JPH0710343U - 移動壁の走行装置 - Google Patents

移動壁の走行装置

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JPH0710343U JP4248093U JP4248093U JPH0710343U JP H0710343 U JPH0710343 U JP H0710343U JP 4248093 U JP4248093 U JP 4248093U JP 4248093 U JP4248093 U JP 4248093U JP H0710343 U JPH0710343 U JP H0710343U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本考案は、分岐部におけるトロリ−部材の
「落込み」を防止できるのみならず、分岐部における移
動壁の回転操作及び直進操作を容易かつ円滑に行えるよ
うにした移動壁の走行装置を提供すること。 【構成】 移動壁の上部に取付けられるトロリ−部材1
2であって垂直軸13に回転自在に取付けられた内輪1
4と外輪15を有するトロリ−部材と、天井に沿って配
設された走行レ−ル1であって前記トロリ−部材が架装
されることにより、該トロリ−部材の内輪と外輪とをそ
れぞれ独立して支持案内する走行面を形成した走行レ−
ルとから成る移動壁の走行装置において、前記走行レ−
ルの分岐部に隣接した走行面に、前記トロリ−部材の内
輪と外輪を回転自在に支持する上向きの回転支持装置
9,10を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、間仕切等に用いられる移動壁を吊下支持して走行案内する吊下走行 タイプ或は天井走行タイプ(以下、吊下走行タイプという)といわれる走行装置 に関し、特に天井に沿って配設された走行レ−ルにおいて、レ−ルの分岐部での トロリ−部材の落込みを防止できる走行装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の間仕切等に用いられる吊下走行タイプの移動壁を案内する走行装置とし ては、移動壁の上端面の前後2箇所に、同一の垂直軸に回転自在に取付けられた 内輪と外輪(又は、上輪と下輪)を有するトロリ−部材と、天井に沿って配設さ れた走行レ−ルであって前記トロリ−部材が架装され、このトロリ−部材の内輪 と外輪とをそれぞれに支持案内する走行面を形成した走行レ−ルとから成る走行 装置が知られている。例えば、特開昭63−134772号公報,実開昭64− 33884号公報には、このような走行装置におけるトロリ−部材の例が示され ている。
【0003】 上記のような走行装置では、広い空間を有するオフィスやホテルの大宴会場等 を1本の走行レ−ルによって2つに仕切るだけでなく、使用目的に応じて3つ以 上に仕切って3部屋以上に分けたり、使用しない移動壁を収納部に格納する必要 などがあるため、例えば、本線となる走行レ−ルから他の走行レ−ルを平面T字 状をなすように分岐させて配設したり、本線レ−ルに他の走行レ−ルを平面十字 状をなすように交叉させて配設したりしている。因に、実公平4−25504号 公報には分岐部を有する走行レ−ルの例が開示されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来の分岐レ−ルを有する走行装置では、移動壁を本線の走行レ−ルに懸吊さ せた状態で天井面に沿って走行移動させるとき、トロリ−部材が前記走行レ−ル の分岐部に入ると、分岐レ−ルの溝内にトロリ−部材が落込むため、そのトロリ −部材の内輪と外輪の双方、又は、いずれか一方の輪が本線レ−ルの走行面から 離脱して回転できなくなり、レ−ルの走行面から脱輪したトロリ−部材はその部 分の走行レ−ル内を滑って移動することとなる。
【0005】 例えば、上記トロリ−部材の内輪についていえば、走行レ−ルにおける外輪を 支持案内する走行面にその内輪が接触してしまいスム−ズな回転ができなくなっ て、当該内輪は走行レ−ル内を滑ることによってしか移動できなくなってしまう のである。そのためトロリ−部材の内輪又は外輪が脱輪した分岐部において移動 壁を本線レ−ルに沿って動かすには、非常に大きな操作力を要することとなる。 大きな操作力は、分岐部において移動壁の走行方向を変えるための回転操作のと きのみならず、移動壁を直進走行させるときも必要となる。
【0006】 上記のような走行装置におけるトロリ−部材の内輪又は外輪が分岐部において 分岐レ−ルの溝内に落込んで回転しなくなってしまう現象は、「落込み」といわ れている。このような「落込み」が起きたときには、移動壁に対する操作力を増 せば「落込み」状態から脱出させることができるが、大きな室内空間の仕切るた め天井から吊下された移動壁は、一枚でもかなり大形で、しかも、重量(自重) も相当あるため、「落込み」状態から脱出させるためには過大な労力を要し、作 業の効率が著しく低下する原因となっていた。
【0007】 また、上記の操作力は移動壁の下端近傍だけにしか作用させることができない ため、分岐レ−ルの溝に落込んだ一方のトロリ−部材を支点にして他方のトロリ −部材が浮き上がるように移動壁自体が旋回しようとしたり、逆に、落込んだト ロリ−部材が浮き上がるように回転してしまうことがある。このような場合にお いては、浮き上がったトロリ−部材が走行レ−ルの天部に激しく衝突したりして トロリ−部材を破損したり走行レ−ルが変形したりすることがあり、このような 事態になると、大掛かりな修理のように多大な出費を要することも少なくはなか った。
【0008】 従来、このような走行レ−ルの分岐部におけるトロリ−部材の「落込み」を防 ぐために、分岐レ−ルのコ−ナ−部に合成樹脂製の滑りパッド部材を取付けるこ とも行われている。しかし、単にパッド部材を取付けるだけでは、例えば、内輪 についていえば、その内輪は走行レ−ルの内輪走行面とパッド部材により支持さ れるので、「落込み」は防ぐことはできるものの、内輪が円滑に回転しないこと には変わりないため滑りによってしか走行レ−ル内を移動できず、従って、依然 としてこの分岐部で相当に大きな操作力を要することには変りない。
【0009】 従って、本考案は、分岐部におけるトロリ−部材の「落込み」を防止できるの みならず、分岐部における移動壁の回転操作及び直進操作を容易かつ円滑に行え るようにした移動壁の走行装置を提供することを課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の課題を解決することを目的としてなされたもので、その構成は 、移動壁の上部に取付けられるトロリ−部材であって垂直軸に回転自在に取付け られた内輪と外輪を有するトロリ−部材と、天井に沿って配設された走行レ−ル であって前記トロリ−部材が架装されることにより、該トロリ−部材の内輪と外 輪とをそれぞれ独立して支持案内する走行面を形成した走行レ−ルとから成る移 動壁の走行装置において、前記走行レ−ルの分岐部に隣接した走行面に、前記ト ロリ−部材の内輪と外輪を回転自在に支持する上向きの回転支持装置を設けると 共に、前記走行レ−ルにおける分岐部のトロリ−部材の上方に下向きの回転案内 部材を設けて成ることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】
本線走行レ−ルと分岐走行レ−ルの走行面のコ−ナ−部等に上向きにフリ−ベ アリングが突出した回転支持装置を設けたため、本線レ−ルの走行時、分岐部に 入る移動壁のトロリ−部材が分岐レ−ルの溝内に落込むことはない。しかも、ト ロリ−部材の内輪と外輪の双方又はこれらのいずれか一方が、前記回転支持装置 によって回転自在に支持されるため、分岐部でこれら内,外輪が回転しなくなる こともない。更に、本線レ−ル,分岐レ−ルとなる走行レ−ルが接続又は交差す る位置の上方に、下向きの回転案内部材を設けたため、トロリ−部材の浮き上が りを抑止し、浮上ってもレ−ル上部への衝突を防止できる。
【0012】
【実施例】
次に、本考案の実施例を、図1乃至は図8に拠り説明する。図1は本考案走行 装置の一例における走行レ−ルのT字状分岐部の部分拡大斜視図、図2は同じく 十字状分岐部の部分拡大斜視図、図3は走行レ−ルのT字状分岐部における回転 支持装置の取付け位置を示す一部切開斜視図、図4は図3に示した走行レ−ルの T字状分岐部におけるロ−ラ−回転案内部材を示す一部切開斜視図、図5は走行 レ−ルの分岐部におけるトロリ−部材を示す一部切開側面図、図6は図5に示し た分岐部における回転案内部材をフリ−ベアリングにした一部切開側面図、図7 は図5,図6に示した回転支持装置のベアリング受け金具を示す斜視図、図8は 本考案を適用した十字状分岐部の要部を切開した平面図である。
【0013】 図1において、1は本考案走行装置の一例におけるT字状分岐部の本線走行レ −ル、2はこの走行レ−ル1の適宜中間部に接続した分岐走行レ−ルである。こ れら走行レ−ル1,2は、断面大略Ω状をなすように形成され、下向きに開口し た溝3が形成されている。この溝3には移動壁の上端面に取付けた後述するトロ リ−部材12の垂直軸13がレ−ルの長さ方向に移動可能に挿通される。前記レ−ル において、4は、同一の垂直軸13のまわりに回転自在に取付けられた内輪14と外 輪15を有するトロリ−部材12の内輪走行面、5は同じくトロリ−部材12の外輪走 行面、6は分岐走行レ−ル2が本線走行レ−ル1に接続している箇所において、 前記レ−ル1の上部に形成した開口部で、この開口部は、後述する下向きの回転 案内部材11が取付けられる位置である。
【0014】 図2において、7,8は本考案走行装置が適用される十字状分岐部をなす交差 した各走行レ−ルである。なお、図1に示した符号と同一の符号は同一の部材を 示す。
【0015】 図3において、9は図1に示した走行レ−ル1,2のT字状分岐部におけるコ −ナ−部R1,R2に取付けた上向きの回転支持装置、10は本線走行レ−ル1にお いて分岐走行レ−ル2の溝3を臨む位置の内輪支持面4に取付けた上向きの回転 支持装置である。図3に示したT字状分岐部においては、回転支持装置9,9に 、トロリ−部材12の内輪14が接し、回転支持装置10にトロリ−部材12の外輪15が 接する。なお、図2に示した走行レ−ル7,8の十字状分岐部においては、図8 に示すように交叉する走行面4,5における4箇所のコ−ナ−部に、それぞれ上 向きの回転支持装置9,10が取付けられる。
【0016】 図4は、図3に示したT字状分岐部における分岐走行レ−ル2が本線走行レ− ル1に接続している箇所の上部に形成した開口部6に回転案内部材が取付けられ た状態を示したもので、この回転案内部材には、ここでは2本のロ−ラ11を用い ている。前記各ロ−ラ11は、両端の回転軸11aを、走行レ−ル1の両側に立設形 成した軸受部材Sに支持させることによって、開口部6の上からレ−ル内面を臨 む態様で取付けてある。なお、11bは軸11aの取付ナットである。
【0017】 図5は、図3,図4に示した走行レ−ルのT字状分岐部におけるトロリ−部材 と本線走行レ−ル1の走行面4,5との関係を示すもので、12はトロリ−部材で 、このトロリ−部材は図6の断面図に示した構造であるので、図6によりその詳 細について説明する。即ち、13はこのトロリ−部材12を移動壁(図示せず)の上 端面に取付けるための垂直軸、14はこの垂直軸13にベアリングb1を介して回転自 在に取付けられ、かつ下面を球面状をなすころがり面14aに形成した内輪、15は 内輪14の外側にこの内輪14に上から被さるようにして前記軸13にベアリングb2や スペ−サブッシュb3,b4を介して回転自在に取付けられた下向き筒状をなす外輪 で、その下端にはフランジ状のころがり面15aが形成されている。なお、外輪15 は前記内輪14の外側にベアリング等を介して回転可能に取付けてもよい。また、 トロリ−部材12は内輪14と外輪15との組合せではなく、図示しないが、前記軸13 上で上輪と下輪とを組合せて形成したものでもよいこと勿論である。この場合、 走行レ−ルも上,下の2段構造となるが、そのような走行レ−ルのコ−ナ−部に 本考案装置における回転支持装置を取付ければ、本実施例と同様の効果が得られ る。
【0018】 本考案の回転支持装置9は、本線走行レ−ル1のコ−ナ−部R1の外輪走行面 5に穿設した孔Wに、回転球Aを上向きに配したベアリングBを嵌入してなるも ので、このベアリングBは走行レ−ル1に取付けられているベアリング受け金具 Zにナット部材16等を介在させて固定されている。前記ナット部材16によって回 転球Aの高さ位置の調節ができる。
【0019】 また、回転支持装置10は走行レ−ル1の内輪走行面4に穿設した孔Wに、回転 球Aを上向きに配したベアリングBを嵌入してなるもので、このベアリングBも 走行レ−ル1に取付けられているベアリング受け金具Zにナット部材16等を介し て固定されており、ナット部材16によって回転球Aの高さ(ベアリングBの高さ 位置)の調節ができる点は上記例と同様である。なお、Hは回転支持装置9,10 のナット部材16の締付け具合等の調節作業をするためのホ−ルである。
【0020】 図6は、図5に示した分岐部における回転案内部材であるロ−ラ11をフリ−ベ アリングにしたもので、図5に示した符号と同一符号は同一部材を示している。 図6において、17は本線レ−ルの分岐部における開口部6を覆うように走行レ− ル1に取付けた覆板で、この覆板17の水平部に回転球Aを下向きにしたフリ−ベ アリング18を複数個取付けてある。このフリ−ベアリング18のベアリングBも、 回転支持装置9,10と同様にナット部材16によって回転球Aの高さ(ベアリング Bの高さ位置)を調節できるようになっている。
【0021】 図7はベアリング受け金具Zの構造を示しており、YはベアリングBに外嵌す る凹球面受座である。
【0022】
【考案の効果】
本考案走行装置は以上の通りであって、走行レ−ルの分岐部におけるコ−ナ− 部等に上向きの回転支持装置を取付けてあるため、本線走行レ−ルを走行してい るとき分岐部に入る移動壁のトロリ−部材が分岐走行レ−ルの溝内に落込むこと はない。しかも、このときトロリ−部材の内輪と外輪の双方又はこれらのいずれ か一方が回転支持装置によって回転自在に支持されるため、分岐部においてこれ ら内,外輪が回転しなくなることがない。更に、分岐走行レ−ルが分岐又は交差 接続される位置の上方に下向きに回転案内部材を取付けたので、トロリ−部材の 浮き上がりも防止できる。
