JPH07102828B2 - 自動二輪車の物入れ装置 - Google Patents
自動二輪車の物入れ装置Info
- Publication number
- JPH07102828B2 JPH07102828B2 JP60172904A JP17290485A JPH07102828B2 JP H07102828 B2 JPH07102828 B2 JP H07102828B2 JP 60172904 A JP60172904 A JP 60172904A JP 17290485 A JP17290485 A JP 17290485A JP H07102828 B2 JPH07102828 B2 JP H07102828B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、シートの後方で、かつ、後輪の上方に物入
れ箱を設けるようにした自動二輪車の物入れ装置に関す
る。
れ箱を設けるようにした自動二輪車の物入れ装置に関す
る。
(従来の技術) 上記自動二輪車の物入れ装置には、従来、実開昭52−63
847号公報で示されるものがある。
847号公報で示されるものがある。
これによれば、物入れ箱の上面側に物出入口が形成さ
れ、この物出入口は上記物入れ箱内の物入れ空間を上方
に向って開放させている。また、上記物出入口を開閉さ
せるカバーが設けられている。
れ、この物出入口は上記物入れ箱内の物入れ空間を上方
に向って開放させている。また、上記物出入口を開閉さ
せるカバーが設けられている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記従来構成では、上記物出入口は物入れ箱
の上面側に形成されているため、上記物出入口を通して
物入れ空間に対し荷物を出し入れしようとすると、その
作業の途中で、一旦、この荷物を物入れ箱の上方にまで
高く持ち上げる必要があって、この作業は煩雑である。
の上面側に形成されているため、上記物出入口を通して
物入れ空間に対し荷物を出し入れしようとすると、その
作業の途中で、一旦、この荷物を物入れ箱の上方にまで
高く持ち上げる必要があって、この作業は煩雑である。
また、上記物出入口は物入れ箱の上面側に形成されてい
るため、雨天時の荷物の出し入れ時には雨水が物入れ空
間に入り込み易いという問題があり、また、物入れ空間
の清掃をする際、上記物入れ空間の塵を上記物出入口を
通しては掃き出しにくいという問題もある。
るため、雨天時の荷物の出し入れ時には雨水が物入れ空
間に入り込み易いという問題があり、また、物入れ空間
の清掃をする際、上記物入れ空間の塵を上記物出入口を
通しては掃き出しにくいという問題もある。
(発明の目的) この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、物入れ箱内の物入れ空間に対する荷物の出し入れ作
業が容易にできるようにすると共に、雨天時の荷物の出
し入れ時でも、雨水が物入れ空間に容易には入り込まな
いようにし、かつ、物入れ空間の清掃が容易にできるよ
うにすることを目的とする。
で、物入れ箱内の物入れ空間に対する荷物の出し入れ作
業が容易にできるようにすると共に、雨天時の荷物の出
し入れ時でも、雨水が物入れ空間に容易には入り込まな
いようにし、かつ、物入れ空間の清掃が容易にできるよ
うにすることを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成するためのこの発明の自動二輪車の物入
れ装置は、物入れ箱の底板下面に、後輪の上部外周面に
対応する凹溝が形成されるよう上記底板を上記物入れ箱
内の物入れ空間に向って膨出させた自動二輪車の物入れ
装置において、上記物入れ箱の周壁の一部に物出入口を
形成し、上記物入れ空間を車体の前後方向で、かつ、斜
め上方に向って開放させるよう側面視で上記物出入口を
傾斜させ、車体の前後方向で、上記物入れ空間内から上
記物出入口に近づくに従い上記凹溝を徐々に浅くしたも
のである。
れ装置は、物入れ箱の底板下面に、後輪の上部外周面に
対応する凹溝が形成されるよう上記底板を上記物入れ箱
内の物入れ空間に向って膨出させた自動二輪車の物入れ
装置において、上記物入れ箱の周壁の一部に物出入口を
形成し、上記物入れ空間を車体の前後方向で、かつ、斜
め上方に向って開放させるよう側面視で上記物出入口を
傾斜させ、車体の前後方向で、上記物入れ空間内から上
記物出入口に近づくに従い上記凹溝を徐々に浅くしたも
のである。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
図中、符号1は自動二輪車で、この自動二輪車1の車体
フレーム2は前部に操向軸管3を有し、この操向軸管3
にはフロントフォーク4が支承され、このフロントフォ
ーク4には前輪6やハンドル7が支持されている。
フレーム2は前部に操向軸管3を有し、この操向軸管3
にはフロントフォーク4が支承され、このフロントフォ
ーク4には前輪6やハンドル7が支持されている。
上記車体フレーム2は操向軸管3から後下方に向って延
びるパイプ製の主フレーム8を有し、この主フレーム8
の後端には後上方に向って延びる板金製の後部フレーム
9が溶接される。即ち、この車体フレーム2はいわゆる
モノコック式フレームとされている。
びるパイプ製の主フレーム8を有し、この主フレーム8
の後端には後上方に向って延びる板金製の後部フレーム
9が溶接される。即ち、この車体フレーム2はいわゆる
モノコック式フレームとされている。
上記後部フレーム9の下部にはリヤアーム11が上下に揺
動自在に枢支され、このリヤアーム11の揺動端に後輪12
が支承され、この後輪12は後部フレーム9の下方に位置
している。また、上記後部フレーム9とリヤアーム11の
揺動端との間には緩衝器13が架設されている。
動自在に枢支され、このリヤアーム11の揺動端に後輪12
が支承され、この後輪12は後部フレーム9の下方に位置
している。また、上記後部フレーム9とリヤアーム11の
揺動端との間には緩衝器13が架設されている。
14はエンジンで、このエンジン14は主フレーム8の下方
で車体フレーム2に支持され、このエンジン14によって
上記後輪12が駆動させられる。また、上記後輪12の上部
外周面を覆うリヤフェンダ15が設けられる。このリヤフ
ェンダ15は前部フェンダ15a、中間部フェンダ15b、およ
び後部フェンダ15cで構成されている。
で車体フレーム2に支持され、このエンジン14によって
上記後輪12が駆動させられる。また、上記後輪12の上部
外周面を覆うリヤフェンダ15が設けられる。このリヤフ
ェンダ15は前部フェンダ15a、中間部フェンダ15b、およ
び後部フェンダ15cで構成されている。
上記後部フレーム9の上面側にはシート16が支持され、
このシート16の後下方に前記後輪12が配設されている。
このシート16の後下方に前記後輪12が配設されている。
上記シート16の前端は枢支軸17により後部フレーム9に
枢支され、同上シート16の後部が上記枢支軸17を中心と
して上下回動自在とされ、その下方回動姿勢がライダー
の着座を許容する姿勢とされる。
枢支され、同上シート16の後部が上記枢支軸17を中心と
して上下回動自在とされ、その下方回動姿勢がライダー
の着座を許容する姿勢とされる。
上記後部フレーム9は全体としてその断面が倒立ほぼU
字状に形成されている、上記シート16の下方での上記後
部フレーム9内部には上記エンジン14に燃料を供給する
燃料タンク19が収納されている。この燃料タンク19の上
面は後部フレーム9の上面を貫通しており、燃料注入用
のキャップ20が設けられている。そして、この燃料タン
ク19の上面は下方回動姿勢のシート16で覆われる(各図
中実線図示)。上記シート16の回動端側の下面にはクッ
ションゴム22が取り付けられており、このクッションゴ
ム22により下方回動姿勢とされたシート16が燃料タンク
19の上面上に支持される。上記の場合、シート16を上方
回動させれば燃料タンク19の上面が上方に開放され、キ
ャップ20の脱着操作が可能とされる。
字状に形成されている、上記シート16の下方での上記後
部フレーム9内部には上記エンジン14に燃料を供給する
燃料タンク19が収納されている。この燃料タンク19の上
面は後部フレーム9の上面を貫通しており、燃料注入用
のキャップ20が設けられている。そして、この燃料タン
ク19の上面は下方回動姿勢のシート16で覆われる(各図
中実線図示)。上記シート16の回動端側の下面にはクッ
ションゴム22が取り付けられており、このクッションゴ
ム22により下方回動姿勢とされたシート16が燃料タンク
19の上面上に支持される。上記の場合、シート16を上方
回動させれば燃料タンク19の上面が上方に開放され、キ
ャップ20の脱着操作が可能とされる。
上記シート16の後方で、かつ、後輪12の上方に、この後
輪12よりも左右幅寸法の大きい物入れ箱21が設けられ、
この物入れ箱21内の物入れ空間23には荷物が収納可能と
されている。
輪12よりも左右幅寸法の大きい物入れ箱21が設けられ、
この物入れ箱21内の物入れ空間23には荷物が収納可能と
されている。
上記物入れ箱21は、その底部を構成する底板と、この底
板とは別体とされて同上底板をその上方から覆うように
組み付けられる上部部材とで構成されている。これを、
より具体的に説明すると、上記物入れ箱21の底板は前記
中間部フェンダ15bで構成され、同上物入れ箱21の上部
部材は上記シート16の後方に位置する後部フレーム9の
後部と、この後部フレーム9の後端から下方に向って一
体的に延びる後端板9aとで構成されている。そして、こ
れら中間部フェンダ15b、後部フレーム9の後部、およ
び後端部9aで囲まれた空間が、上記した物入れ空間23と
なっている。
板とは別体とされて同上底板をその上方から覆うように
組み付けられる上部部材とで構成されている。これを、
より具体的に説明すると、上記物入れ箱21の底板は前記
中間部フェンダ15bで構成され、同上物入れ箱21の上部
部材は上記シート16の後方に位置する後部フレーム9の
後部と、この後部フレーム9の後端から下方に向って一
体的に延びる後端板9aとで構成されている。そして、こ
れら中間部フェンダ15b、後部フレーム9の後部、およ
び後端部9aで囲まれた空間が、上記した物入れ空間23と
なっている。
上記の場合、物入れ箱21を互いに別体の底板と、上部部
材とで構成したのは、次の理由による。
材とで構成したのは、次の理由による。
即ち、仮に、上記物入れ箱21を一体成形しようとする
と、物入れ空間23の成形のための型抜きがし難くなるな
ど、成形が煩雑となる。
と、物入れ空間23の成形のための型抜きがし難くなるな
ど、成形が煩雑となる。
そこで、上記したように、底板と、上部部材とを別体と
したのであり、このようにすれば、上記底板と、上部部
材とを個々に成形した後、これらを互いに組み付けれ
ば、上記物入れ箱21が容易に成形されることとなる。
したのであり、このようにすれば、上記底板と、上部部
材とを個々に成形した後、これらを互いに組み付けれ
ば、上記物入れ箱21が容易に成形されることとなる。
特に第1図で示すように、上記シート16の底部は上記物
入れ箱21の底部とほぼ同じ高さとされている。
入れ箱21の底部とほぼ同じ高さとされている。
上記中間部フェンダ15bは樹脂製で、前記したように、
物入れ箱21の底板を構成しており、この中間部フェンダ
15bの左右中途部には、上記物入れ空間23内に向って膨
出する前後に長い膨出部24が形成されている。この膨出
部24の成形により、この膨出部24の下面には前後に長い
凹溝24aが形成されることとなっている。この凹溝24a
は、上記後輪12の上部外周面に対応して設けられ、これ
により、後輪12と上記物入れ箱21とが互いに緩衝するこ
とが回避されている。
物入れ箱21の底板を構成しており、この中間部フェンダ
15bの左右中途部には、上記物入れ空間23内に向って膨
出する前後に長い膨出部24が形成されている。この膨出
部24の成形により、この膨出部24の下面には前後に長い
凹溝24aが形成されることとなっている。この凹溝24a
は、上記後輪12の上部外周面に対応して設けられ、これ
により、後輪12と上記物入れ箱21とが互いに緩衝するこ
とが回避されている。
上記の場合、膨出部24は中間部フェンダ15bの補強材と
しても機能する。
しても機能する。
25は樹脂製のサイドカバーで、このサイドカバー25は前
部フェンダ15aや中間部フェンダ15bの外周面を覆ってい
る。
部フェンダ15aや中間部フェンダ15bの外周面を覆ってい
る。
上記物入れ箱21の周壁の一部である前端板に物出入口26
が形成されている。上記物入れ空間23に対し、上記物出
入口26を通して荷物が出し入れ自在とされている。この
物出入口26は、車体の前後方向で、かつ、斜め上方であ
る前上方に向って上記物入れ空間23を車外側に開放させ
るよう、側面視で傾斜させられ、これにより、上記物出
入口26に大きい開口面積が確保されている。
が形成されている。上記物入れ空間23に対し、上記物出
入口26を通して荷物が出し入れ自在とされている。この
物出入口26は、車体の前後方向で、かつ、斜め上方であ
る前上方に向って上記物入れ空間23を車外側に開放させ
るよう、側面視で傾斜させられ、これにより、上記物出
入口26に大きい開口面積が確保されている。
また、車体の前後方向で、上記物入れ空間23内から上記
物出入口26に近づくに従い、上記凹溝24aが徐々に浅く
され、つまり、物入れ空間23内への膨出部24の突出量が
上記物出入口26に近づくに従い徐々に小さくされてい
る。
物出入口26に近づくに従い、上記凹溝24aが徐々に浅く
され、つまり、物入れ空間23内への膨出部24の突出量が
上記物出入口26に近づくに従い徐々に小さくされてい
る。
上記物出入口26はシート16の下方回動姿勢でこのシート
16の後面により閉じられ、上方回動姿勢で開とされる。
なお、図示しないが、下方回動姿勢のシート16を後部フ
レーム9側にロックするロック手段が設けられる。
16の後面により閉じられ、上方回動姿勢で開とされる。
なお、図示しないが、下方回動姿勢のシート16を後部フ
レーム9側にロックするロック手段が設けられる。
27はキャリアで、このキャリア27はシート16後方の後部
フレーム9上に設けられる。この場合、この後部フレー
ム9の上面に多数のビードを形成して、この面をキャリ
ア用の面とし、上記キャリア27を省略してもよい。
フレーム9上に設けられる。この場合、この後部フレー
ム9の上面に多数のビードを形成して、この面をキャリ
ア用の面とし、上記キャリア27を省略してもよい。
(発明の効果) この発明によれば、次の効果がある。
即ち、第1に、物入れ箱の周壁の一部に物出入口を形成
したため、この物出入口を通して、上記物入れ箱内の物
入れ空間に荷物を出し入れする際には、従来のように、
荷物を物入れ箱の上方にまで高く持ち上げる必要がな
い、よって、その分、荷物の出し入れの作業が容易とな
る。
したため、この物出入口を通して、上記物入れ箱内の物
入れ空間に荷物を出し入れする際には、従来のように、
荷物を物入れ箱の上方にまで高く持ち上げる必要がな
い、よって、その分、荷物の出し入れの作業が容易とな
る。
また、上記物出入口は、物入れ箱の周壁に形成されてい
るため、雨天時の荷物の出し入れ時に、雨水が物入れ空
間に容易に入り込むということは抑制される。また、物
入れ空間の清掃をする際、この物入れ空間の塵を側方に
掃くことにより、上記物出入口を通して掃き出すことが
でき、よって、清掃がし易いという効果がある。
るため、雨天時の荷物の出し入れ時に、雨水が物入れ空
間に容易に入り込むということは抑制される。また、物
入れ空間の清掃をする際、この物入れ空間の塵を側方に
掃くことにより、上記物出入口を通して掃き出すことが
でき、よって、清掃がし易いという効果がある。
また、第2に、上記物入れ空間を車体の前後方向で、か
つ、斜め上方に向って開放させるよう側面視で上記物出
入口を傾斜させたため、この物出入口を単にほぼ垂直に
設けるよりも、その開口面積が大きくなる。よって、物
入れ箱の周壁の高さがある程度低いとしても、上記物出
入口を通しての荷物の出し入れが容易にできることとな
る。
つ、斜め上方に向って開放させるよう側面視で上記物出
入口を傾斜させたため、この物出入口を単にほぼ垂直に
設けるよりも、その開口面積が大きくなる。よって、物
入れ箱の周壁の高さがある程度低いとしても、上記物出
入口を通しての荷物の出し入れが容易にできることとな
る。
更に、第3に、後輪と物入れ箱との干渉を避けるため
に、この物入れ箱の底板下面に凹溝を形成した場合にお
いて、車体の前後方向で、上記物入れ空間内から上記物
出入口に近づくに従い上記凹溝を徐々に浅くしたため、
物入れ空間内への膨出部の突出量が上記物出入口に近づ
くに従い徐々に小さくなる。よって、物出入口の近傍に
おける物入れ空間が上記膨出部によって狭められること
が防止されて、上記物出入口を通しての荷物の出し入れ
が容易にできることとなる。
に、この物入れ箱の底板下面に凹溝を形成した場合にお
いて、車体の前後方向で、上記物入れ空間内から上記物
出入口に近づくに従い上記凹溝を徐々に浅くしたため、
物入れ空間内への膨出部の突出量が上記物出入口に近づ
くに従い徐々に小さくなる。よって、物出入口の近傍に
おける物入れ空間が上記膨出部によって狭められること
が防止されて、上記物出入口を通しての荷物の出し入れ
が容易にできることとなる。
しかも、上記したように膨出部の突出量は、物出入口に
近づくに従い徐々に小さくなるため、つまり、膨出部の
突出量はなだらかに変化するため、物出入口を通して物
入れ空間に荷物を出し入れするとき、この荷物が上記膨
出部に引っ掛かるなどの不都合が回避される。よって、
上記凹溝の形成のために物入れ空間に膨出部を突出させ
た場合でも、荷物の出し入れの作業が容易にできる。
近づくに従い徐々に小さくなるため、つまり、膨出部の
突出量はなだらかに変化するため、物出入口を通して物
入れ空間に荷物を出し入れするとき、この荷物が上記膨
出部に引っ掛かるなどの不都合が回避される。よって、
上記凹溝の形成のために物入れ空間に膨出部を突出させ
た場合でも、荷物の出し入れの作業が容易にできる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図はその側面断面
図、第2図は自動二輪車の全体側面図、第3図は第2図
の部分平面図、第4図は第1図のIV−IV線矢視断面図で
ある。 1……自動二輪車、2……車体フレーム、9……後部フ
レーム(上部部材)、9a……後端板(上部部材)、12…
…後輪、15……リヤフェンダ、15b……中間部フェンダ
(底板)、16……シート、21……物入れ箱、23……物入
れ空間、24……膨出部、24a……凹溝、26……物出入
口。
図、第2図は自動二輪車の全体側面図、第3図は第2図
の部分平面図、第4図は第1図のIV−IV線矢視断面図で
ある。 1……自動二輪車、2……車体フレーム、9……後部フ
レーム(上部部材)、9a……後端板(上部部材)、12…
…後輪、15……リヤフェンダ、15b……中間部フェンダ
(底板)、16……シート、21……物入れ箱、23……物入
れ空間、24……膨出部、24a……凹溝、26……物出入
口。
Claims (1)
- 【請求項1】ライダー用シートの後下方に後輪を配設
し、上記シートの後方で、かつ、上記後輪の上方に、こ
の後輪よりも左右幅寸法の大きい物入れ箱を設け、上記
シートの底部を上記物入れ箱の底部とほぼ同じ高さに
し、この物入れ箱の底板下面に、上記後輪の上部外周面
に対応する凹溝が形成されるよう上記底板を上記物入れ
箱内の物入れ空間に向って膨出させ、同上物入れ箱を上
記底板と、この底板とは別体とされて同上底板をその上
方から覆う上部部材とで構成した自動二輪車の物入れ装
置において、 上記物入れ箱の周壁の一部に物出入口を形成し、上記物
入れ空間を車体の前後方向で、かつ、斜め上方に向って
開放させるよう側面視で上記物出入口を傾斜させ、車体
の前後方向で、上記物入れ空間内から上記物出入口に近
づくに従い上記凹溝を徐々に浅くした自動二輪車の物入
れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172904A JPH07102828B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 自動二輪車の物入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172904A JPH07102828B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 自動二輪車の物入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234869A JPS6234869A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH07102828B2 true JPH07102828B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15950495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172904A Expired - Fee Related JPH07102828B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 自動二輪車の物入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102828B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0790814B2 (ja) * | 1987-08-08 | 1995-10-04 | 本田技研工業株式会社 | 自動2輪車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5263847U (ja) * | 1975-11-04 | 1977-05-11 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60172904A patent/JPH07102828B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234869A (ja) | 1987-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |