JPH0710014A - 作業車のステアリングコントローラ取付け構造 - Google Patents
作業車のステアリングコントローラ取付け構造Info
- Publication number
- JPH0710014A JPH0710014A JP5158392A JP15839293A JPH0710014A JP H0710014 A JPH0710014 A JP H0710014A JP 5158392 A JP5158392 A JP 5158392A JP 15839293 A JP15839293 A JP 15839293A JP H0710014 A JPH0710014 A JP H0710014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- steering
- shaft
- steering column
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Steering Mechanism (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パワーステアリングのステアリングコラムの
下端支持ブラケットに、その下方からパワーステアリン
グのコントローラを連結して、ステアリング操作軸とコ
ントローラ軸とを嵌合連結する作業車のステアリングコ
ントローラ取付け構造において、コントローラに対して
抜差し自在なコントローラ軸の抜止めを効果的に行な
う。 【構成】 コントローラ7に対して抜差し自在なコント
ローラ軸7aを、コントローラ7上面のボス部7bに外
嵌圧入される板金製ストッパー15を介して仮止めする
とともに、その板金製ストッパー15を、コントローラ
7上面のボス部7bに外嵌されるステアリングコラム8
下端部の芯合わせ嵌合部材に兼用してある。
下端支持ブラケットに、その下方からパワーステアリン
グのコントローラを連結して、ステアリング操作軸とコ
ントローラ軸とを嵌合連結する作業車のステアリングコ
ントローラ取付け構造において、コントローラに対して
抜差し自在なコントローラ軸の抜止めを効果的に行な
う。 【構成】 コントローラ7に対して抜差し自在なコント
ローラ軸7aを、コントローラ7上面のボス部7bに外
嵌圧入される板金製ストッパー15を介して仮止めする
とともに、その板金製ストッパー15を、コントローラ
7上面のボス部7bに外嵌されるステアリングコラム8
下端部の芯合わせ嵌合部材に兼用してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトラクタや乗用芝刈機な
どの作業車に関し、詳しくは、パワーステアリングのス
テアリングコラムの下端取付けブラケットに、下方から
パワーステアリングのコントローラを連結して、ステア
リング操作軸とコントローラ軸とを嵌合連結する作業車
のステアリングコントローラ取付け構造に関する。
どの作業車に関し、詳しくは、パワーステアリングのス
テアリングコラムの下端取付けブラケットに、下方から
パワーステアリングのコントローラを連結して、ステア
リング操作軸とコントローラ軸とを嵌合連結する作業車
のステアリングコントローラ取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】パワーステアリングのコントローラをス
テアリングコラムの下端取付けブラケットに連結するに
当たっては、例えば、特開平5−39045号公報に示
すように、上面にスタッドボルトを備えたコントローラ
を、ステアリングコラムの下端支持ブラケットに下から
取付けてコントローラ軸とステアリング操作軸とを嵌合
連結するようになっている。
テアリングコラムの下端取付けブラケットに連結するに
当たっては、例えば、特開平5−39045号公報に示
すように、上面にスタッドボルトを備えたコントローラ
を、ステアリングコラムの下端支持ブラケットに下から
取付けてコントローラ軸とステアリング操作軸とを嵌合
連結するようになっている。
【0003】そして、前記コントローラは市販品で、そ
のコントローラ軸は、機種の大きさ等によって寸法が設
定されたステアリングを組付けるメーカー側の製造品で
あるため、一般に、コントローラ軸がコントローラに対
して抜差し自在に構成されている。
のコントローラ軸は、機種の大きさ等によって寸法が設
定されたステアリングを組付けるメーカー側の製造品で
あるため、一般に、コントローラ軸がコントローラに対
して抜差し自在に構成されている。
【0004】そして、ステアリングコラムは、図7に示
すように、そのステアリングコラム8の下端部が、コン
トローラ7上面のボス部7bに、ステアリングコラム8
内面に対して段違いに形成されたインロー7cを介して
嵌合連結されるようになっている。
すように、そのステアリングコラム8の下端部が、コン
トローラ7上面のボス部7bに、ステアリングコラム8
内面に対して段違いに形成されたインロー7cを介して
嵌合連結されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】コントローラ軸がコン
トローラに対して抜差し自在に構成されているため、コ
ントローラの取付け時に、不測にコントローラ軸が抜け
出る不都合がある。
トローラに対して抜差し自在に構成されているため、コ
ントローラの取付け時に、不測にコントローラ軸が抜け
出る不都合がある。
【0006】又、ステアリングコラムの下端部にボス部
を芯合わせ嵌入するための嵌合部を形成しなければなら
ない加工上の煩わしさがある。
を芯合わせ嵌入するための嵌合部を形成しなければなら
ない加工上の煩わしさがある。
【0007】本発明は、簡単な構造改良で上記欠点を解
消することを目的とする。
消することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の特徴構成は、コントローラに対して抜差し自
在なコントローラ軸を、コントローラ上面のボス部に外
嵌圧入される板金製ストッパーを介して仮止めするとと
もに、その板金製ストッパーを、前記ボス部に外嵌され
るステアリングコラム下端部の芯合わせ嵌合部材に兼用
した点にある。
の本発明の特徴構成は、コントローラに対して抜差し自
在なコントローラ軸を、コントローラ上面のボス部に外
嵌圧入される板金製ストッパーを介して仮止めするとと
もに、その板金製ストッパーを、前記ボス部に外嵌され
るステアリングコラム下端部の芯合わせ嵌合部材に兼用
した点にある。
【0009】
【作用】コントローラを支持ブラケットに組付け前に、
予め、コントローラ上面のボス部に板金製ストッパーを
外嵌圧入しておくことによって、コントローラ軸が抜け
出さないように仮止めしておくことができる。
予め、コントローラ上面のボス部に板金製ストッパーを
外嵌圧入しておくことによって、コントローラ軸が抜け
出さないように仮止めしておくことができる。
【0010】又、その仮止め用の板金製ストッパーは、
その外周をステアリングコラムに対する嵌合部材として
用いることができ、ステアリングコラムの下端部にボス
部嵌入用の嵌合部を形成する必要がない。
その外周をステアリングコラムに対する嵌合部材として
用いることができ、ステアリングコラムの下端部にボス
部嵌入用の嵌合部を形成する必要がない。
【0011】
【発明の効果】上記構成の結果、コントローラの組付け
が、コントローラ軸の脱落を伴うことなく容易に行な
え、また、ステアリングコラムの下端部に、ボス部嵌合
用の嵌合部を形成する必要がなく、コントローラ軸の仮
止め部材を利用して、コントローラ上面のボス部とステ
アリングコラムの下端部とを嵌合連結することができ、
製作上の利点を有する。
が、コントローラ軸の脱落を伴うことなく容易に行な
え、また、ステアリングコラムの下端部に、ボス部嵌合
用の嵌合部を形成する必要がなく、コントローラ軸の仮
止め部材を利用して、コントローラ上面のボス部とステ
アリングコラムの下端部とを嵌合連結することができ、
製作上の利点を有する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を農用トラクタに付い
て説明する。
て説明する。
【0013】図6に示すように、左右前輪1aの間の機
体前部にエンジン2を搭載し、左右後輪1bの間にミッ
ションケ−ス3を配備するとともに、機体中央部にステ
アリングハンドル4、その後部に運転座席5を配設して
農用トラクタを構成してある。
体前部にエンジン2を搭載し、左右後輪1bの間にミッ
ションケ−ス3を配備するとともに、機体中央部にステ
アリングハンドル4、その後部に運転座席5を配設して
農用トラクタを構成してある。
【0014】前記前輪1aはパワーステアリング式で、
ステアリングハンドル4の回動操作量に応じた作動油を
油圧シリンダに供給可能で、その油圧シリンダに作動油
を供給するコントローラ7が前記ステアリングハンドル
4の下部に配備されている。
ステアリングハンドル4の回動操作量に応じた作動油を
油圧シリンダに供給可能で、その油圧シリンダに作動油
を供給するコントローラ7が前記ステアリングハンドル
4の下部に配備されている。
【0015】図5に示すように、前記ステアリングハン
ドル4は、そのステアリングコラム8、つまり、ステア
リング操作軸9を回動自在に支持するステアリングコラ
ム8がパネルフレーム10から延設の支持フレーム11
を介して固定連結されており、そのステアリングコラム
8の下端部がパネルフレーム10から延設の支持ブラケ
ット12を介して支持されている。
ドル4は、そのステアリングコラム8、つまり、ステア
リング操作軸9を回動自在に支持するステアリングコラ
ム8がパネルフレーム10から延設の支持フレーム11
を介して固定連結されており、そのステアリングコラム
8の下端部がパネルフレーム10から延設の支持ブラケ
ット12を介して支持されている。
【0016】そして、前記支持ブラケット12の下面
に、前記コントローラ7をボルト13を介して固定連結
して、ステアリング操作軸9とコントローラ軸7aとを
嵌合連結してある。
に、前記コントローラ7をボルト13を介して固定連結
して、ステアリング操作軸9とコントローラ軸7aとを
嵌合連結してある。
【0017】図1に示すように、前記コントローラ7
は、その上面の4本のスタッドボルト13を介して前記
支持ブラケット12に固定連結されるようになってお
り、4本のスタッドボルト13の内、対角2本のスタッ
ドボルト13a,13a、つまり、機体前後方向で後部
2本のスタッドボルト13a,13aをナット14が掛
かる必要最小長さに構成し、残りのスタッドボルト13
b,13bを必要最小長さよりも長いものに構成してあ
る。
は、その上面の4本のスタッドボルト13を介して前記
支持ブラケット12に固定連結されるようになってお
り、4本のスタッドボルト13の内、対角2本のスタッ
ドボルト13a,13a、つまり、機体前後方向で後部
2本のスタッドボルト13a,13aをナット14が掛
かる必要最小長さに構成し、残りのスタッドボルト13
b,13bを必要最小長さよりも長いものに構成してあ
る。
【0018】このように、4本のスタッドボルトの内、
2本が必要最小長さに構成されているから、ボルトがボ
ルト孔に引っ掛かる等して、支持ブラケット12の下面
にコントローラ7が確実に取付けられないと、必要最小
長さの2本のスタッドボルト13a,13aにナット1
4が確実に掛からず、4本のスタッドボルト全てが長い
場合のように、そのまま誤って固定連結されてしまうこ
とを阻止できるようになっている。
2本が必要最小長さに構成されているから、ボルトがボ
ルト孔に引っ掛かる等して、支持ブラケット12の下面
にコントローラ7が確実に取付けられないと、必要最小
長さの2本のスタッドボルト13a,13aにナット1
4が確実に掛からず、4本のスタッドボルト全てが長い
場合のように、そのまま誤って固定連結されてしまうこ
とを阻止できるようになっている。
【0019】前記コントローラ軸7aは、コントローラ
7に対して抜差し自在に嵌合連結されており、そのコン
トローラ軸7aの途中が、コントローラ軸7aのボス部
7bと、ステアリングコラム8との間に介装された芯合
わせ嵌合機能を兼ね備えた板金製ストッパー15によっ
て抜止め状態で取付けられている。
7に対して抜差し自在に嵌合連結されており、そのコン
トローラ軸7aの途中が、コントローラ軸7aのボス部
