JPH068844Y2 - 無菌性調理板 - Google Patents

無菌性調理板

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JPH068844Y2
JPH068844Y2 JP1987201600U JP20160087U JPH068844Y2 JP H068844 Y2 JPH068844 Y2 JP H068844Y2 JP 1987201600 U JP1987201600 U JP 1987201600U JP 20160087 U JP20160087 U JP 20160087U JP H068844 Y2 JPH068844 Y2 JP H068844Y2
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輝義 三宅
達雄 山本
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中国パール販売株式会社
株式会社シナネンニューセラミック
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、まな板、チーズボード、ケーキラック等の調
理板に関し、特に調理板の表面部を半永久的に無菌状態
に保持することが出来る無菌性調理板に関する。
〔従来の技術〕
調理板であるまな板は、食物を包丁で切るための板で、
本来の意味は魚板であるといわれている。まな板は、日
本料理では魚を用いることが多いため、調理用具の中で
主役を占めている。同時にまな板に向って包丁を扱う人
は、料理に従事する人達の主役におかれ、その名も板の
前、すなわち、板前といっている。
まな板は、日本独特のもので家庭用、業務用として不可
欠な調理用具であり、一般的には木製、合成樹脂製のも
のが使用されている。その形状は、通常、長方形の板状
のものが使用されている。西洋ではチョッピングボード
(chopping board)として、食卓でチーズや野菜等を切る
ために使用されるにすぎない。
まな板として必要な条件は、耐水性、包丁が刃こぼれし
ない程度の硬さ、よごれにくいこと、あくなどが出ない
ことが挙げられる。まな板の材質として木製の場合は、
朴、銀杏、柳、檜などが使われ、合成樹脂製の場合はニ
トリルブタジエンゴム(NBR)、ポリエチレンブタジ
エンゴム等が使用される。合成樹脂製のまな板が、木製
に比して有利な点は、幅の広いものが容易にしかも安価
に得ることが出来ること、吸湿性がないため細菌等の繁
殖も比較的少なく衛生的であることなどである。しかし
ながら、合成樹脂製のまな板は、その使用感、包丁の刃
あたり、摩耗度、まな板上においた材料がすべりやすい
などの欠点もある。
このようなまな板は、使用、により表面にキズが付き、
その内に入り込んだ食品の液汁を栄養源として細菌が繁
殖しやすいので、使用後に衛生管理上から充分洗浄し
て、水切り保管される。更に、この衛生管理面を完全に
するために、これらまな板を乾燥器の中に入れ高温殺菌
すると共に乾燥したりするものが知られている(実開昭
56-69245号、実開昭61-6366号公報等)。
又、まな板本体内にモータを埋設して、まな板本体の温
度を上げ、乾燥し且つ殺菌する例が実開昭59-139242号
公報において公知である。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、朴、銀杏、柳、檜等の木製のまな板で
は、吸水性に富んでおり、包丁の使用時にその表面にキ
ズがつきやすく、食品の調理中にそのキズなどに食品の
液汁が浸透して、各種微生物の温床となり、材質によっ
てはまな板の表面部全面にわたり微生物が侵入し、前記
キズに棲息する菌量よりも数百倍もの汚染を生ずること
があるといわれている。このような状態のまな板を仮に
使用後に充分洗浄、乾燥等を行っても、まな板は連日使
用されるケースがほとんどであるため、木製まな板の表
面から数ミリの範囲内では常時微生物培養の温床となっ
ており、容易に除去出来ないものとなっている。このよ
うな事情から木製のまな板の場合は、新しいまな板を使
用する際から、毎回使用するたびごとに完全に殺菌する
必要がある。この殺菌方法として最も手軽に出来るもの
として熱による処理があるが、この方法は、一般に熱湯
80℃以上、3分間処理するもので、食中毒起因菌の大部
分は死滅するといわれている。しかし、これらの作業を
まな板を使用ごとに行うことは煩わしく、一度でも中断
すると後の殺菌がそれだけ難かしくなり、現実には実施
が困難であり、食中毒等の事故が起こる可能性がある。
家庭用等の小さなまな板であれば、上述の80℃、3分間
の条件は容易にクリアーすることが出来るが、業務用な
どの大きなまな板では、このような高温を長時間維持す
ることは困難である。他の殺菌方法もいろいろ考えられ
るが、いずれも完全に殺菌を行うには困難であり、その
作業自体も煩わしいものである。
又、合成樹脂製のまな板は、木製のように吸水性がほと
んどないから、木製まな板より細菌等の微生物の繁殖は
少ないと一般に云われているものの、上述の木製まな板
と略同様のことが言える。
更に、まな板本体内にヒータを埋設した例では、まず構
造が複雑になること、及びまな板は、常時水等がかかる
ものであるため、その絶縁性に問題がある。特にその絶
縁性に関する耐久性が問題となり、これらを完全なもの
にするにはコスト的に高くなる等の問題点がある。
そこで、本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
構造が簡単なものでありながら、簡単な洗浄のみによっ
て無菌状態を現出することが可能な無菌性調理板を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本考案の無菌性調理板は、
少なくとも調理面を、樹脂及び抗菌性ゼオライトより主
として成り前記樹脂の総重量に対して前記抗菌性ゼオラ
イトが0.1〜5重量%の範囲にありかつ3mm〜6mm厚み
の抗菌性樹脂板に、樹脂板を融着若しくは接着したもの
にて構成したものである。
〔作用〕
上記構成によれば、調理面を構成し抗菌性ゼオライトを
含有した3〜6mm厚みの抗菌性樹脂板上に付着した微生
物は、抗菌性ゼオライト中の殺菌作用を有するイオンに
より死滅し、調理面が無菌状態となり、食品を調理する
際の強度的な支持は樹脂板にて行なう。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本考案の無菌性調理板の斜視図、第2図は第1
図のII−II線に沿う断面図である。両図において、1は
無菌性調理板(以下、単に調理板という)を示し、該調
理板1は、板状をなした3〜6mmの厚みの上側抗菌性樹
脂板(抗菌性樹脂板)2と、これと同形状の下側抗菌性
樹脂板(抗菌性樹脂板)3と、これら上側及び下側抗菌
性樹脂板2及び3の間に挟まれた中間樹脂板(樹脂板)
4とからなっている。
前記上側抗菌性樹脂板(以下単に上樹脂板という)2
は、抗菌性ゼオライトを含んだ抗菌性素材にて構成さ
れ、矩形をなした薄板に成型されている。この上樹脂板
2の板厚は、使用により削られて薄くなる分を予め想定
して3〜6mmに定められるが、一般家庭用であれば、例
えば3〜4mmに設定されている。
この上樹脂板2は、樹脂5及び抗菌性ゼオライト6より
主として成り、樹脂5の総重量に対して抗菌性ゼオライ
ト6が0.1〜5重量%の範囲にある抗菌性素材にて作ら
れている。
この樹脂5は、前記抗菌性ゼオライト6を混合すること
が出来、調理板として必要とされる特性、例えば、ある
程度の熱に耐えることが出来ること、ある程度の硬さが
あること、食品に臭いがついたりしないこと、又、耐水
性があり、且つ毒性のないものであれば、いかなるもの
でも良い。
樹脂5は、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩
化ビニル、ABS樹脂、ナイロン、ポリエステル、ポリ
塩化ビニリデン、ポリアミド、ポリスチレン、ポリアセ
タール、ポリビニールアルコール、ポリカーボネイト、
アクリル樹脂、ふっ素樹脂、ポリウレタンエラストマ
ー、ポリエステルエラストマー、フェノール樹脂、ユリ
ア樹脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポ
キシ樹脂、ウレタン樹脂、レーヨン、キュプラ、アセテ
ート、トリアセテート、ビニリデン、天然及び合成ゴム
などの熱可塑性又は熱硬化性樹脂を挙げることができ
る。
これらのうち、ポリエチレン、特に高密度ポリエチレン
(HDPE)が最も適している。
前記抗菌性ゼオライト6は、天然ゼオライト若しくは合
成ゼオライトのイオン交換可能なイオンの一部又は全部
を、抗菌性金属イオン、例えば、銀、銅及び亜鉛等が置
換されておれば良い(特開昭60-181002号公報参照)。
すなわち、ゼオライトは、一般に3次元骨格構造を有す
るアルミノシリケートであり、一般式はXM2/nO・Al2O3・Y
SiO2・ZH2Oで表われる。ここで、Mはイオン交換可能な
イオンを示し、通常1価又は2価の金属イオンで、例え
ば、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、鉄等の各イ
オン、nは金属イオンの原子価、Xは金属酸化物の係
数、Yはシリカの係数、Zは結晶水の分子数を夫々示し
ている。このような一般式XM2/nO・Al2O3・YSiO2・ZH2Oで
表わされるゼオライトのイオン交換容量は、2.6meq/g
