JPH0689204B2 - スチレン系樹脂組成物 - Google Patents
スチレン系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0689204B2 JPH0689204B2 JP1307518A JP30751889A JPH0689204B2 JP H0689204 B2 JPH0689204 B2 JP H0689204B2 JP 1307518 A JP1307518 A JP 1307518A JP 30751889 A JP30751889 A JP 30751889A JP H0689204 B2 JPH0689204 B2 JP H0689204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- styrene
- weight
- polymer
- resin composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は新規なスチレン系樹脂組成物に関するさらに詳
しくいえば、本発明は、OA機器部品などの素材や摺動材
料として好適な高い衝撃強度、かつ優れた光沢及び摺動
性を有するなど物性バランスに優れるスチレン系樹脂組
成物に関する。
しくいえば、本発明は、OA機器部品などの素材や摺動材
料として好適な高い衝撃強度、かつ優れた光沢及び摺動
性を有するなど物性バランスに優れるスチレン系樹脂組
成物に関する。
[従来の技術] ビデオテープ用リールやパソコン、プッシュホンなどの
キーボード部品の材料としてスチレン系樹脂が用いられ
るが、これらの材料として用いられる場合、耐衝撃性の
外に良好な摺動性も要求される。
キーボード部品の材料としてスチレン系樹脂が用いられ
るが、これらの材料として用いられる場合、耐衝撃性の
外に良好な摺動性も要求される。
この摺動性をスチレン系樹脂に持たせるには、ポリオル
ガノシロキサンをスチレン系樹脂に含有させることが有
効であることが知られており、例えば自己潤滑性を有す
るポリオルガノシロキサンを含有させた組成物の製造方
法(特公昭52−43863号公報、特公昭63−15287号公報)
や、ポリオルガノシロキサンを含有させたスチレン系樹
脂組成物(特開昭60−217254号公報)などが開示されて
いる。
ガノシロキサンをスチレン系樹脂に含有させることが有
効であることが知られており、例えば自己潤滑性を有す
るポリオルガノシロキサンを含有させた組成物の製造方
法(特公昭52−43863号公報、特公昭63−15287号公報)
や、ポリオルガノシロキサンを含有させたスチレン系樹
脂組成物(特開昭60−217254号公報)などが開示されて
いる。
しかし、これらのスチレン系樹脂に用いられるゴム変性
のスチレン系樹脂は、サラミ構造を有するものであるた
め、この樹脂にポリオルガノシロキサンを混合したスチ
レン系樹脂は摺動性と耐衝撃性が改善されているが、光
沢が低いという欠点があった。そのため用途の制限を免
れないという問題があった。
のスチレン系樹脂は、サラミ構造を有するものであるた
め、この樹脂にポリオルガノシロキサンを混合したスチ
レン系樹脂は摺動性と耐衝撃性が改善されているが、光
沢が低いという欠点があった。そのため用途の制限を免
れないという問題があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、このような従来のスチレン系樹脂組成物が有
する欠点を克服し、高い衝撃強度を有し、かつ優れた光
沢及び摺動性を有するなど物性バランスに優れたスチレ
ン系樹脂組成物を提供することを目的としてなされたも
のである。
する欠点を克服し、高い衝撃強度を有し、かつ優れた光
沢及び摺動性を有するなど物性バランスに優れたスチレ
ン系樹脂組成物を提供することを目的としてなされたも
のである。
[課題を解決するための手段] 本発明者は、耐衝撃性、光沢、摺動性などの物性バラン
スに優れたスチレン系樹脂組成物を開発するために、鋭
意研究を重ねた結果、ゴム変性スチレン系樹脂組成物と
して分散ゴム形態がオクルージョン構造を有するゴム変
性スチレン系樹脂組成物を使用することが前記目的に適
