JPH0696067A - 文書作成処理システム - Google Patents
文書作成処理システムInfo
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- JPH0696067A JPH0696067A JP4242441A JP24244192A JPH0696067A JP H0696067 A JPH0696067 A JP H0696067A JP 4242441 A JP4242441 A JP 4242441A JP 24244192 A JP24244192 A JP 24244192A JP H0696067 A JPH0696067 A JP H0696067A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、CADソフトウェアで作成される図
形データを文書作成ソフトウェアに取り込みつつ文書を
作成する構成を採る文書作成処理システムに関し、効率
的な図形データの取り込みを実現できるようにすること
を目的とする。 【構成】ベクトルデータを管理する第1のデータベース
4と、イメージデータを管理する第2のデータベース5
とを用意するとともに、CADソフトウェアで作成され
る図形データを切り出して第1のデータベース4に登録
する登録機構12と、第1のデータベース4の格納する
図形データを拡大・縮小し、イメージデータ構造に変換
して出力する拡大縮小機構13と、拡大縮小機構13の
出力する図形データと第2のデータベース5の格納する
イメージデータとを重ね合わせて第2のデータベース5
に登録する重畳機構14とを備え、第2のデータベース
5の格納するイメージデータを取り込みつつ文書を作成
するように構成する。
形データを文書作成ソフトウェアに取り込みつつ文書を
作成する構成を採る文書作成処理システムに関し、効率
的な図形データの取り込みを実現できるようにすること
を目的とする。 【構成】ベクトルデータを管理する第1のデータベース
4と、イメージデータを管理する第2のデータベース5
とを用意するとともに、CADソフトウェアで作成され
る図形データを切り出して第1のデータベース4に登録
する登録機構12と、第1のデータベース4の格納する
図形データを拡大・縮小し、イメージデータ構造に変換
して出力する拡大縮小機構13と、拡大縮小機構13の
出力する図形データと第2のデータベース5の格納する
イメージデータとを重ね合わせて第2のデータベース5
に登録する重畳機構14とを備え、第2のデータベース
5の格納するイメージデータを取り込みつつ文書を作成
するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CADソフトウェアと
文書作成ソフトウェアとを走行可能とする構成を採っ
て、CADソフトウェアで作成される図形データを文書
作成ソフトウェアに取り込みつつ文書を作成する構成を
採る文書作成処理システムに関し、特に、綺麗な図形デ
ータを効率的に取り込めるようにする文書作成処理シス
テムに関するものである。
文書作成ソフトウェアとを走行可能とする構成を採っ
て、CADソフトウェアで作成される図形データを文書
作成ソフトウェアに取り込みつつ文書を作成する構成を
採る文書作成処理システムに関し、特に、綺麗な図形デ
ータを効率的に取り込めるようにする文書作成処理シス
テムに関するものである。
【0002】近年、エンジニアリング・ワークステーシ
ョンの普及に伴い、同一のエンジニアリング・ワークス
テーション上で、CADソフトウェアと文書作成ソフト
ウェアとを走行させて、文書作成ソフトウェアの機能の
1つであるイメージ取込機能に従ってCAD図面をイメ
ージで取り込んで、技術文書を作成するといったような
作業が増えてきている。この構成を採る文書作成処理シ
ステムでは、CADソフトウェアで作成される図形デー
タを効率的に、かつ綺麗に文書作成ソフトウェアに取り
込める構成の構築が必要である。
ョンの普及に伴い、同一のエンジニアリング・ワークス
テーション上で、CADソフトウェアと文書作成ソフト
ウェアとを走行させて、文書作成ソフトウェアの機能の
1つであるイメージ取込機能に従ってCAD図面をイメ
ージで取り込んで、技術文書を作成するといったような
作業が増えてきている。この構成を採る文書作成処理シ
ステムでは、CADソフトウェアで作成される図形デー
タを効率的に、かつ綺麗に文書作成ソフトウェアに取り
込める構成の構築が必要である。
【0003】
【従来の技術】従来、文書作成ソフトウェアにCAD図
面の図形データを取り込む場合には、CAD図面の図形
データをビットマップデータ(イメージデータ)に変換
してディスプレイ画面に表示する構成を採って、ユーザ
に対して、この表示する図形データの中から文書作成ソ
フトウェアに取り込む図形データを指定させて、その指
定させた図形データをイメージ取込機能により文書作成
ソフトウェアに取り込んでいくという方法を採ってい
る。
面の図形データを取り込む場合には、CAD図面の図形
データをビットマップデータ(イメージデータ)に変換
してディスプレイ画面に表示する構成を採って、ユーザ
に対して、この表示する図形データの中から文書作成ソ
フトウェアに取り込む図形データを指定させて、その指
定させた図形データをイメージ取込機能により文書作成
ソフトウェアに取り込んでいくという方法を採ってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術に従っていると、文書作成ソフトウェアに
取り込む図形データを拡大/縮小する必要がないときに
は何ら問題はないものの、大きすぎたり小さすぎたりす
ることで拡大/縮小する必要があるときには、イメージ
データで表現される図形データを拡大/縮小することに
なることから、図形が太く表示されたり,又,欠けたり
して,文書作成ソフトウェアに綺麗な図形データを取り
込むことができないという問題点があった。
うな従来技術に従っていると、文書作成ソフトウェアに
取り込む図形データを拡大/縮小する必要がないときに
は何ら問題はないものの、大きすぎたり小さすぎたりす
ることで拡大/縮小する必要があるときには、イメージ
データで表現される図形データを拡大/縮小することに
なることから、図形が太く表示されたり,又,欠けたり
して,文書作成ソフトウェアに綺麗な図形データを取り
込むことができないという問題点があった。
【0005】従って、文書作成ソフトウェアに綺麗な図
形データを取り込むようにするためには、一度CADソ
フトウェアに制御を戻して、ベクトルデータで表される
図形データを文書作成ソフトウェアの要求する大きさの
ものに拡大・縮小してから、再び文書作成ソフトウェア
を起動して、希望の大きさに変換されたイメージデータ
表現の図形データを文書作成ソフトウェアに取り込んで
いくという手間のかかる方法を採らざるを得ないという
問題点があった。
形データを取り込むようにするためには、一度CADソ
フトウェアに制御を戻して、ベクトルデータで表される
図形データを文書作成ソフトウェアの要求する大きさの
ものに拡大・縮小してから、再び文書作成ソフトウェア
を起動して、希望の大きさに変換されたイメージデータ
表現の図形データを文書作成ソフトウェアに取り込んで
いくという手間のかかる方法を採らざるを得ないという
問題点があった。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、CADソフトウェアと文書作成ソフトウェア
とを走行可能とする構成を採って、CADソフトウェア
で作成される図形データを文書作成ソフトウェアに取り
込みつつ文書を作成する構成を採る文書作成処理システ
ムにあって、綺麗な図形データを効率的に取り込めるよ
うにする新たな文書作成処理システムの提供を目的とす
る。
であって、CADソフトウェアと文書作成ソフトウェア
とを走行可能とする構成を採って、CADソフトウェア
で作成される図形データを文書作成ソフトウェアに取り
込みつつ文書を作成する構成を採る文書作成処理システ
ムにあって、綺麗な図形データを効率的に取り込めるよ
うにする新たな文書作成処理システムの提供を目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。1は本発明を具備する文書作成処理システ
ムであって、CADソフトウェア10と文書作成ソフト
ウェア11とを走行可能とする構成を採って、CADソ
フトウェア10で作成される図形データを文書作成ソフ
トウェア11に取り込みつつ文書を作成するもの、2は
文書作成処理システム1の備えるマンマシン・インタフ
ェース装置であって、ユーザとの対話処理を実行するも
の、3は文書作成処理システム1の備えるCADデータ
ベースであって、CADソフトウェア10の作成したベ
クトルデータ構造により表現されるCAD図面情報を格
納するものである。
を図示する。1は本発明を具備する文書作成処理システ
ムであって、CADソフトウェア10と文書作成ソフト
ウェア11とを走行可能とする構成を採って、CADソ
フトウェア10で作成される図形データを文書作成ソフ
トウェア11に取り込みつつ文書を作成するもの、2は
文書作成処理システム1の備えるマンマシン・インタフ
ェース装置であって、ユーザとの対話処理を実行するも
の、3は文書作成処理システム1の備えるCADデータ
ベースであって、CADソフトウェア10の作成したベ
クトルデータ構造により表現されるCAD図面情報を格
納するものである。
【0008】4は文書作成処理システム1の備える第1
のデータベース、5は文書作成処理システム1の備える
第2のデータベースである。12は文書作成処理システ
ム1の備える登録機構であって、第1のデータベース4
へのデータ登録を実行するもの、13は文書作成処理シ
ステム1の備える拡大縮小機構であって、ベクトルデー
タ構造の図形データを拡大・縮小してイメージデータ構
造のものに変換するもの、14は文書作成処理システム
1の備える重畳機構であって、2つのイメージデータの
重ね合わせを実行して、その重ね合わせたイメージデー
タを第2のデータベース5に登録するものである。
のデータベース、5は文書作成処理システム1の備える
第2のデータベースである。12は文書作成処理システ
ム1の備える登録機構であって、第1のデータベース4
へのデータ登録を実行するもの、13は文書作成処理シ
ステム1の備える拡大縮小機構であって、ベクトルデー
タ構造の図形データを拡大・縮小してイメージデータ構
造のものに変換するもの、14は文書作成処理システム
1の備える重畳機構であって、2つのイメージデータの
重ね合わせを実行して、その重ね合わせたイメージデー
タを第2のデータベース5に登録するものである。
【0009】この構成にあって、重畳機構14を備えな
い構成を採ることも可能であり、このときには、拡大縮
小機構13の出力するイメージデータ構造の図形データ
が直接第2のデータベース5に登録されることになる。
い構成を採ることも可能であり、このときには、拡大縮
小機構13の出力するイメージデータ構造の図形データ
が直接第2のデータベース5に登録されることになる。
【0010】
【作用】本発明では、登録機構12は、CADソフトウ
ェア10を介してマンマシン・インタフェース装置2と
対話することで、CADソフトウェア10で作成された
図形データの内の文書作成ソフトウェア11で必要とな
るものを切り出すとともに、その切り出した図形データ
を第1のデータベース4に登録する。
ェア10を介してマンマシン・インタフェース装置2と
対話することで、CADソフトウェア10で作成された
図形データの内の文書作成ソフトウェア11で必要とな
るものを切り出すとともに、その切り出した図形データ
を第1のデータベース4に登録する。
【0011】このようにして、第1のデータベース4に
は、文書作成ソフトウェア11で必要となるCAD図面
の図形データ(ベクトルデータ構造で表現されている)
が格納されることになる。
は、文書作成ソフトウェア11で必要となるCAD図面
の図形データ(ベクトルデータ構造で表現されている)
が格納されることになる。
【0012】拡大縮小機構13は、この第1のデータベ
ース4の格納する図形データを文書作成ソフトウェア1
1からの指示倍率に従って拡大・縮小して、イメージデ
ータ構造のものに変換して出力し、この出力を受けて、
重畳機構14は、この拡大縮小機構13の出力する図形
データと、第2のデータベース5に登録されている対応
のイメージデータ(文書データのイメージデータや、図
形データのイメージデータや、文書データと図形データ
との組み合わせデータのイメージデータ)とを重ね合わ
せて第2のデータベース5に登録する。
ース4の格納する図形データを文書作成ソフトウェア1
1からの指示倍率に従って拡大・縮小して、イメージデ
ータ構造のものに変換して出力し、この出力を受けて、
重畳機構14は、この拡大縮小機構13の出力する図形
データと、第2のデータベース5に登録されている対応
のイメージデータ(文書データのイメージデータや、図
形データのイメージデータや、文書データと図形データ
との組み合わせデータのイメージデータ)とを重ね合わ
せて第2のデータベース5に登録する。
【0013】このようにして、第2のデータベース5に
は、文書作成ソフトウェア11の必要とする重ね合わさ
れた図形データのイメージデータが、文書作成ソフトウ
ェア11の要求する大きさで格納されることになる。こ
こで、重畳機構14が備えられない場合には、第2のデ
ータベース5には、文書作成ソフトウェア11の必要と
する図形データの単体のイメージデータが、文書作成ソ
フトウェア11の要求する大きさでもって格納されるこ
とになる。
は、文書作成ソフトウェア11の必要とする重ね合わさ
れた図形データのイメージデータが、文書作成ソフトウ
ェア11の要求する大きさで格納されることになる。こ
こで、重畳機構14が備えられない場合には、第2のデ
ータベース5には、文書作成ソフトウェア11の必要と
する図形データの単体のイメージデータが、文書作成ソ
フトウェア11の要求する大きさでもって格納されるこ
とになる。
【0014】そして、文書作成ソフトウェア11は、マ
ンマシン・インタフェース装置2と対話しつつ、第2の
データベース5の格納するCAD図面の図形データをイ
メージ取込機能により取り込んでいくことで文書を作成
していく。
ンマシン・インタフェース装置2と対話しつつ、第2の
データベース5の格納するCAD図面の図形データをイ
メージ取込機能により取り込んでいくことで文書を作成
していく。
【0015】このように、本発明によれば、CAD図面
の図形データをベクトルデータで拡大・縮小し、イメー
ジデータに変換して文書作成ソフトウェア11に取り込
んでいく構成を採り、しかも、このとき、文書作成ソフ
トウェア11は、CADソフトウェア10に制御を渡す
必要がないことから、綺麗なCAD図面の図形データを
効率よく取り込めるようになる。
の図形データをベクトルデータで拡大・縮小し、イメー
ジデータに変換して文書作成ソフトウェア11に取り込
んでいく構成を採り、しかも、このとき、文書作成ソフ
トウェア11は、CADソフトウェア10に制御を渡す
必要がないことから、綺麗なCAD図面の図形データを
効率よく取り込めるようになる。
【0016】そして、第1のデータベース4に、様々な
ユーザの要求するCAD図面の図形データを共通化して
展開しておくことが可能になるので、文書作成ソフトウ
ェア11は、この点からも、CAD図面の図形データを
効率よく取り込めるようになる。
ユーザの要求するCAD図面の図形データを共通化して
展開しておくことが可能になるので、文書作成ソフトウ
ェア11は、この点からも、CAD図面の図形データを
効率よく取り込めるようになる。
【0017】そして、重畳機構14を備えることで、C
AD図面の図形データ同士を重ね合わせたり、図形デー
タと文書データとを重ね合わせたりすることができるの
で、文書作成ソフトウェア11は、必要とする様々な形
態の図形データを取り込めるようになる。
AD図面の図形データ同士を重ね合わせたり、図形デー
タと文書データとを重ね合わせたりすることができるの
で、文書作成ソフトウェア11は、必要とする様々な形
態の図形データを取り込めるようになる。
【0018】
【実施例】以下、実施例に従って本発明を詳細に説明す
る。図2に、本発明の文書作成処理システム1のシステ
ム構成の一実施例を図示する。
る。図2に、本発明の文書作成処理システム1のシステ
ム構成の一実施例を図示する。
【0019】図中、20はCADソフトウェア、21は
文書作成ソフトウェアであるDTPソフトウェア、22
はメモリ、23はハードディスク装置、24はマウス、
25はキーボード、26は入出力制御装置、27はディ
スプレイ装置、28は出力制御装置である。
文書作成ソフトウェアであるDTPソフトウェア、22
はメモリ、23はハードディスク装置、24はマウス、
25はキーボード、26は入出力制御装置、27はディ
スプレイ装置、28は出力制御装置である。
【0020】29はハードディスク装置23に展開され
るCADデータベースであって、CADソフトウェア2
0の作成したベクトルデータ構造のCAD図面情報を格
納するもの、30はハードディスク装置23に展開され
るDTPデータベースであって、DTPソフトウェア2
1の参照するイメージデータ構造の図形/文書データを
格納するもの、31はハードディスク装置23に展開さ
れる共通ライブラリデータベースであって、DTPソフ
トウェア21の参照対象となるベクトルデータ構造の図
形データを格納するものである。
るCADデータベースであって、CADソフトウェア2
0の作成したベクトルデータ構造のCAD図面情報を格
納するもの、30はハードディスク装置23に展開され
るDTPデータベースであって、DTPソフトウェア2
1の参照するイメージデータ構造の図形/文書データを
格納するもの、31はハードディスク装置23に展開さ
れる共通ライブラリデータベースであって、DTPソフ
トウェア21の参照対象となるベクトルデータ構造の図
形データを格納するものである。
【0021】32はイメージ重畳取込装置であって、登
録装置33、拡大縮小装置34及び重畳装置35の制御
処理を司るものである。この登録装置33は、共通ライ
ブラリデータベース31へのデータ登録を実行するよう
処理し、拡大縮小装置34は、ベクトルデータ構造の図
形データを拡大・縮小してからイメージデータ構造のも
のに変換するよう処理し、重畳装置35は、2つのイメ
ージデータの重ね合わせを実行して、その重ね合わせた
イメージデータをDTPデータベース30に登録するよ
う処理する。
録装置33、拡大縮小装置34及び重畳装置35の制御
処理を司るものである。この登録装置33は、共通ライ
ブラリデータベース31へのデータ登録を実行するよう
処理し、拡大縮小装置34は、ベクトルデータ構造の図
形データを拡大・縮小してからイメージデータ構造のも
のに変換するよう処理し、重畳装置35は、2つのイメ
ージデータの重ね合わせを実行して、その重ね合わせた
イメージデータをDTPデータベース30に登録するよ
う処理する。
【0022】図3に、登録装置33の実行する処理フロ
ーの一実施例、図4に、拡大縮小装置34の実行する処
理フローの一実施例、図5に、重畳装置35の実行する
処理フローの一実施例を図示する。
ーの一実施例、図4に、拡大縮小装置34の実行する処
理フローの一実施例、図5に、重畳装置35の実行する
処理フローの一実施例を図示する。
【0023】次に、これらの処理フローに従って、各装
置の実行する処理について詳細に説明する。登録装置3
3は、図3の処理フローに示すように、先ず最初に、ス
テップ1で、登録対象となる図形データがディスプレイ
画面上でマウス24により矩形に囲まれることで指定さ
れることを検出すると、次に、ステップ2で、その登録
対象の図形データに対しての登録する部品名が入力され
てくることを待つ。
置の実行する処理について詳細に説明する。登録装置3
3は、図3の処理フローに示すように、先ず最初に、ス
テップ1で、登録対象となる図形データがディスプレイ
画面上でマウス24により矩形に囲まれることで指定さ
れることを検出すると、次に、ステップ2で、その登録
対象の図形データに対しての登録する部品名が入力され
てくることを待つ。
【0024】ステップ2で部品名の入力があると、続い
て、ステップ3で、ステップ1で指定された図形データ
をCADデータベース29と同形式のデータ構造である
ベクトルデータ構造に変換し、続くステップ4で、この
変換した図形データを共通ライブラリデータベース31
に書き込む。そして、ステップ5で、図形データの登録
処理の終了指示が発行された否かを判断して、発行され
るときには処理を終了し、発行されないときにはステッ
プ1に戻る。
て、ステップ3で、ステップ1で指定された図形データ
をCADデータベース29と同形式のデータ構造である
ベクトルデータ構造に変換し、続くステップ4で、この
変換した図形データを共通ライブラリデータベース31
に書き込む。そして、ステップ5で、図形データの登録
処理の終了指示が発行された否かを判断して、発行され
るときには処理を終了し、発行されないときにはステッ
プ1に戻る。
【0025】このようにして、登録装置33は、図3の
処理フローを実行することで、図6に示すように、DT
Pソフトウェア21で必要となるベクトルデータ構造の
CAD図面の図形データを共通ライブラリデータベース
31に登録していくよう処理するのである。
処理フローを実行することで、図6に示すように、DT
Pソフトウェア21で必要となるベクトルデータ構造の
CAD図面の図形データを共通ライブラリデータベース
31に登録していくよう処理するのである。
【0026】この共通ライブラリデータベース31に登
録される図形データは、DTPソフトウェア21で使用
するものであれば何でもよいのであるが、例えば、図7
(a)に示すような製図図面の図面枠であったり、図7
(b)に示すようなワークステーション部品であった
り、図7(c)に示すような地図情報であったりという
ように、様々なユーザにより共通的に要求されるCAD
図面の図形データであると、一度登録すれば何回も利用
されることになるので好都合である。
録される図形データは、DTPソフトウェア21で使用
するものであれば何でもよいのであるが、例えば、図7
(a)に示すような製図図面の図面枠であったり、図7
(b)に示すようなワークステーション部品であった
り、図7(c)に示すような地図情報であったりという
ように、様々なユーザにより共通的に要求されるCAD
図面の図形データであると、一度登録すれば何回も利用
されることになるので好都合である。
【0027】一方、拡大縮小装置34は、図4の処理フ
ローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、拡大・
縮小対象となる図形データの部品名が入力されてくるこ
とを検出すると、次に、ステップ2で、その図形データ
に対しての拡大・縮小比率が入力されてくることを待
つ。
ローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、拡大・
縮小対象となる図形データの部品名が入力されてくるこ
とを検出すると、次に、ステップ2で、その図形データ
に対しての拡大・縮小比率が入力されてくることを待
つ。
【0028】ステップ2で拡大・縮小比率の入力がある
と、続いて、ステップ3で、共通ライブラリデータベー
ス31から入力されてきた部品名の図形データを読み出
し、その図形データに対して入力されてきた拡大・縮小
比率を乗算しイメージデータ構造のものに変換して、メ
モリ22上に設定されるワークスペース(ワークエリ
ア)にローディングする。そして、ステップ4で、重畳
装置35に制御を渡して処理を終了する。
と、続いて、ステップ3で、共通ライブラリデータベー
ス31から入力されてきた部品名の図形データを読み出
し、その図形データに対して入力されてきた拡大・縮小
比率を乗算しイメージデータ構造のものに変換して、メ
モリ22上に設定されるワークスペース(ワークエリ
ア)にローディングする。そして、ステップ4で、重畳
装置35に制御を渡して処理を終了する。
【0029】このようにして、拡大縮小装置34は、図
4の処理フローを実行することで、共通ライブラリデー
タベース31から図形データを読み出して、DTPソフ
トウェア21の要求する指定の大きさのものに変換して
からイメージデータ構造のものに変換して、メモリ22
上のワークスペースに展開していくよう処理するのであ
る。
4の処理フローを実行することで、共通ライブラリデー
タベース31から図形データを読み出して、DTPソフ
トウェア21の要求する指定の大きさのものに変換して
からイメージデータ構造のものに変換して、メモリ22
上のワークスペースに展開していくよう処理するのであ
る。
【0030】一方、重畳装置35は、図5の処理フロー
に示すように、先ず最初に、ステップ1で、メモリ22
上のワークスペースに図形データがローディングされて
いることを検出(ローディングされていない場合には、
拡大縮小装置34に制御を戻して図4の処理フローの
に戻る)すると、次に、ステップ2で、重ね合わせの対
象となるファイル名が入力されてくることを待つ。
に示すように、先ず最初に、ステップ1で、メモリ22
上のワークスペースに図形データがローディングされて
いることを検出(ローディングされていない場合には、
拡大縮小装置34に制御を戻して図4の処理フローの
に戻る)すると、次に、ステップ2で、重ね合わせの対
象となるファイル名が入力されてくることを待つ。
【0031】ステップ2でファイル名の入力があると、
続いて、ステップ3で、DTPデータベース30から入
力されてきたファイル名のイメージデータを読み出し、
そのイメージデータとワークスペースにローディングさ
れている図形データとを論理和の態様に従って重ね合わ
せる。そして、続いて、ステップ4で、このワークスペ
ースに展開されている重ね合わされたイメージデータの
ダンプをとることで、DTPデータベース30用のファ
イルデータ形式に変換し、続くステップ5で、DTPデ
ータベース30に格納して処理を終了する。
続いて、ステップ3で、DTPデータベース30から入
力されてきたファイル名のイメージデータを読み出し、
そのイメージデータとワークスペースにローディングさ
れている図形データとを論理和の態様に従って重ね合わ
せる。そして、続いて、ステップ4で、このワークスペ
ースに展開されている重ね合わされたイメージデータの
ダンプをとることで、DTPデータベース30用のファ
イルデータ形式に変換し、続くステップ5で、DTPデ
ータベース30に格納して処理を終了する。
【0032】このようにして、重畳装置35は、図5の
処理フローを実行することで、指定された大きさを持つ
ものに変換されているイメージデータ構造の図形データ
と、DTPデータベース30に登録されているイメージ
データ(文書データのイメージデータや、図形データの
イメージデータや、文書データと図形データとの組み合
わせデータのイメージデータ)とを重ね合わせて、DT
Pデータベース30に登録していくよう処理するのであ
る。
処理フローを実行することで、指定された大きさを持つ
ものに変換されているイメージデータ構造の図形データ
と、DTPデータベース30に登録されているイメージ
データ(文書データのイメージデータや、図形データの
イメージデータや、文書データと図形データとの組み合
わせデータのイメージデータ)とを重ね合わせて、DT
Pデータベース30に登録していくよう処理するのであ
る。
【0033】図8に、図2にシステム構成を図示した本
発明の文書作成処理システム1の実行するトータル処理
手順の一実施例を図示する。次に、この処理フローに従
って、本発明の文書作成処理について詳細に説明する。
発明の文書作成処理システム1の実行するトータル処理
手順の一実施例を図示する。次に、この処理フローに従
って、本発明の文書作成処理について詳細に説明する。
【0034】文書作成処理システム1は、文書作成を実
行するときには、図8の処理フローに示すように、先ず
最初に、ステップ1で、DTPソフトウェア21を起動
する。次に、ステップ2で、マウス24やキーボード2
5を介して文書作成処理の操作入力があるか否かを判断
して、文書作成処理の操作入力があるときには、その操
作入力の指定に従って文書を作成していく。一方、文書
作成処理の操作終了が入力されてくるときには、ステッ
プ3に進んで、DTPソフトウェア21を終了させて全
ての処理を終了する。
行するときには、図8の処理フローに示すように、先ず
最初に、ステップ1で、DTPソフトウェア21を起動
する。次に、ステップ2で、マウス24やキーボード2
5を介して文書作成処理の操作入力があるか否かを判断
して、文書作成処理の操作入力があるときには、その操
作入力の指定に従って文書を作成していく。一方、文書
作成処理の操作終了が入力されてくるときには、ステッ
プ3に進んで、DTPソフトウェア21を終了させて全
ての処理を終了する。
【0035】ステップ2での文書作成中に、ステップ4
で、イメージ取り込み処理の要求があるか否かを判断し
て、この要求があるときには、続くステップ5で、重畳
機構35を動作させる重畳取り込み処理の要求であるか
否かを判断する。そして、このステップ5で、重畳取り
込み処理の要求でないと判断するときには、ステップ6
に進んで、ユーザとの対話処理に従って、DTPデータ
ベース30に登録されているイメージデータの内のどれ
を取り込むのかを決定して、その決定したイメージデー
タを取り込んでから、ステップ2に戻っていくことで文
書作成処理を続行していく。
で、イメージ取り込み処理の要求があるか否かを判断し
て、この要求があるときには、続くステップ5で、重畳
機構35を動作させる重畳取り込み処理の要求であるか
否かを判断する。そして、このステップ5で、重畳取り
込み処理の要求でないと判断するときには、ステップ6
に進んで、ユーザとの対話処理に従って、DTPデータ
ベース30に登録されているイメージデータの内のどれ
を取り込むのかを決定して、その決定したイメージデー
タを取り込んでから、ステップ2に戻っていくことで文
書作成処理を続行していく。
【0036】一方、ステップ5で、重畳取り込み処理の
要求であると判断するときには、ステップ7に進んで、
ユーザとの対話処理に従って、文書中に図形データを取
り込むためのイメージ取込スペースを設定する。続い
て、ステップ8で、ユーザとの対話処理に従って、重ね
合わせの対象となる共通ライブラリデータベース31の
図形データの部品名の指定を実行し、続くステップ9
で、ユーザとの対話処理に従って、重ね合わせの対象と
なるDTPデータベース30のファイル名の指定を実行
する。
要求であると判断するときには、ステップ7に進んで、
ユーザとの対話処理に従って、文書中に図形データを取
り込むためのイメージ取込スペースを設定する。続い
て、ステップ8で、ユーザとの対話処理に従って、重ね
合わせの対象となる共通ライブラリデータベース31の
図形データの部品名の指定を実行し、続くステップ9
で、ユーザとの対話処理に従って、重ね合わせの対象と
なるDTPデータベース30のファイル名の指定を実行
する。
【0037】続いて、ステップ10で、ステップ7で設
定したイメージ取込スペースに応じたワークスペースを
メモリ22にオープンし、続くステップ11で、そのオ
ープンしたワークスペースの大きさから、ステップ8で
指定した部品名の指す共通ライブラリデータベース31
の図形データに乗算する比率を決定する。そして、続く
ステップ12で、共通ライブラリデータベース31から
その図形データを読み出し、この決定した比率に従って
拡大・縮小してワークスペースにローディングし、続く
ステップ13で、ワークスペース上で、この図形データ
と、ステップ9で指定したファイル名の指すDTPデー
タベース30のイメージデータとを重ね合わせる。
定したイメージ取込スペースに応じたワークスペースを
メモリ22にオープンし、続くステップ11で、そのオ
ープンしたワークスペースの大きさから、ステップ8で
指定した部品名の指す共通ライブラリデータベース31
の図形データに乗算する比率を決定する。そして、続く
ステップ12で、共通ライブラリデータベース31から
その図形データを読み出し、この決定した比率に従って
拡大・縮小してワークスペースにローディングし、続く
ステップ13で、ワークスペース上で、この図形データ
と、ステップ9で指定したファイル名の指すDTPデー
タベース30のイメージデータとを重ね合わせる。
【0038】続いて、ステップ14で、このワークスペ
ースに展開されている重ね合わされたイメージデータの
イメージダンプ採取を実行することで、DTPデータベ
ース30用のファイルデータ形式に変換し、続くステッ
プ15で、DTPデータベース30に格納する。そし
て、ステップ16で、DTPソフトウェア21は、ユー
ザとの対話処理に従って、このDTPデータベース30
に登録された重ね合わされたイメージデータを取り込ん
でから、ステップ2に戻っていくことで文書作成処理を
続行していく。
ースに展開されている重ね合わされたイメージデータの
イメージダンプ採取を実行することで、DTPデータベ
ース30用のファイルデータ形式に変換し、続くステッ
プ15で、DTPデータベース30に格納する。そし
て、ステップ16で、DTPソフトウェア21は、ユー
ザとの対話処理に従って、このDTPデータベース30
に登録された重ね合わされたイメージデータを取り込ん
でから、ステップ2に戻っていくことで文書作成処理を
続行していく。
【0039】このようにして、この図8の処理フローを
実行することで、本発明の文書作成処理システム1で
は、図9に示すように、例えば、共通ライブラリデータ
ベース31に格納されるベクトルデータ構造の「マウ
ス」の図形データを拡大・縮小し、ワークスペース上
で、DTPデータベース30に格納されるイメージデー
タ構造の「説明線」と重ね合わせ、この重ね合わせたイ
メージデータをDTPデータベース30に新たに登録す
る構成を採って、それをDTPソフトウェア21が取り
込んでいくよう処理するのである。
実行することで、本発明の文書作成処理システム1で
は、図9に示すように、例えば、共通ライブラリデータ
ベース31に格納されるベクトルデータ構造の「マウ
ス」の図形データを拡大・縮小し、ワークスペース上
で、DTPデータベース30に格納されるイメージデー
タ構造の「説明線」と重ね合わせ、この重ね合わせたイ
メージデータをDTPデータベース30に新たに登録す
る構成を採って、それをDTPソフトウェア21が取り
込んでいくよう処理するのである。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
CAD図面の図形データをベクトルデータで拡大・縮小
し、イメージデータに変換して文書作成ソフトウェアに
取り込んでいく構成を採り、しかも、このとき、文書作
成ソフトウェアは、CADソフトウェアに制御を渡す必
要がないことから、綺麗なCAD図面の図形データを効
率よく取り込めるようになる。
CAD図面の図形データをベクトルデータで拡大・縮小
し、イメージデータに変換して文書作成ソフトウェアに
取り込んでいく構成を採り、しかも、このとき、文書作
成ソフトウェアは、CADソフトウェアに制御を渡す必
要がないことから、綺麗なCAD図面の図形データを効
率よく取り込めるようになる。
【0041】また、この構成にあって、様々なユーザの
要求するCAD図面の図形データを共通化してイメージ
データに展開して管理する構成が採れるので、文書作成
ソフトウェアは、CAD図面の図形データの再利用を図
って効率よく取り込めるようになる。
要求するCAD図面の図形データを共通化してイメージ
データに展開して管理する構成が採れるので、文書作成
ソフトウェアは、CAD図面の図形データの再利用を図
って効率よく取り込めるようになる。
【0042】しかも、CAD図面の図形データ同士を重
ね合わせたり、図形データと文書データとを重ね合わせ
たりすることができるので、文書作成ソフトウェアは、
必要とする様々な形態の図形データを取り込めるように
なる。
ね合わせたり、図形データと文書データとを重ね合わせ
たりすることができるので、文書作成ソフトウェアは、
必要とする様々な形態の図形データを取り込めるように
なる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の文書作成処理システムのシステム構成
の一実施例である。
の一実施例である。
【図3】登録装置の実行する処理フローの一実施例であ
る。
る。
【図4】拡大縮小装置の実行する処理フローの一実施例
である。
である。
【図5】重畳装置の実行する処理フローの一実施例であ
る。
る。
【図6】共通ライブラリデータベースへのデータ登録処
理の説明図である。
理の説明図である。
【図7】共通ライブラリデータベースに登録される図形
データ例である。
データ例である。
【図8】本発明の文書作成処理システムのトータル処理
手順の一実施例である。
手順の一実施例である。
【図9】本発明の文書作成処理システムにおける処理例
である。
である。
1 文書作成処理システム 2 マンマシン・インタフェース装置 3 CADデータベース 4 第1のデータベース 5 第2のデータベース 10 CADソフトウェア 11 文書作成ソフトウェア 12 登録機構 13 拡大縮小機構 14 重畳機構
Claims (2)
- 【請求項1】 CADソフトウェアと文書作成ソフトウ
ェアとを走行可能とする構成を採って、該CADソフト
ウェアで作成される図形データを該文書作成ソフトウェ
アに取り込みつつ文書を作成する構成を採る文書作成処
理システムにおいて、 ベクトルデータ構造に従ってデータを管理する第1のデ
ータベース(4) と、イメージデータ構造に従ってデータ
を管理する第2のデータベース(5) とを用意するととも
に、 CADソフトウェアで作成される図形データを切り出し
て上記第1のデータベース(4) に登録する登録機構(12)
と、 上記第1のデータベース(4) の格納する図形データを拡
大・縮小し、イメージデータ構造に変換して上記第2の
データベース(5) に登録する拡大縮小機構(13)とを備
え、 上記第2のデータベース(5) の格納するイメージデータ
を取り込みつつ文書を作成するよう処理することを、 特徴とする文書作成処理システム。 - 【請求項2】 CADソフトウェアと文書作成ソフトウ
ェアとを走行可能とする構成を採って、該CADソフト
ウェアで作成される図形データを該文書作成ソフトウェ
アに取り込みつつ文書を作成する構成を採る文書作成処
理システムにおいて、 ベクトルデータ構造に従ってデータを管理する第1のデ
ータベース(4) と、イメージデータ構造に従ってデータ
を管理する第2のデータベース(5) とを用意するととも
に、 CADソフトウェアで作成される図形データを切り出し
て上記第1のデータベース(4) に登録する登録機構(12)
