JPH07104894A - 文書作成装置及びメモリへの供給電力制御方法 - Google Patents

文書作成装置及びメモリへの供給電力制御方法

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JPH07104894A
JPH07104894A JP5245117A JP24511793A JPH07104894A JP H07104894 A JPH07104894 A JP H07104894A JP 5245117 A JP5245117 A JP 5245117A JP 24511793 A JP24511793 A JP 24511793A JP H07104894 A JPH07104894 A JP H07104894A
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JP
Japan
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memory
document
power supply
dram
Prior art date
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Pending
Application number
JP5245117A
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English (en)
Inventor
Akihiko Kobayashi
顕彦 小林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、メモリ制御機能の改善を図り、経済
的にも優れた文書作成装置、及びメモリへの供給電力制
御方法を提供することを目的とする。 【構成】第一のDRAM32への電力供給は、通信モー
ド等のアプリケーションプログラム実行時は行われる
が、システムが文書作成モード又は印刷モードであるの
なら供給は行われない。第二のDRAM34への電力供
給は、印刷モード時や通信モード等のアプリケーション
プログラム実行時には行われるが、システムが文書作成
モードであるのなら供給は行われない。第三のDRAM
36は、全てのモードに於いて、電力供給を受ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ機能の改善を図
った文書作成装置、及びメモリへの供給電力制御方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、文書作成装置にあっては、作
成又は編集校正された文書情報や例えば外部アプリケー
ションプログラム情報、印刷時の印字データ等を格納す
る記憶装置として、経済性並びに装置への実装性の良さ
等の観点からDRAMが一般に使用されてきた。
【0003】上記アプリケーションプログラム情報や印
字データ等は常時必要なものではなく、アプリケーショ
ンを実行する時や印刷を行う時のみに使用されるもので
ある。しかし、装置本体の電源がオン状態であれば、こ
れらの情報やデータを格納するDRAMにも電力供給は
成され、当該DRAMは通常の動作モードになっている
ものであった。
【0004】ところで、DRAMにはセルフリフレッシ
ュ機能を有するものがあり、セルフリフレッシュモード
時には、消費電力を小さくすることができる。これは、
装置本体の電源がオフ状態にした場合、一般に、メモリ
バックアップ用の為に使用されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、本体
電源をオン状態にしていると、例えば外部アプリケーシ
ョン実行時にしか用いない特定のメモリに対しても、常
時電力供給が成され、消費電力が大きくなってしまうも
のであり、不経済且つ不便なものであった。特に、従来
データの保持等に使用されていたDRAMはSRAM等
に比べると、消費電力が大きいので、内蔵電池にて駆動
可能な文書作成装置にあっては前述したことが顕著であ
り、電池寿命を短縮してしまう要因となっていた。
【0006】本発明は上記事情を考慮して成されたもの
であり、メモリ制御機能の改善を図り、経済的にも優れ
た文書作成装置、及びメモリへの供給電力制御方法を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、文書作成又は編集校正する為の制御情報並
びに作成又は編集校正された文書情報を記憶する第一の
記憶手段と、前記情報とは異なる各種制御等の情報を記
憶する第二の記憶手段と、前記第一の記憶手段及び第二
の記憶手段に所定の電力供給を行う電力供給手段とを具
備した文書作成装置に於いて、前記第二の記憶手段が使
用されているか否かを判断する手段を設け、この手段か
らの情報に基づいて前記電力供給手段から前記第二の記
憶手段への電力供給を制御するようにしたことを特徴と
する文書作成装置にある。
【0008】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
文書作成又は編集校正し各種アプリケーションプログラ
ム情報等を実行可能な文書作成装置にあって、文書作成
又は編集校正する為の制御情報並びに作成又は編集校正
された文書情報及び前記情報とは異なる各種制御等の情
報やアプリケーションプログラム情報を記憶するセルフ
リフレッシュ機能を有する複数のメモリ手段と、これら
各々のメモリ手段に対してリフレッシュモードの制御を
行う手段とを設け、アクセスを行っていない前記メモリ
手段に対しては、セルフリフレッシュモードにすること
を特徴とする文書作成装置にある。
【0009】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
文書作成又は編集校正する為の制御情報並びに作成又は
編集校正された文書情報を記憶する第一のメモリと、前
記情報とは異なる各種制御等の情報を記憶する第二のメ
モリと、前記第一のメモリ及び第二のメモリに所定の電
力供給を行う電力供給手段とを具備したものに於いて、
前記第二のメモリが使用されない場合、前記電力供給手
段から前記第二のメモリへの電力供給を制御するように
したことを特徴とするメモリへの供給電力制御方法にあ
る。
【0010】更に、本発明は、上記目的を達成する為
に、セルフリフレッシュ機能を有する複数のメモリに対
して文書作成又は編集校正する為の制御情報並びに作成
又は編集校正された文書情報及び前記情報とは異なる各
種制御等の情報やアプリケーションプログラム情報を記
憶をさせ、前記メモリ各々に対してリフレッシュモード
の制御を行い、アクセスを行っていない前記メモリに対
してはセルフリフレッシュモードにすることを特徴とす
るメモリへの供給電力制御方法にある。
【0011】
【作用】本発明では、使用されないメモリに対しては、
電力供給が停止されるよう制御される。よって、消費電
力の低減を図れる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は本実施例に係わる文書作成装置の概略構成を
示すブロック図である。即ち、文書作成装置には、本シ
ステムの種々の制御を行う中央制御処理部10と、本シ
ステムに於いて種々の駆動電力を供給する電力供給部2
0、複数のDRAMよりなるメモリ30、前記中央制御
処理部10からの指示により前記電力供給部20から前
記メモリ30への電力供給の制御を行う電力供給制御部
40、入力装置、表示装置、プリンタ装置、外部記憶装
置としてのフロッピーディスクドライブ(FDD)、通
信装置(いずれも図示せず)等から成る。
【0013】中央制御処理部10は、第一のDRAM3
2と第二のDRAM34並びに第三のDRAM36及び
図示しない他のROMやRAMより構成されるメモリ3
0のプログラム領域に格納された所定のプログラム情報
により、システム全体の種々の制御や、入力指示情報に
基づく種々の命令を実行する。又、中央制御処理部10
は仮名漢字変換処理機能を有する。即ち、メモリ30の
ワークエリアを利用し、所定の指示情報に基づき図示し
ない入力装置からの入力文字列情報を、メモリ30の辞
書領域に格納された読み情報と変換語情報が所定の規則
に従って対応付けられた辞書情報を参照して仮名漢字変
換制御処理すると共に、フォントデータが格納された内
部メモリ30の文字パターン領域を参照して当該変換結
果を図示しない表示装置に出力する機能を持っている。
又、中央制御処理部10は、所定の情報に基づき、図2
に示すような制御を司るよう構成されている。
【0014】前記不図示の入力装置は、入力情報を受信
制御して中央制御処理部10やメモリ30の各種領域へ
送る入力制御部と、この入力制御部へ各種入力情報を出
力する為の多数の入力キーが設けられたキーボードとか
ら構成される。ここで、キーボードには、文字列情報等
のデータを入力する多数のデータキーと、前記入力文字
列情報を漢字混じり文情報等に変換する為の指示情報を
入力する為の[仮名漢字変換]キー、同音異議語等の選
択確定の指示や種々の制御処理を実行・確定させる為の
[選択/実行]キー、同音異議語や他の出力候補がある
場合次の候補を表示或いは次の候補にカーソルを移動さ
せる為の[次候補]キー、前記RAM30への電力供給
の制御指示を行う為の[メモリ制御]キー、指定された
制御処理の取止め・中止の指示をする為の[取消]キ
ー、作成/編集校正された情報を削除処理する為の[削
除]キー、カーソルの移動制御を行うカーソルキー、印
刷の指示を行う為の[印刷]キー等、他種々のファンク
ションキーが設けられている(図示せず)。
【0015】一方、中央制御処理部10の制御の下に仮
名漢字変換制御処理された文書情報等の各種情報は、表
示制御部を介して表示画面として液晶表示装置(LC
D)を有する表示部に出力されることにより、前記不図
示の表示装置に画面表示されるものである。ここで、表
示部の下方部位には、各種ガイドメッセージを出力表示
するガイド領域が設けられている。
【0016】又、中央制御処理部10の制御の下に仮名
漢字変換制御処理等された文書情報等の各種情報は、前
記入力装置のキーボードからの所定の入力指示情報に基
づいて、FDDに保存される。更に、キーボードからの
所定の入力指示情報に基づいて、FDDに保存された文
書情報はメモリ30の文書領域に読み込まれ、図形情報
は図形領域に読み込まれ、更に他各種情報が所定領域に
読み込まれて、編集校正等の各種作業に供されるよう構
成されている。
【0017】更に、中央制御処理部10の制御の下に仮
名漢字変換制御処理等された文書情報等の各種情報は、
プリンタ装置、即ちプリンタ装置を構成するプリンタ制
御部を介して同プリンタ装置を構成するプリンタ部にて
プリントアウトされる。
【0018】又、所望により上記した各種情報はキーボ
ードからの所定の入力指示情報に基づいて、電話回線等
を介して図示しない通信装置により他の文書作成装置等
と通信が可能となるよう構成されている。
【0019】ところで、上記第一のDRAM32は、必
要な時に必要なプログラム情報だけがFDDより読み込
まれて格納される為のものである。即ち、例えばアプリ
ケーションプログラム情報として、文書作成装置どうし
の通信ができるよう通信プログラム情報だけが格納され
るものである。そして、電力供給部40を構成する第一
の電力供給制御部42が中央制御処理部10からの指示
情報に基づき、第一のDRAM32に対し、電力供給部
20からの電力供給を制御するものである。即ち、シス
テムが文書作成モード又は印刷モードであるのなら、第
一のDRAM32はアクセスされないので、このDRA
M32に対する電力供給は行われない。一方、通信モー
ド等のアプリケーションプログラム実行時にはアクセス
されるので、第一のDRAM32に対して電力供給が行
われるよう構成されている。
【0020】上記第二のDRAM34は、印刷時に必要
な印刷データや通信時の受信データ等、一時的なデータ
が格納される為のものである。そして、電力供給部40
を構成する第二の電力供給制御部44が中央制御処理部
10からの指示情報に基づき、第二のDRAM34に対
し、電力供給部20からの電力供給を制御するものであ
る。即ち、システムが文書作成モードであるのなら、第
二のDRAM34はアクセスされないので、このDRA
M34に対する電力供給は行われない。一方、印刷モー
ド時や通信モード等のアプリケーションプログラム実行
時には、アクセスされるので、第二のDRAM34に対
して電力供給が行われるよう構成されている。
【0021】上記第三のDRAM36は、文書作成又は
編集校正する為の各種制御情報並びに作成又は編集校正
された文書情報等の常に必要な情報が格納される為のも
のである。そして、この第三のDRAM36は、常にア
クセスされるので、電力供給制御部40を介すことな
く、電力供給部40から必要な駆動電力の供給を受ける
よう構成されている。
【0022】上記構成につき、その作用を図面を用いて
以下に説明する。オペレータが文書作成をすべくシステ
ムを文書作成モードにすると(図2のステップS2のY
参照)、第三のDRAM36に対しては電力供給部40
から必要な駆動電力の供給が成される(図2のステップ
S4)が、第一及び第二のDRAM32,34に対して
は電力供給は停止される(図2のステップS6)。この
ようにシステムは設定され、文書作成処理が成される
(図2のステップS8)。
【0023】オペレータがキーボードの[印刷]キーを
押下してシステムを印刷モードにすると(図2のステッ
プS2のN、S10のY)、第三のDRAM36に対し
ては電力供給部40から必要な駆動電力の供給が成され
ると共に(図2のステップS12)、第二のDRAM3
4に対しても必要な駆動電力が供給される(図2のステ
ップS14)。一方、第一のDRAM32に対しては電
力供給は停止される(図2のステップS16)。このよ
うにシステムは設定され、印刷処理が成される(図2の
ステップS18)。所定の印刷処理が終了すると、第一
のDRAM36に対しては電力供給が続行されるが、第
一及び第二のDRAM32,34に対しては電力供給は
停止状態となる(図2のステップS20)。
【0024】オペレータがキーボードから通信機能の実
行を指示し、システムを通信モードにすると(図2のス
テップS2のN、S10のN、S22のY)、第一、第
二、第三の全てのDRAM32,34,36に対し、電
力供給が成される(図2のステップS24)。このよう
にシステムは設定され、通信処理が成される(図2のス
テップS26)。所定の通信処理が終了すると、第一の
DRAM36に対しては電力供給が続行されるが、第一
及び第二のDRAM32,34に対しては電力供給は停
止状態となる(図2のステップS20)。
【0025】上記実施例によれば、所定の機能実行に必
要なDRAMに対しのみ、電力供給が行われるようにし
たので、消費電力の低減を図れ、経済的にも優れた文書
作成装置の実現ができる。
【0026】特に、従来はデータの保持等に使用されて
いたDRAMはSRAM等に比べると消費電力が大きい
ので、内蔵電池にて駆動可能な文書作成装置にあっては
電池寿命の短縮が顕著になりがちであった。しかし、本
実施例によれば、そのようなことは全く解消できるもの
である。
【0027】更に、DRAMに対する供給電力の制御は
中央制御処理部が自動的に行うので、オペレータに何等
煩わしい操作を強いることがなく、使い勝手にも優れ、
大変有益なものである。
【0028】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、図3に他の実施例として示すように構成して
も良いことは勿論である。即ち、図3は要部の概略構成
を示すブロック図であり、上記実施例と基本的に同一部
分には同一番号を付して以下に説明する。
【0029】ここで、メモリ30を構成する第一のDR
AM32及び第二のDRAM34並びに第三のDRAM
36夫々が格納する情報は上記実施例と同様の情報であ
る。但し、第一、第二、第三のDRAM32,34,3
6は、セルフリフレッシュ機能を有するものである。
【0030】又、リフレッシュ制御部50が中央制御処
理部10からの指示により、メモリ30のリフレッシュ
モードを制御、即ちリフレッシュ制御部50を構成する
第一のリフレッシュ制御部52が第一のDRAM32の
リフレッシュモードを制御し、リフレッシュ制御部50
を構成する第二のリフレッシュ制御部54が第二のDR
AM34のリフレッシュモードを制御し、リフレッシュ
制御部50を構成する第三のリフレッシュ制御部56が