合しうることを見出し、この知見に基づいて本発明を完
成するに至った。
スに優れたスチレン系樹脂組成物を開発するために、鋭
意研究を重ねた結果、ゴム変性スチレン系樹脂組成物と
して分散ゴム形態がオクルージョン構造を有するゴム変
性スチレン系樹脂組成物を使用することが前記目的に適
合しうることを見出し、この知見に基づいて本発明を完
成するに至った。
すなわち本発明は、(a)スチレン系重合体とゴム状重
合体とからなるゴム変性スチレン系樹脂組成物100重量
部と(b)25℃における粘度が500〜100,000センチスト
ークスのポリジメチルシロキサン又はポリメチルフェニ
ルシロキサン1〜3.5重量部からなる組成物であって、
かつ、前記(a)成分におけるゴム状重合体は、スチレ
ン−ブタジエン系ブロック共重合体ゴム単独、或いはポ
リブタジエンゴムを40重量%以下の割合で配合した、ス
チレン−ブタジエン系ブロック共重合体ゴムとポリブタ
ジエンゴムとの混合物であり、その面積平均粒子径(直
径)が0.4〜0.6μmであって、分散ゴム形態が、一つの
ゴム粒子中に、コアがスチレン系重合体で、シェルがゴ
ム状重合体からなる内包オクルージョンが5個以下含ま
れており、かつそのうちの少なくとも50%以上が内包オ
クルージョンが1個であるオクルージョン構造を、70%
以上有するものであることを特徴とするスチレン系樹脂
組成物を提供するものである。
合体とからなるゴム変性スチレン系樹脂組成物100重量
部と(b)25℃における粘度が500〜100,000センチスト
ークスのポリジメチルシロキサン又はポリメチルフェニ
ルシロキサン1〜3.5重量部からなる組成物であって、
かつ、前記(a)成分におけるゴム状重合体は、スチレ
ン−ブタジエン系ブロック共重合体ゴム単独、或いはポ
リブタジエンゴムを40重量%以下の割合で配合した、ス
チレン−ブタジエン系ブロック共重合体ゴムとポリブタ
ジエンゴムとの混合物であり、その面積平均粒子径(直
径)が0.4〜0.6μmであって、分散ゴム形態が、一つの
ゴム粒子中に、コアがスチレン系重合体で、シェルがゴ
ム状重合体からなる内包オクルージョンが5個以下含ま
れており、かつそのうちの少なくとも50%以上が内包オ
クルージョンが1個であるオクルージョン構造を、70%
以上有するものであることを特徴とするスチレン系樹脂
組成物を提供するものである。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明のスチレン系樹脂組成物における(a)成分のゴ
ム変性スチレン系樹脂組成物は、分散ゴム形態がオクル
ージョン構造を有することが必要である。
ム変性スチレン系樹脂組成物は、分散ゴム形態がオクル
ージョン構造を有することが必要である。
分散ゴム形態がオクルージョン構造を有しないと耐衝撃
性及び光沢性に劣ったものとなってしまう。
性及び光沢性に劣ったものとなってしまう。
ここでオクルージョン構造とは、一つのゴム粒子中に、
コアがスチレン系重合体で、シェルがゴム状重合体から
なる内包オクルージョンが5個以下含まれており、かつ
そのうちの少なくとも50%以上が内包オクルージョンが
1個である構造のことをいう。
コアがスチレン系重合体で、シェルがゴム状重合体から
なる内包オクルージョンが5個以下含まれており、かつ
そのうちの少なくとも50%以上が内包オクルージョンが
1個である構造のことをいう。
本発明においては、上記の如きオクルージョン構造を70
%以上有することが好ましく、サラミ構造などの粒子が
30%以上混在すると、良好な光沢が得られないおそれが
ある。
%以上有することが好ましく、サラミ構造などの粒子が
30%以上混在すると、良好な光沢が得られないおそれが
ある。
(a)成分のゴム変性スチレン系樹脂組成物は、スチレ
ン系重合体とゴム状重合体からなる。
ン系重合体とゴム状重合体からなる。
該スチレン系重合体は、スチレン単独重合体であっても
よいし、スチレンと共重合可能な単量体との共重合体で
あってもよい。該共重合可能な単量体としては、例えば
α−メチルスチレン、ビニルトルエン、ビニルエチルベ
ンゼン、ビニルキシレン、p−t−ブチルスチレン、α
−メチル−p−メチルスチレン、ブロモスチレン、クロ
