JPH07101015B2 - シリンダヘツド用耐熱強化プレ−トおよびシリンダヘツドの製造方法 - Google Patents
シリンダヘツド用耐熱強化プレ−トおよびシリンダヘツドの製造方法Info
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- JPH07101015B2 JPH07101015B2 JP61180660A JP18066086A JPH07101015B2 JP H07101015 B2 JPH07101015 B2 JP H07101015B2 JP 61180660 A JP61180660 A JP 61180660A JP 18066086 A JP18066086 A JP 18066086A JP H07101015 B2 JPH07101015 B2 JP H07101015B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/249—Cylinder heads with flame plate, e.g. insert in the cylinder head used as a thermal insulation between cylinder head and combustion chamber
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はシリンダヘッド用耐熱強化プレートおよびその
耐熱強化プレートを使用したシリンダヘッドの製造方法
に関する。
耐熱強化プレートを使用したシリンダヘッドの製造方法
に関する。
シリンダヘッドはシリンダの一端を閉塞するようにシリ
ンダ部に取り付けられ、これによってピストンとともに
密閉空間からなる燃焼室を構成するようになったもので
ある。そして、前記シリンダヘッドには前記燃焼室に空
気を供給するための吸気ポートと燃焼後の排気ガスを排
気するための排気ポートが穿設された構造になってい
る。そして、この吸気ポートおよび排気ポートにはそれ
ぞれ吸気弁および排気弁が設けられるようになってい
る。このような構造のシリンダヘッドは、前記燃焼室の
一部を構成することから、高温に曝され、特に前記吸気
ポートおよび排気ポート付近に大きな熱負荷がかかるこ
とが知られている。
ンダ部に取り付けられ、これによってピストンとともに
密閉空間からなる燃焼室を構成するようになったもので
ある。そして、前記シリンダヘッドには前記燃焼室に空
気を供給するための吸気ポートと燃焼後の排気ガスを排
気するための排気ポートが穿設された構造になってい
る。そして、この吸気ポートおよび排気ポートにはそれ
ぞれ吸気弁および排気弁が設けられるようになってい
る。このような構造のシリンダヘッドは、前記燃焼室の
一部を構成することから、高温に曝され、特に前記吸気
ポートおよび排気ポート付近に大きな熱負荷がかかるこ
とが知られている。
このような熱負荷に耐久性を付与するために、シリンダ
ヘッド自体を耐熱材で製造したり、特に熱負荷の大きい
吸気ポートおよび排気ポート間に耐熱材を埋め込んだシ
リンダヘッド(実公昭47−22006号)が知られている。
ヘッド自体を耐熱材で製造したり、特に熱負荷の大きい
吸気ポートおよび排気ポート間に耐熱材を埋め込んだシ
リンダヘッド(実公昭47−22006号)が知られている。
しかしながら、シリンダヘッド自体を耐熱材で製造する
には、著しいコストの上昇が予想され、実用上実用化さ
れていない。また、上述の前記吸気ポートおよび排気ポ
ート間に平板状の耐熱材を埋め込む方法においては、耐
熱材が燃焼室に露出しておらず、すなわち吸気ポートと
排気ポート間が耐熱材で覆われていないので、十分な耐
熱性を期待することができないという欠点があった。
には、著しいコストの上昇が予想され、実用上実用化さ
れていない。また、上述の前記吸気ポートおよび排気ポ
ート間に平板状の耐熱材を埋め込む方法においては、耐
熱材が燃焼室に露出しておらず、すなわち吸気ポートと
排気ポート間が耐熱材で覆われていないので、十分な耐
熱性を期待することができないという欠点があった。
このような欠点を除去し、耐熱材を吸気ポートと排気ポ
ート間に露出せしめるために、出願人は前記耐熱材の周
縁全体に脚部を形成し、この脚部を燃焼室側にして前記
耐熱材を鋳込み、前記鋳込み部分を除去加工して耐熱材
を露出せしめる方法を発明し、出願した(特開昭59−31
44号)。この方法は耐熱材の剥離強度が向上し、前記燃
焼室に露出して耐熱材を鋳込むことができるという利点
がある反面、吸気ポートと排気ポート間のみに耐熱材を
鋳込んでいるため耐熱強度が十分でない面があること、
および前記耐熱材の周縁全体に脚部を形成していること
から、前記耐熱材の加工などにコストがかかるという問
題があった。
ート間に露出せしめるために、出願人は前記耐熱材の周
縁全体に脚部を形成し、この脚部を燃焼室側にして前記
耐熱材を鋳込み、前記鋳込み部分を除去加工して耐熱材
を露出せしめる方法を発明し、出願した(特開昭59−31
44号)。この方法は耐熱材の剥離強度が向上し、前記燃
焼室に露出して耐熱材を鋳込むことができるという利点
がある反面、吸気ポートと排気ポート間のみに耐熱材を
鋳込んでいるため耐熱強度が十分でない面があること、
および前記耐熱材の周縁全体に脚部を形成していること
から、前記耐熱材の加工などにコストがかかるという問
題があった。
本発明は上述の点に鑑みなされたものであり、前記吸気
ポートと排気ポートの周囲を覆うように耐熱強化プレー
トを露出して鋳込むことができ、前記シリンダヘッドの
耐熱性をより一層向上させるとともに、前記耐熱強化材
の製造が容易で、コストを低減可能な耐熱強化プレート
およびこの耐熱強化プレートを使用したシリンダヘッド
の製造方法を提供することを目的とする。
ポートと排気ポートの周囲を覆うように耐熱強化プレー
トを露出して鋳込むことができ、前記シリンダヘッドの
耐熱性をより一層向上させるとともに、前記耐熱強化材
の製造が容易で、コストを低減可能な耐熱強化プレート
およびこの耐熱強化プレートを使用したシリンダヘッド
の製造方法を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本発明によるシリンダヘッ
ド用耐熱強化プレートは、シリンダヘッドの吸気ポート
および排気ポート周囲を覆うように鋳込まれるシリンダ
ヘッド用耐熱強化プレートであって、前記吸気ポートお
よび排気ポートが燃焼室に貫通するような吸気ポート用
穴と排気ポート用穴を有するとともに、周縁に少なくと
も3箇所に鋳込み用脚部を折曲により形成せしめたこと
を特徴としている。
ド用耐熱強化プレートは、シリンダヘッドの吸気ポート
および排気ポート周囲を覆うように鋳込まれるシリンダ
ヘッド用耐熱強化プレートであって、前記吸気ポートお
よび排気ポートが燃焼室に貫通するような吸気ポート用
穴と排気ポート用穴を有するとともに、周縁に少なくと
も3箇所に鋳込み用脚部を折曲により形成せしめたこと
を特徴としている。
また、本発明によるシリンダヘッドの製造方法によれ
ば、少なくとも3個所に脚部形成用凸部を設けた所定形
状に平板状耐熱材を打ち抜き耐熱強化プレート本体を形
成する工程、前記凸部を折曲し、耐熱強化プレート本体
に脚部を形成する工程、前記耐熱プレート本体に吸気ポ
ートおよび排気ポート用穴を形成して耐熱強化プレート
とする工程、前記耐熱強化プレートの脚部形成側を母型
側に据込み、前記吸気ポートおよび排気ポートの周囲が
耐熱強化プレートで覆われるように耐熱強化プレートを
鋳込む工程、前記耐熱強化プレートが燃焼室に露出する
ように前記鋳込み部分を除去加工する工程を含むことを
特徴としている。
ば、少なくとも3個所に脚部形成用凸部を設けた所定形
状に平板状耐熱材を打ち抜き耐熱強化プレート本体を形
成する工程、前記凸部を折曲し、耐熱強化プレート本体
に脚部を形成する工程、前記耐熱プレート本体に吸気ポ
ートおよび排気ポート用穴を形成して耐熱強化プレート
とする工程、前記耐熱強化プレートの脚部形成側を母型
側に据込み、前記吸気ポートおよび排気ポートの周囲が
耐熱強化プレートで覆われるように耐熱強化プレートを
鋳込む工程、前記耐熱強化プレートが燃焼室に露出する
ように前記鋳込み部分を除去加工する工程を含むことを
特徴としている。
第1図は本発明によるシリンダヘッドに鋳込むための耐
熱強化プレートの一例の斜視図であるがこの耐熱強化プ
レート1によれば、所定形状の耐熱強化プレート本体2
の周縁には、所定位置に凸部が形成されており、この凸
部を折曲することによって鋳込み用脚部3が形成された
構造になっている。この脚部3は母型に前記脚部3を据
込んだときに、安定して据込みができるように、少なく
とも3個所形成する必要がある。この実施例において
は、前記脚部3は相互に対向する位置に1対と、その脚
部3の中間部分に折曲形成されているが、これに限定さ
れるものではないことは明らかである。基本的に母型に
据込むときに耐熱強化プレート1が安定して据込みでき
るような位置にあれば、いかなる位置であってもよい。
熱強化プレートの一例の斜視図であるがこの耐熱強化プ
レート1によれば、所定形状の耐熱強化プレート本体2
の周縁には、所定位置に凸部が形成されており、この凸
部を折曲することによって鋳込み用脚部3が形成された
構造になっている。この脚部3は母型に前記脚部3を据
込んだときに、安定して据込みができるように、少なく
とも3個所形成する必要がある。この実施例において
は、前記脚部3は相互に対向する位置に1対と、その脚
部3の中間部分に折曲形成されているが、これに限定さ
れるものではないことは明らかである。基本的に母型に
据込むときに耐熱強化プレート1が安定して据込みでき
るような位置にあれば、いかなる位置であってもよい。
また、前記耐熱強化プレート1はシリンダヘッドの吸気
ポートおよび排気ポートが燃焼室に貫通するように吸気
ポート用穴4と排気ポート用穴5が穿設されている。
ポートおよび排気ポートが燃焼室に貫通するように吸気
ポート用穴4と排気ポート用穴5が穿設されている。
第2図は本発明によるシリンダヘッドの製造方法の一実
施例を示す工程図であるが、この第2図より明らかなよ
うに、耐熱材、たとえば、通常の場合SS41P(一般構造
用圧延鋼板)あるいはSUS304、SUS316(ステンレス)な
どの平板状耐熱材11を用意し(第2図(a))、周縁に
少なくとも3個所の脚部形成用凸部12を有する所定形状
の耐熱強化プレート本体2を打ち抜きなどの方法によっ
て製造する第2図(b))。次ぎに、前記凸部12を約90
゜折曲して脚部3を形成(第5図(c))させたのち、
吸気ポート用穴4および排気ポート用穴5を形成し、耐
熱強化プレート1とする。この耐熱強化プレート1に
は、周囲の材料(鋳鉄)との親和性をよくするために錫
めっき等をしてもよい。
施例を示す工程図であるが、この第2図より明らかなよ
うに、耐熱材、たとえば、通常の場合SS41P(一般構造
用圧延鋼板)あるいはSUS304、SUS316(ステンレス)な
どの平板状耐熱材11を用意し(第2図(a))、周縁に
少なくとも3個所の脚部形成用凸部12を有する所定形状
の耐熱強化プレート本体2を打ち抜きなどの方法によっ
て製造する第2図(b))。次ぎに、前記凸部12を約90
゜折曲して脚部3を形成(第5図(c))させたのち、
吸気ポート用穴4および排気ポート用穴5を形成し、耐
熱強化プレート1とする。この耐熱強化プレート1に
は、周囲の材料(鋳鉄)との親和性をよくするために錫
めっき等をしてもよい。
このように製造した耐熱強化プレート1を、第3図に示
すように前記脚部3がシリンダヘッド6の外側方向に埋
没するように、そして前記吸気ポート用穴3および排気
ポート用穴4がシリンダヘッド6の吸気ポート7および
排気ポート8に対応するように、鋳込んでシリンダヘッ
ド6を製造する。その後、第3図に示すように、前記耐
熱強化プレート1を鋳込んだ部分を研磨などの方法によ
り、第3図の矢印で示した部分まで除去加工し、前記脚
部3および前記脚部3の構成する空隙に充填された金属
部分61を除去して、前記耐熱強化プレート1が燃焼室に
露出するようにする。
すように前記脚部3がシリンダヘッド6の外側方向に埋
没するように、そして前記吸気ポート用穴3および排気
ポート用穴4がシリンダヘッド6の吸気ポート7および
排気ポート8に対応するように、鋳込んでシリンダヘッ
ド6を製造する。その後、第3図に示すように、前記耐
熱強化プレート1を鋳込んだ部分を研磨などの方法によ
り、第3図の矢印で示した部分まで除去加工し、前記脚
部3および前記脚部3の構成する空隙に充填された金属
部分61を除去して、前記耐熱強化プレート1が燃焼室に
露出するようにする。
このように製造されたシリンダヘッドの正面図およびV
−V断面図を第4図および第5図に示す。
−V断面図を第4図および第5図に示す。
この第4図および第5図より明らかなように、シリンダ
ヘッド6は吸気ポート7および排気ポート8が形成され
た構造になっており、前記吸気ポート7および排気ポー
ト8の周囲を覆うように耐熱強化プレート1が鋳込まれ
ている。そして、前記耐熱強化プレート1は燃焼室に露
出した状態になっている。
ヘッド6は吸気ポート7および排気ポート8が形成され
た構造になっており、前記吸気ポート7および排気ポー
ト8の周囲を覆うように耐熱強化プレート1が鋳込まれ
ている。そして、前記耐熱強化プレート1は燃焼室に露
出した状態になっている。
この耐熱強化プレート1の鋳込み用脚部3は、前述のシ
リンダヘッドの製造方法で述べたように、除去加工され
て除去されている。
リンダヘッドの製造方法で述べたように、除去加工され
て除去されている。
このように前記脚部3をシリンダヘッド6の内部に鋳込
み、次いで除去加工して耐熱強化プレート1を露出せし
めたため、前記耐熱強化プレート1は脱落しにくくな
る。
み、次いで除去加工して耐熱強化プレート1を露出せし
めたため、前記耐熱強化プレート1は脱落しにくくな
る。
以上説明したように本発明によるシリンダヘッド用耐熱
強化プレートによれば、打抜き加工などによって、所定
部分に脚部形成用凸部が形成されたプレート本体の前記
凸部を折曲することによって脚部を形成できるため、安
価に製造可能であるという利点がある。
強化プレートによれば、打抜き加工などによって、所定
部分に脚部形成用凸部が形成されたプレート本体の前記
凸部を折曲することによって脚部を形成できるため、安
価に製造可能であるという利点がある。
また、本発明によるシリンダヘッドの製造方法によれ
ば、前記シリンダヘッドを容易に製造可能である他に、
下記の利点も生じる。
ば、前記シリンダヘッドを容易に製造可能である他に、
下記の利点も生じる。
溶断工程を用いないのでスケール傷がなくなり、錫め
っきを行う前に前処理をする必要がなくなる、脚部に
段差がなくなるので、錫めっき層の析出が均一になり、
めっき処理不良がなくなる、錫ぐるみ部の巣、溶着不
良が大幅に改良される、などの種々の利点がある。
っきを行う前に前処理をする必要がなくなる、脚部に
段差がなくなるので、錫めっき層の析出が均一になり、
めっき処理不良がなくなる、錫ぐるみ部の巣、溶着不
良が大幅に改良される、などの種々の利点がある。
第1図は本発明によるシリンダヘッドに使用される耐熱
プレートの斜視図、第2図は本発明によるシリンダヘッ
ドの製造方法の一実施例の工程図、第3図は耐熱強化プ
レートを鋳込んだ状態の断面図、第4図は本発明により
製造されたシリンダヘッドの正面図、第5図は前記シリ
ンダヘッドのV−V断面図である。 1……耐熱強化プレート、2……耐熱プレート本体、3
……脚部、4……吸気ポート用穴、5……排気ポート用
穴、6……シリンダヘッド。
プレートの斜視図、第2図は本発明によるシリンダヘッ
ドの製造方法の一実施例の工程図、第3図は耐熱強化プ
レートを鋳込んだ状態の断面図、第4図は本発明により
製造されたシリンダヘッドの正面図、第5図は前記シリ
ンダヘッドのV−V断面図である。 1……耐熱強化プレート、2……耐熱プレート本体、3
……脚部、4……吸気ポート用穴、5……排気ポート用
穴、6……シリンダヘッド。
フロントページの続き (72)発明者 清田 利夫 東京都日野市日野台3丁目1番地1 日野 自動車工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−3145(JP,A) 特開 昭61−244859(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】シリンダヘッドの吸気ポートおよび排気ポ
ート周囲を覆うように鋳込まれるシリンダヘッド用耐熱
強化プレートであって、前記吸気ポートおよび排気ポー
トが燃焼室に貫通するような吸気ポート用穴と排気ポー
ト用穴を有するとともに、周縁の少なくとも3箇所に鋳
込み用脚部を折曲により形成せしめたことを特徴とする
シリンダヘッド用耐熱強化プレート。 - 【請求項2】少なくとも3個所の脚部形成用凸部を設け
た形状に平板状耐熱材を打ち抜き、耐熱強化プレート本
体を形成する工程、前記凸部を折曲し、耐熱強化プレー
ト本体に脚部を形成する工程、前記耐熱プレート本体に
吸気ポートおよび排気ポート用穴を形成して耐熱強化プ
レートとする工程、前記耐熱強化プレートの脚部形成側
を母型側に据込み、前記吸気ポートおよび排気ポートの
周囲が耐熱強化プレートで覆われるように耐熱強化プレ
ートを鋳込む工程、前記耐熱強化プレートが燃焼室に露
出するように前記鋳込み部分を除去加工する工程を含む
ことを特徴とするシリンダヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180660A JPH07101015B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | シリンダヘツド用耐熱強化プレ−トおよびシリンダヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180660A JPH07101015B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | シリンダヘツド用耐熱強化プレ−トおよびシリンダヘツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338666A JPS6338666A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH07101015B2 true JPH07101015B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=16087086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180660A Expired - Lifetime JPH07101015B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | シリンダヘツド用耐熱強化プレ−トおよびシリンダヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101015B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593145A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-09 | Hino Motors Ltd | シリンダヘツド |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61180660A patent/JPH07101015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338666A (ja) | 1988-02-19 |
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