JPH07102722A - 表面に凹凸感を有する化粧板 - Google Patents
表面に凹凸感を有する化粧板Info
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- JPH07102722A JPH07102722A JP24778193A JP24778193A JPH07102722A JP H07102722 A JPH07102722 A JP H07102722A JP 24778193 A JP24778193 A JP 24778193A JP 24778193 A JP24778193 A JP 24778193A JP H07102722 A JPH07102722 A JP H07102722A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基材の表面に施された凹凸、或は、基材の表
面に貼着れた凹凸化粧材の凹凸が、その表面に設けた透
明樹脂層によって凹凸感が無くならないようにしようと
するものである。 【構成】 基材(1)表面の凹部(2)又は凸部(2)
に光輝性塗料(4)が塗布され、或は、基材の表面に、
凹部又は凸部に光輝性塗料が塗布された凹凸化粧材が貼
着され、しかも、その上に透明樹脂層(7)が積層され
ている。
面に貼着れた凹凸化粧材の凹凸が、その表面に設けた透
明樹脂層によって凹凸感が無くならないようにしようと
するものである。 【構成】 基材(1)表面の凹部(2)又は凸部(2)
に光輝性塗料(4)が塗布され、或は、基材の表面に、
凹部又は凸部に光輝性塗料が塗布された凹凸化粧材が貼
着され、しかも、その上に透明樹脂層(7)が積層され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井や壁面等の建築
材、或は、扉等の建具材、更には、家具材等に用いられ
る模様に立体感を有する高級化粧板に関するものであ
る。
材、或は、扉等の建具材、更には、家具材等に用いられ
る模様に立体感を有する高級化粧板に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】従来、建築材や建具材、或は、家具材等に
用いられる化粧板は、合板や繊維板等の基材に印刷加工
を施したものや、印刷加工された化粧紙を貼り合わせた
もの等が用いたれていた。又、天然木薄板を貼り合わせ
たものも用いられていた。そして、これらの化粧板に
は、表面を保護させると共に高級感を付与させるため
に、ポリエステル樹脂やメラミン樹脂等からなる表面層
を設けていた。しかし、これらの化粧板は、表面に凹凸
感がなく、高級感に劣るものであった。
用いられる化粧板は、合板や繊維板等の基材に印刷加工
を施したものや、印刷加工された化粧紙を貼り合わせた
もの等が用いたれていた。又、天然木薄板を貼り合わせ
たものも用いられていた。そして、これらの化粧板に
は、表面を保護させると共に高級感を付与させるため
に、ポリエステル樹脂やメラミン樹脂等からなる表面層
を設けていた。しかし、これらの化粧板は、表面に凹凸
感がなく、高級感に劣るものであった。
【0003】そこで、合板等の基材表面にプレス加工等
により凹凸を付与したり、エンボス加工を施した化粧シ
ートを貼着したり、或は、凹凸を有する印刷加工を施し
たりして、凹凸を施していた。又、木材表面の導管孔を
そのま凹凸として用いる方法も行われてきた。しかし、
これらの方法では、表面保護等のために表面が平滑にな
るように透明樹脂層を設けると、凹凸感が無くなってし
まっていた。
により凹凸を付与したり、エンボス加工を施した化粧シ
ートを貼着したり、或は、凹凸を有する印刷加工を施し
たりして、凹凸を施していた。又、木材表面の導管孔を
そのま凹凸として用いる方法も行われてきた。しかし、
これらの方法では、表面保護等のために表面が平滑にな
るように透明樹脂層を設けると、凹凸感が無くなってし
まっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、基材の表面
に施された凹凸、或は、基材の表面に貼着された凹凸化
粧材の凹凸が、その表面に設けた透明樹脂層によって凹
凸感が無くならないようにし、模様等に立体感を付与さ
せた高級化粧板を提供しようとするものである。
に施された凹凸、或は、基材の表面に貼着された凹凸化
粧材の凹凸が、その表面に設けた透明樹脂層によって凹
凸感が無くならないようにし、模様等に立体感を付与さ
せた高級化粧板を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために次のような手段を講じた。即ち、基材表面
の凹部又は凸部に光輝性塗料が塗布され、しかも、その
上に透明樹脂層が積層されている。又、基材の表面に、
凹部又は凸部に光輝性塗料が塗布された凹凸化粧材が貼
着され、しかも、その上に透明樹脂層が積層されてい
る。又、好ましくは、これら凹部に光輝性塗料が塗布さ
れている。
決するために次のような手段を講じた。即ち、基材表面
の凹部又は凸部に光輝性塗料が塗布され、しかも、その
上に透明樹脂層が積層されている。又、基材の表面に、
凹部又は凸部に光輝性塗料が塗布された凹凸化粧材が貼
着され、しかも、その上に透明樹脂層が積層されてい
る。又、好ましくは、これら凹部に光輝性塗料が塗布さ
れている。
【0006】本発明における基材としては、特に限定さ
れるものではないが、合板や繊維板、或は、パーチクル
ボード等が用いられる。又、石膏ボード等の無機質板も
用いることができる。光輝性塗料としては、透明塗料や
半透明塗料に、光輝性物質を含んだものである。又、蛍
光塗料を含んだものも用いることが出来る。光輝性物質
としては、貝殻粉末やアルミ粉末等が挙げられる。そし
て、透明塗料や半透明塗料としては、硝化綿アルキッド
樹脂、ウレタン樹脂、アクリレート樹脂等からなるもの
が挙げられる。尚、光輝性塗料は、基材表面や凹凸化粧
材の凹凸模様や印刷柄等によって、その輝きや色合い等
を適宜選択することが好ましい。光輝性塗料の輝きや色
合いによって、同じ凹凸模様でも、その凹凸感が大きく
異なってくる。尚、凹部に光輝性塗料を塗布する方法と
しては、全面に光輝性塗料を塗布した後、凸部に塗布さ
れた光輝性塗料をかきとる方法や、全面に光輝性塗料を
塗布した後、凸部のみに光輝性を有しない不透明性塗料
を塗布する方法等がある。又、全面に光輝性塗料を平滑
に塗布した後、更にその上に光輝性を有しない不透明性
塗料で凸部を形成するように部分的に塗布する方法等も
ある。
れるものではないが、合板や繊維板、或は、パーチクル
ボード等が用いられる。又、石膏ボード等の無機質板も
用いることができる。光輝性塗料としては、透明塗料や
半透明塗料に、光輝性物質を含んだものである。又、蛍
光塗料を含んだものも用いることが出来る。光輝性物質
としては、貝殻粉末やアルミ粉末等が挙げられる。そし
て、透明塗料や半透明塗料としては、硝化綿アルキッド
樹脂、ウレタン樹脂、アクリレート樹脂等からなるもの
が挙げられる。尚、光輝性塗料は、基材表面や凹凸化粧
材の凹凸模様や印刷柄等によって、その輝きや色合い等
を適宜選択することが好ましい。光輝性塗料の輝きや色
合いによって、同じ凹凸模様でも、その凹凸感が大きく
異なってくる。尚、凹部に光輝性塗料を塗布する方法と
しては、全面に光輝性塗料を塗布した後、凸部に塗布さ
れた光輝性塗料をかきとる方法や、全面に光輝性塗料を
塗布した後、凸部のみに光輝性を有しない不透明性塗料
を塗布する方法等がある。又、全面に光輝性塗料を平滑
に塗布した後、更にその上に光輝性を有しない不透明性
塗料で凸部を形成するように部分的に塗布する方法等も
ある。
【0007】表面層に用いられる透明樹脂には、ポリエ
ステル系樹脂、ウレタン系樹脂、エポキシ系樹脂等が用
いられる。そして、該透明樹脂層の厚みとしては、50
〜250μmが好ましい。そして、表面に透明性樹脂を
塗布する方法としては、リバースロールコーター、フロ
ーコーター、スプレーコーター、バキュームコーター等
を用いた方法が一般的である。尚、紫外線や電子線等で
硬化する樹脂では、未硬化時の塗布面にプラスチックフ
ィルムを重ね合わせてロールプレスした後、紫外線等を
照射して硬化させてから、該フィルムを剥離させる方法
等も用いることができる。
ステル系樹脂、ウレタン系樹脂、エポキシ系樹脂等が用
いられる。そして、該透明樹脂層の厚みとしては、50
〜250μmが好ましい。そして、表面に透明性樹脂を
塗布する方法としては、リバースロールコーター、フロ
ーコーター、スプレーコーター、バキュームコーター等
を用いた方法が一般的である。尚、紫外線や電子線等で
硬化する樹脂では、未硬化時の塗布面にプラスチックフ
ィルムを重ね合わせてロールプレスした後、紫外線等を
照射して硬化させてから、該フィルムを剥離させる方法
等も用いることができる。
【0008】基材表面の凹凸とは、天然木の導菅孔によ
る凹凸は勿論、プレス加工により表面に凹凸加工を施し
たもの等も含まれる。又、凹凸化粧材とは、エンボス加
工の施された化粧紙や化粧シート、或は、塗料を凹凸状
に塗布した化粧紙や化粧シート等を挙げることができ
る。、更には、平滑な化粧紙や化粧シートを貼着後に凹
凸を付与させた物や、基材表面に直接塗料を凹凸状に塗
布したものも含まれる。尚、これら凹凸の深さ、或は、
高さとしては、30〜200μmが好ましい。
る凹凸は勿論、プレス加工により表面に凹凸加工を施し
たもの等も含まれる。又、凹凸化粧材とは、エンボス加
工の施された化粧紙や化粧シート、或は、塗料を凹凸状
に塗布した化粧紙や化粧シート等を挙げることができ
る。、更には、平滑な化粧紙や化粧シートを貼着後に凹
凸を付与させた物や、基材表面に直接塗料を凹凸状に塗
布したものも含まれる。尚、これら凹凸の深さ、或は、
高さとしては、30〜200μmが好ましい。
【0009】
【作用】本発明の表面に凹凸感を有する化粧板は、凹部
又は凸部に光輝性塗料が塗布されているので、表面層に
透明樹脂層が存在していても、光輝性塗料の塗布された
凹部又は凸部が輝いて見えるので、凹凸がはっきり確認
できるようになり、視覚上立体感をかもしだす。特に、
凹部に光輝性塗料が塗布されている場合に、凹凸感が顕
著に現れる。又、凹凸模様の色合いと光輝性塗料の色合
いとは類似している方がより凹凸感が生じる。
又は凸部に光輝性塗料が塗布されているので、表面層に
透明樹脂層が存在していても、光輝性塗料の塗布された
凹部又は凸部が輝いて見えるので、凹凸がはっきり確認
できるようになり、視覚上立体感をかもしだす。特に、
凹部に光輝性塗料が塗布されている場合に、凹凸感が顕
著に現れる。又、凹凸模様の色合いと光輝性塗料の色合
いとは類似している方がより凹凸感が生じる。
【0010】以下、図面を用いて本発明の表面に凹凸感
を有する化粧板の内容をより具体的に説明する。尚、本
発明は図面に示された態様のみに限定されるものでない
ことは当然である。図1は、基材の凹部に光輝性塗料が
塗布された態様を示す化粧板の断面図である。図2は、
基材の表面に、凹部に光輝性塗料が塗布されたエンボス
化粧シートが貼着された態様を示す化粧板の断面図であ
る。図3は、基材の表面に、光輝性塗料と光輝性を有し
ない塗料によって凹凸模様が施され、しかも、該凹部に
光輝性塗料が塗布されている化粧紙が貼着された態様を
示す化粧板の断面図である。
を有する化粧板の内容をより具体的に説明する。尚、本
発明は図面に示された態様のみに限定されるものでない
ことは当然である。図1は、基材の凹部に光輝性塗料が
塗布された態様を示す化粧板の断面図である。図2は、
基材の表面に、凹部に光輝性塗料が塗布されたエンボス
化粧シートが貼着された態様を示す化粧板の断面図であ
る。図3は、基材の表面に、光輝性塗料と光輝性を有し
ない塗料によって凹凸模様が施され、しかも、該凹部に
光輝性塗料が塗布されている化粧紙が貼着された態様を
示す化粧板の断面図である。
【0011】まず、図1に示された化粧板について説明
する。天然木板からなる基材(1)の表面に存在する凹
部(2)に、光輝性塗料(4)が塗布され、しかも、そ
の表面に透明樹脂層(7)が積層されている。尚、凸部
(3)には光輝性を有しない塗料(4)が塗布されてい
る。
する。天然木板からなる基材(1)の表面に存在する凹
部(2)に、光輝性塗料(4)が塗布され、しかも、そ
の表面に透明樹脂層(7)が積層されている。尚、凸部
(3)には光輝性を有しない塗料(4)が塗布されてい
る。
【0012】次に、図2に示された化粧板について説明
する。合板からなる基材(1)の表面に、エンボス加工
の施された化粧塩化ビニールシートからなる凹凸化粧材
(6)が貼着され、しかも、その凹部(2)に光輝性塗
料(4)が塗布されている。そして、その表面に透明樹
脂層(7)が積層されている。尚、凸部(3)には光輝
性を有しない塗料(4)が塗布されている。
する。合板からなる基材(1)の表面に、エンボス加工
の施された化粧塩化ビニールシートからなる凹凸化粧材
(6)が貼着され、しかも、その凹部(2)に光輝性塗
料(4)が塗布されている。そして、その表面に透明樹
脂層(7)が積層されている。尚、凸部(3)には光輝
性を有しない塗料(4)が塗布されている。
【0013】更に、図3に示された化粧板について説明
する。合板からなる基材(1)の表面に、光輝性塗料
(4)が全面塗布され、更に、その上に部分的に凸部
(3)を形成するように光輝性を有しない塗料(5)が
塗布された化粧紙からなる凹凸化粧材(6)が貼着され
ている。そして、その表面に透明樹脂層(7)が積層さ
れている。
する。合板からなる基材(1)の表面に、光輝性塗料
(4)が全面塗布され、更に、その上に部分的に凸部
(3)を形成するように光輝性を有しない塗料(5)が
塗布された化粧紙からなる凹凸化粧材(6)が貼着され
ている。そして、その表面に透明樹脂層(7)が積層さ
れている。
【0014】次に、これら図面に示された各化粧板の製
造方法について説明する。まず、図1に示された化粧板
は、次のような手順によって作られている。即ち、木質
板からなる基材(1)の表面に、プレス加工により凹部
(2)を形成した後、光輝性を有しない塗料(5)を全
面に塗布する。次に、光輝性塗料(4)をスポンジロー
ルによって凹部に塗布し、凸部(3)に付着した該塗料
をかきとり、凹部に光輝性塗料(4)を塗布する。更
に、表面に透明樹脂をリバースロールコーターにより塗
布して透明樹脂層(7)を形成する。
造方法について説明する。まず、図1に示された化粧板
は、次のような手順によって作られている。即ち、木質
板からなる基材(1)の表面に、プレス加工により凹部
(2)を形成した後、光輝性を有しない塗料(5)を全
面に塗布する。次に、光輝性塗料(4)をスポンジロー
ルによって凹部に塗布し、凸部(3)に付着した該塗料
をかきとり、凹部に光輝性塗料(4)を塗布する。更
に、表面に透明樹脂をリバースロールコーターにより塗
布して透明樹脂層(7)を形成する。
【0015】次に、図2に示された化粧板は、次のよう
な手順によって作られている。まず、塩化ビニールシー
トに、貝殻粉末のパール顔料を含有する光輝性塗料
(4)と光輝性を有しない塗料(5)を用いて印刷加工
を施すと共に、該光輝性塗料(4)が塗布された部分が
凹部(2)となるようにエンボス加工を施して凹凸化粧
材(6)を作成する。そして、その凹凸化粧材(6)
を、合板からなる基材(1)の表面に貼着する。更に、
その表面に透明な紫外線硬化樹脂を塗布し、未硬化状態
時にポリエチレンテレフタレートフィルムを重ね合わせ
てロールプレスにより平滑にした後、紫外線を照射して
硬化させてから該ポリエチレンテレフタレートフィルム
を剥離し、透明樹脂層(7)を形成する。
な手順によって作られている。まず、塩化ビニールシー
トに、貝殻粉末のパール顔料を含有する光輝性塗料
(4)と光輝性を有しない塗料(5)を用いて印刷加工
を施すと共に、該光輝性塗料(4)が塗布された部分が
凹部(2)となるようにエンボス加工を施して凹凸化粧
材(6)を作成する。そして、その凹凸化粧材(6)
を、合板からなる基材(1)の表面に貼着する。更に、
その表面に透明な紫外線硬化樹脂を塗布し、未硬化状態
時にポリエチレンテレフタレートフィルムを重ね合わせ
てロールプレスにより平滑にした後、紫外線を照射して
硬化させてから該ポリエチレンテレフタレートフィルム
を剥離し、透明樹脂層(7)を形成する。
【0016】更に、図3に示された化粧板は、次のよう
な手順によって作られている。まず、薄葉紙にアルミニ
ューム粉末を含有する光輝性塗料(4)を全面に塗布し
た後、光輝性を有しない塗料(5)で凸部(3)を形成
するように部分的に塗布して凹凸化粧材(6)を作成す
る。そして、その凹凸化粧材(6)を合板からなる基材
(1)の表面に貼着する。更に、表面に透明性樹脂をフ
ローコーターにより塗布して透明樹脂層(7)を形成す
る。
な手順によって作られている。まず、薄葉紙にアルミニ
ューム粉末を含有する光輝性塗料(4)を全面に塗布し
た後、光輝性を有しない塗料(5)で凸部(3)を形成
するように部分的に塗布して凹凸化粧材(6)を作成す
る。そして、その凹凸化粧材(6)を合板からなる基材
(1)の表面に貼着する。更に、表面に透明性樹脂をフ
ローコーターにより塗布して透明樹脂層(7)を形成す
る。
【0017】
【効果】本発明の表面に凹凸感を有する化粧板は、模様
が立体感を有しているので、該化粧板を用いた家屋や建
具、或は、家具等は高級感に富んでいる。しかも、本発
明の化粧板は、表面が凹凸になっている化粧板と違っ
て、埃等が付着し難く、しかも、仮に埃等が付着しても
容易にふき取ることができるので何時までも奇麗であ
る。
が立体感を有しているので、該化粧板を用いた家屋や建
具、或は、家具等は高級感に富んでいる。しかも、本発
明の化粧板は、表面が凹凸になっている化粧板と違っ
て、埃等が付着し難く、しかも、仮に埃等が付着しても
容易にふき取ることができるので何時までも奇麗であ
る。
【図1】基材の凹部に光輝性塗料が塗布された態様を示
す化粧板の断面図である。
す化粧板の断面図である。
【図2】基材の表面に、凹部に光輝性塗料が塗布された
エンボス化粧シートが貼着された態様を示す化粧板の断
面図である。
エンボス化粧シートが貼着された態様を示す化粧板の断
面図である。
【図3】基材の表面に、光輝性塗料と光輝性を有しない
塗料によって凹凸模様が施され、しかも、該凹部に光輝
性塗料が塗布された化粧紙が貼着された態様を示す化粧
板の断面図である。
塗料によって凹凸模様が施され、しかも、該凹部に光輝
性塗料が塗布された化粧紙が貼着された態様を示す化粧
板の断面図である。
1 :基材 2 :凹部 3 :凸部 4 :光輝性塗料 5 :光輝性を有しない塗料 6 :凹凸化粧材 7 :透明樹脂層
Claims (3)
- 【請求項1】 基材(1)表面の凹部(2)又は凸部
(3)に光輝性塗料(4)が塗布され、しかも、その上
に透明樹脂層(7)が積層されていることを特徴とする
表面に凹凸感を有する化粧板。 - 【請求項2】 基材(1)の表面に、凹部(2)又は凸
部(3)に光輝性塗料が塗布された凹凸化粧材(6)が
貼着され、しかも、その上に透明樹脂層(7)が積層さ
れていることを特徴とする表面に凹凸感を有する化粧
板。 - 【請求項3】 凹部(2)に光輝性塗料が塗布されてい
ることを特徴とする請求項1乃至2のいずれかに記載の
表面に凹凸感を有する化粧板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24778193A JPH07102722A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 表面に凹凸感を有する化粧板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24778193A JPH07102722A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 表面に凹凸感を有する化粧板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102722A true JPH07102722A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17168559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24778193A Pending JPH07102722A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 表面に凹凸感を有する化粧板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007136896A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 化粧板およびその製造方法 |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP24778193A patent/JPH07102722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007136896A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 化粧板およびその製造方法 |
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