ロスチレン、ビニルナフタレンなどの芳香族モノビニル
化合物、アクリロニトリル、メタクリル酸メチル、アク
リル酸メチル、メタクリル酸、アクリル酸、無水マレイ
ン酸、フェニルマレイミドなどを挙げることができる。
これらの単量体は1種用いてもよいし、2種以上を組み
合わせて用いてもよいが、スチレンを含む全単量体に対
して、通常50重量%以下、好ましくは40重量%以下の割
合で用いられる。
よいし、スチレンと共重合可能な単量体との共重合体で
あってもよい。該共重合可能な単量体としては、例えば
α−メチルスチレン、ビニルトルエン、ビニルエチルベ
ンゼン、ビニルキシレン、p−t−ブチルスチレン、α
−メチル−p−メチルスチレン、ブロモスチレン、クロ
ロスチレン、ビニルナフタレンなどの芳香族モノビニル
化合物、アクリロニトリル、メタクリル酸メチル、アク
リル酸メチル、メタクリル酸、アクリル酸、無水マレイ
ン酸、フェニルマレイミドなどを挙げることができる。
これらの単量体は1種用いてもよいし、2種以上を組み
合わせて用いてもよいが、スチレンを含む全単量体に対
して、通常50重量%以下、好ましくは40重量%以下の割
合で用いられる。
一方、該ゴム状重合体としては、スチレン−ブタジエン
系ブロック共重合体ゴム単独、或いはポリブタジエンゴ
ムを40重量%以下、好ましくは35重量%以下の割合で配
合した、スチレン−ブタジエン系ブロック共重合体ゴム
とポリブタジエンゴムとの混合物が用いられる。
系ブロック共重合体ゴム単独、或いはポリブタジエンゴ
ムを40重量%以下、好ましくは35重量%以下の割合で配
合した、スチレン−ブタジエン系ブロック共重合体ゴム
とポリブタジエンゴムとの混合物が用いられる。
このスチレン−ブタジエン系ブロック共重合体ゴムとし
ては、分子量が50,000〜500,000の範囲にあり、かつス
チレン類で形成される重合体ブロックの含有量が10〜60
重量%の範囲にあるものが特に好ましい。この分子量が
50,000未満のものでは耐衝撃性が十分ではないし、500,
000を超えると成形時の流動性が低下するようになり、
好ましくない。またスチレン類で形成される重合体ブロ
ックの含有量が10重量%未満のものでは光沢に劣るし、
60重量%を超えると耐衝撃性が低下する傾向がみられ
る。また、このスチレン−ブタジエン系ブロック共重合
体ゴムに、分子量が50,000〜1,000,000程度のポリブタ
ジエンゴムを適宜配合して用いてもよい。
ては、分子量が50,000〜500,000の範囲にあり、かつス
チレン類で形成される重合体ブロックの含有量が10〜60
重量%の範囲にあるものが特に好ましい。この分子量が
50,000未満のものでは耐衝撃性が十分ではないし、500,
000を超えると成形時の流動性が低下するようになり、
好ましくない。またスチレン類で形成される重合体ブロ
ックの含有量が10重量%未満のものでは光沢に劣るし、
60重量%を超えると耐衝撃性が低下する傾向がみられ
る。また、このスチレン−ブタジエン系ブロック共重合
体ゴムに、分子量が50,000〜1,000,000程度のポリブタ
ジエンゴムを適宜配合して用いてもよい。
このゴム状重合体の分子量は、GPCによるポリスチレン
換算値での重量平均分子量である。
換算値での重量平均分子量である。
ゴム状重合体は、オクルージョン構造を有し、かつ面積
平均粒子径(直径)が0.4〜0.6μmで、数平均粒子径
(直径)に対する面積平均粒子径の比が、1.0〜2.5、好
ましくは1.0〜1.8の粒子として、前記(a)成分のスチ
レン系重合体中に分散していることが好ましい。
平均粒子径(直径)が0.4〜0.6μmで、数平均粒子径
(直径)に対する面積平均粒子径の比が、1.0〜2.5、好
ましくは1.0〜1.8の粒子として、前記(a)成分のスチ
レン系重合体中に分散していることが好ましい。
前記面積平均粒子径が0.4μm未満では耐衝撃性が十分
でないし、0.6μmを超えると光沢が低下する傾向が生
じる。また、数平均粒子径に対する面積平均粒子径が2.
5を超えると光沢が低下する傾向が生じる。
でないし、0.6μmを超えると光沢が低下する傾向が生
じる。また、数平均粒子径に対する面積平均粒子径が2.
5を超えると光沢が低下する傾向が生じる。
また、該スチレン系重合体と該ゴム状重合体は、それぞ
れ70〜92重量%及び30〜8重量%、好ましくは72〜90重
量%及び28〜10重量%の割合で含有することが好適であ
る。ゴム状重合体の含有量が8重量%未満では耐衝撃性
の改良効果が十分に発揮されない傾向が生じ、30重量%
を超えると光沢や流動性が低下する傾向が生じる。
れ70〜92重量%及び30〜8重量%、好ましくは72〜90重
量%及び28〜10重量%の割合で含有することが好適であ
る。ゴム状重合体の含有量が8重量%未満では耐衝撃性
の改良効果が十分に発揮されない傾向が生じ、30重量%
を超えると光沢や流動性が低下する傾向が生じる。
(a)成分のゴム変性スチレン系樹脂組成物は、スチレ
ン系重合体とゴム状重合体とをブレンドすることにより
製造することができるがゴム状重合体の存在下に、スチ
レン又はスチレンと共重合可能な単量体とを重合させる
ことによって調製することが好ましい。
ン系重合体とゴム状重合体とをブレンドすることにより
製造することができるがゴム状重合体の存在下に、スチ
レン又はスチレンと共重合可能な単量体とを重合させる
ことによって調製することが好ましい。
次に、塊状−懸濁二段重合法による本発明の樹脂組成物
の好適な製造方法の1例について説明すると、まずスチ
レン又はスチレンと共重合可能な単量体との混合物に、
ゴム状重合体を添加し、必要に応じ加熱して溶解させ
る。この溶解はできるだけ均一に行うことが好ましい。
の好適な製造方法の1例について説明すると、まずスチ
レン又はスチレンと共重合可能な単量体との混合物に、
ゴム状重合体を添加し、必要に応じ加熱して溶解させ
る。この溶解はできるだけ均一に行うことが好ましい。
次に、この溶液に、アルキルメルカプタンなどの分子量
調節剤(連鎖移動剤)及び必要に応じて用いられる有機
過酸化物などの重合開始剤を加え、70〜150℃程度の温
度に加熱しながら、攪拌下に重合度が10〜60%になるま
で塊状重合法による予備重合を行う。この予備重合工程
において該ゴム状重合体は攪拌により粒子状に分散され
る。
調節剤(連鎖移動剤)及び必要に応じて用いられる有機
過酸化物などの重合開始剤を加え、70〜150℃程度の温
度に加熱しながら、攪拌下に重合度が10〜60%になるま
で塊状重合法による予備重合を行う。この予備重合工程
において該ゴム状重合体は攪拌により粒子状に分散され
る。
次いで、前記予備重合液を第三リン酸カルシウムやポリ
ビニルアルコールなどを懸濁剤として、水相に懸濁し、
通常、重合度が100%近くなるまで懸濁重合(主重合)
を行う。なお、必要に応じ、この主重合工程の後、さら
に加熱を続けてもよい。
ビニルアルコールなどを懸濁剤として、水相に懸濁し、
通常、重合度が100%近くなるまで懸濁重合(主重合)
を行う。なお、必要に応じ、この主重合工程の後、さら
に加熱を続けてもよい。
前記分子量調節剤としては、例えばα−メチルスチレン
ダイマー、n−ドデシルメルカプタン、t−ドデシルメ
ルカプタン、1−フェニルブテン−2−フルオレン、ジ
ペンテン、クロロホルムなどのメルカプタン類、テルペ
ン類、ハロゲン化合物などを挙げることができる。
ダイマー、n−ドデシルメルカプタン、t−ドデシルメ
ルカプタン、1−フェニルブテン−2−フルオレン、ジ
ペンテン、クロロホルムなどのメルカプタン類、テルペ
ン類、ハロゲン化合物などを挙げることができる。
また、所望に応じて用いられる重合開始剤としては、例
えば1,1−ビス(t−ブチルペルオキシ)シクロヘキサ
ン、1,1−ビス(t−ブチルペルオキシ)3,3,5−トリメ
チルシクロヘキサンなどのペルオキシケタール類、ジク
ミルペルオキシド、ジ−t−ブチルペルオキシド、2,5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルペルオキシ)ヘキサ
ンなどのジアルキルペルオキシド類、ベンゾイルペルオ
キシド、m−トルオイルペルオキシドなどのジアルリー
ペルオキシド類、ジミリスチルペルオキシジカーボネー
ト類、t−ブチルペルオキシイソプロピルカーボネート
などのペルオキシジカーボネートなどのペルオキシエス
テル類、シクロヘキサノンペルオキシドなどのケトンペ
ルオキシド類、p−メンタンハイドロペルオキシドなど
のハイドロペルオキシド類などの有機過酸化物などを挙
げることができる。
えば1,1−ビス(t−ブチルペルオキシ)シクロヘキサ
ン、1,1−ビス(t−ブチルペルオキシ)3,3,5−トリメ
チルシクロヘキサンなどのペルオキシケタール類、ジク
ミルペルオキシド、ジ−t−ブチルペルオキシド、2,5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルペルオキシ)ヘキサ
ンなどのジアルキルペルオキシド類、ベンゾイルペルオ
キシド、m−トルオイルペルオキシドなどのジアルリー
ペルオキシド類、ジミリスチルペルオキシジカーボネー
ト類、t−ブチルペルオキシイソプロピルカーボネート
などのペルオキシジカーボネートなどのペルオキシエス
テル類、シクロヘキサノンペルオキシドなどのケトンペ
ルオキシド類、p−メンタンハイドロペルオキシドなど
のハイドロペルオキシド類などの有機過酸化物などを挙
げることができる。
なお、ゴム状重合体の粒径、粒径分布、粒子構造の制御
は、攪拌回転数や分子量調節剤の使用量などによって可
能であり、また、ゲル量及び膨潤指数は触媒の種類や
量、反応温度、反応時間などによって制御することがで
きる。
は、攪拌回転数や分子量調節剤の使用量などによって可
能であり、また、ゲル量及び膨潤指数は触媒の種類や
量、反応温度、反応時間などによって制御することがで
きる。
次に、このようにして得られたスラリーを、通常の手段
により処理して、ビーズ状反応物を取り出し、乾燥した
のち常法に従いペレット化することにより分散ゴム形態
がオクルージョン構造を有するゴム変性スチレン系重合
体が得られる。
により処理して、ビーズ状反応物を取り出し、乾燥した
のち常法に従いペレット化することにより分散ゴム形態
がオクルージョン構造を有するゴム変性スチレン系重合
体が得られる。
このようにして得られたゴム変性スチレン系樹脂組成物
のマトリックス部の分子量は100,000〜300,000、好まし
くは130,000〜280,000の範囲にあるのが有利である。こ
の分子量が100,000未満では耐衝撃性に劣るし、300,000
を超えると成形時における流動性が不十分となる。
のマトリックス部の分子量は100,000〜300,000、好まし
くは130,000〜280,000の範囲にあるのが有利である。こ
の分子量が100,000未満では耐衝撃性に劣るし、300,000
を超えると成形時における流動性が不十分となる。
本発明においては(b)成分として25℃における粘度が
500〜100,000センチストークスのポリジメチルシロキサ
ン又はポリメチルフェニルシロキサンを用いる。
500〜100,000センチストークスのポリジメチルシロキサ
ン又はポリメチルフェニルシロキサンを用いる。
本発明に用いるポリジメチルシロキサン又はポリメチル
フェニルシロキサンは、25℃における粘度が500〜100,0
00センチストークスであることが必要であるが、好まし
くは800〜80,000センチストークスの範囲である。この
粘度が500センチストークス未満では本発明の目的が十
分に達せられないし、100,000を超えると組成物中に均
一に分散させることが極めて困難になる。
フェニルシロキサンは、25℃における粘度が500〜100,0
00センチストークスであることが必要であるが、好まし
くは800〜80,000センチストークスの範囲である。この
粘度が500センチストークス未満では本発明の目的が十
分に達せられないし、100,000を超えると組成物中に均
一に分散させることが極めて困難になる。
本発明のスチレン系樹脂組成物における(a)成分及び
(b)成分の含有割合は、(a)成分100重量部に対し
(b)成分が1〜3.5重量部の範囲である。(b)成分
が1重量部未満であると、摺動性が不足し、3.5重量部
を超えると成形品の白色化が著しく、外観が損なわれや
すくなり光沢が低下したり、また着色時に支障をきたす
おそれが生じる。
(b)成分の含有割合は、(a)成分100重量部に対し
(b)成分が1〜3.5重量部の範囲である。(b)成分
が1重量部未満であると、摺動性が不足し、3.5重量部
を超えると成形品の白色化が著しく、外観が損なわれや
すくなり光沢が低下したり、また着色時に支障をきたす
おそれが生じる。
本発明のスチレン系樹脂組成物は、これらの各成分を所
定量配合することによって得られるが、その製造法は常
法に従えばよい。例えば、各成分をヘンシェルミキサ
ー、タンブラーブレンダー、ニーダーなどの混合機で予
備混合した後、押出機で混練したり、あるいは加熱ロー
ル、バンバリーミキサーで溶融混練することによって製
造する。
定量配合することによって得られるが、その製造法は常
法に従えばよい。例えば、各成分をヘンシェルミキサ
ー、タンブラーブレンダー、ニーダーなどの混合機で予
備混合した後、押出機で混練したり、あるいは加熱ロー
ル、バンバリーミキサーで溶融混練することによって製
造する。
また(a)成分と(b)成分とから、(b)成分濃度の
高いマスターペレットを作製し、このマスターペレット
を(a)成分に混合することにより製造することもでき
る。さらに(a)成分の重合時に(b)成分を添加する
ことによって製造することもできる。
高いマスターペレットを作製し、このマスターペレット
を(a)成分に混合することにより製造することもでき
る。さらに(a)成分の重合時に(b)成分を添加する
ことによって製造することもできる。
スチレン系樹脂組成物には、所望に応じ、通常用いられ
ている種々の添加剤、例えばステアリン酸、ベヘニン
酸、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム、ステ
アリン酸マグネシウム、エチレンビスステアロアミドな
どの滑剤や、ミネラルオイル、あるいは2,6−ジ−t−
ブチル−4−メチルフェノール、ステアリン−β−(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピ
オネート、トリエチレングリコール−ビス−3−(3−
t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−メチルフェニル)プ
ロピオネートなどのヒンダードフェノール系やトリ(2,
4−ジ−t−ブチルフェニル)ホスファイト、4,4′−ブ
チリデンビス(3−メチル−6−t−ブチルフェニル−
ジ−トリデシル)ホスファイトなどのリン系の酸化防止
剤、その他紫外線吸収剤、帯電防止剤、離型剤、可塑
剤、難燃剤、安定剤、染料、顔料、各種充填剤などを添
加することができる。また、他のポリマー、例えばポリ
スチレン、ポリフェニレンエーテルなどを配合すること
もできる。
ている種々の添加剤、例えばステアリン酸、ベヘニン
酸、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム、ステ
アリン酸マグネシウム、エチレンビスステアロアミドな
どの滑剤や、ミネラルオイル、あるいは2,6−ジ−t−
ブチル−4−メチルフェノール、ステアリン−β−(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピ
オネート、トリエチレングリコール−ビス−3−(3−
t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−メチルフェニル)プ
ロピオネートなどのヒンダードフェノール系やトリ(2,
4−ジ−t−ブチルフェニル)ホスファイト、4,4′−ブ
チリデンビス(3−メチル−6−t−ブチルフェニル−
ジ−トリデシル)ホスファイトなどのリン系の酸化防止
剤、その他紫外線吸収剤、帯電防止剤、離型剤、可塑
剤、難燃剤、安定剤、染料、顔料、各種充填剤などを添
加することができる。また、他のポリマー、例えばポリ
スチレン、ポリフェニレンエーテルなどを配合すること
もできる。
[実施例] 次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明するが本
発明は、これらの例によってなんら限定されるものでは
ない。
発明は、これらの例によってなんら限定されるものでは
ない。
製造例1 内容量5のイカリ型攪拌翼付きのオートクレーブに、
分子量230,000、スチレン含有量40wt%のスチレンブタ
ジエンブロック共重合体(バイエル社製 BL6533)527
g、ポリブタジエン(宇部興産社製 BR15HB、分子量55
万)132g、スチレン3000g及び連鎖移動剤としてのn−
ドデシルメルカプタン1gを入れ、400rpmで攪拌しながら
130℃で4時間塊状重合反応を行った。
分子量230,000、スチレン含有量40wt%のスチレンブタ
ジエンブロック共重合体(バイエル社製 BL6533)527
g、ポリブタジエン(宇部興産社製 BR15HB、分子量55
万)132g、スチレン3000g及び連鎖移動剤としてのn−
ドデシルメルカプタン1gを入れ、400rpmで攪拌しながら
130℃で4時間塊状重合反応を行った。
次いで内容量10のイカリ型攪拌翼付きのオートクレー
ブに、前記反応混合物3000g、水3000g、懸濁安定剤とし
てのポリビニルアルコール10、重合開始剤としてのベ
ンゾイルペルオキシド6g及びジクミルペルオキシド3gを
入れ、300rpmで攪拌しながら、80℃から30℃/hrの昇温
速度で140℃まで昇温し、その温度でさらに4時間反応
させて、ゴム変性ポリスチレン組成物のビーズを得た。
ブに、前記反応混合物3000g、水3000g、懸濁安定剤とし
てのポリビニルアルコール10、重合開始剤としてのベ
ンゾイルペルオキシド6g及びジクミルペルオキシド3gを
入れ、300rpmで攪拌しながら、80℃から30℃/hrの昇温
速度で140℃まで昇温し、その温度でさらに4時間反応
させて、ゴム変性ポリスチレン組成物のビーズを得た。
このビーズを220℃の単軸押出機にてペレット化した。
得られたペレットを電子顕微鏡で分析をしたところ、面
積平均粒径0.50μm及び数平均粒子径に対する面積平均
粒子径の比が2.2のオクルージョン構造を85%有してい
た。また成形品の物性は光沢96%、アイゾット衝撃強度
14.8kg・cm/cmであった。この共重合体はゴム状重合体
の含有量が18%であり、分子量が210,000であった。
得られたペレットを電子顕微鏡で分析をしたところ、面
積平均粒径0.50μm及び数平均粒子径に対する面積平均
粒子径の比が2.2のオクルージョン構造を85%有してい
た。また成形品の物性は光沢96%、アイゾット衝撃強度
14.8kg・cm/cmであった。この共重合体はゴム状重合体
の含有量が18%であり、分子量が210,000であった。
製造例2 製造例1において、塊状重合における攪拌翼の回転数を
500rpmとしたこと以外は製造例1と同様に行った。
500rpmとしたこと以外は製造例1と同様に行った。
得られたゴム変性ポリスチレン組成物は、面積平均粒径
0.41μm及び数平均粒子径に対する面積平均粒子径の比
が2.1のオクルージョン構造を90%有しており、光沢が9
9%、アイゾット衝撃強度が10.6kg・cm/cmであった。こ
の共重合体はゴム状重合体の含有量が18%であり、分子
量が21,500であった。
0.41μm及び数平均粒子径に対する面積平均粒子径の比
が2.1のオクルージョン構造を90%有しており、光沢が9
9%、アイゾット衝撃強度が10.6kg・cm/cmであった。こ
の共重合体はゴム状重合体の含有量が18%であり、分子
量が21,500であった。
実施例1 製造例1で得られたゴム変性ポリスチレン組成物100重
量部、25℃での粘度が10,000センチストークスのポリジ
メチルシロキサン(東レシリコーン社製 SH−200オイ
ル)2.5重量部を予備ブレンドし、ブレンド物を単軸押
出機によりシリンダー温度220℃で溶融混練し、射出成
形して試験片を作成した。この試験片の物性を第1表に
示した。
量部、25℃での粘度が10,000センチストークスのポリジ
メチルシロキサン(東レシリコーン社製 SH−200オイ
ル)2.5重量部を予備ブレンドし、ブレンド物を単軸押
出機によりシリンダー温度220℃で溶融混練し、射出成
形して試験片を作成した。この試験片の物性を第1表に
示した。
実施例2 実施例1において、ポリジメチルシロキサンの配合量を
1.0重量部に代えたこと以外は実施例1と同様に行っ
た。得られた試験片の物性を第1表に示した。
1.0重量部に代えたこと以外は実施例1と同様に行っ
た。得られた試験片の物性を第1表に示した。
実施例3 実施例1において、製造例1で得られたゴム変性ポリス
チレン組成物の代わりに製造例2て得られたゴム変性ポ
リスチレン組成物を使用し、25℃での粘度が10,000セン
チストークスのポリジメチルシロキサンの代わりに25℃
での粘度が5,000センチストークスのポリメチルフェニ
ルシロキサン(東レシリコーン社製 SH−700オイル)
3.5重量部を使用したこと以外は実施例1と同様に行っ
た。得られた試験片の物性を第1表に示した。
チレン組成物の代わりに製造例2て得られたゴム変性ポ
リスチレン組成物を使用し、25℃での粘度が10,000セン
チストークスのポリジメチルシロキサンの代わりに25℃
での粘度が5,000センチストークスのポリメチルフェニ
ルシロキサン(東レシリコーン社製 SH−700オイル)
3.5重量部を使用したこと以外は実施例1と同様に行っ
た。得られた試験片の物性を第1表に示した。
比較例1 実施例1において、25℃での粘度が10,000センチストー
クスのポリジメチルシロキサンに代えて、25℃での粘度
が100センチストークスのポリジメチルシロキサン(信
越化学工業社製 KF−96ST)を2.5重量部使用したこと
以外は実施例1と同様に行った。
クスのポリジメチルシロキサンに代えて、25℃での粘度
が100センチストークスのポリジメチルシロキサン(信
越化学工業社製 KF−96ST)を2.5重量部使用したこと
以外は実施例1と同様に行った。
比較例2 実施例1において、ポリジメチルシロキサンの配合量を
0.3重量部に代えたこと以外は実施例1と同様に行っ
た。
0.3重量部に代えたこと以外は実施例1と同様に行っ
た。
比較例1〜2の物性を第1表に示した。
なお、上記試験片の物性は下記の方法により測定した。
光沢:JIS K-7105に準拠。
アイゾット衝撃強度:JIS K-7110(23℃ノッチ付)に準
拠。
拠。
摺動性: 外径26mm、内径20mm、高さ15mmの円筒形の試験片を成形
し、別途ポリオルガノシロキサン無添加品を50mm2×3mm
の円板に成形する。試験片の円筒形成形品の一端を、円
板面に接触させて、摩擦摩耗試験機を用い、加圧荷重0.
5kg・fとして、該円筒形成形品を一定の回転速度で回
転させた際、試験片と円筒とが融着するに至る溶融限界
回転数とそれに至るまでの時間から、30分間融着しない
回転数をもって摺動性の指標とした。
し、別途ポリオルガノシロキサン無添加品を50mm2×3mm
の円板に成形する。試験片の円筒形成形品の一端を、円
板面に接触させて、摩擦摩耗試験機を用い、加圧荷重0.
5kg・fとして、該円筒形成形品を一定の回転速度で回
転させた際、試験片と円筒とが融着するに至る溶融限界
回転数とそれに至るまでの時間から、30分間融着しない
回転数をもって摺動性の指標とした。
[発明の効果] 本発明のスチレン系樹脂組成物は、分散ゴム形態がオク
ルージョン構造を有することから衝撃強度が高く、かつ
優れた光沢や摺動性を有するなど物性バランスに優れる
特徴を有している。
ルージョン構造を有することから衝撃強度が高く、かつ
優れた光沢や摺動性を有するなど物性バランスに優れる
特徴を有している。
Claims (1)
- 【請求項1】(a)スチレン系重合体とゴム状重合体と
からなるゴム変性スチレン系樹脂組成物100重量部と
(b)25℃における粘度が500〜100,000センチストーク
スのポリジメチルシロキサン又はポリメチルフェニルシ
ロキサン1〜3.5重量部からなる組成物であって、か
つ、前記(a)成分におけるゴム状重合体は、スチレン
−ブタジエン系ブロック共重合体ゴム単独、或いはポリ
ブタジエンゴムを40重量%以下の割合で配合した、スチ
レン−ブタジエン系ブロック共重合体ゴムとポリブタジ
エンゴムとの混合物であり、その面積平均粒子径(直
径)が0.4〜0.6μmであって、分散ゴム形態が、一つの
ゴム粒子中に、コアがスチレン系重合体で、シェルがゴ
ム状重合体からなる内包オクルージョンが5個以下含ま
れており、かつそのうちの少なくとも50%以上が内包オ
クルージョンが1個であるオクルージョン構造を、70%
以上有するものであることを特徴とするスチレン系樹脂
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307518A JPH0689204B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | スチレン系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307518A JPH0689204B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | スチレン系樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168242A JPH03168242A (ja) | 1991-07-22 |
| JPH0689204B2 true JPH0689204B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17970049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307518A Expired - Fee Related JPH0689204B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | スチレン系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689204B2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172948A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-25 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Rubber-modified styrene resin composition |
| JPS57187346A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Improved rubber-modified styrene resin composition |
| JPS59108016A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-22 | Dainippon Ink & Chem Inc | 表面特性の優れた耐衝撃性樹脂の製造方法 |
| JPS60217254A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-30 | Dainippon Ink & Chem Inc | 耐摩耗性のすぐれたゴム変性スチレン系樹脂組成物 |
| JPS6348317A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 耐衝撃性ポリスチレン系樹脂およびその製造方法 |
| JPS63112646A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 高光沢耐衝撃性ポリスチレン樹脂組成物 |
| JPS63230754A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-27 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 光沢の優れた耐衝撃性ポリスチレン樹脂組成物 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1307518A patent/JPH0689204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03168242A (ja) | 1991-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0404954B1 (en) | Rubber-modified styrene resin composition | |
| EP0208382B1 (en) | Rubber-reinforced styrenic polymer resins having improved flow and gloss characteristics | |
| US4631307A (en) | Heat-resistant high impact styrene resin, process for production thereof, and resin composition comprising said styrene resin | |
| JPS6356895B2 (ja) | ||
| KR101827613B1 (ko) | 고무변성 비닐계 그라프트 공중합체 및 이를 포함하는 열가소성 수지 조성물 | |
| JP2645749B2 (ja) | スチレン系樹脂組成物 | |
| JP2688619B2 (ja) | ゴム変性スチレン系樹脂組成物 | |
| JP2651491B2 (ja) | 高光沢耐衝撃性スチレン系樹脂組成物 | |
| JPH0689204B2 (ja) | スチレン系樹脂組成物 | |
| JP3481313B2 (ja) | 耐衝撃性スチレン系樹脂組成物およびその製造方法 | |
| JPH0238435A (ja) | スチレン系樹脂組成物 | |
| JP2645409B2 (ja) | 高光沢耐衝撃性スチレン系樹脂組成物 | |
| JP2688618B2 (ja) | ゴム変性スチレン系樹脂組成物 | |
| JP2657287B2 (ja) | スチレン系樹脂組成物 | |
| JP2781335B2 (ja) | ゴム変性スチレン系樹脂組成物及びその製造方法 | |
| JP2683614B2 (ja) | ゴム変性スチレン系樹脂組成物 | |
| JP2676261B2 (ja) | ゴム変性スチレン系樹脂組成物 | |
| JPH0689203B2 (ja) | スチレン系樹脂組成物 | |
| JP2683613B2 (ja) | スチレン系樹脂から成る射出成形品 | |
| JPH0689202B2 (ja) | 難燃性スチレン系樹脂組成物 | |
| JP3274491B2 (ja) | 高光沢ゴム変性スチレン系樹脂組成物、及びその製造方法 | |
| JP3206076B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP2025153577A (ja) | ゴム変性スチレン系樹脂組成物、及び成形品 | |
| JPH0742383B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPWO1990001047A1 (ja) | ゴム変性スチレン系樹脂組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |