JPH069848B2 - 多孔チューブの製造法 - Google Patents
多孔チューブの製造法Info
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- JPH069848B2 JPH069848B2 JP62315737A JP31573787A JPH069848B2 JP H069848 B2 JPH069848 B2 JP H069848B2 JP 62315737 A JP62315737 A JP 62315737A JP 31573787 A JP31573787 A JP 31573787A JP H069848 B2 JPH069848 B2 JP H069848B2
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、形成する孔のそれぞれに独立に、かつ圧力を
制御してガスを供給すると共に、ダイによる成形体にお
ける外周部の肉厚を制御して、孔径の精度と断面各部に
おける肉厚のバランスに優れる、断面に複数の孔を有す
る多孔チューブの製造法に関する。
制御してガスを供給すると共に、ダイによる成形体にお
ける外周部の肉厚を制御して、孔径の精度と断面各部に
おける肉厚のバランスに優れる、断面に複数の孔を有す
る多孔チューブの製造法に関する。
従来の技術 断面に複数の孔を有する多孔チューブはマルチルーメン
カテーテルや内視鏡チューブなどで代表されるよう種々
の分野で用いられている。
カテーテルや内視鏡チューブなどで代表されるよう種々
の分野で用いられている。
従来、ダイを介して形成する孔のそれぞれにガスを供給
しつつ多孔チューブを押出成形方式で製造する方法とし
ては、形成する複数の孔の孔径がそれぞれ異なる場合に
も同圧のガスを供給する方法が知られていた。しかしな
がら、ダイに設定した孔径比に精度よく成形できない問
題点があった。
しつつ多孔チューブを押出成形方式で製造する方法とし
ては、形成する複数の孔の孔径がそれぞれ異なる場合に
も同圧のガスを供給する方法が知られていた。しかしな
がら、ダイに設定した孔径比に精度よく成形できない問
題点があった。
問題点及び解決手段 本発明者らは前記した従来技術の問題点を克服するため
に鋭意研究を重ねた結果、供給ガスの圧力を形成する孔
の孔径に応じて変えることによりその目的を達成しうる
ことを見出した。この方法は孔径の寸法精度に優れる多
孔チューブを得ることができ、供給ガスの圧力ないし圧
力差を変えることにより、同じダイを用いて孔径比や多
孔チューブの断面外形を変えることもできる。
に鋭意研究を重ねた結果、供給ガスの圧力を形成する孔
の孔径に応じて変えることによりその目的を達成しうる
ことを見出した。この方法は孔径の寸法精度に優れる多
孔チューブを得ることができ、供給ガスの圧力ないし圧
力差を変えることにより、同じダイを用いて孔径比や多
孔チューブの断面外形を変えることもできる。
本発明は、ダイによる成形体における外周部の肉厚を変
えることにより、前記の利点に加えて多孔チューブの断
面各部における肉厚のバランスも制御しうるようにした
ものである。
えることにより、前記の利点に加えて多孔チューブの断
面各部における肉厚のバランスも制御しうるようにした
ものである。
すなわち、本発明は、断面に複数の孔を有する多孔チュ
ーブを押出成形方式で製造するにあたり、形成する孔の
それぞれにガスを独立して供給することができるダイを
用いること、形成する孔のそれぞれに供給するガスの圧
力を変えて形成される孔の径を制御すること、及びダイ
による成形体のブッシング内径とマンドレル外径の径差
に基づく外周部の肉厚を変えて目的物の多孔チューブに
おける孔間の肉厚を制御することを特徴とする多孔チュ
ーブの製造法を提供するものである。
ーブを押出成形方式で製造するにあたり、形成する孔の
それぞれにガスを独立して供給することができるダイを
用いること、形成する孔のそれぞれに供給するガスの圧
力を変えて形成される孔の径を制御すること、及びダイ
による成形体のブッシング内径とマンドレル外径の径差
に基づく外周部の肉厚を変えて目的物の多孔チューブに
おける孔間の肉厚を制御することを特徴とする多孔チュ
ーブの製造法を提供するものである。
作用 ダイによる成形体における外周部の肉厚を変えることに
より、同じマンドレルを用いて目的物の多孔チューブの
断面における孔間の肉厚を制御することができ、ひいて
は多孔チューブの各部における肉厚を調節することがで
きる。すなわち第1図においてダイにおけるブッシング
1の内径とマンドレル2の外径との間隔dを大きくして
成形体における外周部の肉厚を厚くするほど、第2図〜
第4図のように形成される多孔チューブにおける孔間の
肉厚を薄くすることができる。
より、同じマンドレルを用いて目的物の多孔チューブの
断面における孔間の肉厚を制御することができ、ひいて
は多孔チューブの各部における肉厚を調節することがで
きる。すなわち第1図においてダイにおけるブッシング
1の内径とマンドレル2の外径との間隔dを大きくして
成形体における外周部の肉厚を厚くするほど、第2図〜
第4図のように形成される多孔チューブにおける孔間の
肉厚を薄くすることができる。
発明の構成要素の例示 本発明においては形成する複数の孔のそれぞれにガスを
独立して供給することができるダイが用いられる。ダイ
の構造例を第1図に示す。このダイはブッシング1とマ
ンドレル2を有し、断面に3個の孔を有する成形体ない
し多孔チューブを形成できる構造を有する。マンドレル
2には形成される3孔のそれぞれにガスを独立に供給で
きるよう3本のガス道3,4,5が設けられている。
独立して供給することができるダイが用いられる。ダイ
の構造例を第1図に示す。このダイはブッシング1とマ
ンドレル2を有し、断面に3個の孔を有する成形体ない
し多孔チューブを形成できる構造を有する。マンドレル
2には形成される3孔のそれぞれにガスを独立に供給で
きるよう3本のガス道3,4,5が設けられている。
本発明においては断面に複数の孔を有する多孔チューブ
を押出成形するにあたり、ダイを介し供給するガスの圧
力を形成される複数の孔におけるそれぞれの孔径に応じ
変えて、供給ガスに圧力差をもたせる。これにより、形
成される孔の孔径を精度よく制御することができる。ガ
スとしては限定するものではないが通常、空気が用いら
れる。形成される孔のそれぞれに独立に供給するガスの
圧力バランスは、形成する孔径の大小、成形樹脂の種
類、押出成形条件などにより適宜に決定される。孔径精
度の点よりは通常の場合、与えるガス圧の差は若干量で
充分である。
を押出成形するにあたり、ダイを介し供給するガスの圧
力を形成される複数の孔におけるそれぞれの孔径に応じ
変えて、供給ガスに圧力差をもたせる。これにより、形
成される孔の孔径を精度よく制御することができる。ガ
スとしては限定するものではないが通常、空気が用いら
れる。形成される孔のそれぞれに独立に供給するガスの
圧力バランスは、形成する孔径の大小、成形樹脂の種
類、押出成形条件などにより適宜に決定される。孔径精
度の点よりは通常の場合、与えるガス圧の差は若干量で
充分である。
ちなみに、ポリエチレン、ポリ塩化ビニルを通例の押出
成形条件で成形する場合、供給ガスに0.001〜0.05kg/c
m2の範囲の圧力差を与えることにより満足できる精度で
多孔チューブを得ることができる。
成形条件で成形する場合、供給ガスに0.001〜0.05kg/c
m2の範囲の圧力差を与えることにより満足できる精度で
多孔チューブを得ることができる。
本発明においては供給ガスの圧力バランスを制御するこ
とにより、孔径の異なる複数の孔を有する多孔チューブ
を精度よく成形することができるほか、同じダイを用い
て形成される複数の孔の孔径比を変えることができる。
また、形成される多孔チューブの断面外形を変えること
もできる。
とにより、孔径の異なる複数の孔を有する多孔チューブ
を精度よく成形することができるほか、同じダイを用い
て形成される複数の孔の孔径比を変えることができる。
また、形成される多孔チューブの断面外形を変えること
もできる。
本発明においてはダイによる成形体における外周部の肉
厚を変えて目的物の多孔チューブにおける孔間の肉厚が
制御される。前記した第1図のダイの場合を例に説明す
ると、ダイにおけるブッシング1の内径とマンドレル2
の外形との間隔dを変えて、目的物の多孔チューブにお
ける孔間の肉厚bが制御される。第2図の多孔チューブ
6は前記の間隔dを狭くした場合であり、第4図の多孔
チューブ8は該間隔dを三者のうち最も広くした場合で
ある。第3図の多孔チューブ7は該間隔dを前二者の中
間とした場合である。このようにブッシング1の内径と
マンドレル2の外径との間隔dを広くして成形体におけ
る外周部の肉厚(多孔チューブのa部に相当)を厚くす
るほど、目的物の多孔チューブ6,7,8における孔間
の肉厚bを薄くすることができる。前記した間隔dの変
更は可変オリフイスダイのように該間隔dの変更機能が
内在するダイを用いることによつてもよいし、内径の異
なるブッシングを用意してそれを取り替える方式などに
よつてもよい。
厚を変えて目的物の多孔チューブにおける孔間の肉厚が
制御される。前記した第1図のダイの場合を例に説明す
ると、ダイにおけるブッシング1の内径とマンドレル2
の外形との間隔dを変えて、目的物の多孔チューブにお
ける孔間の肉厚bが制御される。第2図の多孔チューブ
6は前記の間隔dを狭くした場合であり、第4図の多孔
チューブ8は該間隔dを三者のうち最も広くした場合で
ある。第3図の多孔チューブ7は該間隔dを前二者の中
間とした場合である。このようにブッシング1の内径と
マンドレル2の外径との間隔dを広くして成形体におけ
る外周部の肉厚(多孔チューブのa部に相当)を厚くす
るほど、目的物の多孔チューブ6,7,8における孔間
の肉厚bを薄くすることができる。前記した間隔dの変
更は可変オリフイスダイのように該間隔dの変更機能が
内在するダイを用いることによつてもよいし、内径の異
なるブッシングを用意してそれを取り替える方式などに
よつてもよい。
本発明の方法はフイルムの成形方法としても利用でき
る。すなわち、第5図のように可及的に厚い外殻91を
有するダイによる成形体9とし、その形成孔92,92
にガスを供給して孔を膨脹させることにより、孔間の肉
厚が薄膜化されて厚さの均一性に優れる薄肉フィルム9
3が形成される。
る。すなわち、第5図のように可及的に厚い外殻91を
有するダイによる成形体9とし、その形成孔92,92
にガスを供給して孔を膨脹させることにより、孔間の肉
厚が薄膜化されて厚さの均一性に優れる薄肉フィルム9
3が形成される。
本発明に用いる成形樹脂については特に限定はなく、通
例の押出成形に用いる樹脂を使用することができる。ま
た、形成する孔の数についても特に限定はない。通例、
断面に2〜10の孔を有する多孔チューブとされる。
例の押出成形に用いる樹脂を使用することができる。ま
た、形成する孔の数についても特に限定はない。通例、
断面に2〜10の孔を有する多孔チューブとされる。
発明の効果 本発明によれば、供給ガスの圧力を孔径に応じて制御す
るので断面に孔径の異なる複数の孔を有する多孔チュー
ブを精度よく製造することができると共に、同じダイを
用いて孔径比、あるいは断面外形が異なる多孔チューブ
を製造することができる。
るので断面に孔径の異なる複数の孔を有する多孔チュー
ブを精度よく製造することができると共に、同じダイを
用いて孔径比、あるいは断面外形が異なる多孔チューブ
を製造することができる。
さらに、孔間の肉厚変更で多孔チューブの断面における
孔の配置を制御できる結果、孔径比や断面外形の変更を
より幅広く行うことができ、断面における孔の占有面積
の大きい、あるいは各部の肉厚と孔径のバランスがと
れ、かつ外径の小さい多孔チューブを効率的に製造する
ことができる。
孔の配置を制御できる結果、孔径比や断面外形の変更を
より幅広く行うことができ、断面における孔の占有面積
の大きい、あるいは各部の肉厚と孔径のバランスがと
れ、かつ外径の小さい多孔チューブを効率的に製造する
ことができる。
実施例 実施例1 マンドレルにおける大孔と小孔と孔径比が1.90でその大
孔と小孔を交互にそれぞれ2個ずつ有し、ブッシングの
内径とマンドレルの外径との間隔dが0.35mmのダイを用
い、前記の大孔により形成される孔に対しては0.009kg
/cm2の圧力で、小孔により形成される孔に対しては0.0
05kg/cm2の圧力で空気を供給しつつ、ポリエチレン
(メルトインデックス0.3、密度0.920g/cm3)を押出し
(150℃)、大孔小孔を2個ずつ計4孔を断面に有す
る多孔チューブを得た。ソの断面寸法を表に示した(第
6図参照)。
孔と小孔を交互にそれぞれ2個ずつ有し、ブッシングの
内径とマンドレルの外径との間隔dが0.35mmのダイを用
い、前記の大孔により形成される孔に対しては0.009kg
/cm2の圧力で、小孔により形成される孔に対しては0.0
05kg/cm2の圧力で空気を供給しつつ、ポリエチレン
(メルトインデックス0.3、密度0.920g/cm3)を押出し
(150℃)、大孔小孔を2個ずつ計4孔を断面に有す
る多孔チューブを得た。ソの断面寸法を表に示した(第
6図参照)。
比較例 大孔及び小孔により形成される孔に対して同じ圧力(0.
007kg/cm2)で空気を供給したほかは実施例1に準じて
多孔チューブを得た。その断面寸法を表に示した。
007kg/cm2)で空気を供給したほかは実施例1に準じて
多孔チューブを得た。その断面寸法を表に示した。
実施例2 実施例1と同じマンドレルの外側に、マンドレルの外径
との間隔dが0.60mmとなる内径を有するブッシングを設
けたダイを用い、大孔により形成される孔に対しては0.
012kg/cm2の圧力で、小孔により形成される孔に対して
は0.017kg/cm2の圧力で空気を供給しつつ、硫酸バリウ
ムを配合したポリエチレンとエチレン・酢酸ビニル共重
合体の混合物を押出し(130℃)、大孔小孔を2個ず
つ計4孔を断面に有する多孔チューブを得た。その断面
寸法を表に示した。
との間隔dが0.60mmとなる内径を有するブッシングを設
けたダイを用い、大孔により形成される孔に対しては0.
012kg/cm2の圧力で、小孔により形成される孔に対して
は0.017kg/cm2の圧力で空気を供給しつつ、硫酸バリウ
ムを配合したポリエチレンとエチレン・酢酸ビニル共重
合体の混合物を押出し(130℃)、大孔小孔を2個ず
つ計4孔を断面に有する多孔チューブを得た。その断面
寸法を表に示した。
実施例3 ブッシングの内径とマンドレルの外径との間隔dを0.85
mmとし、大孔により形成される孔に対する供給空気圧を
0.014kg/cm2、小孔により形成される孔に対する供給空
気圧を0.019kg/cm2としたほかは実施例1に準じて大孔
小孔を2個ずつ計4孔を断面に有する多孔チューブを得
た。その断面寸法を表に示した。
mmとし、大孔により形成される孔に対する供給空気圧を
0.014kg/cm2、小孔により形成される孔に対する供給空
気圧を0.019kg/cm2としたほかは実施例1に準じて大孔
小孔を2個ずつ計4孔を断面に有する多孔チューブを得
た。その断面寸法を表に示した。
第1図は本発明において用いられるダイを例示した断面
図、第2図、第3図、第4図は多孔チューブの断面図、
第5図は応用例の説明図、第6図は多孔チューブの断面
寸法の説明図である。 1:ブッシング 2:マンドレル 3,4,5:ガス道 6,7,8,9:多孔チューブ 11,12,13,14, 31,32,33, 41,42,43, 51,52,53, 92:多孔チューブの断面における孔 a,b,d1,d2, d3,d4,d5:肉厚
図、第2図、第3図、第4図は多孔チューブの断面図、
第5図は応用例の説明図、第6図は多孔チューブの断面
寸法の説明図である。 1:ブッシング 2:マンドレル 3,4,5:ガス道 6,7,8,9:多孔チューブ 11,12,13,14, 31,32,33, 41,42,43, 51,52,53, 92:多孔チューブの断面における孔 a,b,d1,d2, d3,d4,d5:肉厚
Claims (2)
- 【請求項1】断面に複数の孔を有する多孔チューブを押
出成形方式で製造するにあたり、形成する孔のそれぞれ
にガスを独立して供給することができるダイを用いるこ
と、形成する孔のそれぞれに供給するガスの圧力を変え
て形成される孔の径を制御すること、及びダイによる成
形体のブッシング内径とマンドレル外径の径差に基づく
外周部の肉厚を変えて目的物の多孔チューブにおける孔
間の肉厚を制御することを特徴とする多孔チューブの製
造法。 - 【請求項2】用いるダイが異なる孔径の孔を成形するよ
う形成したものである特許請求の範囲第1項記載の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315737A JPH069848B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 多孔チューブの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315737A JPH069848B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 多孔チューブの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156035A JPH01156035A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH069848B2 true JPH069848B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=18068930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315737A Expired - Lifetime JPH069848B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 多孔チューブの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069848B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007754A (ja) * | 2004-05-27 | 2006-01-12 | Seiko Epson Corp | 液体搬送チューブおよび液体搬送チューブ製造方法 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62315737A patent/JPH069848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156035A (ja) | 1989-06-19 |
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