JPH07102497A - 紙の製造方法 - Google Patents

紙の製造方法

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JPH07102497A
JPH07102497A JP24934593A JP24934593A JPH07102497A JP H07102497 A JPH07102497 A JP H07102497A JP 24934593 A JP24934593 A JP 24934593A JP 24934593 A JP24934593 A JP 24934593A JP H07102497 A JPH07102497 A JP H07102497A
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JP
Japan
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pva
paper
hydrotalcite
odor
present
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JP24934593A
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English (en)
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Tetsuya Katayama
哲也 片山
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Kuraray Co Ltd
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Kuraray Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 PVAを高濃度で加熱溶解した時や、PVA
水溶液を高温で長期保管したとき、あるいはPVAを多
量に紙に塗工した時に酢酸が発生し、酢酸の臭気が問題
となることがある。この酢酸臭のない紙の製造方法を提
供することを目的とした。 【構成】 紙にPVA水溶液を塗工する際に、PVA1
00部に対してハイドロタルサイト0.01〜100部
を配合して使用することを特徴とする臭気の少ない紙の
製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙の製造方法に関し、特
に臭気の少ない紙の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりポリビニルアルコール(以下P
VAと略称することがある)は紙の表面強度の向上、平
滑度、光沢あるいはバリヤ−性の向上等、表面特性を改
善するためのクリヤ−コ−ティング剤として、また、顔
料コ−ティングにおけるバインダ−として広く使用され
ている。また、PVAは造膜性および強度において他の
糊剤の追随を許さぬ優れた性質を有することが広く知ら
れており、特に空気、油あるいは有機溶剤の吸収や透過
性が小さい性質、すなわちバリヤ−性を有する紙を生産
する際には、PVAコ−ティング剤として広く使用され
ており、得られたバリヤ−紙は剥離紙原紙用途を中心に
特に大きな発展を見ている。しかしながら近年より高性
能の紙を得る目的あるいは生産性をあげる意味からあま
り叩解度を高めないパルプを用いたバリヤ−性の低い原
紙(例えば透気度として10秒といったもの)を使用す
るためにより多量のPVA塗工がなされはじめており、
その結果塗工したPVAから発生する臭気、特に酢酸臭
が問題となり、改善が望まれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明では紙にPVA
の水溶液を塗工する際に、PVAから発生する臭気の少
ない紙の製造方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは紙にPVA
の水溶液を塗工する際に、PVAから発生する臭気の少
ない紙の製造方法について鋭意検討した結果、PVA1
00重量部に対してハイドロタルサイト0.01〜10
0重量部を配合して使用することにより、所期の目的を
達成できることを見出し本発明を完成させるに到った。
ハイドロタルサイトはアニオン性物質とイオン交換能を
有する天然鉱物であり、塩素イオンやその他の酸性物質
を吸着して加熱しても安定に存在することが知られる
が、PVAとブレンドして紙に塗工すると、塗工された
紙の酢酸臭がほとんど無くなることについては過去に知
られていない。
【0005】本発明に使用するPVAは、酢酸ビニルを
塊状、溶液、懸濁あるいは乳化などの公知の重合方法に
よつて、重合または共重合して得られるポリ酢酸ビニル
を公知の方法によりけん化することにより得られる。本
発明におけるPVAのけん化度としては、60〜100 モル
%が好ましく、70〜99.9モル%がさらに好ましく、80〜
99.5モル%がさらにより好ましい。けん化度が60モル%
より低い場合にはPVAの水溶性が低下する傾向があ
る。また本発明で使用するPVAの重合度は100 以上の
ものが好ましく、重合度150 以上のものがより好まし
く、重合度 200以上のものがさらにより好ましい。本発
明で使用するPVAの重合度が100 未満の場合にはPV
A塗工の目的であるバリヤ−性、表面強度などの紙物性
の向上がほとんど得られない傾向がある。PVAの重合
度の上限については特に限定はないが、生産コスト上3
0000以下がより好ましい。さらに本発明で使用する
PVAは異なる2種類以上のPVAをブレンドして使用
しても構わない。ここでPVAの重合度は該PVAの完
全けん化物の水溶液の粘度から通常の方法で求められた
粘度平均重合度である。
【0006】本発明で使用するPVAは、他のモノマ−
と共重合を行なっても良く、また、連鎖移動剤を使用し
てポリマー末端を修飾したものも使用できる。ビニルエ
ステルと共重合するエチレン性モノマーとしてはビニル
エステルと共重合可能なものであれば特に制限はなく、
例えば、エチレン、プロピレン、n−ブテン、イソブテ
ン、1−ヘキサデセン等のα−オレフィン類、(メタ)
アクリル酸、フマル酸、イタコン酸、クロトン酸、マレ
イン酸、無水マレイン酸等のカルボン酸含有単量体及び
その塩、(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル
酸エチル、(メタ)アクリル酸n−ブチル、(メタ)ア
クリル酸2−ヒドロキシエチル、(メタ)アクリル酸2
−エチルヘキシル、(メタ)アクリル酸ステアリル等の
(メタ)アクリル酸エステル類、フマル酸ジメチル、イ
タコン酸ジメチル、マレイン酸ジメチル、マレイン酸モ
ノメチル、クロトン酸メチル等のエステル類、メチルビ
ニルエーテル、エチルビニルエーテル、ブチルビニルエ
ーテル、ラウリルビニルエーテル、ステアリルビニルエ
ーテル等のビニルエーテル類、ビニルスルホン酸、アリ
ルスルホン酸、メタアリルスルホン酸、2−アクリルア
ミド−2−メチルプロパンスルホン酸等のスルホン酸基
含有の単量体及びその塩、(メタ)アクリルアミド、
N,N−ジメチル(メタ)アクリルアミド、N−メチロ
−ル(メタ)アクリルアミド、N−t−ブトキシ(メ
タ)アクリルアミド、N−t−オクチル(メタ)アクリ
ルアミド、N−ビニルピロリドン等のアミド基含有の単
量体、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリルアミド等
のアミノ基含有の単量体、(メタ)アクリルアミド−プ
ロピル−トリメチルアンモニウムクロリド等の4級アン
モニウム塩含有の単量体、ビニルヒドロキシシラン、
(メタ)アクリル酸−3−トリメトキシシリルプロピル
等のシリル基含有の単量体、アリルアルコ−ル、ジメチ
ルアリルアルコ−ル、イソプロペニルアルコ−ル等の水
酸基含有の単量体、アリルアセテ−ト、ジメチルアリル
アセテ−ト、イソプロペニルアセテ−ト等のアセチル基
含有の単量体等があげられる。
【0007】本発明に使用できるハイドロタルサイトは
次の一般式で示される鉱物である。 [M↓(1-x) N↓x (OH)↓2 ]↑(x+)[A↓(x/n)
mH↓2 O]↑(x-)
【0008】(ここでMは2価の金属イオン、Nは3価
の金属イオン、Aは水酸イオン、ハロゲン化イオン、炭
酸イオン、フェリシャンイオンなどのアニオン、xは0<
x<0.35の範囲の数である。nはアニオンAのイオン価で
ある。) Mの具体的な例としては2価の金属イオンであればとく
に制限は無いが、マグネシウム、マンガン、鉄、コバル
ト、ニッケル、銅、亜鉛などの各イオンである。このな
かでハイドロタルサイトとして一般的によく含まれてい
るのはマグネシウムイオンである。Nの具体的な例とし
ては、アルミニウム、鉄、クロム、コバルト、インジウ
ムなどの3価のイオンである。一般的にはアルミニウム
イオンがよく含まれている。またAの具体的な例として
は水酸基イオン、フッ素、塩素、ブロムのハロゲンイオ
ン、硝酸イオン、炭酸イオン、硫酸イオン、フェリシャ
ンイオン、シュウ酸イオン、酢酸イオンなどの各イオン
であるがPVAから発生する酢酸を吸着することを考慮
すると酢酸より弱酸のイオンであることが好ましく、特
に炭酸イオンがよい。またハイドロタルサイトはそのま
まで使用するのが通常であるが、結晶構造内に存在する
水や炭酸塩などを焼成して脱離させたものも使用でき
る。また他の樹脂とのブレンド、分散性を向上させるた
めハイドロタルサイトの粉体表面に脂肪酸などを付着処
理したものも使用可能である。
【0009】本発明におけるPVAとハイドロタルサイ
トの混合比率(以下、重量部を意味する)は、PVA1
00部に対してハイドロタルサイト0.01〜100
部、好ましくは0.1〜50部、さらに好ましくは1〜
30部である。PVA100部に対してハイドロタルサ
イト0.01部未満では遊離の酢酸の捕捉が十分で無
く、また100部を越える量では酢酸捕集の効果がより
向上することは無く、コストアップのため好ましくな
い。本発明におけるPVAとハイドロタルサイトの混合
方法は特に限定は無くどのような方法でも取りうるが、
例えばPVAとハイドロタルサイトを粉末状態で混合す
る方法、またハイドロタルサイトを水分散液にしてPV
A粉末またはペレットに噴霧吸着させる方法、あらかじ
め作成したPVA水溶液にハイドロタルサイトを分散さ
せる方法などがある。
【0010】本発明の紙の製造において紙にPVAの水
溶液を塗工する方法について特に限定はなく、たとえば
ロ−ルコ−タ−、サイズプレス、ブレ−ドコ−タ−、エ
アナイフコ−タ−、ロッドコ−タ−等があげられる。ま
た、本発明の紙の製造のための塗工の際の液濃度は1重
量%以上60重量%以下、好ましくは2重量%以上50
重量%以下、さらにより好ましくは3重量%以上40重
量%以下である。本発明の紙の製造のための塗工の際の
液温度、液粘度、塗工量および塗工する紙については特
に限定がなく通常紙塗工において採用される液温度、液
粘度、塗工量および塗工する紙であれば全て本発明の目
的である低臭化を達成できる。本発明の紙の製造におい
てPVA100部に対してハイドロタルサイト0.01
〜100部を配合して使用することが必須であるが、本
発明の効果を損わない範囲で塗工液中にでんぷん、CM
C、無機顔料、有機顔料、エマルジョン、ラテックス及
び他の助剤(消泡剤、帯電防止剤、防カビ剤等)を添加
しても差し支えない。
【0011】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳しく
説明するが、本発明はこれによって限定されるものでは
ない。なお実施例中とくに断りのないかぎり、「%」お
よび「部」は重量基準を表す。
【0012】実施例1 粘度平均重合度 560、けん化度88モル%の市販部分けん
化PVA(クラレポバ−ル205) 100部とハイドロタ
ルサイト(Mg↓(4.5)Al↓2(OH)↓(13)・ ( CO↓3 ・3.5
H↓2 O、協和化学工業株式会社製、 DHT-4A )10部を
粉体ブレンドし、これを室温の蒸溜水中に投入し95℃ま
で昇温したのち、さら95℃に30分間攪拌を続け、PVA
を完全に溶解させ、固形分濃度25%の水溶液とした。
この水溶液1kgをきれいに洗浄した2リットル容量の
ポリエチ瓶に入れて密栓し、60℃で3日間放置した後
開封して内部の臭気を確認したところ酢酸臭は無かっ
た。この液を使用して60℃で坪量43.3g/m ↑2、厚さ6
1μm ,密度0.71g/cm↑3の紙へ試験用ゲートロールコー
ター(熊谷精機株式会社製)で、片面に固形分塗布量
4.0g/m↑2で塗布した後、100 ℃のロータリードラ
イヤーで1分間乾燥し得られた紙の臭気を確認したとこ
ろ酢酸臭は無かった。
【0013】実施例2 粘度平均重合度 350、けん化度98.5モル%の市販完全け
ん化PVA(クラレポバ−ル103) 100部とハイドロ
タルサイト(協和化学工業株式会社製、 DHT-4A )5部
を粉体ブレンドし、実施例1と同様の方法で31%の水
溶液を作成し、紙に塗工し、溶液と塗工紙から発生する
臭気を評価した。結果を表1に示す。
【0014】実施例3 粘度平均重合度1720、けん化度98.5モル%の市販完全け
ん化PVA(クラレポバ−ル117) 100部とハイドロ
タルサイト(協和化学工業株式会社製、 DHT-4A )1部
を粉体ブレンドし、実施例1と同様に11%の水溶液を
作成し、紙に塗工し、溶液と塗工紙から発生する臭気を
評価した。結果を表1に示す。
【0015】比較例1 実施例1のPVA組成物のハイドロタルサイトを配合し
ないPVAのみを用いて、実施例1と同様に溶解させ、
溶液と塗工紙から発生する臭気を評価したところ、いず
れからも強い酢酸臭がした。
【0016】比較例2 実施例2のPVA組成物のハイドロタルサイトをを配合
しないPVAのみを用いて、実施例2と同様に溶解さ
せ、溶液と塗工紙から発生する臭気を評価したところ、
いずれからも強い酢酸臭がした。
【0017】比較例3 実施例3のPVA組成物のハイドロタルサイトをを配合
しないPVAのみを用いて、実施例3と同様に溶解さ
せ、溶液と塗工紙から発生する臭気を評価したところ、
いずれからも比較例1および2よりは弱いながらも明ら
かな酢酸臭がした。
【0018】
【表1】
【0019】
【発明の効果】本発明の紙の製造方法は紙にPVAの水
溶液を塗工する際に、PVA100部に対してハイドロ
タルサイト0.01〜100部を配合して使用するとい
うきわめて簡単な方法で、効果的にPVAから発生する
酢酸臭を防止できる点で、工業的価値がきわめて高いも
のである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙にポリビニルアルコールの水溶液を塗
    工する際に、ポリビニルアルコール100重量部に対し
    てハイドロタルサイト0.01〜100重量部を配合し
    て使用することを特徴とする臭気の少ない紙の製造方
    法。
JP24934593A 1993-10-05 1993-10-05 紙の製造方法 Pending JPH07102497A (ja)

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JP24934593A JPH07102497A (ja) 1993-10-05 1993-10-05 紙の製造方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6383270B1 (en) * 1999-07-14 2002-05-07 N.T.S. Corporation Film-forming composition and process for its production
JP2007530808A (ja) * 2004-03-31 2007-11-01 ドレスデン パピアー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 脂肪および油に対する高い浸透抵抗を有する紙材およびその製造方法
JP2007538173A (ja) * 2004-05-18 2007-12-27 アクゾ ノーベル エヌ.ブイ. ハイドロタルサイトを含む板紙

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