7bと、ステアリングコラム8との間に介装された芯合
わせ嵌合機能を兼ね備えた板金製ストッパー15によっ
て抜止め状態で取付けられている。
【0020】前記板金製ストッパー15は、コントロー
ラ7上面のボス部7bに予め外嵌圧入されており、コン
トローラ7の組付け時に、コントローラ軸7aが抜け出
さないように仮止めされて用いられるようになってい
る。
ラ7上面のボス部7bに予め外嵌圧入されており、コン
トローラ7の組付け時に、コントローラ軸7aが抜け出
さないように仮止めされて用いられるようになってい
る。
【0021】そして、このトラクタにおいては、図4及
び図6に示すように、バッテリー16の出し入れが広い
スペースで行なえるように、車体フレームの前部に装着
されるバランスウエイト17にバッテリー搭載用の凹入
部を形成して、バランスウエイト17の側方からバッテ
リー16を出し入れ可能に構成してあり、前記バッテリ
ー16は引き出し用の把手16aを介してバランスウエ
イト17に固定連結されている。
び図6に示すように、バッテリー16の出し入れが広い
スペースで行なえるように、車体フレームの前部に装着
されるバランスウエイト17にバッテリー搭載用の凹入
部を形成して、バランスウエイト17の側方からバッテ
リー16を出し入れ可能に構成してあり、前記バッテリ
ー16は引き出し用の把手16aを介してバランスウエ
イト17に固定連結されている。
【0022】〔別実施例〕作業車としては、乗用芝刈機
であっても良い。
であっても良い。
【0023】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】ステアリングコラム下端部の縦断側面図
【図2】板金製ストッパーの斜視図
【図3】ステアリングコラム下端部の横断平面図
【図4】機体前部の平面図
【図5】操縦部の一部破断側面図
【図6】全体側面図
【図7】従来構造におけるステアリングコラム下端部の
縦断側面図
縦断側面図
7 コントローラ 7a コントローラ軸 7b ボス部 8 ステアリングコラム 9 ステアリング操作軸 12 支持ブラケット 15 板金製ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】 パワーステアリングのステアリングコラ
ム(8)の下端支持ブラケット(12)に、その下方か
らパワーステアリングのコントローラ(7)を連結し
て、ステアリング操作軸(9)とコントローラ軸(7
a)とを嵌合連結する作業車のステアリングコントロー
ラ取付け構造において、コントローラ(7)に対して抜
差し自在なコントローラ軸(7a)を、コントローラ
(7)上面のボス部(7b)に外嵌圧入される板金製ス
トッパー(15)を介して仮止めするとともに、その板
金製ストッパー(15)を、前記ボス部(7b)に外嵌
されるステアリングコラム(8)下端部の芯合わせ嵌合
部材に兼用してある作業車のステアリングコントローラ
取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158392A JPH0710014A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 作業車のステアリングコントローラ取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158392A JPH0710014A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 作業車のステアリングコントローラ取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710014A true JPH0710014A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15670733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5158392A Pending JPH0710014A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 作業車のステアリングコントローラ取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6041880A (en) * | 1996-11-26 | 2000-03-28 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Frame structure of a working vehicle |
| JP2008080960A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Kubota Corp | 作業車のステアリング構造 |
| JP2020168964A (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-15 | 日本車輌製造株式会社 | 車両 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5158392A patent/JPH0710014A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6041880A (en) * | 1996-11-26 | 2000-03-28 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Frame structure of a working vehicle |
| JP2008080960A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Kubota Corp | 作業車のステアリング構造 |
| JP2020168964A (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-15 | 日本車輌製造株式会社 | 車両 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |