JPH0694092A - 減速装置 - Google Patents
減速装置Info
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- JPH0694092A JPH0694092A JP4240289A JP24028992A JPH0694092A JP H0694092 A JPH0694092 A JP H0694092A JP 4240289 A JP4240289 A JP 4240289A JP 24028992 A JP24028992 A JP 24028992A JP H0694092 A JPH0694092 A JP H0694092A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】摩擦抵抗や騒音が少なく、伝達効率の良い軸受
構成とした、コンパクトで製作性、経済性において優
れ、一段で高い減速率が確保できるところの減速装置を
提供することにある。 【構成】公転差のある二対の遊星転動子機構部を形成し
たことを前提として、入力軸1の回転によって入力側内
輪3と出力側内輪4とを一体回転させると、入力側外輪
8が固定されているため、入力側転動子9は自転しなが
ら入力回転と同方向に公転する所謂遊星回転をし、この
公転によって入力側転動子9の支軸10aを支持する入
力側支持サブプレート11と支持プレート2とを一体回
転させる。そして出力側内輪4により回転する出力側転
動子13の自転を支持する支軸10bが、出力側支持サ
ブプレート14と前記支持プレート2と一体回転するか
ら、入力側転動子9の公転と出力側転動子13の公転の
差だけ、回転自由な出力側外輪12が回転し、出力軸5
を減速回転させることになる構造。
構成とした、コンパクトで製作性、経済性において優
れ、一段で高い減速率が確保できるところの減速装置を
提供することにある。 【構成】公転差のある二対の遊星転動子機構部を形成し
たことを前提として、入力軸1の回転によって入力側内
輪3と出力側内輪4とを一体回転させると、入力側外輪
8が固定されているため、入力側転動子9は自転しなが
ら入力回転と同方向に公転する所謂遊星回転をし、この
公転によって入力側転動子9の支軸10aを支持する入
力側支持サブプレート11と支持プレート2とを一体回
転させる。そして出力側内輪4により回転する出力側転
動子13の自転を支持する支軸10bが、出力側支持サ
ブプレート14と前記支持プレート2と一体回転するか
ら、入力側転動子9の公転と出力側転動子13の公転の
差だけ、回転自由な出力側外輪12が回転し、出力軸5
を減速回転させることになる構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、あらゆる産業、工作機
械における高減速率の要求される減速装置分野において
使用する減速装置に関するものである。
械における高減速率の要求される減速装置分野において
使用する減速装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一定減速率とした減速装置として
は歯車列を利用した各種の装置が使用されており、複式
遊星歯車差動減速装置が周知である。
は歯車列を利用した各種の装置が使用されており、複式
遊星歯車差動減速装置が周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記複式遊星
歯車差動減速装置は、歯車の噛合により回転するもので
あることから摩擦抵抗が大きく、騒音と振動が大きく、
伝達効率の悪さや歯車特有のバックラッシュの解消が困
難で、また歯車の軸受を個別に設ける必要から複雑で大
型化し、さらにモジュール、歯数差等に制限があるため
小さな公転差が得られず大きな減速率を確保できない点
等に解決すべき課題があった。
歯車差動減速装置は、歯車の噛合により回転するもので
あることから摩擦抵抗が大きく、騒音と振動が大きく、
伝達効率の悪さや歯車特有のバックラッシュの解消が困
難で、また歯車の軸受を個別に設ける必要から複雑で大
型化し、さらにモジュール、歯数差等に制限があるため
小さな公転差が得られず大きな減速率を確保できない点
等に解決すべき課題があった。
【0004】本発明の目的は、上記の課題を解決するこ
とであり、小さな転動子でも強度があり、しかも多数の
転動子を設定でき、耐久力も強く精度も安定し、摩擦抵
抗や騒音が少なく、コンパクトで製作性、経済性におい
て優れ、高い減速率が確保できるところの減速装置を提
供することにある。
とであり、小さな転動子でも強度があり、しかも多数の
転動子を設定でき、耐久力も強く精度も安定し、摩擦抵
抗や騒音が少なく、コンパクトで製作性、経済性におい
て優れ、高い減速率が確保できるところの減速装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために為されたものであって、入力軸1に対して回
転自在に支持された支持プレート2の両側に、入力軸1
に固定された入力側内輪3と出力側内輪4を設け、前記
入力軸1の先端部を出力軸5の中心部の先端軸受6に支
持させるとともに入力側内輪3とケース本体7に固定さ
れた入力側外輪8との間へ介在させた複数の入力側転動
子9とによって前記入力軸1を支持させて一つの転動軸
受を構成し、また入力側転動子9が回転自在の支軸10
aを、前記支持プレート2に一体の入力側保持器25と
入力軸1に支持させた入力側支持サブプレート11に支
持させ、さらに前記出力軸5の一端部に出力側外輪12
を固定して前記出力側内輪4との間に複数の出力側転動
子13を介在させ、該出力側転動子13の支軸10b
を、前記支持プレート2と一体の出力側保持器26と入
力軸1に支持させた軸端部の出力側支持サブプレート1
4に支持させた他の一つの転動軸受を構成して、入、出
力側支持サブプレート11、14と支持プレート2とを
固定一体化させ、また出力軸5をケース本体7に固定さ
れた軸受フランジ15に保持される出力軸軸受ベアリン
グ16に支持させて、前記入力軸1の回転を、前記入力
側転動子9と出力側転動子13の公転差により出力軸5
へ差動伝達するようにしたことを特徴とする減速装置を
要旨としている。
するために為されたものであって、入力軸1に対して回
転自在に支持された支持プレート2の両側に、入力軸1
に固定された入力側内輪3と出力側内輪4を設け、前記
入力軸1の先端部を出力軸5の中心部の先端軸受6に支
持させるとともに入力側内輪3とケース本体7に固定さ
れた入力側外輪8との間へ介在させた複数の入力側転動
子9とによって前記入力軸1を支持させて一つの転動軸
受を構成し、また入力側転動子9が回転自在の支軸10
aを、前記支持プレート2に一体の入力側保持器25と
入力軸1に支持させた入力側支持サブプレート11に支
持させ、さらに前記出力軸5の一端部に出力側外輪12
を固定して前記出力側内輪4との間に複数の出力側転動
子13を介在させ、該出力側転動子13の支軸10b
を、前記支持プレート2と一体の出力側保持器26と入
力軸1に支持させた軸端部の出力側支持サブプレート1
4に支持させた他の一つの転動軸受を構成して、入、出
力側支持サブプレート11、14と支持プレート2とを
固定一体化させ、また出力軸5をケース本体7に固定さ
れた軸受フランジ15に保持される出力軸軸受ベアリン
グ16に支持させて、前記入力軸1の回転を、前記入力
側転動子9と出力側転動子13の公転差により出力軸5
へ差動伝達するようにしたことを特徴とする減速装置を
要旨としている。
【0006】
【作用】上記のように、入力軸に内輪と転動子と外輪と
により形成した公転差のある二対の遊星転動子機構部を
形成して入力軸の軸受部を兼用させ、その一方の遊星転
動子機構の外輪を出力軸に一体に形成することにより、
各々の内輪を回転させた時、転動子を支持する支持プレ
ートが共通であるため、公転差分だけ出力軸の外輪が回
転して逃げるようになり、その逃げ回転が出力軸を減速
回転差動させることになるのである。
により形成した公転差のある二対の遊星転動子機構部を
形成して入力軸の軸受部を兼用させ、その一方の遊星転
動子機構の外輪を出力軸に一体に形成することにより、
各々の内輪を回転させた時、転動子を支持する支持プレ
ートが共通であるため、公転差分だけ出力軸の外輪が回
転して逃げるようになり、その逃げ回転が出力軸を減速
回転差動させることになるのである。
【0007】
【実施例】本発明に係る減速装置の実施例を図において
説明すると、図1は断面構成図である。図1において、
1は入力軸であって、その先端部が、同一軸線上の出力
軸5に先端軸受6によって回転自在に支持されている。
この入力軸1には該軸に対して回転自在に支持された支
持プレート2と、その両側に入力軸1にキーkにより回
転方向に対して固定された入力側内輪3と出力側内輪4
とを設け、ケース本体7にキーkにより回転を固定した
入力側外輪8と前記入力軸側内輪3との間へ介在させた
複数の入力側転動子9とによって前記入力軸1を支持さ
せて遊星転動子機構部を形成し、また入力側転動子9が
回転自在の支軸10aを、前記支持プレート2に固定し
た入力側保持器25と入力軸1に回転自在に支持させた
入力側支持サブプレート11とを一体化して入力軸1に
支持させた構成となっている。
説明すると、図1は断面構成図である。図1において、
1は入力軸であって、その先端部が、同一軸線上の出力
軸5に先端軸受6によって回転自在に支持されている。
この入力軸1には該軸に対して回転自在に支持された支
持プレート2と、その両側に入力軸1にキーkにより回
転方向に対して固定された入力側内輪3と出力側内輪4
とを設け、ケース本体7にキーkにより回転を固定した
入力側外輪8と前記入力軸側内輪3との間へ介在させた
複数の入力側転動子9とによって前記入力軸1を支持さ
せて遊星転動子機構部を形成し、また入力側転動子9が
回転自在の支軸10aを、前記支持プレート2に固定し
た入力側保持器25と入力軸1に回転自在に支持させた
入力側支持サブプレート11とを一体化して入力軸1に
支持させた構成となっている。
【0008】また前記出力軸5の一端部で回転自在に支
持された前記出力軸1にキーkで固定した出力側内輪4
に対応する外周に、出力軸5と一体の部材に出力側外輪
12をキーkで固定し、該出力側内輪4との間に複数の
出力側転動子13を介在させて、入力側の前記遊星転動
子機構とは公転差のある遊星転動子機構部を形成し、該
出力側転動子13が回転自在の支軸10bを、前記支持
プレート2に固定した出力側保持器26と入力軸1に回
転自在に支持させた軸端部の出力側支持サブプレート1
4とを一体化して入力軸1に支持させ、さらに出力軸5
をケース本体7に固定された軸受フランジ15に保持さ
れる出力軸軸受ベアリング16に支持した構成とする。
持された前記出力軸1にキーkで固定した出力側内輪4
に対応する外周に、出力軸5と一体の部材に出力側外輪
12をキーkで固定し、該出力側内輪4との間に複数の
出力側転動子13を介在させて、入力側の前記遊星転動
子機構とは公転差のある遊星転動子機構部を形成し、該
出力側転動子13が回転自在の支軸10bを、前記支持
プレート2に固定した出力側保持器26と入力軸1に回
転自在に支持させた軸端部の出力側支持サブプレート1
4とを一体化して入力軸1に支持させ、さらに出力軸5
をケース本体7に固定された軸受フランジ15に保持さ
れる出力軸軸受ベアリング16に支持した構成とする。
【0009】そしてケース本体7の入力軸1側は入力側
カバー17で閉塞し、該入力側カバー17と入力側外輪
8との間へ介在させた押し皿バネ18を、入力側カバー
17に設けた押えボルト19でバネ押えカラー20を介
して押圧するようにして、各転動子と内外輪の接触を良
好にするようにし、入力軸1と入力側カバー17との間
を入力側オイルシール21でシールし、また出力軸5側
は出力側カバー22で閉塞し、該出力側カバー22と出
力軸5との間は出力側オイルシール23でシールされて
いる。なお図中24は支持プレート2の予備軸受ベアリ
ングである。
カバー17で閉塞し、該入力側カバー17と入力側外輪
8との間へ介在させた押し皿バネ18を、入力側カバー
17に設けた押えボルト19でバネ押えカラー20を介
して押圧するようにして、各転動子と内外輪の接触を良
好にするようにし、入力軸1と入力側カバー17との間
を入力側オイルシール21でシールし、また出力軸5側
は出力側カバー22で閉塞し、該出力側カバー22と出
力軸5との間は出力側オイルシール23でシールされて
いる。なお図中24は支持プレート2の予備軸受ベアリ
ングである。
【0010】上記のように構成した本発明に係る減速装
置は、公転差のある二対の遊星転動子機構部を形成した
ことを前提として、入力軸1の回転によって入力側内輪
3と出力側内輪4とを一体回転させると、入力側外輪8
が固定されているため、入力側転動子9は自転しながら
入力回転と同方向に公転する所謂遊星回転をし、この公
転によって入力側転動子9の支軸10aを支持する入力
側支持サブプレート11と支持プレート2を回転させ
る。また出力側内輪4により回転する出力側転動子13
の自転を支持する支軸10bは出力側支持サブプレート
14と前記支持プレート2を回転させるが、入力側と出
力側の支持プレート2が共通で、しかも出力側外輪12
は回転が自由であるから、入力側転動子9の公転と出力
側転動子13の公転の差だけ出力側外輪12が回転し、
出力軸5を回転させることになる。
置は、公転差のある二対の遊星転動子機構部を形成した
ことを前提として、入力軸1の回転によって入力側内輪
3と出力側内輪4とを一体回転させると、入力側外輪8
が固定されているため、入力側転動子9は自転しながら
入力回転と同方向に公転する所謂遊星回転をし、この公
転によって入力側転動子9の支軸10aを支持する入力
側支持サブプレート11と支持プレート2を回転させ
る。また出力側内輪4により回転する出力側転動子13
の自転を支持する支軸10bは出力側支持サブプレート
14と前記支持プレート2を回転させるが、入力側と出
力側の支持プレート2が共通で、しかも出力側外輪12
は回転が自由であるから、入力側転動子9の公転と出力
側転動子13の公転の差だけ出力側外輪12が回転し、
出力軸5を回転させることになる。
【0011】なお上記実施例では入力側転動子9及び出
力側転動子13としてローラーを使用した場合を示した
が、ローラーに代えてボールを使用しても同一の作用効
果を達成する。また、入力側転動子9を回転自在に保持
して支持プレート2と一体化された入力側保持器25及
び出力側転動子13を回転自在に保持して支持プレート
2と一体化された出力側保持器26を用いて、入、出力
側支持サブプレート11、14及び支軸10a、10b
を省略することができる。
力側転動子13としてローラーを使用した場合を示した
が、ローラーに代えてボールを使用しても同一の作用効
果を達成する。また、入力側転動子9を回転自在に保持
して支持プレート2と一体化された入力側保持器25及
び出力側転動子13を回転自在に保持して支持プレート
2と一体化された出力側保持器26を用いて、入、出力
側支持サブプレート11、14及び支軸10a、10b
を省略することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明した本発明に係る減速装置によ
れば、遊星転動子機構部が転動子の転がりを利用するも
のであるから伝達効率が良く、また歯車に比べ騒音、振
動も少なく、バックラッシュの補正もでき、歯車のよう
にモジュール、歯数差に制限されることがなく転動子の
外接と内接のリング径差だけで自由にに設計でき、一段
で高い減速率を確保できる。
れば、遊星転動子機構部が転動子の転がりを利用するも
のであるから伝達効率が良く、また歯車に比べ騒音、振
動も少なく、バックラッシュの補正もでき、歯車のよう
にモジュール、歯数差に制限されることがなく転動子の
外接と内接のリング径差だけで自由にに設計でき、一段
で高い減速率を確保できる。
【0013】さらに遊星転動子機構部が軸受を兼ねてい
るので堅牢で小型の減速装置とすることができるととも
に、入出力軸が同心であって軸直角断面が円形構造とな
るため、バランス精度も良好となり、また構造が簡単で
あって製作性が良く、安価に提供することができる。
るので堅牢で小型の減速装置とすることができるととも
に、入出力軸が同心であって軸直角断面が円形構造とな
るため、バランス精度も良好となり、また構造が簡単で
あって製作性が良く、安価に提供することができる。
【図1】本発明の実施例に係る減速装置の断面図であ
る。
る。
1 入力軸 2 支持プレー
ト 3 入力側内輪 4 出力側内輪 5 出力軸 6 先端軸受 7 ケース本体 8 入力側外輪 9 入力側転動子 10a、10b
支軸 11 入力側支持サブプレート 12 出力側外
輪 13 出力側転動子 14 出力側支
持ザブプレート 15 軸受フランジ 16 出力軸軸
受ベアリング 17 入力側カバー 18 押し皿バ
ネ 19 押えボルト 20 バネ押え
カラー 21 入力側オイルシール 22 出力側カ
バー 23 出力側オイルシール 24 予備軸受
ベアリング 25 入力側保持器 26 出力側保
持器 k キー
ト 3 入力側内輪 4 出力側内輪 5 出力軸 6 先端軸受 7 ケース本体 8 入力側外輪 9 入力側転動子 10a、10b
支軸 11 入力側支持サブプレート 12 出力側外
輪 13 出力側転動子 14 出力側支
持ザブプレート 15 軸受フランジ 16 出力軸軸
受ベアリング 17 入力側カバー 18 押し皿バ
ネ 19 押えボルト 20 バネ押え
カラー 21 入力側オイルシール 22 出力側カ
バー 23 出力側オイルシール 24 予備軸受
ベアリング 25 入力側保持器 26 出力側保
持器 k キー
Claims (3)
- 【請求項1】 入力軸1に対して回転自在に支持された
支持プレート2の両側に、入力軸1に固定された入力側
内輪3と出力側内輪4を設け、前記入力軸1の先端部を
出力軸5の中心部の先端軸受6に支持させるとともに入
力側内輪3とケース本体7に固定された入力側外輪8と
の間へ介在させた複数の入力側転動子9とによって前記
入力軸1を支持させ、また入力側転動子9が回転自在の
支軸10aを、前記支持プレート2に一体の入力側保持
器25と入力軸1に支持させた入力側支持サブプレート
11に支持させ、さらに前記出力軸5の一端部に出力側
外輪12を固定して前記出力側内輪4との間に複数の出
力側転動子13を介在させ、該出力側転動子13の支軸
10bを、前記支持プレート2と一体の出力側保持器2
6と入力軸1に支持させた軸端部の出力側支持サブプレ
ート14に支持させて、入、出力側支持サブプレート1
1、14と支持プレート2とを固定一体化させ、また出
力軸5をケース本体7に固定された軸受フランジ15に
保持される出力軸軸受ベアリング16に支持させて、前
記入力軸1の回転を、前記入力側転動子9と出力側転動
子13の公転差により出力軸5へ差動伝達するようにし
たことを特徴とする減速装置。 - 【請求項2】 入力側転動子9を回転自在に保持して支
持プレート2と一体化された入力側保持器25及び出力
側転動子13を回転自在に保持して支持プレート2と一
体化された出力側保持器26を用いて、入、出力側支持
サブプレート11、14及び支軸10a、10bを省略
した請求項1記載の減速装置。 - 【請求項3】 入力側転動子9及び出力側転動子13
が、ローラー又はボールである請求項1又は2記載の減
速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240289A JPH0694092A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240289A JPH0694092A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 減速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694092A true JPH0694092A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17057270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240289A Pending JPH0694092A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694092A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7029414B2 (en) * | 2001-05-11 | 2006-04-18 | The Timken Company | Hub assembly with speed change |
| JP2010096209A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 増減速装置 |
| CN108916335A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-30 | 伍少昊 | 纳米级差速摩擦传动作动器 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240289A patent/JPH0694092A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7029414B2 (en) * | 2001-05-11 | 2006-04-18 | The Timken Company | Hub assembly with speed change |
| JP2010096209A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 増減速装置 |
| EP2336600A4 (en) * | 2008-10-14 | 2012-07-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ACCELERATION AND DECOMMISSIONING DEVICE |
| US8672792B2 (en) | 2008-10-14 | 2014-03-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Speed increasing/decreasing apparatus |
| CN108916335A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-30 | 伍少昊 | 纳米级差速摩擦传动作动器 |
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