JPH0694910B2 - 電動式コントロールバルブ - Google Patents
電動式コントロールバルブInfo
- Publication number
- JPH0694910B2 JPH0694910B2 JP63004952A JP495288A JPH0694910B2 JP H0694910 B2 JPH0694910 B2 JP H0694910B2 JP 63004952 A JP63004952 A JP 63004952A JP 495288 A JP495288 A JP 495288A JP H0694910 B2 JPH0694910 B2 JP H0694910B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- valve
- screw portion
- male screw
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、冷凍システムの電動式膨張弁等の如く、冷媒
流量の制御に用いられる電動式コントロールバルブに関
するものである。
流量の制御に用いられる電動式コントロールバルブに関
するものである。
従来の技術 第3図は従来例を示し(特開昭60−196477号)、電動式
コントロールバルブはバルブ部Vとステッピングモータ
ー部Mより成り、バルブ部Vにおいて、弁本体1の一次
口1aと二次口1b間の隔壁2に弁座2aが設けられ、該弁座
2aに対してニードル弁が接離するもので、該ニードル弁
3は該二次口1b側において弁本体1に螺着された雄螺子
管4内において軸方向に摺動自在に支持されている。
コントロールバルブはバルブ部Vとステッピングモータ
ー部Mより成り、バルブ部Vにおいて、弁本体1の一次
口1aと二次口1b間の隔壁2に弁座2aが設けられ、該弁座
2aに対してニードル弁が接離するもので、該ニードル弁
3は該二次口1b側において弁本体1に螺着された雄螺子
管4内において軸方向に摺動自在に支持されている。
弁本体1の上部には雄螺子管4を中心にした状態におい
て下蓋5が設けられ、該下蓋5上にステッピングモータ
ー部Mにおける密閉型ケース6が固定される。ケース6
の外周部にはコイル7を内蔵したステータ8が設けられ
る。ケース6内においてロータ9が上記雄螺子管4によ
り回動自在に支持して設けられる。ロータ9は支持筒10
の外周部に同じく筒状の永久磁石11を嵌合してから上縁
部10aを該永久磁石11上に拡開して両者を一体化したも
のであり、支持筒10の内側下方に嵌合固定した雌螺子管
12を前記雄螺子管4に螺合して回動且つ軸方向に移動可
能に設けられている。
て下蓋5が設けられ、該下蓋5上にステッピングモータ
ー部Mにおける密閉型ケース6が固定される。ケース6
の外周部にはコイル7を内蔵したステータ8が設けられ
る。ケース6内においてロータ9が上記雄螺子管4によ
り回動自在に支持して設けられる。ロータ9は支持筒10
の外周部に同じく筒状の永久磁石11を嵌合してから上縁
部10aを該永久磁石11上に拡開して両者を一体化したも
のであり、支持筒10の内側下方に嵌合固定した雌螺子管
12を前記雄螺子管4に螺合して回動且つ軸方向に移動可
能に設けられている。
支持筒10内の軸方向の中間部には連結板10bが形成さ
れ、その孔10cにニードル弁3の小径3aを挿通した後E
リング等によるストッパー13にて止着している。ニード
ル弁3の小径部3aには圧縮コイルバネ14がその段部3bと
連結板10bとの間において捲装されている。
れ、その孔10cにニードル弁3の小径3aを挿通した後E
リング等によるストッパー13にて止着している。ニード
ル弁3の小径部3aには圧縮コイルバネ14がその段部3bと
連結板10bとの間において捲装されている。
そして、この構造では、ロータ9はその内周部に設けた
雌螺子管12を弁本体1に固定した雄螺子管4に螺合させ
ることにより回動自在に片持ち支持されているが、この
片持ち支持構造ではロータ9の支持が螺子部のみである
ので、螺子部が摩耗し易いと共に振動音が出易い欠点が
ある。
雌螺子管12を弁本体1に固定した雄螺子管4に螺合させ
ることにより回動自在に片持ち支持されているが、この
片持ち支持構造ではロータ9の支持が螺子部のみである
ので、螺子部が摩耗し易いと共に振動音が出易い欠点が
ある。
他方、ロータの両端に軸受を設けた両持ち支持構造では
芯出しの製造技術において高い精度が要求され、密閉型
ケース内においてかかる両持ち支持構造の精度を上げる
ことは容易ではない。
芯出しの製造技術において高い精度が要求され、密閉型
ケース内においてかかる両持ち支持構造の精度を上げる
ことは容易ではない。
発明が解決しようとする課題 本発明は上記した点に着目して成されたものであり、ロ
ータを回動自在に支持する片持ちの支持部材において螺
子部と共にガイド部を設けることにより螺子部にかかる
負担を軽減し、もってその摩耗や振動音の発生を減少さ
せるようにしたものである。
ータを回動自在に支持する片持ちの支持部材において螺
子部と共にガイド部を設けることにより螺子部にかかる
負担を軽減し、もってその摩耗や振動音の発生を減少さ
せるようにしたものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明においては、外周部に
電磁コイルを有する密閉型ケースの内部においてロータ
を回動自在に支持する棒状の支持部材を設け、該支持部
材の軸方向において雄螺子部と円柱状の案内部を連続し
て設け、該ロータの内部に固定される係合管に該雄螺子
部に螺合する雌螺子部と該案内部に係合する摺動管部を
設け、該ロータの回転により該ロータと別体の弁体を弁
座に接離させる構成を採用した。
電磁コイルを有する密閉型ケースの内部においてロータ
を回動自在に支持する棒状の支持部材を設け、該支持部
材の軸方向において雄螺子部と円柱状の案内部を連続し
て設け、該ロータの内部に固定される係合管に該雄螺子
部に螺合する雌螺子部と該案内部に係合する摺動管部を
設け、該ロータの回転により該ロータと別体の弁体を弁
座に接離させる構成を採用した。
実施例 第1図において、電動式コントロールバルブはバルブ部
Vとステッピングモーター部Mより成り、バルブ部Vに
おいて弁本体20の一次口20aと二次口20b間の隔壁21に弁
座21aが設けられ、該弁座21aに対してニードル弁22が接
離する。
Vとステッピングモーター部Mより成り、バルブ部Vに
おいて弁本体20の一次口20aと二次口20b間の隔壁21に弁
座21aが設けられ、該弁座21aに対してニードル弁22が接
離する。
弁本体20上にはステッピングモーター部Mにおける密閉
型ケース23が固定され、密閉型ケース23の上端から弁本
体20方向に垂下して棒状の支持部材24が設けられる。棒
状の支持部材24には円柱状の案内部24aと雄螺子部24bが
軸方向に連設される。
型ケース23が固定され、密閉型ケース23の上端から弁本
体20方向に垂下して棒状の支持部材24が設けられる。棒
状の支持部材24には円柱状の案内部24aと雄螺子部24bが
軸方向に連設される。
25はロータであり、ロータ25は支持筒26の外周部に同じ
く筒状の永久磁石27を嵌合してから上,下縁部26aを該
永久磁石27上に拡開して両者を一体にかしめたものであ
り、支持筒26の中間の連結部26bに嵌合固定した係合管2
8の雌螺子部28aを雄螺子部24bに螺合させると共にその
摺動管部28bを前記案内部24aに係合させる。
く筒状の永久磁石27を嵌合してから上,下縁部26aを該
永久磁石27上に拡開して両者を一体にかしめたものであ
り、支持筒26の中間の連結部26bに嵌合固定した係合管2
8の雌螺子部28aを雄螺子部24bに螺合させると共にその
摺動管部28bを前記案内部24aに係合させる。
支持筒26の連結部26cには更に連結管29が固定さ、該連
結管29の底壁29aの孔29bに対してニードル弁22の小径部
22aが貫通してストッパー22bが該底壁29aに係合するよ
うに構成され、該底壁29aとニードル弁22の段部22cとの
間に圧縮コイルバネ30が設けられていて、該コイルバネ
30はニードル弁22を常時閉弁方向に付勢する。
結管29の底壁29aの孔29bに対してニードル弁22の小径部
22aが貫通してストッパー22bが該底壁29aに係合するよ
うに構成され、該底壁29aとニードル弁22の段部22cとの
間に圧縮コイルバネ30が設けられていて、該コイルバネ
30はニードル弁22を常時閉弁方向に付勢する。
密閉型ケース23の外周部にはコイル31を内蔵したステー
タ32が設けられる。33はロータ25に設けた係合杆、34は
ストッパーであり、閉弁時におけるロータ25の最終1回
転時において両者は係合する。
タ32が設けられる。33はロータ25に設けた係合杆、34は
ストッパーであり、閉弁時におけるロータ25の最終1回
転時において両者は係合する。
上記構成において、ステータ32のコイル31に通電する
と、ロータ25は回転しながら雌螺子部28aと雄螺子部24b
の螺合により上,下方向に移動し、摺動管部28bが円柱
状の案内部24a上を移動する。コイル31への順次通電時
においてロータ25は軸方向及び半径方向に不均一な動き
をしようとするが、摺動管部28bと案内部24aとの係合に
より、上記動きを螺子部とで分散して受けることにな
り、螺子部の摩耗が減少すると共に作動中の螺子部のガ
タツキ音等が少なくなる。
と、ロータ25は回転しながら雌螺子部28aと雄螺子部24b
の螺合により上,下方向に移動し、摺動管部28bが円柱
状の案内部24a上を移動する。コイル31への順次通電時
においてロータ25は軸方向及び半径方向に不均一な動き
をしようとするが、摺動管部28bと案内部24aとの係合に
より、上記動きを螺子部とで分散して受けることにな
り、螺子部の摩耗が減少すると共に作動中の螺子部のガ
タツキ音等が少なくなる。
第2図の実施例においては、筒棒状の支持部材24′が弁
本体20の上部に起立して設けられていて、円柱状の案内
部24a′と雄螺子部24b′が連設され、ロータ25の支持筒
26′の内部に嵌合固定された係合管28′の雌螺子部28
a′を雄螺子部24b′に螺合させると共にその摺動管部28
b′を前記案内部24a′に係合させている。
本体20の上部に起立して設けられていて、円柱状の案内
部24a′と雄螺子部24b′が連設され、ロータ25の支持筒
26′の内部に嵌合固定された係合管28′の雌螺子部28
a′を雄螺子部24b′に螺合させると共にその摺動管部28
b′を前記案内部24a′に係合させている。
そして、ニードル弁22′は筒棒状の支持部材24′内を貫
通してその小径部22a′が係合管28′の上部において支
持筒26′内に固定された連結管29′の上壁29a′の孔29
b′上に突出してストッパー22b′が該上壁29a′に係合
するように構成され、該上壁29a′とニードル弁22′の
段部22c′との間に圧縮コイルバネ30が設けられてい
る。
通してその小径部22a′が係合管28′の上部において支
持筒26′内に固定された連結管29′の上壁29a′の孔29
b′上に突出してストッパー22b′が該上壁29a′に係合
するように構成され、該上壁29a′とニードル弁22′の
段部22c′との間に圧縮コイルバネ30が設けられてい
る。
第2図において、第1図と同じ構造部分については、同
符号が付けられている。
符号が付けられている。
発明の効果 本発明は上記した如くに、外周部に電磁コイルを有する
密閉型ケースの内部においてロータを回動自在に支持す
る棒状の支持部材を設け、該支持部材の軸方向において
雄螺子部と円柱状の案内部を連続して設け、該ロータの
内部に固定される係合管に該雄螺子部に螺合する雌螺子
部と該案内部に係合する摺動管部を設け、該ロータの回
転により該ロータに連結した弁体を弁座に接離させるも
のであるから、電動式コントロールバルブの密閉型ケー
ス内においてロータに対する片持ち支持構造を採用する
ことにより精度を向上させつつ製造を容易にし、ロータ
が回転しながら雌螺子部と雄螺子部の螺合により上下方
向へ移動する際において生ずる半径方向への不均一な動
きを摺動管部と案内部との係合により螺子部とで分散し
て受けることになり、螺子部の摩耗が減少すると共に作
動中の螺子部のガタツキ音等が少なくなる効果を有す
る。
密閉型ケースの内部においてロータを回動自在に支持す
る棒状の支持部材を設け、該支持部材の軸方向において
雄螺子部と円柱状の案内部を連続して設け、該ロータの
内部に固定される係合管に該雄螺子部に螺合する雌螺子
部と該案内部に係合する摺動管部を設け、該ロータの回
転により該ロータに連結した弁体を弁座に接離させるも
のであるから、電動式コントロールバルブの密閉型ケー
ス内においてロータに対する片持ち支持構造を採用する
ことにより精度を向上させつつ製造を容易にし、ロータ
が回転しながら雌螺子部と雄螺子部の螺合により上下方
向へ移動する際において生ずる半径方向への不均一な動
きを摺動管部と案内部との係合により螺子部とで分散し
て受けることになり、螺子部の摩耗が減少すると共に作
動中の螺子部のガタツキ音等が少なくなる効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例についての断面図、 第2図は同上の他の実施例についての断面図、 第3図は従来例についての断面図である。 20……弁本体、21a……弁座、22……弁体、24,24′……
棒状の支持部材、24a……円柱状の案内部、24b……雄螺
子部、25……ロータ、28……係合管、28a……雌螺子
部、28b……摺動管部。
棒状の支持部材、24a……円柱状の案内部、24b……雄螺
子部、25……ロータ、28……係合管、28a……雌螺子
部、28b……摺動管部。
Claims (1)
- 【請求項1】外周部に電磁コイルを有する密閉型ケース
の内部においてロータを回動自在に支持する棒状の支持
部材を設け、該支持部材の軸方向において雄螺子部と円
柱状の案内部を連続して設け、該ロータの内部に固定さ
れる係合管に該雄螺子部に螺合する雌螺子部と該案内部
に係合する摺動管部を設け、該ロータの回転により該ロ
ータと別体の弁体を弁座に接離させることを特徴とする
電動式コントロールバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004952A JPH0694910B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 電動式コントロールバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004952A JPH0694910B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 電動式コントロールバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182680A JPH01182680A (ja) | 1989-07-20 |
| JPH0694910B2 true JPH0694910B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=11597910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004952A Expired - Lifetime JPH0694910B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 電動式コントロールバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694910B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007682A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Fuji Koki Corp | 雌ねじ部材、それを用いた電動弁、及び電動弁用雌ねじ部材の製造方法 |
| JP2016151310A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 株式会社不二工機 | 電動弁 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2627868B2 (ja) * | 1994-05-18 | 1997-07-09 | 太平洋工業株式会社 | 電動弁 |
| JP2006307964A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電動制御弁 |
| JP4762018B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2011-08-31 | 株式会社不二工機 | 電動弁 |
| JP7417986B2 (ja) * | 2019-11-25 | 2024-01-19 | アドバンス電気工業株式会社 | 電動流量調節弁 |
| CN114060529A (zh) * | 2020-07-31 | 2022-02-18 | 浙江三花智能控制股份有限公司 | 一种电子膨胀阀 |
| CN114893573A (zh) * | 2022-04-22 | 2022-08-12 | 浙江三花智能控制股份有限公司 | 一种电子膨胀阀 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581877U (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-07 | 太平洋工業株式会社 | 比例制御弁 |
| JPS5920075U (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | 太平洋工業株式会社 | 比例制御弁 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63004952A patent/JPH0694910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007682A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Fuji Koki Corp | 雌ねじ部材、それを用いた電動弁、及び電動弁用雌ねじ部材の製造方法 |
| JP2016151310A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 株式会社不二工機 | 電動弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01182680A (ja) | 1989-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124 Year of fee payment: 14 |