JP3149582B2 - 穀粒乾燥機の熱風装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の熱風装置Info
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- JP3149582B2 JP3149582B2 JP33843492A JP33843492A JP3149582B2 JP 3149582 B2 JP3149582 B2 JP 3149582B2 JP 33843492 A JP33843492 A JP 33843492A JP 33843492 A JP33843492 A JP 33843492A JP 3149582 B2 JP3149582 B2 JP 3149582B2
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機の熱風装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、流下棚の下側で側面機壁内側に
設けた前後方向へ移動自在なバーナは、このバーナの一
側部の燃料ポンプに接続させて設けた燃料供給用のフレ
キシブルパイプは、このフレキシブルパイプ先端に設け
たパイプ用接合具と、該バーナから発生する乾燥熱風を
上・下乾燥風路カバーで形成する乾燥風路室から送風室
を経て穀粒乾燥室へ通風するこの下乾燥風路室カバー内
側に設けた燃料接合具とを接続させた構成であるが、該
フレキシブルパイプは、中間部が保持されない構成の熱
風装置であった。
設けた前後方向へ移動自在なバーナは、このバーナの一
側部の燃料ポンプに接続させて設けた燃料供給用のフレ
キシブルパイプは、このフレキシブルパイプ先端に設け
たパイプ用接合具と、該バーナから発生する乾燥熱風を
上・下乾燥風路カバーで形成する乾燥風路室から送風室
を経て穀粒乾燥室へ通風するこの下乾燥風路室カバー内
側に設けた燃料接合具とを接続させた構成であるが、該
フレキシブルパイプは、中間部が保持されない構成の熱
風装置であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】穀粒乾燥機の穀粒乾燥
室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室へ
繰出バルブの回転駆動で繰出されて流下棚から集穀樋内
へ流下させて循環されながら、該流下棚下側で側面機壁
内側に設けたバーナから発生する乾燥熱風は、上・下乾
燥風路カバーで形成する乾燥風路室から送風室を経て該
乾燥室を通風して排風機で吸引排風されることにより、
この乾燥熱風に晒されて乾燥される。
室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室へ
繰出バルブの回転駆動で繰出されて流下棚から集穀樋内
へ流下させて循環されながら、該流下棚下側で側面機壁
内側に設けたバーナから発生する乾燥熱風は、上・下乾
燥風路カバーで形成する乾燥風路室から送風室を経て該
乾燥室を通風して排風機で吸引排風されることにより、
この乾燥熱風に晒されて乾燥される。
【0004】この乾燥作業中に、該バーナに不具合が発
生すると、該下乾燥風路カバーを取外して、このバーナ
を前方へ移動させて点検及び修理を行った後に、元の位
置へ戻すために後方へ移動させるが、このときに該バー
ナの一側部の燃料ポンプに設けた燃料供給用のフレキシ
ブルパイプ先端に設けたパイプ用接合具と、該下乾燥風
路カバー内側に設けた燃料接合具とが接続されているこ
とにより、該バーナを前方へ移動のときは、このバーナ
と同時に該フレキシブルパイプも前方へ移動するが、元
の位置へ戻すときは、このフレキシブルパイプが元の位
置へ戻らずに、該バーナより発生する燃焼火炎の直下に
なることがあり、火炎の輻射熱により、フレキシブルホ
ースが劣化して、燃焼燃料の漏れ出しが発生して、この
ため火災の原因となることがあったが、これを防止しよ
うとするものである。
生すると、該下乾燥風路カバーを取外して、このバーナ
を前方へ移動させて点検及び修理を行った後に、元の位
置へ戻すために後方へ移動させるが、このときに該バー
ナの一側部の燃料ポンプに設けた燃料供給用のフレキシ
ブルパイプ先端に設けたパイプ用接合具と、該下乾燥風
路カバー内側に設けた燃料接合具とが接続されているこ
とにより、該バーナを前方へ移動のときは、このバーナ
と同時に該フレキシブルパイプも前方へ移動するが、元
の位置へ戻すときは、このフレキシブルパイプが元の位
置へ戻らずに、該バーナより発生する燃焼火炎の直下に
なることがあり、火炎の輻射熱により、フレキシブルホ
ースが劣化して、燃焼燃料の漏れ出しが発生して、この
