JPH0689270A - 並列処理システム - Google Patents
並列処理システムInfo
- Publication number
- JPH0689270A JPH0689270A JP4145278A JP14527892A JPH0689270A JP H0689270 A JPH0689270 A JP H0689270A JP 4145278 A JP4145278 A JP 4145278A JP 14527892 A JP14527892 A JP 14527892A JP H0689270 A JPH0689270 A JP H0689270A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- data
- parallel processing
- processing system
- buffer memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、並列処理システムの各プロセッサ
のデータ通信のための待ち時間を少なくすることにより
稼働率を上げ、もって処理速度の向上を図ることが可能
な並列処理システムを提供する。 【構成】 各プロセッサは、プロセッサ間結合ネットワ
ークか送信先のプロセッサの状態によりデータを送信で
きない場合、出力バッファメモリ22へ送信データを保
存し、次の処理を行う。また、処理装置25が処理を行
っている時に、他のプロセッサから次のデータが送られ
てきた場合、入力バッファメモリ24に受信データを保
存することにより、前記処理装置25が次のデータの受
信をする時にプロセッサ間結合ネットワークの状態によ
って生じる可能性のある待ち時間を少なくする。これに
より各プロセッサの稼働率が上がり、並列処理システム
の処理速度が向上する。
のデータ通信のための待ち時間を少なくすることにより
稼働率を上げ、もって処理速度の向上を図ることが可能
な並列処理システムを提供する。 【構成】 各プロセッサは、プロセッサ間結合ネットワ
ークか送信先のプロセッサの状態によりデータを送信で
きない場合、出力バッファメモリ22へ送信データを保
存し、次の処理を行う。また、処理装置25が処理を行
っている時に、他のプロセッサから次のデータが送られ
てきた場合、入力バッファメモリ24に受信データを保
存することにより、前記処理装置25が次のデータの受
信をする時にプロセッサ間結合ネットワークの状態によ
って生じる可能性のある待ち時間を少なくする。これに
より各プロセッサの稼働率が上がり、並列処理システム
の処理速度が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプロセッサから
構成される並列処理システムに関する。
構成される並列処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のこの種の並列処理システム
の各プロセッサの構成を示す図である。図5において、
51、52、53は分割された処理を行うプロセッサで
あり、54は各プロセッサ51、52、53間でデータ
を送受信するためのプロセッサ間結合ネットワークであ
り、55、56、57は各プロセッサ51、52、53
とプロセッサ間結合ネットワーク54との間で信号を伝
える入出力信号線である。
の各プロセッサの構成を示す図である。図5において、
51、52、53は分割された処理を行うプロセッサで
あり、54は各プロセッサ51、52、53間でデータ
を送受信するためのプロセッサ間結合ネットワークであ
り、55、56、57は各プロセッサ51、52、53
とプロセッサ間結合ネットワーク54との間で信号を伝
える入出力信号線である。
【0003】以上のように構成された従来の並列処理シ
ステムにおいて、各プロセッサは前記並列処理システム
を構成している他のいずれかのプロセッサから、プロセ
ッサ間結合ネットワーク54と入出力信号線55、5
6、57を介してデータを受信し、処理後のデータを、
前記並列処理システムを構成している他のいずれかのプ
ロセッサへプロセッサ間結合ネットワーク54と入出力
信号線55、56、57を介して送信することにより、
処理を進める。
ステムにおいて、各プロセッサは前記並列処理システム
を構成している他のいずれかのプロセッサから、プロセ
ッサ間結合ネットワーク54と入出力信号線55、5
6、57を介してデータを受信し、処理後のデータを、
前記並列処理システムを構成している他のいずれかのプ
ロセッサへプロセッサ間結合ネットワーク54と入出力
信号線55、56、57を介して送信することにより、
処理を進める。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の並列処理システ
ムにおいて、各プロセッサは前記並列処理システムを構
成している他のいずれかのプロセッサにデータを送信し
ようとした時、送信先のプロセッサが受信可能な状態で
ない場合、また、通信量がプロセッサ間結合ネットワー
クの通信容量を越えている場合には、データを送信でき
ず、そのプロセッサは次の処理を行うことができない。
また、次の処理をするために前記並列処理システムを構
成している他のいずれかのプロセッサからデータを受信
する必要がある時、通信量がプロセッサ間結合ネットワ
ークの通信容量を越えている場合には、データを受信で
きず、処理を行うことができない。
ムにおいて、各プロセッサは前記並列処理システムを構
成している他のいずれかのプロセッサにデータを送信し
ようとした時、送信先のプロセッサが受信可能な状態で
ない場合、また、通信量がプロセッサ間結合ネットワー
クの通信容量を越えている場合には、データを送信でき
ず、そのプロセッサは次の処理を行うことができない。
また、次の処理をするために前記並列処理システムを構
成している他のいずれかのプロセッサからデータを受信
する必要がある時、通信量がプロセッサ間結合ネットワ
ークの通信容量を越えている場合には、データを受信で
きず、処理を行うことができない。
【0005】このように従来の並列処理システムでは、
各プロセッサがデータを送信または受信しようとした時
に待ち時間が生じて稼働率が下がり、処理速度を十分に
向上させることができなかった。
各プロセッサがデータを送信または受信しようとした時
に待ち時間が生じて稼働率が下がり、処理速度を十分に
向上させることができなかった。
【0006】本発明はこのような欠点を解消し、並列処
理システムの各プロセッサのデータ通信のための待ち時
間を少なくすることにより稼働率を上げ、もって処理速
度の向上を図ることが可能な並列処理システムを提供す
ることを目的とする。
理システムの各プロセッサのデータ通信のための待ち時
間を少なくすることにより稼働率を上げ、もって処理速
度の向上を図ることが可能な並列処理システムを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のプロセ
ッサに割り付けられた処理を並列に処理する並列処理シ
ステムにおいて、前記各プロセッサ内に、受信データを
一時的に保存する入力バッファメモリと前記入力バッフ
ァメモリを制御する手段と、送信データを一時的に保存
する出力バッファメモリと前記出力バッファメモリを制
御する手段とを具備したことを特徴としている。
ッサに割り付けられた処理を並列に処理する並列処理シ
ステムにおいて、前記各プロセッサ内に、受信データを
一時的に保存する入力バッファメモリと前記入力バッフ
ァメモリを制御する手段と、送信データを一時的に保存
する出力バッファメモリと前記出力バッファメモリを制
御する手段とを具備したことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明によれば、前記各プロセッサは出力バッ
ファメモリを備えているので、データを前記並列処理シ
ステムを構成している他のいずれかのプロセッサに送信
する時に、前記送信先のプロセッサが、受信可能な状態
でないか、プロセッサ間結合ネットワークの通信量が通
信容量を越えている場合は、前記データを出力バッファ
メモリに一時的に保存することにより、次の処理を行う
ことができる。また、各プロセッサは入力バッファメモ
リを備えているので、次に処理するデータが送られてき
た時に以前のデータを処理している場合は、次に処理す
る前記データを入力バッファメモリに一時的に保存して
おくことにより、処理装置が次のデータを受信する時に
プロセッサ間結合ネットワークの状態によって生じる可
能性のある待ち時間を少なくすることができ、次のデー
タをすぐに処理することができる。よって、各プロセッ
サの稼働率を上げることができ、システム全体の処理速
度を向上することができる。
ファメモリを備えているので、データを前記並列処理シ
ステムを構成している他のいずれかのプロセッサに送信
する時に、前記送信先のプロセッサが、受信可能な状態
でないか、プロセッサ間結合ネットワークの通信量が通
信容量を越えている場合は、前記データを出力バッファ
メモリに一時的に保存することにより、次の処理を行う
ことができる。また、各プロセッサは入力バッファメモ
リを備えているので、次に処理するデータが送られてき
た時に以前のデータを処理している場合は、次に処理す
る前記データを入力バッファメモリに一時的に保存して
おくことにより、処理装置が次のデータを受信する時に
プロセッサ間結合ネットワークの状態によって生じる可
能性のある待ち時間を少なくすることができ、次のデー
タをすぐに処理することができる。よって、各プロセッ
サの稼働率を上げることができ、システム全体の処理速
度を向上することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の並列処理システ
ムを構成するプロセッサの構成図である。図2は図1で
示したプロセッサを複数個接続して構成される並列処理
システムの全体構成図である。また、図3は図1におけ
る出力制御装置の動作を示すフローチャートであり、図
4は図1における入力制御装置の動作を示すフローチャ
ートである。
ムを構成するプロセッサの構成図である。図2は図1で
示したプロセッサを複数個接続して構成される並列処理
システムの全体構成図である。また、図3は図1におけ
る出力制御装置の動作を示すフローチャートであり、図
4は図1における入力制御装置の動作を示すフローチャ
ートである。
【0011】図1において、21は並列処理システムを
構成している他のいずれかのプロセッサへデータを送信
する出力制御装置、22は送信データを一時的に保存す
る出力バッファメモリ、23は並列処理システムを構成
している他のいずれかのプロセッサからデータを受信す
る入力制御装置、24は並列処理システムを構成してい
る他のいずれかのプロセッサから受信したデータを一時
的に保存する入力バッファメモリ、25は分割された処
理を行なう処理装置、26は入力制御装置23と図2の
プロセッサ間結合ネットワーク2との間で信号を伝える
入力信号線、27は出力制御装置21と図2のプロセッ
サ間結合ネットワーク2との間で信号を伝える出力信号
線である。
構成している他のいずれかのプロセッサへデータを送信
する出力制御装置、22は送信データを一時的に保存す