11.5meq/gである。従って、前記抗菌性ゼオライト6
は、このイオン交換可能なイオンを抗菌性金属イオン、
例えば、銀、銅、及び亜鉛等により置換したものであ
る。そして、抗菌性ゼオライト6は、抗菌性の面からこ
れらの抗菌性金属イオンがゼオライト中0.1〜15重量%
(110℃乾燥基準の重量%で示す)程度含有されている
のが望ましい。
又、この抗菌性ゼオライト6は、天然ゼオライト若しく
は合成ゼオライトのイオン交換可能なイオンの一部又は
全部をアンモニウムイオン及び抗菌性金属イオンで置換
したものであっても良い(特願昭61-290144号の特許法
第42条の2第1項の規定にある優先権主張の昭和62年12
月4日出願の「抗菌性ゼオライト」参照)。このように
アンモニウムイオンを付加したのは、抗菌性ゼオライト
6の変色を有効に防止するためで、この抗菌性ゼオライ
ト6中のアンモニウムイオンが0.5〜2.0重量%の範囲に
あるものが良い。更に、前記樹脂5の変色を実質的に防
止するという観点から、この樹脂5に対してアンモニウ
ムイオンを含んだ抗菌性ゼオライト6の含有率が0.1〜
3.0%とするのが好ましい。
尚、これら2種類の抗菌性ゼオライト6の抗菌性、抗菌
力の持続性、耐熱性、安全性については、これらの公報
若しくは出願例に詳細に記載されている。すなわち、抗
菌性については後述するように抗菌力試験により再確認
しており、抗菌力の持続性については、抗菌性ゼオライ
トを内径22mmのガラス製のカラムに均一充填して充填床
の容積を10mとし、このカラム内に水道水を25〜30m
minの流量で通水し、水量5000通水後の抗菌性ゼ
オライトにおいてもなお抗菌力を保持しており、その抗
菌力の持続性は半永久的といっても良い。又、耐熱性に
ついては550℃まで耐えることが出来、更に安全性につ
いても抗菌性金属の溶出試験等いずれもクリアーしてい
る。
前記下側抗菌性樹脂板3は、形状、性状等が前記上樹脂
板2と同様なので、記号を付してその説明を省略する。
前記中間樹脂板4は、接着又は融着から前述の上樹脂板
2と同じ材質であることが望ましいが、これに限られる
ものではない。そして、この中間樹脂板4は上樹脂板2
と同じ矩形をなし、所定厚みに形成される。すなわち、
中間樹脂板4は、調理板としてふさわしい剛性及び重量
を確保するのに充分な厚み、例えば、2.0cm〜3.0cm程度
とされる。
第3図は調理板1の分解斜視図を示し、調理板1は、中
間樹脂板4の両面4a、4bに前記上樹脂板2及び下樹脂板
3を接着又融着し、長手方向の一端に掛穴7を穿設する
ことにより作られる。尚、掛穴7は、調理板1を壁など
に掛けるためのものである。
次に上記構成になる調理板1の使用態様を示す。
まず、調理板1に付着しているゴミ、油分等を除くた
め、水若しくは水+中性洗剤にて洗浄を行い、これらの
洗浄液を水道水等で洗い流し必要に応じて水切りを行
い、調理板1を使用する。次に、調理板1の使用後は、
調理板1に付着している食品等のよごれを水若しくは水
+中性洗剤にて洗い落し、水切りを行い、収納場所に保
管する。この際、調理板1の上及び下樹脂板2及び3に
抗菌性があるから特に熱湯をかけたり、消毒剤等の殺菌
操作を必要とせず、調理板1の表面に付着している食品
等による汚れを除去するだけで良く、使用が簡単で且つ
調理板1を無菌状態に保つことが出来る。
第4図は本考案の調理板1の他の実施例を示すもので、
第1図乃至第3図の実施例に比して第4図の実施例は、
中間樹脂板4の一方の面4aにのみ抗菌性素材、すなわ
ち、上樹脂板2を接着又は融着したもので、他方の面4b
には台8、8が一体に成形されたものである。他の構
成、作用については、第1図乃至第3図の実施例と同様
なので、説明を省略する。
次に、本考案の調理板1について、すなわち、大腸菌、
黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオの抗菌力
試験を行う。
以下に試験方法を示す。
1)試験菌株 Escherichia coli IFO 3301(大腸菌) Staphylococcus aureus ATCC 6538P (黄色ブドウ球菌) Salmonella typhimurium〈実験室分離株〉 (サルモネラ菌) Vibrio parahaemolyticus IFO 12711 (腸炎ビブリオ) 2)菌数測定用培地 大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌用 ……0.2%肉エキス加普通寒天培地 腸炎ビブリオ用……3%食塩含有、0.2%肉エキス加普通
寒天培地 3)菌液の調製 大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌 ;普通ブイヨン培地で37℃一夜培養した後、滅菌生理食
