JPH0696143A - プリント基板cadシステムに於ける部品ライブラリデータ出力方式 - Google Patents

プリント基板cadシステムに於ける部品ライブラリデータ出力方式

Info

Publication number
JPH0696143A
JPH0696143A JP4269604A JP26960492A JPH0696143A JP H0696143 A JPH0696143 A JP H0696143A JP 4269604 A JP4269604 A JP 4269604A JP 26960492 A JP26960492 A JP 26960492A JP H0696143 A JPH0696143 A JP H0696143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
data
circuit board
printed circuit
cad system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4269604A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Igarashi
靖男 五十嵐
Toshimichi Minagawa
要道 皆川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
Original Assignee
Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tanaka Kikinzoku Kogyo KK filed Critical Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
Priority to JP4269604A priority Critical patent/JPH0696143A/ja
Publication of JPH0696143A publication Critical patent/JPH0696143A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品ライブラリの文字情報と図形情報が混在
した出力を、A4版2枚に表すことができて、検証作業
を短時間、低コスト、高信頼で処理することができ、部
品カタログとしても極めて有効に使用できるプリント基
板CADシステムに於ける部品ライブラリデータ出力方
式を提供する。 【構成】 プリント基板CADシステムに於いて、部品
ライブラリ・データベース内のデータを、ポストスクリ
プト言語のソースファイルとして生成し、ポストスクリ
プト対応プリンタに文字情報と図形情報を混在して出力
させることを特徴とするプリント基板CADシステムに
於ける部品ライブラリデータ出力方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板CAD
(Computer Aided Design)システムの1つであるVIS
ULA(英国、レーカル・リダック社製のソフト)シス
テムを利用している場合の部品ライブラリデータの出力
に関し、特にそのデータの検証用、或いは部品のカタロ
グとして利用できるデータ出力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のVISULA・CADシステムで
は、ライブラリ用のデータベースとして、インフォーミ
ックス(インフォーミックスソフトウェア社製ソフト)
を利用しているが、データ検証用や部品カタログとして
データを利用するには、インフォーミックス内のACE
(印刷)機能を利用して、レポート出力する以外に方法
が無かった。
【0003】ここで出力されたレポートは、全てアスキ
ー形式のテキストデータで構成され、図形情報に関して
も全てテキスト型式又は文字型式に置き換えられている
為、非常に検証のしにくいものであった。
【0004】今少し判り易く説明すると、CADでプリ
ント基板のパターンを描かせ、でき上がったプリント基
板には所要の部品を搭載するようにする訳であるが、C
ADに入っている部品ライブラリのデータを出力しても
部品データが図形としてではなくテキスト型式のデータ
としてでてくるだけで、部品を理解把握することが不可
能である。従って、所要の部品を搭載できるプリント基
板を作るとき、誤りなく所要の部品搭載用になっている
か否かの検証ができなかった。
【0005】部品ライブラリのデータは、属性を表す情
報と図形情報の両方であるが、一度に出力すると図形情
報は前述のように全てテキスト型式で出力され、検証が
不可能となる為、部品の登録画面のハードコピーを用い
ることが考えられる。しかし、このハードコピーは、属
性を表す情報と図形情報が分かれてしまい間違いが発生
し易く、且つランニングコストが高く、実用的ではなか
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、部品
ライブラリの文字情報と図形情報が混在した出力を、A
4版2枚に表すことができて、検証作業を短時間に低コ
ストで行うことができて、検証作業の高信頼性を図るこ
とのできるプリント基板CADシステムに於ける部品ラ
イブラリデータ出力方式を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のプリント基板CADシステムに於ける部品ラ
イブラリデータ出力方式は、部品ライブラリ・データベ
ース内のデータを、ポストスクリプト言語のソースファ
イルとして生成し、ポストスクリプト(Adobesystems社
製ソフト)対応プリンタに文字情報と図形情報を混在し
て出力させることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明のプリント基板CADシステムに於ける
部品ライブラリデータ出力方式は、上記のように部品ラ
イブラリ・データベース内のデータを、ポストスクリプ
ト言語のソースファイルとして生成し、ポストスクリプ
ト対応プリンタに文字情報と図形情報を混在して出力さ
せることにより、部品の種類によって異なる部品ライブ
ラリデータの情報量を、その量にとらわれることなく出
力することができる。表は要素の数に応じて行数は予め
設定しておいた行数毎に自動的に増減し調整され可読性
を高めた形式で表現することができる。
【0009】図形データの出力は、予め指定された枠の
範囲に納める為、自動的に図形の縮尺を調整する。これ
により、対象となる図形の大きさに左右されずに一定の
範囲に図形を出力することができる。結果的に、文字情
報と図形情報が混在した出力がA4版2枚に表され、デ
ータ検証用や部品カタログとして極めて有用なものであ
る。
【0010】
【実施例】本発明のプリント基板CADシステムに於け
る部品ライブラリデータ出力方式の一実施例を説明す
る。インフォーミックス(アスキー社製)のACE(印
刷)機能を利用して出力された図1に示すレポートファ
イル(簡略化の為ごく一部を示してある)は、1部品の
全ての情報を有し、部品ライブラリデータ出力方式の入
力元ファイルとなる。この入力元ファイルは部品ライブ
ラリデータベースにアクセスし、オペレータにより指定
された部品名及びテクノロジー(設計基準)名を元に、
検索し、必要なデータをアスキー形式のテキストファイ
ルに出力した結果である。この入力元ファイル作成の流
れを図2のフローチャートに示す。UNIX(コンピュ
ータのOSの名称)のawkコマンド等を利用して入力
元ファイルの情報の中から順次必要な情報を抽出・整形
し、ポストスクリプト言語のソースファイルとして生成
する。このポストスクリプト言語のソースファイル生成
の流れを図3のフローチャートに示す。このフローチャ
ートに示すように1頁目のデータ処理が終了した時点で
ソースファイルを出力する。プログラムではポストスク
リプト対応プリンタに出力する。1頁目の出力が終了す
ると、2頁目(図形データを含む)の処理がスタートす
る。1頁目の処理同様、順次必要な情報を抽出し、ポス
トスクリプト言語ソースファイルとして生成する。2頁
目のデータ処理・整形が終了すると、1頁目と同様にポ
ストスクリプト対応プリンタに出力する。この出力カタ
ログの例を図4に示す。出力処理が終了すると、途中作
成した各種ワークファイルを削除し、処理全体を終了す
る。かくして部品ライブラリの文字情報と図面情報が混
在した出力をA4版2枚に表すことができ、データ検証
用や部品カタログとして極めて有効に利用できる。
【0011】
【発明の効果】以上の通り本発明のプリント基板CAD
システムに於ける部品ライブラリデータ出力方式によれ
ば、部品ライブラリの文字情報と図形情報が混在した出
力を、A4版2枚に表すことができ、検証作業を短時
間、低コスト及び高信頼で処理することができる。また
A4版2枚に表された情報は部品カタログとしても極め
て有効に使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】インフォーミックスのACE機能を利用して作
成したレポートファイルの一部を示す。
【図2】部品ライブラリデータベースからポストスクリ
プト言語ソースファイル作成の為の入力元ファイルを作
成する流れを示すフローチャートである。
【図3】本発明に於けるポストスクリプト言語ソースフ
ァイル生成の流れを示すフローチャートである。
【図4】本発明のライブラリデータ出力方式による文字
情報と図形情報の混在した出力カタログの例を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント基板CADシステムに於いて、
    部品ライブラリ・データベース内のデータを、ポストス
    クリプト言語のソースファイルとして生成し、ポストス
    クリプト対応プリンタに文字情報と図形情報を混在して
    出力させることを特徴とするプリント基板CADシステ
    ムに於ける部品ライブラリデータ出力方式。
JP4269604A 1992-09-11 1992-09-11 プリント基板cadシステムに於ける部品ライブラリデータ出力方式 Pending JPH0696143A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4269604A JPH0696143A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 プリント基板cadシステムに於ける部品ライブラリデータ出力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4269604A JPH0696143A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 プリント基板cadシステムに於ける部品ライブラリデータ出力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0696143A true JPH0696143A (ja) 1994-04-08

Family

ID=17474678

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4269604A Pending JPH0696143A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 プリント基板cadシステムに於ける部品ライブラリデータ出力方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0696143A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7821666B2 (en) Alternative to pre-printed special forms
JP3083314B2 (ja) 文書処理方法及び装置
MX9602522A (es) Metodo y sistema para verificar ordenes de impresion para aplicaciones de corrida corta de impresion.
JPH0696143A (ja) プリント基板cadシステムに於ける部品ライブラリデータ出力方式
JPS60222270A (ja) 表デ−タ差込み印刷装置
JP2001260498A (ja) 印刷装置及びその制御方法
JP4334987B2 (ja) 領域指定機能およびデータ切り出し機能を備えたdtp編集装置
JP2020126469A (ja) 情報処理装置、制御方法およびプログラム
JP2550562B2 (ja) 文字表示装置
JP2973548B2 (ja) 印刷制御装置
JP2659764B2 (ja) 接点指示表付展開接続図の作成装置
JPS6231375B2 (ja)
JPH08185507A (ja) ファイリング機能付き文書処理装置
JPH0765049A (ja) Cadデータを用いたフォーマット装置
JP2594043B2 (ja) 罫線作成装置
JP2846211B2 (ja) 情報処理装置
JPH08147277A (ja) 文書印刷処理装置
JPH07262248A (ja) 表組割付け作成装置
JPH02297122A (ja) ワードプロセッサ装置
JPS63174162A (ja) 文書処理装置
JPH01121969A (ja) ページ付け機能を有するデータ処理装置
JPH06270374A (ja) 組版システム
JPH0675959A (ja) 外字データ登録方式及び装置
Bechard Trends In Design Concepts For Direct Exposure Platemaking
JPH03129564A (ja) 繰返し印字機能付き文書処理装置