JPH0689203A - プログラム一括テスト装置 - Google Patents
プログラム一括テスト装置Info
- Publication number
- JPH0689203A JPH0689203A JP4095757A JP9575792A JPH0689203A JP H0689203 A JPH0689203 A JP H0689203A JP 4095757 A JP4095757 A JP 4095757A JP 9575792 A JP9575792 A JP 9575792A JP H0689203 A JPH0689203 A JP H0689203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- test data
- program
- processing unit
- tested
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 125
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】テストデータファイル(9)からテストデータ
入力装置(12)により登録されたテストデータを読み込
むテストデータ入力処理部(3)と、読み込んだテスト
データが指示するプログラムをプログラムライブラリ
(11)から読み込みテストを行うテスト実行処理部
(4)と、テスト結果を編集し出力するテスト結果出力
処理部(5)と、全体を制御する制御処理部(2)と、
を備える。 【効果】複数のプログラムに対する複数のテストデータ
を一括してテストを行うことが出来、テストに掛かる時
間の短縮を図ることが出来る。一度テストデータファイ
ルにテストデータの登録を行うことにより、それ以降何
度でも繰り返してテストを行うことが出来る。テストデ
ータとテスト結果の管理に掛かる工数を大幅に削減する
ことが出来る。
入力装置(12)により登録されたテストデータを読み込
むテストデータ入力処理部(3)と、読み込んだテスト
データが指示するプログラムをプログラムライブラリ
(11)から読み込みテストを行うテスト実行処理部
(4)と、テスト結果を編集し出力するテスト結果出力
処理部(5)と、全体を制御する制御処理部(2)と、
を備える。 【効果】複数のプログラムに対する複数のテストデータ
を一括してテストを行うことが出来、テストに掛かる時
間の短縮を図ることが出来る。一度テストデータファイ
ルにテストデータの登録を行うことにより、それ以降何
度でも繰り返してテストを行うことが出来る。テストデ
ータとテスト結果の管理に掛かる工数を大幅に削減する
ことが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム一括テスト装
置に関し、特にプログラムのテストをするとき登録され
た複数のテストデータを一括してテストする。またその
結果を編集し出力するプログラム一括テスト装置に関す
る。
置に関し、特にプログラムのテストをするとき登録され
た複数のテストデータを一括してテストする。またその
結果を編集し出力するプログラム一括テスト装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のプログラムのテストを行う
場合には、1つ1つのプログラムごとにテストを行って
きた。また1つのプログラムのテストを行うにはテスト
データの件数だけテストデータの入力、テストの実行、
テスト結果の出力を行わなければならなかった。
場合には、1つ1つのプログラムごとにテストを行って
きた。また1つのプログラムのテストを行うにはテスト
データの件数だけテストデータの入力、テストの実行、
テスト結果の出力を行わなければならなかった。
【0003】またプログラムの一部変更などにより以前
にテストを行ったプログラムを以前にテストを行ったテ
ストデータで再度テストを行う場合においても、以前に
テストを行ったときと同様にテストデータの入力、テス
トの実行、テスト結果の出力を行わなければならなかっ
た。
にテストを行ったプログラムを以前にテストを行ったテ
ストデータで再度テストを行う場合においても、以前に
テストを行ったときと同様にテストデータの入力、テス
トの実行、テスト結果の出力を行わなければならなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラム一括テスト装置は、従来、複数のプログラムのテス
トを行う場合には、1つ1つのプログラムごとにテスト
を行ってきた。また1つのプログラムのテストを行うに
はテストデータの件数だけテストデータの入力、テスト
の実行、テスト結果の出力を行わなければならなかった
為、テストデータの数を増やせば増やすほどテストの実
施に時間がかかっていた。
ラム一括テスト装置は、従来、複数のプログラムのテス
トを行う場合には、1つ1つのプログラムごとにテスト
を行ってきた。また1つのプログラムのテストを行うに
はテストデータの件数だけテストデータの入力、テスト
の実行、テスト結果の出力を行わなければならなかった
為、テストデータの数を増やせば増やすほどテストの実
施に時間がかかっていた。
【0005】またプログラムの一部変更などにより以前
にテストを行ったプログラムを以前にテストを行ったテ
ストデータで再度テストを行う場合においても、以前に
テストを行ったときと同様にテストデータの入力、テス
トの実行、テスト結果の出力を行わなければならなかっ
た為、プログラムの保守管理を行っている間つねにテス
トの実施に工数をさいていた。
にテストを行ったプログラムを以前にテストを行ったテ
ストデータで再度テストを行う場合においても、以前に
テストを行ったときと同様にテストデータの入力、テス
トの実行、テスト結果の出力を行わなければならなかっ
た為、プログラムの保守管理を行っている間つねにテス
トの実施に工数をさいていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム一括
テスト装置は、テストデータファイルからテストデータ
入力装置により登録されたテストデータを読み込むテス
トデータ入力処理部と、読み込んだテストデータが指示
するプログラムをプログラムライブラリから読み込みテ
ストを行うテスト実行処理部と、テスト結果を編集し出
力するテスト結果出力処理部と、全体を制御する制御処
理部と、を備える。
テスト装置は、テストデータファイルからテストデータ
入力装置により登録されたテストデータを読み込むテス
トデータ入力処理部と、読み込んだテストデータが指示
するプログラムをプログラムライブラリから読み込みテ
ストを行うテスト実行処理部と、テスト結果を編集し出
力するテスト結果出力処理部と、全体を制御する制御処
理部と、を備える。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明のプログラム一括テスト装置
の一実施例を示す構成図である。
の一実施例を示す構成図である。
【0009】本実施例のプログラム一括テスト装置は、
図1に示すように、テストデータ入力装置(12)により
記憶装置1(6)中に存在するテストデータファイル
(9)にテストデータを登録する。このテストデータの
構成はヘッダ部とデータ部からなり、ヘッダ部はこのテ
ストデータがどのプログラムをテストする為のテストデ
ータであるか識別する為の識別子とこのテストデータが
正常系のテストデータであるか異常系のテストデータで
あるか識別するためのデータタイプからなる。データ部
はテストしたいプログラムに渡す実際の値からなる。
図1に示すように、テストデータ入力装置(12)により
記憶装置1(6)中に存在するテストデータファイル
(9)にテストデータを登録する。このテストデータの
構成はヘッダ部とデータ部からなり、ヘッダ部はこのテ
ストデータがどのプログラムをテストする為のテストデ
ータであるか識別する為の識別子とこのテストデータが
正常系のテストデータであるか異常系のテストデータで
あるか識別するためのデータタイプからなる。データ部
はテストしたいプログラムに渡す実際の値からなる。
【0010】上記のようにテストデータ入力装置(12)
からテストデータをテストデータファイル(9)に登録
後、テストデータ入力装置(12)からプログラム一括テ
スト装置(1)の動作を開始させる。
からテストデータをテストデータファイル(9)に登録
後、テストデータ入力装置(12)からプログラム一括テ
スト装置(1)の動作を開始させる。
【0011】動作を開始したプログラム一括テスト装置
(1)では、先ずプログラム一括テスト装置(1)を構
成する制御処理部(2)が起動する。起動した制御処理
部(2)はテストデータ入力処理部(3)を起動させ
る。
(1)では、先ずプログラム一括テスト装置(1)を構
成する制御処理部(2)が起動する。起動した制御処理
部(2)はテストデータ入力処理部(3)を起動させ
る。
【0012】テストデータ入力処理部(3)はテストデ
ータファイル(9)にテストデータが存在するか検査
し、存在すればテストデータを読み込み、テスト実行処
理部(4)に制御を移す。
ータファイル(9)にテストデータが存在するか検査
し、存在すればテストデータを読み込み、テスト実行処
理部(4)に制御を移す。
【0013】テスト実行処理部(4)はテストデータの
ヘッダ部の識別子からテストデータに対応するプログラ
ムを判断し、記憶装置3(8)に存在するプログラムラ
イブラリ(11)からプログラムを読み込みテストを実行
し、記憶装置2(7)に存在する中間ファイル(10)に
テストを行ったテストデータとテスト結果を対にして出
力する。
ヘッダ部の識別子からテストデータに対応するプログラ
ムを判断し、記憶装置3(8)に存在するプログラムラ
イブラリ(11)からプログラムを読み込みテストを実行
し、記憶装置2(7)に存在する中間ファイル(10)に
テストを行ったテストデータとテスト結果を対にして出
力する。
【0014】制御処理部(2)はテストデータ入力処理
・テスト実行処理の一連の処理をテストデータファイル
(9)のテストデータ全てをテストし終わるまで実行す
るよう制御する。テストデータ全てのテストが終わった
のちにテスト結果出力処理部(5)を起動させる。
・テスト実行処理の一連の処理をテストデータファイル
(9)のテストデータ全てをテストし終わるまで実行す
るよう制御する。テストデータ全てのテストが終わった
のちにテスト結果出力処理部(5)を起動させる。
【0015】テスト結果出力処理部(5)は中間ファイ
ル(10)に出力されたテストデータとテスト結果をプロ
グラムごとに正常系と異常系に分類し、リスト(13)の
出力を行い、プログラム一括テスト装置(1)の動作を
終了する。
ル(10)に出力されたテストデータとテスト結果をプロ
グラムごとに正常系と異常系に分類し、リスト(13)の
出力を行い、プログラム一括テスト装置(1)の動作を
終了する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ム一括テスト装置は、次に述べる効果を上げることが出
来る。
ム一括テスト装置は、次に述べる効果を上げることが出
来る。
【0017】第一に、複数のプログラムに対する複数の
テストデータを一括してテストを行うことが出来、テス
トに掛かる時間の短縮を図ることが出来る。第二に、一
度テストデータファイルにテストデータの登録を行うこ
とにより、それ以降何度でも繰り返してテストを行うこ
とが出来る。第三に、テストデータとテスト結果の管理
に掛かる工数を大幅に削減することが出来る。
テストデータを一括してテストを行うことが出来、テス
トに掛かる時間の短縮を図ることが出来る。第二に、一
度テストデータファイルにテストデータの登録を行うこ
とにより、それ以降何度でも繰り返してテストを行うこ
とが出来る。第三に、テストデータとテスト結果の管理
に掛かる工数を大幅に削減することが出来る。
【図1】本発明のプログラム一括テスト装置の一実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【符号の説明】 (1) プログラム一括テスト装置 (2) 制御処理部 (3) テストデータ入力処理部 (4) テスト実行処理部 (5) テスト果出力処理部 (6) 記憶装置1 (7) 記憶装置2 (8) 記憶装置3 (9) テストータファイル (10) 中間ファイル (11) プログラムライブラリ (12) テストデータ入力装置 (13) リスト
Claims (1)
- 【請求項1】 テストデータファイルからテストデータ
入力装置により登録されたテストデータを読み込むテス
トデータ入力処理部と、読み込んだテストデータが指示
するプログラムをプログラムライブラリから読み込みテ
ストを行うテスト実行処理部と、テスト結果を編集し出
力するテスト結果出力処理部と、全体を制御する制御処
理部と、を備えることを特徴とするプログラム一括テス
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095757A JPH0689203A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プログラム一括テスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095757A JPH0689203A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プログラム一括テスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689203A true JPH0689203A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=14146368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4095757A Withdrawn JPH0689203A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プログラム一括テスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03220252A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-27 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 高光沢耐衝撃性スチレン系樹脂組成物 |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP4095757A patent/JPH0689203A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03220252A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-27 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 高光沢耐衝撃性スチレン系樹脂組成物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |