JPH07100067A - 電子レンジでゆで卵を作る方法 - Google Patents
電子レンジでゆで卵を作る方法Info
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- JPH07100067A JPH07100067A JP5284106A JP28410693A JPH07100067A JP H07100067 A JPH07100067 A JP H07100067A JP 5284106 A JP5284106 A JP 5284106A JP 28410693 A JP28410693 A JP 28410693A JP H07100067 A JPH07100067 A JP H07100067A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- egg
- container
- microwave oven
- elastic body
- molds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009835 boiling Methods 0.000 title description 3
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 claims description 32
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- 230000009172 bursting Effects 0.000 abstract 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
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- 210000002969 egg yolk Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電子レンジでゆで卵を破裂させないで作る方
法の提供。 【構成】 上下2つに分れ、向合った面に凹み3を持つ
弾性体1,2において凹みの部分に卵7を入れ上下の弾
性体を合せて、容器4に入れ上下から弾性体を押えて卵
の全周に圧力がかかるようにして、電子レンジにかけ
る。マイクロ波加熱により卵の内部温度および圧力は上
昇し破裂しようとするが、弾性体の圧力により卵の外側
から押えられ破裂を防ぐ事ができる。
法の提供。 【構成】 上下2つに分れ、向合った面に凹み3を持つ
弾性体1,2において凹みの部分に卵7を入れ上下の弾
性体を合せて、容器4に入れ上下から弾性体を押えて卵
の全周に圧力がかかるようにして、電子レンジにかけ
る。マイクロ波加熱により卵の内部温度および圧力は上
昇し破裂しようとするが、弾性体の圧力により卵の外側
から押えられ破裂を防ぐ事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子レンジで卵をゆで
ることに関するものである。
ることに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ゆで卵を作るには、たとえ1個で
も湯を沸かし、その中に卵をいれ10分以上沸騰させな
ければならない。なべなどの準備、後始末を考えると2
0分以上かかり、水を沸かす燃料費も無駄にかかる。さ
らに水を使う煩わしさがある。電子レンジで、ゆで卵を
作る場合でも、つぎのような問題がある。普通電子レン
ジで、ゆで卵を作ろうとしても破裂してしまう。そこで
卵をわり中身を出し、容器に入れて電子レンジにかけ
る。したがってゆで卵ではなく、目玉焼きに似たものし
か出来ない。さらに黄身の部分は破裂するので黄身の薄
皮を破って、電子レンジにかけなければならない。
も湯を沸かし、その中に卵をいれ10分以上沸騰させな
ければならない。なべなどの準備、後始末を考えると2
0分以上かかり、水を沸かす燃料費も無駄にかかる。さ
らに水を使う煩わしさがある。電子レンジで、ゆで卵を
作る場合でも、つぎのような問題がある。普通電子レン
ジで、ゆで卵を作ろうとしても破裂してしまう。そこで
卵をわり中身を出し、容器に入れて電子レンジにかけ
る。したがってゆで卵ではなく、目玉焼きに似たものし
か出来ない。さらに黄身の部分は破裂するので黄身の薄
皮を破って、電子レンジにかけなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に卵を電子レンジ
にかけると、マイクロ波加熱され、特に水分を含んだ内
部が急速に加熱し、温度が上昇する。そのため内部の圧
力が急激に上がり、殻が内部圧力に耐えられなくなり破
裂する。
にかけると、マイクロ波加熱され、特に水分を含んだ内
部が急速に加熱し、温度が上昇する。そのため内部の圧
力が急激に上がり、殻が内部圧力に耐えられなくなり破
裂する。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明による電子レン
ジで、ゆで卵を作る方法の考え方は、卵の内部が電子レ
ンジのマイクロ波によって加熱され圧力が高くなって
も、それ以上の圧力で、卵の外側から押えてやれば破裂
しないという事である。そのためには、卵のまわりを弾
力を持つ弾性体で包み、卵の外側から圧力をかけ内部の
破裂しようとする圧力を押えてやればよい。
ジで、ゆで卵を作る方法の考え方は、卵の内部が電子レ
ンジのマイクロ波によって加熱され圧力が高くなって
も、それ以上の圧力で、卵の外側から押えてやれば破裂
しないという事である。そのためには、卵のまわりを弾
力を持つ弾性体で包み、卵の外側から圧力をかけ内部の
破裂しようとする圧力を押えてやればよい。
【0005】
【実施例】以下図面を参照して、この発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0006】第1図の1.は卵を包む弾性体の下部分、
2.は弾性体の上部分、3.は卵を入れる為の凹み部。
第2図の1.および2.は容器に入れた弾性体、4.は
卵および弾性体を入れる容器、5.は容器のふた、6.
はふたをロックする為のツメ、7.は卵、8.は内圧解
放の為の容器にあけた穴。
2.は弾性体の上部分、3.は卵を入れる為の凹み部。
第2図の1.および2.は容器に入れた弾性体、4.は
卵および弾性体を入れる容器、5.は容器のふた、6.
