記両レールクランプ片21,21の上端部間にはピン26に て回動可能に支持されるカム25が設けられ、このカム25周面に対して前記セ ットスクリュー23,23の先端を相対向して接当させてそのカム25により両 レールクランプ片21,21を同時に作動させてクランプ・アンクランプさせる ように、当該カム25に操作レバー28が連結されている。さらに、前記カム2 5の操作レバー28との連結部側にはクランプ・アンクランプの両操作位置でカ ム25が保持されるように前記両レールクランプ片21,21の上端と接して停 止保持されるように形成された当接保持部27,27が設けられている。
【0017】 このように構成されるワークの位置決め装置10は、まず、レールの支持台1 上に敷設されるリニアガイドレール5の組み付けに際してはそのリニアガイドレ ール5を支持台1上の取付溝3に対して楔ブロック7を両側に当てがって図示さ れないプレス機の固定テーブル上の固定ダイと平行になるように調整して固定す ることができる。したがって、リニアガイドレール5と固定ダイとの平行度は組 立後においても調整が可能である。次いで、ワークの位置決め装置10は図4で 示されるように複数個をワークWの寸法に対応させて移動配置される。
【0018】 リニアガイドレール5上で所要位置に移動させたワークの位置決め装置10を 固定するには、操作レバー28によって例えば図1の状態にカム25を回動させ れば、そのカム25の半径が大きい周面によってセットスクリュー23,23を 介して両レールクランプ片21,21の上端部が外側に押し広げられるので、枢 支ピン22,22を支点としてそれら両レールクランプ片21,21の下端部の 各爪部21a,21aがリニアガイドレール5のくびれ部5a,5aに押し付け られてクランプされ、当該位置で支持本体11が固定される。したがって、固定 後に必要に応じて調整ネジ16を回動させて支持アーム13を進退させてワーク 突き当て片18の先端面18aと固定ダイとの距離を設定することによってワー クWの折曲げ加工位置を設定できる。なお、レールクランプ片21,21による リニアガイドレール5のクランプ力は、セットスクリュー23,23の出入りを 調整することによって設定できる。
【0019】 前述のようにして固定された位置決め装置10を次の加工作業に合わせるため に移動させるには、操作レバー28を図5に示されるように固定位置から反対の 方向に移動させることによって、カム25の回動でセットスクリュー23,23 がそのカム25の低い位置に導かれるのでそれまで圧縮されていたコイルばね2 4の復元力によって、直ちに両レールクランプ片21,21の爪部21a,21 aがリニアガイドレール5から離されて開放される。したがって、固定が解除さ れるので支持本体11をリニアガイドベアリング12によって軽快にリニアガイ ドレール5上を任意の位置に移動させることができる。
【0020】 このように本実施例ではリニアガイドレール5とリニアガイドベアリング12 との組合せによって位置決め装置10を横移動させるに際し、その位置決め装置 10はリニアガイドレール5が先に調整されて平行精度を維持されているので、 任意位置に移動してもワークWの設定位置に狂いが生じることはない。そして、 支持本体11に付属する固定機構20のレールクランプ片21,21によるリニ アガイドレール12に対するクランプ操作は、案内部5’,5’から外れたくび れ部5a,5aをレールクランプ片21,21の爪部21a,21aによってク ランプさせるので、リニアガイドレール5の案内部5’,5’を傷めることなく 確実に固定できる。また、カム25の操作を行う際にその操作レバー28は、そ のカム25に連接する当接保持部27,27がいずれか一方のクランプ片21, 21の上端部に接して固定あるいは固定解除の状態に維持されて無駄な動きを防 止して必ずクランプ・アンクランプの位置で保持され、操作ミスの発生がない。
【0021】 なお、本実施例におけるリニアガイドレール5は本考案のガイドレールに、レ ールクランプ片21の爪部21aは把持部に、それぞれ対応する。
【0022】
上述のように本考案によれば、簡単な構成でもってワークの位置決めが高精度 に設定できて高精度の加工ができる。そして、各部の取り扱い操作も簡単で簡易 式のワーク位置決め装置として実用上有用なものであるといえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るプレスブレーキにおけるワーク位
置決め装置の一具体例の一部を断面にして表す正面図で
ある。
置決め装置の一具体例の一部を断面にして表す正面図で
ある。
【図2】図1の平面図である。
【図3】ガイドレールの支持台の端部を示す図である。
【図4】複数の位置決め装置を支持台上のガイドレール
に支持させて配置されている態様を示す平面図である。
に支持させて配置されている態様を示す平面図である。
【図5】固定機構がアンクランプの状態を示す図であ
る。
る。
1 レールの支持台 3 リニアガイドレールの取付溝 5 リニアガイドレール 7 楔ブロック 10 位置決め装置 11 支持本体 12 リニアガイドベアリング 13 支持アーム 14 ネジ穴 16 調整ネジ 18 突き当て片 20 固定機構 21 レールクランプ片 21a レールクランプ片先端の爪部 22 枢支ピン 23 セットスクリュー 25 カム 27 カムの当接保持部 28 操作レバー W ワーク
Claims (3)
- 【請求項1】 プレス機本体の固定テーブル後方に配置
されるガイドレールは前記固定テーブル上の固定ダイに
平行して配置されるレールの支持台上でその長手方向両
脇を楔ブロックにより前記固定ダイとの平行度を調整可
能に固定され、前記ガイドレールに案内されて移動可能