と、 上記第1のデータベース(4) の格納する図形データを拡
大・縮小し、イメージデータ構造に変換して出力する拡
大縮小機構(13)と、 上記拡大縮小機構(13)の出力する図形データと、上記第
2のデータベース(5)の格納するイメージデータとを重
ね合わせて上記第2のデータベース(5) に登録する重畳
機構(14)とを備え、 上記第2のデータベース(5) の格納するイメージデータ
を取り込みつつ文書を作成するよう処理することを、 特徴とする文書作成処理システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4242441A JPH0696067A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 文書作成処理システム |
| US08/925,064 US5974431A (en) | 1992-09-11 | 1997-09-08 | Document composition system and method for composing a document by using vector data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4242441A JPH0696067A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 文書作成処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696067A true JPH0696067A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17089139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4242441A Withdrawn JPH0696067A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 文書作成処理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5974431A (ja) |
| JP (1) | JPH0696067A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5966135A (en) * | 1996-10-30 | 1999-10-12 | Autodesk, Inc. | Vector-based geographic data |
| US7236173B2 (en) * | 1996-10-30 | 2007-06-26 | Autodesk, Inc. | Method and apparatus for providing access to maps on a thin client |
| US6296366B1 (en) * | 1999-03-01 | 2001-10-02 | Gregory Lee Hopps | Lighted decorative article having meridian-configured loops and method for visually signaling location of gift packages |
| US6674445B1 (en) | 1999-10-12 | 2004-01-06 | Autodesk, Inc. | Generalized, differentially encoded, indexed raster vector data and schema for maps on a personal digital assistant |
| US7142196B1 (en) | 1999-10-12 | 2006-11-28 | Autodesk, Inc. | Geographical data markup on a personal digital assistant (PDA) |
| DE60003725T2 (de) | 1999-10-12 | 2004-04-22 | Autodesk, Inc., San Rafael | Geographische karten auf einem persönlichen digitalen assistenten (pda) und server |
| US6606103B1 (en) * | 1999-11-30 | 2003-08-12 | Uhc Llc | Infinite resolution scheme for graphical user interface object |
| US6700589B1 (en) * | 2000-02-17 | 2004-03-02 | International Business Machines Corporation | Method, system, and program for magnifying content downloaded from a server over a network |
| US7142205B2 (en) | 2000-03-29 | 2006-11-28 | Autodesk, Inc. | Single gesture map navigation graphical user interface for a personal digital assistant |
| US7539623B1 (en) | 2000-04-06 | 2009-05-26 | Medical Central Online | Method and a system for providing bed availability information on a computer network |
| US6944865B1 (en) | 2000-09-08 | 2005-09-13 | Corel Corporation | Method and apparatus for saving a definition for automated data processing |
| US7296238B1 (en) * | 2000-09-08 | 2007-11-13 | Corel Corporation | Method and apparatus for triggering automated processing of data |
| US6938030B1 (en) | 2000-09-08 | 2005-08-30 | Corel Corporation | Method and apparatus for facilitating accurate automated processing of data |
| US6961922B1 (en) | 2000-09-08 | 2005-11-01 | Corel Corporation | Method and apparatus for defining operations to be performed during automated data processing |
| US7000223B1 (en) | 2000-09-08 | 2006-02-14 | Corel Corporation | Method and apparatus for preparing a definition to control automated data processing |
| US6850956B1 (en) | 2000-09-08 | 2005-02-01 | Corel Inc. | Method and apparatus for obtaining and storing data during automated data processing |
| US7853833B1 (en) | 2000-09-08 | 2010-12-14 | Corel Corporation | Method and apparatus for enhancing reliability of automated data processing |
| US7747673B1 (en) | 2000-09-08 | 2010-06-29 | Corel Corporation | Method and apparatus for communicating during automated data processing |
| US6925593B1 (en) | 2000-09-08 | 2005-08-02 | Corel Corporation | Method and apparatus for transferring data during automated data processing |
| US6988103B2 (en) | 2001-12-26 | 2006-01-17 | Autodesk, Inc. | Location based services bridge to external data sources |
| RU2304303C2 (ru) * | 2003-07-31 | 2007-08-10 | Самсунг Электроникс Ко., Лтд. | Носитель информации, содержащий графические данные, способ и устройство для обработки графических данных |
| US20090083312A1 (en) * | 2007-09-20 | 2009-03-26 | O'neil Kevin P | Document composition system and method |
| US20160179756A1 (en) * | 2014-12-22 | 2016-06-23 | Microsoft Technology Licensing, Llc. | Dynamic application of a rendering scale factor |
| US10248630B2 (en) | 2014-12-22 | 2019-04-02 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Dynamic adjustment of select elements of a document |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324419A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-01 | Toshiba Corp | 複合文書処理装置 |
| JP2703914B2 (ja) * | 1988-01-19 | 1998-01-26 | キヤノン株式会社 | 文書画像処理装置 |
| US4933880A (en) * | 1988-06-15 | 1990-06-12 | International Business Machines Corp. | Method for dynamically processing non-text components in compound documents |
| US5204946A (en) * | 1988-06-17 | 1993-04-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Mixed text and image data processing |
| US5212770A (en) * | 1989-12-06 | 1993-05-18 | Eastman Kodak Company | Data-handling and display system capable of supporting multiple application programs and output devices |
| US5263136A (en) * | 1991-04-30 | 1993-11-16 | Optigraphics Corporation | System for managing tiled images using multiple resolutions |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP4242441A patent/JPH0696067A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-09-08 US US08/925,064 patent/US5974431A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5974431A (en) | 1999-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |