JPH09117917A - 壁材及びその製造方法並びに壁材成形用型 - Google Patents
壁材及びその製造方法並びに壁材成形用型Info
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- JPH09117917A JPH09117917A JP30468494A JP30468494A JPH09117917A JP H09117917 A JPH09117917 A JP H09117917A JP 30468494 A JP30468494 A JP 30468494A JP 30468494 A JP30468494 A JP 30468494A JP H09117917 A JPH09117917 A JP H09117917A
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 好ましい同じ表面模様を有する壁材を効率的
に得る。 【構成】 壁材の所望の表面模様に対応する凹凸形状が
底面3に形成されている陥没部4が基板2に設けられて
なるシリコーンゴム製の壁材成形用型1に塗材を注型
し、この塗材の乾燥後、壁材成形用型1をめくり取る構
成とする。
に得る。 【構成】 壁材の所望の表面模様に対応する凹凸形状が
底面3に形成されている陥没部4が基板2に設けられて
なるシリコーンゴム製の壁材成形用型1に塗材を注型
し、この塗材の乾燥後、壁材成形用型1をめくり取る構
成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁材及びその製造方法
並びに壁材成形用型に関し、より詳しくは建造物の外周
面に設けられるサイジング,モルタル下地に適用される
壁材及びその製造方法並びに壁材成形用型に関するもの
である。
並びに壁材成形用型に関し、より詳しくは建造物の外周
面に設けられるサイジング,モルタル下地に適用される
壁材及びその製造方法並びに壁材成形用型に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、建造物の外周面に設けられるサイ
ジング,モルタル下地に適用される壁材の見本を作成す
るには、適当な基板の表面に塗材をスプレーガンにより
吹き付け、この壁材の硬化後に見本として好ましい表面
模様が形成された部分を所定の大きさに切り出すように
されていた。
ジング,モルタル下地に適用される壁材の見本を作成す
るには、適当な基板の表面に塗材をスプレーガンにより
吹き付け、この壁材の硬化後に見本として好ましい表面
模様が形成された部分を所定の大きさに切り出すように
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような作成方法では、好ましい表面模様が形成された部
分を見つけ出すのに予想外に手間取り、必要な見本の数
が多くなるとそれだけ労力が嵩んでくるという問題点が
ある。また、見本間において表面模様が少しずつ異なる
ため顧客に対して与える印象も少しずつではあるが違っ
てくるという問題点がある。
ような作成方法では、好ましい表面模様が形成された部
分を見つけ出すのに予想外に手間取り、必要な見本の数
が多くなるとそれだけ労力が嵩んでくるという問題点が
ある。また、見本間において表面模様が少しずつ異なる
ため顧客に対して与える印象も少しずつではあるが違っ
てくるという問題点がある。
【0004】また、スプレーガンにより吹き付けるため
周囲に飛散した塗材が無駄になるとともに、好ましい表
面模様が形成されなかった部分は使いものにならないた
め、塗材の材料費が高くつくという問題点がある。さら
に、塗材が硬化後に脆い性質を奏するものである場合に
は破砕することなく見本を切り出すのがかなり困難であ
るという問題点もある。
周囲に飛散した塗材が無駄になるとともに、好ましい表
面模様が形成されなかった部分は使いものにならないた
め、塗材の材料費が高くつくという問題点がある。さら
に、塗材が硬化後に脆い性質を奏するものである場合に
は破砕することなく見本を切り出すのがかなり困難であ
るという問題点もある。
【0005】本発明は前述の問題点に鑑みなされたもの
であり、好ましい同じ表面模様を有する壁材の見本およ
び実際の商品を効率的に得ることを目的とするものであ
る。
であり、好ましい同じ表面模様を有する壁材の見本およ
び実際の商品を効率的に得ることを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用・効果】本発明
は、第1に、所望の表面模様に対応する凹凸形状が底面
に形成されている陥没部が設けられてなる壁材成形用型
に塗材を注型成形して得られることを特徴とする壁材に
関するものである。
は、第1に、所望の表面模様に対応する凹凸形状が底面
に形成されている陥没部が設けられてなる壁材成形用型
に塗材を注型成形して得られることを特徴とする壁材に
関するものである。
【0007】本発明の壁材は、従来のように硬化した塗
材を切り出すのではなく所望の表面模様が形成された型
を用いる注型成形により得られるので、常に同じ表面模
様の壁材が得られる。
材を切り出すのではなく所望の表面模様が形成された型
を用いる注型成形により得られるので、常に同じ表面模
様の壁材が得られる。
【0008】本発明は、第2に、壁材の所望の表面模様
に対応する凹凸形状が底面に形成されている陥没部が設
けられてなる壁材成形用型に塗材を注型して固化し、固
化後にその壁材成形用型から取り出すことを特徴とする
壁材の製造方法に関するものである。
に対応する凹凸形状が底面に形成されている陥没部が設
けられてなる壁材成形用型に塗材を注型して固化し、固
化後にその壁材成形用型から取り出すことを特徴とする
壁材の製造方法に関するものである。
【0009】本発明の壁材の製造方法によれば、前述の
ように、注型成形により壁材を製造するので同じ表面模
様が付された壁材を簡単に量産することができる。ま
た、表面模様が好ましくないという理由から廃棄される
部分がなく、注型成形故に塗材の飛散も生じないので経
済的である。
ように、注型成形により壁材を製造するので同じ表面模
様が付された壁材を簡単に量産することができる。ま
た、表面模様が好ましくないという理由から廃棄される
部分がなく、注型成形故に塗材の飛散も生じないので経
済的である。
【0010】この壁材の製造方法において、前記壁材成
形用型が弾性を有する材料より形成されていることが好
ましい。この結果、硬化した壁材とその壁材成形用型と
の離型においてはその壁材成形用型を曲げてめくればよ
く、離型が簡単である共にその壁材が脆い性質のもので
あっても離型時に応力がかからないのでその壁材は破砕
することがなく生産性がよい。
形用型が弾性を有する材料より形成されていることが好
ましい。この結果、硬化した壁材とその壁材成形用型と
の離型においてはその壁材成形用型を曲げてめくればよ
く、離型が簡単である共にその壁材が脆い性質のもので
あっても離型時に応力がかからないのでその壁材は破砕
することがなく生産性がよい。
【0011】本発明は、第3に、壁材の所望の表面模様
に対応する凹凸形状が底面に形成されている陥没部が設
けられてなることを特徴とする壁材成形用型に関するも
のである。
に対応する凹凸形状が底面に形成されている陥没部が設
けられてなることを特徴とする壁材成形用型に関するも
のである。
【0012】本発明の壁材成形用型によれば、前述のよ
うに、同じ表面模様が付された壁材を無駄な部分を生じ
させることなく簡単に量産することができる。
うに、同じ表面模様が付された壁材を無駄な部分を生じ
させることなく簡単に量産することができる。
【0013】本発明の壁材成形用型は弾性を有する材料
より形成されていることが好ましい。こうすれば、前述
のように、壁材の離型が容易であると共に、脆い壁材の
破砕も生じない。また、弾性材料からなるため変形後も
初期形状を回復するので何度も繰り返して使用すること
ができるので、同じ表面模様が付された壁材を大量生産
することができる。
より形成されていることが好ましい。こうすれば、前述
のように、壁材の離型が容易であると共に、脆い壁材の
破砕も生じない。また、弾性材料からなるため変形後も
初期形状を回復するので何度も繰り返して使用すること
ができるので、同じ表面模様が付された壁材を大量生産
することができる。
【0014】本発明の目的は、後述される詳細な説明か
ら明らかにされる。しかしながら、詳細な説明および具
体的実施例は最も好ましい実施態様について説明する
が、本発明の精神および範囲内の種々の変更および変形
はその詳細な説明から当業者にとって明らかであること
から、具体的例として述べるものである。
ら明らかにされる。しかしながら、詳細な説明および具
体的実施例は最も好ましい実施態様について説明する
が、本発明の精神および範囲内の種々の変更および変形
はその詳細な説明から当業者にとって明らかであること
から、具体的例として述べるものである。
【0015】
【実施例】次に、本発明による壁材及びその製造方法並
びに壁材成形用型の具体系実施例につき、図面を参照し
つつ説明する。
びに壁材成形用型の具体系実施例につき、図面を参照し
つつ説明する。
【0016】図1に、本発明の一実施例に係る壁材成形
用型1が示されている。この壁材成形用型1は、斜視図
である図1(a)およびそのA−A断面図である図1
(b)に示されているように、弾性材料であるシリコー
ンゴムからなる基板2に、壁材の所望の表面模様に対応
する凹凸形状が底面3に形成されている3つの陥没部4
が設けられてなる見本製造用の型である。
用型1が示されている。この壁材成形用型1は、斜視図
である図1(a)およびそのA−A断面図である図1
(b)に示されているように、弾性材料であるシリコー
ンゴムからなる基板2に、壁材の所望の表面模様に対応
する凹凸形状が底面3に形成されている3つの陥没部4
が設けられてなる見本製造用の型である。
【0017】本実施例において、この好ましい表面模様
は図1において左からスタッコ調のヘッドカット,スタ
ッコ調,リシンの模様である。これらの模様は、通常の
スプレーガンによる吹き付け法により形成した壁材のう
ち好ましい模様を呈している部分を取り出し、この部分
から常法により雄型を作成し、この雄型を利用してシリ
コーンゴムを成形することにより得られるものである。
は図1において左からスタッコ調のヘッドカット,スタ
ッコ調,リシンの模様である。これらの模様は、通常の
スプレーガンによる吹き付け法により形成した壁材のう
ち好ましい模様を呈している部分を取り出し、この部分
から常法により雄型を作成し、この雄型を利用してシリ
コーンゴムを成形することにより得られるものである。
【0018】本実施例の壁材成形用型1を用いて見本と
しての壁材が次のように製造される。まず、この壁材成
形用型1の陥没部4に図2(a)に示されているように
少量の水系溶媒で希釈された塗材5を注入する。この注
入量を陥没部4の容積に一致させることは困難であるた
め、この容積よりも多めの塗材5を注入し、盛り上がり
はみ出した部分はヘラなどで掻き取って図2(b)に示
されているように平らにし、掻き取って回収された部分
は再使用に回す。
しての壁材が次のように製造される。まず、この壁材成
形用型1の陥没部4に図2(a)に示されているように
少量の水系溶媒で希釈された塗材5を注入する。この注
入量を陥没部4の容積に一致させることは困難であるた
め、この容積よりも多めの塗材5を注入し、盛り上がり
はみ出した部分はヘラなどで掻き取って図2(b)に示
されているように平らにし、掻き取って回収された部分
は再使用に回す。
【0019】注入後所定時間が経過し塗材5が硬化する
と、図2(c)に示されているようにシリコーンゴム製
の壁材成形用型1を端部側から折り曲げめくり取ること
により、塗材5が硬化してなる壁材5’を取り出す。こ
の取り出された壁材5’は例えば接着剤により台紙に貼
着されて図3に示されているような複合体(見本)が得
られる。これら3つの壁材5’,5’,5’は前記壁材
成形用型1の底面3の模様に応じて左からスタッコ調の
ヘッドカット,スタッコ調,リシンの模様が付されてい
る。さらに、このようにして得られた複合体および別途
作成した色見本の上に図4に示されているように枠7を
被せて見本帳8を作成することができる。なお、折り曲
げめくられた壁材成形用型1は弾性体のシリコーンゴム
製であるため使用後に最初の形状に戻るので何度も繰り
返して使用することができる。
と、図2(c)に示されているようにシリコーンゴム製
の壁材成形用型1を端部側から折り曲げめくり取ること
により、塗材5が硬化してなる壁材5’を取り出す。こ
の取り出された壁材5’は例えば接着剤により台紙に貼
着されて図3に示されているような複合体(見本)が得
られる。これら3つの壁材5’,5’,5’は前記壁材
成形用型1の底面3の模様に応じて左からスタッコ調の
ヘッドカット,スタッコ調,リシンの模様が付されてい
る。さらに、このようにして得られた複合体および別途
作成した色見本の上に図4に示されているように枠7を
被せて見本帳8を作成することができる。なお、折り曲
げめくられた壁材成形用型1は弾性体のシリコーンゴム
製であるため使用後に最初の形状に戻るので何度も繰り
返して使用することができる。
【0020】本実施例の前記図2(b)で示される工程
において塗材5が硬化する前に図5(a)に示されてい
るように下面に接着剤が塗布された台紙6を塗材5に重
ね合わせることができる。この場合にも、塗材5が硬化
した後、硬化により得られる壁材5’から図5(b)に
示されているように壁材成形用型1を折り曲げめくり取
ることによりその壁材5’が離型される。
において塗材5が硬化する前に図5(a)に示されてい
るように下面に接着剤が塗布された台紙6を塗材5に重
ね合わせることができる。この場合にも、塗材5が硬化
した後、硬化により得られる壁材5’から図5(b)に
示されているように壁材成形用型1を折り曲げめくり取
ることによりその壁材5’が離型される。
【0021】以上のように本実施例によれば、塗材を吹
き付けないので臭気,塗材の損失,スプレーガンのノズ
ル遮蔽,廃液処理,塗材の流れ落ち等の従来技術の問題
が生じず、装置も大がかりにならず経済的である。
き付けないので臭気,塗材の損失,スプレーガンのノズ
ル遮蔽,廃液処理,塗材の流れ落ち等の従来技術の問題
が生じず、装置も大がかりにならず経済的である。
【0022】なお、本実施例においては、3つの模様に
対応する3つの陥没部4が形成された壁材成形用型1を
用いて壁材を製造するものについて説明したが、エンド
レスベルト状のシリコーンゴムシートの外周面に同様の
陥没部が形成された壁材成形用型を使用し、塗材を連続
的に注入,硬化,離型させて壁材を連続的に製造するこ
ともできる。
対応する3つの陥没部4が形成された壁材成形用型1を
用いて壁材を製造するものについて説明したが、エンド
レスベルト状のシリコーンゴムシートの外周面に同様の
陥没部が形成された壁材成形用型を使用し、塗材を連続
的に注入,硬化,離型させて壁材を連続的に製造するこ
ともできる。
【0023】また、本実施例において製造された壁材は
見本であるが、例えば壁材単体としてまたは図4に示さ
れているような複合体として実際の施工に用いられる商
品(壁材)とすることもできる。
見本であるが、例えば壁材単体としてまたは図4に示さ
れているような複合体として実際の施工に用いられる商
品(壁材)とすることもできる。
【0024】また、本実施例において壁材成形用型は弾
性材であるシリコーンゴム製とされているが、天然ゴ
ム,合成ゴムなどのその他のゴム製であってもよく、ま
た、弾性を有していなくてもよく金属,プラスチック,
ベニア材等からなるものであってもよい。但し、この場
合は壁材成形用型を折り曲げることができないので離型
手段を別途設ける必要がある。
性材であるシリコーンゴム製とされているが、天然ゴ
ム,合成ゴムなどのその他のゴム製であってもよく、ま
た、弾性を有していなくてもよく金属,プラスチック,
ベニア材等からなるものであってもよい。但し、この場
合は壁材成形用型を折り曲げることができないので離型
手段を別途設ける必要がある。
【0025】また、表面模様としてはスタッコ調,リシ
ンに限定されず種々の単一模様,立体模様,ヘアライン
模様が適用可能であることは言うまでもない。
ンに限定されず種々の単一模様,立体模様,ヘアライン
模様が適用可能であることは言うまでもない。
【0026】前述のように、本発明は、種々に変更可能
なことは明らかである。このような変更は本発明の精神
および範囲に反することなく、また当業者にとって明瞭
な全てのそのような変形、変更は請求の範囲に含まれる
ものである。
なことは明らかである。このような変更は本発明の精神
および範囲に反することなく、また当業者にとって明瞭
な全てのそのような変形、変更は請求の範囲に含まれる
ものである。
【図1】図1は、本発明の一実施例に係る壁材成形用型
を示す図であり、(a)は斜視図、(b)は(a)のA
−Aライン断面図である。
を示す図であり、(a)は斜視図、(b)は(a)のA
−Aライン断面図である。
【図2】図2は、本実施例に係る壁材の製造方法を示す
図であり、(a),(b),(c)共に断面図である。
図であり、(a),(b),(c)共に断面図である。
【図3】図3は、本実施例において得られる壁材を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図4は、本実施例において得られる壁材を用い
た見本帳を示す斜視図である。
た見本帳を示す斜視図である。
【図5】図5は、本実施例に係る壁材のもう一つの製造
方法を示す図であり、(a),(b)共に断面図であ
る。
方法を示す図であり、(a),(b)共に断面図であ
る。
1 壁材成形用型 2 基板 3 底面 4 陥没部 5 塗材 5’ 壁材 6 台紙 7 枠 8 見本帳
Claims (5)
- 【請求項1】 所望の表面模様に対応する凹凸形状が底
面に形成されている陥没部が設けられてなる壁材成形用
型に塗材を注型成形して得られることを特徴とする壁
材。 - 【請求項2】 壁材の所望の表面模様に対応する凹凸形
状が底面に形成されている陥没部が設けられてなる壁材
成形用型に塗材を注型して固化し、固化後にその壁材成
形用型から取り出すことを特徴とする壁材の製造方法。 - 【請求項3】 前記壁材成形用型が弾性を有する材料よ
り形成されていることを特徴とする請求項2に記載の壁
材の製造方法。 - 【請求項4】 壁材の所望の表面模様に対応する凹凸形
状が底面に形成されている陥没部が設けられてなること
を特徴とする壁材成形用型。 - 【請求項5】 当該壁材成形用型が弾性を有する材料よ
り形成されていることを特徴とする請求項4に記載の壁
材成形用型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30468494A JPH09117917A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 壁材及びその製造方法並びに壁材成形用型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30468494A JPH09117917A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 壁材及びその製造方法並びに壁材成形用型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117917A true JPH09117917A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17935981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30468494A Withdrawn JPH09117917A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 壁材及びその製造方法並びに壁材成形用型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09117917A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1175986A1 (de) * | 2000-07-08 | 2002-01-30 | Thomas Kraus | Verfahren zum Herstellen von Platten, durch das Verfahren hergestellte Platten, deren Verwendung und Giessform für deren Herstellung |
| FR3053268A1 (fr) * | 2016-06-29 | 2018-01-05 | Jean-Charles Bernasconi | Procede de preparation d'un moule pour la fabrication d'unites de parement reconstituees et utilisations |
| CN115107149A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-09-27 | 四川建筑职业技术学院 | 平面人工石批量生成方法 |
-
1994
- 1994-12-08 JP JP30468494A patent/JPH09117917A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1175986A1 (de) * | 2000-07-08 | 2002-01-30 | Thomas Kraus | Verfahren zum Herstellen von Platten, durch das Verfahren hergestellte Platten, deren Verwendung und Giessform für deren Herstellung |
| FR3053268A1 (fr) * | 2016-06-29 | 2018-01-05 | Jean-Charles Bernasconi | Procede de preparation d'un moule pour la fabrication d'unites de parement reconstituees et utilisations |
| CN115107149A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-09-27 | 四川建筑职业技术学院 | 平面人工石批量生成方法 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |