JPH0694365A - 穀粒乾燥機のハーネス配線 - Google Patents
穀粒乾燥機のハーネス配線Info
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- JPH0694365A JPH0694365A JP24072292A JP24072292A JPH0694365A JP H0694365 A JPH0694365 A JP H0694365A JP 24072292 A JP24072292 A JP 24072292A JP 24072292 A JP24072292 A JP 24072292A JP H0694365 A JPH0694365 A JP H0694365A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 9
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 8
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】バーナと操作装置とを連結するハーネスの耐久
性アップを図ろうとするものである。 【構成】バーナ3と操作装置44とを連結するハーネス
52は、このハーネス52を受けて保持するハーネス保
持金具39及びこのバーナ3からの熱風を案内する熱風
通路室カバー33を受けて保持するカバー保持金具41
内を通して、このバーナ3からの熱風に直接晒されない
構成としている。 【効果】ハーネス52は、ハーネス保持金具39とカバ
ー保持金具41等により覆われ、バーナ3からの熱風に
直接晒されることがなくなり、このため耐久性が向上し
た。
性アップを図ろうとするものである。 【構成】バーナ3と操作装置44とを連結するハーネス
52は、このハーネス52を受けて保持するハーネス保
持金具39及びこのバーナ3からの熱風を案内する熱風
通路室カバー33を受けて保持するカバー保持金具41
内を通して、このバーナ3からの熱風に直接晒されない
構成としている。 【効果】ハーネス52は、ハーネス保持金具39とカバ
ー保持金具41等により覆われ、バーナ3からの熱風に
直接晒されることがなくなり、このため耐久性が向上し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機のハーネ
ス配線に関する。
ス配線に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の穀粒乾燥機は、操作装置を操作す
ることにより、この乾燥機は始動され、穀粒は穀粒貯留
室から穀粒乾燥室へ繰出されて、流下棚を流下して集穀
樋へ供給される循環されながら、バーナから発生する熱
風は、熱風通路室カバーで形成する熱風通路室及び送風
室を経て該乾燥室を通過することにより、この熱風に晒
されて乾燥される。
ることにより、この乾燥機は始動され、穀粒は穀粒貯留
室から穀粒乾燥室へ繰出されて、流下棚を流下して集穀
樋へ供給される循環されながら、バーナから発生する熱
風は、熱風通路室カバーで形成する熱風通路室及び送風
室を経て該乾燥室を通過することにより、この熱風に晒
されて乾燥される。
【0003】前記操作装置と該バーナとを連接するハー
ネスは、該乾燥機の機壁へ適宜個所が装着金具で装着さ
れたハーネス配線であった。
ネスは、該乾燥機の機壁へ適宜個所が装着金具で装着さ
れたハーネス配線であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】穀粒乾燥機の操作装置
を操作することにより、この乾燥機は始動され、穀粒貯
留室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室
内を繰出されて、流下棚を流下して集穀樋へ供給されて
循環されながら、バーナから発生する熱風は、熱風通路
室カバーで形成された熱風通路室及び送風室を経て該乾
燥室を通過することにより、この熱風に晒されて乾燥さ
れる。
を操作することにより、この乾燥機は始動され、穀粒貯
留室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室
内を繰出されて、流下棚を流下して集穀樋へ供給されて
循環されながら、バーナから発生する熱風は、熱風通路
室カバーで形成された熱風通路室及び送風室を経て該乾
燥室を通過することにより、この熱風に晒されて乾燥さ
れる。
【0005】この乾燥作業のときに、該操作装置と該バ
ーナとを連結するハーネスは、ほぼ裸状態で配線されて
いることにより、該バーナから発生する熱風に晒される
こととなり、このハーネスの耐久性が低下したり、又こ
のハーネスに耐熱被覆を施すとコストが大幅にアップす
ることになり、これらを解消しようとするものである。
ーナとを連結するハーネスは、ほぼ裸状態で配線されて
いることにより、該バーナから発生する熱風に晒される
こととなり、このハーネスの耐久性が低下したり、又こ
のハーネスに耐熱被覆を施すとコストが大幅にアップす
ることになり、これらを解消しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部から穀
粒貯留室7、穀粒乾燥室8、流下棚14,14及び集穀
樋13を順次配設して該流下棚14下側には保持枠1
4′等で摺動自在で着脱自在に保持して熱風が発生する
バーナ3を設け、該バーナ3から発生する熱風を熱風通
路室カバー33で形成する熱風通路室35、及び送風室
11を経て該乾燥室8へ通風すべく設けた穀粒乾燥機に
おいて、該バーナ3と該乾燥機を始動、及び停止操作等
を行う操作装置44とを連結するハーネス52の熱風通
過部を該乾燥機の機壁4へ密着すべくハーネス保持金具
39で覆って装着すると共に、該熱風通路室カバー33
を保持するカバー保持金具41へ内装して保持させたこ
とを特徴とするハーネス配線の構成とする。
粒貯留室7、穀粒乾燥室8、流下棚14,14及び集穀
樋13を順次配設して該流下棚14下側には保持枠1
4′等で摺動自在で着脱自在に保持して熱風が発生する
バーナ3を設け、該バーナ3から発生する熱風を熱風通
路室カバー33で形成する熱風通路室35、及び送風室
11を経て該乾燥室8へ通風すべく設けた穀粒乾燥機に
おいて、該バーナ3と該乾燥機を始動、及び停止操作等
を行う操作装置44とを連結するハーネス52の熱風通
過部を該乾燥機の機壁4へ密着すべくハーネス保持金具
39で覆って装着すると共に、該熱風通路室カバー33
を保持するカバー保持金具41へ内装して保持させたこ
とを特徴とするハーネス配線の構成とする。
【0007】
【発明の作用】穀粒乾燥機の操作装置44を操作するこ
とにより、この乾燥機は始動され、穀粒貯留室7内へ収
容された穀粒は、この貯留室7から穀粒乾燥室8内を繰
出されて、流下棚14を流下して集穀樋13内へ供給さ
れて循環されながらバーナ3から発生する熱風は、熱風
通路室カバー33で形成された熱風通路室35及び送風
室11を経て該乾燥室8を通過することにより、この熱
風に晒されて乾燥される。
とにより、この乾燥機は始動され、穀粒貯留室7内へ収
容された穀粒は、この貯留室7から穀粒乾燥室8内を繰
出されて、流下棚14を流下して集穀樋13内へ供給さ
れて循環されながらバーナ3から発生する熱風は、熱風
通路室カバー33で形成された熱風通路室35及び送風
室11を経て該乾燥室8を通過することにより、この熱
風に晒されて乾燥される。
【0008】この乾燥作業のときに、該操作装置44と
該バーナ3とを連結するハーネス52の熱風通過部は、
ハーネス保持金具39で覆われて該乾燥機の機壁4へ密
着状態に装着されていると共に、該熱風通路室カバー3
3を保持するカバー保持金具41へ内装されて保持され
ていることにより、このハーネス52は通過する熱風に
直接晒されることなく、穀粒の乾燥作業が行われる。
該バーナ3とを連結するハーネス52の熱風通過部は、
ハーネス保持金具39で覆われて該乾燥機の機壁4へ密
着状態に装着されていると共に、該熱風通路室カバー3
3を保持するカバー保持金具41へ内装されて保持され
ていることにより、このハーネス52は通過する熱風に
直接晒されることなく、穀粒の乾燥作業が行われる。
【0009】
【発明の効果】この発明により、操作装置44とバーナ
3とを連結するハーネス52の熱風通過部は、ハーネス
保持金具39とカバー保持金具41とによって覆われ、
熱風対策が行われていることにより、このハーネス52
は通過する熱風に直接晒されることがなくなり、このた
め耐久性が向上したし、又低コストで熱風対策ができ
た。
3とを連結するハーネス52の熱風通過部は、ハーネス
保持金具39とカバー保持金具41とによって覆われ、
熱風対策が行われていることにより、このハーネス52
は通過する熱風に直接晒されることがなくなり、このた
め耐久性が向上したし、又低コストで熱風対策ができ
た。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び熱風が発生す
るバーナ3等を装着した状態を示すものである。前記乾
燥機1は、前後方向に長い長方形状で機壁4上部には、
移送螺旋を回転自在に内装した移送樋5及び天井板6を
設け、この天井板6下側には穀粒を貯留する穀粒貯留室
7を形成している。
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び熱風が発生す
るバーナ3等を装着した状態を示すものである。前記乾
燥機1は、前後方向に長い長方形状で機壁4上部には、
移送螺旋を回転自在に内装した移送樋5及び天井板6を
設け、この天井板6下側には穀粒を貯留する穀粒貯留室
7を形成している。
【0011】穀粒乾燥室8は、該貯留室7下側におい
て、中央及び左右両側の三角形状の各排風室9,10,
10と左右両側の菱形状の送風室11,11との間にY
字形状に2列設け、これら外側と内側との乾燥室8,8
の合流部の下部には、穀粒を繰出し流下させる繰出バル
ブ12を夫々回転自在に軸支している。集穀樋13は、
左右両側から下り傾斜する流下棚14,14と連接さ
せ、中央部には移送螺旋を回転自在に軸支し、該各乾燥
室8下側に設けて連通させている。
て、中央及び左右両側の三角形状の各排風室9,10,
10と左右両側の菱形状の送風室11,11との間にY
字形状に2列設け、これら外側と内側との乾燥室8,8
の合流部の下部には、穀粒を繰出し流下させる繰出バル
ブ12を夫々回転自在に軸支している。集穀樋13は、
左右両側から下り傾斜する流下棚14,14と連接さ
せ、中央部には移送螺旋を回転自在に軸支し、該各乾燥
室8下側に設けて連通させている。
【0012】前記バーナ3は、前記横側の機壁4内で、
一方側の該流下棚14下側の保持枠14′の前・後バー
ナ保持枠15,16の上・下端部に設けた上・下保持レ
ール17,18へ、該バーナ3に設けた上・下保持アー
ム19,20を重合させ、前後方向へ摺動移動自在に保
持させて着脱自在に設けている。該バーナ3は燃焼部2
1、送風筒部22、フィルタ部23、送風機24、送風
機モータ25、燃料バルブ及び燃料ポンプ26、このバ
ーナ3へ該燃料ポンプ26から供給される燃焼用燃料量
に見合った燃焼用空気を該送風機24で送風する該送風
機モータ25を回転制御する風調制御装置27等よりな
る構成であり、設定された温度の熱風が発生する構成と
している。
一方側の該流下棚14下側の保持枠14′の前・後バー
ナ保持枠15,16の上・下端部に設けた上・下保持レ
ール17,18へ、該バーナ3に設けた上・下保持アー
ム19,20を重合させ、前後方向へ摺動移動自在に保
持させて着脱自在に設けている。該バーナ3は燃焼部2
1、送風筒部22、フィルタ部23、送風機24、送風
機モータ25、燃料バルブ及び燃料ポンプ26、このバ
ーナ3へ該燃料ポンプ26から供給される燃焼用燃料量
に見合った燃焼用空気を該送風機24で送風する該送風
機モータ25を回転制御する風調制御装置27等よりな
る構成であり、設定された温度の熱風が発生する構成と
している。
【0013】前記燃焼部21は、燃焼筒28、燃焼盤2
9、拡散筒30及び拡散体31等よりなり、該燃焼筒2
8下部には、点火不良等のときに漏下する燃料を受ける
燃料受部32を設け、正常燃焼になったときに、この燃
料受部32へ溜った燃料を燃焼させる構成として、溜っ
た燃料の除去をなくして作業工数の低減をはかる構成と
している。
9、拡散筒30及び拡散体31等よりなり、該燃焼筒2
8下部には、点火不良等のときに漏下する燃料を受ける
燃料受部32を設け、正常燃焼になったときに、この燃
料受部32へ溜った燃料を燃焼させる構成として、溜っ
た燃料の除去をなくして作業工数の低減をはかる構成と
している。
【0014】熱風通路室カバー33は、上下に分割して
下側の熱風通路室カバー33aは、断面形状コ字形状で
前記バーナ3より発生する熱風を送風する前記前側機壁
4の送風口34の前側に摺動自在で着脱自在に設け、こ
の熱風通路室カバー33aの上側には、断面形状コ字形
状の熱風通路室カバー33bを着脱自在に設けている。
これら熱風通路室カバー33a,33bで該バーナ3か
ら発生する熱風が通過する熱風通路室35を形成し、こ
の熱風通路室35を経て前記左右両側の送風室11,1
1へ熱風が送風される構成であり、図5の該送風口34
の面積イと図8の該熱風通路室カバー33b下端部の面
積ロとはほぼ同じ面積に形成して、前記各送風室11,
11内の熱風温度のばらつきを防止する構成としてい
る。
下側の熱風通路室カバー33aは、断面形状コ字形状で
前記バーナ3より発生する熱風を送風する前記前側機壁
4の送風口34の前側に摺動自在で着脱自在に設け、こ
の熱風通路室カバー33aの上側には、断面形状コ字形
状の熱風通路室カバー33bを着脱自在に設けている。
これら熱風通路室カバー33a,33bで該バーナ3か
ら発生する熱風が通過する熱風通路室35を形成し、こ
の熱風通路室35を経て前記左右両側の送風室11,1
1へ熱風が送風される構成であり、図5の該送風口34
の面積イと図8の該熱風通路室カバー33b下端部の面
積ロとはほぼ同じ面積に形成して、前記各送風室11,
11内の熱風温度のばらつきを防止する構成としてい
る。
【0015】前記熱風通路室カバー33aは、左右両側
壁、前壁及び底壁等により箱形状に形成し、これら前・
底壁には外気を吸入する吸入口36を設け、該左右両側
壁の内側の上部には左・右摺動用レール37,37を設
け、該前壁の内側の上部には固定金具38を設けると共
に、内側より所定間隔を設けて遮熱板38′を設けた構
成としている。
壁、前壁及び底壁等により箱形状に形成し、これら前・
底壁には外気を吸入する吸入口36を設け、該左右両側
壁の内側の上部には左・右摺動用レール37,37を設
け、該前壁の内側の上部には固定金具38を設けると共
に、内側より所定間隔を設けて遮熱板38′を設けた構
成としている。
【0016】ハーネス保持金具39は、断面形状コ字形
状で適宜間隔で切欠部40を設け、前記前側機壁4外側
面に装着させている。カバー保持金具41は、断面形状
コ字形状で前記前側機壁4外側面の左右両側に装着し、
これらカバー保持金具41,41前端部には、この前端
部を連接する前連結枠42を設け、この前連結枠42に
は前記固定金具38を受ける保持金具43を設け、これ
ら左右両側のカバー保持金具41,41上に、前記熱風
通路室カバー33aの前記左・右摺動レール37,37
が重合保持されて、この熱風通路室カバー33aが前後
に摺動自在で着脱自在な構成としている。該固定金具3
8を該保持金具43へ挿入させて、該熱風通路室カバー
33aを固定させる構成としている。
状で適宜間隔で切欠部40を設け、前記前側機壁4外側
面に装着させている。カバー保持金具41は、断面形状
コ字形状で前記前側機壁4外側面の左右両側に装着し、
これらカバー保持金具41,41前端部には、この前端
部を連接する前連結枠42を設け、この前連結枠42に
は前記固定金具38を受ける保持金具43を設け、これ
ら左右両側のカバー保持金具41,41上に、前記熱風
通路室カバー33aの前記左・右摺動レール37,37
が重合保持されて、この熱風通路室カバー33aが前後
に摺動自在で着脱自在な構成としている。該固定金具3
8を該保持金具43へ挿入させて、該熱風通路室カバー
33aを固定させる構成としている。
【0017】前記熱風通路室カバー33bは、左右両側
壁・前壁及び上壁等により箱形状に形成し、前記前側機
壁4外側面にボルト及びナット等で着脱自在に装置し、
この前壁の上部は後方へ向けて傾斜させ、この傾斜部に
は前記乾燥機1、前記バーナ3及び前記水分センサ2等
を各作業別に始動及び停止操作する箱形状の操作装置4
4をボルト及びナット等で装着し、又右側の該側壁の中
央部には前記風調制御装置27をボルト及びナット等で
装着し、該操作装置44の上側にはカバー金具45を設
け、又該左右両側壁の外側の下部には外カバー受金具4
6,46を設けた構成としている。
壁・前壁及び上壁等により箱形状に形成し、前記前側機
壁4外側面にボルト及びナット等で着脱自在に装置し、
この前壁の上部は後方へ向けて傾斜させ、この傾斜部に
は前記乾燥機1、前記バーナ3及び前記水分センサ2等
を各作業別に始動及び停止操作する箱形状の操作装置4
4をボルト及びナット等で装着し、又右側の該側壁の中
央部には前記風調制御装置27をボルト及びナット等で
装着し、該操作装置44の上側にはカバー金具45を設
け、又該左右両側壁の外側の下部には外カバー受金具4
6,46を設けた構成としている。
【0018】外カバー47は、左右両側壁、前壁及び上
壁等により箱型状に形成し、該操作装置44、前記熱風
通路室カバー33b及び前記風調制御装置27等を覆う
構成であり、該前壁内側の下端部の左右両側には支持軸
48,48を設け、これら支持軸48,48を該カバー
受金具46,46で保持して、これら支持軸48,48
を回動中芯として、この外カバー47は回動自在で着脱
自在な構成であり、又該前壁の該操作装置44が位置す
る個所は開口49させ、該側壁の該風調制御装置27が
位置する個所には調整孔を2個所に設けた構成である。
該上壁内側の端部にはカバー固定金具51を設け、この
カバー固定金具51を該カバー金具45へ挿入させて、
該外カバー47を固定する構成としている。
壁等により箱型状に形成し、該操作装置44、前記熱風
通路室カバー33b及び前記風調制御装置27等を覆う
構成であり、該前壁内側の下端部の左右両側には支持軸
48,48を設け、これら支持軸48,48を該カバー
受金具46,46で保持して、これら支持軸48,48
を回動中芯として、この外カバー47は回動自在で着脱
自在な構成であり、又該前壁の該操作装置44が位置す
る個所は開口49させ、該側壁の該風調制御装置27が
位置する個所には調整孔を2個所に設けた構成である。
該上壁内側の端部にはカバー固定金具51を設け、この
カバー固定金具51を該カバー金具45へ挿入させて、
該外カバー47を固定する構成としている。
【0019】ハーネス52は、前記操作装置44と前記
バーナ3の前記送風機モータ25及び前記燃料ポンプ2
6等とを連結させた構成であり、このハーネス52は、
該バーナ3側より、順次該バーナ3下側に設けた断面形
状L字状の保持具53内から前記ハーネス保持金具39
及び左側の前記カバー保持金具41へ内装させて、これ
らハーネス保持金具39及びカバー保持金具41を通過
させて、更に該外カバー47と前記熱風通路室カバー3
3bとの間の隙間を通って、該操作装置44の下側へ接
続させた構成であり、又このハーネス52の適宜個所
は、該ハーネス保持金具39により、前記前側機壁4外
側面へ密着状態に押し付けて装着させた構成として、該
バーナ3から発生する熱風により、このハーネス52の
焼損を防止させた構成であり、又該バーナ3側には長さ
に余裕をもたせて、このバーナ3を前後摺動移動させて
いる。該保持具53の始端部には切欠54を設け、該バ
ーナ3の前後摺動移動のときに、該ハーネス52の出し
入れが容易になる構成としている。
バーナ3の前記送風機モータ25及び前記燃料ポンプ2
6等とを連結させた構成であり、このハーネス52は、
該バーナ3側より、順次該バーナ3下側に設けた断面形
状L字状の保持具53内から前記ハーネス保持金具39
及び左側の前記カバー保持金具41へ内装させて、これ
らハーネス保持金具39及びカバー保持金具41を通過
させて、更に該外カバー47と前記熱風通路室カバー3
3bとの間の隙間を通って、該操作装置44の下側へ接
続させた構成であり、又このハーネス52の適宜個所
は、該ハーネス保持金具39により、前記前側機壁4外
側面へ密着状態に押し付けて装着させた構成として、該
バーナ3から発生する熱風により、このハーネス52の
焼損を防止させた構成であり、又該バーナ3側には長さ
に余裕をもたせて、このバーナ3を前後摺動移動させて
いる。該保持具53の始端部には切欠54を設け、該バ
ーナ3の前後摺動移動のときに、該ハーネス52の出し
入れが容易になる構成としている。
【0020】排風機55は、前記背面側の機壁4で、中
央及び左右の前記排風室9,10,10に連通すべく設
けた排風路室56中央後部側排風胴57に設け、又この
背面側の機壁4には、この排風機55を回転駆動する排
風機モータを設けている。バルブモータは、前記繰出バ
ルブ12,12を減速機構を介して回転駆動させてい
る。
央及び左右の前記排風室9,10,10に連通すべく設
けた排風路室56中央後部側排風胴57に設け、又この
背面側の機壁4には、この排風機55を回転駆動する排
風機モータを設けている。バルブモータは、前記繰出バ
ルブ12,12を減速機構を介して回転駆動させてい
る。
【0021】拡散盤58は、前記移送樋5底板の前後方
向中央部で、移送穀粒を前記貯留室7へ供給する供給口
の下側に設け、該貯留室7内へ穀粒を均等に拡散還元さ
せている。昇穀機59は、前記前側機壁4前側外部に設
けられ、内部にはバケットコンベア60付ベルトを張設
してなり、上端部は、前記移送樋5始端部との間におい
て投出筒61を設けて連通させ、下端部は、前記集穀樋
13終端部との間において供給樋62を設けて連通させ
ている。
向中央部で、移送穀粒を前記貯留室7へ供給する供給口
の下側に設け、該貯留室7内へ穀粒を均等に拡散還元さ
せている。昇穀機59は、前記前側機壁4前側外部に設
けられ、内部にはバケットコンベア60付ベルトを張設
してなり、上端部は、前記移送樋5始端部との間におい
て投出筒61を設けて連通させ、下端部は、前記集穀樋
13終端部との間において供給樋62を設けて連通させ
ている。
【0022】昇穀機モータは、該バケットコンベア60
付ベルト、前記移送樋5内の前記移送螺旋、前記拡散盤
58及び前記集穀樋13内の前記移送螺旋等を回転駆動
させている。前記水分センサ2は、前記昇穀機59の上
下方向ほぼ中央部に設け、この水分センサ2は、前記操
作装置44からの電気的測定信号の発信により、水分モ
ータが回転してこの水分センサ2の各部が回転駆動さ
れ、前記バケットコンベア60で上部へ搬送中に落下す
る穀粒を受け、この穀粒を挾圧粉砕しながら、この粉砕
穀粒の水分を検出させている。
付ベルト、前記移送樋5内の前記移送螺旋、前記拡散盤
58及び前記集穀樋13内の前記移送螺旋等を回転駆動
させている。前記水分センサ2は、前記昇穀機59の上
下方向ほぼ中央部に設け、この水分センサ2は、前記操
作装置44からの電気的測定信号の発信により、水分モ
ータが回転してこの水分センサ2の各部が回転駆動さ
れ、前記バケットコンベア60で上部へ搬送中に落下す
る穀粒を受け、この穀粒を挾圧粉砕しながら、この粉砕
穀粒の水分を検出させている。
【0023】以下、上記実施例の作用について説明す
る。操作装置44を操作することにより、穀粒乾燥機1
の各部、バーナ3、水分センサ2等が始動し、該バーナ
3から熱風が発生し、この熱風は、送風口34から熱風
通路室カバー33で形成する熱風通路室35、送風室1
1を経て各穀粒乾燥室8を通過して各排風室9,10,
10及び排風路室56を経て排風機55で吸引排風され
る。
る。操作装置44を操作することにより、穀粒乾燥機1
の各部、バーナ3、水分センサ2等が始動し、該バーナ
3から熱風が発生し、この熱風は、送風口34から熱風
通路室カバー33で形成する熱風通路室35、送風室1
1を経て各穀粒乾燥室8を通過して各排風室9,10,
10及び排風路室56を経て排風機55で吸引排風され
る。
【0024】穀粒貯留室7内へ収容された穀粒は、この
貯留室7から該各乾燥室8内を流下中にこの熱風に晒さ
れて乾燥され、各繰出バルブ12で下部へと繰出されて
流下棚14を流下して集穀樋13から供給樋62を経て
昇穀機59内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケッ
トコンベア60で上部へ搬送されて投出筒61を経て移
送樋5内へ供給され、この移送樋5から拡散盤58上へ
上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤58で該貯
留室7内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
貯留室7から該各乾燥室8内を流下中にこの熱風に晒さ
れて乾燥され、各繰出バルブ12で下部へと繰出されて
流下棚14を流下して集穀樋13から供給樋62を経て
昇穀機59内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケッ
トコンベア60で上部へ搬送されて投出筒61を経て移
送樋5内へ供給され、この移送樋5から拡散盤58上へ
上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤58で該貯
留室7内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
【0025】前記水分センサ2で検出される穀粒水分
が、設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分が検出される
と、乾燥が終了したと検出され、前記操作装置44で自
動制御して前記乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が
停止される。この乾燥作業中は、前記操作装置44と前
記バーナ3とを連結するハーネス52は、該バーナ3側
より、順次保持具53内からハーネス保持金具39及び
左側のカバー保持金具41へ内装されて、これらハーネ
ス保持金具39及びカバー保持金具41を通過して外カ
バー47と前記熱風通路室カバー33の上側の熱風通路
室カバー33bとの間の隙間を通って該操作装置44の
下側へ接続されていることにより、該バーナ3から発生
する熱風によって、このハーネス52が熱せられたり、
又焼損することなく、穀粒の乾燥が行われる。
が、設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分が検出される
と、乾燥が終了したと検出され、前記操作装置44で自
動制御して前記乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が
停止される。この乾燥作業中は、前記操作装置44と前
記バーナ3とを連結するハーネス52は、該バーナ3側
より、順次保持具53内からハーネス保持金具39及び
左側のカバー保持金具41へ内装されて、これらハーネ
ス保持金具39及びカバー保持金具41を通過して外カ
バー47と前記熱風通路室カバー33の上側の熱風通路
室カバー33bとの間の隙間を通って該操作装置44の
下側へ接続されていることにより、該バーナ3から発生
する熱風によって、このハーネス52が熱せられたり、
又焼損することなく、穀粒の乾燥が行われる。
図はこの発明の一実施例を示す。
【図1】穀粒乾燥機の一部の拡大側断面図。
【図2】穀粒乾燥機の全体正面図。
【図3】穀粒乾燥機の全体側断面図。
【図4】穀粒乾燥機の全体正断面図。
【図5】穀粒乾燥機の一部の拡大正面図。
【図6】穀粒乾燥機の一部の一部破断せる拡大側面図。
【図7】穀粒乾燥機の熱風通路室カバーの拡大斜視図。
【図8】穀粒乾燥機の熱風通路室カバーの拡大斜視図。
【図9】穀粒乾燥機のバーナ部の拡大斜視図。
【図10】穀粒乾燥機のバーナの一部の拡大側断面図。
【図11】穀粒乾燥機のバーナの拡大正面図。
3 バーナ 4 機壁 7 穀粒貯留室 8 穀粒乾燥室 11 送風室 13 集穀樋 14 流下棚 14′ 保持枠 33 熱風通路室カバー 35 熱風通路室 39 ハーネス保持金具 41 カバー保持金具 44 操作装置 52 ハーネス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮崎 啓市 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 西野 栄治 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 河野 克典 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 上部から穀粒貯留室7、穀粒乾燥室8、
流下棚14,14及び集穀樋13を順次配設して該流下
棚14下側には保持枠14′等で摺動自在で着脱自在に
保持して熱風が発生するバーナ3を設け、該バーナ3か
ら発生する熱風を熱風通路室カバー33で形成する熱風
通路室35、及び送風室11を経て該乾燥室8へ通風す
べく設けた穀粒乾燥機において、該バーナ3と該乾燥機
を始動、及び停止操作等を行う操作装置44とを連結す
るハーネス52の熱風通過部を該乾燥機の機壁4へ密着
すべく送電線保持金具39で覆って装着すると共に、該
熱風通路室カバー33を保持するカバー保持金具41へ
内装して保持させたことを特徴とするハーネス配線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24072292A JPH0694365A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 穀粒乾燥機のハーネス配線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24072292A JPH0694365A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 穀粒乾燥機のハーネス配線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694365A true JPH0694365A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17063733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24072292A Pending JPH0694365A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 穀粒乾燥機のハーネス配線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694365A (ja) |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP24072292A patent/JPH0694365A/ja active Pending
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