JPH07104821B2 - データ転送制御方式 - Google Patents

データ転送制御方式

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JPH07104821B2
JPH07104821B2 JP63206365A JP20636588A JPH07104821B2 JP H07104821 B2 JPH07104821 B2 JP H07104821B2 JP 63206365 A JP63206365 A JP 63206365A JP 20636588 A JP20636588 A JP 20636588A JP H07104821 B2 JPH07104821 B2 JP H07104821B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [概要] チャネル装置と入出力制御装置とが、直列インタフェー
スで接続される系のデータ転送制御に関し、 データエラー発生時のチャネル装置からの入出力装置に
対する通知と、該入出力制御装置からの完了報告が時間
的すれ違いを生じた場合の再試行処理を円滑かつ迅速に
行なうことを目的とし、 チャネル装置に、入出力制御装置に対してデータが正当
性を欠くことを通知した後に、データ転送完了報告を受
信した場合には、該データ転送完了報告を一定時間の間
保留すると共に、再度データが正当性を欠くことを通知
する手段を設けると共に、入出力制御装置に、チャネル
装置に対してデータ転送完了報告後、一定時間内にデー
タが正当性を欠く旨の通知を受けたとき、当該チャネル
装置に対してデータ転送の再試行要求を行なう手段を設
けることにより構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、チャネル装置と入出力制御装置とが、チャネ
ル装置から入出力制御装置に対してデータを転送する直
列インタフェースと、入出力制御装置からチャネル装置
へデータを転送する直列インタフェースと一対の直列イ
ンタフェースによって接続されている系におけるデータ
転送の制御に関するものであって、特に入出力制御装置
からチャネル装置に対してデータを転送する際にエラー
を発生した場合の検出と当該データ転送の再試行に係る
制御をOSに依存することなく迅速に行なうことの可能な
制御方式に係る。
[従来の技術] チャネル装置と入出力制御装置との間がデータ転送用の
バスと制御用のタグ線とで結ばれている、所謂、並列デ
ータ転送の系においては、タグ線上の制御信号のやりと
りによって、バス上のデータが制御されるので、入出力
制御装置側ではチャネル装置に対して送出したデータが
正しく転送されたか否かを比較的早期に知ることが可能
であり、データが正しく転送されなかったことが検出さ
れた場合には、チャネル装置に対してデータ転送の再試
行を要求することが可能であった。これに対し、従来、
チャネル装置と入出力制御装置間が直列インタフェース
で接続される系においては、チャネル装置側に、これを
検出しても入出力制御装置に通知する手段がなく、従っ
て、チャネル装置が報告するデータ転送終了結果を、OS
が調べて初めてデータが不都合であることを知り、これ
に基づいてOSが入出力装置に再試行を指示するという方
式を採っていたから、転送中にデータのエラーが発生し
た場合の処理が非常に遅くなるという問題があった。そ
のため、このような問題を解決するための方法として、
チャネル装置にデータの正当性を監視する手段を設け
て、該手段により不当なデータが検出されたとき、入出
力制御装置にこれを通知し、入出力制御装置がこれに基
づいてデータ転送に係る再試行の指令の発出をチャネル
制御装置に対して要求することにより、データ転送の信
頼性を高めることのできる技術が提案されている。
第3図はこのような従来の直列インタフェースの場合の
データ転送の再試行について説明するために掲げた図で
あって、51はチャネル装置、52は入出力制御装置、53〜
55は入出力装置、56はデータチェック部、57はコマンド
解析部、58は状態情報生成部、59はチャネル装置から入
出力制御装置へデータを転送する直列インタフェース光
ケーブル、60は入出力制御装置からチャネル装置へデー
タを転送する直列インタフェース光ケーブルを表わして
いる。
同図において、入出力制御装置2からチャネル装置1に
データが転送されているとき、データチェック部56によ
って、不当なデータが検出されると、チャヌル装置51は
入出力制御装置52に対して読み込みデータが不当であっ
たとして、データ不当コマンド(DER)を発出する。
これを受けた入出力制御装置52はコマンド解析部57でコ
マンドを解析しそれがデータ不当コマンドであることを
知ると、直ちにデータ転送を中止し、状態情報生成部58
で終了状態情報を生成してチャネル装置51に報告する
が、その中で再試行要求を行なう。
チャネル装置51はこの再試行要求を受けるとデータ転送
の再試行を入出力制御装置52に対して指示する。これら
の動作は、総てチャネル装置と入出力制御装置との間で
行なわれ、ホスト計算機のOSに依存することなく迅速に
行なわれる。
[発明が解決しようとする課題] 上述したような従来の直列データ転送方式は通常の動作
においては非常に効率的な制御を行ない得るものである
が、チャネル装置がデータ不当コマンドを発出したと
き、それが、偶々、入出力制御装置のデータ転送動作終
了間際であると、該入出力制御装置が前記データ不当コ
マンドを受信する以前に、データ転送が正常に成された
ものととしてデータ転送完了報告を行なってしまうこと
がある。
このように、チャネル装置側からのデータ不当コマンド
と、入出力制御装置側からの終了状態報告とがすれ違い
を生じた場合には、当然、入出力制御装置からの終了状
態報告の中で再試行の要求が成されないことになる。
そして、このような場合にはチャネル装置が、ホスト計
算機の制御プログラム(OS)に、当該データの再試行に
係る処理を依存せざるを得ないから、OSに負担が係ると
共に処理が遅くなると言う問題点があった。
本発明は上述のような、チャネル装置の発行したデータ
不当コマンドと、入出力制御装置の終了状態報告とがす
れ違いを生じたときにおいても、これをハードウェアで
早期に検出して再試行を行なうことが可能で、ホスト計
算機のOSに負担をかけることのない制御方式を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。すなわち、本発明は、
チャネル装置と入出力制御装置とが一対の直列インタフ
ェースを用いて制御情報およびデータの送受信を行なう
構成であって、チャネル装置に入出力制御装置から送ら
れて来るデータの正当性を監視する手段と、該手段によ
りデータが正当性を欠くことが検出されたとき、これを
入出力制御装置に通知する手段とを有し、一方、入出力
制御装置に上記通知を受けたときチャネル装置に対して
データ転送の再試行要求を行なう手段を設けたデータ転
送制御系において、チャネル装置に、入出力制御装置に
対してデータが正当性を欠くことを通知した後に、該入
出力制御装置からデータ転送完了報告を受信した場合に
は、該データ転送完了報告を一定時間の間保留すると共
に、当該入出力制御装置に対して再度データが正当性を
欠くことを通知する手段を設けると共に、入出力制御装
置に、チャネル装置に対してデータ転送完了報告後一定
時間内に該チャネル装置からデータが正当性を欠く旨の
通知を受けたとき、当該チャネル装置に対してデータ転
送の再試行要求を行なう手段を設けたデータ転送制御方
式である。
[作用] 上記手段によれば、チャネル装置から入出力制御装置に
対してデータが正当性を欠くことを通知したとき、該通
知の受信前に入出力装置が、データ転送が正常に成され
たものとしての状態報告を行なってしまった場合(すれ
違いを生じたとき)であっても、確実にデータ転送の再
試行を行なうことができる。
すなわち、チャネル装置は入出力制御装置に対してデー
タが正当性を欠くことを通知したにもかかわらず、該入
出力制御装置からデータ転送完了報告が成された場合に
は、該報告を保留して、該入出力制御装置に対し再度デ
ータが正当性を欠くことを通知する。
これに対し、入出力装置はチャネル装置に対してデータ
転送完了報告を行なった後、一定時間内に該チャネル装
置からデータが正当性を欠く旨の通知を受けたときはデ
ータ転送の再試行要求を行なう。
上述の制御では、チャネル装置と入出力制御装置との間
のインタフェース上すれ違いを生ずることはないから、
データ転送の再試行を確実に行なうことができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であって、
1はチャネル装置、2は入出力制御装置、3〜5は入出
力装置、6はデータチェック部、7は状態情報解析部、
8はチャネル装置の制御部、9はチャネル装置から入出
力制御装置へデータを転送する直列インタフェース光ケ
ーブル、10は入出力制御装置からチャネル装置へデータ
を転送する直列インタフェース光ケーブル、11はコマン
ド解析部、12は状態情報生成部、13は入出力制御装置の
制御部、14はタイマを表わしている。
同図において、入出力制御装置2からチャネル装置1に
データが転送されているとき、データチェック部6によ
って、不当なデータが検出されると、チャネル装置1の
制御部8は入出力制御装置2に対して読み込みデータが
不当であったとして、データ不当コマンド(DER)を送
出する。
これを受けた入出力制御装置2はコマンド解析部7でコ
マンドを解析しそれがデータ不当コマンドであることを
知ると、直ちにデータ転送を中止し、状態情報生成部12
で終了状態情報を生成してチャネル装置1に報告する
が、その中で再試行要求を行なう。
チャネル装置1はこの再試行要求を受けるとデータ転送
の再試行を入出力制御装置2に対して指示する。
これによって、再び該当データの転送が行なわれる。
もし、入出力装置2から送られて来たデータが不当なも
のであったためチャネル装置がデータ不当コマンドを発
出したとき、すれ違いが生じて、入出力装置側からの終
了状態情報で再試行要求が成されていなかった場合は、
制御部8は、該終了状態情報を保留して、入出力制御装
置2に対して、再度、データ不当コマンドを発出する。
一方、入出力制御装置2の制御部13は、終了状態情報で
チャネル装置1に対し、データ転送完了を報告したとき
は、タイマ14をセットして待機し、予め定めた時間内
に、再び、該チャネル装置1からデータ不当コマンドが
送られて来ると状態情報生成部2で、データ転送の再試
行要求を含む終了状態情報を生成し、チャネル装置1に
報告する。チャネル装置1は、この哉試行要求を受信す
ると入出力制御装置2に対してデータ転送の再試行を指
示する。
第2図に本実施例の動作の例をタイムチャートとして示
す。同図において(a)は通常の場合を示しており、
(b)は入出力制御装置側からの終了状態情報のチャネ
ル装置側からの不当コマンドがすれ違いを生じた場合に
ついて示している。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、チャネル装置が入
出力制御装置からのデータを受信したとき、エラーを検
出すると、自動的にデータ不当コマンドを発行して入出
力制御装置に再試行要求を行なわしめ、これに基づいて
再試行が行なわれるので、ホスト計算機のOSに負担をか
けることなく、効率の良いデータ転送を行なうことがで
きる。
そして、特にチャネル装置から、データ不当コマンドを
発行したときに、入出力装置側で、偶々、該データ不当
コマンドを受信する前にデータ転送が正常に終了した旨
の報告をしてしまっていて、情報のすれ違いを生じたと
きにおいても、ホスト計算機のOSには全く負担をかける
ことなく、チャネル装置と入出力装置間で自動的にデー
タ転送の再試行を行なうことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は本発明の実施例の動作の例を示すタイムチャート、第
3図は従来の直列インタフェースによるデータ転送の再
試行について説明する図である。 1……チャネル装置、2……入出力制御装置、3〜5…
…入出力装置、6……データチェック部、7……状態情
報解析部、8……チャネル装置の制御部、9……チャネ
ル装置から入出力制御装置へデータを転送する直列イン
タフェース光ケーブル、10……入出力制御装置からチャ
ネル装置へデータを転送する直列インタフェース光ケー
ブル、11……コマンド解析部、12……状態情報生成部、
13……入出力制御装置の制御部、14……タイマ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】チャネル装置と入出力制御装置とが一対の
    直列インタフェースを用いて制御情報およびデータの送
    受信を行なう構成であって、チャネル装置に入出力制御
    装置から送られて来るデータの正当性を監視する手段
    と、該手段によりデータが正当性を欠くことが検出され
    たとき、これを入出力制御装置に通知する手段とを有
    し、 一方、入出力制御装置に上記通知を受けたときチャネル
    装置に対してデータ転送の再試行要求を行なう手段を設
    けたデータ転送制御系において、 チャネル装置に、入出力制御装置に対してデータが正当
    性を欠くことを通知した後に、該入出力制御装置からデ
    ータ転送完了報告を受信した場合には、該データ転送完
    了報告を一定時間の間保留すると共に、当該入出力制御
    装置に対して再度データが正当性を欠くことを通知する
    手段を設けると共に、 入出力制御装置に、チャネル装置に対してデータ転送完
    了報告後、一定時間内に該チャネル装置からデータが正
    当性を欠く旨の通知を受けたとき、当該チャネル装置に
    対してデータ転送の再試行要求を行なう手段を設けたこ
    とを特徴とするデータ転送制御方式。
JP63206365A 1988-08-22 1988-08-22 データ転送制御方式 Expired - Lifetime JPH07104821B2 (ja)

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JPH0256041A JPH0256041A (ja) 1990-02-26
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