JPH0618173A - 穀粒乾燥機の熱風発生装置 - Google Patents

穀粒乾燥機の熱風発生装置

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Publication number
JPH0618173A
JPH0618173A JP17646792A JP17646792A JPH0618173A JP H0618173 A JPH0618173 A JP H0618173A JP 17646792 A JP17646792 A JP 17646792A JP 17646792 A JP17646792 A JP 17646792A JP H0618173 A JPH0618173 A JP H0618173A
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JP
Japan
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hot air
burner
air passage
grain
chamber
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Pending
Application number
JP17646792A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiji Kojiyou
▲れい▼二 小條
Keiichi Miyazaki
啓市 宮崎
Masaki Korehisa
正喜 是久
Katsunori Kono
克典 河野
Eiji Nishino
栄治 西野
Hitoshi Ueji
仁志 上路
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バーナの着脱を容易で簡単にしようとするも
のである。 【構成】 バーナ3から発生する熱風は、熱風通路室カ
バー15で形成する熱風通路室16から送風室11を経
て穀粒乾燥室9を通過するが、これらバーナ3と熱風通
路室カバー15とを連接部材27で一体に形成して、保
持枠17で保持させると共に、この保持枠17上を前後
方向へ摺動移動自在な構成として、前部より一体で取外
し可能とした。 【効果】 バーナ3と熱風通路室カバー15とを一体で
摺動移動させて、一体で取外すことにより、着脱が容易
で簡単になった。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機の熱風発
生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、穀粒を穀粒貯留室から穀粒乾燥
室へ繰出バルブの回転駆動で繰出されて、流下棚を流下
して集穀樋へ供給する循環されながら、バーナから発生
する熱風が熱風通路室カバーで形成する熱風通路室から
送風室を経て該乾燥室を通過することにより、この熱風
に晒されて乾燥される。該バーナは該流下棚下側で機壁
内にボルト及びナット等により、固定されて移動しない
構成であり、又該熱風通路室カバーも該機壁にボルト及
びナット等により、固定された構成の熱風発生装置であ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】穀粒乾燥機の穀粒貯留
室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室内
を繰出バルブの回転駆動で繰出されて、流下棚を流下し
て集穀樋へ供給されて循環されながら、バーナから発生
する熱風が、熱風通路室から送風室を経て該乾燥室を通
過することにより、この熱風に該乾燥室内を流下中の穀
粒は晒されて乾燥される。
【0004】この乾燥作業中に、該バーナに不具合等が
発生すると、熱風通路室カバーを固定しているボルト及
びナット等を取外して、この熱風通路室カバーを取外し
た後に、該流下棚下側で機壁内に設けた該バーナを固定
しているボルト及びナット等を取外して、このバーナを
取外して、補修及び点検等を行った後に、再度これらバ
ーナ及び熱風通路室カバーを取付けるが、このバーナの
取外し及び取付けが、該機壁内であることにより困難で
あり、又取付け及び取外しに長時間を要していたが、こ
れらを解消しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部の穀粒
貯留室8から下部の穀粒乾燥室9へ繰出バルブ12の回
転駆動で穀粒を繰出して流下棚14から集穀樋13へ流
下させながら、バーナ3から発生する熱風を熱風通路室
カバー15で形成する熱風通路室16から送風室11を
経て該乾燥室9へ通風して乾燥する穀粒乾燥機におい
て、該バーナ3と該熱風通路室16の熱風通路室カバー
15とを連接部材27で一体に連接してこれらバーナ3
と熱風通路室カバー15とを該流下棚14下側において
保持枠17に沿わせて前後方向に移動自在に設けたこと
を特徴とする熱風発生装置の構成とする。
【0006】
【発明の作用】穀粒乾燥機の穀粒貯留室8内へ収容され
た穀粒は、この貯留室8から穀粒乾燥室9内を繰出バル
ブ12の回転駆動で繰出され、流下棚14を流下して集
穀樋13へ供給されて循環されながら、バーナ3から発
生する熱風が、熱風通路室16から送風室11を経て該
乾燥室9を通過することにより、この熱風に該乾燥室9
内を流下中の穀粒は晒されて乾燥される。
【0007】この乾燥作業中に、該バーナ3に不具合が
発生すると、該流下棚14下側で機壁内の保持枠17で
保持された、連接部材27で一体に連接されたこれらバ
ーナ3と熱風通路室カバー15とを、この保持枠17に
沿わせて前方へ摺動移動させて、この保持枠17から取
外して、補修及び点検等を行った後に、該保持枠17に
沿わせて後方の所定位置へ摺動移動させて該熱風通路室
カバー15をボルト及びナット等で固定する。
【0008】
【発明の効果】この発明により、熱風通路室カバー15
とバーナ3とを連接部材27で一体に連接し、更にこれ
ら連接された熱風通路室カバー15とバーナ3との両者
を保持枠17で保持させると共に、摺動移動する構成と
したことにより、取付け及び取外しが容易で簡単にな
り、又取付け及び取外しが短時間で行えるようになっ
た。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び熱風が発生す
るバーナ3等よりなる熱風発生装置4を装着した状態を
示すものである。
【0010】前記乾燥機1は、前後方向に長い長方形状
で機壁5上部には、移送螺旋を回転自在に内装した移送
樋6及び天井板7を設け、この天井板7下側には穀粒を
貯留する穀粒貯留室8を形成している。穀粒乾燥室9
は、該貯留室8下側において、中央及び左右両側の三角
状の排風室10,10,10と左右両側の菱形状の送風
室11,11との間に傾斜状態に4條設け、これら外側
と内側との乾燥室9,9の合流部の下部には、穀粒を繰
出し流下させる繰出バルブ12を夫々回転自在に軸支し
ている。
【0011】集穀樋13は、左右両側より傾斜する流下
棚14,14と連通させ、中央部には移送螺旋を回転自
在に軸支し、該各乾燥室9下側に設けて連通させてい
る。熱風通路室カバー15は、ボルト及びナット等によ
って前記前側機壁5外側面に着脱自在に装着して、熱風
通路室16を形成している。この熱風通路室16と前記
各送風室11,11とは連通させた構成であり、該熱風
通路室カバー15は上下に分割した構成としている。
【0012】保持枠17は、前取付金具18及び後取付
金具19の上下端部に、L字状の上ガイド板20及び下
ガイド板21を固着し、この保持枠17の該前・後取付
金具18,19の上下部は、前記流下棚14下側で一方
側の前記横側機壁5内側面に、ボルト等により装着した
構成としている。前記バーナ3は、前部の燃焼部22、
中間の送風筒23及び後部のフィルタ部24等よりな
り、このバーナ3のこの送風筒23の外周部の上下側に
は、上バーナステー25及び下バーナステー26を固着
し、又このバーナ3の該燃焼部22及び該フィルタ部2
4の外周面の下側部と前記下側の熱風通路室カバー15
の底部とは、連接部材27で一体に連接させ、この連接
部材27の一端部をボルト29とナット29″とで該熱
風路室カバー15の底板に装着させた構成であり、該上
バーナステー25は該上ガイド板20上側へ重合させ、
該下バーナステー26は該下ガイド板21上側へ重合さ
せて、これらバーナ3及び熱風通路室カバー15を一体
で前後方向へ摺動移動自在で着脱自在な構成としてい
る。
【0013】前記バーナ3は、該送風筒23外周部に燃
料バルブを有する燃料ポンプ28を設け、この燃料バル
ブの開閉により、この燃料ポンプ28で燃料タンク内の
燃料を吸入して該燃焼部22へ供給する構成であり、こ
のバーナ3から発生する熱風は、前記前側機壁5の熱風
供給口16′から前記熱風通路室16、前記各送風室1
1を経て前記各乾燥室9を通過する構成である。このバ
ーナ3を取付け及び取外しのときは、これらバーナ3部
と下側の熱風通路室カバー15とが一体で取付け取外し
できる構成としている。
【0014】前記バーナ3の送風機は、変速用の送風機
モータ25′で変速回転駆動させて、供給燃料量に見合
った燃焼用空気を前記フィルタ部24を経て前記燃焼部
22へこの送風機で送風させる構成としている。該バー
ナ3の前記燃料バルブ、前記燃料ポンプ28及び送風機
モータ25′等と前記操作装置30とを連接するバーナ
用ハーネス26′は分割し、一方側の分割の先端部には
凸用コネクタ27′を設け、他方側の分割の先端部には
凹用コネクタ28′を設け、この凹用コネクタ28′は
前記後取付金具19に設けた取付板29′に装着した構
成であり、これら凸・凹用コネクタ27′,28′を前
記横側機壁5のカバー30′を取外すことによって、外
側部から接合及び分離可能な構成としている。
【0015】前記前側機壁5には、前記乾燥機1の各
部、前記熱風発生装置4及び前記水分センサ2等を張
込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作する操
作装置30を着脱自在に設けた構成としている。排風機
31は、前記後側機壁5で、中央及び左右の前記排風室
10,10,10に連通すべく設けた排風路室32中央
後部側排風胴33に設け、又この後側機壁5には、この
排風機31を回転駆動する排風機モータ34を設けてい
る。
【0016】35は、バルブモータで前記繰出バルブ1
2,12を減速機構を介して回転駆動させている。拡散
盤36は、前記移送樋6底板の前後方向中央部で、移送
穀粒を前記貯留室8へ供給する供給口の下側に設け、該
貯留室8へ穀粒を均等に拡散還元させている。
【0017】昇穀機37は、前記前側機壁5外部に設け
られ、内部にはバケットコンベア38付ベルトを張設し
てなり、上端部は、前記移送樋6始端部との間において
投出筒39を設けて連通させ、下端部は、前記集穀樋1
3終端部との間において供給樋40を設けて連通させて
いる。41は昇穀機モータで、該バケットコンベア38
付ベルト、前記移送樋6内の前記移送螺旋、前記拡散盤
36及び前記集穀樋13内の前記移送螺旋等を回転駆動
させている。
【0018】前記水分センサ2は、前記昇穀機37の上
下方向ほぼ中央部に設け、この水分センサ2は、前記操
作装置30からの電気的測定信号の発信により、水分モ
ータ42が回転してこの水分センサ2の各部が回転駆動
され、前記バケットコンベア38で上部へ搬送中に落下
する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕しながら、この粉
砕穀粒の水分を検出させている。
【0019】前記操作装置30は、箱形状で表面板に
は、各作業別に始動操作する各始動スイッチ43及び停
止操作する停止スイッチ44を設け、又仕上目標水分及
び熱風温度等を設定する各種設定抓み等を設け、内部に
はCPU45を有する制御装置46を設け、このCPU
45で前記各モータ25′,34,35,41,42、
前記燃料バルブ及び前記燃料ポンプ29を始動、停止及
び制御する構成としている。
【0020】図7及び図8の他の実施例の如く、上・下
ガイド板47,48には上・下回動金具49,50を固
着し、前記前側機壁5の前記熱風供給口16の近傍には
上下に上・下支持棒51,52を設けて、これら上・下
支持棒51,52へ該上・下回動金具49,50を挿入
させた構成であり、前記バーナ3を該上・下ガイド板4
7,48上を所定の前方位置まで摺動移動させて、該上
・下ガイド板47,48を回動させて、このバーナ3を
前記前側機壁5の外側に回動移動させる構成としてい
る。これにより、該バーナ3の点検及び修理等を容易に
している。
【0021】又図9の他の実施例の如く、前記バーナ3
を前方へ摺動移動させて、このバーナ3とハウス室53
との間を連接する連接パイプ54を設け、又該ハウス室
53内には熱風温センサ55を設け、この熱風温センサ
55を前記操作装置30の外部入力端子へ接続する構成
であり、この接続によって該バーナ3は独立回路とな
り、このバーナ3のみが始動及び制御される構成として
いる。これにより、乾燥シーズン中は前記乾燥機1とし
て使用され、それ以外のときは多目的のハウス室53の
暖房用の燃焼器として使用できることにより、経済性を
向上させることができる。
【0022】以下、上記実施例の作用について説明す
る。操作装置30の各種設定抓みを所定位置へ操作し、
乾燥作業を開始する始動スイッチ43を操作することに
より、穀粒乾燥機1の各部、バーナ3、水分センサ2等
が始動し、該バーナ3から熱風が発生し、この熱風は、
熱風供給口16′から熱風通路室16、送風室11を経
て各穀粒乾燥室9を通過して各排風室10及び排風路室
32を経て排風機31で吸引排風される。
【0023】穀粒貯留室8内へ収容された穀粒は、この
貯留室8から該各乾燥室9内を流下中にこの熱風に晒さ
れて乾燥され、各繰出バルブ12で下部へと繰出され、
各流下棚14を流下して集穀樋13から供給樋40を経
て昇穀機37内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケ
ットコンベア38で上部へ搬送されて投出筒39を経て
移送樋6内へ供給され、この移送樋6から拡散盤36上
へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤36で該
貯留室8内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
【0024】前記水分センサ2で検出される穀粒水分
が、前記水分設定抓みを操作して設定した仕上目標水分
と同じ穀粒水分が検出されると、乾燥が終了したと検出
され、制御装置46で自動制御して前記乾燥機1が自動
停止され、穀粒の乾燥が停止される。この乾燥作業中
に、熱風発生装置4の前記バーナ3に不具合が発生し
て、点検及び補修等を行うときは、下側の熱風通路室カ
バー15を前方へ引くと、このバーナ3の上・下バーナ
ステー25,26が上・下ガイド板20,21上を摺動
移動して、これら下側の熱風通路室カバー15とバーナ
3とを同時に、前側機壁5の外側迄移動させて、点検及
び補修を行って終了すると、再度所定位置へ移動させて
乾燥作業を継続する。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】穀粒乾燥機の一部の拡大側面斜視図
【図2】穀粒乾燥機の一部の拡大平面図
【図3】穀粒乾燥機の一部破断せる全体側面図
【図4】図3のA−A拡大断面図
【図5】ブロック図
【図6】穀粒乾燥機の一部の一部破断せる正面図
【図7】他の実施例を示す図で、穀粒乾燥機の一部の拡
大正面斜視図
【図8】他の実施例を示す図で、図7の回動後の拡大正
面斜視図
【図9】他の実施例を示す図で、熱風装置の多目的使用
【符号の説明】
3 バーナ 8 穀粒貯留室 9 穀粒乾燥室 11 送風室 12 繰出バルブ 14 流下棚 15 熱風通路室カバー 16 熱風通路室 17 保持枠 27 連接部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河野 克典 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 西野 栄治 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 上路 仁志 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部の穀粒貯留室8から下部の穀粒乾燥
    室9へ繰出バルブ12の回転駆動で穀粒を繰出して流下
    棚14から集穀樋13へ流下させながら、バーナ3から
    発生する熱風を熱風通路室カバー15で形成する熱風通
    路室16から送風室11を経て該乾燥室9へ通風して乾
    燥する穀粒乾燥機において、該バーナ3と該熱風通路室
    16の熱風通路室カバー15とを連接部材27で一体に
    連接してこれらバーナ3と熱風通路室カバー15とを該
    流下棚14下側において保持枠17に沿わせて前後方向
    に移動自在に設けたことを特徴とする熱風発生装置。
JP17646792A 1992-07-03 1992-07-03 穀粒乾燥機の熱風発生装置 Pending JPH0618173A (ja)

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JP17646792A JPH0618173A (ja) 1992-07-03 1992-07-03 穀粒乾燥機の熱風発生装置

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JP17646792A JPH0618173A (ja) 1992-07-03 1992-07-03 穀粒乾燥機の熱風発生装置

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JPH0618173A true JPH0618173A (ja) 1994-01-25

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ID=16014195

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17646792A Pending JPH0618173A (ja) 1992-07-03 1992-07-03 穀粒乾燥機の熱風発生装置

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JP (1) JPH0618173A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9586563B2 (en) 2012-09-28 2017-03-07 Hitachi, Ltd. Autonomous moving apparatus and autonomous movement system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9586563B2 (en) 2012-09-28 2017-03-07 Hitachi, Ltd. Autonomous moving apparatus and autonomous movement system

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