はふたをロックする為のツメ、7.は卵、8.は内圧解
放の為の容器にあけた穴。
【0007】第2図に示すように弾性体1.を容器に入
れ、卵を凹み部に入れてその上から弾性体2.をかぶせ
る。それから第3図に示すように、ふたを閉めて弾性体
を圧縮する。そうする事によって卵は弾性体で包まれ、
弾力によって卵の全周に圧力をかける事ができる。
れ、卵を凹み部に入れてその上から弾性体2.をかぶせ
る。それから第3図に示すように、ふたを閉めて弾性体
を圧縮する。そうする事によって卵は弾性体で包まれ、
弾力によって卵の全周に圧力をかける事ができる。
【0008】この状態で容器を電子レンジにかけると、
卵はマイクロ波加熱によって、卵の内部の温度はどんど
ん上昇していく、それに伴い卵の内部の圧力も高くなる
が、外側から弾性体の圧力によって押え込まれ、卵は破
裂しない。
卵はマイクロ波加熱によって、卵の内部の温度はどんど
ん上昇していく、それに伴い卵の内部の圧力も高くなる
が、外側から弾性体の圧力によって押え込まれ、卵は破
裂しない。
【0009】実験によれば電子レンジの出力によって異
なるが、3〜4分で卵は破裂せず、うまくゆで卵ができ
る。200Wで4分程度が一番うまくゆで卵ができる。
なるが、3〜4分で卵は破裂せず、うまくゆで卵ができ
る。200Wで4分程度が一番うまくゆで卵ができる。
【図1】本発明の卵の外側から圧力をかける為の弾性体
である。
である。
【図2】弾性体と卵を入れる容器でふたを閉めない状態
である。
である。
【図3】第2図の容器のふたを閉め、卵の外側から圧力
をかけた状態である。
をかけた状態である。
(1) 卵を包む弾性体の下部分 (2) 卵を包む弾性体の上部分 (3) 卵を入れる為の凹み部 (4) 卵および弾性体を入れる容器 (5) 容器のふた (6) ふたをロックする為のツメ (7) 卵 (8) 内圧解放の為の容器にあけた穴
Claims (3)
- 【請求項1】上下に分れ、向合った面に凹みを持つ弾性
体において、凹み部に卵を入れ上下の弾性体を合せて、
上下から押えて卵の全周に圧力がかかるようにした事を
特徴とした、電子レンジでゆで卵を作る容器および方
法。 - 【請求項2】弾性体に微少の孔を持ち通気性がある事を
特徴とした、請求項1の電子レンジでゆで卵を作る容器
および方法。 - 【請求項3】多数の穴があいた容器に弾性体を入れる事
を特徴とした、請求項1の電子レンジでゆで卵を作る容
器および方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284106A JPH07100067A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 電子レンジでゆで卵を作る方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284106A JPH07100067A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 電子レンジでゆで卵を作る方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100067A true JPH07100067A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17674283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5284106A Pending JPH07100067A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 電子レンジでゆで卵を作る方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100067A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2787984A1 (fr) * | 1998-12-30 | 2000-07-07 | Siid | Coquetier pour la cuisson au four micro-onde |
| WO2006087537A1 (en) * | 2005-02-15 | 2006-08-24 | James Seddon | Egg cooking apparatus |
| WO2015162033A1 (en) * | 2014-04-24 | 2015-10-29 | Eggciting Products B.V. | An apparatus for cooking at least one egg with an eggshell as well as such a method |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP5284106A patent/JPH07100067A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2787984A1 (fr) * | 1998-12-30 | 2000-07-07 | Siid | Coquetier pour la cuisson au four micro-onde |
| WO2000040129A1 (fr) * | 1998-12-30 | 2000-07-13 | Siid (S.A.R.L.) | Coquetier pour la cuisson au four micro-ondes |
| KR101319803B1 (ko) * | 2005-02-15 | 2013-10-17 | 제임스 세돈 | 달걀 요리 장치 |
| JP2008529633A (ja) * | 2005-02-15 | 2008-08-07 | セドン,ジェイムズ | 卵調理器具 |
| AU2006215393B2 (en) * | 2005-02-15 | 2009-11-12 | James Seddon | Egg cooking apparatus |
| JP4768756B2 (ja) * | 2005-02-15 | 2011-09-07 | セドン,ジェイムズ | 卵調理器具 |
| WO2006087537A1 (en) * | 2005-02-15 | 2006-08-24 | James Seddon | Egg cooking apparatus |
| US9271596B2 (en) | 2005-02-15 | 2016-03-01 | James Seddon | Egg cooking apparatus |
| WO2015162033A1 (en) * | 2014-04-24 | 2015-10-29 | Eggciting Products B.V. | An apparatus for cooking at least one egg with an eggshell as well as such a method |
| NL2012689A (en) * | 2014-04-24 | 2016-02-04 | Eggciting Products B V | An apparatus for cooking at least one egg with an eggshell as well as such a method. |
| CN106559980A (zh) * | 2014-04-24 | 2017-04-05 | 鸡蛋烹饪产品公司 | 一种用于烹调至少一个有蛋壳的蛋的装置及方法 |
| US10548340B2 (en) | 2014-04-24 | 2020-02-04 | Eggciting Products B.V. | Apparatus and method for cooking an egg |
| CN106559980B (zh) * | 2014-04-24 | 2022-05-17 | 鸡蛋烹饪产品公司 | 一种用于烹调至少一个有蛋壳的蛋的装置及方法 |
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