JPH0691479B2 - 接栓取付位置変換装置 - Google Patents
接栓取付位置変換装置Info
- Publication number
- JPH0691479B2 JPH0691479B2 JP61122520A JP12252086A JPH0691479B2 JP H0691479 B2 JPH0691479 B2 JP H0691479B2 JP 61122520 A JP61122520 A JP 61122520A JP 12252086 A JP12252086 A JP 12252086A JP H0691479 B2 JPH0691479 B2 JP H0691479B2
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- JP
- Japan
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- connector
- plug
- hole
- chassis
- stopper
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、サービス無線、タクシー用無線等の無線機に
使用する接栓取付位置変換装置に関する。
使用する接栓取付位置変換装置に関する。
従来の技術 従来の無線機においても接栓の取付位置を変換すること
ができるようになっている。
ができるようになっている。
以下、従来の接栓取付位置変換装置について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第5図及び第8図に示すように筐体本体101はフレーム1
02と、上蓋103と、下蓋104とよりなり、これらフレーム
102、上蓋103及び下蓋104がねじ105により固定されてい
る。この筐体本体101の前側においてシャーシ106がビス
(図示省略)によりフレーム102に取付けられ、このシ
ャーシ106の前側においてエスカッション107がビス(図
示省略)によりシャーシ106に取付けられている。特に
第6図及び第7図より明らかなようにシャーシ106の角
部には正面側と側面側において接栓取付用の孔108と109
が形成され、エスカッション107には接栓取付用の孔108
と109に対応して接栓挿通用の孔110と111が形成されて
いる。例えば第5図及び第6図より明らかなように正面
側の接栓取付用の孔108と接栓挿通用の孔110には接栓11
2が挿通され、接栓112のねじ部112aにワッシャー113が
嵌合され、ねじ部112aにワッシャー113の外方よりナッ
ト114が螺合され、接栓112がシャーシ106に取付けられ
ている。開放されている側面側の接栓挿通用の孔111に
は栓115が嵌合されている。而して接栓112にマイクロホ
ン116の接栓座117が接続される。
02と、上蓋103と、下蓋104とよりなり、これらフレーム
102、上蓋103及び下蓋104がねじ105により固定されてい
る。この筐体本体101の前側においてシャーシ106がビス
(図示省略)によりフレーム102に取付けられ、このシ
ャーシ106の前側においてエスカッション107がビス(図
示省略)によりシャーシ106に取付けられている。特に
第6図及び第7図より明らかなようにシャーシ106の角
部には正面側と側面側において接栓取付用の孔108と109
が形成され、エスカッション107には接栓取付用の孔108
と109に対応して接栓挿通用の孔110と111が形成されて
いる。例えば第5図及び第6図より明らかなように正面
側の接栓取付用の孔108と接栓挿通用の孔110には接栓11
2が挿通され、接栓112のねじ部112aにワッシャー113が
嵌合され、ねじ部112aにワッシャー113の外方よりナッ
ト114が螺合され、接栓112がシャーシ106に取付けられ
ている。開放されている側面側の接栓挿通用の孔111に
は栓115が嵌合されている。而して接栓112にマイクロホ
ン116の接栓座117が接続される。
接栓112の取付位置を変換するには、第8図に示すよう
にねじ15を外して上蓋103と下蓋104をフレーム102より
外し、エスカッション107をシャーシ106より外し、シャ
ーシ106をフレーム102より外す。然る後、ナット114及
びワッシャー113を接栓112より外し、接栓112を接栓取
付用の孔108より外す。このようにして分解した後、接
栓112をシャーシ106の側面側の接栓取付用の孔109とエ
スカッション107の接栓挿通用の孔111(第6図、第7図
参照)に挿通し、接栓112のねじ部112aにワッシャー113
を嵌合し、ねじ部112aにワッシャー113の外方よりナッ
ト114を螺合し、接栓112をシャーシ106に組付ける。以
下、上記と逆の順序で組立てる。
にねじ15を外して上蓋103と下蓋104をフレーム102より
外し、エスカッション107をシャーシ106より外し、シャ
ーシ106をフレーム102より外す。然る後、ナット114及
びワッシャー113を接栓112より外し、接栓112を接栓取
付用の孔108より外す。このようにして分解した後、接
栓112をシャーシ106の側面側の接栓取付用の孔109とエ
スカッション107の接栓挿通用の孔111(第6図、第7図
参照)に挿通し、接栓112のねじ部112aにワッシャー113
を嵌合し、ねじ部112aにワッシャー113の外方よりナッ
ト114を螺合し、接栓112をシャーシ106に組付ける。以
下、上記と逆の順序で組立てる。
無線機を車両等で使用する場合、接栓112の突出部の方
向が安全上、機能上等で問題がある場合、上記のように
接栓112の取付位置を正面側と側面側に変換しなければ
ならない。
向が安全上、機能上等で問題がある場合、上記のように
接栓112の取付位置を正面側と側面側に変換しなければ
ならない。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の接栓取付位置変換装置では、
接栓112の取付位置の変換を行う場合、全体を分解しな
ければならず、分解、組立作業が面倒である。またユー
ザーが分解して内部に改変を加えるのを禁止している無
線機においては、ユーザーが接栓112の取付位置を変換
することができない。
接栓112の取付位置の変換を行う場合、全体を分解しな
ければならず、分解、組立作業が面倒である。またユー
ザーが分解して内部に改変を加えるのを禁止している無
線機においては、ユーザーが接栓112の取付位置を変換
することができない。
そこで、本発明は、このような従来の問題点を解決する
ものであり、接栓の取付位置を全体を分解することな
く、簡易に変換することができ、また内部に改変を加え
ることなく、ユーザー等においても簡易に接栓の取付位
置を変換することができ、さらに部品点数が従来例と殆
んど同様であり、コストの上昇を招くことなく、製作す
ることができるようにした接栓取付位置変換装置を提供
しようとするものである。
ものであり、接栓の取付位置を全体を分解することな
く、簡易に変換することができ、また内部に改変を加え
ることなく、ユーザー等においても簡易に接栓の取付位
置を変換することができ、さらに部品点数が従来例と殆
んど同様であり、コストの上昇を招くことなく、製作す
ることができるようにした接栓取付位置変換装置を提供
しようとするものである。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決するための本発明の技術的な手
段は、無線機のエスカッション及びシャーシの角部にお
ける正面と側面に跨がって形成され、接栓が、移動可能
な長孔と、上記シャーシに設けられ、接栓の移動時に接
栓が内部に落下しないように支持するガイドと、接栓挿
通用の孔を有し、この孔が正面側と側面側のいずれか一
方で上記長孔に連通し、上記長孔を閉塞するように選択
的に反転されて位置決めされる止め板と、この止め板に
接栓を締着する締着部材とを備えたものである。
段は、無線機のエスカッション及びシャーシの角部にお
ける正面と側面に跨がって形成され、接栓が、移動可能
な長孔と、上記シャーシに設けられ、接栓の移動時に接
栓が内部に落下しないように支持するガイドと、接栓挿
通用の孔を有し、この孔が正面側と側面側のいずれか一
方で上記長孔に連通し、上記長孔を閉塞するように選択
的に反転されて位置決めされる止め板と、この止め板に
接栓を締着する締着部材とを備えたものである。
作用 上記技術的手段による作用は次のようになる。すなわ
ち、締着部材及び止め板を外し、接栓をエスカッション
及びシャーシの長孔に沿ってガイドの案内により正面
側、若しくは側面側のいずれかに移動させ、止め板によ
り長孔を閉塞すると共に、止め板の接栓挿通用の孔に接
栓を挿通させ、接栓を締着部材により締着することによ
り接栓を正面側、若しくは側面側に選択的に取付けるこ
とができる。従って全体を分解することなく、接栓の取
付位置を簡易に変換することができ、しかも代理店及び
ユーザーにおいても内部に改変を加えることなく変換す
ることができる。また部品点数は従来例と殆んど同様で
あるので、コストの上昇を招くことなく製作することが
できる。
ち、締着部材及び止め板を外し、接栓をエスカッション
及びシャーシの長孔に沿ってガイドの案内により正面
側、若しくは側面側のいずれかに移動させ、止め板によ
り長孔を閉塞すると共に、止め板の接栓挿通用の孔に接
栓を挿通させ、接栓を締着部材により締着することによ
り接栓を正面側、若しくは側面側に選択的に取付けるこ
とができる。従って全体を分解することなく、接栓の取
付位置を簡易に変換することができ、しかも代理店及び
ユーザーにおいても内部に改変を加えることなく変換す
ることができる。また部品点数は従来例と殆んど同様で
あるので、コストの上昇を招くことなく製作することが
できる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
接栓を正面側に取付けた状態の全体斜視図、第2図は要
部の水平断面図、第3図は要部の分解斜視図、第4図は
接栓取付位置を側面側に変換する状態の説明用斜視図で
ある。
接栓を正面側に取付けた状態の全体斜視図、第2図は要
部の水平断面図、第3図は要部の分解斜視図、第4図は
接栓取付位置を側面側に変換する状態の説明用斜視図で
ある。
第1図に示すように筐体本体1はフレーム2と、上蓋3
と、下蓋4とよりなり、これらフレーム2、上蓋3及び
下蓋4がねじ5により固定されている。この筐体本体1
の前側においてシャーシ6(第2図、第3図参照)がビ
ス(図示省略)によりフレーム2に取付けられ、このシ
ャーシ6の前側においてエスカッション7がビス(図示
省略)によりシャーシ6に取付けられている。第2図及
び第3図に示すようにシャーシ6及びエスカッション7
の角部における正面と側面に跨がって長孔8及び9が形
成され、この長孔8及び9に沿って接栓10のねじ部10a
が移動可能となっている。シャーシ6には長孔8の正面
側と側面側の下縁に内方に突出するガイド11が設けられ
ている。これらのガイド11は水平部とその後端に連設さ
れた垂直部とよりなり、接栓10を長孔8,9に沿って移動
させる際に接栓10が内部に落下しないようにその移動を
案内することができる。エスカッション7の正面と側面
の外面には長孔9より大きい角形の凹所12が形成され、
この凹所12の正面側と側面側の端部においてエスカッシ
ョン7に位置決め用の孔13が形成されている。長孔9,8
を閉塞する止め板14はエスカッション7の凹所12に挿入
されるように直角方向に折曲げられた板よりなり、一方
の面に接栓挿通用の孔15が形成され、両端部にはエスカ
ッション7の位置決め用の孔13に係合し得る位置決め用
の突起16が設けられている。この止め板14はその接栓挿
通用の孔15が正面側と側面側に選択的に位置して長孔9,
8に連通するように選択的に反転されて凹所12に挿入さ
れ、いずれの場合においてもその位置決め用の空気16が
位置決め用の孔13に係合されるようになっている。従っ
て止め板14は長孔9,8に対する盲板の役割を果してい
る。接栓10の締着部材としてワッシャー17とナット18が
用いられている。
と、下蓋4とよりなり、これらフレーム2、上蓋3及び
下蓋4がねじ5により固定されている。この筐体本体1
の前側においてシャーシ6(第2図、第3図参照)がビ
ス(図示省略)によりフレーム2に取付けられ、このシ
ャーシ6の前側においてエスカッション7がビス(図示
省略)によりシャーシ6に取付けられている。第2図及
び第3図に示すようにシャーシ6及びエスカッション7
の角部における正面と側面に跨がって長孔8及び9が形
成され、この長孔8及び9に沿って接栓10のねじ部10a
が移動可能となっている。シャーシ6には長孔8の正面
側と側面側の下縁に内方に突出するガイド11が設けられ
ている。これらのガイド11は水平部とその後端に連設さ
れた垂直部とよりなり、接栓10を長孔8,9に沿って移動
させる際に接栓10が内部に落下しないようにその移動を
案内することができる。エスカッション7の正面と側面
の外面には長孔9より大きい角形の凹所12が形成され、
この凹所12の正面側と側面側の端部においてエスカッシ
ョン7に位置決め用の孔13が形成されている。長孔9,8
を閉塞する止め板14はエスカッション7の凹所12に挿入
されるように直角方向に折曲げられた板よりなり、一方
の面に接栓挿通用の孔15が形成され、両端部にはエスカ
ッション7の位置決め用の孔13に係合し得る位置決め用
の突起16が設けられている。この止め板14はその接栓挿
通用の孔15が正面側と側面側に選択的に位置して長孔9,
8に連通するように選択的に反転されて凹所12に挿入さ
れ、いずれの場合においてもその位置決め用の空気16が
位置決め用の孔13に係合されるようになっている。従っ
て止め板14は長孔9,8に対する盲板の役割を果してい
る。接栓10の締着部材としてワッシャー17とナット18が
用いられている。
次に上記実施例の接栓取付位置変換装置により接栓10の
取付位置を変換する動作について説明する。正面側と側
面側、例えば正面側に接栓10を取付けるには、第1図及
び第2図に示すように接栓10を長孔8と9の正面側に位
置させる。次に止め板14をエスカッション7の凹所12に
挿入し、位置決め用の突起16を位置決め用の孔13に係合
すると共に、接栓10の先端部を接栓挿通用の孔15に挿通
させる。然る後、接栓10のねじ部10aにワッシャー17を
嵌合し、ワッシャー17の外方よりねじ部10aにナット18
を螺合することにより接栓10を正面側に取付けることが
できる。而して接栓10にマイクロホン19の接栓座20を接
続することができる。
取付位置を変換する動作について説明する。正面側と側
面側、例えば正面側に接栓10を取付けるには、第1図及
び第2図に示すように接栓10を長孔8と9の正面側に位
置させる。次に止め板14をエスカッション7の凹所12に
挿入し、位置決め用の突起16を位置決め用の孔13に係合
すると共に、接栓10の先端部を接栓挿通用の孔15に挿通
させる。然る後、接栓10のねじ部10aにワッシャー17を
嵌合し、ワッシャー17の外方よりねじ部10aにナット18
を螺合することにより接栓10を正面側に取付けることが
できる。而して接栓10にマイクロホン19の接栓座20を接
続することができる。
接栓10を側面側に取付けるには、第4図に示すようにナ
ット18及びワッシャー17を接栓10のねじ部10aより外
し、止め板14を凹所12より外す。次に接栓10を長孔8,9
に沿って側面側に移動させる。このとき、ガイド11によ
り接栓10が内部に落下するのを防止することができる。
接栓10の移動後、止め板14を反転させてエスカッション
7の凹所12に挿入し、位置決め用の突起16を位置決め用
の孔13に係合すると共に、接栓10の先端部を接栓挿通用
の孔15に挿通させる。然る後、接栓10のねじ部10aにワ
ッシャー17を嵌合し、ワッシャー17の外方よりねじ部10
aにナット18を螺合することにより接栓10を側面側に取
付けることができる。而して接栓10にマイクロホン19の
接栓座20を接続することができる。
ット18及びワッシャー17を接栓10のねじ部10aより外
し、止め板14を凹所12より外す。次に接栓10を長孔8,9
に沿って側面側に移動させる。このとき、ガイド11によ
り接栓10が内部に落下するのを防止することができる。
接栓10の移動後、止め板14を反転させてエスカッション
7の凹所12に挿入し、位置決め用の突起16を位置決め用
の孔13に係合すると共に、接栓10の先端部を接栓挿通用
の孔15に挿通させる。然る後、接栓10のねじ部10aにワ
ッシャー17を嵌合し、ワッシャー17の外方よりねじ部10
aにナット18を螺合することにより接栓10を側面側に取
付けることができる。而して接栓10にマイクロホン19の
接栓座20を接続することができる。
このように上記実施例によれば、全体を分解することな
く、接栓10の取付位置の変換を行うことができる。
く、接栓10の取付位置の変換を行うことができる。
発明の効果 上記より明らかなように本発明によれば、締着部材及び
止め板を外し、接栓をエスカッション及びシャーシの長
孔に沿ってガイドの案内により正面側、若しくは側面側
のいずれかに移動させ、止め板により長孔を閉塞すると
共に、止め板の接栓挿通用の孔に接栓を挿通させ、接栓
を締着部材により締着することにより接栓を正面側、若
しくは側面側に選択的に取付けることができる。従って
全体を分解することなく、接栓の取付位置を簡易に変換
することができ、しかも代理店及びユーザーにおいても
内部に改変を加えることなく変換することができる。ま
た部品点数は従来例と殆んど同様であるので、コストの
上昇を招くことなく製作することができる。
止め板を外し、接栓をエスカッション及びシャーシの長
孔に沿ってガイドの案内により正面側、若しくは側面側
のいずれかに移動させ、止め板により長孔を閉塞すると
共に、止め板の接栓挿通用の孔に接栓を挿通させ、接栓
を締着部材により締着することにより接栓を正面側、若
しくは側面側に選択的に取付けることができる。従って
全体を分解することなく、接栓の取付位置を簡易に変換
することができ、しかも代理店及びユーザーにおいても
内部に改変を加えることなく変換することができる。ま
た部品点数は従来例と殆んど同様であるので、コストの
上昇を招くことなく製作することができる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例における接栓取付
位置変換装置を示し、第1図は接栓を正面側に取付けた
状態の全体斜視図、第2図は要部の水平断面図、第3図
は要部の分解斜視図、第4図は接栓取付位置を側面側に
変換する状態の説明用斜視図、第5図乃至第8図は従来
の接栓取付位置変換装置を示し、第5図は接栓を正面側
に取付けた状態の全体斜視図、第6図は要部の水平断面
図、第7図は要部の分解斜視図、第8図は接栓取付位置
を側面側に変換する状態の説明用斜視図である。 6…シャーシ、7…エスカッション、8,9…長孔、10…
接栓、11…ガイド、14…止め板、15…接栓挿通用の孔、
19…マイクロホン。
位置変換装置を示し、第1図は接栓を正面側に取付けた
状態の全体斜視図、第2図は要部の水平断面図、第3図
は要部の分解斜視図、第4図は接栓取付位置を側面側に
変換する状態の説明用斜視図、第5図乃至第8図は従来
の接栓取付位置変換装置を示し、第5図は接栓を正面側
に取付けた状態の全体斜視図、第6図は要部の水平断面
図、第7図は要部の分解斜視図、第8図は接栓取付位置
を側面側に変換する状態の説明用斜視図である。 6…シャーシ、7…エスカッション、8,9…長孔、10…
接栓、11…ガイド、14…止め板、15…接栓挿通用の孔、
19…マイクロホン。
Claims (1)
- 【請求項1】無線機のエスカッション及びシャーシの角
部における正面と側面に跨がって形成され、接栓が移動
可能な長孔と、上記シャーシに設けられ、接栓の移動時
に接栓が内部に落下しないように支持するガイドと、接
栓挿通用の孔を有し、この孔が正面側と側面側のいずれ
か一方で上記長孔に連通し、上記長孔を閉塞するように
選択的に反転されて位置決めされる止め板と、この止め
板に接栓を締着する締着部材を備えたことを特徴とする
接栓取付位置変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122520A JPH0691479B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 接栓取付位置変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122520A JPH0691479B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 接栓取付位置変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278824A JPS62278824A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0691479B2 true JPH0691479B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=14837882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122520A Expired - Lifetime JPH0691479B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 接栓取付位置変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691479B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61122520A patent/JPH0691479B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62278824A (ja) | 1987-12-03 |
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