JPH07102917B2 - 包装用ウエブの接続装置 - Google Patents
包装用ウエブの接続装置Info
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- JPH07102917B2 JPH07102917B2 JP62059262A JP5926287A JPH07102917B2 JP H07102917 B2 JPH07102917 B2 JP H07102917B2 JP 62059262 A JP62059262 A JP 62059262A JP 5926287 A JP5926287 A JP 5926287A JP H07102917 B2 JPH07102917 B2 JP H07102917B2
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- roll
- packaging
- packaging web
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/18—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
- B65H19/1842—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact
- B65H19/1852—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact taking place at a distance from the replacement roll
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/46—Splicing
- B65H2301/464—Splicing effecting splice
- B65H2301/4641—Splicing effecting splice by pivoting element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2405/00—Parts for holding the handled material
- B65H2405/40—Holders, supports for rolls
- B65H2405/42—Supports for rolls fully removable from the handling machine
- B65H2405/422—Trolley, cart, i.e. support movable on floor
- B65H2405/4222—Carts with full reels placed laterally one beside the other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2405/4226—Cart comprising splicing means
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 主に牛乳やジュースなどの飲料を包装するための容器に
は、大きなロール状に巻回し連続的に供給される積層材
料〔以下ウエブという〕を用い、所定位置での切断、折
り曲げ、接合などの工程を経て筒状に形成し、充填機に
おいて底部の密閉、内容物の充填、頂部の密閉が行われ
るものが知られている。
は、大きなロール状に巻回し連続的に供給される積層材
料〔以下ウエブという〕を用い、所定位置での切断、折
り曲げ、接合などの工程を経て筒状に形成し、充填機に
おいて底部の密閉、内容物の充填、頂部の密閉が行われ
るものが知られている。
本発明は、このような加工中のウエブと新しいウエブロ
ールとを接続する装置に関する発明である。
ールとを接続する装置に関する発明である。
従来、加工中のウエブの終端と新しいウエブロールの先
端とを接続するに当っては、製造ライン上に設置されて
いる使用中のウエブがなくなると、手作業でその所定位
置を切断する一方、新しいウエブロールを製造ライン上
に設置されているマガジンに装填してその先端と切断済
の使用中のウエブの終端とを接続用の補助テープにより
手作業で接続する方式が採られている。
端とを接続するに当っては、製造ライン上に設置されて
いる使用中のウエブがなくなると、手作業でその所定位
置を切断する一方、新しいウエブロールを製造ライン上
に設置されているマガジンに装填してその先端と切断済
の使用中のウエブの終端とを接続用の補助テープにより
手作業で接続する方式が採られている。
このような方式を採った場合には、製造ライン上に設置
されている使用中のウエブがなくなった時点でそこに新
しいウエブロールを装填しなければならない。
されている使用中のウエブがなくなった時点でそこに新
しいウエブロールを装填しなければならない。
ところが、この種のウエブロールは非常に大きくかつ重
いものであるから、新しいウエブロールをマガジン内に
装填する作業に時間と体力とを要する。特に、新しいウ
エブロールと取替える作業に時間が掛るとその間は製造
を中断せざるを得ないから、結果的に製造能率が低下す
る。従って、新しいウエブロールの取替えは可及的速や
かに行うことが要求される。
いものであるから、新しいウエブロールをマガジン内に
装填する作業に時間と体力とを要する。特に、新しいウ
エブロールと取替える作業に時間が掛るとその間は製造
を中断せざるを得ないから、結果的に製造能率が低下す
る。従って、新しいウエブロールの取替えは可及的速や
かに行うことが要求される。
本発明は、包装用ウエブのロールを収容し供給を行うプ
ロダクションポジション、前記プロダクションポジショ
ンのロールと同一の軸線上に設けられ包装用ウエブのロ
ールを収容する1または2以上のスタンバイポジショ
ン、及び前記軸線と平行に配置された案内用レールとを
有し、前記包装用ウエブのロールを前記各ポジション間
を前記軸線に沿って移動可能に形成したマガジンを用い
ることにより、このような従来の欠点を解消すると共に
前記要求を実現するべく、新しいウエブロールを製造ラ
インの隣即ちプロダクションポジションの隣りに待機さ
せておく一方、使用中のウエブと接続する場合には新し
いウエブロールをプロダクションポジションに移動さ
せ、そこで自動的に接続し得るようにしたものである。
ロダクションポジション、前記プロダクションポジショ
ンのロールと同一の軸線上に設けられ包装用ウエブのロ
ールを収容する1または2以上のスタンバイポジショ
ン、及び前記軸線と平行に配置された案内用レールとを
有し、前記包装用ウエブのロールを前記各ポジション間
を前記軸線に沿って移動可能に形成したマガジンを用い
ることにより、このような従来の欠点を解消すると共に
前記要求を実現するべく、新しいウエブロールを製造ラ
インの隣即ちプロダクションポジションの隣りに待機さ
せておく一方、使用中のウエブと接続する場合には新し
いウエブロールをプロダクションポジションに移動さ
せ、そこで自動的に接続し得るようにしたものである。
この目的を達成するための具体的手段として、本発明
は、包装用ウエブのロールを収容し供給を行うプロダク
ションポジション、前記プロダクションポジションのロ
ールと同一の軸線上に設けられ包装用ウエブのロールを
収容する1または2以上のスタンバイポジション、及び
前記軸線と平行に配置された案内用レールとを有し、前
記包装用ウエブのロールを前記各ポジション間を前記軸
線に沿って移動可能に形成したマガジンと、上記各ポジ
ションのうち前記プロダクションポジションに対置して
設けられ、加工中の包装用ウエブの終端と前記スタンバ
イポジションから前記プロダクションポジションに移動
せしめられた新しいウエブロールの先端とを継ぎ合わせ
るスプライシングユニットとが備えられている。
は、包装用ウエブのロールを収容し供給を行うプロダク
ションポジション、前記プロダクションポジションのロ
ールと同一の軸線上に設けられ包装用ウエブのロールを
収容する1または2以上のスタンバイポジション、及び
前記軸線と平行に配置された案内用レールとを有し、前
記包装用ウエブのロールを前記各ポジション間を前記軸
線に沿って移動可能に形成したマガジンと、上記各ポジ
ションのうち前記プロダクションポジションに対置して
設けられ、加工中の包装用ウエブの終端と前記スタンバ
イポジションから前記プロダクションポジションに移動
せしめられた新しいウエブロールの先端とを継ぎ合わせ
るスプライシングユニットとが備えられている。
使用中の包装用ウエブロールは製造ライン上即ちプロダ
クションポジションにあるマガジン内に設置され、一定
速度で順次繰り出されていく。この隣即ち前記プロダク
ションポジションのロールと同一の軸線上における1ま
たは2以上のスタンバイポジションのいずれかにあるマ
ガジン内には、新しいウエブロールを待機させておくこ
とができる。即ち、プロダクションポジションにあるウ
エブロールと同一の軸線上の側方は、製造ラインから外
れた位置にあり、プロダクションポジションにあるウエ
ブロールが順次繰り出されている間に、ここに新しいウ
エブロールを待機させておくことができる。製造ライン
から外れたこの位置においては、プロダクションポジシ
ョンにあるウエブロールが順次繰り出されている間にこ
のウエブの終端と継ぎ合わせるための準備をすることが
できる。例えば、補助テープを用いて使用中のウエブの
終端と新しいウエブロールの先端とを接続する場合に
は、製造ラインから外れたスタンバイポジションにおい
て、新しいウエブロールの先端に補助テープの半分を予
じめ貼着しておく等その後に行われる接続作業の準備を
することができる。
クションポジションにあるマガジン内に設置され、一定
速度で順次繰り出されていく。この隣即ち前記プロダク
ションポジションのロールと同一の軸線上における1ま
たは2以上のスタンバイポジションのいずれかにあるマ
ガジン内には、新しいウエブロールを待機させておくこ
とができる。即ち、プロダクションポジションにあるウ
エブロールと同一の軸線上の側方は、製造ラインから外
れた位置にあり、プロダクションポジションにあるウエ
ブロールが順次繰り出されている間に、ここに新しいウ
エブロールを待機させておくことができる。製造ライン
から外れたこの位置においては、プロダクションポジシ
ョンにあるウエブロールが順次繰り出されている間にこ
のウエブの終端と継ぎ合わせるための準備をすることが
できる。例えば、補助テープを用いて使用中のウエブの
終端と新しいウエブロールの先端とを接続する場合に
は、製造ラインから外れたスタンバイポジションにおい
て、新しいウエブロールの先端に補助テープの半分を予
じめ貼着しておく等その後に行われる接続作業の準備を
することができる。
そして、プロダクションポジションにあるウエブが順次
繰り出されてなくなると、スタンバイポジションに待機
させておいた新しいウエブロールを真横に移動させるだ
けで新しいウエブロールをプロダクションポジションに
位置せしめることができる。
繰り出されてなくなると、スタンバイポジションに待機
させておいた新しいウエブロールを真横に移動させるだ
けで新しいウエブロールをプロダクションポジションに
位置せしめることができる。
そこで、スプライシングユニットを作動させる。する
と、使用中のウエブの終端と新しいウエブロールの先端
とを自動的に接続することができ、先程のウエブに引続
いて新しいウエブを製造ライン上に順次供給して行くこ
とができる。
と、使用中のウエブの終端と新しいウエブロールの先端
とを自動的に接続することができ、先程のウエブに引続
いて新しいウエブを製造ライン上に順次供給して行くこ
とができる。
本発明の実施例を添付の図面に基いて説明する。
第1図ないし第3図に示すようにマガジン(A)は、包
装用ウエブ(1)のウエブロールを2つ収容することが
できるスペースを有するツイン式のもので、その真中の
支持部材(a)と左右2つの支持部材(a′),
(a′)とに左右一組のロール支持体(2),(2)が
取付けられており、左右一組のロール支持体(2),
(2)によりウエブロールのコアを保持することによっ
て第1,2図の左側部分と右側部分とにウエブロール
(B)と(B′)とを収容することができる。第1,2図
の右側部分とは製造ライン上のプロダクションポジショ
ンであり、また、第1,2図の左側部分とは製造ラインか
ら外れたスタンバイポジションである。
装用ウエブ(1)のウエブロールを2つ収容することが
できるスペースを有するツイン式のもので、その真中の
支持部材(a)と左右2つの支持部材(a′),
(a′)とに左右一組のロール支持体(2),(2)が
取付けられており、左右一組のロール支持体(2),
(2)によりウエブロールのコアを保持することによっ
て第1,2図の左側部分と右側部分とにウエブロール
(B)と(B′)とを収容することができる。第1,2図
の右側部分とは製造ライン上のプロダクションポジショ
ンであり、また、第1,2図の左側部分とは製造ラインか
ら外れたスタンバイポジションである。
このツイン状のマガジン(A)は案内用レール(3)に
沿って第1,2図の左右方向に移動可能であり、第1図の
状態から右方向に移動させると、先程ウエブロール
(B)が位置していた所にウエブロール(B′)を位置
せしめることができる一方、ウエブロール(B)が収容
されていた部分を第1図二点鎖線B″で示すようにその
側方に位置せしめることができる。
沿って第1,2図の左右方向に移動可能であり、第1図の
状態から右方向に移動させると、先程ウエブロール
(B)が位置していた所にウエブロール(B′)を位置
せしめることができる一方、ウエブロール(B)が収容
されていた部分を第1図二点鎖線B″で示すようにその
側方に位置せしめることができる。
このようなマガジン(A)は第12図に示すように例えば
パック容器を製造するに当ってその素材である包装用ウ
エブを順次繰り出して行く場合に用いられ、同図右側の
実線で示すウエブロール(B)を製造ライン上即ちプロ
ダクションポジションに位置せしめることができる一
方、図の左側のスタンバイポジションに別のウエブロー
ル(B′)を待機させておくことができる。
パック容器を製造するに当ってその素材である包装用ウ
エブを順次繰り出して行く場合に用いられ、同図右側の
実線で示すウエブロール(B)を製造ライン上即ちプロ
ダクションポジションに位置せしめることができる一
方、図の左側のスタンバイポジションに別のウエブロー
ル(B′)を待機させておくことができる。
製造ライン上即ちプロダクションポジションにあるウエ
ブロール(B)は、制動ローラ(4)とクリースホイル
(5)及び駆動ローラ(6)と押えローラ(7)とで構
成される送り出し装置に順次繰り出される(これについ
ては、後で詳しく説明する)が、それがなくなった時次
に使う新しいウエブロール(B′)をプロダクションポ
ジションに位置せしめて先程のウエブ(1)に引続いて
新しいウエブ(1′)を順次繰り出すようにするのが能
率も良く、理想的である。ところが、ウエブロールは非
常に大きくかつ重いものであるから、なくなったウエブ
(1)の後に新しいウエブロールを短時間でプロダクシ
ョンポジションに設置することは並大抵でないが、実施
例に示すようなマガジン(A)を用いると、ウエブロー
ル(B)の隣り(図の左側)に次に使う新しいウエブロ
ール(B′)を待機させておくことができる。従って、
ウエブロール(B)を使って製造ライン上でパック容器
を製造している間に製造ラインから外れたスタンバイポ
ジションに次に使う新しいウエブロール(B′)を待機
させておくことができ、ウエブロール(B)がなくなっ
た時マガジン(A)を第1図,第2図,第12図の右方向
へ移動させることによって次に使う新しいウエブロール
(B′)をプロダクションポジションに位置せしめて製
造を続行することができる。2つのウエブロールを収容
することができるマガジン(A)を第1図,第2図,第
12図の右方向へ移動させると、先程プロダクションポジ
ションにあったロール収容部分は第1図,第12図の二点
鎖線(B″)で示すようにプロダクションポジションか
ら外れた同一軸線上における側方に位置することにな
り、プロダクションポジションの隣りのこの位置でウエ
ブロール(B)用のコアとマンドレルを外して次に使う
新しいウエブロール(B″)をセットし、この位置に待
機させておくことができる。そして、プロダクションポ
ジションにあるウエブロール(B′)がなくなると、マ
ガジン(A)を先程とは逆の左方向へ移動させ、先程の
ウエブロール(B″)を真中のプロダクションポジショ
ンに位置せしめて製造を続行することができる。
ブロール(B)は、制動ローラ(4)とクリースホイル
(5)及び駆動ローラ(6)と押えローラ(7)とで構
成される送り出し装置に順次繰り出される(これについ
ては、後で詳しく説明する)が、それがなくなった時次
に使う新しいウエブロール(B′)をプロダクションポ
ジションに位置せしめて先程のウエブ(1)に引続いて
新しいウエブ(1′)を順次繰り出すようにするのが能
率も良く、理想的である。ところが、ウエブロールは非
常に大きくかつ重いものであるから、なくなったウエブ
(1)の後に新しいウエブロールを短時間でプロダクシ
ョンポジションに設置することは並大抵でないが、実施
例に示すようなマガジン(A)を用いると、ウエブロー
ル(B)の隣り(図の左側)に次に使う新しいウエブロ
ール(B′)を待機させておくことができる。従って、
ウエブロール(B)を使って製造ライン上でパック容器
を製造している間に製造ラインから外れたスタンバイポ
ジションに次に使う新しいウエブロール(B′)を待機
させておくことができ、ウエブロール(B)がなくなっ
た時マガジン(A)を第1図,第2図,第12図の右方向
へ移動させることによって次に使う新しいウエブロール
(B′)をプロダクションポジションに位置せしめて製
造を続行することができる。2つのウエブロールを収容
することができるマガジン(A)を第1図,第2図,第
12図の右方向へ移動させると、先程プロダクションポジ
ションにあったロール収容部分は第1図,第12図の二点
鎖線(B″)で示すようにプロダクションポジションか
ら外れた同一軸線上における側方に位置することにな
り、プロダクションポジションの隣りのこの位置でウエ
ブロール(B)用のコアとマンドレルを外して次に使う
新しいウエブロール(B″)をセットし、この位置に待
機させておくことができる。そして、プロダクションポ
ジションにあるウエブロール(B′)がなくなると、マ
ガジン(A)を先程とは逆の左方向へ移動させ、先程の
ウエブロール(B″)を真中のプロダクションポジショ
ンに位置せしめて製造を続行することができる。
この操作を繰り返すことにより、プロダクションポジシ
ョンで空になったウエブロールの後に次の新しいウエブ
ロールを直ちに補給することができる。
ョンで空になったウエブロールの後に次の新しいウエブ
ロールを直ちに補給することができる。
プロダクションポジションにあるウエブロール(B)が
順次繰り出されて空になりかけているか否かは、マガジ
ン(A)内のロール支持体(2)付近を検知することが
できる例えば光電管のような検知装置を設けておくこと
によって実現できる。この検知装置によりウエブロール
のロールエンドを検知すると、プロダクションポジショ
ンにあるウエブロールが空になりかけていることを容易
に検知することができる。
順次繰り出されて空になりかけているか否かは、マガジ
ン(A)内のロール支持体(2)付近を検知することが
できる例えば光電管のような検知装置を設けておくこと
によって実現できる。この検知装置によりウエブロール
のロールエンドを検知すると、プロダクションポジショ
ンにあるウエブロールが空になりかけていることを容易
に検知することができる。
なお、上記繰り出し装置により順次繰り出されたウエブ
(1)は、第13図の(8)で示す切断装置により包装用
容器1個分のブランクシート(1a)に切断される。この
切断装置(8)をさらに具体的に述べると、ウエブ表面
のバーコードマークを検出するフォトセンサー(9)
〔第12図〕によって位置合せ、送り込みを行う一対の駆
動用ローラ(10),(10)と包装用容器1個分のブラン
クシート(1a)に切断する一対のカッティングローラ
(11),(11)とから成っている。
(1)は、第13図の(8)で示す切断装置により包装用
容器1個分のブランクシート(1a)に切断される。この
切断装置(8)をさらに具体的に述べると、ウエブ表面
のバーコードマークを検出するフォトセンサー(9)
〔第12図〕によって位置合せ、送り込みを行う一対の駆
動用ローラ(10),(10)と包装用容器1個分のブラン
クシート(1a)に切断する一対のカッティングローラ
(11),(11)とから成っている。
一方、製造ライン上において、包装用ウエブを引続いて
供給して製造するためには、プロダクションポジション
にあるウエブ(1)の終端と空になったウエブロール
(B)の後に位置せしめられた次の新しいウエブロール
(B′)の先端とを接続する必要がある。この作業を行
う1組のスプライシングユニット(C)がマガジン
(A)の上端とマガジン(A)の上部とに設けられてい
る。
供給して製造するためには、プロダクションポジション
にあるウエブ(1)の終端と空になったウエブロール
(B)の後に位置せしめられた次の新しいウエブロール
(B′)の先端とを接続する必要がある。この作業を行
う1組のスプライシングユニット(C)がマガジン
(A)の上端とマガジン(A)の上部とに設けられてい
る。
実施例におけるスプライシングユニットは、第12図に示
すようにマガジン(A)の上端に固定されている切断装
置(12)と、マガジン(A)の上部の左右2箇所(プロ
ダクションポジションとスタンバイポジションに相当す
る所)に配置されているスプライシングプレート(1
3),(13)と、第4図の(14)で示す押圧要素から成
っている。
すようにマガジン(A)の上端に固定されている切断装
置(12)と、マガジン(A)の上部の左右2箇所(プロ
ダクションポジションとスタンバイポジションに相当す
る所)に配置されているスプライシングプレート(1
3),(13)と、第4図の(14)で示す押圧要素から成
っている。
切断装置(12)は絶えずプロダクションポジションに位
置しており、主として第5図,第12図の左右方向に移動
させ得る切断刃(121)と機体の一部に固定されている
カッティングプレート(122)と上記切断刃(121)によ
るウエブ切断時にウエブを固定するためのクランプ(12
3)とから成る。第9図に示すようにクランプ(123)に
よって使用中のウエブ(1)をカッティングプレート
(122)に押付けた上で切断刃(121)をウエブ(1)の
幅方向に走行させると、ウエブ(1)を切断することが
できる。実施例においては、切断刃(121)をマグネテ
ィックシリンダー(124)によりウエブ(1)の幅方向
に回転しながら走行させ得るようにしてある。
置しており、主として第5図,第12図の左右方向に移動
させ得る切断刃(121)と機体の一部に固定されている
カッティングプレート(122)と上記切断刃(121)によ
るウエブ切断時にウエブを固定するためのクランプ(12
3)とから成る。第9図に示すようにクランプ(123)に
よって使用中のウエブ(1)をカッティングプレート
(122)に押付けた上で切断刃(121)をウエブ(1)の
幅方向に走行させると、ウエブ(1)を切断することが
できる。実施例においては、切断刃(121)をマグネテ
ィックシリンダー(124)によりウエブ(1)の幅方向
に回転しながら走行させ得るようにしてある。
この場合において、ウエブ(1)は第17図に示すように
一定のパターンで幅方向のクリースライン(111)〜(1
15)が設けられた長尺状のものであって、寸法Lで示さ
れる範囲を前記切断装置(8)により切断することによ
って包装用容器1個分のブランクシート(1a)が得られ
るが、使用中のウエブ(1)の終端付近の定位置でこれ
を切断しなければ、その終端と後述するスプライシング
プレート(13)側に保持されている次の新しいウエブロ
ールの先端の定位置とを接続して製造を続行することが
できない。
一定のパターンで幅方向のクリースライン(111)〜(1
15)が設けられた長尺状のものであって、寸法Lで示さ
れる範囲を前記切断装置(8)により切断することによ
って包装用容器1個分のブランクシート(1a)が得られ
るが、使用中のウエブ(1)の終端付近の定位置でこれ
を切断しなければ、その終端と後述するスプライシング
プレート(13)側に保持されている次の新しいウエブロ
ールの先端の定位置とを接続して製造を続行することが
できない。
これを可能ならしめるために、実施例においては、長尺
状のウエブ(1)がクリースライン(111)〜(115)に
よってパネル(101)〜(105)が形成され同じパターン
を繰り返すものであることに着目し、クリースパターン
の所定位置、即ち第17図のパネル(102)を2等分する
位置において使用中のウエブ(1)の終端と次の新しい
ウエブ(1′)の先端とを補助テープ(18)により接続
するものとし、使用中のウエブ(1)の終端は、容器1
個分の完全なパターンの後にX1=1/2l2+l3+l4+l5の
ウエブが存在するように切断すると共に、新しいウエブ
(1′)の先端にはパターンLの先方にX2=l1+1/2l2
のウエブが存在するようにしてある。
状のウエブ(1)がクリースライン(111)〜(115)に
よってパネル(101)〜(105)が形成され同じパターン
を繰り返すものであることに着目し、クリースパターン
の所定位置、即ち第17図のパネル(102)を2等分する
位置において使用中のウエブ(1)の終端と次の新しい
ウエブ(1′)の先端とを補助テープ(18)により接続
するものとし、使用中のウエブ(1)の終端は、容器1
個分の完全なパターンの後にX1=1/2l2+l3+l4+l5の
ウエブが存在するように切断すると共に、新しいウエブ
(1′)の先端にはパターンLの先方にX2=l1+1/2l2
のウエブが存在するようにしてある。
ウエブ(1)の送り出し装置の一部としてクリースライ
ンに沿ってウエブを折曲しつつ送り出せるようにクリー
スホイル(5)が設けられているが、このクリースホイ
ルは第14図〜第16図に示すように所定間隔ごとにエッジ
(51)〜(54)を備えた回転体であって、4つのエッジ
間の寸法のうちエッジ(51)と(52)、(52)と(5
3)、(53)と(54)間の寸法をパネル(101)〜(10
3)の寸法と等しくなるように、また、パネル(104)と
ブランクシート(1a)を筒状に成形する場合の糊代であ
るパネル(105)を1つの面として扱い得るようエッジ
(51)と(54)間の寸法をl4+l5と等しくしてある。
ンに沿ってウエブを折曲しつつ送り出せるようにクリー
スホイル(5)が設けられているが、このクリースホイ
ルは第14図〜第16図に示すように所定間隔ごとにエッジ
(51)〜(54)を備えた回転体であって、4つのエッジ
間の寸法のうちエッジ(51)と(52)、(52)と(5
3)、(53)と(54)間の寸法をパネル(101)〜(10
3)の寸法と等しくなるように、また、パネル(104)と
ブランクシート(1a)を筒状に成形する場合の糊代であ
るパネル(105)を1つの面として扱い得るようエッジ
(51)と(54)間の寸法をl4+l5と等しくしてある。
そして、使用中のウエブ(1)の終端を常にクリースパ
ターンの定められた位置で切断するには、クリースホイ
ル(5)を所定の回転位置で停止させると共に、それよ
りずっと後方である定位置でウエブ(1)をスプライシ
ングユニット(C)の一部である切断装置(12)により
切断することによって実現することができる。即ち、所
定の回転位置で停止されるクリースホイル(5)とスプ
ライシングユニット(C)の切断装置(12)までの寸法
Lxを一定、例えばLx=nL+X1とする。
ターンの定められた位置で切断するには、クリースホイ
ル(5)を所定の回転位置で停止させると共に、それよ
りずっと後方である定位置でウエブ(1)をスプライシ
ングユニット(C)の一部である切断装置(12)により
切断することによって実現することができる。即ち、所
定の回転位置で停止されるクリースホイル(5)とスプ
ライシングユニット(C)の切断装置(12)までの寸法
Lxを一定、例えばLx=nL+X1とする。
前述したウエブ(1)の送り出し装置をさらに詳しく説
明すると、第15図,第16図に示すように電磁ブレーキな
どを備えた制動ローラ(4)と上述したようにウエブ
(1)をクリースライン(111)〜(114)に沿って折曲
しつつ送り出すクリースホイル(5)と、モータによっ
て駆動せしめられる駆動ローラ(6)及び押えローラ
(7)から成る。そして、クリースホイル(5)の回転
軸(55)には回転位置を検出するための検出部材として
回転軸(55)の外周面から突出するごとくピン(56)が
取付けられている。一方、フレームなどの固定位置に
は、該ピン(56)の接近を検出するセンサー(15)を配
置する。
明すると、第15図,第16図に示すように電磁ブレーキな
どを備えた制動ローラ(4)と上述したようにウエブ
(1)をクリースライン(111)〜(114)に沿って折曲
しつつ送り出すクリースホイル(5)と、モータによっ
て駆動せしめられる駆動ローラ(6)及び押えローラ
(7)から成る。そして、クリースホイル(5)の回転
軸(55)には回転位置を検出するための検出部材として
回転軸(55)の外周面から突出するごとくピン(56)が
取付けられている。一方、フレームなどの固定位置に
は、該ピン(56)の接近を検出するセンサー(15)を配
置する。
センサー(15)は上記ピン(56)の先端部分、換言すれ
ば、クリースホイル(5)の回転軸(55)を中心とし
て、軸の直径よりもはるかに大きな回転軌跡上におい
て、ピン(56)の先端部分を検出する。なお、センサー
(15)の取付位置は、ピン(56)の先端面を検出するも
のであってもよいが、第15図に示すようにピン(56)の
側方から先端部分の側面を検出するようにしてもよい。
また、センサー(15)は、検出部材の接近を検出し得る
ものであれば任意の方式、原理のセンサーを用いること
ができる。
ば、クリースホイル(5)の回転軸(55)を中心とし
て、軸の直径よりもはるかに大きな回転軌跡上におい
て、ピン(56)の先端部分を検出する。なお、センサー
(15)の取付位置は、ピン(56)の先端面を検出するも
のであってもよいが、第15図に示すようにピン(56)の
側方から先端部分の側面を検出するようにしてもよい。
また、センサー(15)は、検出部材の接近を検出し得る
ものであれば任意の方式、原理のセンサーを用いること
ができる。
制動ローラ(4)と駆動ローラ(6)およびクリースホ
イル(5)の位置関係について言及すると、クリースホ
イル(5)は制動ローラ(4)と駆動ローラ(6)を結
ぶ方向よりも相当大きな角度α分だけ制動ローラ(4)
の回りを入り込んだ位置において稼働されるようにし、
ウエブ(1)の張力によってクリースの折曲が確実に行
われるようにすると共に、制動ローラ(4)におけるウ
エブの接触角度βを大きくし、制動時などにおいてウエ
ブが滑らないようにしてある。
イル(5)の位置関係について言及すると、クリースホ
イル(5)は制動ローラ(4)と駆動ローラ(6)を結
ぶ方向よりも相当大きな角度α分だけ制動ローラ(4)
の回りを入り込んだ位置において稼働されるようにし、
ウエブ(1)の張力によってクリースの折曲が確実に行
われるようにすると共に、制動ローラ(4)におけるウ
エブの接触角度βを大きくし、制動時などにおいてウエ
ブが滑らないようにしてある。
しかしながら、ウエブ(1)は特殊な積層材料であって
厚みもあることから、始業時など最初にウエブ(1)を
装着する場合に、クリースホイル(5)が上記位置にあ
ると作業しにくくなる可能性がある。そこで、実施例で
は、第14図,第16図からわかるように、制動ローラ
(4)の軸(41)を中心として回動し得るアーム(16)
の先端部分にクリースホイル(5)を軸着し、装置の休
止時には第16図に示すようにクリースホイル(5)を持
ち上げ、クリースホイル(5)に接することなくウエブ
(1)を制動ローラ(4)と駆動ローラ(6)との間に
掛けることができるようにし、第16図において矢印で示
すようにアーム(16)を回動させ、第14図に示す位置で
固定できるようにしてある。
厚みもあることから、始業時など最初にウエブ(1)を
装着する場合に、クリースホイル(5)が上記位置にあ
ると作業しにくくなる可能性がある。そこで、実施例で
は、第14図,第16図からわかるように、制動ローラ
(4)の軸(41)を中心として回動し得るアーム(16)
の先端部分にクリースホイル(5)を軸着し、装置の休
止時には第16図に示すようにクリースホイル(5)を持
ち上げ、クリースホイル(5)に接することなくウエブ
(1)を制動ローラ(4)と駆動ローラ(6)との間に
掛けることができるようにし、第16図において矢印で示
すようにアーム(16)を回動させ、第14図に示す位置で
固定できるようにしてある。
一方、スプライシングユニット(C)の一部であって前
述した切断装置(12)と組になるスプライシングプレー
ト(13)は、第12図に示すようにマガジン(A)の上部
左右2箇所(プロダクションポジションとスタンバイポ
ジションに相当する所)に設けられ、そのうちの1つは
プロダクションポジションにおいて使用中のウエブ
(1)の終端〔前述したように切断装置(12)により所
定位置を切断された場合〕とマガジン(A)の移動によ
りプロダクションポジションに位置せしめられた新しい
ウエブロールの先端とを接続すると共に、使用中のウエ
ブ(1)の後に接続された新しいウエブ(1′)の送り
を可能ならしめる。また、もう1つのスプライシングプ
レート(13)はスタンバイポジションにおいて次に使う
新しいウエブロールの先端を保持した状態で待機させて
おき、これがプロダクションポジションに移行した時に
は上述した作用をするものである。即ち、このスプライ
シングプレート(13)は、第4図,第6図,第10図及び
第11図に示す垂直位置と、第8図及び第9図の姿をとる
ことができるものであり、1本の軸(131)を中心とし
て回動可能である。
述した切断装置(12)と組になるスプライシングプレー
ト(13)は、第12図に示すようにマガジン(A)の上部
左右2箇所(プロダクションポジションとスタンバイポ
ジションに相当する所)に設けられ、そのうちの1つは
プロダクションポジションにおいて使用中のウエブ
(1)の終端〔前述したように切断装置(12)により所
定位置を切断された場合〕とマガジン(A)の移動によ
りプロダクションポジションに位置せしめられた新しい
ウエブロールの先端とを接続すると共に、使用中のウエ
ブ(1)の後に接続された新しいウエブ(1′)の送り
を可能ならしめる。また、もう1つのスプライシングプ
レート(13)はスタンバイポジションにおいて次に使う
新しいウエブロールの先端を保持した状態で待機させて
おき、これがプロダクションポジションに移行した時に
は上述した作用をするものである。即ち、このスプライ
シングプレート(13)は、第4図,第6図,第10図及び
第11図に示す垂直位置と、第8図及び第9図の姿をとる
ことができるものであり、1本の軸(131)を中心とし
て回動可能である。
スタンバイポジションにおいて、スプライシングプレー
ト(13)は第8図及び第9図の姿をとる。第8図は次に
使う新しいウエブロール(B′)の先端部分を保持して
プロダクションポジションにあるウエブ(1)の終端と
接続するための準備を行う場合を示す。この場合におい
て、スプライシングプレート(13)は軸(131)を中心
として倒れており、この面上に次に使う新しいウエブロ
ールの先端部分を乗せ、スプライシングプレート(13)
のエッジを利用して手でその所定位置即ち切断位置(1
7)で切断し、その部分に補助テープ(18)を半分だけ
貼着しておくことができる。この場合における切断位置
とは、前述したように第17図のパネル(102)を2等分
する位置であり、スプライシングプレート(13)上での
その位置決めを容易ならしめるため、実施例におけるス
プライシングプレート(13)にはその面に対して3本の
ピン(132)が出没自在に設けられている。第8図に示
すようにスプライシングプレート(13)の左右両側の面
から3本のピン(132)をそれぞれ突出させた場合には
第17図に示すように次に使うウエブ(1′)の切欠段部
をスプライシングプレート(13)の面から突出している
各ピン(132)に係合させるだけで切断すべきウエブ
(1′)の先端位置が自ずと定まるから、その位置決め
に便利である。なお、スプライシングプレート(13)上
において3本のピン(132)によるウエブ(1′)の位
置決めが行われた後、スプライシングプレート(13)に
配設されているクランプ(138)を第8図の状態から矢
印方向に作動させてスプライシングプレート(13)に乗
せられた新しいウエブ(1′)の先端付近を押え付けて
動かないようにする。その瞬間3本のピン(132)はス
プライシングプレート(13)内に引き降され、その後に
新しいウエブ(1′)を所定位置で切断するものとす
る。
ト(13)は第8図及び第9図の姿をとる。第8図は次に
使う新しいウエブロール(B′)の先端部分を保持して
プロダクションポジションにあるウエブ(1)の終端と
接続するための準備を行う場合を示す。この場合におい
て、スプライシングプレート(13)は軸(131)を中心
として倒れており、この面上に次に使う新しいウエブロ
ールの先端部分を乗せ、スプライシングプレート(13)
のエッジを利用して手でその所定位置即ち切断位置(1
7)で切断し、その部分に補助テープ(18)を半分だけ
貼着しておくことができる。この場合における切断位置
とは、前述したように第17図のパネル(102)を2等分
する位置であり、スプライシングプレート(13)上での
その位置決めを容易ならしめるため、実施例におけるス
プライシングプレート(13)にはその面に対して3本の
ピン(132)が出没自在に設けられている。第8図に示
すようにスプライシングプレート(13)の左右両側の面
から3本のピン(132)をそれぞれ突出させた場合には
第17図に示すように次に使うウエブ(1′)の切欠段部
をスプライシングプレート(13)の面から突出している
各ピン(132)に係合させるだけで切断すべきウエブ
(1′)の先端位置が自ずと定まるから、その位置決め
に便利である。なお、スプライシングプレート(13)上
において3本のピン(132)によるウエブ(1′)の位
置決めが行われた後、スプライシングプレート(13)に
配設されているクランプ(138)を第8図の状態から矢
印方向に作動させてスプライシングプレート(13)に乗
せられた新しいウエブ(1′)の先端付近を押え付けて
動かないようにする。その瞬間3本のピン(132)はス
プライシングプレート(13)内に引き降され、その後に
新しいウエブ(1′)を所定位置で切断するものとす
る。
この作業は製造ラインから外れた位置で行うことができ
るものであるから、製造ライン上での製造中に行うこと
ができる。この作業が終わると、スプライシングプレー
ト(13)を第9図に示すように起こし、スタンバイポジ
ションでの接続準備が完了する。
るものであるから、製造ライン上での製造中に行うこと
ができる。この作業が終わると、スプライシングプレー
ト(13)を第9図に示すように起こし、スタンバイポジ
ションでの接続準備が完了する。
実施例において、軸(131)には第4図,6,7図に示すよ
うにスプライシングプレート(13)の外にロッキングア
ーム(133)が回動自在に取り付けてあり、これもまた
第4図,第6図の実線で示す垂直位置と第9図鎖線の姿
をとることができる。ロッキングアーム(133)はスプ
ライシングプレート(13)の面に取り付けられているロ
ッキングフック(134)を第7図実線で示す状態から同
図鎖線で示すようにスプライシングプレート(13)上で
平面的に回動させてそのピン(134a)を孔(135)に挿
入することによりスプライシングプレート(13)をロッ
クするもので、このピン(134a)と孔(135)との係合
を解くとスプライシングプレート(13)を第9図の状態
から第8図に示すように傾けることができる。なお、第
8図の状態から第9図に示すように起されたプライシン
グプレート(13)はロッキングアーム(133)にロック
され、この時点でスタンバイポジションでの接続準備が
完了する。
うにスプライシングプレート(13)の外にロッキングア
ーム(133)が回動自在に取り付けてあり、これもまた
第4図,第6図の実線で示す垂直位置と第9図鎖線の姿
をとることができる。ロッキングアーム(133)はスプ
ライシングプレート(13)の面に取り付けられているロ
ッキングフック(134)を第7図実線で示す状態から同
図鎖線で示すようにスプライシングプレート(13)上で
平面的に回動させてそのピン(134a)を孔(135)に挿
入することによりスプライシングプレート(13)をロッ
クするもので、このピン(134a)と孔(135)との係合
を解くとスプライシングプレート(13)を第9図の状態
から第8図に示すように傾けることができる。なお、第
8図の状態から第9図に示すように起されたプライシン
グプレート(13)はロッキングアーム(133)にロック
され、この時点でスタンバイポジションでの接続準備が
完了する。
また、ロッキングアーム(133)には別の孔(136)が設
けられている。この孔(136)はプロダクションポジシ
ョンにあるロッキングシリンダー(137)のピン(137
a)を嵌入するためのもので、接続準備が完了したスプ
ライシングプレート(13)をスタンバイポジションから
プロダクションポジションに移動させ、さらにこれを第
9図の状態から第10図,第11図に示すように垂直になる
ように起した後ロッキングシリンダー(137)を作動さ
せてそのピン(137a)を第7図矢印で示すように孔(13
6)の中に嵌め込むと、プロダクションポジションにお
いてロッキングアーム(133)をロックすることができ
る。この場合において、ロッキングアーム(133)にス
プライシングプレート(13)がロックされていると、プ
ロダクションポジションにおいてスプライシングプレー
ト(13)も間接的にロックされていることになり、次に
説明するプロダクションポジションでの接続作業に便な
らしめることができる。
けられている。この孔(136)はプロダクションポジシ
ョンにあるロッキングシリンダー(137)のピン(137
a)を嵌入するためのもので、接続準備が完了したスプ
ライシングプレート(13)をスタンバイポジションから
プロダクションポジションに移動させ、さらにこれを第
9図の状態から第10図,第11図に示すように垂直になる
ように起した後ロッキングシリンダー(137)を作動さ
せてそのピン(137a)を第7図矢印で示すように孔(13
6)の中に嵌め込むと、プロダクションポジションにお
いてロッキングアーム(133)をロックすることができ
る。この場合において、ロッキングアーム(133)にス
プライシングプレート(13)がロックされていると、プ
ロダクションポジションにおいてスプライシングプレー
ト(13)も間接的にロックされていることになり、次に
説明するプロダクションポジションでの接続作業に便な
らしめることができる。
スタンバイポジションにおいて、スプライシングプレー
ト(13)は第9図に示す姿にあり、次に使う新しいウエ
ブ(1′)の先端部分の接続準備をして待機させておく
ことはすでに説明したが、プロダクションポジションに
おいて使用中のウエブ(1)が終りに近づくと、マガジ
ン(A)を第12図の位置から真横に移動させてこのスプ
ライシングプレート(13)をプロダクションポジション
に移行させる。そして、このスプライシングプレート
(13)を第9図の状態から第10図及び第11図に示すよう
に垂直位置に移動させて使用する。即ち、第10図に示す
ようにロッキングアーム(133)を図示してないテンシ
ョンスプリングの力に逆らってスプライシングプレート
(13)と共に起すと、これに保持されている新しいウエ
ブ(1′)の先端が前述した切断装置(12)により切断
された残り少ない使用中のウエブ(1)の終端の直下に
突き合わされるごとく位置することになる。次に使う新
しいウエブ(1′)の先端には前述したように補助テー
プ(18)が半分だけ貼着されているから、補助テープ
(18)の残り半分が切断装置(12)の所にあるウエブ
(1)の後端部分に重ね合わされる。この接続部分とは
第17図において補助テープ(18)により上下に接続され
る所であり、残り少なくなった使用中のウエブ(1)と
次に使う新しいウエブ(1′)とが共に正確な位置で接
続され、使用中のウエブ(1)の後に同じパターンで新
しいウエブ(1′)が続くことになる。
ト(13)は第9図に示す姿にあり、次に使う新しいウエ
ブ(1′)の先端部分の接続準備をして待機させておく
ことはすでに説明したが、プロダクションポジションに
おいて使用中のウエブ(1)が終りに近づくと、マガジ
ン(A)を第12図の位置から真横に移動させてこのスプ
ライシングプレート(13)をプロダクションポジション
に移行させる。そして、このスプライシングプレート
(13)を第9図の状態から第10図及び第11図に示すよう
に垂直位置に移動させて使用する。即ち、第10図に示す
ようにロッキングアーム(133)を図示してないテンシ
ョンスプリングの力に逆らってスプライシングプレート
(13)と共に起すと、これに保持されている新しいウエ
ブ(1′)の先端が前述した切断装置(12)により切断
された残り少ない使用中のウエブ(1)の終端の直下に
突き合わされるごとく位置することになる。次に使う新
しいウエブ(1′)の先端には前述したように補助テー
プ(18)が半分だけ貼着されているから、補助テープ
(18)の残り半分が切断装置(12)の所にあるウエブ
(1)の後端部分に重ね合わされる。この接続部分とは
第17図において補助テープ(18)により上下に接続され
る所であり、残り少なくなった使用中のウエブ(1)と
次に使う新しいウエブ(1′)とが共に正確な位置で接
続され、使用中のウエブ(1)の後に同じパターンで新
しいウエブ(1′)が続くことになる。
実施例においては、補助テープ(18)による接続部分が
離れないよう押圧要素(14)で一旦押圧するようにして
ある。即ち、スプライシングプレート(13)の軸(13
1)には第7図に示すように押圧要素(14)が回動自在
に取付けてあり、これをシリンダー(141)により使用
中のウエブ(1)とこれに続く新しいウエブ(1′)と
の接合部分に押し付けて該部分を押圧する。なお、この
場合、第10図に示すようにクランプ(138)が新しいウ
エブ(1′)をスプライシングプレート(13)に押し付
けており、このクランプ(138)と押圧要素(14)とを
第11図に示すように元の位置に戻すと、新しいウエブ
(1′)の送り出しが可能となる。
離れないよう押圧要素(14)で一旦押圧するようにして
ある。即ち、スプライシングプレート(13)の軸(13
1)には第7図に示すように押圧要素(14)が回動自在
に取付けてあり、これをシリンダー(141)により使用
中のウエブ(1)とこれに続く新しいウエブ(1′)と
の接合部分に押し付けて該部分を押圧する。なお、この
場合、第10図に示すようにクランプ(138)が新しいウ
エブ(1′)をスプライシングプレート(13)に押し付
けており、このクランプ(138)と押圧要素(14)とを
第11図に示すように元の位置に戻すと、新しいウエブ
(1′)の送り出しが可能となる。
かくして、残り少なくなった使用中のウエブ(1)の後
に次に使う新しいウエブ(1′)を接続することがで
き、引続いて製造を続行することができる。
に次に使う新しいウエブ(1′)を接続することがで
き、引続いて製造を続行することができる。
使用中のウエブ(1)の終端部分を切断装置(12)によ
り定められた位置で切断する作業、次に使う新しいウエ
ブ(1′)の先端部分の接続準備作業、このウエブ
(1′)のウエブロールをプロダクションポジションへ
移行させる作業及び両ウエブ(1)と(1′)の接続作
業はすべて関連して行われるが、この操作はプロダクシ
ョンポジションにある使用中のウエブ(1)が残り少な
くなってそのロールエンドを検出した場合や、ウエブの
種類を変更するための作業者の操作によって開始され
る。これらの場合において、使用中のウエブ(1)の接
続すべき位置を捜すために、使用中のウエブ(1)を順
次送り出している駆動ローラ(6)が高速回転から低速
回転に移行する。このとき、センサー(15)が働き、こ
のセンサー(15)が最初にピン(56)を検出した位置か
らクリースホイル(5)が所定の角度だけ回転したとこ
ろで制動ローラ(4)が作動し、ウエブ(1)の送りが
停止される。センサー(15)によるこの操作は、同じパ
ターンで後に続くウエブ(1)を切断装置(12)の所に
おいて正しい位置で切断できることを意味する。そし
て、停止せしめられたウエブ(1)は前述したように切
断装置(12)の所にあるクランプ(123)によりカッテ
ィングプレート(122)に押し付けられ、切断装置(1
2)の所において停止しているウエブ(1)の終端付近
が所定位置で切断される。なお、切断装置(12)の切断
刃(121)により残り少ないウエブ(1)が切断される
場合、その一部はプロダクションポジションにあるスプ
ライシングプレート(13)のクランプ(138)によりス
プライシングプレート(13)にも押し付けられている。
り定められた位置で切断する作業、次に使う新しいウエ
ブ(1′)の先端部分の接続準備作業、このウエブ
(1′)のウエブロールをプロダクションポジションへ
移行させる作業及び両ウエブ(1)と(1′)の接続作
業はすべて関連して行われるが、この操作はプロダクシ
ョンポジションにある使用中のウエブ(1)が残り少な
くなってそのロールエンドを検出した場合や、ウエブの
種類を変更するための作業者の操作によって開始され
る。これらの場合において、使用中のウエブ(1)の接
続すべき位置を捜すために、使用中のウエブ(1)を順
次送り出している駆動ローラ(6)が高速回転から低速
回転に移行する。このとき、センサー(15)が働き、こ
のセンサー(15)が最初にピン(56)を検出した位置か
らクリースホイル(5)が所定の角度だけ回転したとこ
ろで制動ローラ(4)が作動し、ウエブ(1)の送りが
停止される。センサー(15)によるこの操作は、同じパ
ターンで後に続くウエブ(1)を切断装置(12)の所に
おいて正しい位置で切断できることを意味する。そし
て、停止せしめられたウエブ(1)は前述したように切
断装置(12)の所にあるクランプ(123)によりカッテ
ィングプレート(122)に押し付けられ、切断装置(1
2)の所において停止しているウエブ(1)の終端付近
が所定位置で切断される。なお、切断装置(12)の切断
刃(121)により残り少ないウエブ(1)が切断される
場合、その一部はプロダクションポジションにあるスプ
ライシングプレート(13)のクランプ(138)によりス
プライシングプレート(13)にも押し付けられている。
この後、プロダクションポジションにあるロッキングシ
リンダー(137)が作動してロッキングアーム(133)の
ロックが解かれ、図示してないテンションスプリングの
力によってロッキングアーム(133)とこれにロックさ
れているスプライシングプレート(13)とをスタンバイ
ポジションにおける姿と同じ第9図のように移動させ
る。そこで、前述したようにマガジン(A)を真横に移
動させ、スタンバイポジションにおいて接続準備をして
おいた新しいウエブ(1′)をスプライシングプレート
(13)と共にプロダクションポジションに移行させ、し
かる後既に述べたようにロッキングアーム(133)と共
にスプライシングレート(13)を第8図の状態から第10
図に示すように垂直位置まで起し、押圧要素(14)を押
し当てると、使用中のウエブ(1)と新しいウエブ
(1′)とが接続される。そして、押圧要素(14)を第
11図に示すように傾けると共にクランプ(138)を解除
すると、製造ラインでの製造を続行することができる。
なお、プロダクションポジションにおいては、ロッキン
グシリンダー(137)が再び作動して垂直位置にあるス
プライシングプレート(13)をロックしている。
リンダー(137)が作動してロッキングアーム(133)の
ロックが解かれ、図示してないテンションスプリングの
力によってロッキングアーム(133)とこれにロックさ
れているスプライシングプレート(13)とをスタンバイ
ポジションにおける姿と同じ第9図のように移動させ
る。そこで、前述したようにマガジン(A)を真横に移
動させ、スタンバイポジションにおいて接続準備をして
おいた新しいウエブ(1′)をスプライシングプレート
(13)と共にプロダクションポジションに移行させ、し
かる後既に述べたようにロッキングアーム(133)と共
にスプライシングレート(13)を第8図の状態から第10
図に示すように垂直位置まで起し、押圧要素(14)を押
し当てると、使用中のウエブ(1)と新しいウエブ
(1′)とが接続される。そして、押圧要素(14)を第
11図に示すように傾けると共にクランプ(138)を解除
すると、製造ラインでの製造を続行することができる。
なお、プロダクションポジションにおいては、ロッキン
グシリンダー(137)が再び作動して垂直位置にあるス
プライシングプレート(13)をロックしている。
この接続装置は、第18図(a)に示すように同じ幅のウ
エブ(E),(E)を接続する場合の外、第18図
(b),(c)に示すように幅の異なるウエブ(E)と
(e)とを接続する場合にも用いることができる。な
お、後者の場合には、第18図(b),(c)に示すよう
に一方の側縁を揃えた形で接続するものとする。
エブ(E),(E)を接続する場合の外、第18図
(b),(c)に示すように幅の異なるウエブ(E)と
(e)とを接続する場合にも用いることができる。な
お、後者の場合には、第18図(b),(c)に示すよう
に一方の側縁を揃えた形で接続するものとする。
一方、実施例においては第13図に示すように、制動ロー
ラ(4)、クリースホイル(5)、駆動ローラ(6)、
押えローラ(7)から成る送り出し装置と切断装置
(8)への導入部との間において、ウエブ(1)には所
定寸法垂れ下がる弛み(1b)を持たせ、フォトセル(1
9),(19)によって弛み(1b)の下端部を検出し、送
り出し装置の送り速度を制御することによって次工程
〔切断装置(8)〕の作業速度に適合する量のウエブを
供給できるようにしてある。そして、送り出し装置と次
工程〔切断装置(8)〕へのウエブの導入方向を略90度
異ならしめる結果、ウエブの弛み(1b)部分に略90度の
捩りが生ずる。これによって、該弛み(1b)部分のウエ
ブ重量は送り出し装置と次工程の導入部とを結ぶ方向の
張力として作用し、次工程に導入されるウエブ(1)に
は片方へ引張られる力が作用する。そこで、次工程への
導入部の一方の側縁部にウエブ(1)の側縁(1c)を受
け止めるガイド部材(20)を設け、この位置を基準とし
て第18図(b)や第18図(c)に示すようにウエブの幅
が異なる場合にあってもウエブに蛇行や捩れを生じるこ
となく、円滑に連続運転できるようにしてある。なお、
第13図において、二点鎖線で示す(21)はウエブの浮き
上りや振れを防止し、ウエブをガイド部材(20)側へ移
動する力を付加するテーパーローラである。
ラ(4)、クリースホイル(5)、駆動ローラ(6)、
押えローラ(7)から成る送り出し装置と切断装置
(8)への導入部との間において、ウエブ(1)には所
定寸法垂れ下がる弛み(1b)を持たせ、フォトセル(1
9),(19)によって弛み(1b)の下端部を検出し、送
り出し装置の送り速度を制御することによって次工程
〔切断装置(8)〕の作業速度に適合する量のウエブを
供給できるようにしてある。そして、送り出し装置と次
工程〔切断装置(8)〕へのウエブの導入方向を略90度
異ならしめる結果、ウエブの弛み(1b)部分に略90度の
捩りが生ずる。これによって、該弛み(1b)部分のウエ
ブ重量は送り出し装置と次工程の導入部とを結ぶ方向の
張力として作用し、次工程に導入されるウエブ(1)に
は片方へ引張られる力が作用する。そこで、次工程への
導入部の一方の側縁部にウエブ(1)の側縁(1c)を受
け止めるガイド部材(20)を設け、この位置を基準とし
て第18図(b)や第18図(c)に示すようにウエブの幅
が異なる場合にあってもウエブに蛇行や捩れを生じるこ
となく、円滑に連続運転できるようにしてある。なお、
第13図において、二点鎖線で示す(21)はウエブの浮き
上りや振れを防止し、ウエブをガイド部材(20)側へ移
動する力を付加するテーパーローラである。
本発明によれば、製造ライン上で製造を行っている間に
プロダクションポジションのロールと同一の軸線上にお
けるその隣りのスタンバイポジションで新しいウエブロ
ールを待機させて接続準備を行うことができ、プロダク
ションポジションにあるウエブと接続する場合には、前
記軸線と平行に配置された案内用レールに沿ってマガジ
ンを移動させるだけで、スタンバイポジションで予じめ
接続準備をしておいたウエブロールをプロダクションポ
ジションに速やかに移行させて使用中のウエブと次に使
う新しいウエブとを接続することができるから、製造能
率が低下しないのみならず、ウエブロールの取替えに労
力を要することがないという特長がある。
プロダクションポジションのロールと同一の軸線上にお
けるその隣りのスタンバイポジションで新しいウエブロ
ールを待機させて接続準備を行うことができ、プロダク
ションポジションにあるウエブと接続する場合には、前
記軸線と平行に配置された案内用レールに沿ってマガジ
ンを移動させるだけで、スタンバイポジションで予じめ
接続準備をしておいたウエブロールをプロダクションポ
ジションに速やかに移行させて使用中のウエブと次に使
う新しいウエブとを接続することができるから、製造能
率が低下しないのみならず、ウエブロールの取替えに労
力を要することがないという特長がある。
添付図面は、本発明による包装用ウエブの接続装置の実
施例を示すもので、 第1図は、2つのウエブロールを収容することができる
ツイン式のマガジンの平面図、 第2図は、その正面図、 第3図は、その側面図、 第4図は、スプライシングユニットのみの側面図で、一
部を切断して示す、 第5図は、これとマガジンとの関係を示す平面図、 第6図は、スプライシングユニットのうちスプライシン
グプレート側のみを示す側面図、 第7図は、スプライシングプレートとロッキングアー
ム、ロッキングシリンダーとの位置関係を示す背面図、 第8図は、スタンバイポジションにおいてスプライシン
グプレート上に新しいウエブロールの先端部分を乗せて
接続準備を行う様子をプロダクションポジションにある
切断装置と共に示す側面図、 第9図は、スタンバイポジションにおいて接続準備を完
了したスプライシングプレートをプロダクションポジシ
ョンにある切断装置と共に示す側面図、 第10図は、プロダクションポジションにスプライシング
プレートを移行せしめ、これに保持されているウエブと
切断装置に保持されているウエブとを接続する様子を示
す側面図、 第11図は、両ウエブを接続した後そのウエブが順次送り
出される様子を示す側面図、 第12図は、この接続装置を備えた包装用ウエブ供給装置
の全体を示す正面図、 第13図は、それを側方から見た略示図、 第14図は、駆動ローラ、制動ローラ、クリースホイルの
稼働時の位置関係を示す略示側面図、 第15図は、センサーによるクリースホイルの位置検出装
置の斜視図、 第16図は、駆動ローラ、制動ローラ、クリースホイルの
休止時の位置関係を示す略示側面図、 第17図は、接続された包装用ウエブの平面図、 第18図(a),(b),(c)は、ウエブの接続状態の
一例を示す平面図、 である。 (1),(1′)……ウエブ、(12)……切断装置、
(121)……切断刃、(122)……カッティングプレー
ト、(123)……クランプ、(124)……マグネティック
シリンダー、(13)……スプライシングプレート、(13
1)……軸、(132)……ピン、(133)……ロッキング
アーム、(134)……ロッキングフック、(14)……押
圧要素、(A)……マガジン、(B),(B′),
(B″)……ウエブロール、(C)……スプライシング
ユニット。
施例を示すもので、 第1図は、2つのウエブロールを収容することができる
ツイン式のマガジンの平面図、 第2図は、その正面図、 第3図は、その側面図、 第4図は、スプライシングユニットのみの側面図で、一
部を切断して示す、 第5図は、これとマガジンとの関係を示す平面図、 第6図は、スプライシングユニットのうちスプライシン
グプレート側のみを示す側面図、 第7図は、スプライシングプレートとロッキングアー
ム、ロッキングシリンダーとの位置関係を示す背面図、 第8図は、スタンバイポジションにおいてスプライシン
グプレート上に新しいウエブロールの先端部分を乗せて
接続準備を行う様子をプロダクションポジションにある
切断装置と共に示す側面図、 第9図は、スタンバイポジションにおいて接続準備を完
了したスプライシングプレートをプロダクションポジシ
ョンにある切断装置と共に示す側面図、 第10図は、プロダクションポジションにスプライシング
プレートを移行せしめ、これに保持されているウエブと
切断装置に保持されているウエブとを接続する様子を示
す側面図、 第11図は、両ウエブを接続した後そのウエブが順次送り
出される様子を示す側面図、 第12図は、この接続装置を備えた包装用ウエブ供給装置
の全体を示す正面図、 第13図は、それを側方から見た略示図、 第14図は、駆動ローラ、制動ローラ、クリースホイルの
稼働時の位置関係を示す略示側面図、 第15図は、センサーによるクリースホイルの位置検出装
置の斜視図、 第16図は、駆動ローラ、制動ローラ、クリースホイルの
休止時の位置関係を示す略示側面図、 第17図は、接続された包装用ウエブの平面図、 第18図(a),(b),(c)は、ウエブの接続状態の
一例を示す平面図、 である。 (1),(1′)……ウエブ、(12)……切断装置、
(121)……切断刃、(122)……カッティングプレー
ト、(123)……クランプ、(124)……マグネティック
シリンダー、(13)……スプライシングプレート、(13
1)……軸、(132)……ピン、(133)……ロッキング
アーム、(134)……ロッキングフック、(14)……押
圧要素、(A)……マガジン、(B),(B′),
(B″)……ウエブロール、(C)……スプライシング
ユニット。
Claims (9)
- 【請求項1】包装用ウエブのロールを収容し供給を行う
プロダクションポジション、前記プロダクションポジシ
ョンのロールと同一の軸線上に設けられ包装用ウエブの
ロールを収容する1または2以上のスタンバイポジショ
ン、及び前記軸線と平行に配置された案内用レールとを
有し、前記包装用ウエブのロールを前記各ポジション間
を前記軸線に沿って移動可能に形成したマガジンと、 上記各ポジションのうち前記プロダクションポジション
に対置して設けられ、加工中の包装用ウエブの終端と前
記スタンバイポジションから前記プロダクションポジシ
ョンに移動せしめられた新しいウエブロールの先端とを
継ぎ合わせるスプライシングユニットとを備えてなるこ
とを特徴とする包装用ウエブの接続装置。 - 【請求項2】上記スプライシングユニットは、加工中の
包装用ウエブを幅方向に切断することのできる切断装置
と、スタンバイポジションからプロダクションポジショ
ンに移動せしめられた新しいウエブロールの先端を加工
中の包装用ウエブの終端に継ぎ合わせるためにロール状
のウエブの先端付近を予じめ保持しておくことのできる
スプライシングプレートと、加工中の包装用ウエブとス
タンバイポジションからプロダクションポジションに移
動せしめられたウエブとの継ぎ合わせ部分を押圧する押
圧要素とからなる特許請求の範囲第1項記載の包装用ウ
エブの接続装置。 - 【請求項3】上記切断装置は、カッティングプレートと
切断刃と該切断刃によるウエブ切断時に包装用ウエブを
固定するための保持手段とからなる特許請求の範囲第2
項記載の包装用ウエブの接続装置。 - 【請求項4】切断刃が回転刃である特許請求の範囲第3
項記載の包装用ウエブの接続装置。 - 【請求項5】切断刃がマグネティックシリンダにより包
装用ウエブの幅方向に走行するようにした特許請求の範
囲第3項記載の包装用ウエブの接続装置。 - 【請求項6】スプライシングプレートと押圧要素は、包
装用ウエブのウエブロールを同一軸線上の真横に2つ収
容することができるスペースを有し、前記軸線と平行に
配置された案内用レールに沿って左右方向に移動可能で
あって、包装用ウエブが送り込まれるプロダクションポ
ジションと該プロダクションポジションと同一軸線上に
おけるその左側方と右側方の2つのスタンバイポジショ
ンのいずれかにウエブロールを収容することができるマ
ガジンにそれぞれ取付けられている特許請求の範囲第2
項記載の包装用ウエブの接続装置。 - 【請求項7】スプライシングプレートと押圧要素は、1
つの軸を中心として回動し得るように設けられている特
許請求の範囲第2項又は第6項記載の包装用ウエブの接
続装置。 - 【請求項8】スプライシングプレートにロッキングフッ
クが設けられ、これをスプライシングプレートと同心状
に設けたロッキングアームに係脱自在ならしめた特許請
求の範囲第2項,第6項又は第7項記載の包装用ウエブ
の接続装置。 - 【請求項9】スプライシングプレートに、包装用ウエブ
の切欠段部と係合してそのウエブの正確な位置決めを行
うためのピンを出没自在に設けてなる特許請求の範囲第
2項,第6項,第7項又は第8項記載の包装用ウエブの
接続装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059262A JPH07102917B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 包装用ウエブの接続装置 |
| US07/165,701 US4908091A (en) | 1987-03-14 | 1988-03-08 | Splicing device for packaging webs |
| AT88200444T ATE94144T1 (de) | 1987-03-14 | 1988-03-09 | Vorrichtung zum verbinden von verpackungsbahnen. |
| DE88200444T DE3883814T2 (de) | 1987-03-14 | 1988-03-09 | Vorrichtung zum Verbinden von Verpackungsbahnen. |
| EP88200444A EP0283086B1 (en) | 1987-03-14 | 1988-03-09 | Splicing device for packaging webs |
| ES88200444T ES2043779T3 (es) | 1987-03-14 | 1988-03-09 | Dispositivo de empalme para hojas de papel continuo de empaquetado. |
| AU13011/88A AU605558B2 (en) | 1987-03-14 | 1988-03-11 | Splicing device for packaging webs |
| CA000561350A CA1315306C (en) | 1987-03-14 | 1988-03-14 | Splicing device for packaging webs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059262A JPH07102917B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 包装用ウエブの接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225056A JPS63225056A (ja) | 1988-09-20 |
| JPH07102917B2 true JPH07102917B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=13108281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62059262A Expired - Lifetime JPH07102917B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 包装用ウエブの接続装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4908091A (ja) |
| EP (1) | EP0283086B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07102917B2 (ja) |
| AT (1) | ATE94144T1 (ja) |
| AU (1) | AU605558B2 (ja) |
| CA (1) | CA1315306C (ja) |
| DE (1) | DE3883814T2 (ja) |
| ES (1) | ES2043779T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020182387A1 (de) | 2019-03-12 | 2020-09-17 | Federal-Mogul Valvetrain Gmbh | Verfahren zur herstellung eines hohlventils für verbrennungsmotoren |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5330126A (en) * | 1992-04-10 | 1994-07-19 | James River Corporation Of Virginia | Cup sidewall stock unwind stand |
| DE69403657T2 (de) * | 1993-05-26 | 1998-01-22 | Minnesota Mining & Mfg | Klebeband-zuführungs-und anbringungssystem mit einem bahnverbindungsmechanismus |
| IT1269115B (it) * | 1994-06-16 | 1997-03-21 | Perini Fabio Spa | Dispositivo per il cambio automatico di bobine di materiale nastriforme |
| EP0847947A1 (de) * | 1996-12-11 | 1998-06-17 | PCD-Polymere Gesellschaft m.b.H. | Automatischer Rollenwechsler |
| GB9626769D0 (en) * | 1996-12-23 | 1997-02-12 | Ishida Seisakusho | Method of connecting strip-like film and connecting device thereof |
| DE19700570A1 (de) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Danubia Petrochem Deutschland | Automatischer Rollenwechsler |
| US6079661A (en) * | 1998-12-18 | 2000-06-27 | Paper Converting Machine Co. | Automatic splicer for unwinder |
| EP1790596B1 (en) * | 2000-05-01 | 2010-07-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method and apparatus for unwinding web materials |
| ES2226676T3 (es) * | 2000-08-31 | 2005-04-01 | TETRA LAVAL HOLDINGS & FINANCE S.A. | Un metodo para empalmar material estratificado para envasar productos alimenticios vertibles. |
| SE518499C2 (sv) * | 2001-02-02 | 2002-10-15 | Tetra Laval Holdings & Finance | Anordning vid framställning av en förpackning eller ett förpackningsmaterial |
| DE102017206549A1 (de) * | 2017-04-19 | 2018-10-25 | Robert Bosch Gmbh | Verbrauchsmaterialhandhabungsvorrichtung zu einem Transport und/oder zu einer Handhabung von zumindest einem Verbrauchsmaterial, insbesondere eines Verpackungsmaterials |
| WO2019110389A1 (en) * | 2017-12-04 | 2019-06-13 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Web alignment device, a packaging machine having a web alignment device and a splicing method |
| JP7408553B2 (ja) * | 2018-01-29 | 2024-01-05 | テトラ ラバル ホールディングス アンド ファイナンス エス エイ | 包装機用のマガジンユニット、マガジンユニットを有する包装機、及びマガジンユニットの装填方法 |
| CN109626064B (zh) * | 2018-12-20 | 2024-06-14 | 中融飞腾(北京)科技有限公司 | 用于锂电池正负极基材放收料的不停机换卷式模切机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2998204A (en) * | 1958-06-30 | 1961-08-29 | Ibm | Continuous web feeding system |
| GB1228983A (ja) * | 1967-07-18 | 1971-04-21 | ||
| IT1056576B (it) * | 1976-01-14 | 1982-02-20 | Amf Sasib Soc Per Azioni Scipi | Dispositivo giuntatore rapido del nastro di carta d involucro nelle macchine continue confezionatrici di sigarette |
| US4190483A (en) * | 1977-03-15 | 1980-02-26 | Compensating Tension Controls, Inc. | Butt splicer |
| US4196662A (en) * | 1978-03-10 | 1980-04-08 | Adolph Gottscho, Inc. | Continuous feed hot leaf imprinter |
| IT1167741B (it) * | 1980-04-15 | 1987-05-13 | Molins Ltd | Dispositivo cambia-bobine per giuntare bobine succesive di un materiale in nastro per l'industria delle sigarette |
| DE3026995A1 (de) * | 1980-07-17 | 1982-02-11 | Focke & Co, 2810 Verden | Verfahren und vorrichtung zum aneinanderschliessen von verpackungsmaterial-bahnen in verpackungsmaschinen |
| US4386988A (en) * | 1981-05-04 | 1983-06-07 | Owens-Illinois, Inc. | Web handling apparatus |
| JPS5922841A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-06 | Isowa Fuupaa Suifuto:Kk | ウエブスプライサ− |
| JPS59133553U (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-06 | 新明和工業株式会社 | フイルムの終端検出装置 |
| JPS60110354U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | 株式会社 片岡機械製作所 | 後継シ−ト接続装置 |
-
1987
- 1987-03-14 JP JP62059262A patent/JPH07102917B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-03-08 US US07/165,701 patent/US4908091A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-09 ES ES88200444T patent/ES2043779T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-09 AT AT88200444T patent/ATE94144T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-03-09 EP EP88200444A patent/EP0283086B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-09 DE DE88200444T patent/DE3883814T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-11 AU AU13011/88A patent/AU605558B2/en not_active Expired
- 1988-03-14 CA CA000561350A patent/CA1315306C/en not_active Expired - Fee Related
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| WO2020182387A1 (de) | 2019-03-12 | 2020-09-17 | Federal-Mogul Valvetrain Gmbh | Verfahren zur herstellung eines hohlventils für verbrennungsmotoren |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4908091A (en) | 1990-03-13 |
| DE3883814T2 (de) | 1994-01-13 |
| JPS63225056A (ja) | 1988-09-20 |
| EP0283086B1 (en) | 1993-09-08 |
| CA1315306C (en) | 1993-03-30 |
| ES2043779T3 (es) | 1994-01-01 |
| EP0283086A3 (en) | 1990-02-28 |
| AU1301188A (en) | 1988-09-15 |
| ATE94144T1 (de) | 1993-09-15 |
| AU605558B2 (en) | 1991-01-17 |
| EP0283086A2 (en) | 1988-09-21 |
| DE3883814D1 (de) | 1993-10-14 |
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