JPH0687376A - 車両用室内照明装置 - Google Patents
車両用室内照明装置Info
- Publication number
- JPH0687376A JPH0687376A JP4240348A JP24034892A JPH0687376A JP H0687376 A JPH0687376 A JP H0687376A JP 4240348 A JP4240348 A JP 4240348A JP 24034892 A JP24034892 A JP 24034892A JP H0687376 A JPH0687376 A JP H0687376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vehicle
- turned
- outside
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアの閉め忘れ、または半ドア状態にあると
きに車外が暗くなっても室内照明灯を自動的に点灯せ
ず、バッテリーの電力の無駄な消費を防止する。 【構成】 車外照度を検出し、検出照度が予め設定され
た値よりも大きいときは明信号を出力し、検出照度が前
記設定値以下のときは暗信号を出力する明暗検出手段1
〜3と、ドアの開閉状態を検出する開閉検出手段4,5
と、ドアの閉から開への状態変化が検出されたときの明
暗検出手段1〜3の出力信号を記憶する記憶手段6a,
6bと、暗信号が記憶され、且つドアの開状態が検出さ
れているときに駆動手段7により室内照明灯8を点灯さ
せる制御手段6cとを備える。
きに車外が暗くなっても室内照明灯を自動的に点灯せ
ず、バッテリーの電力の無駄な消費を防止する。 【構成】 車外照度を検出し、検出照度が予め設定され
た値よりも大きいときは明信号を出力し、検出照度が前
記設定値以下のときは暗信号を出力する明暗検出手段1
〜3と、ドアの開閉状態を検出する開閉検出手段4,5
と、ドアの閉から開への状態変化が検出されたときの明
暗検出手段1〜3の出力信号を記憶する記憶手段6a,
6bと、暗信号が記憶され、且つドアの開状態が検出さ
れているときに駆動手段7により室内照明灯8を点灯さ
せる制御手段6cとを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車室内を照明する車両用
室内照明装置に関する。
室内照明装置に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】車両のドアを開けたときに、
車外が暗ければ室内照明灯を点灯し、明るければ照明灯
を点灯しないようにした車両用室内照明装置が知られて
いる(例えば、特開昭61−119846号公報参
照)。この種の車両用室内照明装置では、光センサーに
よって車外の照度を検出するとともに、ドアスイッチに
よってドアの開閉状態を検出し、車外の照度が所定値以
下で且つドア開状態を検出したときに室内照明灯を点灯
させている。
車外が暗ければ室内照明灯を点灯し、明るければ照明灯
を点灯しないようにした車両用室内照明装置が知られて
いる(例えば、特開昭61−119846号公報参
照)。この種の車両用室内照明装置では、光センサーに
よって車外の照度を検出するとともに、ドアスイッチに
よってドアの開閉状態を検出し、車外の照度が所定値以
下で且つドア開状態を検出したときに室内照明灯を点灯
させている。
【0003】しかしながら、従来の車両用室内照明装置
では、ドアを閉め忘れたり、半ドアになったのを気付か
ずに車両から離れた後、車外が暗くなると自動的に室内
照明灯が点灯されてしまい、乗員が車両に戻るまで点灯
されたままとなってバッテリーの電力を無駄に消費する
という問題がある。
では、ドアを閉め忘れたり、半ドアになったのを気付か
ずに車両から離れた後、車外が暗くなると自動的に室内
照明灯が点灯されてしまい、乗員が車両に戻るまで点灯
されたままとなってバッテリーの電力を無駄に消費する
という問題がある。
【0004】本発明の目的は、ドアの閉め忘れ、または
半ドア状態にあるときに車外が暗くなっても室内照明灯
を自動的に点灯せず、バッテリーの電力の無駄な消費を
防止することにある。
半ドア状態にあるときに車外が暗くなっても室内照明灯
を自動的に点灯せず、バッテリーの電力の無駄な消費を
防止することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の実施例の構成を示
す図1に対応づけて請求項1の発明を説明すると、請求
項1の発明は、車外照度を検出し、検出照度が予め設定
された値よりも大きいときは明信号を出力し、検出照度
が設定値以下のときは暗信号を出力する明暗検出手段1
〜3と、ドアの開閉状態を検出する開閉検出手段4,5
と、この開閉検出手段4,5でドアの閉から開への状態
変化が検出されたときの明暗検出手段1〜3の出力信号
を記憶する記憶手段6a,6bと、この記憶手段6a,
6bで暗信号が記憶され、且つ開閉検出手段4,5でド
アの開状態が検出されているときに駆動手段7により室
内照明灯8を点灯させる制御手段6cとを備え、これに
より、上記目的を達成する。また第2の実施例の構成を
示す図3に対応づけて請求項2〜4の発明を説明する
と、請求項2の発明は、上記請求項1の発明に加え、乗
員の乗車意思を検出する乗車意思検出手段9〜11を備
え、記憶手段6a,6bは、乗車意思検出手段9〜11
により乗員の乗車意思が検出されたときに記憶内容を消
去し、改めてその時点における明暗検出手段1〜3の出
力信号を記憶するようにしたものである。請求項3の車
両用室内照明装置の乗車意思検出手段は、車外に設けら
れたドアハンドルの開放操作を検出する検出スイッチ
9,10である。請求項4の車両用室内照明装置の乗車
意思検出手段は、車外から遠隔操作でドアロック装置を
解錠するためのリモコンスイッチ11である。
す図1に対応づけて請求項1の発明を説明すると、請求
項1の発明は、車外照度を検出し、検出照度が予め設定
された値よりも大きいときは明信号を出力し、検出照度
が設定値以下のときは暗信号を出力する明暗検出手段1
〜3と、ドアの開閉状態を検出する開閉検出手段4,5
と、この開閉検出手段4,5でドアの閉から開への状態
変化が検出されたときの明暗検出手段1〜3の出力信号
を記憶する記憶手段6a,6bと、この記憶手段6a,
6bで暗信号が記憶され、且つ開閉検出手段4,5でド
アの開状態が検出されているときに駆動手段7により室
内照明灯8を点灯させる制御手段6cとを備え、これに
より、上記目的を達成する。また第2の実施例の構成を
示す図3に対応づけて請求項2〜4の発明を説明する
と、請求項2の発明は、上記請求項1の発明に加え、乗
員の乗車意思を検出する乗車意思検出手段9〜11を備
え、記憶手段6a,6bは、乗車意思検出手段9〜11
により乗員の乗車意思が検出されたときに記憶内容を消
去し、改めてその時点における明暗検出手段1〜3の出
力信号を記憶するようにしたものである。請求項3の車
両用室内照明装置の乗車意思検出手段は、車外に設けら
れたドアハンドルの開放操作を検出する検出スイッチ
9,10である。請求項4の車両用室内照明装置の乗車
意思検出手段は、車外から遠隔操作でドアロック装置を
解錠するためのリモコンスイッチ11である。
【0006】
【作用】請求項1の車両用室内照明装置では、ドアが開
けられた時点における車外照度が予め設定された値以下
で暗く、且つドアが開けられたときに室内照明灯を点灯
する。これによって、ドアを開けた時点で車外が明る
く、ドアを閉め忘れたり、半ドアになったのを気付かず
に車両から離れても、車外が暗くなったときに自動的に
室内照明灯は点灯されない。また請求項2の車両用室内
照明装置では、乗員の乗車意思が検出された時点で改め
て車外照度を検出し、その時点の車外照度が設定照度以
下で暗く、且つドアが開けられたときに室内照明灯を点
灯する。これによって、暗くなって車両に戻ったときに
車両に乗車するための通常の操作を行うだけで、請求項
1の発明により非点灯状態にある室内照明灯を自動的に
点灯させることができる。
けられた時点における車外照度が予め設定された値以下
で暗く、且つドアが開けられたときに室内照明灯を点灯
する。これによって、ドアを開けた時点で車外が明る
く、ドアを閉め忘れたり、半ドアになったのを気付かず
に車両から離れても、車外が暗くなったときに自動的に
室内照明灯は点灯されない。また請求項2の車両用室内
照明装置では、乗員の乗車意思が検出された時点で改め
て車外照度を検出し、その時点の車外照度が設定照度以
下で暗く、且つドアが開けられたときに室内照明灯を点
灯する。これによって、暗くなって車両に戻ったときに
車両に乗車するための通常の操作を行うだけで、請求項
1の発明により非点灯状態にある室内照明灯を自動的に
点灯させることができる。
【0007】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段および作用の項では、本発明を分り
やすくするために実施例の図を用いたが、これにより本
発明が実施例に限定されるものではない。
解決するための手段および作用の項では、本発明を分り
やすくするために実施例の図を用いたが、これにより本
発明が実施例に限定されるものではない。
【0008】
−第1の実施例− 図1は第1の実施例の回路図である。光センサー1は、
例えば車両のフロントデフグリルに設けられ、車外の照
度に応じた照度信号を出力する。増幅回路2は、光セン
サー1から出力される照度信号を所定の信号レベルに増
幅する。コンパレータ3は、増幅された照度信号を予め
設定した値と比較し、照度信号が設定値を超えたらハイ
レベル信号を出力する。すなわち、車外が設定照度より
も明るいときはコンパレータ3の出力がハイレベルにな
り、車外が設定照度以下で暗いときは、コンパレータ3
の出力がローレベルになる。ドアスイッチ4,5は車両
のドアの開閉状態を検出するスイッチであり、スイッチ
4は運転席ドアが開放されるとオンし、スイッチ5は助
手席ドアが開放されるとオンする。なお、車両のドアが
3個以上あるときは、それぞれのドアに開閉検出スイッ
チを設け、それらを並列に接続すればよい。
例えば車両のフロントデフグリルに設けられ、車外の照
度に応じた照度信号を出力する。増幅回路2は、光セン
サー1から出力される照度信号を所定の信号レベルに増
幅する。コンパレータ3は、増幅された照度信号を予め
設定した値と比較し、照度信号が設定値を超えたらハイ
レベル信号を出力する。すなわち、車外が設定照度より
も明るいときはコンパレータ3の出力がハイレベルにな
り、車外が設定照度以下で暗いときは、コンパレータ3
の出力がローレベルになる。ドアスイッチ4,5は車両
のドアの開閉状態を検出するスイッチであり、スイッチ
4は運転席ドアが開放されるとオンし、スイッチ5は助
手席ドアが開放されるとオンする。なお、車両のドアが
3個以上あるときは、それぞれのドアに開閉検出スイッ
チを設け、それらを並列に接続すればよい。
【0009】論理回路6は、インバーター6a、T−フ
リップフロップ6bおよびNOR6cから構成される。
T−フリップフロップ6bのセット端子Sにはコンパレ
ータ3の出力が接続され、リセット端子Rにはインバー
ター6aを介してコンパレータ3の出力が接続される。
また、トリガ端子Tにはドアスイッチ4および5が接続
される。インバーター6aおよびT−フリップフロップ
6bは、ドアスイッチ4または5がオンされたときのコ
ンパレータ3の出力状態を記憶する機能を有し、ドアス
イッチ4または5がオンしたときにコンパレータ3の出
力がハイレベルであれば、T−フリップフロップ6bの
出力Qがハイレベルとなり、ドアスイッチ4または5が
オフしてもハイレベルの状態を記憶している。逆に、ド
アスイッチ4または5がオンしたときにコンパレータ3
の出力がローレベルであれば、T−フリップフロップ6
bの出力Qがローレベルとなり、ドアスイッチ4または
5がオフしてもローレベルの状態を記憶している。
リップフロップ6bおよびNOR6cから構成される。
T−フリップフロップ6bのセット端子Sにはコンパレ
ータ3の出力が接続され、リセット端子Rにはインバー
ター6aを介してコンパレータ3の出力が接続される。
また、トリガ端子Tにはドアスイッチ4および5が接続
される。インバーター6aおよびT−フリップフロップ
6bは、ドアスイッチ4または5がオンされたときのコ
ンパレータ3の出力状態を記憶する機能を有し、ドアス
イッチ4または5がオンしたときにコンパレータ3の出
力がハイレベルであれば、T−フリップフロップ6bの
出力Qがハイレベルとなり、ドアスイッチ4または5が
オフしてもハイレベルの状態を記憶している。逆に、ド
アスイッチ4または5がオンしたときにコンパレータ3
の出力がローレベルであれば、T−フリップフロップ6
bの出力Qがローレベルとなり、ドアスイッチ4または
5がオフしてもローレベルの状態を記憶している。
【0010】NOR6cは、2つの入力端子にローレベ
ル信号が供給されたときに出力がハイレベルとなり、そ
れ以外のときは出力がローレベルになる。つまり、T−
フリップフロップ6bの出力Qがローレベルで、且つド
アスイッチ4または5がオンのときはNOR6cの出力
がハイレベルになり、それ以外のときはローレベルにな
る。
ル信号が供給されたときに出力がハイレベルとなり、そ
れ以外のときは出力がローレベルになる。つまり、T−
フリップフロップ6bの出力Qがローレベルで、且つド
アスイッチ4または5がオンのときはNOR6cの出力
がハイレベルになり、それ以外のときはローレベルにな
る。
【0011】駆動回路7は室内照明灯8を駆動する駆動
回路であり、論理回路6からハイレベル信号が供給され
たときに室内照明灯8にバッテリー電源+Bから電力を
供給して点灯する。なお、この実施例では1個の室内照
明灯の場合を例に上げて説明するが、複数の室内照明灯
を設ける場合はそれらを並列に接続すればよい。
回路であり、論理回路6からハイレベル信号が供給され
たときに室内照明灯8にバッテリー電源+Bから電力を
供給して点灯する。なお、この実施例では1個の室内照
明灯の場合を例に上げて説明するが、複数の室内照明灯
を設ける場合はそれらを並列に接続すればよい。
【0012】図2は第1の実施例の動作を示すタイムチ
ャートである。今、図2(a)に示すように、車外が設
定照度よりも明るくコンパレータ3の出力がハイレベル
のときに、運転席または助手席のドアを開けると時刻t
1でドアスイッチ4または5がオンし、そのときT−フ
リップフロップ6bの出力Qはコンパレータ3の出力と
同様にハイレベルとなり、その出力状態を記憶する。な
お、時刻t1以前のT−フリップフロップ6bの出力状
態は、前回ドアスイッチ4または5がオンしたときのコ
ンパレータ3の出力状態に依存するが、ここでは本発明
に直接関係しないので不定とする。時刻t2で運転席お
よび助手席の両ドアが閉じられても、T−フリップフロ
ップ6bはハイレベル出力を記憶している。この状態で
は、NOR6cの一方の入力端子にハイレベル信号が供
給されるので、その出力はローレベルとなり、駆動回路
7が起動されず、室内照明灯8は点灯しない。
ャートである。今、図2(a)に示すように、車外が設
定照度よりも明るくコンパレータ3の出力がハイレベル
のときに、運転席または助手席のドアを開けると時刻t
1でドアスイッチ4または5がオンし、そのときT−フ
リップフロップ6bの出力Qはコンパレータ3の出力と
同様にハイレベルとなり、その出力状態を記憶する。な
お、時刻t1以前のT−フリップフロップ6bの出力状
態は、前回ドアスイッチ4または5がオンしたときのコ
ンパレータ3の出力状態に依存するが、ここでは本発明
に直接関係しないので不定とする。時刻t2で運転席お
よび助手席の両ドアが閉じられても、T−フリップフロ
ップ6bはハイレベル出力を記憶している。この状態で
は、NOR6cの一方の入力端子にハイレベル信号が供
給されるので、その出力はローレベルとなり、駆動回路
7が起動されず、室内照明灯8は点灯しない。
【0013】次に図2(b)に示すように、時刻t3で
車外が設定照度よりも暗くなりコンパレータ3の出力が
ローレベルに変化した後、いずれかのドアを開けると時
刻t4でドアスイッチ4または5がオンし、そのときT
−フリップフロップ6bの出力Qはコンパレータ3の出
力と同様にローレベルとなる。なお、上述したように時
刻t4以前のT−フリップフロップ6bの出力状態は不
定とする。T−フリップフロップ6bの出力Qがローレ
ベルで且つドアスイッチ4または5がオンしているの
で、NOR6cの2つの入力がともにローレベルとな
り、その出力はハイレベルとなる。従って、時刻t4で
駆動回路7が起動され、室内照明灯8が点灯する。さら
に、時刻t5で両ドアが閉じられドアスイッチ4,5が
ともにオフすると、NOR6cの一方の入力端子にハイ
レベル信号が供給され、その出力がローレベルに変化す
る。つまり、駆動回路7が停止され、室内照明灯8が消
灯する。
車外が設定照度よりも暗くなりコンパレータ3の出力が
ローレベルに変化した後、いずれかのドアを開けると時
刻t4でドアスイッチ4または5がオンし、そのときT
−フリップフロップ6bの出力Qはコンパレータ3の出
力と同様にローレベルとなる。なお、上述したように時
刻t4以前のT−フリップフロップ6bの出力状態は不
定とする。T−フリップフロップ6bの出力Qがローレ
ベルで且つドアスイッチ4または5がオンしているの
で、NOR6cの2つの入力がともにローレベルとな
り、その出力はハイレベルとなる。従って、時刻t4で
駆動回路7が起動され、室内照明灯8が点灯する。さら
に、時刻t5で両ドアが閉じられドアスイッチ4,5が
ともにオフすると、NOR6cの一方の入力端子にハイ
レベル信号が供給され、その出力がローレベルに変化す
る。つまり、駆動回路7が停止され、室内照明灯8が消
灯する。
【0014】一方、図2(c)に示すように、車外が設
定照度よりも明るくコンパレータ3の出力がハイレベル
のときに、いずれかのドアを開けると時刻t6でドアス
イッチ4または5がオンし、T−フリップフロップ6b
の出力Qがハイレベルとなる。この状態では駆動回路7
は起動されず、室内照明灯8は点灯しない。今、この状
態で乗員がドアを閉め忘れて車両を離れたか、あるいは
半ドアになっているのに気付かず車両を離れたとする。
その後の時刻t7で車外が設定照度以下になってコンパ
レータ3の出力がローレベルに変化しても、ドアスイッ
チ4または5はオンのままであり、T−フリップフロッ
プ6bのトリガ入力端子Tもローレベルに保持される。
従って、T−フリップフロップ6bの出力Qも変化せ
ず、NOR6cによる駆動回路7の起動が行われない。
すなわち、室内照明灯8は消灯したままである。
定照度よりも明るくコンパレータ3の出力がハイレベル
のときに、いずれかのドアを開けると時刻t6でドアス
イッチ4または5がオンし、T−フリップフロップ6b
の出力Qがハイレベルとなる。この状態では駆動回路7
は起動されず、室内照明灯8は点灯しない。今、この状
態で乗員がドアを閉め忘れて車両を離れたか、あるいは
半ドアになっているのに気付かず車両を離れたとする。
その後の時刻t7で車外が設定照度以下になってコンパ
レータ3の出力がローレベルに変化しても、ドアスイッ
チ4または5はオンのままであり、T−フリップフロッ
プ6bのトリガ入力端子Tもローレベルに保持される。
従って、T−フリップフロップ6bの出力Qも変化せ
ず、NOR6cによる駆動回路7の起動が行われない。
すなわち、室内照明灯8は消灯したままである。
【0015】このように、ドアを開けた時点の車外が暗
く、且つドアが開けられているときに室内照明灯を点灯
するようにしたので、ドアを閉め忘れたり、半ドアにな
ったのを気付かずに車両から離れても、車外が暗くなっ
たときに自動的に室内照明灯が点灯されず、バッテリー
の電力の無駄な消費を防止することができる。
く、且つドアが開けられているときに室内照明灯を点灯
するようにしたので、ドアを閉め忘れたり、半ドアにな
ったのを気付かずに車両から離れても、車外が暗くなっ
たときに自動的に室内照明灯が点灯されず、バッテリー
の電力の無駄な消費を防止することができる。
【0016】−第2の実施例− 図3は第2の実施例の回路図である。なお、図1に示す
機器と同様な機器に対しては同一の符号を付して相違点
を中心に説明する。アウトサイドハンドルスイッチ9,
10は乗員による車両ドアのアウトサイドハンドルの操
作状態を検出するスイッチであり、スイッチ9は運転席
ドアのアウトサイドハンドルが引かれるとオンし、スイ
ッチ10は助手席ドアのアウトサイドハンドルが引かれ
るとオンする。また、リモコンスイッチ11は、ドアロ
ックの施錠・解錠をリモコン操作で行う不図示のリモコ
ンドアロック装置のドアロック解錠スイッチであり、リ
モコンによるドアロックの解錠操作が行われるとオンす
る。さらに、論理回路6Aにはワンショットタイマ6d
が設けられる。このワンショットタイマ6dは、入力が
ハイレベルからローレベルに変化すると一定時間、出力
がローレベルとなる。つまり、スイッチ9〜11のいず
れかがオンし、ワンショットタイマ6dの入力がハイレ
ベルからローレベルに変化すると、その出力がハイレベ
ルからローレベルに変化し、T−フリップフロップ6b
にトリガがかかる。
機器と同様な機器に対しては同一の符号を付して相違点
を中心に説明する。アウトサイドハンドルスイッチ9,
10は乗員による車両ドアのアウトサイドハンドルの操
作状態を検出するスイッチであり、スイッチ9は運転席
ドアのアウトサイドハンドルが引かれるとオンし、スイ
ッチ10は助手席ドアのアウトサイドハンドルが引かれ
るとオンする。また、リモコンスイッチ11は、ドアロ
ックの施錠・解錠をリモコン操作で行う不図示のリモコ
ンドアロック装置のドアロック解錠スイッチであり、リ
モコンによるドアロックの解錠操作が行われるとオンす
る。さらに、論理回路6Aにはワンショットタイマ6d
が設けられる。このワンショットタイマ6dは、入力が
ハイレベルからローレベルに変化すると一定時間、出力
がローレベルとなる。つまり、スイッチ9〜11のいず
れかがオンし、ワンショットタイマ6dの入力がハイレ
ベルからローレベルに変化すると、その出力がハイレベ
ルからローレベルに変化し、T−フリップフロップ6b
にトリガがかかる。
【0017】図4は第2の実施例の動作を示すタイムチ
ャートである。今、図4(a)に示すように、車外が設
定照度よりも明るくコンパレータ3の出力がハイレベル
のときに、時刻t11で運転席または助手席ドアのアウ
トサイドハンドルを引くか、あるいはリモコンによるド
アロック解除操作が行われるとスイッチ9〜11のいず
れかがオンし、ワンショットタイマ6dによりT−フリ
ップフロップ6bにトリガがかかり、その出力Qはコン
パレータ3の出力と同様にハイレベルになる。しかし、
このハイレベル出力はNOR6cの一方の入力端子に供
給され、それによってNOR6cの出力はローレベルの
まま変化せず、駆動回路7は起動されない。従って、室
内照明灯8は点灯しない。
ャートである。今、図4(a)に示すように、車外が設
定照度よりも明るくコンパレータ3の出力がハイレベル
のときに、時刻t11で運転席または助手席ドアのアウ
トサイドハンドルを引くか、あるいはリモコンによるド
アロック解除操作が行われるとスイッチ9〜11のいず
れかがオンし、ワンショットタイマ6dによりT−フリ
ップフロップ6bにトリガがかかり、その出力Qはコン
パレータ3の出力と同様にハイレベルになる。しかし、
このハイレベル出力はNOR6cの一方の入力端子に供
給され、それによってNOR6cの出力はローレベルの
まま変化せず、駆動回路7は起動されない。従って、室
内照明灯8は点灯しない。
【0018】なお、インサイドハンドルが操作されてド
アが開けられたときは、スイッチ9〜11はいずれもオ
ンせず、時刻t12でドアスイッチ4または5がオン
し、このドアスイッチ4または5によってT−フリップ
フロップ6bにトリガがかけられ、その出力Qがコンパ
レータ3と同様にハイレベルになる。以後、上記の場合
と同様に動作し、室内照明灯8は点灯しない。
アが開けられたときは、スイッチ9〜11はいずれもオ
ンせず、時刻t12でドアスイッチ4または5がオン
し、このドアスイッチ4または5によってT−フリップ
フロップ6bにトリガがかけられ、その出力Qがコンパ
レータ3と同様にハイレベルになる。以後、上記の場合
と同様に動作し、室内照明灯8は点灯しない。
【0019】次に、図4(b)に示すように、時刻t1
3で車外が設定照度よりも暗くなりコンパレータ3の出
力がローレベルに変化した後、時刻t14でいずれかの
ドアのアウトサイドハンドルが引かれるか、またはリモ
コンによるドアロック解錠操作が行われると、ワンショ
ットタイマ6dによりT−フリップフロップ6bにトリ
ガがかかり、T−フリップフロップ6bの出力Qがロー
レベルになる。その後、いずれかのドアが開放され、時
刻t15でドアスイッチ4または5がオンすると、NO
R6cの2つの入力がともにローレベルになり、その出
力がローレベルからハイレベルになる。これによって、
駆動回路7が起動され、室内照明灯8が点灯する。さら
にその後、ドアが閉じられ、時刻t16でドアスイッチ
4,5がともにオフになると、NOR6cの出力がハイ
レベルからローレベルに変化し、駆動回路7が停止され
て室内照明灯8が消灯する。
3で車外が設定照度よりも暗くなりコンパレータ3の出
力がローレベルに変化した後、時刻t14でいずれかの
ドアのアウトサイドハンドルが引かれるか、またはリモ
コンによるドアロック解錠操作が行われると、ワンショ
ットタイマ6dによりT−フリップフロップ6bにトリ
ガがかかり、T−フリップフロップ6bの出力Qがロー
レベルになる。その後、いずれかのドアが開放され、時
刻t15でドアスイッチ4または5がオンすると、NO
R6cの2つの入力がともにローレベルになり、その出
力がローレベルからハイレベルになる。これによって、
駆動回路7が起動され、室内照明灯8が点灯する。さら
にその後、ドアが閉じられ、時刻t16でドアスイッチ
4,5がともにオフになると、NOR6cの出力がハイ
レベルからローレベルに変化し、駆動回路7が停止され
て室内照明灯8が消灯する。
【0020】なお、インサイドハンドルが操作されてド
アが開けられたときは、スイッチ9〜11はいずれもオ
ンせず、時刻t15でドアスイッチ4または5がオン
し、このドアスイッチ4または5によってT−フリップ
フロップ6bにトリガがかけられ、その出力Qがコンパ
レータ3と同様にローレベルになる。以後、上記の場合
と同様に動作し、室内照明灯8が点灯する。
アが開けられたときは、スイッチ9〜11はいずれもオ
ンせず、時刻t15でドアスイッチ4または5がオン
し、このドアスイッチ4または5によってT−フリップ
フロップ6bにトリガがかけられ、その出力Qがコンパ
レータ3と同様にローレベルになる。以後、上記の場合
と同様に動作し、室内照明灯8が点灯する。
【0021】一方、図4(c)に示すように、車外が設
定照度よりも明るくコンパレータ3の出力がハイレベル
のときに、時刻t17でいずれかのドアのアウトサイド
ハンドルが引かれるか、あるいはリモコンによりドアロ
ック解除操作が行われても、図4(a)と同様に室内照
明灯8は点灯されない。今、この状態で乗員がドアを閉
め忘れて車両を離れたか、あるいは半ドアになっている
のに気付かず車両を離れたとする。その後の時刻t19
で車外が設定照度以下になってコンパレータ3がローレ
ベルに変化しても、ドアスイッチ4または5はオンのま
まであり、T−フリップフロップ6bにトリガがかから
ない。従って、T−フリップフロップ6bの出力Qが変
化せず、NOR6cによる駆動回路7の起動が行われな
い。すなわち、室内照明灯8は消灯したままである。
定照度よりも明るくコンパレータ3の出力がハイレベル
のときに、時刻t17でいずれかのドアのアウトサイド
ハンドルが引かれるか、あるいはリモコンによりドアロ
ック解除操作が行われても、図4(a)と同様に室内照
明灯8は点灯されない。今、この状態で乗員がドアを閉
め忘れて車両を離れたか、あるいは半ドアになっている
のに気付かず車両を離れたとする。その後の時刻t19
で車外が設定照度以下になってコンパレータ3がローレ
ベルに変化しても、ドアスイッチ4または5はオンのま
まであり、T−フリップフロップ6bにトリガがかから
ない。従って、T−フリップフロップ6bの出力Qが変
化せず、NOR6cによる駆動回路7の起動が行われな
い。すなわち、室内照明灯8は消灯したままである。
【0022】しかし、時刻t20でいずれかのドアのア
ウトドアハンドルが引かれるか、あるいはリモコンによ
るドアロック解除操作が行われると、スイッチ9〜11
のいずれかがオンし、ワンショットタイマ6dを介して
T−フリップフロップ6bにトリガがかかり、T−フリ
ップフロップ6bの出力Qがコンパレータ3の出力レベ
ルと同じローレベルに変化する。この結果、NOR6c
の2入力がともにローレベルになり、NOR6cの出力
がハイレベルとなって駆動回路7が起動され、室内照明
灯8が点灯する。その後、車両のすべてのドアが閉じら
れ、時刻t21でドアスイッチ4,5がともにオフする
と、NOR6cの一方の入力がハイレベルとなり、その
出力がローレベルに変化して駆動回路7を停止し、室内
照明灯8が消灯する。
ウトドアハンドルが引かれるか、あるいはリモコンによ
るドアロック解除操作が行われると、スイッチ9〜11
のいずれかがオンし、ワンショットタイマ6dを介して
T−フリップフロップ6bにトリガがかかり、T−フリ
ップフロップ6bの出力Qがコンパレータ3の出力レベ
ルと同じローレベルに変化する。この結果、NOR6c
の2入力がともにローレベルになり、NOR6cの出力
がハイレベルとなって駆動回路7が起動され、室内照明
灯8が点灯する。その後、車両のすべてのドアが閉じら
れ、時刻t21でドアスイッチ4,5がともにオフする
と、NOR6cの一方の入力がハイレベルとなり、その
出力がローレベルに変化して駆動回路7を停止し、室内
照明灯8が消灯する。
【0023】このように、アウトサイドハンドルが引か
れるか、あるいはリモコンによるドアロック解錠操作が
行われた時点で改めて車外照度を検出し、その時点の車
外照度が設定照度以下で暗く、且つドアが開けられたと
きに室内照明灯を点灯するようにしたので、暗くなって
車両に戻ったときに車両に乗車するための通常の操作を
行うだけで、上述した第1の実施例により非点灯状態に
ある室内照明灯を自動的に点灯させることができる。
れるか、あるいはリモコンによるドアロック解錠操作が
行われた時点で改めて車外照度を検出し、その時点の車
外照度が設定照度以下で暗く、且つドアが開けられたと
きに室内照明灯を点灯するようにしたので、暗くなって
車両に戻ったときに車両に乗車するための通常の操作を
行うだけで、上述した第1の実施例により非点灯状態に
ある室内照明灯を自動的に点灯させることができる。
【0024】なお、論理回路は上記各実施例の回路に限
定されず、その機能、動作が同じであればどの様な回路
でもよい。また、上記各実施例では論理素子を用いて論
理回路を構成したが、マイクロコンピュータを用いてソ
フトウエアによりランプの点消灯を駆動制御してもよ
い。
定されず、その機能、動作が同じであればどの様な回路
でもよい。また、上記各実施例では論理素子を用いて論
理回路を構成したが、マイクロコンピュータを用いてソ
フトウエアによりランプの点消灯を駆動制御してもよ
い。
【0025】以上の実施例の構成において、光センサー
1、増幅回路2およびコンパレータ3が明暗検出手段
を、ドアスイッチ4,5が開閉検出手段を、インバータ
ー6aおよびT−フリップフロップ6bが記憶手段を、
NOR6cが制御手段を、駆動回路7が駆動手段を、ア
ウトサイドハンドルスイッチ9,10およびリモコンス
イッチ11が乗車意思検出手段をそれぞれ構成する。
1、増幅回路2およびコンパレータ3が明暗検出手段
を、ドアスイッチ4,5が開閉検出手段を、インバータ
ー6aおよびT−フリップフロップ6bが記憶手段を、
NOR6cが制御手段を、駆動回路7が駆動手段を、ア
ウトサイドハンドルスイッチ9,10およびリモコンス
イッチ11が乗車意思検出手段をそれぞれ構成する。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、ドアが開けられた時点における車外照度が予め設
定された値以下で暗く、且つドアが開けられたときに室
内照明灯を点灯するようにしたので、ドアを閉め忘れた
り、半ドアになったのを気付かずに車両から離れても、
車外が暗くなったときに自動的に室内照明灯が点灯され
ず、バッテリーの電力の無駄な消費を防止することがで
きる。また、請求項2の発明によれば、乗員の乗車意思
が検出された時点で改めて車外照度を検出し、その時点
の車外照度が設定照度以下で暗く、且つドアが開けられ
たときに室内照明灯を点灯するようにしたので、上記の
効果に加え、暗くなって車両に戻ったときに車両に乗車
するための通常の操作を行うだけで室内照明灯を点灯さ
せることができる。
れば、ドアが開けられた時点における車外照度が予め設
定された値以下で暗く、且つドアが開けられたときに室
内照明灯を点灯するようにしたので、ドアを閉め忘れた
り、半ドアになったのを気付かずに車両から離れても、
車外が暗くなったときに自動的に室内照明灯が点灯され
ず、バッテリーの電力の無駄な消費を防止することがで
きる。また、請求項2の発明によれば、乗員の乗車意思
が検出された時点で改めて車外照度を検出し、その時点
の車外照度が設定照度以下で暗く、且つドアが開けられ
たときに室内照明灯を点灯するようにしたので、上記の
効果に加え、暗くなって車両に戻ったときに車両に乗車
するための通常の操作を行うだけで室内照明灯を点灯さ
せることができる。
【図1】第1の実施例の回路図。
【図2】第1の実施例の動作を示すタイムチャート。
【図3】第2の実施例の回路図。
【図4】第2の実施例の動作を示すタイムチャート。
1 光センサー 2 増幅回路 3 コンパレータ 4,5 ドアスイッチ 6,6A 論理回路 6a インバーター 6b T−フリップフロップ 6c NOR 6d ワンショットタイマ 7 駆動回路 8 室内照明灯 9,10 アウトサイドハンドルスイッチ 11 リモコンスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 車外照度を検出し、検出照度が予め設定
された値よりも大きいときは明信号を出力し、検出照度
が前記設定値以下のときは暗信号を出力する明暗検出手
段と、 ドアの開閉状態を検出する開閉検出手段と、 この開閉検出手段で前記ドアの閉から開への状態変化が
検出されたときの前記明暗検出手段の出力信号を記憶す
る記憶手段と、 この記憶手段で前記暗信号が記憶され、且つ前記開閉検
出手段で前記ドアの開状態が検出されているときに駆動
手段により室内照明灯を点灯させる制御手段とを備える
ことを特徴とする車両用室内照明装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両用室内照明装置に
おいて、 乗員の乗車意思を検出する乗車意思検出手段を備え、 前記記憶手段は、前記乗車意思検出手段により乗員の乗
車意思が検出されたときに記憶内容を消去し、改めてそ
の時点における前記明暗検出手段の出力信号を記憶する
ことを特徴とする車両用室内照明装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の車両用室内照明装置に
おいて、 前記乗車意思検出手段は、車外に設けられたドアハンド
ルの開放操作を検出する検出スイッチであることを特徴
とする車両用室内照明装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の車両用室内照明装置に
おいて、 前記乗車意思検出手段は、車外から遠隔操作でドアロッ
ク装置を解錠するためのリモコンスイッチであることを
特徴とする車両用室内照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240348A JPH0687376A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 車両用室内照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240348A JPH0687376A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 車両用室内照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687376A true JPH0687376A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17058153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240348A Pending JPH0687376A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 車両用室内照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101011123B1 (ko) * | 2008-05-29 | 2011-01-28 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차의 라이트 자동 제어방법 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240348A patent/JPH0687376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101011123B1 (ko) * | 2008-05-29 | 2011-01-28 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차의 라이트 자동 제어방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0667706B2 (ja) | 車両用ドアロツク装置の照明装置 | |
| KR20230041491A (ko) | 차량 전원 관리 장치 및 방법 | |
| JPH0687376A (ja) | 車両用室内照明装置 | |
| JPH01275239A (ja) | 車両用ドアロック制御装置 | |
| JPH045662Y2 (ja) | ||
| JPS61179976A (ja) | 自動車のドアロツク装置 | |
| JPH0534040U (ja) | ヘツドライトの消灯装置 | |
| JP2005254906A (ja) | 車両用照明装置 | |
| WO1997048577A1 (en) | Battery discharge preventing circuit for a car | |
| JP2020055425A (ja) | 照明装置 | |
| JPH0634180Y2 (ja) | ルームランプ点灯制御装置 | |
| JPH075173Y2 (ja) | 車両用電磁ロック制御装置 | |
| KR0133466Y1 (ko) | 키리스 엔트리 시스템 | |
| JP3085083B2 (ja) | 車両用照明制御装置 | |
| JPS58188732A (ja) | ドア取手照明装置 | |
| JP3738055B2 (ja) | 自動車の照明装置 | |
| KR960005576Y1 (ko) | 차량용 도어록 자동 제어장치 | |
| JPH0745791B2 (ja) | 開閉体の制御装置 | |
| JPS6264647A (ja) | 車両用室内灯変調装置 | |
| JPS58185874A (ja) | 自動車用ドアロツク制御回路 | |
| JPH0253649A (ja) | 自動車の室内灯装置 | |
| JPH07189535A (ja) | 負荷制御装置 | |
| JPH07111121A (ja) | 通電停止方法 | |
| KR101155181B1 (ko) | 차량의 램프 소등 시스템 및 그 방법 | |
| JP2008183978A (ja) | 車両用照明灯の制御装置 |