JPH07100420B2 - 工事用車両 - Google Patents
工事用車両Info
- Publication number
- JPH07100420B2 JPH07100420B2 JP15987487A JP15987487A JPH07100420B2 JP H07100420 B2 JPH07100420 B2 JP H07100420B2 JP 15987487 A JP15987487 A JP 15987487A JP 15987487 A JP15987487 A JP 15987487A JP H07100420 B2 JPH07100420 B2 JP H07100420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- ladder
- holding
- holding member
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 10
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R9/00—Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like
- B60R9/04—Carriers associated with vehicle roof
- B60R9/042—Carriers characterised by means to facilitate loading or unloading of the load, e.g. rollers, tracks, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ladders (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば電気工事に用いる工具や部品等を積載
して運搬するための工事用車両に関し、特に、高所作業
のために用いる梯子の如き長尺物を荷台上に邪魔になら
ないように積むことができるようにした工事用車両の改
良に係るものである。
して運搬するための工事用車両に関し、特に、高所作業
のために用いる梯子の如き長尺物を荷台上に邪魔になら
ないように積むことができるようにした工事用車両の改
良に係るものである。
(従来の技術及びその問題点) 従来の工事用車両においては、梯子の如き長尺物積載用
の特別な工夫はなされておらず、従って、例えば梯子は
荷台の内側に適当に収容し、あるいは荷台の上部等にロ
ープやゴムバンド等でくくりつけて運搬している。この
ような梯子の運搬方法では、他の積載物の出し入れの邪
魔になったり、積降しが面倒であったりする問題点があ
る。
の特別な工夫はなされておらず、従って、例えば梯子は
荷台の内側に適当に収容し、あるいは荷台の上部等にロ
ープやゴムバンド等でくくりつけて運搬している。この
ような梯子の運搬方法では、他の積載物の出し入れの邪
魔になったり、積降しが面倒であったりする問題点があ
る。
従って、本発明は、上記従来の問題点を解決し、他の積
載物の出し入れの邪魔にならないように、しかも積降し
容易に梯子の如き長尺物を積み込むことのできる工事用
車両を提供しようとするものである。
載物の出し入れの邪魔にならないように、しかも積降し
容易に梯子の如き長尺物を積み込むことのできる工事用
車両を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明においては、上記従来の問題点を解決するため、
荷台2上に前後対向一対の門型のガイドレール1,1を設
け、このガイドレール1に沿って夫々チェーン3やベル
トの如き無端帯を掛け回し、この無端帯に作業用梯子R
の如き長尺物の各端部を保持する保持部材4を相対向し
て夫々取付けると共に、ガイドレール1の一端側にチェ
ーン駆動用モータ5を取付け、無端帯上の保持部材4を
ガイドレール1の下部の装着位置と、ガイドレール1の
上部の保持位置との間で昇降するようにモータ5を制御
し、前後のガイドレール1,1間には、収容設備11を設け
て工事用車両を構成した。
荷台2上に前後対向一対の門型のガイドレール1,1を設
け、このガイドレール1に沿って夫々チェーン3やベル
トの如き無端帯を掛け回し、この無端帯に作業用梯子R
の如き長尺物の各端部を保持する保持部材4を相対向し
て夫々取付けると共に、ガイドレール1の一端側にチェ
ーン駆動用モータ5を取付け、無端帯上の保持部材4を
ガイドレール1の下部の装着位置と、ガイドレール1の
上部の保持位置との間で昇降するようにモータ5を制御
し、前後のガイドレール1,1間には、収容設備11を設け
て工事用車両を構成した。
(作用) 本発明の工事用車両においては、チェーン3やベルトの
如き無端帯上の保持部材4をガイドレール1の下部の装
着位置に配置した状態で梯子Rの如き長尺物の装着及び
取外し作業を行う。装着位置はガイドレール1の下部の
比較的低い位置にあるので、作業は容易である。高所作
業が終了したら、梯子Rを保持部材4に装着した後、モ
ータ5を操作して無端帯を引き回し、梯子Rをガイドレ
ール1の上部の保持位置に持ち来す。梯子Rをガイドレ
ール1の上部に配置すれば、ガイドレール1,1間の収容
設備11の側面を開放して内部に収容された部品、工具等
を支障無く出し入れすることができる。また、梯子Rを
ガイドレール1の下部に配置すれば、ガイドレール1,1
間の上方が開放されるから、クレーン等を用いて重量物
を支障無く積降しすることができる。
如き無端帯上の保持部材4をガイドレール1の下部の装
着位置に配置した状態で梯子Rの如き長尺物の装着及び
取外し作業を行う。装着位置はガイドレール1の下部の
比較的低い位置にあるので、作業は容易である。高所作
業が終了したら、梯子Rを保持部材4に装着した後、モ
ータ5を操作して無端帯を引き回し、梯子Rをガイドレ
ール1の上部の保持位置に持ち来す。梯子Rをガイドレ
ール1の上部に配置すれば、ガイドレール1,1間の収容
設備11の側面を開放して内部に収容された部品、工具等
を支障無く出し入れすることができる。また、梯子Rを
ガイドレール1の下部に配置すれば、ガイドレール1,1
間の上方が開放されるから、クレーン等を用いて重量物
を支障無く積降しすることができる。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図乃至第5図に示す。第1図は
概略的説明図、第2図は車両の正面図、第3図は車両の
側面図、第4図は保持部材の正面図、第5図は保持部材
の側面図である。
概略的説明図、第2図は車両の正面図、第3図は車両の
側面図、第4図は保持部材の正面図、第5図は保持部材
の側面図である。
第1図において、門型のガイドレール1は荷台2上に前
後に相対向して一対設けられている。そして、このガイ
ドレール1に沿って夫々チェーン3が掛け回されてい
る。このチェーン3には、作業用梯子Rの各端部を保持
する保持部材4が相対向して取付けられている。荷台2
の下部には、チェーン駆動用モータ5、及びこれに接続
する減速機6、この減速機6に接続する連結軸7が設け
られている。連結軸7の各端は夫々ガイドレール1の下
端に設けられたスプロケット8につながれて回転を伝え
るようになっている。そして、チェーン3の下端側はス
プロケット8に、また上端側はガイドレール1の上端に
設けられた受動スプロケット9に夫々掛け回されてい
る。そして、モータ5を制御することにより、チェーン
3上の保持部材4を下位の装着位置と、上位の保持位置
との間で昇降させることができるようになっている。前
後のガイドレール1,1間には、第2図に示すように、蛇
腹型の開閉自在の幌10を備えた収容設備11が設けられて
いる。
後に相対向して一対設けられている。そして、このガイ
ドレール1に沿って夫々チェーン3が掛け回されてい
る。このチェーン3には、作業用梯子Rの各端部を保持
する保持部材4が相対向して取付けられている。荷台2
の下部には、チェーン駆動用モータ5、及びこれに接続
する減速機6、この減速機6に接続する連結軸7が設け
られている。連結軸7の各端は夫々ガイドレール1の下
端に設けられたスプロケット8につながれて回転を伝え
るようになっている。そして、チェーン3の下端側はス
プロケット8に、また上端側はガイドレール1の上端に
設けられた受動スプロケット9に夫々掛け回されてい
る。そして、モータ5を制御することにより、チェーン
3上の保持部材4を下位の装着位置と、上位の保持位置
との間で昇降させることができるようになっている。前
後のガイドレール1,1間には、第2図に示すように、蛇
腹型の開閉自在の幌10を備えた収容設備11が設けられて
いる。
第4図、第5図に示すように、保持部材4は、フレーム
12に前後一対の車輪13と、梯子の受け枠14,15を取付け
て成る。フレーム12にはアーム16の一端が枢着されてお
り、このアーム16の他端はチェーン3に枢着されてい
る。従って、保持部材4はチェーン3に引かれて移動す
ることができる。車輪13は、フレーム12に支持された垂
直軸17の下端に固着された直交軸18の両端に回転自在に
取付けられており、ガイドレール1内を転動可能であ
る。また、垂直軸17の中間部には、水平回転ローラ19が
嵌め込まれており、これがガイドレール1の割り溝1a内
を転動できるようになっている。受け枠14は、旋回自在
の押さえ棒14aを備えており、この押さえ棒14aを対向す
る受け枠15側に向けた状態で梯子Rを受け枠14,15内に
支えることができるようになっている。
12に前後一対の車輪13と、梯子の受け枠14,15を取付け
て成る。フレーム12にはアーム16の一端が枢着されてお
り、このアーム16の他端はチェーン3に枢着されてい
る。従って、保持部材4はチェーン3に引かれて移動す
ることができる。車輪13は、フレーム12に支持された垂
直軸17の下端に固着された直交軸18の両端に回転自在に
取付けられており、ガイドレール1内を転動可能であ
る。また、垂直軸17の中間部には、水平回転ローラ19が
嵌め込まれており、これがガイドレール1の割り溝1a内
を転動できるようになっている。受け枠14は、旋回自在
の押さえ棒14aを備えており、この押さえ棒14aを対向す
る受け枠15側に向けた状態で梯子Rを受け枠14,15内に
支えることができるようになっている。
ガイドレール1は、断面略C字状で、その内側中央部に
は同じく断面略C字状の小型のチェーンガイド20が取付
けられると共に、その外側対向部には他のチェーンガイ
ド21が取付けられている。そして、チェーン3はこれら
のチェーンガイド20,21に沿って張られ、上下端におい
てスプロケット8,9に掛け回されている。
は同じく断面略C字状の小型のチェーンガイド20が取付
けられると共に、その外側対向部には他のチェーンガイ
ド21が取付けられている。そして、チェーン3はこれら
のチェーンガイド20,21に沿って張られ、上下端におい
てスプロケット8,9に掛け回されている。
しかして、この実施例の工事用車両においては、モータ
5を制御してチェーン3上の保持部材4をガイドレール
1の下部の装着位置に配置した状態で、梯子Rの装着及
び取外し作業を行う。梯子Rの装着に際しては、押さえ
棒14aを水平方向に向けて受け枠14,15間を開き、ここへ
梯子Rを挿入する。そして、押さえ棒14aを対向する受
け枠15側に向けて梯子Rを受け枠14,15内に支えるよう
にする。装着位置はガイドレール1の下部の比較的低い
位置にあるので、作業は容易である。梯子Rを保持部材
4に装着した後、モータ5を回転させ、減速機6、連結
軸7、駆動スプロケット8、受動スプロケット9を介し
てチェーン3を引き回し、アーム16を介して保持部材4
をガイドレール1に沿って引き上げる。保持部材4はガ
イドレール1内で車輪13を転動させながらチェーン3に
引かれて上昇し、所定の保持位置で停止する。こうして
梯子Rをガイドレール1の上部に配置すれば、ガイドレ
ール1,1間の収容設備11の蛇腹型幌10を開放して内部に
収容された部品、工具等を側方から支障無く出し入れす
ることができるし、梯子Rをガイドレール1の下部に配
置すれば、収容設備11の上方を開放することができるか
ら、クレーン等を用いた重量物の積降しにも支障を来さ
ない。
5を制御してチェーン3上の保持部材4をガイドレール
1の下部の装着位置に配置した状態で、梯子Rの装着及
び取外し作業を行う。梯子Rの装着に際しては、押さえ
棒14aを水平方向に向けて受け枠14,15間を開き、ここへ
梯子Rを挿入する。そして、押さえ棒14aを対向する受
け枠15側に向けて梯子Rを受け枠14,15内に支えるよう
にする。装着位置はガイドレール1の下部の比較的低い
位置にあるので、作業は容易である。梯子Rを保持部材
4に装着した後、モータ5を回転させ、減速機6、連結
軸7、駆動スプロケット8、受動スプロケット9を介し
てチェーン3を引き回し、アーム16を介して保持部材4
をガイドレール1に沿って引き上げる。保持部材4はガ
イドレール1内で車輪13を転動させながらチェーン3に
引かれて上昇し、所定の保持位置で停止する。こうして
梯子Rをガイドレール1の上部に配置すれば、ガイドレ
ール1,1間の収容設備11の蛇腹型幌10を開放して内部に
収容された部品、工具等を側方から支障無く出し入れす
ることができるし、梯子Rをガイドレール1の下部に配
置すれば、収容設備11の上方を開放することができるか
ら、クレーン等を用いた重量物の積降しにも支障を来さ
ない。
なお、図示の実施例においては、梯子を積載する場合を
例にとって説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、他の同様な長尺物の積載のために適用するこ
とができる。またこの実施例においては、積載設備を車
両の左右両側に対称に一対設けてあるが、不要であれば
いずれか一方であっても良い。
例にとって説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、他の同様な長尺物の積載のために適用するこ
とができる。またこの実施例においては、積載設備を車
両の左右両側に対称に一対設けてあるが、不要であれば
いずれか一方であっても良い。
なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、例えばチェーンに代えてベルト、ワイヤその他の無
端帯を用いることができる。
く、例えばチェーンに代えてベルト、ワイヤその他の無
端帯を用いることができる。
(発明の効果) 以上のように、本発明においては、荷台2上に前後対向
一対の門型のガイドレール1,1を設け、このガイドレー
ル1に沿って夫々チェーン3の如き無端帯を掛け回し、
この無端帯に作業用梯子Rの如き長尺物の各端部を保持
する保持部材4を相対向して夫々取付けると共に、ガイ
ドレール1の一端側にチェーン駆動用モータ5を取付
け、無端帯上の保持部材4をガイドレール1の下部の装
着位置と、ガイドレール1の上部の保持位置との間で昇
降するようにモータ5を制御し、前後のガイドレール1,
1間には、収容設備11を設けて工事用車両を構成したた
め、梯子Rの如き長尺物の積降しが極めて容易であり、
また積載した長尺物を所望により自由に移動させて、車
両の側方または上方を開放し、他の積載物の積降しを自
由に行うことができるという効果を奏する。
一対の門型のガイドレール1,1を設け、このガイドレー
ル1に沿って夫々チェーン3の如き無端帯を掛け回し、
この無端帯に作業用梯子Rの如き長尺物の各端部を保持
する保持部材4を相対向して夫々取付けると共に、ガイ
ドレール1の一端側にチェーン駆動用モータ5を取付
け、無端帯上の保持部材4をガイドレール1の下部の装
着位置と、ガイドレール1の上部の保持位置との間で昇
降するようにモータ5を制御し、前後のガイドレール1,
1間には、収容設備11を設けて工事用車両を構成したた
め、梯子Rの如き長尺物の積降しが極めて容易であり、
また積載した長尺物を所望により自由に移動させて、車
両の側方または上方を開放し、他の積載物の積降しを自
由に行うことができるという効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は概略的
説明図、第2図は車両の正面図、第3図は車両の側面
図、第4図は保持部材の正面図、第5図は保持部材の側
面図である。 1……ガイドレール、2……荷台、3……チェーン(無
端帯)、4……保持部材、5……モータ、8,9……スプ
ロケット、R……梯子(長尺物)。
説明図、第2図は車両の正面図、第3図は車両の側面
図、第4図は保持部材の正面図、第5図は保持部材の側
面図である。 1……ガイドレール、2……荷台、3……チェーン(無
端帯)、4……保持部材、5……モータ、8,9……スプ
ロケット、R……梯子(長尺物)。
Claims (1)
- 【請求項1】荷台上に前後対向一対の門型のガイドレー
ルを設け、このガイドレールに沿って夫々無端帯を掛け
回し、この無端帯に長尺物の各端部を保持する保持部材
を相対向して夫々取付けると共に、前記ガイドレールの
一端側に無端帯駆動用モータを取付け、前記無端帯上の
保持部材を前記ガイドレール下部の装着位置と、ガイド
レール上部の保持位置との間で昇降するように前記モー
タを制御し、前記前後のガイドレール間には、収容設備
を設けたことを特徴とする工事用車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15987487A JPH07100420B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 工事用車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15987487A JPH07100420B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 工事用車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644551A JPS644551A (en) | 1989-01-09 |
| JPH07100420B2 true JPH07100420B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=15703091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15987487A Expired - Lifetime JPH07100420B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 工事用車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100420B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340242U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-18 | ||
| JPH0571055U (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-24 | 極東開発工業株式会社 | 車両におけるハシゴ積卸装置 |
| KR100309197B1 (ko) * | 1993-01-29 | 2001-12-28 | 아사베 히로시 | 볼펜용수성금속분잉크 |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP15987487A patent/JPH07100420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644551A (en) | 1989-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071101 |