JPH06965U - ブースターケーブル収納フロントフード - Google Patents

ブースターケーブル収納フロントフード

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Publication number
JPH06965U
JPH06965U JP3778692U JP3778692U JPH06965U JP H06965 U JPH06965 U JP H06965U JP 3778692 U JP3778692 U JP 3778692U JP 3778692 U JP3778692 U JP 3778692U JP H06965 U JPH06965 U JP H06965U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
front hood
cable
booster cable
booster
clamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP3778692U
Other languages
English (en)
Inventor
進司 倉澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UD Trucks Corp
Original Assignee
UD Trucks Corp
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Publication date
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Publication of JPH06965U publication Critical patent/JPH06965U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フロントフードの内側面にブースターケーブ
ルを収納する。 【構成】 フロントフード4の内側面に、ブースターケ
ーブル1のクランプ形式の端子3で挟む突起5とブース
ターケーブル1のケーブル部2を固定するクランプ6を
各々複数個設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は車両のフロントフードに関し、詳しくはブースターケーブルを収納す ることができるようにした車両のフロントフードに関する。
【0002】
【従来の技術】
ブースターケーブルは多くの場合、車両の運転室に収納したり、トランクに収 納したりしているが、運転室に収納する場合は運転者や助手の邪魔になり、また トランクに収納する場合はその分トランクのスペースを損うことになる。
【0003】 また、実願平2−70946号に見られるように、トラックなどの荷台におい て、荷台床下でフレーム外側に車両の前後方向に並べて複数の収納ケースを設け 、その収納ケースにバッテリケース、エアリザーバ等の他にタイヤチェーンやジ ャッキなどを収納するものが提案されており、その収納ケースにブースターケー ブルも収納できるが、別途収納ケースを設けねばならない。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、今まで実質上利用されていなかった車両のフロントフードの内側面 (裏面)をブースターケーブルの収納部として利用することにより従来の前記問 題点を解決しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
このため本考案によれば、車両のフロントフードにおいて、その内側面にブー スターケーブルのクランプ形式の端子で挟む突起とブースターケーブルのケーブ ル部を固定するクランプを各々複数個設けたブースターケーブル収納フロントフ ードが提供される。
【0006】
【作用】 ブースターケーブルのクランプ形式の端子を広げ、フロントフードの突起をく わえ、またフロントフードのクランプでブースターケーブルのケーブル部を固定 することにより、ブースターケーブルをフロントフードの内側に収納する。ブー スターケーブルの使用に際しては前述の操作と逆の操作でブースターケーブルを フロントフードの内側面から取り外す。
【0007】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0008】 ブースターケーブル1は、図4に示すようにケーブル部2とその両端部に設け たクランプ形式の端子3、3とからなっている。車両のフロントフード4の内側 面(裏面)には、図1に示すようにブースターケーブル1のクランプ形式の端子 3で挟む突起5とブースターケーブル1のケーブル部2を固定するクランプ6が 各々複数個設けられている。図2にクランプ形式の端子3で挟む突起5の詳細を 示し、また図3にケーブル部2を固定するクランプ6の詳細を示し、突起5は例 えば金属棒を適宜長さに切断してフロントフード4の内側面に溶接などにより固 着したものでよく、またクランプ6はケーブル部2を弾性的に挟持するように対 をなすばね部材で構成する。また、突起5およびクランプ6の数であるが、ブー スターケーブル1は両端部にクランプ形式の端子3、3を備えているので、突起 5は少なくとも4個設け、またクランプ6はケーブル部2の長さを考慮して適数 個設けるようにする。そして図示の如く、2本のブースターケーブル1が収納で きる。
【0009】 ブースターケーブル1をフロントフード4の内側に収納するには、フロントフ ード4を開け、ブースターケーブル1のクランプ形式の端子3を広げ、フロント フード4の突起5をくわえ、またフロントフード4のクランプ6でブースターケ ーブル1のケーブル部2を固定することにより、ブースターケーブル1をフロン トフード4の内側に収納する。ブースターケーブル1の使用に際しては前述の操 作と逆の操作でブースターケーブル1をフロントフード4の内側面から取り外す 。
【0010】
【考案の効果】
フロントフードの内側面に突起とクランプを複数個設けるだけで、フロントフ ードのデットスペースをブースターケーブルの収納という形で有効利用すること ができ、また、ブースターケーブルを使用したい時に、すぐに使用でき、収納も 簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を実施した車両のフロントフードの内側
面を示す平面図。
【図2】フロントフードの内側面に設けた突起の詳細正
面図。
【図3】フロントフードの内側面に設けたクランプの詳
細正面図。
【図4】ブースターケーブルをフロントフードの内側面
に収納した状態を示す平面図。
【符号の説明】
1・・・ブースターケーブル 2・・・ケーブル部 3・・・クランプ形式の端子 4・・・フロントフード 5・・・突起 6・・・クランプ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のフロントフードにおいて、その内
    側面にブースターケーブルのクランプ形式の端子で挟む
    突起とブースターケーブルのケーブル部を固定するクラ
    ンプを各々複数個設けたことを特徴とするブースターケ
    ーブル収納フロントフード。
JP3778692U 1992-06-04 1992-06-04 ブースターケーブル収納フロントフード Pending JPH06965U (ja)

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JP3778692U JPH06965U (ja) 1992-06-04 1992-06-04 ブースターケーブル収納フロントフード

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JPH06965U true JPH06965U (ja) 1994-01-11

Family

ID=12507172

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JP3778692U Pending JPH06965U (ja) 1992-06-04 1992-06-04 ブースターケーブル収納フロントフード

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