ため火災の原因となることがあったが、これを防止しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部の穀粒
貯留室7から下部の穀粒乾燥室8へ繰出バルブ11の回
転駆動で穀粒を繰出し流下棚13から集穀樋12へ流下
させて循環させながら、バーナ3から発生する乾燥熱風
を上乾燥風路カバー14aと下乾燥風路カバー14bと
で形成する乾燥風路室15から送風室10を経て該乾燥
室8へ通風して乾燥すべく設けると共に、該流下棚13
下側で側面機壁4内側には上・下保持用レール32a,
32bを設け、該バーナ3は一側部に燃料供給装置2
8′の燃料バルブ28、及び燃料ポンプ29等を設け、
上下側には上・下支持具30a,30bを設けて該上・
下保持用レール32a,32b上へ重合させて前後方向
へ移動自在に保持させて設け、該燃料ポンプ29に一端
を接合したフレキシブルパイプ34を下支持具30bの
挿入孔33に貫通させて保持させ該下保持用レール32
bの外側を経て該フレキシブルパイプ34先端に設けた
パイプ用接合具35と該下乾燥風路カバー14b下部に
設けた燃料接合具36とを接続させてあることを特徴と
する穀粒乾燥機の熱風装置の構成とする。
貯留室7から下部の穀粒乾燥室8へ繰出バルブ11の回
転駆動で穀粒を繰出し流下棚13から集穀樋12へ流下
させて循環させながら、バーナ3から発生する乾燥熱風
を上乾燥風路カバー14aと下乾燥風路カバー14bと
で形成する乾燥風路室15から送風室10を経て該乾燥
室8へ通風して乾燥すべく設けると共に、該流下棚13
下側で側面機壁4内側には上・下保持用レール32a,
32bを設け、該バーナ3は一側部に燃料供給装置2
8′の燃料バルブ28、及び燃料ポンプ29等を設け、
上下側には上・下支持具30a,30bを設けて該上・
下保持用レール32a,32b上へ重合させて前後方向
へ移動自在に保持させて設け、該燃料ポンプ29に一端
を接合したフレキシブルパイプ34を下支持具30bの
挿入孔33に貫通させて保持させ該下保持用レール32
bの外側を経て該フレキシブルパイプ34先端に設けた
パイプ用接合具35と該下乾燥風路カバー14b下部に
設けた燃料接合具36とを接続させてあることを特徴と
する穀粒乾燥機の熱風装置の構成とする。
【0006】
【発明の作用、及び効果】穀粒乾燥機の穀粒貯留室7内
へ収容された穀粒は、この貯留室7から穀粒乾燥室8へ
繰出バルブ11の回転駆動で繰出されて流下棚13から
集穀樋12へ流下させて循環させながら、該流下棚13
下側で側面機壁4内側に設けたバーナ3から発生する乾
燥熱風は、上・下乾燥風路カバー14a,14bで形成
する乾燥風路室15から送風室10を経て該乾燥室8を
通風して排風機19で吸引排風されることにより、この
乾燥熱風に晒されて乾燥される。
へ収容された穀粒は、この貯留室7から穀粒乾燥室8へ
繰出バルブ11の回転駆動で繰出されて流下棚13から
集穀樋12へ流下させて循環させながら、該流下棚13
下側で側面機壁4内側に設けたバーナ3から発生する乾
燥熱風は、上・下乾燥風路カバー14a,14bで形成
する乾燥風路室15から送風室10を経て該乾燥室8を
通風して排風機19で吸引排風されることにより、この
乾燥熱風に晒されて乾燥される。
【0007】この乾燥作業中に、該バーナ3に不具合が
発生すると、該下乾燥風路カバー14bを取外して、該
側面機壁4内側に設けた上・下保持用レール32a,3
2b上に重合させて設けた、このバーナ3の上下に設け
た上・下支持具30a,30bをこの上・下保持用レー
ル32a,32b上を前方へ摺動移動させて点検及び修
理を行った後に、元の位置へ戻すために後方へ移動させ
る。
発生すると、該下乾燥風路カバー14bを取外して、該
側面機壁4内側に設けた上・下保持用レール32a,3
2b上に重合させて設けた、このバーナ3の上下に設け
た上・下支持具30a,30bをこの上・下保持用レー
ル32a,32b上を前方へ摺動移動させて点検及び修
理を行った後に、元の位置へ戻すために後方へ移動させ
る。
【0008】このときに前記バーナ3の一側部の燃料ポ
ンプ29に接続して設けた燃料供給用のフレキシブルパ
イプ34は、該下支持具30bの挿入孔33へ上方から
下方へ向けて貫通させてあり、この挿入孔33でこのフ
レキシブルパイプ34を保持させて、該下保持用レール
32b外側を経て、このフレキシブルパイプ34先端に
接続して設けたパイプ用接合具35と、前記下乾燥風路
カバー14b下部に設けた燃料接合具36とを接続させ
ていることにより、該バーナ3の該燃料ポンプ29と該
下支持具30bの該挿入孔33との関係位置は、このバ
ーナ3を前後摺動移動させても、これらバーナ3と下支
持具30bとは同時に前後摺動移動することにより、変
ることがなく、又前方へ移動のときは該フレキシブルパ
イプ34は下方へ向けてたわむ状態となり、該フレキシ
ブルパイプ34の該燃料ポンプ29への取付位置と該挿
入孔33位置との関係位置が変ることがなく、このため
このフレキシブルパイプ34が該バーナ3より発生する
燃焼火炎の直下になることがなくなり、このため燃焼火
炎の輻射熱によるこのフレキシブルパイプ34の劣化が
防止できて、燃焼燃料が漏れ出すこともなくなり、火災
発生の防止もできた。
ンプ29に接続して設けた燃料供給用のフレキシブルパ
イプ34は、該下支持具30bの挿入孔33へ上方から
下方へ向けて貫通させてあり、この挿入孔33でこのフ
レキシブルパイプ34を保持させて、該下保持用レール
32b外側を経て、このフレキシブルパイプ34先端に
接続して設けたパイプ用接合具35と、前記下乾燥風路
カバー14b下部に設けた燃料接合具36とを接続させ
ていることにより、該バーナ3の該燃料ポンプ29と該
下支持具30bの該挿入孔33との関係位置は、このバ
ーナ3を前後摺動移動させても、これらバーナ3と下支
持具30bとは同時に前後摺動移動することにより、変
ることがなく、又前方へ移動のときは該フレキシブルパ
イプ34は下方へ向けてたわむ状態となり、該フレキシ
ブルパイプ34の該燃料ポンプ29への取付位置と該挿
入孔33位置との関係位置が変ることがなく、このため
このフレキシブルパイプ34が該バーナ3より発生する
燃焼火炎の直下になることがなくなり、このため燃焼火
炎の輻射熱によるこのフレキシブルパイプ34の劣化が
防止できて、燃焼燃料が漏れ出すこともなくなり、火災
発生の防止もできた。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び乾燥熱風が発
生するバーナ3等を装着した状態を示すものである。前
記乾燥機1は、前後方向に長い長方形状で機壁4上部に
は、移送螺旋を回転自在に内装した移送樋5及び天井板
6を設け、この天井板6下側には、穀粒を貯留する穀粒
貯留室7を形成している。
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び乾燥熱風が発
生するバーナ3等を装着した状態を示すものである。前
記乾燥機1は、前後方向に長い長方形状で機壁4上部に
は、移送螺旋を回転自在に内装した移送樋5及び天井板
6を設け、この天井板6下側には、穀粒を貯留する穀粒
貯留室7を形成している。
【0010】各穀粒乾燥室8は、該貯留室7下側におい
て、中央及び左右両側の三角状の各排風室9と左右両側
の菱形状の各送風室10との間にはY字状に2列設け、
これら乾燥室8,8下部には、穀粒を繰出し流下させる
繰出バルブ11を夫々回転自在に軸支している。集穀樋
12は、左右両側より傾斜する各流下棚13,13と連
接させ、中央部には移送螺旋を回転自在に軸支し、該各
乾燥室7下側に設けて連通させている。
て、中央及び左右両側の三角状の各排風室9と左右両側
の菱形状の各送風室10との間にはY字状に2列設け、
これら乾燥室8,8下部には、穀粒を繰出し流下させる
繰出バルブ11を夫々回転自在に軸支している。集穀樋
12は、左右両側より傾斜する各流下棚13,13と連
接させ、中央部には移送螺旋を回転自在に軸支し、該各
乾燥室7下側に設けて連通させている。
【0011】前記バーナ3は、前記右側の側面機壁4内
側で該右側流下棚13下側に設け、このバーナ3から発
生する乾燥熱風は、前記前側機壁4外側に設けた上・下
乾燥風路カバー14a,14bで形成する乾燥風路室1
5を経て前記各送風室10へ送風する構成であり、前記
乾燥機1、前記水分センサ2及び該バーナ3を張込、乾
燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作する操作装置
16を該上乾燥風路カバー14aに着脱自在に装着して
いる。
側で該右側流下棚13下側に設け、このバーナ3から発
生する乾燥熱風は、前記前側機壁4外側に設けた上・下
乾燥風路カバー14a,14bで形成する乾燥風路室1
5を経て前記各送風室10へ送風する構成であり、前記
乾燥機1、前記水分センサ2及び該バーナ3を張込、乾
燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作する操作装置
16を該上乾燥風路カバー14aに着脱自在に装着して
いる。
【0012】前記上乾燥風路カバー14aは、正面視左
側部の乾燥熱風が通過する前後方向の通過路の高さを低
く形成し、この低い側の正面壁板及び側面壁板には外気
を吸入する長孔、又は丸孔で形成する複数個の吸入孔1