【0023】 加えて、本考案走行装置は、既に敷設済みの走行レ−ルであっても、その分岐 部に後から容易に取付けて設置できるので、きわめて利用価値が高い上に、設置 した後は分岐部におけるトロリ−部材の破損や走行レ−ルの曲がりも生じないの で、これまで必要であった手間やその費用等が不要になる。
【0024】 しかも、本考案走行装置は、移動壁の走行レ−ルの分岐部における走行をスム −ズ,円滑に行わせるので、走行作業に余計な労力を要しない利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案走行装置の一例における走行レ−ルのT
字状分岐部の部分拡大斜視図。
【図2】本考案走行装置の一例における走行レ−ルの十
字状分岐部の部分拡大斜視図。
【図3】図1に示した走行レ−ルのT字状分岐部におけ
る回転支持装置の取付け位置を示す一部切開斜視図。
【図4】図3に示した走行レ−ルのT字状分岐部におけ
るロ−ラ−回転案内部材を示す一部切開斜視図。
【図5】走行レ−ルの分岐部におけるトロリ−部材を示
す一部切開側面図。
【図6】図5に示した分岐部における回転案内部材をフ
リ−ベアリングにした一部切開側面図。
【図7】図5,図6に示した回転支持装置のベアリング
受け金具を示す斜視図。
【図8】本考案を適用した十字状分岐部の要部を切開し
た平面図。
【符号の説明】
1 本線走行レ−ル 2 分岐走行レ−ル 3 溝 4 内輪支持面 5 外輪支持面 6 開口部 7,8 走行レ−ル 9,10 回転支持装置 11 ロ−ラ 11a 回転軸11a 11b 締付ナット 12 トロリ−部材 13 垂直軸 14 内輪 15 外輪 16 ナット部材 17 覆板 18 フリ−ベアリング A 回転球 B ベアリング Y 凹球面受座 H ホ−ル W 孔

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動壁の上部に取付けられるトロリ−部
    材であって垂直軸に回転自在に取付けられた内輪と外輪
    を有するトロリ−部材と、天井に沿って配設された走行
    レ−ルであって前記トロリ−部材が架装されることによ
    り、該トロリ−部材の内輪と外輪とをそれぞれ独立して
    支持案内する走行面を形成した走行レ−ルとから成る移
    動壁の走行装置において、前記走行レ−ルの分岐部に隣
    接した走行面に、前記トロリ−部材の内輪と外輪を回転
    自在に支持する上向きの回転支持装置を設けたことを特
    徴とする移動壁の走行装置。
  2. 【請求項2】 走行レ−ルにおける分岐部のトロリ−部
    材の上方には下向きの回転案内部材を設けた請求項1の
    移動壁の走行装置。
  3. 【請求項3】 分岐部は平面略T字状又は略十字状をな
    す請求項1又は2の移動壁の走行装置。
  4. 【請求項4】 回転支持装置は走行レ−ルに穿設した孔
    から走行面に凸出させたフリ−ベアリングと、このベア
    リングを支持するため前記走行レ−ルに取付けたベアリ
    ング受け金具とから成る請求項1〜3のいずれかの移動
    壁の走行装置。
  5. 【請求項5】 回転案内部材はロ−ラ又はフリ−ベアリ
    ングである請求項1〜4のいずれかの移動壁の走行装
    置。
  6. 【請求項6】 トロリ−部材は、垂直軸とこの軸に回転
    自在に軸着したフランジ状のころがり面を形成した筒状
    をなす外輪と、この外輪の筒状部に内装され下面に球面
    状のころがり面を形成して前記垂直軸に回転自在に軸着
    した内輪とから形成され、走行レ−ルは、前記外輪のフ
    ランジ状ころがり面にその下面から当接してその面のこ
    ろがりを支持案内する外輪走行面と、前記内輪の球面状
    ころがり面にその下面から当接してその面のころがりを
    支持案内する内輪走行面とを、前記トロリ−部材の下面
    において、左,右側に具備したものである請求項1〜5
    のいずれかの移動壁の走行装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023168141A (ja) * 2022-05-13 2023-11-24 コマニー株式会社 レール、移動間仕切装置、間仕切構造、およびレール施工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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