JPH068764B2 - 空気圧基準信号発生器 - Google Patents
空気圧基準信号発生器Info
- Publication number
- JPH068764B2 JPH068764B2 JP13452184A JP13452184A JPH068764B2 JP H068764 B2 JPH068764 B2 JP H068764B2 JP 13452184 A JP13452184 A JP 13452184A JP 13452184 A JP13452184 A JP 13452184A JP H068764 B2 JPH068764 B2 JP H068764B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- converter
- air pressure
- pneumatic
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L27/00—Testing or calibrating of apparatus for measuring fluid pressure
- G01L27/002—Calibrating, i.e. establishing true relation between transducer output value and value to be measured, zeroing, linearising or span error determination
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、空気圧信号を入力とする各種工業計器の入
出力試験を行う場合に使用される空気圧基準信号発生器
に関する。
出力試験を行う場合に使用される空気圧基準信号発生器
に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、工業計器の入力レンジは幅が広く、例えば差圧
伝送器では20〜20,000mmH2Oぐらいまである。このよ
うな広入力レンジに亘り、入出力試験を行う場合、通
常、空気圧基準信号発生器は、例えば2,000mmH2O用と
20,000mmH2O用では別々のものが作られている。また
供給空気圧も0.5kgf/cm2と2.6kgf/cm2異ならせてい
る。そのため、空気圧基準信号発生器を差替使用する場
合に、その都度、供給圧も設定し直さねばならず不便で
あるという欠点があった。
伝送器では20〜20,000mmH2Oぐらいまである。このよ
うな広入力レンジに亘り、入出力試験を行う場合、通
常、空気圧基準信号発生器は、例えば2,000mmH2O用と
20,000mmH2O用では別々のものが作られている。また
供給空気圧も0.5kgf/cm2と2.6kgf/cm2異ならせてい
る。そのため、空気圧基準信号発生器を差替使用する場
合に、その都度、供給圧も設定し直さねばならず不便で
あるという欠点があった。
(ハ)目的 この発明の目的は、上記従来の空気圧基準信号発生器の
欠点を解消し、空気圧基準信号の大きさによって供給空
気圧を手動変換する不便がなく、空気圧基準信号に対応
した最適の供給圧が供給される空気圧基準信号発生器を
提供することである。
欠点を解消し、空気圧基準信号の大きさによって供給空
気圧を手動変換する不便がなく、空気圧基準信号に対応
した最適の供給圧が供給される空気圧基準信号発生器を
提供することである。
(ニ)構成 上記目的を達成するために、この発明の空気圧基準信号
発生器は空気圧基準信号を設定するための設定部と、こ
の設定部よりの設定信号をアナログ値に変換するD/A
変換器と、このD/A変換器よりのアナログ電気信号を
空気圧信号に変換する電/空変換器と、予め前記電/空
変換器の発生空気圧出力に対応した最適供給圧信号を記
憶する記憶手段と、前記基準空気圧設定信号により、対
応する最適供給圧信号を前記記憶手段から読み出す最適
供給圧信号読み出し手段と、この最適供給圧信号に対応
した供給空気圧を前記電/空変換器に入力する空気圧供
給手段とから構成されている。
発生器は空気圧基準信号を設定するための設定部と、こ
の設定部よりの設定信号をアナログ値に変換するD/A
変換器と、このD/A変換器よりのアナログ電気信号を
空気圧信号に変換する電/空変換器と、予め前記電/空
変換器の発生空気圧出力に対応した最適供給圧信号を記
憶する記憶手段と、前記基準空気圧設定信号により、対
応する最適供給圧信号を前記記憶手段から読み出す最適
供給圧信号読み出し手段と、この最適供給圧信号に対応
した供給空気圧を前記電/空変換器に入力する空気圧供
給手段とから構成されている。
この空気圧基準信号発生器において、設定部で空気圧基
準信号が設定されると、この設定信号がD/A変換器を
介して電/空変換器に加えられ、、電/空変換器から設
定信号に対応した空気圧信号が出力される。また、設定
信号により、記憶手段から、その最適供給圧信号が読み
出され、この最適供給圧信号に対応した供給空気圧が、
自動的に電/空変換器に入力される。
準信号が設定されると、この設定信号がD/A変換器を
介して電/空変換器に加えられ、、電/空変換器から設
定信号に対応した空気圧信号が出力される。また、設定
信号により、記憶手段から、その最適供給圧信号が読み
出され、この最適供給圧信号に対応した供給空気圧が、
自動的に電/空変換器に入力される。
(ホ)実施例 以下、実施例によりこの発明をさらに具体的に説明す
る。
る。
第1図は、この発明の1実施例を示す空気圧基準信号発
生器のブロック図である。
生器のブロック図である。
同図において、設定部1は、テンキー、ファンクション
キー等を含み、空気圧基準信号を設定し得るようになっ
ている。設定部1で入力される設定信号はバス2を介し
てCPU(マイクロプロセッサ)3に取込まれ、またメ
モリ(記憶手段)4に記憶される。さらにメモリ4に
は、予め出力空気圧に対応する最適空気圧信号が記憶さ
れている。UPU3よりの指定により空気圧基準信号を
出力する場合には、メモリ4から、設定信号が読み出さ
れ、そのデジタル設定信号がD/A変換器5に入力さ
れ、アナログ信号に変換され、さらにそのアナログ信号
が電/空変換器6に入力され、空気圧信号に変換されて
出力されるようになっている。
キー等を含み、空気圧基準信号を設定し得るようになっ
ている。設定部1で入力される設定信号はバス2を介し
てCPU(マイクロプロセッサ)3に取込まれ、またメ
モリ(記憶手段)4に記憶される。さらにメモリ4に
は、予め出力空気圧に対応する最適空気圧信号が記憶さ
れている。UPU3よりの指定により空気圧基準信号を
出力する場合には、メモリ4から、設定信号が読み出さ
れ、そのデジタル設定信号がD/A変換器5に入力さ
れ、アナログ信号に変換され、さらにそのアナログ信号
が電/空変換器6に入力され、空気圧信号に変換されて
出力されるようになっている。
また設定信号に対応する最適空気圧信号がメモタ4から
読み出され、D/A変換器7に入力され、アナログ信号
に変換されるようになっている。そして、アナログ信号
は供給圧変換器8に入力され、供給圧変換器8は、最適
供給圧信号に相当する供給圧を電/空変換器6に入力す
るようになっている。
読み出され、D/A変換器7に入力され、アナログ信号
に変換されるようになっている。そして、アナログ信号
は供給圧変換器8に入力され、供給圧変換器8は、最適
供給圧信号に相当する供給圧を電/空変換器6に入力す
るようになっている。
次に、CPU3の制御により、実行される全体動作の概
要を、第2図に示すフロー図を参照して説明する。
要を、第2図に示すフロー図を参照して説明する。
動作がスタートすると、先ず設定部1から、その時点に
おける設定信号を読込む(ステップST1)。この設定
信号により、メモリ4から、設定に対応した最適供給圧
信号を読み出す(ステップST2)。この最適供給圧信
号をD/A変換器7に入力し、アナログ信号を出力させ
る(ステップST3)。さらに設定信号はD/A変換器
5にも入力し、設定値に相当するアナログ信号を出力さ
せる(ステップST4)。
おける設定信号を読込む(ステップST1)。この設定
信号により、メモリ4から、設定に対応した最適供給圧
信号を読み出す(ステップST2)。この最適供給圧信
号をD/A変換器7に入力し、アナログ信号を出力させ
る(ステップST3)。さらに設定信号はD/A変換器
5にも入力し、設定値に相当するアナログ信号を出力さ
せる(ステップST4)。
D/A変換器7のアナログ信号は、供給圧変換器8で、
最適供給圧に変換され、電/空変換器6に入力される。
一方、D/A変換器5のアナログ信号は電/空変換器6
に入力され、基準空気圧に変換されて出力される。設定
値の変更がない場合は、ステップST5の判定はNO
で、処理エンドとなり、そのままの状態が保持される。
最適供給圧に変換され、電/空変換器6に入力される。
一方、D/A変換器5のアナログ信号は電/空変換器6
に入力され、基準空気圧に変換されて出力される。設定
値の変更がない場合は、ステップST5の判定はNO
で、処理エンドとなり、そのままの状態が保持される。
もし、設定値を変更する場合は、その変更データが設定
部1より入力される。変更がある場合はステップST5
の判定がYESとなり、ステップST1にリターンし、
再度ステップST1〜ST5の処理を繰り返すことにな
る。設定値が変更されても、対応する最適供給圧信号が
メモリ4から読み出され、この最適供給圧信号に相当す
る供給圧が自動的に電/空変換器6に入力される。
部1より入力される。変更がある場合はステップST5
の判定がYESとなり、ステップST1にリターンし、
再度ステップST1〜ST5の処理を繰り返すことにな
る。設定値が変更されても、対応する最適供給圧信号が
メモリ4から読み出され、この最適供給圧信号に相当す
る供給圧が自動的に電/空変換器6に入力される。
この実施例空気圧基準信号発生器では、供給圧が変動し
ても、供給圧変換器8により、所定の最適供給圧が、電
/空変換器6に入力されるので、供給圧力の変動による
性能低下を防止することができる。
ても、供給圧変換器8により、所定の最適供給圧が、電
/空変換器6に入力されるので、供給圧力の変動による
性能低下を防止することができる。
なお、上記実施例において、メモリ4に、設定値の変化
に対して連続的に変化する最適供給圧が記憶される場合
を想定し、出力空気圧に応じた最適供給圧を電/空変換
器6に入力するのに、D/A変換器7、供給圧変換器8
を使用しているが、設定値の変化に対し、最適供給圧を
数段階に切替える程度で充分な場合は、これらに代え
て、第3図に示すように、デコーダ17と供給圧切替器
18を備え、デコーダ17の出力により、供給圧をA、
B、C(A>B>C)と切替えるようにしてもよい。
に対して連続的に変化する最適供給圧が記憶される場合
を想定し、出力空気圧に応じた最適供給圧を電/空変換
器6に入力するのに、D/A変換器7、供給圧変換器8
を使用しているが、設定値の変化に対し、最適供給圧を
数段階に切替える程度で充分な場合は、これらに代え
て、第3図に示すように、デコーダ17と供給圧切替器
18を備え、デコーダ17の出力により、供給圧をA、
B、C(A>B>C)と切替えるようにしてもよい。
(ヘ)効果 この発明によれば、予め出力空気圧に対応する最適供給
圧が記憶されており、設定電圧に対応した供給圧が自動
的に電/空変換器に入力されるので、出力空気圧を換え
る場合に、いちいち手動で供給圧を変えなくてもよく、
試験手段を簡略化できる。
圧が記憶されており、設定電圧に対応した供給圧が自動
的に電/空変換器に入力されるので、出力空気圧を換え
る場合に、いちいち手動で供給圧を変えなくてもよく、
試験手段を簡略化できる。
第1図は、この発明の1実施例を示す空気圧基準信号発
生器のブロック図、第2図は同空気圧基準信号発生器の
動作を説明するためのフロー図、第3図はこの発明の他
の実施例の空気圧基準信号発生器の一部要部を示すブロ
ック図である。 1:設定部、3:CPU、 4:メモリ、5・7:D/A変換器、 6:電/空変換器、8:供給圧変換器、
生器のブロック図、第2図は同空気圧基準信号発生器の
動作を説明するためのフロー図、第3図はこの発明の他
の実施例の空気圧基準信号発生器の一部要部を示すブロ
ック図である。 1:設定部、3:CPU、 4:メモリ、5・7:D/A変換器、 6:電/空変換器、8:供給圧変換器、
Claims (1)
- 【請求項1】空気圧基準信号を設定するための設定部
と、この設定部よりの設定信号をアナログ値に変換する
D/A変換器と、このD/A変換器よりのアナログ電気
信号を空気圧信号に変換する電/空変換器と、予め前記
電/空変換器の発生空気圧出力に対応した最適供給圧信
号を記憶する記憶手段と、前記空気圧基準設定信号によ
り、対応する最適供給圧信号を前記記憶手段から読み出
す最適供給圧信号読み出し手段と、この最適供給信号に
対応した供給空気圧を前記電/空変換器に入力する空気
圧供給手段とからなる空気圧基準信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13452184A JPH068764B2 (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 空気圧基準信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13452184A JPH068764B2 (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 空気圧基準信号発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113127A JPS6113127A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH068764B2 true JPH068764B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15130266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13452184A Expired - Lifetime JPH068764B2 (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 空気圧基準信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068764B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134780A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Fujitsu Ltd | ディスク積層構造 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13452184A patent/JPH068764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113127A (ja) | 1986-01-21 |
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