JPH07103228A - 転がり軸受用の間座 - Google Patents

転がり軸受用の間座

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JPH07103228A
JPH07103228A JP25072493A JP25072493A JPH07103228A JP H07103228 A JPH07103228 A JP H07103228A JP 25072493 A JP25072493 A JP 25072493A JP 25072493 A JP25072493 A JP 25072493A JP H07103228 A JPH07103228 A JP H07103228A
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JP
Japan
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grease
spacer
rolling bearings
annular groove
bearing
Prior art date
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Pending
Application number
JP25072493A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Kawakami
善久 川上
Tsugio Matsushita
継雄 松下
Arihiro Fujiwara
有宏 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 グリースを安定して保持し、供給できる転が
り軸受用の間座を提供する。 【構成】 間座1に、転がり軸受4,5の軸受内空間4
3,53と隔離されたグリース保持用の環状溝Sを設
け、この環状溝Sと軸受内空間43,53とを、グリー
ス供給用の経路17,18で繋いだ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの転がり軸受を軸
方向に所定間隔離した状態で保持する、転がり軸受用の
間座に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図5に示すような軸受装置におい
ては、回転軸91の軸方向へ所定間隔離した状態でハウ
ジング92内に配置された転がり軸受93,94の、内
輪93a,94a間および外輪93b,94b間に、そ
れぞれ、回転軸91およびハウジング92と接触する一
対の間座95,96が配置される。
【0003】また間座95,96間の空間97には、転
がり軸受93,94の潤滑性を確保すべく、グリースが
充填される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記間座9
5,96は、グリースを充填した空間97が、転がり軸
受93,94の軸受内空間93c,94cと連通してい
るため、たとえば間座幅が広い場合や、あるいは航空
機、自動車等の、振動や加速度Gがかかる機器の軸受装
置に使用した場合には、グリースの保持が不安定で、多
量のグリースの巻き込みによる転がり軸受93,94の
発熱(攪拌熱)や、グリースの流出による転がり軸受9
3,94の短寿命化等の問題を生じる。
【0005】本発明は以上の事情に鑑みてなされたもの
であって、グリースを安定して保持し、供給できる転が
り軸受用の間座を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、本発明の転がり軸受用の間座は、軸方向へ所定間隔
離した状態で配置された転がり軸受の、静止側の軌道輪
間の相互間に介在される間座であって、当該間座を取り
付ける静止側の部材との間で、軸受内空間と隔離された
グリース保持用の空間を形成する環状溝を備えていると
とともに、この環状溝と両側の転がり軸受の軸受内空間
とを繋ぐグリース供給用の経路を有していることを特徴
とする。
【0007】また上記本発明の間座は、環状溝が、隔壁
により軸方向に2分割されているのが好ましい。さらに
本発明の間座は、環状溝の両側の、静止側の軌道輪と接
する側壁部に、転がり軸受を与圧するための薄肉部が形
成されているのが好ましい。
【0008】
【作用】上記構成からなる、本発明の転がり軸受用間座
においては、軸受内空間と隔離して設けられた環状溝内
にグリースを保持しており、それが、グリース供給のた
めの経路を通して、徐徐に転がり軸受の軸受内空間に供
給されるように構成されているので、たとえ加速度Gが
かかっても、グリースの保持が不安定化して多量のグリ
ースが移動することはなく、グリースの巻き込みによる
転がり軸受の発熱や、グリースの流出による転がり軸受
の短寿命化等の問題を生じることはない。
【0009】また上記本発明においては、環状溝の大き
さを独立して設定できるので、グリースの種々の特性
(柔らかいもの、硬いもの等)に合わせて、最適なグリ
ースの貯蔵量を選定できるという利点もある。なお環状
溝と経路は、回転側の軌道輪にともなって回転する回転
側の間座でなく、静止側の軌道輪とともに静止している
静止側の間座に設けられていなければならない。環状溝
と経路が回転側の間座に設けられている場合には、間座
の回転による遠心力によって、グリースが経路を通して
吹き出すおそれがあるが、静止側の場合はそのようなお
それが全くない。
【0010】また環状溝が、隔壁により軸方向に2分割
されている場合には、その空間容積が必要最小限に抑え
られるため、環状溝内でグリースが偏在することが防止
され、間座の両側の転がり軸受に、グリースを均等に供
給することができる。また、両側の転がり軸受にグリー
スを供給すべく間座の両側に設けられた経路も、上記隔
壁によって遮断されるため、軸方向に加速度Gがかかっ
た際等に、両側の経路のうち一方が空気の吸入口となっ
て、他方の経路からグリースが吹き出すことも防止され
る。
【0011】しかも上記隔壁を設けた場合には、その分
だけ剛性が向上するので、間座としての働きを維持しつ
つ、環状溝をより大きくとることができるという利点も
ある。さらに上記間座が、環状溝の両側の、静止側の軌
道輪と接する側壁部に、転がり軸受を与圧するための薄
肉部を有する場合には、両側の転がり軸受を定圧与圧す
ることができ、定位置与圧の間座のように、温度によっ
て与圧が変化するおそれがなく、与圧が一定する。のみ
ならず、間座と別体のばね部材により定圧与圧する場合
のように、ばね部材が位置ずれあるいは脱落して、定常
的な与圧を行えなくなるおそれがない上、間座と別体の
ばね部材を使用する場合に比べて、軸受装置への組み込
み性も向上する。
【0012】
【実施例】以下に本発明を、その一実施例を示す図面を
参照しつつ説明する。まず図1(a)(b)の実施例について
説明する。これらの図に示すように、本実施例の間座1
は、回転軸2の軸方向へ所定間隔離した状態でハウジン
グ3内に配置された転がり軸受4,5の、外輪42,5
2間に、当該両外輪42,52およびハウジング3と接
触して配置されている。一方、上記軸受4,5の、内輪
41,51間には間座6が配置されている。
【0013】間座1は、外輪42,52およびハウジン
グ3と接するリング状の一対の当接部11,12と、当
該一対の当接部11,12間に、ハウジング3と離間し
て配置されたリング状の胴部13と、この胴部13と当
接部11,12との間を繋ぎ、胴部13とともに、ハウ
ジング3との間に、転がり軸受4,5の軸受内空間4
3,53と隔離された環状溝Sを構成するつば状の隔壁
14,15と、胴部13とハウジング3との間に形成さ
れて、環状溝Sを軸方向に2分割する隔壁16とを、金
属材料等によって一体形成することで構成されている。
【0014】またつば状の隔壁14,15には、上記環
状溝Sと、転がり軸受4,5の軸受内空間43,53と
を繋ぐグリース供給用の経路としての、細孔17,18
が形成されている。なお図において符合44,54は、
それぞれ転がり軸受4,5の転動体、符合45,55
は、それぞれ転がり軸受4,5の保持器を示している。
また符合7は、回転軸2に螺合されて、当該回転軸2の
段差部21との間に、一対の転がり軸受4,5の内輪4
1,51と間座6とを挟持して、これらの部材の軸方向
への移動を規制するナットである。さらに符合8は、ハ
ウジング3の一端に固定されて、当該ハウジング3の他
端部のフランジ31との間に、一対の転がり軸受4,5
の外輪42,52と間座1とを挟持して、これらの部材
をハウジング3に固定するための軸受蓋である。
【0015】上記実施例の間座1は、ハウジング3に組
み込む際に、環状溝S内に所定量のグリースを充填して
おくと、それが、転がり軸受4,5の回転時に、細孔1
7,18を通して少量ずつ徐徐に供給されるので、長期
間に亘って、転がり軸受4,5のグリース切れが防止さ
れ、良好な潤滑性能が確保される。また上記環状溝S
は、隔壁16によって軸方向に2分割されており、環状
溝S内でグリースが偏在することが防止されるので、間
座1の両側の転がり軸受4,5に、グリースを均等に供
給することができる。
【0016】また、ハウジング3の、2つの環状溝Sに
対応する位置にそれぞれ、給脂孔と排出孔とを設け、給
脂孔から環状溝Sにグリースを供給するようにすると、
給脂形の軸受として、さらに長期間連続して使用するこ
とも可能である。しかも上記環状溝Sは、転がり軸受
4,5の軸受内空間43,53と、細孔17,18で繋
がれいる以外は隔離されているため、多量のグリースが
移動して、転がり軸受4,5が発熱したり短寿命化した
りすることが防止される上、上記細孔17,18は、隔
壁16によって遮断されているため、軸方向に加速度G
がかかった際等に、両側の細孔17,18のうち一方が
空気の吸入口となって、他方からグリースが吹き出すこ
とも防止される。
【0017】さらに、上記間座1は、隔壁16を設けた
分だけ剛性が向上するので、隔壁16を設けないものに
比べて、間座1としての働きを維持しつつ、環状溝Sを
より大きくとることができる。なお、環状溝Sの大き
さ、すなわち幅と深さは、前述したように、グリースの
種々の特性(柔らかいもの、硬いもの等)に合わせて、
最適なグリースの貯蔵量を選定すべく、任意に設定する
ことができる。
【0018】以下に本発明の他の実施例について説明す
る。なお以下の各実施例は、詳しく説明した箇所以外の
構成は、先の図1と同様であるので、同一部分には同一
符合を付して、説明を省略する。まず環状溝Sは、上記
のように隔壁16で2分割されていなくてもよく、図2
に示すように、1つの環状溝Sから、細孔17,18を
通して、両側の転がり軸受4,5の軸受内空間43,5
3にグリースを供給するように構成されていてもよい。
【0019】また環状溝Sから軸受内空間43,53に
グリースを供給するための経路は、上記細孔17,18
には限定されず、たとえば図3(a)(b)に示すように、間
座1の、転がり軸受4,5と対向する両端面1a,1b
に放射状に配置した複数の溝1cと、間座1の外周面1
dに、上記複数の溝1cと繋いで、軸方向と平行に配置
した、環状溝Sに達する複数の溝1eとによって構成す
ることもできる。
【0020】つぎに図4の実施例について説明する。図
4の実施例は、全体の構成は図1のものと同様である
が、そのうち胴部13と当接部11,12との間を繋ぐ
つば状の隔壁11,12が、転がり軸受4,5を与圧す
る薄肉部になっている点が相違している。なお図におい
て符合13a,13bは、上記隔壁11,12の薄肉部
としての動きを助けるべく、胴部13の外周面に形成さ
れた環状の溝である。
【0021】かくのごとく、隔壁11,12を、転がり
軸受4,5を与圧する薄肉部として機能させるようにし
た場合には、転がり軸受4,5を定圧与圧することがで
き、定位置与圧の間座1のように、温度によって与圧が
変化するおそれがなく、与圧が一定する。のみならず、
間座1と別体のばね部材により定圧与圧する場合のよう
に、ばね部材が位置ずれあるいは脱落して、定常的な与
圧を行えなくなるおそれがない上、間座1と別体のばね
部材を使用する場合に比べて、軸受装置のハウジング3
への組み込み性も向上する。
【0022】なお、本発明の転がり軸受用の間座は、以
上で説明した各実施例のものには限定されない。たとえ
ば上記各実施例の間座は、いずれも、回転軸2とハウジ
ング3とを組み合わせたタイプの軸受装置に組み込まれ
るものゆえ、一対の間座1,6のうち、上記ハウジング
3および転がり軸受4,5の外輪42,52と当接する
側の間座1に、環状溝Sと経路17,18,1c,1e
が形成されていたが、固定軸と回転スリーブとを組み合
わせたタイプの軸受装置に組み込まれる場合には、逆に
固定軸や転がり軸受の内輪と当接する側の間座に、上記
環状溝や経路を設ければよい。
【0023】その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で、種々の設計変更を施すことができる。
【0024】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明の転がり軸
受用の間座は、軸受内空間と隔離された環状溝を備えて
いるととともに、この環状溝から、転がり軸受の軸受内
空間へグリースを徐徐に供給する経路を有しているの
で、たとえば間座幅が広い場合や、あるいは航空機、自
動車等の、振動や加速度Gがかかる機器の軸受装置に使
用する場合でも、グリースを安定して保持し、供給する
ことができる。
【0025】また上記環状溝が、隔壁により軸方向に2
分割されている場合には、環状溝内でグリースが偏在す
ることが防止され、間座の両側の転がり軸受に、グリー
スを均等に供給することができるだけでなく、両側の経
路のうち一方が空気の吸入口となって、他方の経路から
グリースが吹き出すことも防止される。しかも上記隔壁
を設けた場合には、その分だけ剛性が向上するので、間
座としての働きを維持しつつ、環状溝をより大きくとる
ことができるという利点もある。
【0026】さらに上記間座が、環状溝の両側の、静止
側の軌道輪と接する側壁部に、転がり軸受を与圧するた
めの薄肉部を有する場合には、両側の転がり軸受を定圧
与圧することができ、定位置与圧の間座のように、温度
によって与圧が変化するおそれがなく、与圧が一定す
る。その上、間座と別体のばね部材により定圧与圧する
場合のように、ばね部材が位置ずれあるいは脱落して、
定常的な与圧を行えなくなるおそれがない上、軸受装置
への組み込み性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】同図(a)は本発明の転がり軸受用の間座の一実
施例を、軸受装置に組み込んだ状態を示す拡大断面図、
同図(b)は上記実施例の間座を組み込んだ軸受装置の全
体を示す断面図である。
【図2】本発明の転がり軸受用の間座の他の実施例を、
軸受装置に組み込んだ状態を示す拡大断面図である。
【図3】同図(a)は本発明の転がり軸受用の間座の、さ
らに他の実施例を、軸受装置に組み込んだ状態を示す拡
大断面図、同図(b)は上記実施例の間座の特徴部分を示
す部分拡大斜視図である。
【図4】本発明の転がり軸受用の間座の、さらに他の実
施例を、軸受装置に組み込んだ状態を示す拡大断面図で
ある。
【図5】従来の転がり軸受用の間座を、軸受装置に組み
込んだ状態を示す拡大断面図である。
【符合の説明】
1 間座 11,12 当接部 13 胴部 14,15 隔壁 16 隔壁 17,18 細孔(経路) 1c,1e 溝(経路) S 環状溝 2 回転軸 3 ハウジング 4,5 転がり軸受 41,51 内輪 42,52 外輪 43,53 軸受内空間 6 間座

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸方向へ所定間隔離した状態で配置された
    転がり軸受の、静止側の軌道輪間の相互間に介在される
    転がり軸受用の間座であって、当該間座を取り付ける静
    止側の部材との間で、軸受内空間と隔離されたグリース
    保持用の空間を形成する環状溝を備えているとととも
    に、この環状溝と両側の転がり軸受の軸受内空間とを繋
    ぐグリース供給用の経路を有していることを特徴とする
    転がり軸受用の間座。
  2. 【請求項2】環状溝が、隔壁により軸方向に2分割され
    ている請求項1記載の転がり軸受用の間座。
  3. 【請求項3】環状溝の両側の、静止側の軌道輪と接する
    側壁部に、転がり軸受を与圧するための薄肉部が形成さ
    れている請求項1記載の転がり軸受用の間座。
JP25072493A 1993-10-06 1993-10-06 転がり軸受用の間座 Pending JPH07103228A (ja)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040817