JPH0695780A - 操作自動実行装置 - Google Patents
操作自動実行装置Info
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- JPH0695780A JPH0695780A JP4241613A JP24161392A JPH0695780A JP H0695780 A JPH0695780 A JP H0695780A JP 4241613 A JP4241613 A JP 4241613A JP 24161392 A JP24161392 A JP 24161392A JP H0695780 A JPH0695780 A JP H0695780A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作手順を登録し、その操作手順に従ってガ
イドを出力する情報処理装置において、従来の操作ガイ
ダンス装置というのは、操作員にガイダンスを行なうだ
けである。本発明の目的は、操作員が望んでいる操作に
対し、情報処理装置が自動的に処理を行なうことにより
操作員の手間を省くことを目的とする。 【構成】 操作員の入力要求に対して操作員の目的を検
出する目的検出部と、情報処理装置から動作情報を抽出
し動作情報を操作手順情報に変換する操作手順情報抽出
部と、操作員の入力要求に対して操作手順の決定を行な
う操作手順解析部と、操作手順と操作実行格納部から実
行される処理を抽出しその処理を行なう操作実行部を設
けることにより、操作員が望んでいる操作に対し、情報
処理装置が自動的に処理を行なうことにより操作員の手
間を省くことができる。
イドを出力する情報処理装置において、従来の操作ガイ
ダンス装置というのは、操作員にガイダンスを行なうだ
けである。本発明の目的は、操作員が望んでいる操作に
対し、情報処理装置が自動的に処理を行なうことにより
操作員の手間を省くことを目的とする。 【構成】 操作員の入力要求に対して操作員の目的を検
出する目的検出部と、情報処理装置から動作情報を抽出
し動作情報を操作手順情報に変換する操作手順情報抽出
部と、操作員の入力要求に対して操作手順の決定を行な
う操作手順解析部と、操作手順と操作実行格納部から実
行される処理を抽出しその処理を行なう操作実行部を設
けることにより、操作員が望んでいる操作に対し、情報
処理装置が自動的に処理を行なうことにより操作員の手
間を省くことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一連の操作手順を登録
し、その操作手順に従って実行またはガイドを出力する
情報処理装置において、操作員の要求によって情報処理
装置が自動的に実行する操作自動実行装置に関する。
し、その操作手順に従って実行またはガイドを出力する
情報処理装置において、操作員の要求によって情報処理
装置が自動的に実行する操作自動実行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理システムにおいて、操作
員が容易に情報処理装置を使用できるように、情報処理
装置の機能や操作方法を説明する操作ガイドが提供され
ている。
員が容易に情報処理装置を使用できるように、情報処理
装置の機能や操作方法を説明する操作ガイドが提供され
ている。
【0003】以下、上述の操作ガイド装置の一例(「操
作ガイダンス付入出力表示装置」公開特許公報 昭和6
2−285124)について説明する。
作ガイダンス付入出力表示装置」公開特許公報 昭和6
2−285124)について説明する。
【0004】図4は、操作ガイド装置の構成図である。
図4において、401は操作員、402は操作卓、40
3は表示部、404はキーボード、405は操作項目ス
イッチ、406はマウス、407は操作設定部、408
は操作受付部、409は操作時間管理部、410は操作
判断部、411は操作レベル判定部、412は操作ラン
クレベル記憶部、413は操作員別操作ランク記憶部、
414は操作ガイダンス記憶部、415は操作ガイダン
ス出力部、416は操作ステップ強調部、417はグラ
フィック出力部、418は異常警報出力部、419は操
作処理部、420は操作処理装置である。以下その動作
について簡単に説明する。
図4において、401は操作員、402は操作卓、40
3は表示部、404はキーボード、405は操作項目ス
イッチ、406はマウス、407は操作設定部、408
は操作受付部、409は操作時間管理部、410は操作
判断部、411は操作レベル判定部、412は操作ラン
クレベル記憶部、413は操作員別操作ランク記憶部、
414は操作ガイダンス記憶部、415は操作ガイダン
ス出力部、416は操作ステップ強調部、417はグラ
フィック出力部、418は異常警報出力部、419は操
作処理部、420は操作処理装置である。以下その動作
について簡単に説明する。
【0005】操作員401はキーボード404より操作
員名称を入力し登録を行なう、次に、操作項目スイッチ
405より操作を開始する操作項目の選択を行ない、操
作受付部408が受付を行なう。操作受付部408が操
作時間管理部409に操作指示を与え、操作判断部41
0が操作ナンバーを決定する。その操作ナンバーと操作
員名称から操作レベル判定部411が操作員別操作ラン
ク記憶部413から操作ランクを検索する。ここで検索
した操作ランクに従い、操作処理部419が操作ガイダ
ンス記憶部414からガイダンスを抽出し、ガイダンス
の表示を行なう。
員名称を入力し登録を行なう、次に、操作項目スイッチ
405より操作を開始する操作項目の選択を行ない、操
作受付部408が受付を行なう。操作受付部408が操
作時間管理部409に操作指示を与え、操作判断部41
0が操作ナンバーを決定する。その操作ナンバーと操作
員名称から操作レベル判定部411が操作員別操作ラン
ク記憶部413から操作ランクを検索する。ここで検索
した操作ランクに従い、操作処理部419が操作ガイダ
ンス記憶部414からガイダンスを抽出し、ガイダンス
の表示を行なう。
【0006】しかし操作員は、ガイダンスの表示通りに
実行することを望むだけでなく、操作員自身の目的を検
出して、情報処理装置が自動的に実行してくれることを
望んでいる。
実行することを望むだけでなく、操作員自身の目的を検
出して、情報処理装置が自動的に実行してくれることを
望んでいる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の操作ガイダンス
装置というのは、情報処理装置の操作手順に対して習熟
レベルを設定し、操作員に適応したガイダンスを行なう
だけである。操作員が望んでいる目的に対して、情報処
理装置が自動的に処理を行ない操作員の手間を省くよう
なことを行なっていない。
装置というのは、情報処理装置の操作手順に対して習熟
レベルを設定し、操作員に適応したガイダンスを行なう
だけである。操作員が望んでいる目的に対して、情報処
理装置が自動的に処理を行ない操作員の手間を省くよう
なことを行なっていない。
【0008】本発明の目的は、上記の欠点である操作員
に適応したガイドのみを提供するだけでなく、操作員の
目的を検出し、情報処理装置が操作手順に従って自動的
に実行することにより、操作員の手間を省き操作性を向
上することである。
に適応したガイドのみを提供するだけでなく、操作員の
目的を検出し、情報処理装置が操作手順に従って自動的
に実行することにより、操作員の手間を省き操作性を向
上することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、操作員が案内を要求する入
力部と、操作員の入力要求に対して操作員の目的を検出
する目的検出部と、操作員が一連の操作を実行するため
の操作手順を格納する操作手順格納部と、情報処理装置
から動作情報を抽出し動作情報を操作手順情報に変換す
る操作手順情報抽出部と、操作員の入力要求に対して操
作手順の決定を行なう操作手順解析部と、操作手順とそ
の操作手順によって実行される処理との関係を格納する
操作実行格納部と、操作手順と操作実行格納部から実行
される処理を抽出しその処理を行なう操作実行部を具備
することを特徴とする操作自動実行装置である。
に、請求項1記載の発明は、操作員が案内を要求する入
力部と、操作員の入力要求に対して操作員の目的を検出
する目的検出部と、操作員が一連の操作を実行するため
の操作手順を格納する操作手順格納部と、情報処理装置
から動作情報を抽出し動作情報を操作手順情報に変換す
る操作手順情報抽出部と、操作員の入力要求に対して操
作手順の決定を行なう操作手順解析部と、操作手順とそ
の操作手順によって実行される処理との関係を格納する
操作実行格納部と、操作手順と操作実行格納部から実行
される処理を抽出しその処理を行なう操作実行部を具備
することを特徴とする操作自動実行装置である。
【0010】また、請求項2記載の発明は、前記請求項
1記載に、操作員の習熟度を格納する習熟度格納部と、
操作員の習熟度を判定する習熟度判定部を有することを
特徴とする。
1記載に、操作員の習熟度を格納する習熟度格納部と、
操作員の習熟度を判定する習熟度判定部を有することを
特徴とする。
【0011】また、請求項3記載の発明は、前記請求項
2記載に、ガイドを格納するガイド格納部とガイド格納
部のガイドの抽出を行なうガイド抽出部と、情報処理装
置にガイドを出力するガイド表示部を有することを特徴
としている。
2記載に、ガイドを格納するガイド格納部とガイド格納
部のガイドの抽出を行なうガイド抽出部と、情報処理装
置にガイドを出力するガイド表示部を有することを特徴
としている。
【0012】
【作用】本発明により、操作員がガイダンスに従って実
行していたものが、情報処理装置が自動的に行なうこと
により、操作員の手間を省くことができる。
行していたものが、情報処理装置が自動的に行なうこと
により、操作員の手間を省くことができる。
【0013】
【実施例】 (実施例1)本発明の一実施例の操作自動実行装置につ
いて、図面に基づいて説明する。図1は、本発明の請求
項1の実施例における操作自動実行装置の構成図を示
す。図1において、101はキーボード、102は情報
処理装置、103は表示装置、104は入力部、105
は操作手順情報抽出部、106は操作手順格納部、10
7は目的検出部、108は操作手順解析部、109は操
作実行部、110は操作実行格納部である。以上のよう
に構成された操作自動実行装置について、以下図1,図
5,図8を用いて説明する。
いて、図面に基づいて説明する。図1は、本発明の請求
項1の実施例における操作自動実行装置の構成図を示
す。図1において、101はキーボード、102は情報
処理装置、103は表示装置、104は入力部、105
は操作手順情報抽出部、106は操作手順格納部、10
7は目的検出部、108は操作手順解析部、109は操
作実行部、110は操作実行格納部である。以上のよう
に構成された操作自動実行装置について、以下図1,図
5,図8を用いて説明する。
【0014】図5は、本発明の第1の実施例における操
作自動実行装置の流れ図である。動作としては、操作員
の操作に対する案内要求が入力部104にあった場合、
目的検出部107がキーワードの抽出を行ない、キーワ
ードに関連する操作を調べ、操作員にこの操作を要求し
ているのかどうかを確かめる。操作員が目的としている
操作を見つけるまで以上のことを繰り返す。目的とする
操作が決定すると、現状の操作手順の位置情報(図8に
より抽出)から目的とする操作までの操作手順を調べ
る。求めた操作手順を操作実行列に変換し、その操作実
行列を実行することにより操作員が目的とする操作の自
動実行を行なう。
作自動実行装置の流れ図である。動作としては、操作員
の操作に対する案内要求が入力部104にあった場合、
目的検出部107がキーワードの抽出を行ない、キーワ
ードに関連する操作を調べ、操作員にこの操作を要求し
ているのかどうかを確かめる。操作員が目的としている
操作を見つけるまで以上のことを繰り返す。目的とする
操作が決定すると、現状の操作手順の位置情報(図8に
より抽出)から目的とする操作までの操作手順を調べ
る。求めた操作手順を操作実行列に変換し、その操作実
行列を実行することにより操作員が目的とする操作の自
動実行を行なう。
【0015】具体的に図10,図11,図14を用いて
説明する。操作員の案内要求からキーワードの抽出を行
ない、キーワードとしてKhが抽出されたとする。図1
0よりKhに対応している操作はHであるので、操作員
に操作Hを要求しているのか確かめる。仮に目的とする
操作をH、操作手順の位置を図11の1とすると、Hを
実行するまでの手順として、D,E,Hが求められる。
次に、図14からD,E,Hの手順の操作実行prog
d(),proge(),progh()に変換し、実
行することにより操作の自動実行を行なう。図17に日
本語ワープロの場合の実行例を示す。
説明する。操作員の案内要求からキーワードの抽出を行
ない、キーワードとしてKhが抽出されたとする。図1
0よりKhに対応している操作はHであるので、操作員
に操作Hを要求しているのか確かめる。仮に目的とする
操作をH、操作手順の位置を図11の1とすると、Hを
実行するまでの手順として、D,E,Hが求められる。
次に、図14からD,E,Hの手順の操作実行prog
d(),proge(),progh()に変換し、実
行することにより操作の自動実行を行なう。図17に日
本語ワープロの場合の実行例を示す。
【0016】図8は、現状の操作手順の位置情報を抽出
する流れ図である。動作としては、操作手順情報抽出部
105が情報処理装置の動作情報を抽出し、その動作情
報を操作手順情報に変換する。変換された操作手順から
現在の操作手順の位置を抽出し、操作手順格納部106
に位置情報を格納する。
する流れ図である。動作としては、操作手順情報抽出部
105が情報処理装置の動作情報を抽出し、その動作情
報を操作手順情報に変換する。変換された操作手順から
現在の操作手順の位置を抽出し、操作手順格納部106
に位置情報を格納する。
【0017】具体的に図11,図14,図15を用いて
説明する。情報処理装置の動作情報が図15に示すpr
ogb(),progc()とすると、図14から動作
情報に対応する操作B,Cを抽出し状態の遷移を行なう
ことにより、図11中のどの状態なのかを調べる。動作
情報を抽出する前の状態を図11の0の状態とすると以
上の操作により図11の1の状態に遷移する。
説明する。情報処理装置の動作情報が図15に示すpr
ogb(),progc()とすると、図14から動作
情報に対応する操作B,Cを抽出し状態の遷移を行なう
ことにより、図11中のどの状態なのかを調べる。動作
情報を抽出する前の状態を図11の0の状態とすると以
上の操作により図11の1の状態に遷移する。
【0018】(実施例2)以下、請求項2の実施例につ
いて説明する。図2は、本発明の請求項2の実施例にお
ける操作自動実行装置の構成図を示す。図2において2
01,202,203,204,205,206,20
7,208,209,210は図1の構成と同様であ
る。211は習熟度判定部、212は習熟度格納部であ
る。以上のように構成された操作ガイド装置について、
以下図2,図6,図9を用いて説明する。
いて説明する。図2は、本発明の請求項2の実施例にお
ける操作自動実行装置の構成図を示す。図2において2
01,202,203,204,205,206,20
7,208,209,210は図1の構成と同様であ
る。211は習熟度判定部、212は習熟度格納部であ
る。以上のように構成された操作ガイド装置について、
以下図2,図6,図9を用いて説明する。
【0019】図6は、本発明の第2の実施例における操
作自動実行装置の流れ図である。動作としては、請求項
1と同様にして、操作員が目的としている操作を見つけ
る。操作の習熟度と現状の操作手順の位置情報(図9に
より抽出)から目的とする操作までの操作手順を調べ
る。求めた操作手順を操作実行列に変換し、その操作実
行列を実行することにより操作員が目的とする操作の自
動実行を行なう。
作自動実行装置の流れ図である。動作としては、請求項
1と同様にして、操作員が目的としている操作を見つけ
る。操作の習熟度と現状の操作手順の位置情報(図9に
より抽出)から目的とする操作までの操作手順を調べ
る。求めた操作手順を操作実行列に変換し、その操作実
行列を実行することにより操作員が目的とする操作の自
動実行を行なう。
【0020】具体的に図10,図12,図13,図14
を用いて説明する。請求項1と同様にキーワードKhが
抽出されたとする。図10より操作員の目的とする操作
がH、操作手順の位置を図12の1とすると、Hを実行
するまでの手順として、D,E,HとF,G,Hが求め
られる。操作D,E,F,Gに対する操作員の習熟度が
図13のような場合、既知の操作の数が多い手段を選
ぶ。この場合、F,G,Hの手順が選択される。次に、
図9からF,G,Hの手順の操作実行progf(),
progg(),progh()に変換し、実行するこ
とにより操作の自動実行を行なう。
を用いて説明する。請求項1と同様にキーワードKhが
抽出されたとする。図10より操作員の目的とする操作
がH、操作手順の位置を図12の1とすると、Hを実行
するまでの手順として、D,E,HとF,G,Hが求め
られる。操作D,E,F,Gに対する操作員の習熟度が
図13のような場合、既知の操作の数が多い手段を選
ぶ。この場合、F,G,Hの手順が選択される。次に、
図9からF,G,Hの手順の操作実行progf(),
progg(),progh()に変換し、実行するこ
とにより操作の自動実行を行なう。
【0021】図9は、習熟度と現状の操作手順の位置情
報を抽出する流れ図である。動作としては、操作手順情
報抽出部205が情報処理装置の動作情報を抽出し、そ
の動作情報を操作手順情報に変換する。変換された操作
手順の操作回数から習熟度を判定し、習熟度格納部21
2に習熟度を格納する。また、変換された操作手順から
現在の操作手順の位置を抽出し、操作手順格納部206
に位置情報を格納する。
報を抽出する流れ図である。動作としては、操作手順情
報抽出部205が情報処理装置の動作情報を抽出し、そ
の動作情報を操作手順情報に変換する。変換された操作
手順の操作回数から習熟度を判定し、習熟度格納部21
2に習熟度を格納する。また、変換された操作手順から
現在の操作手順の位置を抽出し、操作手順格納部206
に位置情報を格納する。
【0022】具体的に図12,図13,図14,図15
を用いて説明する。動作としては、請求項1と同様にし
て、図15,図14から動作情報に対応する操作B,C
を抽出し、図13中のB,Cの使用回数をインクリメン
トする。使用回数がN以上のものは既知として図13中
の習熟度に格納する。次に、図12中のどの状態に遷移
しているのかを調べる。動作情報を抽出する前の状態を
図12の0の状態とすると以上の操作により図12の1
の状態に遷移する。
を用いて説明する。動作としては、請求項1と同様にし
て、図15,図14から動作情報に対応する操作B,C
を抽出し、図13中のB,Cの使用回数をインクリメン
トする。使用回数がN以上のものは既知として図13中
の習熟度に格納する。次に、図12中のどの状態に遷移
しているのかを調べる。動作情報を抽出する前の状態を
図12の0の状態とすると以上の操作により図12の1
の状態に遷移する。
【0023】尚、図13では操作員の習熟度を判定する
要素として使用回数を用い、N回以上を既知としたが、
それ以外の要素として使用時間、使用してからの時間、
誤り回数等が考えられる。
要素として使用回数を用い、N回以上を既知としたが、
それ以外の要素として使用時間、使用してからの時間、
誤り回数等が考えられる。
【0024】(実施例3)以下、請求項3の実施例につ
いて説明する。図3は、本発明の請求項3の実施例にお
ける操作自動実行装置の構成図を示す。図3において3
01,302,303,304,305,306,30
7,308,309,310,311,312は図2の
構成と同様である。313はガイド抽出部、314はガ
イド格納部、315はガイド表示部である。以上のよう
に構成された操作ガイド装置について、以下図3,図7
を用いて説明する。
いて説明する。図3は、本発明の請求項3の実施例にお
ける操作自動実行装置の構成図を示す。図3において3
01,302,303,304,305,306,30
7,308,309,310,311,312は図2の
構成と同様である。313はガイド抽出部、314はガ
イド格納部、315はガイド表示部である。以上のよう
に構成された操作ガイド装置について、以下図3,図7
を用いて説明する。
【0025】図7は、本発明の第3の実施例における操
作自動実行装置の流れ図である。動作としては、操作員
の操作に対する案内要求が入力部304であった場合、
請求項2と同様にして、操作員が目的とする操作までの
操作手順を調べ、操作手順実行列に変換し実行する。ま
た、その操作手順の処理内容のガイドをガイド格納部3
14から抽出し表示する。
作自動実行装置の流れ図である。動作としては、操作員
の操作に対する案内要求が入力部304であった場合、
請求項2と同様にして、操作員が目的とする操作までの
操作手順を調べ、操作手順実行列に変換し実行する。ま
た、その操作手順の処理内容のガイドをガイド格納部3
14から抽出し表示する。
【0026】具体的に図16を用いて説明する。請求項
2と同様にして、操作手順F,G,Hが求められたとす
ると、図16から操作F,G,Hのガイドを選択し、ガ
イドの表示を行なうことにより、操作手順の処理内容を
ガイドすることができ、操作員の習熟を促すことができ
る。図18に日本語ワープロの場合の実行例を示す。
2と同様にして、操作手順F,G,Hが求められたとす
ると、図16から操作F,G,Hのガイドを選択し、ガ
イドの表示を行なうことにより、操作手順の処理内容を
ガイドすることができ、操作員の習熟を促すことができ
る。図18に日本語ワープロの場合の実行例を示す。
【0027】
【発明の効果】以上により、操作員が案内を要求する入
力部と、操作員の入力要求に対して操作員の目的を検出
する目的検出部と、操作員が一連の操作を実行するため
の操作手順を格納する操作手順格納部と、情報処理装置
から動作情報を抽出し動作情報を操作手順情報に変換す
る操作手順情報抽出部と、操作員の入力要求に対して操
作手順の決定を行なう操作手順解析部と、操作手順とそ
の操作手順によって実行される処理との関係を格納する
操作実行格納部と、操作手順と操作実行格納部から実行
される処理を抽出しその処理を行なう操作実行部を設け
ることにより、操作員はガイドに従って実行するという
手間を省くことができる。
力部と、操作員の入力要求に対して操作員の目的を検出
する目的検出部と、操作員が一連の操作を実行するため
の操作手順を格納する操作手順格納部と、情報処理装置
から動作情報を抽出し動作情報を操作手順情報に変換す
る操作手順情報抽出部と、操作員の入力要求に対して操
作手順の決定を行なう操作手順解析部と、操作手順とそ
の操作手順によって実行される処理との関係を格納する
操作実行格納部と、操作手順と操作実行格納部から実行
される処理を抽出しその処理を行なう操作実行部を設け
ることにより、操作員はガイドに従って実行するという
手間を省くことができる。
【0028】また、請求項1記載の操作ガイド装置に、
操作員の習熟度を格納する習熟度格納部と、操作員の習
熟度を判定する習熟度判定部を付加することにより、操
作員に適応した操作手順の自動実行を行なうことができ
る。
操作員の習熟度を格納する習熟度格納部と、操作員の習
熟度を判定する習熟度判定部を付加することにより、操
作員に適応した操作手順の自動実行を行なうことができ
る。
【0029】また、請求項2記載の操作ガイド装置に、
自動実行される処理のガイドを行なうことにより、操作
員の習熟を促すことができる。
自動実行される処理のガイドを行なうことにより、操作
員の習熟を促すことができる。
【図1】本発明の第1の実施例における操作自動実行装
置の構成図
置の構成図
【図2】本発明の第2の実施例における操作自動実行装
置の構成図
置の構成図
【図3】本発明の第3の実施例における操作自動実行装
置の構成図
置の構成図
【図4】従来例の構成図
【図5】本発明の第1の実施例における操作ガイド装置
の自動実行の流れ図
の自動実行の流れ図
【図6】本発明の第2の実施例における操作ガイド装置
の自動実行の流れ図
の自動実行の流れ図
【図7】本発明の第3の実施例における操作ガイド装置
の自動実行の流れ図
の自動実行の流れ図
【図8】本発明の第1の実施例における操作ガイド装置
の現状の操作手順の位置情報を抽出する流れ図
の現状の操作手順の位置情報を抽出する流れ図
【図9】本発明の第2,第3の実施例における操作ガイ
ド装置の現状の操作手順の位置情報と習熟度を抽出する
流れ図
ド装置の現状の操作手順の位置情報と習熟度を抽出する
流れ図
【図10】キーワードと操作との対応を示す図
【図11】操作手順格納部の内部情報を示す図
【図12】操作手順格納部の内部情報を示す図
【図13】操作員の習熟度格納部の内部情報を示す図
【図14】操作実行格納部の内部情報を示す図
【図15】操作手順情報を示す図
【図16】操作とガイドとの対応を示す図
【図17】本発明の第1実施例における操作実行装置の
実行例
実行例
【図18】本発明の第2実施例における操作実行装置の
実行例
実行例
101 キーボード 102 情報処理装置 103 表示装置 104 入力部 105 操作手順情報抽出部 106 操作手順格納部 107 目的検出部 108 操作手順解析部 109 操作実行部 110 操作実行格納部 201 キーボード 202 情報処理装置 203 表示装置 204 入力部 205 操作手順情報抽出部 206 操作手順格納部 207 目的検出部 208 操作手順解析部 209 操作実行部 210 操作実行格納部 211 習熟度判定部 212 習熟度格納部 301 キーボード 302 情報処理装置 303 表示装置 304 入力部 305 操作手順情報抽出部 306 操作手順格納部 307 目的検出部 308 操作手順解析部 309 操作実行部 310 操作実行格納部 311 習熟度判定部 312 習熟度格納部 313 ガイド抽出部 314 ガイド格納部 315 ガイド表示部 401 操作員 402 操作卓 403 表示部 404 キーボード 405 操作項目スイッチ 406 マウス 407 操作設定部 408 操作受付部 409 操作時間管理部 410 操作判断部 411 操作レベル判定部 412 操作ランクレベル記憶部 413 操作員別操作ランク記憶部 414 操作ガイダンス記憶部 415 操作ガイダンス出力部 416 操作ステップ強調部 417 グラフィック出力部 418 異常警報出力部 419 操作処理部 420 操作処理装置
Claims (3)
- 【請求項1】操作員が案内を要求する入力部と、操作員
の入力要求に対して操作員の目的を検出する目的検出部
と、操作員が一連の操作を実行する為の操作手順を格納
する操作手順格納部と、情報処理装置から動作情報を抽
出し動作情報を操作手順情報に変換する操作手順情報抽
出部と、操作員の入力要求に対して操作手順の決定を行
なう操作手順解析部と、操作手順とその操作手順によっ
て実行される処理との関係を格納する操作実行格納部
と、操作手順と操作実行格納部から実行される処理を抽
出しその処理を行なう操作実行部を具備することを特徴
とする操作自動実行装置。 - 【請求項2】操作員の習熟度を格納する習熟度格納部
と、操作員の習熟度を判定する習熟度判定部を有する請
求項1記載の操作自動実行装置。 - 【請求項3】ガイドを格納するガイド格納部とガイド格
納部のガイドの抽出を行なうガイド抽出部と、情報処理
装置にガイドを出力するガイド表示部を有する請求項2
記載の操作自動実行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24161392A JP3391478B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 操作自動実行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24161392A JP3391478B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 操作自動実行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695780A true JPH0695780A (ja) | 1994-04-08 |
| JP3391478B2 JP3391478B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=17076933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24161392A Expired - Fee Related JP3391478B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 操作自動実行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3391478B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184880B1 (en) | 1997-01-08 | 2001-02-06 | Nec Corporation | Automatic GUI system operation device and operation macro execution device |
| JP2001311616A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-11-09 | Faro Technol Inc | 座標測定システムに実行可能プログラムを提供する方法、システム、および記憶媒体 |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24161392A patent/JP3391478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184880B1 (en) | 1997-01-08 | 2001-02-06 | Nec Corporation | Automatic GUI system operation device and operation macro execution device |
| JP2001311616A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-11-09 | Faro Technol Inc | 座標測定システムに実行可能プログラムを提供する方法、システム、および記憶媒体 |
| JP2011169909A (ja) * | 2000-02-01 | 2011-09-01 | Faro Technologies Inc | 座標測定システムに実行可能プログラムを提供する方法、システム、および記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3391478B2 (ja) | 2003-03-31 |
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