7を設けて、この各吸入孔17より吸入する外気風によ
り、該上乾燥風路カバー14aが乾燥熱風によって熱せ
られ上昇する温度を防止すると共に、左側の前記送風室
10内の乾燥風温度の温度分布の向上を図る構成として
いる。
側部の乾燥熱風が通過する前後方向の通過路の高さを低
く形成し、この低い側の正面壁板及び側面壁板には外気
を吸入する長孔、又は丸孔で形成する複数個の吸入孔1
7を設けて、この各吸入孔17より吸入する外気風によ
り、該上乾燥風路カバー14aが乾燥熱風によって熱せ
られ上昇する温度を防止すると共に、左側の前記送風室
10内の乾燥風温度の温度分布の向上を図る構成として
いる。
【0013】外カバー18は、前記上乾燥風路カバー1
4a及び該操作装置16を覆う状態で下端部を支点とし
て開閉自在に設け、前記下乾燥風路カバー14bは前後
摺動自在で着脱自在に設けている。前記バーナ3は、前
部の燃焼部25、中間部の送風筒部26、後部には送風
機部27、該送風筒部26の横側の内側部に設けた燃料
供給装置28′の燃料バルブ28及び燃料ポンプ29等
よりなり、該送風筒部26の上下側には、板状で端部が
折曲した上支持具30a及び板状の下支持具30bを固
着した構成であり、該下支持具30bには挿入孔33を
設けた構成である。前記右側の側面機壁4の外側面に補
強部材等を有する個所の内側面の前後側には、前・後レ
ール保持具31a,31bをボルト及びナット等で装着
して設け、これら前・後レール保持具31a,31b上
下端部には、L字状の上・下保持用レール32a,32
bを固着して設け、該上保持用レール32a上側には、
該上支持具30aを重合させ、該下保持用レール32b
上側には、該下支持具30bを重合させて、該バーナ3
を前後方向へ摺動移動自在に設けた構成としている。
4a及び該操作装置16を覆う状態で下端部を支点とし
て開閉自在に設け、前記下乾燥風路カバー14bは前後
摺動自在で着脱自在に設けている。前記バーナ3は、前
部の燃焼部25、中間部の送風筒部26、後部には送風
機部27、該送風筒部26の横側の内側部に設けた燃料
供給装置28′の燃料バルブ28及び燃料ポンプ29等
よりなり、該送風筒部26の上下側には、板状で端部が
折曲した上支持具30a及び板状の下支持具30bを固
着した構成であり、該下支持具30bには挿入孔33を
設けた構成である。前記右側の側面機壁4の外側面に補
強部材等を有する個所の内側面の前後側には、前・後レ
ール保持具31a,31bをボルト及びナット等で装着
して設け、これら前・後レール保持具31a,31b上
下端部には、L字状の上・下保持用レール32a,32
bを固着して設け、該上保持用レール32a上側には、
該上支持具30aを重合させ、該下保持用レール32b
上側には、該下支持具30bを重合させて、該バーナ3
を前後方向へ摺動移動自在に設けた構成としている。
【0014】フレキシブルパイプ34は、該燃料ポンプ
29の一方側に接続して設け、先端部にはパイプ用接合
具35を設け、このフレキシブルパイプ34は、該送風
筒部26下側を経由して該下支持具30bに設けた該挿
入孔33を上方から下方へ向けて貫通させて、該下保持
用レール32b外側を経て該パイプ用接合具35は、前
記下乾燥風路カバー14bへボルト及びナット等で装着
する取付板40を介して着脱自在に設けた燃料接合具3
6の一方側と接続させている。該燃料接合具36の他方
側と燃料タンク37に設けた燃料パイプ38先端の接合
具39とをワンタッチで着脱自在な構成であり、前記バ
ーナ3と同時に、このフレキシブルパイプ34も前後方
向へ移動自在な構成であり、前部へ移動のときは該フレ
キシブルパイプ34は下方へ向けてたわむ状態になる構
成としている。
29の一方側に接続して設け、先端部にはパイプ用接合
具35を設け、このフレキシブルパイプ34は、該送風
筒部26下側を経由して該下支持具30bに設けた該挿
入孔33を上方から下方へ向けて貫通させて、該下保持
用レール32b外側を経て該パイプ用接合具35は、前
記下乾燥風路カバー14bへボルト及びナット等で装着
する取付板40を介して着脱自在に設けた燃料接合具3
6の一方側と接続させている。該燃料接合具36の他方
側と燃料タンク37に設けた燃料パイプ38先端の接合
具39とをワンタッチで着脱自在な構成であり、前記バ
ーナ3と同時に、このフレキシブルパイプ34も前後方
向へ移動自在な構成であり、前部へ移動のときは該フレ
キシブルパイプ34は下方へ向けてたわむ状態になる構
成としている。
【0015】前記燃料バルブ28は、この燃料バルブ2
8の開閉により、前記燃料ポンプ29で該燃料タンク3
7内の燃料を吸入して該燃料パイプ38から該燃料接合
具36、該フレキシブルパイプ34、該燃料バルブ2
8、該燃料ポンプ29を経て前記バーナ3の前記燃焼部
25へ供給されて燃焼されて燃焼火炎となり、乾燥熱風
になる構成である。前記送風機部27の送風機が変速用
モータで変速回転駆動され、供給燃料量に見合った燃焼
用空気を該燃焼部25へこの送風機で送風する構成とし
ている。
8の開閉により、前記燃料ポンプ29で該燃料タンク3
7内の燃料を吸入して該燃料パイプ38から該燃料接合
具36、該フレキシブルパイプ34、該燃料バルブ2
8、該燃料ポンプ29を経て前記バーナ3の前記燃焼部
25へ供給されて燃焼されて燃焼火炎となり、乾燥熱風
になる構成である。前記送風機部27の送風機が変速用
モータで変速回転駆動され、供給燃料量に見合った燃焼
用空気を該燃焼部25へこの送風機で送風する構成とし
ている。
【0016】排風機19は、前記後側機壁4で、中央及
び左右両側の前記各排風室9に連通させ設けた排風路室
20を形成する排風路カバー21中央後部側排風胴22
に設け、又この排風路カバー21には、該排風機19を
回転駆動する排風機モータ23を設けている。バルブモ
ータ24は、前記後側機壁4に設けて前記各繰出バルブ
11を減速機構を介して回転駆動させている。
び左右両側の前記各排風室9に連通させ設けた排風路室
20を形成する排風路カバー21中央後部側排風胴22
に設け、又この排風路カバー21には、該排風機19を
回転駆動する排風機モータ23を設けている。バルブモ
ータ24は、前記後側機壁4に設けて前記各繰出バルブ
11を減速機構を介して回転駆動させている。
【0017】拡散盤41は、前記移送樋5底板の前後方
向中央部で、移送穀粒を前記貯留室7へ供給する供給口
の下側に設け、該貯留室7へ穀粒を均等に拡散還元させ
ている。昇穀機42は、前記前側機壁4外側部に設けら
れ、内部にはバケットコンベア43付ベルトを張設して
なり、上端部は、前記移送樋5始端部との間において投
出筒44を設けて連通させ、下端部は、前記集穀樋12
終端部との間において供給樋45を設けて連通させてい
る。該昇穀機42下部の横側壁部には開口46を設け、
この開口46部へ穀粒を該昇穀機42へ投入する張込ホ
ッパ47を装着可能な構成としている。
向中央部で、移送穀粒を前記貯留室7へ供給する供給口
の下側に設け、該貯留室7へ穀粒を均等に拡散還元させ
ている。昇穀機42は、前記前側機壁4外側部に設けら
れ、内部にはバケットコンベア43付ベルトを張設して
なり、上端部は、前記移送樋5始端部との間において投
出筒44を設けて連通させ、下端部は、前記集穀樋12
終端部との間において供給樋45を設けて連通させてい
る。該昇穀機42下部の横側壁部には開口46を設け、
この開口46部へ穀粒を該昇穀機42へ投入する張込ホ
ッパ47を装着可能な構成としている。
【0018】前記張込ホッパ47は、漏斗状に形成して
下部には、穀粒が流入する流入口48を設けた構成とし
ている。この張込ホッパ47を該昇穀機42の一側に装
着するときは、この張込ホッパ47の一側部にコ字形状
で先端部に切欠孔49,49を設けた昇穀機用取付具5
0をボルト及びナットで着脱自在に装着し、この張込ホ
ッパ47のこの流入口48を該昇穀機42の該開口46
へ挿入すると共に、該昇穀機取付具50の該切欠孔4
9,49を該昇穀機42の前後両側壁に設けた各ボルト
へ挿入させてナット等で装着する構成としている。
下部には、穀粒が流入する流入口48を設けた構成とし
ている。この張込ホッパ47を該昇穀機42の一側に装
着するときは、この張込ホッパ47の一側部にコ字形状
で先端部に切欠孔49,49を設けた昇穀機用取付具5
0をボルト及びナットで着脱自在に装着し、この張込ホ
ッパ47のこの流入口48を該昇穀機42の該開口46
へ挿入すると共に、該昇穀機取付具50の該切欠孔4
9,49を該昇穀機42の前後両側壁に設けた各ボルト
へ挿入させてナット等で装着する構成としている。
【0019】前記供給樋45は、上壁板及び前壁板に亘
って開口46′を設け、この供給樋45上側には箱形状
の補助供給箱52をボルト及びナット等で着脱自在に設
け、この補助供給箱52の前壁板には開口53を設け、
この開口53と該開口46′とは連通した構成としてい
る。前記張込ホッパ47を前記供給樋45へ装着すると
きは、前記昇穀機取付具50を取外して、L字状の供給
樋用取付具54を交換装着し、該張込ホッパ47の該流
入口48を該供給樋45及び該補助供給箱52の該開口
46,53へ挿入すると共に、該供給樋取付具54を該
補助供給箱52上壁板にボルト及びナット等で装着する
と共に、前記昇穀機42の前側壁板に設けた各ボルトへ
取付具54′の孔部を挿入してナットで装着する構成と
している。この張込ホッパ47は、前記昇穀機42及び
該供給樋45への組換可能な構成であり、又該張込ホッ
パ47を装着しない側の前記開口46及び該開口51,
46′のいずれか一方は、塞板55を着脱自在に装着し
て塞ぐ構成としている。
って開口46′を設け、この供給樋45上側には箱形状
の補助供給箱52をボルト及びナット等で着脱自在に設
け、この補助供給箱52の前壁板には開口53を設け、
この開口53と該開口46′とは連通した構成としてい
る。前記張込ホッパ47を前記供給樋45へ装着すると
きは、前記昇穀機取付具50を取外して、L字状の供給
樋用取付具54を交換装着し、該張込ホッパ47の該流
入口48を該供給樋45及び該補助供給箱52の該開口
46,53へ挿入すると共に、該供給樋取付具54を該
補助供給箱52上壁板にボルト及びナット等で装着する
と共に、前記昇穀機42の前側壁板に設けた各ボルトへ
取付具54′の孔部を挿入してナットで装着する構成と
している。この張込ホッパ47は、前記昇穀機42及び
該供給樋45への組換可能な構成であり、又該張込ホッ
パ47を装着しない側の前記開口46及び該開口51,
46′のいずれか一方は、塞板55を着脱自在に装着し
て塞ぐ構成としている。
【0020】昇穀機モータ56は、該バケットコンベア
43付ベルト、前記移送樋5内の前記移送螺旋、前記拡
散盤41及び前記集穀樋12内の前記移送螺旋等を回転
駆動させている。前記水分センサ2は、前記昇穀機42
の上下方向ほぼ中央部に設け、この水分センサ2は、前
記操作装置16からの電気的測定信号の発信により、水
分モータ57が回転してこの水分センサ2の各部が回転
駆動され、前記バケットコンベア43で上部へ搬送中に
落下する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕しながら、こ
の粉砕穀粒の水分を検出させている。
43付ベルト、前記移送樋5内の前記移送螺旋、前記拡
散盤41及び前記集穀樋12内の前記移送螺旋等を回転
駆動させている。前記水分センサ2は、前記昇穀機42
の上下方向ほぼ中央部に設け、この水分センサ2は、前
記操作装置16からの電気的測定信号の発信により、水
分モータ57が回転してこの水分センサ2の各部が回転
駆動され、前記バケットコンベア43で上部へ搬送中に
落下する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕しながら、こ
の粉砕穀粒の水分を検出させている。
【0021】前記操作装置16は、箱形状でこの箱体の
表面板には、前記乾燥機1、前記水分センサ2及び前記
バーナ3等を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作
する各始動スイッチ58、停止操作する停止スイッチ5
9、穀粒の仕上目標水分を設定する水分設定スイッチ6
0、前記バーナ3から発生する乾燥熱風温度を設定する
穀物種類設定スイッチ61、穀物張込量を設定する張込
量設定スイッチ62、其の他の各スイッチ及び各種表示
項目をデジタル表示する表示部63等を設けた構成とし
ている。
表面板には、前記乾燥機1、前記水分センサ2及び前記
バーナ3等を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作
する各始動スイッチ58、停止操作する停止スイッチ5
9、穀粒の仕上目標水分を設定する水分設定スイッチ6
0、前記バーナ3から発生する乾燥熱風温度を設定する
穀物種類設定スイッチ61、穀物張込量を設定する張込
量設定スイッチ62、其の他の各スイッチ及び各種表示
項目をデジタル表示する表示部63等を設けた構成とし
ている。
【0022】以下、上記実施例の作用について説明す
る。操作装置16の各スイッチ60,61,62等を操
作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ58を操作する
ことにより、穀粒乾燥機1の各部、バーナ3及び水分セ
ンサ2等が始動し、該バーナ3から設定した温度の乾燥
熱風が発生し、この乾燥熱風は、乾燥風路室15から各
送風室11を経て各穀粒乾燥室8を通過して各排風室9
及び排風路室20を経て排風機19で吸引排風される。
る。操作装置16の各スイッチ60,61,62等を操
作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ58を操作する
ことにより、穀粒乾燥機1の各部、バーナ3及び水分セ
ンサ2等が始動し、該バーナ3から設定した温度の乾燥
熱風が発生し、この乾燥熱風は、乾燥風路室15から各
送風室11を経て各穀粒乾燥室8を通過して各排風室9
及び排風路室20を経て排風機19で吸引排風される。
【0023】穀粒貯留室7内へ収容された穀粒は、この
貯留室7から該各乾燥室8内を流下中にこの熱風に晒さ
れて乾燥され、各繰出バルブ11で下部へと繰出され、
各流下棚13を流下して集穀樋12から供給樋45を経
て昇穀機42内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケ
ットコンベア43で上部へ搬送され、投出筒44を経て
移送樋5内へ供給され、この移送樋5から拡散盤41上
へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤41で該
貯留室7内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
貯留室7から該各乾燥室8内を流下中にこの熱風に晒さ
れて乾燥され、各繰出バルブ11で下部へと繰出され、
各流下棚13を流下して集穀樋12から供給樋45を経
て昇穀機42内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケ
ットコンベア43で上部へ搬送され、投出筒44を経て
移送樋5内へ供給され、この移送樋5から拡散盤41上
へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤41で該
貯留室7内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
【0024】前記水分センサ2で検出された穀粒水分
が、前記水分設定スイッチ60の操作で設定した仕上目
標水分と同じ穀粒水分が検出されると、穀粒の乾燥が終
了したと検出され、前記操作装置16で自動制御して前
記乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥作業中に、前記バーナ3に不具合が発生する
と、前記乾燥風路室15を形成する下乾燥風路カバー1
4bを取外し、該バーナ3は、このバーナ3の上・下支
持具30a,30bを上下保持用レール32a,32b
上を前方へ摺動移動させ、このバーナ3を点検及び修理
を行い、終了後に元の位置状態の後方へ摺動移動させる
が、これら前後方向へ摺動移動のときに、燃焼燃料を該
バーナ3へ供給するフレキシブルパイプ34は、該バー
ナ3と同時に前後移動し、又このフレキシブルパイプ3
4は、該下支持具30bの挿入孔33へ挿入されている
ことにより、このフレキシブルパイプ34の燃料ポンプ
29への取付位置と該挿入孔33位置との関係位置は、
該バーナ3を前後移動させても変ることがなく、このた
め該フレキシブルパイプ34は、所定位置へ保持され
る。
が、前記水分設定スイッチ60の操作で設定した仕上目
標水分と同じ穀粒水分が検出されると、穀粒の乾燥が終
了したと検出され、前記操作装置16で自動制御して前
記乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥作業中に、前記バーナ3に不具合が発生する
と、前記乾燥風路室15を形成する下乾燥風路カバー1
4bを取外し、該バーナ3は、このバーナ3の上・下支
持具30a,30bを上下保持用レール32a,32b
上を前方へ摺動移動させ、このバーナ3を点検及び修理
を行い、終了後に元の位置状態の後方へ摺動移動させる
が、これら前後方向へ摺動移動のときに、燃焼燃料を該
バーナ3へ供給するフレキシブルパイプ34は、該バー
ナ3と同時に前後移動し、又このフレキシブルパイプ3
4は、該下支持具30bの挿入孔33へ挿入されている
ことにより、このフレキシブルパイプ34の燃料ポンプ
29への取付位置と該挿入孔33位置との関係位置は、
該バーナ3を前後移動させても変ることがなく、このた
め該フレキシブルパイプ34は、所定位置へ保持され
る。
【0025】穀粒を張込ホッパ47から前記昇穀機42
を経て張込するときは、該張込ホッパ47へ昇穀機用取
付具50を装着し、この昇穀機用取付具50を該昇穀機
42へ装着して、この張込ホッパ47へ穀粒を投入する
と、この昇穀機42を経て張込される。又該張込ホッパ
47から前記供給樋45を経て張込するときは、該供給
樋用取付具54を該供給樋45の上側に設けた補助供給
箱52へ装着し、この張込ホッパ47へ穀粒を投入する
と、この供給樋45を経て張込される。
を経て張込するときは、該張込ホッパ47へ昇穀機用取
付具50を装着し、この昇穀機用取付具50を該昇穀機
42へ装着して、この張込ホッパ47へ穀粒を投入する
と、この昇穀機42を経て張込される。又該張込ホッパ
47から前記供給樋45を経て張込するときは、該供給
樋用取付具54を該供給樋45の上側に設けた補助供給
箱52へ装着し、この張込ホッパ47へ穀粒を投入する
と、この供給樋45を経て張込される。
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】要部の拡大平面図
【図2】要部の拡大側面斜視図
【図3】要部の拡大正面図
【図4】穀粒乾燥機の正面図
【図5】穀粒乾燥機の側断面図
【図6】穀粒乾燥機の正断面図
【図7】穀粒乾燥機の一部の拡大側断面図
【図8】供給樋、及び補助供給箱の拡大正面斜視図
【図9】張込ホッパ関係拡大正面斜視図
【図10】操作装置の一部破断せる拡大正面図
3 バーナ 4 機壁 7 穀粒貯留室 8 穀粒乾燥室 10 送風室 11 繰出バルブ 12 集穀樋 13 流下棚 14a 上乾燥風路カバー 14b 下乾燥風路カバー 15 乾燥風路室 28′ 燃料供給装置 28 燃料バルブ 29 燃料ポンプ 30a 上支持具 30b 下支持具 32a 上保持用レール 32b 下保持用レール 33 挿入孔 34 フレキシブルパイプ 36 燃料接合具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上路 仁志 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農 機株式会社 技術部内 (72)発明者 西野 栄治 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農 機株式会社 技術部内 審査官 松縄 正登 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F26B 23/02 F26B 17/14
Claims (1)
- 【請求項1】 上部の穀粒貯留室7から下部の穀粒乾燥
室8へ繰出バルブ11の回転駆動で穀粒を繰出し流下棚
13から集穀樋12へ流下させて循環させながら、バー
ナ3から発生する乾燥熱風を上乾燥風路カバー14aと
下乾燥風路カバー14bとで形成する乾燥風路室15か
ら送風室10を経て該乾燥室8へ通風して乾燥すべく設
けると共に、該流下棚13下側で側面機壁4内側には上
・下保持用レール32a,32bを設け、該バーナ3は
一側部に燃料供給装置28′の燃料バルブ28、及び燃
料ポンプ29等を設け、上下側には上・下支持具30
a,30bを設けて該上・下保持用レール32a,32
b上へ重合させて前後方向へ移動自在に保持させて設
け、該燃料ポンプ29に一端を接合したフレキシブルパ
イプ34を下支持具30bの挿入孔33に貫通させて保
持させ該下保持用レール32bの外側を経て該フレキシ
ブルパイプ34先端に設けたパイプ用接合具35と該下
乾燥風路カバー14b下部に設けた燃料接合具36とを
接続させてあることを特徴とする穀粒乾燥機の熱風装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33843492A JP3149582B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 穀粒乾燥機の熱風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33843492A JP3149582B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 穀粒乾燥機の熱風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185860A JPH06185860A (ja) | 1994-07-08 |
| JP3149582B2 true JP3149582B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=18318119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33843492A Expired - Fee Related JP3149582B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 穀粒乾燥機の熱風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149582B2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP33843492A patent/JP3149582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06185860A (ja) | 1994-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |