JPH0698077B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0698077B2 JPH0698077B2 JP62197970A JP19797087A JPH0698077B2 JP H0698077 B2 JPH0698077 B2 JP H0698077B2 JP 62197970 A JP62197970 A JP 62197970A JP 19797087 A JP19797087 A JP 19797087A JP H0698077 B2 JPH0698077 B2 JP H0698077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- cooking
- rice cooking
- completion
- heat retention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,炊飯完了表示を行う炊飯器に関するもので
ある。
ある。
従来の炊飯器においては,炊飯が完了し,保温に移行す
る時,炊飯表示から保温表示に切りかわることにより、
ごはんが炊き上り,保温が行なわれていることを知るこ
とができた。
る時,炊飯表示から保温表示に切りかわることにより、
ごはんが炊き上り,保温が行なわれていることを知るこ
とができた。
一般に,ごはんの炊きたてのおいしさは,保温を行つて
いても時間とともに、低下していくわけであるが,従来
の炊飯器においては炊飯から保温に移つた時に,炊飯表
示から,保温表示に切りかわり,以後同じ表示が行なわ
れていたので,ごはんが炊きたてのおいしい時間帯を表
示により知ることができなかつた。
いても時間とともに、低下していくわけであるが,従来
の炊飯器においては炊飯から保温に移つた時に,炊飯表
示から,保温表示に切りかわり,以後同じ表示が行なわ
れていたので,ごはんが炊きたてのおいしい時間帯を表
示により知ることができなかつた。
この発明は,かかる問題点を解決するためになされたも
のであり,炊飯完了時から,たきたてのおいしさを保つ
ていられる所定時間の間,炊飯完了表示を表示すること
によつて、ごはんの食べごろの時間帯を知らせ,ごはん
をよりおいしく食べることのできる炊飯器を提供するこ
とを目的とするものである。
のであり,炊飯完了時から,たきたてのおいしさを保つ
ていられる所定時間の間,炊飯完了表示を表示すること
によつて、ごはんの食べごろの時間帯を知らせ,ごはん
をよりおいしく食べることのできる炊飯器を提供するこ
とを目的とするものである。
この発明に係る炊飯器は、炊飯状態を表示する炊飯状態
を表示する炊飯表示手段と、保温状態を表示する保温表
示手段と、炊飯が完了したことを表示する炊飯完了表示
手段と、炊飯完了後上記保温表示手段と炊飯完了表示手
段とを点灯させ所定時間経過後上記炊飯完了表示手段を
消灯させる表示駆動手段とを備えたものである。
を表示する炊飯表示手段と、保温状態を表示する保温表
示手段と、炊飯が完了したことを表示する炊飯完了表示
手段と、炊飯完了後上記保温表示手段と炊飯完了表示手
段とを点灯させ所定時間経過後上記炊飯完了表示手段を
消灯させる表示駆動手段とを備えたものである。
この発明の炊飯器によれば,炊飯完了時から,所定時間
の間保温表示とは異なる炊飯完了表示を行なうので、使
用者はいづれの時においても一目で専用の炊飯完了表示
がついているか消えているかによって間違いなく、たき
たてであるかないかを知ることができ,よつて食べごろ
であるかどうかを知ることができる。
の間保温表示とは異なる炊飯完了表示を行なうので、使
用者はいづれの時においても一目で専用の炊飯完了表示
がついているか消えているかによって間違いなく、たき
たてであるかないかを知ることができ,よつて食べごろ
であるかどうかを知ることができる。
第1図はこの発明の一実施例における炊飯器のブロツク
図を示したもので,(1)は炊飯動作を行う炊飯手段,
(2)は炊飯手段(1)を制御する炊飯制御手段,
(3)は保温動作を行なう保温手段,(4)は保温手段
(3)を制御する保温制御手段,(5)は現在行なつて
いる炊飯や,保温動作を表示する表示手段,(6)は表
示手段(5)を駆動する表示駆動手段である。
図を示したもので,(1)は炊飯動作を行う炊飯手段,
(2)は炊飯手段(1)を制御する炊飯制御手段,
(3)は保温動作を行なう保温手段,(4)は保温手段
(3)を制御する保温制御手段,(5)は現在行なつて
いる炊飯や,保温動作を表示する表示手段,(6)は表
示手段(5)を駆動する表示駆動手段である。
第2図は,第1図に示す炊飯器における回路図で,
(7)は商用電源である。炊飯手段(1)は炊飯用ヒー
タ(1−A)とこの炊飯用ヒータ(1−A)の制御器で
あるリレー接点(1−B)とリレーコイル(1−C)と
により,構成されている。(8)はマイクロコンピュー
タで,炊飯方法が記憶されており,それにしたがつてリ
レーコイル(1−C)が通電制御されて,リレー接点
(1−b)が開閉制御される。この結果,炊飯ヒータ
(1−A)に商用電源(7)から電流が流れるため,炊
飯ヒータ(1−A)は通電制御されて炊飯動作を行な
う。
(7)は商用電源である。炊飯手段(1)は炊飯用ヒー
タ(1−A)とこの炊飯用ヒータ(1−A)の制御器で
あるリレー接点(1−B)とリレーコイル(1−C)と
により,構成されている。(8)はマイクロコンピュー
タで,炊飯方法が記憶されており,それにしたがつてリ
レーコイル(1−C)が通電制御されて,リレー接点
(1−b)が開閉制御される。この結果,炊飯ヒータ
(1−A)に商用電源(7)から電流が流れるため,炊
飯ヒータ(1−A)は通電制御されて炊飯動作を行な
う。
保温手段(3)は保温用ヒータ(3−A)と保温用ヒー
タ(3−A)の制御器であるトライアツク(3−B)と
トライアツク制御用のトランジスタ(3−C)とにより
構成されている。そして炊飯が終了して,保温動作に入
ると,マイクロコンピュータ(8)は,炊飯制御をやめ
るとともに,トランジスタ(3−C)を制御してトライ
アツク(3−B)をON/OFFさせる。これにより保温用ヒ
ータ(3−A)は通電制御され,かつ商用電源(7)よ
り電流が流れて保温動作を行なう。
タ(3−A)の制御器であるトライアツク(3−B)と
トライアツク制御用のトランジスタ(3−C)とにより
構成されている。そして炊飯が終了して,保温動作に入
ると,マイクロコンピュータ(8)は,炊飯制御をやめ
るとともに,トランジスタ(3−C)を制御してトライ
アツク(3−B)をON/OFFさせる。これにより保温用ヒ
ータ(3−A)は通電制御され,かつ商用電源(7)よ
り電流が流れて保温動作を行なう。
一方マイクロコンピュータ(8)は,この保温動作中
は,炊飯LED(5−A)を消灯させるとともに,保温LED
(5−B),炊飯完了LED(5−C)を点灯させるが炊
飯完了LED(5−C)は,保温動作開始時から例えば1
時間だけ点灯させるようにする。
は,炊飯LED(5−A)を消灯させるとともに,保温LED
(5−B),炊飯完了LED(5−C)を点灯させるが炊
飯完了LED(5−C)は,保温動作開始時から例えば1
時間だけ点灯させるようにする。
以上のようにこの発明によれば,炊飯が完了し、保温に
移ってから、所定時間の間、保温表示とは異なる炊飯完
了表示を行なうので、使用者は、いづれの時においても
一目で専用の炊飯完了表示がついているか消えているか
によって、間違いなく、たきたてのおいしいごはんを食
べることができる時間帯を知ることができ,よつて食べ
ごろであるかどうかを知ることができる。
移ってから、所定時間の間、保温表示とは異なる炊飯完
了表示を行なうので、使用者は、いづれの時においても
一目で専用の炊飯完了表示がついているか消えているか
によって、間違いなく、たきたてのおいしいごはんを食
べることができる時間帯を知ることができ,よつて食べ
ごろであるかどうかを知ることができる。
第1図は,この発明の一実施例を示す炊飯器のブロツク
図,第2図は第1図の炊飯器に用いる回路図である。 (1)…炊飯手段,(2)…炊飯制御手段,(3)…保
温手段、(4)保温制御手段,(5)…表示手段,
(6)…表示駆動手段。
図,第2図は第1図の炊飯器に用いる回路図である。 (1)…炊飯手段,(2)…炊飯制御手段,(3)…保
温手段、(4)保温制御手段,(5)…表示手段,
(6)…表示駆動手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塚原 広明 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−241412(JP,A) 実開 昭60−9416(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】炊飯手段と、この炊飯手段を制御する炊飯
制御手段と、保温手段と、この保温手段を制御する保温
制御手段と、炊飯状態を表示する炊飯表示手段と、保温
状態を表示する保温表示手段と、炊飯が完了したことを
表示する炊飯完了表示手段と、炊飯完了後上記保温表示
手段と炊飯完了表示手段とを点灯させ所定時間経過後上
記炊飯完了表示手段を消灯させる表示駆動手段とを備え
たことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62197970A JPH0698077B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62197970A JPH0698077B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440014A JPS6440014A (en) | 1989-02-10 |
| JPH0698077B2 true JPH0698077B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16383353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62197970A Expired - Lifetime JPH0698077B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698077B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609416U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-23 | 象印マホービン株式会社 | 炊飯器 |
| JPS60241412A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | 松下電器産業株式会社 | 電気炊飯器 |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP62197970A patent/JPH0698077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440014A (en) | 1989-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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