JPH069182B2 - 投影露光方法 - Google Patents
投影露光方法Info
- Publication number
- JPH069182B2 JPH069182B2 JP60016510A JP1651085A JPH069182B2 JP H069182 B2 JPH069182 B2 JP H069182B2 JP 60016510 A JP60016510 A JP 60016510A JP 1651085 A JP1651085 A JP 1651085A JP H069182 B2 JPH069182 B2 JP H069182B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- mask
- exposure method
- strain
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ホトレジスト等の感光性防蝕剤を用いて基板
上にマスクまたはレテイクルのパターンを転写する際に
使用される投影露光方法に関し、特に、基板上のパター
ンとマスクまたはレテイクルパターンとを高精度に合わ
せることを必要とする場合に好適な投影露光方法に関す
る。
上にマスクまたはレテイクルのパターンを転写する際に
使用される投影露光方法に関し、特に、基板上のパター
ンとマスクまたはレテイクルパターンとを高精度に合わ
せることを必要とする場合に好適な投影露光方法に関す
る。
従来の投影露光方法は、第1図に示すように、基板1上
の2つのターゲツトパターン2、3のX、Y位置を検出
し、これにマスクまたはレテイクル4上のターゲツトパ
ターン5、6を合わせることにより、両者を整合させて
いた。このように、基板上で左右方向をX、上下方向を
Yとした場合にX、Y方向それぞれに2点のターゲツト
位置を検出し、X方向、Y方向、回転およびXまたはY
方向の基板パターンの伸縮歪を検出可能な機構の場合、
X方向とY方向の伸縮歪が等しくないと、基板全面での
補正が正しく行なわれず、またX方向とY方向の直角度
の狂いを補正することが不可能であるという欠点を有し
ていた。
の2つのターゲツトパターン2、3のX、Y位置を検出
し、これにマスクまたはレテイクル4上のターゲツトパ
ターン5、6を合わせることにより、両者を整合させて
いた。このように、基板上で左右方向をX、上下方向を
Yとした場合にX、Y方向それぞれに2点のターゲツト
位置を検出し、X方向、Y方向、回転およびXまたはY
方向の基板パターンの伸縮歪を検出可能な機構の場合、
X方向とY方向の伸縮歪が等しくないと、基板全面での
補正が正しく行なわれず、またX方向とY方向の直角度
の狂いを補正することが不可能であるという欠点を有し
ていた。
本発明の目的は、X方向、Y方向の伸縮歪およびXY方
向の直交度歪を検出し、補正することができ、マスクま
たはレテイクルと基板上のパターンとの重ね合せ精度を
高め得る新規な投影露光方法を提供することにある。
向の直交度歪を検出し、補正することができ、マスクま
たはレテイクルと基板上のパターンとの重ね合せ精度を
高め得る新規な投影露光方法を提供することにある。
本発明の投影露光方法は、非直線上に配置された少くと
も3点のターゲツトパターンの位置を検出し、ウエーハ
のX、Y両方向の伸縮歪およびXYの直交度歪を検出す
る機構を有し、かつその検出結果に応じ露光時に基板ま
たはマスク若しくはレテイクルの移動距離を修正するこ
とにより前記歪を補正する棧構を具備すること特徴とす
る。
も3点のターゲツトパターンの位置を検出し、ウエーハ
のX、Y両方向の伸縮歪およびXYの直交度歪を検出す
る機構を有し、かつその検出結果に応じ露光時に基板ま
たはマスク若しくはレテイクルの移動距離を修正するこ
とにより前記歪を補正する棧構を具備すること特徴とす
る。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。第2図は
本発明の一実施例を示すもので、基板10上には3点の
ターゲツトパターン11、12、13が設けられてお
り、これにマスクまたはレテイクル上のターゲツトパタ
ーン14、15、16を合わせる。ターゲツトパターン
11、12、13は同一直線上になく配置され、ターゲ
ツトパターン11、12間の距離Aを検出することによ
り、X方向の伸縮歪を検出でき、またターゲツトパター
ン11、12を結ぶ直線とターゲツトパターン13との
距離Bを求めるとによりY方向の伸縮歪を測定できる。
更にターゲツトパターン13について検出されたX座標
と、ターゲツト11、12の測定から算出される設定上
のターゲツトパターン13のX座標との差より、X、Y
方向の直交度を検出できる。
本発明の一実施例を示すもので、基板10上には3点の
ターゲツトパターン11、12、13が設けられてお
り、これにマスクまたはレテイクル上のターゲツトパタ
ーン14、15、16を合わせる。ターゲツトパターン
11、12、13は同一直線上になく配置され、ターゲ
ツトパターン11、12間の距離Aを検出することによ
り、X方向の伸縮歪を検出でき、またターゲツトパター
ン11、12を結ぶ直線とターゲツトパターン13との
距離Bを求めるとによりY方向の伸縮歪を測定できる。
更にターゲツトパターン13について検出されたX座標
と、ターゲツト11、12の測定から算出される設定上
のターゲツトパターン13のX座標との差より、X、Y
方向の直交度を検出できる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、基板20上
には5個のターゲツトパターン21、22、23、2
4、25が設けられ、これにマスクまたはレテイクル上
のターゲツトパターン26、27、28、29、30を
合わせるようになつている。X方向のウエーハの伸縮
は、ターゲツトパターン21、25間、22、25間の
距離により求められ、またY方向の伸縮はターゲツトパ
ターン23、25間、24、25間の距離を検出するこ
とにより測定できる。更に、ターゲツトパターン21、
25を基準とし、∠21、25、23,∠21、25、
22,∠21、25、24を求めることにより、それぞ
れの方向の角度歪を検出することができる。このように
して求められた歪データに応じ、露光時に、基板または
マスクかレテイクルの移動距離を修正することにより、
前記歪を補正することができる。
には5個のターゲツトパターン21、22、23、2
4、25が設けられ、これにマスクまたはレテイクル上
のターゲツトパターン26、27、28、29、30を
合わせるようになつている。X方向のウエーハの伸縮
は、ターゲツトパターン21、25間、22、25間の
距離により求められ、またY方向の伸縮はターゲツトパ
ターン23、25間、24、25間の距離を検出するこ
とにより測定できる。更に、ターゲツトパターン21、
25を基準とし、∠21、25、23,∠21、25、
22,∠21、25、24を求めることにより、それぞ
れの方向の角度歪を検出することができる。このように
して求められた歪データに応じ、露光時に、基板または
マスクかレテイクルの移動距離を修正することにより、
前記歪を補正することができる。
本発明によれば、基板上のX方向、Y方向の伸縮歪と
X、Y方向の直交度歪を従来の方法より一段と精度良く
検出し補正できる。従つて、マスクまたはレテイクルと
基板上のパターンとの重ね合わせ精度を著しく向上させ
ることができる。
X、Y方向の直交度歪を従来の方法より一段と精度良く
検出し補正できる。従つて、マスクまたはレテイクルと
基板上のパターンとの重ね合わせ精度を著しく向上させ
ることができる。
第1図は従来の方法におけるマスクまたはレテイクルと
基板上のターゲツトパターンの配置を示す平面説明図、
第2図は本発明の一実施例におけるターゲツトパターン
の配置を示す平面説明図、第3図は同じく他の実施例の
ターゲツトパターンの配置を示す平面説明図である。 10、20……基板、 11、12、13、21、22、23、24、25……
基板上のターゲツトパターン、 14、15、16、26、27、28、29、30……
マスクまたはレテイクル上のターゲツトパターン。
基板上のターゲツトパターンの配置を示す平面説明図、
第2図は本発明の一実施例におけるターゲツトパターン
の配置を示す平面説明図、第3図は同じく他の実施例の
ターゲツトパターンの配置を示す平面説明図である。 10、20……基板、 11、12、13、21、22、23、24、25……
基板上のターゲツトパターン、 14、15、16、26、27、28、29、30……
マスクまたはレテイクル上のターゲツトパターン。
Claims (1)
- 【請求項1】感光性防蝕剤を塗布した基板上にマスクま
たはレテイクルのパターンを転写する投影露光方法にお
いて、上記基板上に非直線上に配置された少くとも3点
のターゲツトパターンの位置を検出し上記基板のX,Y
両方向の伸縮歪およびXYの直交度歪を検出し、この検
出結果に応じ露光時に上記基板またはマスク若しくはレ
テイクルの移動距離を修正することにより前記伸縮歪及
び直交度歪を補正することを特徴とする投影露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016510A JPH069182B2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 投影露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016510A JPH069182B2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 投影露光方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180894A Division JPH10161324A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 投影露光方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177724A JPS61177724A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH069182B2 true JPH069182B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=11918266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60016510A Expired - Lifetime JPH069182B2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 投影露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069182B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12428260B2 (en) | 2019-10-23 | 2025-09-30 | Otis Elevator Company | Method and system for controlling robot to take elevator, elevator, robot system and storage medium |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4939774B2 (ja) * | 2005-06-22 | 2012-05-30 | 本田技研工業株式会社 | ローラヘミング装置及びローラヘミング方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111076A (en) * | 1975-03-26 | 1976-10-01 | Hitachi Ltd | Exposure device |
| JPS5954225A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Hitachi Ltd | 投影露光方法 |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP60016510A patent/JPH069182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12428260B2 (en) | 2019-10-23 | 2025-09-30 | Otis Elevator Company | Method and system for controlling robot to take elevator, elevator, robot system and storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177724A (ja) | 1986-08-09 |
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