塩水を用いて、1m当りの菌数が104〜5個となるよ
うに調製した。
腸炎ビブリオ ;3%食塩含有普通ブイヨン培地で37℃一夜培養した
後、滅菌3%食塩水を用いて1m当りの菌数が10
4〜5個となるように調製した。
4)試験操作 エタノール洗浄後の実施例の供試品片(4.8cm×4.8cm)
及び比較例の供試品片(4.8cm×4.8cm)の一面に菌液を
一定量噴霧し、37℃で保存した。保存開始O(噴霧直
後)、24および48時間後にSCDLP液体培地(大五栄養化
学)で、供試品片上の生残菌を洗い出し、この洗い出し
液について菌数測定用培地による混釈平板培養法(37℃
2日間)により生存菌数を測定して、供試品片1枚当り
の生菌数に換算した。なお、供試品片に噴霧したのと同
量の菌液をシャーレに分注後、37℃で保存し、直後、2
4、48時間後の生菌数を測定して対象とした。
実施例1 高密度ポリエチレン(HDPE)に抗菌性ゼオラ
イトを1.0重量%を添加混合したものにて供試品片を作
り、この供試品片の表面にナイフでキズをつける。
比較例1 高密度ポリエチレン(HDPE)のみにて供試品
片を作り、この供試品片の表面にナイフでキズをつけ
る。試験結果を別表−1に示す。
〔考案の効果〕
以上詳述したように、本考案の無菌性調理板は、調理面
を構成し抗菌性ゼオライトを含有した3〜6mm厚みの抗
菌性樹脂板上に付着した微生物は、抗菌性ゼオライト中
の殺菌作用を有するイオンにより死滅し、調理面が無菌
状態となり、食品を調理する際の強度的な支持は樹脂板
にて行なう。従って、構成が簡単でありながら、調理板
の使用後に簡単な洗浄のみにより調理板を無菌状態に保
持することが出来、調理板の衛生管理が容易となり、乾
燥殺菌設備などが必要ない。抗菌性ゼオライトから従来
の殺菌剤のように抗菌性物質が溶出したり気化したりす
ることがないので、その抗菌性物質により食品の味を変
化させたり、その抗菌性物質による毒性がなく、その抗
菌効果が長時間(半永久的)に持続する。
又、抗菌性ゼオライトは熱に対して強いから、熱による
影響を受けにくく、調理板の製作時に550℃以上の温度
がかからなければ、その抗菌効果が薄れることがない。
更に、所定の抗菌力、滅菌力を得るための抗菌性ゼオラ
イトの添加量が少なくても良く、樹脂等の本来持ってい
る物性を損なうことなく加工性も良好な状態を保持する
と共に、その経済性をも保持することが出来る等の効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案
の無菌性調理板の斜視図、第2図は第1図のII−II沿う
断面図、第3図は無菌性調理板の分解斜視図、第4図は
本考案の他の実施例を示す斜視図である。 1……無菌性調理板 2……上側抗菌性樹脂板(抗菌性樹脂板) 3……下側抗菌性樹脂板(抗菌性樹脂板) 4……中間樹脂板(樹脂板) 5……樹脂、6……抗菌性ゼオライト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−133235(JP,A) 特公 昭55−6372(JP,B1)

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも調理面を、樹脂及び抗菌性ゼオ
    ライトより主として成り前記樹脂の総重量に対して前記
    抗菌性ゼオライトが0.1〜5重量%の範囲にありかつ3m
    m〜6mm厚みの抗菌性樹脂板に、樹脂板を融着若しくは
    接着したものにて構成したことを特徴とする無菌性調理
    板。
  2. 【請求項2】前記樹脂は高密度ポリエチレン(HDPE)であ
    る実用新案登録請求の範囲第1項記載の無菌性調理板。
  3. 【請求項3】前記抗菌性ゼオライトは、ゼオライト中の
    イオン交換可能なイオンの一部又は全部を抗菌性金属イ
    オンで置換した実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
    項記載の無菌性調理板。
  4. 【請求項4】前記抗菌性ゼオライトは、ゼオライト中の
    イオン交換可能なイオンの一部又は全部をアンモニウム
    イオン及び抗菌性金属イオンで置換した実用新案登録請
    求の範囲第1項又は第2項記載の無菌性調理板。
  5. 【請求項5】前記抗菌性金属イオンは、銀、銅又は亜鉛
    のイオンである実用新案登録請求の範囲第3項又は第4
    項記載の無菌性調理板。
JP1987201600U 1987-12-28 1987-12-28 無菌性調理板 Expired - Lifetime JPH068844Y2 (ja)

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