に支持される位置決め装置の支持本体が先端部にワーク
突き当て片を有する支持アームを前記固定ダイ側に突き
出して進退可能に支持するとともに、その一側部にレバ
ー操作で前記ガイドレールをクランプさせる固定機構を
備えていることを特徴とするプレスブレーキにおけるワ
ーク位置決め装置。 - 【請求項2】 前記固定機構は、基幹部を前記支持本体
の側面部に枢支されて一端部に前記ガイドレールの非案
内側部に係合される把持部を有し、他端部にカムと接す
る操作部を備えて対称に配される一対のレールクランプ
片と、これらレールクランプ片の各枢支位置より把持部
側で相対する両レールクランプ片間に介在させて装着さ
れるアンクランプ用のばねと、前記両レールクランプ片
の他端部に螺合装着される前記カムとの接触状態を調節
できるセットスクリューと、前記支持本体に支持されて
回動自在に設けられるカムおよびそのカム操作レバーと
により構成される請求項1に記載のプレスブレーキにお
けるワーク位置決め装置。 - 【請求項3】 前記カムは前記カム操作レバーと連結さ
れる上部の両側部に、前記両レールクランプ片の一端部
と接してクランプまたはアンクランプの状態を維持でき
る当接保持部を備える請求項2に記載のプレスブレーキ
におけるワーク位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029465U JP2595649Y2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | プレスブレーキにおけるワーク位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029465U JP2595649Y2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | プレスブレーキにおけるワーク位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686818U true JPH0686818U (ja) | 1994-12-20 |
| JP2595649Y2 JP2595649Y2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=12276857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993029465U Expired - Lifetime JP2595649Y2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | プレスブレーキにおけるワーク位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595649Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107553366A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-01-09 | 张腾升 | 自动定位导轨 |
| CN107745052A (zh) * | 2017-12-07 | 2018-03-02 | 苏州司巴克自动化设备股份有限公司 | 一种集成式夹具 |
| CN109092939A (zh) * | 2018-09-22 | 2018-12-28 | 华北理工大学 | 一种机房配电柜加工用板材折弯装置 |
| CN110064469A (zh) * | 2019-04-22 | 2019-07-30 | 五矿(湖南)铁合金有限责任公司 | 一种自动对中定心夹紧装置 |
| CN116872154A (zh) * | 2023-06-27 | 2023-10-13 | 中国铁路设计集团有限公司 | 一种平斜腕臂人工预配平台 |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP1993029465U patent/JP2595649Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107553366A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-01-09 | 张腾升 | 自动定位导轨 |
| CN107745052A (zh) * | 2017-12-07 | 2018-03-02 | 苏州司巴克自动化设备股份有限公司 | 一种集成式夹具 |
| CN109092939A (zh) * | 2018-09-22 | 2018-12-28 | 华北理工大学 | 一种机房配电柜加工用板材折弯装置 |
| CN109092939B (zh) * | 2018-09-22 | 2024-02-02 | 华北理工大学 | 一种机房配电柜加工用板材折弯装置 |
| CN110064469A (zh) * | 2019-04-22 | 2019-07-30 | 五矿(湖南)铁合金有限责任公司 | 一种自动对中定心夹紧装置 |
| CN110064469B (zh) * | 2019-04-22 | 2024-05-17 | 五矿(湖南)铁合金有限责任公司 | 一种自动对中定心夹紧装置 |
| CN116872154A (zh) * | 2023-06-27 | 2023-10-13 | 中国铁路设计集团有限公司 | 一种平斜腕臂人工预配平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595649Y2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990309 |