第三のDRAM36のリフレッシュモードを制御するよ
う構成されている。
【0031】このように構成した場合、上記実施例のよ
うに必要なもの以外のDRAMへの電力供給を停止制御
するのではなく、必要なもの以外のDRAMをセルフリ
フレッシュモードにすることによって、消費電力の低減
を図れるものである。
【0032】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、使用さ
れないメモリに対しては、電力供給が制御されよう構成
したので、メモリ機能の改善が図れると共に消費電力の
低減が図れ、経済性にも優れるという効果を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の概略構
成を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わる動作を示すフローチャート。
【図3】他の実施例に係わる要部の概略構成を示すブロ
ック図。
【符号の説明】
10…中央制御処理部、20…電力供給部、30…メモ
リ、32…第一のDRAM、34…第二のDRAM、3
6…第三のDRAM、40…電力供給制御部、42…第
一の電力供給制御部、44…第二の電力供給制御部、5
0…リフレッシュ制御部、52…第一のリフレッシュ制
御部、54…第二のリフレッシュ制御部、56…第三の
リフレッシュ制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7315−5L G06F 15/20 580 Z

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書作成又は編集校正する為の制御情報
    並びに作成又は編集校正された文書情報を記憶する第一
    の記憶手段と、 前記情報とは異なる各種制御等の情報を記憶する第二の
    記憶手段と、 前記第一の記憶手段及び第二の記憶手段に所定の電力供
    給を行う電力供給手段とを具備した文書作成装置に於い
    て、 前記第二の記憶手段が使用されているか否かを判断する
    手段を設け、 この手段からの情報に基づいて前記電力供給手段から前
    記第二の記憶手段への電力供給を制御するようにしたこ
    とを特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】 文書作成又は編集校正し、各種アプリケ
    ーションプログラム情報等を実行可能な文書作成装置に
    あって、 文書作成又は編集校正する為の制御情報並びに作成又は
    編集校正された文書情報、及び前記情報とは異なる各種
    制御等の情報やアプリケーションプログラム情報を記憶
    するセルフリフレッシュ機能を有する複数のメモリ手段
    と、 これら各々のメモリ手段に対してリフレッシュモードの
    制御を行う手段とを設け、 アクセスを行っていない前記メモリ手段に対しては、セ
    ルフリフレッシュモードにすることを特徴とする文書作
    成装置。
  3. 【請求項3】 文書作成又は編集校正する為の制御情報
    並びに作成又は編集校正された文書情報を記憶する第一
    のメモリと、 前記情報とは異なる各種制御等の情報を記憶する第二の
    メモリと、 前記第一のメモリ及び第二のメモリに所定の電力供給を
    行う電力供給手段とを具備したものに於いて、 前記第二のメモリが使用されない場合、前記電力供給手
    段から前記第二のメモリへの電力供給を制御するように
    したことを特徴とするメモリへの供給電力制御方法。
  4. 【請求項4】 セルフリフレッシュ機能を有する複数の
    メモリに対して、文書作成又は編集校正する為の制御情
    報並びに作成又は編集校正された文書情報、及び前記情
    報とは異なる各種制御等の情報やアプリケーションプロ
    グラム情報を記憶をさせ、 前記メモリ各々に対してリフレッシュモードの制御を行
    い、 アクセスを行っていない前記メモリに対しては、セルフ
    リフレッシュモードにすることを特徴とするメモリへの
    供給電力制御方法。
JP5245117A 1993-09-30 1993-09-30 文書作成装置及びメモリへの供給電力制御方法 Pending JPH07104894A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010191650A (ja) * 2009-02-18 2010-09-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 情報処理装置及び制御方法
JP2010256979A (ja) * 2009-04-21 2010-11-11 Denso Corp 電源制御装置
JP2012227821A (ja) * 2011-04-21 2012-11-15 Ricoh Co Ltd 画像処理装置、画像形成装置、省電力方法、省電力プログラム及び記録媒体

Cited By (3)

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JP2010191650A (ja) * 2009-02-18 2010-09-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 情報処理装置及び制御方法
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