る出力バッファメモリ、23は並列処理システムを構成
している他のいずれかのプロセッサからデータを受信す
る入力制御装置、24は並列処理システムを構成してい
る他のいずれかのプロセッサから受信したデータを一時
的に保存する入力バッファメモリ、25は分割された処
理を行なう処理装置、26は入力制御装置23と図2の
プロセッサ間結合ネットワーク2との間で信号を伝える
入力信号線、27は出力制御装置21と図2のプロセッ
サ間結合ネットワーク2との間で信号を伝える出力信号
線である。
【0012】図2において、11、12、13、14、
15は図1に示された構成のプロセッサであり、2は各
プロセッサ11、12、13、14、15の間でデータ
を送受信するためのプロセッサ間結合ネットワーク、2
6a、26b、26c、26d、26eは図1に示され
た入力信号線、27a、27b、27c、27d、27
eは図1に示された出力信号線27である。
15は図1に示された構成のプロセッサであり、2は各
プロセッサ11、12、13、14、15の間でデータ
を送受信するためのプロセッサ間結合ネットワーク、2
6a、26b、26c、26d、26eは図1に示され
た入力信号線、27a、27b、27c、27d、27
eは図1に示された出力信号線27である。
【0013】次に上記のように構成された本実施例の動
作について説明する。まず、出力制御装置21の動作を
図3のフローチャートを用いて説明する。
作について説明する。まず、出力制御装置21の動作を
図3のフローチャートを用いて説明する。
【0014】出力制御装置21は、処理装置25からプ
ロセッサ(i)13へのデータの送信要求が来た時(3
a)、プロセッサ間結合ネットワーク2の状態と、送信
先のプロセッサ(i)13の状態を調べ、プロセッサ間
結合ネットワーク2が通信可能であり、かつ送信先のプ
ロセッサ(i)13が受信可能な状態である場合は(3
b)、送信先のプロセッサ(i)13へデータを送信す
る(3c)。もし、プロセッサ間結合ネットワーク2が
通信可能でないか、送信先のプロセッサ(i)13が受
信可能な状態でない場合は(3b)、出力バッファメモ
リ22に空き領域がある場合(3d)、送信データを出
力バッファメモリ22に保存し(3e)、空き領域がな
い場合(3d)、データが送れないことを処理装置25
に伝える(3f)。
ロセッサ(i)13へのデータの送信要求が来た時(3
a)、プロセッサ間結合ネットワーク2の状態と、送信
先のプロセッサ(i)13の状態を調べ、プロセッサ間
結合ネットワーク2が通信可能であり、かつ送信先のプ
ロセッサ(i)13が受信可能な状態である場合は(3
b)、送信先のプロセッサ(i)13へデータを送信す
る(3c)。もし、プロセッサ間結合ネットワーク2が
通信可能でないか、送信先のプロセッサ(i)13が受
信可能な状態でない場合は(3b)、出力バッファメモ
リ22に空き領域がある場合(3d)、送信データを出
力バッファメモリ22に保存し(3e)、空き領域がな
い場合(3d)、データが送れないことを処理装置25
に伝える(3f)。
【0015】次に、出力バッファメモリ22内にデータ
が保存されているかを調べ、プロセッサ(j)14へ送
信するデータが保存されている場合(3g)、プロセッ
サ間結合ネットワーク2の状態と、送信先のプロセッサ
(j)14の状態を調べ、プロセッサ間結合ネットワー
ク2が通信可能であり、かつ送信先のプロセッサが受信
可能な状態である場合は(3h)、出力バッファメモリ
内のデータを送信先のプロセッサ(j)14へ送信する
(3i)。
が保存されているかを調べ、プロセッサ(j)14へ送
信するデータが保存されている場合(3g)、プロセッ
サ間結合ネットワーク2の状態と、送信先のプロセッサ
(j)14の状態を調べ、プロセッサ間結合ネットワー
ク2が通信可能であり、かつ送信先のプロセッサが受信
可能な状態である場合は(3h)、出力バッファメモリ
内のデータを送信先のプロセッサ(j)14へ送信する
(3i)。
【0016】次に、入力制御装置23の動作を図4のフ
ローチャートを用いて説明する。入力制御装置23は、
他のプロセッサ(i)13からデータの入力要求が来た
時(4a)、処理装置25が以前のデータを処理中でな
いか、入力バッファメモリ24に空き領域がある場合は
(4b)、受信可能であることをプロセッサ(i)13
に通知し(4c)、処理装置25が以前のデータを処理
中でなければ(4d)、データを受信し処理装置25へ
送信し(4e)、もし処理装置25が以前のデータを処
理中であれば(4d)、データを受信し入力バッファメ
モリ24に保存する(4f)。処理装置25が以前のデ
ータを処理中であり、かつ入力バッファメモリ24に空
き領域がない場合は(4b)、受信可能ではないことを
プロセッサ(i)13に通知する(4g)。入力バッフ
ァメモリ24にデータがある場合(4h)、処理装置2
5が以前のデータを処理中でなければ(4i)、入力バ
ッファメモリ24内のデータを処理装置25へ送信す
る。
ローチャートを用いて説明する。入力制御装置23は、
他のプロセッサ(i)13からデータの入力要求が来た
時(4a)、処理装置25が以前のデータを処理中でな
いか、入力バッファメモリ24に空き領域がある場合は
(4b)、受信可能であることをプロセッサ(i)13
に通知し(4c)、処理装置25が以前のデータを処理
中でなければ(4d)、データを受信し処理装置25へ
送信し(4e)、もし処理装置25が以前のデータを処
理中であれば(4d)、データを受信し入力バッファメ
モリ24に保存する(4f)。処理装置25が以前のデ
ータを処理中であり、かつ入力バッファメモリ24に空
き領域がない場合は(4b)、受信可能ではないことを
プロセッサ(i)13に通知する(4g)。入力バッフ
ァメモリ24にデータがある場合(4h)、処理装置2
5が以前のデータを処理中でなければ(4i)、入力バ
ッファメモリ24内のデータを処理装置25へ送信す
る。
【0017】以上のように、各プロセッサ11、12、
13、14、15はプロセッサ間結合ネットワーク2
と、入力信号線26a、26b、26c、26d、26
eと、出力信号線27a、27b、27c、27d、2
7eとを介して並列処理システムを構成している他のい
ずれかのプロセッサからデータを受信し、処理後のデー
タを、プロセッサ間結合ネットワーク2と、入力信号線
26a、26b、26c、26d、26eと、出力信号
線27a、27b、27c、27d、27eとを介して
前記並列処理システムを構成している他のいずれかのプ
ロセッサへ送信することにより、処理を進める。
13、14、15はプロセッサ間結合ネットワーク2
と、入力信号線26a、26b、26c、26d、26
eと、出力信号線27a、27b、27c、27d、2
7eとを介して並列処理システムを構成している他のい
ずれかのプロセッサからデータを受信し、処理後のデー
タを、プロセッサ間結合ネットワーク2と、入力信号線
26a、26b、26c、26d、26eと、出力信号
線27a、27b、27c、27d、27eとを介して
前記並列処理システムを構成している他のいずれかのプ
ロセッサへ送信することにより、処理を進める。
【0018】以上のように、本システムによれば、並列
処理システムを構成する各プロセッサ間のデータ通信の
待ち時間を減らすことにより、各プロセッサの稼働率を
上げ、システム全体の処理速度を向上することができ
る。
処理システムを構成する各プロセッサ間のデータ通信の
待ち時間を減らすことにより、各プロセッサの稼働率を
上げ、システム全体の処理速度を向上することができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば並列
処理システムの各プロセッサのデータ通信のための待ち
時間を少なくすることにより稼働率を上げ、もって処理
速度が向上する。
処理システムの各プロセッサのデータ通信のための待ち
時間を少なくすることにより稼働率を上げ、もって処理
速度が向上する。
【図1】本発明の一実施例の並列処理システムを構成す
るプロセッサの構成図
るプロセッサの構成図
【図2】同実施例の並列処理システムの全体構成図
【図3】同実施例における出力制御装置の動作を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図4】同実施例における入力制御装置の動作を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図5】従来の並列処理システムの構成図
2 プロセッサ間結合ネットワーク 11、12、13、14、15 プロセッサ 21 出力制御装置 22 出力バッファメモリ 23 入力制御装置 24 入力バッファメモリ 25 処理装置 26、26a、26b、26c、26d、26e 入力
信号線 27、27a、27b、27c、27d、27e 出力
信号線
信号線 27、27a、27b、27c、27d、27e 出力
信号線
Claims (1)
- 【請求項1】複数のプロセッサを結合して構成され、各
プロセッサに割り付けられた処理を並列に処理する並列
処理システムにおいて、 前記各プロセッサ内に、前記並列処理システムを構成し
ている他のいずれかのプロセッサから受信したデータを
一時的に保存する入力バッファメモリと、前記並列処理
システムを構成している他のいずれかのプロセッサへ送
信するデータを一時的に保存する出力バッファメモリ
と、前記2つのバッファメモリを制御する制御手段とを
具備したことを特徴とする並列処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145278A JPH0689270A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 並列処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145278A JPH0689270A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 並列処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689270A true JPH0689270A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=15381442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145278A Pending JPH0689270A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 並列処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689270A (ja) |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4145278A patent/JPH0689270A/ja active Pending
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