JPH0695663B2 - 独立同期端末装置の収容方式 - Google Patents
独立同期端末装置の収容方式Info
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- JPH0695663B2 JPH0695663B2 JP1298811A JP29881189A JPH0695663B2 JP H0695663 B2 JPH0695663 B2 JP H0695663B2 JP 1298811 A JP1298811 A JP 1298811A JP 29881189 A JP29881189 A JP 29881189A JP H0695663 B2 JPH0695663 B2 JP H0695663B2
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- JP
- Japan
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- data
- frame
- information
- unit
- terminal device
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- Expired - Lifetime
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル通信回線などのクロックに従属
同期していない独立同期式の端末装置間の通信をスリッ
プ(データ系列の崩れ)なしに行う独立同期端末装置の
収容方式に関するものである。
同期していない独立同期式の端末装置間の通信をスリッ
プ(データ系列の崩れ)なしに行う独立同期端末装置の
収容方式に関するものである。
従来、ディジタル通信回線のクロックに従属同期してい
ない同期式の端末装置の収容方式としては、例えば「最
新ディジタル電話通信」(日本技術経済センター;John
Bellamy著/P211〜212)に述べられているようなスリッ
プを許容する同期化方式がある。
ない同期式の端末装置の収容方式としては、例えば「最
新ディジタル電話通信」(日本技術経済センター;John
Bellamy著/P211〜212)に述べられているようなスリッ
プを許容する同期化方式がある。
第3図はこの独立同期端末装置の収容方式を説明する構
成図である。同図において、(1)は、データ送信部
(2)、送信タイミング発生部(3)、送信側エラステ
ィックバッファ部(4)、及び送信側インターフェース
部(5)を備える送信側装置、(6)は、受信側インタ
ーフェース部(7)及びデータ受信部(8)を備える受
信側装置を示し、また、(9)は送信データ、(10)は
送信タイミング信号、(11)は回線側クロック、(12)
は受信データ、(13)は受信タイミング信号、(14)は
通信回線を示す。
成図である。同図において、(1)は、データ送信部
(2)、送信タイミング発生部(3)、送信側エラステ
ィックバッファ部(4)、及び送信側インターフェース
部(5)を備える送信側装置、(6)は、受信側インタ
ーフェース部(7)及びデータ受信部(8)を備える受
信側装置を示し、また、(9)は送信データ、(10)は
送信タイミング信号、(11)は回線側クロック、(12)
は受信データ、(13)は受信タイミング信号、(14)は
通信回線を示す。
次に動作について説明する。
送信側装置(1)のデータ通信部(2)から送信された
送信データ(9)は送信タイミング発生部(3)からの
送信タイミング信号(10)に基づき送信側エラスティッ
クバッファ部(4)に書き込まれ、送信側エラスティッ
クバッファ部(4)に書き込まれたデータは、回線側ク
ロック(11)に基づいて読み出され、送信側インターフ
ェース部(5)を通して通信回線(14)に送出される。
この際、送信タイミング信号(10)と回線側クロック
(11)との周波数差によって送信側エラスティックバッ
ファ部(4)においてスリップが発生する。すなわち、
上記周波数差によって生じる送信側エラスティックバッ
ファ部(4)での蓄積過剰あるいは蓄積不足によってデ
ータ系列の崩れが生じる。
送信データ(9)は送信タイミング発生部(3)からの
送信タイミング信号(10)に基づき送信側エラスティッ
クバッファ部(4)に書き込まれ、送信側エラスティッ
クバッファ部(4)に書き込まれたデータは、回線側ク
ロック(11)に基づいて読み出され、送信側インターフ
ェース部(5)を通して通信回線(14)に送出される。
この際、送信タイミング信号(10)と回線側クロック
(11)との周波数差によって送信側エラスティックバッ
ファ部(4)においてスリップが発生する。すなわち、
上記周波数差によって生じる送信側エラスティックバッ
ファ部(4)での蓄積過剰あるいは蓄積不足によってデ
ータ系列の崩れが生じる。
受信側装置(6)では、受信側インターフェース部
(7)において、通信回線(14)により得られる受信デ
ータ(12)及び受信タイミング信号(13)をデータ受信
部(8)に送出し、データ受信部(8)では、受信タイ
ミング信号(13)に基づいて受信データ(12)を受け取
る。このようにして、送信側装置(1)と受信側装置
(6)の間のデータ通信が実現される。
(7)において、通信回線(14)により得られる受信デ
ータ(12)及び受信タイミング信号(13)をデータ受信
部(8)に送出し、データ受信部(8)では、受信タイ
ミング信号(13)に基づいて受信データ(12)を受け取
る。このようにして、送信側装置(1)と受信側装置
(6)の間のデータ通信が実現される。
従来の独立同期端末装置の収容方式は以上のように構成
されていたので、端末装置の送信タイミングと通信回線
のクロックとの周波数差によってスリップが発生し、端
末装置間のトランスペアレントな通信を行うことができ
なかった。
されていたので、端末装置の送信タイミングと通信回線
のクロックとの周波数差によってスリップが発生し、端
末装置間のトランスペアレントな通信を行うことができ
なかった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、トランスペアレントな通信が可能な独立同
期端末装置の収容方式を得ることを目的とする。
れたもので、トランスペアレントな通信が可能な独立同
期端末装置の収容方式を得ることを目的とする。
この発明に係る独立同期端末装置の収容方式は、独立同
期の端末装置間の通信を行う独立端末装置の収容方式に
おいて、上記端末装置の送信側装置に、バッファ部と、
フレーム組立部を備えると共に、受信側装置に、フレー
ム検出部と、バッファ部と、受信タイミング再生部を具
備し、上記フレーム組立部は、上記送信側のバッファ部
へのデータの書込みタイミングと読み出しタイミングの
位相に基づき有意データとなったり無意データとなる可
変データ情報と、上記可変データ情報が有意データであ
るか否かを示す制御情報と、フレームの同期の為のフレ
ーム情報、及びデータ情報から構成されるフレームを組
み立て、上記フレーム検出部は、上記フレーム情報に基
づき受信した上記フレームの同期をとり、上記フレーム
中のデータ情報、制御情報及び可変データ情報の位置を
識別し、上記制御情報に基づき可変データ情報の有意無
意を判定することで、上記受信側のバッファ部への書き
込みの制御と受信タイミング再生部の制御を行い、上記
受信タイミング再生部で生成されたタイミングに基いて
上記受信側のバッファ部からデータを読み出すようにし
たものである。
期の端末装置間の通信を行う独立端末装置の収容方式に
おいて、上記端末装置の送信側装置に、バッファ部と、
フレーム組立部を備えると共に、受信側装置に、フレー
ム検出部と、バッファ部と、受信タイミング再生部を具
備し、上記フレーム組立部は、上記送信側のバッファ部
へのデータの書込みタイミングと読み出しタイミングの
位相に基づき有意データとなったり無意データとなる可
変データ情報と、上記可変データ情報が有意データであ
るか否かを示す制御情報と、フレームの同期の為のフレ
ーム情報、及びデータ情報から構成されるフレームを組
み立て、上記フレーム検出部は、上記フレーム情報に基
づき受信した上記フレームの同期をとり、上記フレーム
中のデータ情報、制御情報及び可変データ情報の位置を
識別し、上記制御情報に基づき可変データ情報の有意無
意を判定することで、上記受信側のバッファ部への書き
込みの制御と受信タイミング再生部の制御を行い、上記
受信タイミング再生部で生成されたタイミングに基いて
上記受信側のバッファ部からデータを読み出すようにし
たものである。
この発明では、フレーム組立部により、送信側のバッフ
ァ部へのデータの書き込みタイミングと読み出しタイミ
ングの位相に基づいて、有意データとなったり無意デー
タとなる可変データ情報と、上記可変データ情報が有意
データであるか否かを示す制御情報と、フレームの同期
の為のフレーム情報、及びデータ情報から構成されるフ
レームを組立てられ、受信側では、フレーム検出部によ
り、上記フレーム情報に基づき受信した上記フレームの
同期をとり、上記フレーム中のデータ情報、制御情報及
び可変データ情報の位置を識別し、上記制御情報に基づ
き可変データ情報の有意無意が判定されることにより、
端末装置と通信回線のクロック周波数差によって生じる
1マルチフレーム時間内のデータ情報数の変動を可変デ
ータ情報領域のデータ情報で吸収させることができる。
ァ部へのデータの書き込みタイミングと読み出しタイミ
ングの位相に基づいて、有意データとなったり無意デー
タとなる可変データ情報と、上記可変データ情報が有意
データであるか否かを示す制御情報と、フレームの同期
の為のフレーム情報、及びデータ情報から構成されるフ
レームを組立てられ、受信側では、フレーム検出部によ
り、上記フレーム情報に基づき受信した上記フレームの
同期をとり、上記フレーム中のデータ情報、制御情報及
び可変データ情報の位置を識別し、上記制御情報に基づ
き可変データ情報の有意無意が判定されることにより、
端末装置と通信回線のクロック周波数差によって生じる
1マルチフレーム時間内のデータ情報数の変動を可変デ
ータ情報領域のデータ情報で吸収させることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの方式に基づいた端末装置の構成図である。
第1図において、送信側装置(1)としては、データ送
信部(2)、送信タイミング発生部(3)、送信側エラ
スティックバッファ部(4)、送信側インターフェース
部(5)を備えるとともに、フレーム組立部(15)及び
エラスティックバッファ制御部(16)を備える。
第1図において、送信側装置(1)としては、データ送
信部(2)、送信タイミング発生部(3)、送信側エラ
スティックバッファ部(4)、送信側インターフェース
部(5)を備えるとともに、フレーム組立部(15)及び
エラスティックバッファ制御部(16)を備える。
また、受信側装置(6)としては、受信側インターフェ
ース部(7)、データ受信部(8)を備えると共に、フ
レーム検出部(17)、受信側エラスティックバッファ部
(18)及び受信タイミング再生部(19)を備える。
ース部(7)、データ受信部(8)を備えると共に、フ
レーム検出部(17)、受信側エラスティックバッファ部
(18)及び受信タイミング再生部(19)を備える。
なお、(9)は送信データ、(10)は送信タイミング信
号、(11)は回線側クロック、(12)は受信データ、
(13)は受信タイミング信号、(14)は通信回線、(2
0)は位相情報である。
号、(11)は回線側クロック、(12)は受信データ、
(13)は受信タイミング信号、(14)は通信回線、(2
0)は位相情報である。
また、第2図はこの方式の伝送フレームの一例である。
この伝送フレームは、各送信データに対して一定周期毎
に与えられるもので、その構成は、Sフレームで1マル
チフレームをなし、各フレーム内は、第1フレーム〜第
(S−1)フレームでは、pビット(通常p=1)のフ
レームビットFと、qビットの制御ビットC及びrビッ
トのデータビットDからなる。ここで、1フレームはt
ビット(t=p+q+r)で構成され、1マルチフレー
ム中の1番最後のフレーム、すなわち第Sフレームにお
いては、pビットのフレームビットFと(q+u)ビッ
トの可変データビット領域Vと(r−u)ビットの固定
データビット領域Dからなる。この第2図では、S=8,
t=8,p=1,q=1,r=6,u=1の場合を例として図示して
いる。
に与えられるもので、その構成は、Sフレームで1マル
チフレームをなし、各フレーム内は、第1フレーム〜第
(S−1)フレームでは、pビット(通常p=1)のフ
レームビットFと、qビットの制御ビットC及びrビッ
トのデータビットDからなる。ここで、1フレームはt
ビット(t=p+q+r)で構成され、1マルチフレー
ム中の1番最後のフレーム、すなわち第Sフレームにお
いては、pビットのフレームビットFと(q+u)ビッ
トの可変データビット領域Vと(r−u)ビットの固定
データビット領域Dからなる。この第2図では、S=8,
t=8,p=1,q=1,r=6,u=1の場合を例として図示して
いる。
次に、上記実施例の動作について説明する。
送信側装置(1)のデータ送信部(2)からの送信デー
タ(9)は、送信タイミング発生部(3)からの送信タ
イミング信号(10)に基づき送信側エラスティックバッ
ファ部(4)に書き込まれる。フレーム組立部(15)で
は、第2図のフレーム構成に従ってフレームが生成され
る。このとき、制御ビットC1〜C7は、送信側エラスティ
ックバッファ部(4)からの位相情報(20)によって設
定されるようになされ、上記位相情報(20)は、送信タ
イミング信号(10)の周波数が回線側クロック(11)の
クロック周波数より速いか、遅いか、またはそのいずれ
でもないかを示すもので、送信側エラスティックバッフ
ァ部(4)の書き込みタイミングと読み出しタイミング
の位相を監視することにより生成され、この位相情報
(20)に基づいて可変データビットV1,V2におけるデー
タの有意無意を示す制御ビットC1〜C7が設定される。速
ち、送信タイミング(10)が回線側クロック(11)の周
波数より速い時は、可変データビットV1,V2がともに有
意なデータビットであることを示すコードに設定され、
送信タイミング(10)が回線側クロック(11)のクロッ
クの周波数より遅い時は、可変データビットV1,V2がと
もに無意なデータビットであることを示すコードに設定
される。それ以外の時は、V1が無意なデータビット、V2
が有意なデータビットであることを示すコードに設定さ
れる。
タ(9)は、送信タイミング発生部(3)からの送信タ
イミング信号(10)に基づき送信側エラスティックバッ
ファ部(4)に書き込まれる。フレーム組立部(15)で
は、第2図のフレーム構成に従ってフレームが生成され
る。このとき、制御ビットC1〜C7は、送信側エラスティ
ックバッファ部(4)からの位相情報(20)によって設
定されるようになされ、上記位相情報(20)は、送信タ
イミング信号(10)の周波数が回線側クロック(11)の
クロック周波数より速いか、遅いか、またはそのいずれ
でもないかを示すもので、送信側エラスティックバッフ
ァ部(4)の書き込みタイミングと読み出しタイミング
の位相を監視することにより生成され、この位相情報
(20)に基づいて可変データビットV1,V2におけるデー
タの有意無意を示す制御ビットC1〜C7が設定される。速
ち、送信タイミング(10)が回線側クロック(11)の周
波数より速い時は、可変データビットV1,V2がともに有
意なデータビットであることを示すコードに設定され、
送信タイミング(10)が回線側クロック(11)のクロッ
クの周波数より遅い時は、可変データビットV1,V2がと
もに無意なデータビットであることを示すコードに設定
される。それ以外の時は、V1が無意なデータビット、V2
が有意なデータビットであることを示すコードに設定さ
れる。
エラスティックバッファ制御部(16)は、フレーム組立
部(15)で設定された制御ビットC1〜C7に基づいて送信
側エラスティックバッファ部(4)の読み出しタイミン
グを調整する。このようにして、送信データ(9)は、
第2図のフレーム構成に変換された後、送信側インター
フェース部(5)を通して通信回線(14)送出される。
部(15)で設定された制御ビットC1〜C7に基づいて送信
側エラスティックバッファ部(4)の読み出しタイミン
グを調整する。このようにして、送信データ(9)は、
第2図のフレーム構成に変換された後、送信側インター
フェース部(5)を通して通信回線(14)送出される。
受信側装置(6)では、通信回線(14)より送られてき
たデータを受信側インターフェース部(7)を通して受
信し、フレーム検出部(17)で第2図のフレームビット
を探索することによりマルチフレーム同期をとる。
たデータを受信側インターフェース部(7)を通して受
信し、フレーム検出部(17)で第2図のフレームビット
を探索することによりマルチフレーム同期をとる。
また、フレーム検出部(17)では、制御ビットC1〜C7の
解読が行われ、この結果、可変データビットV1,V2の状
態を認識し、これに基づいてデータビットに対応した歯
抜けクロックを生成する。受信側エラスティックバッフ
ァ部(18)には、この歯抜けクロックに基づいて各フレ
ーム内のデータビットのみ書き込まれる。
解読が行われ、この結果、可変データビットV1,V2の状
態を認識し、これに基づいてデータビットに対応した歯
抜けクロックを生成する。受信側エラスティックバッフ
ァ部(18)には、この歯抜けクロックに基づいて各フレ
ーム内のデータビットのみ書き込まれる。
一方、歯抜けクロックは、受信タイミング再生部(19)
に入力され、ここで波形整形されたクロックをつくる。
このクロックは、受信側エラスティックバッファ部(1
8)の読み出しタイミングになると同時に、データ受信
部(8)への受信タイミング信号(13)となる。受信側
エラスティックバッファ部(18)から読み出されたデー
タは、受信データ(12)として、受信タイミング信号
(13)とともに、データ受信部(8)へ送出される。こ
のようにして、送信側端末装置(1)と受信側装置
(6)の間に、トランスペアレントなデータ通信が実現
される。
に入力され、ここで波形整形されたクロックをつくる。
このクロックは、受信側エラスティックバッファ部(1
8)の読み出しタイミングになると同時に、データ受信
部(8)への受信タイミング信号(13)となる。受信側
エラスティックバッファ部(18)から読み出されたデー
タは、受信データ(12)として、受信タイミング信号
(13)とともに、データ受信部(8)へ送出される。こ
のようにして、送信側端末装置(1)と受信側装置
(6)の間に、トランスペアレントなデータ通信が実現
される。
なお、上記実施例では、1マルチフレームを8フレーム
で構成したが、任意数のフレームで1マルチフレーム構
成しても良く、1フレーム中の制御ビット、フレームビ
ット、及び1マルチフレーム中の可変データビットの数
は、もちろん前述の実施例以外の値にすることが可能で
ある。
で構成したが、任意数のフレームで1マルチフレーム構
成しても良く、1フレーム中の制御ビット、フレームビ
ット、及び1マルチフレーム中の可変データビットの数
は、もちろん前述の実施例以外の値にすることが可能で
ある。
以上のように、この発明によれば、独立同期端末装置の
通信において、フレーム内に、可変データ情報領域を設
けることにより、端末装置と通信回線のクロック周波数
差によって生じる1マルチフレーム時間内のデータ情報
数の変動を可変データ情報領域のデータ情報で吸収させ
ることができ、スリップのないトランスペアレントなデ
ータ通信が実現できるという効果がある。
通信において、フレーム内に、可変データ情報領域を設
けることにより、端末装置と通信回線のクロック周波数
差によって生じる1マルチフレーム時間内のデータ情報
数の変動を可変データ情報領域のデータ情報で吸収させ
ることができ、スリップのないトランスペアレントなデ
ータ通信が実現できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を説明する構成図、第2図
はこの発明で用いられるフレーム構成図、第3図は従来
の独立同期端末装置の収容方式の一例を説明する構成図
である。 (1)位は送信側装置、(2)はデータ送信部、(3)
は送信タイミング発生部、(4)は送信側エラスティッ
クバッファ部、(5)は送信側インターフェース部、
(6)は受信側装置、(7)は受信側インターフェース
部、(8)はデータ受信部、(14)は通信回線、(15)
はフレーム組立部、(16)はエラスティックバッファ制
御部、(17)はフレーム検出部、(18)は受信側エラス
ティックバッファ部、(19)は受信タイミング再生部、
(20)は位相情報である。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
はこの発明で用いられるフレーム構成図、第3図は従来
の独立同期端末装置の収容方式の一例を説明する構成図
である。 (1)位は送信側装置、(2)はデータ送信部、(3)
は送信タイミング発生部、(4)は送信側エラスティッ
クバッファ部、(5)は送信側インターフェース部、
(6)は受信側装置、(7)は受信側インターフェース
部、(8)はデータ受信部、(14)は通信回線、(15)
はフレーム組立部、(16)はエラスティックバッファ制
御部、(17)はフレーム検出部、(18)は受信側エラス
ティックバッファ部、(19)は受信タイミング再生部、
(20)は位相情報である。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】独立同期の端末装置間の通信を行う独立端
末装置の収容方式において、上記端末装置の送信側装置
に、バッファ部と、フレーム組立部を備えると共に、受
信側装置に、フレーム検出部と、バッファ部と、受信タ
イミング再生部を具備し、上記フレーム組立部は、上記
送信側のバッファ部へのデータの書込みタイミングと読
み出しタイミングの位相に基づき有意データとなったり
無意データとなる可変データ情報と、上記可変データ情
報が有意データであるか否かを示す制御情報と、フレー
ムの同期の為のフレーム情報、及びデータ情報から構成
されるフレームを組み立て、上記フレーム検出部は、上
記フレーム情報に基づき受信した上記フレームの同期を
とり、上記フレーム中のデータ情報、制御情報及び可変
データ情報の位置を識別し、上記制御情報に基づき可変
データ情報の有意無意を判定することで、上記受信側の
バッファ部への書き込みの制御と受信タイミング再生部
の制御を行い、上記受信タイミング再生部で生成された
タイミングに基いて上記受信側のバッファ部からデータ
を読み出すようにしたことを特徴とする独立同期端末装
置の収容方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298811A JPH0695663B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 独立同期端末装置の収容方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298811A JPH0695663B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 独立同期端末装置の収容方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159426A JPH03159426A (ja) | 1991-07-09 |
| JPH0695663B2 true JPH0695663B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17864530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298811A Expired - Lifetime JPH0695663B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 独立同期端末装置の収容方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695663B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051031A (ja) | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Nec Corp | 同期データ伝送装置 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1298811A patent/JPH0695663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03159426A (ja) | 1991-07-09 |
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