JPH07105290A - 日本語帳票データ処理装置 - Google Patents

日本語帳票データ処理装置

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JPH07105290A
JPH07105290A JP5247923A JP24792393A JPH07105290A JP H07105290 A JPH07105290 A JP H07105290A JP 5247923 A JP5247923 A JP 5247923A JP 24792393 A JP24792393 A JP 24792393A JP H07105290 A JPH07105290 A JP H07105290A
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JP
Japan
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data
input
japanese
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item
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Application number
JP5247923A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Kawasaki
俊之 川崎
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP5247923A priority Critical patent/JPH07105290A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 設定された帳票データの種類と、異なるデー
タが入力された場合に、その登録を拒否して帳票データ
の誤入力を的確に阻止する。 【構成】 CPU10、ROM12、RAM13、タイ
マー回路14、CRTディスプレイ装置22、キーボー
ド23、ディスク装置24、フロッピディスク装置25
を有し、予め帳票フォーマットの種類、すなわち帳票フ
ォーマットの各桁の文字の種類、その項目に過去又は将
来の日付を入力すべきか否か、日本語入力が出来るか否
か、その桁の文字が複数の固定文字である場合には、そ
の固定文字、その項目の数字範囲を設定している。この
設定された帳票データの種類と帳票データとを比較し、
一致した場合に登録し、一致しない場合にその登録を拒
否している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求書等の帳票データ
を入力する際に、予め設定した帳票データの種類と異な
る入力データの登録を拒否する日本語帳票データ処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、納品書、請求書等の処理を行う帳
票データ入力処理装置、例えばパーソナルコンピュータ
で入力処理を行う場合、帳票フォーマットの項目ごとの
データをオペレータがキーボードから入力している。す
なわち各項目の各桁の文字を順次入力し、この各桁の文
字が入力順に記憶処理装置に格納される。この入力完了
後に、入力データを必要に応じて表示画面の帳票フォー
マット中に表示し、さらに帳票用紙などに印字して帳票
を作成している。
【0003】図31は従来の請求書フォーマットを示す
図である。図31において、この請求書フォーマットに
は、数字、カナ文字、英数字、特殊文字、日本語文字、
番号、日付等の数字、時刻等の数字の各項目が混在して
いる。この場合、1桁の項目には数字以外の1文字(例
えば英文字)が記入されている。2桁目と3桁目の項目
に数字が記入され、また6桁の項目には1桁目の数字が
記入されている。7桁から10桁の項目には数字以外の
4桁の文字(例えばカナ文字)が記入されるようになっ
ている。
【0004】この記入にあって各桁の文字データを入力
順に登録するため、オペレータが各項目の入力桁を間違
えて、他の場所に入力したり、データそのものを間違え
て入力してしまう場合がある。例えばオペレータが6桁
目の数字を忘れて次の文字を入力すると、4桁のカナ文
字が6桁目から9桁の項目に入力されるてしまう。また
20桁の項目が手書き用に設けられた項目であって、デ
ータを入力してはならない項目である場合に、この項目
にオペレータが次の21行目のデータを入力すると、以
降の数字データを連続して誤入力することがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の帳
票データ入力処理装置では、各桁の文字データを単に入
力順に登録するため、オペレータが各項目の入力桁を間
違えて、他の場所に入力したり、データそのものを間違
えて入力してしまう場合がある。なお帳票の各項目デー
タの入力完了の後に、各項目データが正常に入力された
か否かを照合できる帳票データ入力処理装置も用いられ
ているが、この装置でも誤入力の場合は再度の入力が必
要であり、また誤りデータを訂正しなければならず、そ
の操作が面倒である。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、設定されたデータと異なるデータを入力
した場合に、その登録を拒否して帳票データの誤入力を
的確に阻止できる優れた日本語帳票データ処理装置の提
供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の日本語帳票データ処理装置は、帳票データ
を入力する入力手段と、入力手段を通じて入力した帳票
データを登録するための登録手段と、帳票データの種類
を示す帳票データ種類を予め設定する設定手段と、入力
手段を通じて入力された帳票データと設定手段により設
定された帳票データ種類とを比較し、一致した場合に入
力手段から入力された帳票データを登録手段に登録し、
一致しない場合には登録を拒否する登録処理手段と、処
理内容を表示する表示手段とを備える構成である。
【0008】この構成にあって設定手段に設定される帳
票データ種類は、帳票データの有効又は無効を示すデー
タであり、この有効又は無効の帳票データ種類と異なる
データが入力手段から入力された場合に登録手段への登
録を拒否する構成としている。また設定手段に設定され
る帳票データ種類は、帳票データの各桁ごとに設定され
る数字を示す数字データであり、この数字データと異な
るデータが入力手段から入力された場合に登録手段への
登録を拒否する構成である。この構成にあって数字デー
タは、複数の固定した数字であり、この固定数字と異な
るデータが入力手段から入力された場合に登録手段への
登録を拒否する構成としている。さらに数字データを、
桁数の数字の範囲を示し、この範囲以外のデータが入力
手段から入力された場合に登録手段への登録を拒否する
構成としている。
【0009】また設定手段に設定される帳票データ種類
は、帳票データの各桁ごとに設定された英数字を示すデ
ータであり、この英数字データと異なるデータが入力手
段から入力された場合に登録手段への登録を拒否する構
成としている。この構成にあって英数字データは、桁数
の文字が複数の固定数字又は固定文字であり、この固定
数字と異なるデータが入力手段から入力された場合に登
録手段への登録を拒否する構成としている。また英数字
データと、この英数字データの桁数とを表示手段で表示
する構成としている。
【0010】さらに設定手段に設定される帳票データ種
類は、帳票データの各桁ごとに設定されたカナ文字を示
すデータであり、このカナ文字データと異なるデータが
入力手段から入力された場合に登録手段への登録を拒否
する構成としている。この構成にあってカナ文字データ
は、複数の固定した文字であり、この固定文字データと
異なるデータが入力手段から入力された場合に登録手段
への登録を拒否する構成としている。またカナ文字デー
タと、このカナ文字データの桁数とを表示手段で表示す
る構成としている。
【0011】さらに設定手段に設定される帳票データ種
類は、帳票データの各桁ごとに設定された日本語以外の
文字を示すデータであり、この日本語以外の文字データ
と異なるデータが入力手段から入力された場合に登録手
段への登録を拒否する構成である。この構成にあって日
本語以外の文字データは、複数の固定した文字又は固定
した数字であり、この固定文字、固定数字データと異な
るデータが入力手段から入力された場合に登録手段への
登録を拒否する構成である。さらに日本語文字以外のデ
ータと、この日本語文字以外のデータの桁数とを表示手
段で表示する構成である。
【0012】また設定手段に設定される帳票データ種類
は、帳票データの各桁ごとに設定された特殊文字データ
であり、この特殊文字データと異なるデータが入力手段
から入力された場合に登録手段への登録を拒否する構成
としている。この構成にあって特殊文字データは、複数
の固定した文字データであり、この固定文字データと異
なるデータが入力手段から入力された場合に登録手段へ
の登録を拒否する構成としている。さらに特殊文字デー
タと、この特殊文字データの桁数とを表示手段で表示す
る構成としている。
【0013】また設定手段に設定される帳票データ種類
は、過去の日付を示す過去日付データであり、この過去
日付データと異なるデータが入力手段から入力された場
合に登録手段への登録を拒否する構成としている。この
構成にあって過去日付データと、この過去日付データの
桁数とを表示手段で表示する構成としている。
【0014】さらに設定手段に設定される帳票データ種
類は、将来の日付を示すデータであり、この将来日付デ
ータのデータが入力手段から入力された場合に登録手段
への登録を拒否する構成としている。この構成にあって
将来日付データと、この将来日付データの桁数とを表示
手段で表示する構成としている。
【0015】また設定手段に設定される帳票データ種類
は、生年月日の日付を示すデータであり、この生年月日
データと異なるデータが入力手段から入力された場合に
登録手段への登録を拒否する構成としている。この構成
にあって生年月日を示すデータと、この生年月日データ
の日付の桁数とを表示手段で表示する構成としている。
さらに設定手段に設定される帳票データ種類は、時刻を
示す時刻データであり、この時刻データと異なるデータ
が入力手段から入力された場合に登録手段への登録を拒
否する構成としてある。この構成にあって時刻データ
と、この時刻データの桁数とを表示手段で表示する構成
としてある。
【0016】また設定手段に設定される帳票データ種類
は、帳票データの各桁ごとに設定された日本語文字を示
す日本語文字データであり、この日本語文字データと異
なるデータが入力手段から入力された場合に登録手段へ
の登録を拒否する構成である。この構成にあって日本語
文字データと、この日本語文字データの桁数とを表示手
段で表示する構成としている。
【0017】
【作用】このような構成により、本発明の日本語帳票デ
ータ処理装置は帳票データの種類を予め設定している。
例えば帳票フォーマットの各桁の文字の種類、その項目
に過去又は将来の日付、日本語入力、この桁の文字が複
数の固定文字である場合には、その固定文字、その項目
の数字範囲を予め設定している。この設定された帳票デ
ータ種類と帳票データとを比較し、一致した場合に登録
し、一致しない場合に、その登録を拒否している。した
がって設定された帳票データ種類と異なるデータが入力
された場合に、その登録が拒否されて、帳票の誤入力が
阻止される。
【0018】
【実施例】以下、本発明の日本語帳票データ処理装置の
実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0019】図1は本発明の日本語帳票データ処理装置
の実施例における構成を示すブロック図である。図1に
おいて、この日本語帳票データ処理装置は、この装置全
体を制御する中央演算処理装置(CPU)10と、帳票
データの種類を示すデータを設定するための実行プログ
ラム及び帳票データを入力するための実行プログラム等
が格納されるROM12とを有している。さらに作業処
理(ワーキィング)用のRAM13と、現在の日時を計
時するタイマー回路14と、CPU10の制御で帳票デ
ータの種類を示すデータを設定するための画面を表示
し、かつ、帳票データを入力するためのCRTディスプ
レイ装置22とを有している。また、この日本語帳票デ
ータ処理装置には数字、数字以外の文字、特殊文字、日
本語文字等を入力する入力キー及びカーソルキー等を備
えたキーボード23と、帳票フォーマットの各項目の種
類を示すデータを予め80桁ごとに設定する格納エリア
が設けられ、帳票データを格納するためのディスク装置
24及びフロッピディスク装置25とを有している。
【0020】図2は、ディスク装置24及びフロッピデ
ィスク装置25の格納エリアを示す図である。図2にお
いて、この格納エリアは、レコード区分「01」、レコ
ード区分「02」…レコード区分「YY」に帳票フォー
マットの各項目の種類を示すデータを予め80桁ごとに
設定している。
【0021】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。図1において、キーボード23から、以
降で説明する図7に示す帳票のフォーマットの1桁の項
目に数字以外の1桁の文字(例えば英文字)を入力す
る。また2桁目と3桁の項目とに2桁の数値を入力す
る。さらに6桁の項目に数字を入力し、7桁から10桁
の項目に英数字、カナ文字以外の文字(日本語)を入力
する。このように指定された入力桁数に対して過去の日
付の入力、未来の日付、誕生日日付等の予め定めたデー
タを自由に設定する。ここでは図2に示すように80桁
以内の字数Xの場合に残りの格納エリア(80−X)に
は、帳票データが登録不能である旨が通知される。以降
の図6に示すように80桁以上の字数X(例えば100
桁)の場合は、帳票データの設定が出来ない旨が通知さ
れる。この格納エリアに予め設定される各項目の示すデ
ータは以下の(1)〜(6)である。(1)各項目デー
タが帳票の何桁目から何桁目まで入力されるかを示す項
目 (2)各項目の文字の種類等を示すコード(例えばA
(数字又は英字の文字)、N・Z(数字)、L(過去の
日付を示す日付)、H(将来の日付)、K(カナ文
字)、J(日本語)、X(日本語以外の全文字)、B
(生年月日:和暦及び西暦)、S(特殊文字)、T(時
刻) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) (5)項目データの文字が限定される場合のデータ(固
定文字) (6)項目データが数字があり、その範囲が限定される
場合の範囲 また、例えば手書き用に設けられた項目のデータを入力
してはならない項目の場合には、その旨が設定される。
【0022】次に、この(1)〜(6)のデータ設定動
作について説明する。図3は、このデータ設定動作の処
理手順を示すフローチャートである。図3において、ま
ず各項目データの種類を示すデータを設定する業務が選
択される(ステップ(S)21)。各項目データの種類
を新規に設定する動作モードが選択され、この帳票フォ
ーマットの種類を示す選択するための画面を表示する
(ステップ22,23)。レコード区分の番号を入力す
ると、該当するレコードの帳票の各項目データの種類が
設定されているか否かを判別する。すなわち新規を判断
する(ステップ24,25)。各項目データの種類が設
定されている場合は設定画面を表示する(ステップ2
6)。図4は、この設定画面を示しており、レコード0
1の帳票の16個の項目データの種類を示すデータが入
力された表示画面を示す図である。
【0023】一方、ステップ25で新規の設定である場
合は、その項目データが帳票の何桁目から何桁までを示
す項目を入力し、その旨を登録する(ステップ27)。
また項目データの文字等の種類を示すコードを入力する
と、その旨を登録する。一度入力した項目データが変更
可能か否かを示すデータを入力した場合に、その旨を登
録する(ステップ28,29)。さらに、その項目デー
タを入力しなければならないか否かを示すデータを入力
した場合に、その旨を登録する(ステップ30)。その
項目データが限定される場合も、その旨を登録する(ス
テップ31)。この登録における項目が数字であり、こ
の範囲が限定される場合は、この範囲を登録する。この
処理によって一つの項目データの種類の設定が完了する
(ステップ33)。この場合、図4に示すように1番目
の項目は帳票フォーマットの1桁の英文字M,S,D,
Cのいずれかであり、変更可能である。9番目の項目は
帳票フォーマットの18桁、19桁の項目に入力される
数字「99」である。ステップ33において、このレコ
ード帳票の全項目データの種類が設定されていない場合
は、ステップ27に戻って次の項目データの種類の設定
を行う。この項目データの種類の入力が終了すると、終
了コード入力を処理して、次の区分の入力を行う(ステ
ップ34,36)。また他の帳票フォーマットの各項目
データを設定する業務が選択されると、ステップ35か
らステップ24に戻る。したがって各帳票の各項目デー
タの種類を設定できる(ステップ36)。
【0024】次に、帳票フォーマットに各項目のデータ
を入力する場合の動作について説明する。図5は、帳票
フォーマットに各項目のデータを入力する動作の処理手
順を示すフローチャートである。図5において、帳票入
力データを入力する業務が選択され、その帳票のレコー
ド区分の番号を入力すると、この画面が表示される(ス
テップ41,42)。さらに入力フォーマット指定し、
表示画面の下方に帳票フォーマットの各桁の文字の種類
を示すコードと、この桁数及び入力位置を示すカーソル
とが表示される。なお、このデータは図3及び図4にお
いて予め設定されたコードと項目に応じて表示する(ス
テップ44)。
【0025】図6は、この帳票フォーマットに各項目の
データを入力する場合の表示画面を示す図である。図6
において、表示画面下方に帳票フォーマットの各桁の文
字の種類を示すコードと、この桁数及び入力位置とを示
すカーソルを表示する。この際、各桁の文字を入力し、
この桁におけるコードと比較して一致しない場合はカー
ソルが移動しないようにし、また警報音を吹鳴させてオ
ペレータに注意を促して登録を行わない(ステップ4
5,46)。さらに日付を示す項目に数字を入力する
と、そのコードL,Hに応じた日付と現在の日付とを比
較し、異なる場合にカーソルが移動しないようにし、か
つ、警報音を吹鳴させてオペレータに注意して登録を行
わない。さらに入力しなければならない項目データが、
その項目に入力されない場合、またコードが一致し、か
つ、文字が固定文字と一致しない場合、その項目の固定
文字が設定範囲外の場合には登録しない。また日本語入
力を示す項目にカーソルが移動すると自動的に日本語入
力となり、そのまま日本語を入力する。また日本語以外
の文字が入力されるとカーソルが移動しないようにし、
警報音を吹鳴させてオペレータに注意を促して登録を行
わない。また予め設定された各項目の種類を比較して正
常な文字を入力したか否かを判別し、全項目のデータを
入力していない場合にはステップ45に戻る。なお、フ
ォーマットが80桁以内の字数Xの場合は、この桁数分
を入力したか否かを判別して登録する(ステップ4
8)。全項目数のデータを入力すると、このデータを表
示画面中央の表示エリアにスクロール表示する(ステッ
プ48)。同一の帳票フォーマットの次の各項目のデー
タ入力が選択された場合はステップ44に戻る。また他
の帳票フォーマットのデータ入力が選択されるとステッ
プ43に戻る(ステップ49,50)。したがって、こ
の処理では図7の帳票フォーマットに示すように、オペ
レータが6行の数字の入力を忘れて、次のかな文字を入
力しようとしても、その入力をが拒否される。また20
桁の位置が、例えば手書き用に設けられた項目であり、
この項目にデータを入力しようとしても、その入力が拒
否される。さらに過去の日付が入力されると30桁から
35桁の項目に将来の日付や他の数字を入力しても、そ
の登録を拒否する。また将来の日付が入力される36桁
から41桁までの項目に、それぞれ過去の日付や他の数
字を入力しても、その登録を拒否する。したがって誤入
力を阻止できることになる。
【0026】なお、この図1に示す構成はパーソナルコ
ンピュータ、ワードプロセッサで構成することも出来
る。この場合、CRTディスプレイ装置22に代えて液
晶表示器(LCD)を用い、かつ、ディスク装置25の
代わりに大容量の半導体メモリ等を用いると小型化がで
き、携帯端末として使用できるようになる。
【0027】次に、一つの帳票フォーマットが80桁、
字数Xの帳票データの設定動作について説明する。
【0028】図7は、この80桁、字数Xの帳票データ
の設定を行う帳票フォーマットを示す図である。図7に
おいて、この○○書のデータフォーマットを任意に、各
桁ごとにデータの種類を設定することが出来る。図3の
フローチャートの処理手順に従って図4の表示画面で任
意に決めた各桁のデータの種類を登録すると、図2に示
す格納エリアに記憶される。入力しようとする複数の○
○書に対する番号を予め任意の数字の番号(レコード区
分)を設定する。この番号は入力帳票のフォーマットの
2桁目と3桁目に設定される。入力帳票のフォーマット
の1桁目は入力帳票の全データの取扱いを説明してい
る。すなわち入力されたデータが登録データであるか
(種別:ブランク)、また削除するデータであるか(種
別:D)、あるいは修正するデータ(種別:M)である
か、また無視するデータ(種別:C)、さらに共通のデ
ータ(種別:S)であるかをそれぞれ設定できる。この
内容を設定して任意の入力帳票データの取扱を行う。図
8(a)(b)に○○書の入力帳票の番号の設定処理と
入力帳票データの取扱いの設定処理内容とを示す。また
図9に設定されたデータを表示処理及び入力処理例を示
す。
【0029】次に、図7に示す○○書の入力帳票のデー
タが全て数字項目の場合について説明する。
【0030】図10は、この入力帳票データの文字の種
類が全て数字項目の表示画面を示す図である。図10に
おいて、この数字の設定には2種類ありゼロサプレスな
し(コード種類:N)、またゼロサプレスあり(コード
種類:Z)の設定が出来る。数字でもゼロサプレスなし
の格納エリア(コード種類:N)に、ゼロサプレスあり
の数字を入力した場合はエラーとなる。この逆もエラー
となり、この場合ブザーが吹鳴し、かつ、カーソルは次
に進まず、このカーソルがエラーを発生した入力項目の
先頭に移動する。この場合の予め設定される各項目のデ
ータ種類は以下の(1)〜(6)である。 (1)各項目データを帳票データの何桁目から何桁目ま
で入力するかを示す項目 (2)項目の数字種類を示すコード(例えばN・Z、数
字) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力が必要な項目データか否かを示すデータ(例
えば*) (4)項目データの文字が限定される場合のデータ(固
定文字) (6)項目データが数字があり、この範囲が限定される
場合の範囲 まず一度入力した項目データが変更可能か否かを示すデ
ータによって、入力される全コード種別中の登録済みデ
ータは、図6に示す画面に表示せず、新たに入力するか
否かの設定を図10に示すデータ種別の動作モードを指
定して行う。登録済みの入力項目のデータに対して再入
力が出来る動作モードでは「V」を指定する。再入力が
必要でない入力項目のデータに対しては「P」を指定す
る。動作モードで「P」が指定された場合、再入力のデ
ータ項目の位置にカーソルが移動すると、その入力項目
データがスキップされ、次のカーソル位置に移動する。
動作モードで設定がない場合は「P」の動作を行う。の
動作モードで「V」を指定した場合にデータの再入力が
可能となる。登録済みの入力項目のデータに対して、今
回の入力データが異なる場合はブザーを吹鳴する。カー
ソルはそのままの位置とし、再度データを入力して登録
済みの入力項目の桁の文字を今回入力された文字に変更
する。入力しなければならない項目データが指定された
場合(例えば*)には、表示動作及び入力動作を示す図
11の表示画面で、指定された文字の種類のデータが入
力されないと、ブザーを吹鳴してカーソルが次に進ま
ず、またカーソルがエラーを発生した入力項目の先頭に
移動する。さらに入力しなければならない項目データが
指定されない場合は、その項目に入力しなくても(ブラ
ンク入力)、カーソルが次の入力項目に進む。次に入力
しなければならない項目データの固定文字と異なるデー
タが登録された場合の登録を拒否するため、入力される
コード種別が数字コード及び固定チェックの文字を設定
する。固定文字を設定するには「,(コンマ)」で区切
ることによって設定する。この場合、入力される文字が
固定文字以外の場合は登録が拒否され、予め図4で設定
した固定文字の「,(コンマ)」で区切った文字のみが
登録される。項目データが数字であり、その範囲を限定
する際に範囲指定以外のデータの登録を拒否する場合
は、その数字の範囲指定を設定する。この範囲指定の設
定は数字と数字との間に「−(ハイフォン)」を指定し
て範囲を設定する。1個の数字のみを有効とする場合は
該当する数字を設定する。図10で入力される文字が範
囲指定以外の数字が入力されると登録が拒否され、予め
図10で設定した範囲指定の数字のみが登録される。入
力しなければならない項目データが数字であり、限定さ
れる範囲の両方が設定された場合は、入力しなければな
らない項目データを優先する。なお、なにも設定されな
い場合は数字であれば入力可能である。
【0031】次に、入力帳票のデータの各入力項目が全
てが英数字項目の場合について説明する。
【0032】図7中の○○書の入力帳票のデータの各入
力項目が全てが英数字項目である場合、同一入力項目に
英字(ABC…)のみ又は英字と数字(0〜9)が混在
する場合にコード種別「A」を設定して、その入力項目
に対して英数字の入力が許可される。予め設定される各
項目の示すデータは以下の(1)〜(5)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目装置 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばA、数
字、英字の文字) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) (5)項目データの文字を限定される場合のデータ(固
定文字) 一度入力した項目データが変更可能か否かを設定する。
この場合、全入力コード種別で登録されたデータに対し
て登録済みデータを図6に示す画面に表示せずに、新た
に入力を行うか否かの設定を、図12に示すデータ種別
に対する動作モードを指定して行う。
【0033】登録済みの入力項目のデータに対して再入
力を行う指定は、「V」を指定する。再入力が必要でな
い入力項目のデータに対しては「P」を指定する。動作
モードで「P」が指定された場合、再入力のデータ項目
に位置にカーソルが移動すると入力項目データがスキッ
プされ、次のカーソル位置に移動する。動作モードに設
定されない場合は「P」の動作を行う。動作モードで
「V」が指定された場合はにデータの再入力が可能とな
る。登録済みの入力項目はデータに対して、今回の入力
データが異なる場合にブザーを吹鳴する。カーソルはそ
のままの位置とし、再度データを入力して記録済みの入
力項目の桁の文字を、今回入力された文字に変更する。
入力しなければならない項目データが指定された場合
(例えば*)は、表示動作及び入力動作を示す図13の
表示画面で指定された文字の種類のデータが入力されな
いと、ブザーを吹鳴し、かつ、カーソルが次に進まず、
このカーソルはエラー発生した入力項目の先頭に移動す
る。また入力しなければならない項目データが指定され
ない場合は、その項目に入力しなくても(ブランク入
力)カーソルは次の入力項目に進む。
【0034】入力しなければならない項目データの固定
文字と異なるデータが登録された場合、登録を拒否す
る。すなわち図12に示すように、入力されるコード種
別は数字コード、固定チェックの文字を設定する。固定
文字は「,(コンマ)」で区切ることによって設定され
る。入力される文字が、固定文字以外の文字の場合は登
録は拒否され、予め図4で設定した固定文字の「,(コ
ンマ)」で区切った文字のみが登録される。
【0035】次に、カナ文字のみの入力について説明す
る。図7に示す○○書の入力帳票のデータの各入力項目
が、全てがカナ文字項目である場合、入力項目にカナ文
字を識別するコード種別「K」を設定し、その入力項目
に対してカナ文字の入力が許可される。この予め設定さ
れる各項目の示すデータは以下の(1)〜(4)であ
る。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばK、カ
ナ文字) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) 一度入力した項目データが変更可能か否かを示すデータ
に対し変更可能か否かを設定するために入力される全コ
ード種別で、すでに登録済みデータを図6の画面に表示
しない。新たに入力を行うか否かの設定を、図14に示
すデータ種別に対する動作モードを指定して行う。
【0036】すでに登録済みの入力項目のデータに対す
る再入力は、「V」を指定する。再入力が必要でない入
力項目のデータでは「P」を指定する。動作モードで
「P」が指定された場合、再入力のデータ項目にカーソ
ルが移動すると、その入力項目データはスキップされ、
次のカーソル位置に移動する。動作モードで設定されな
い場合は「P」の動作を行う。動作モードで「V」が指
定された場合はデータの再入力が可能となる。すでに登
録済みの入力項目にあり、今回の入力データが異なる場
合は、ブザーを吹鳴する。カーソルはそのままで再度デ
ータを入力して、記録済みの入力項目の桁の文字を、今
回入力された文字に変更する。入力しなければならない
項目データか否かを示すデータが指定された場合(例え
ば*)では、表示動作及び入力動作を示す図15の表示
画面に、データが入力されないと、ブザーを吹鳴し、か
つ、カーソルは次に進まず、このカーソルがエラー発生
した入力項目の先頭に移動する。また、入力しなければ
ならない項目データが指定されない場合は、その項目に
入力しなくても(ブランク入力)カーソルは次の入力項
目に進む。
【0037】次に、日本語文字以外の文字入力について
説明する。図7に示す○○書の入力帳票のデータの各入
力項目が全てが日本語文字以外の文字の場合、入力項目
に日本語文字以外の文字を識別するコード種別「X」を
設定し、この入力項目に日本語文字以外の文字の入力が
許可される。予め設定される各項目の示すデータは以下
の(1)〜(4)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばX、日
本語以外の全文字) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) 一度入力した項目データが変更可能か否かを設定する場
合、入力される全コード種別で、すでに登録されたデー
タが登録済みの場合は、図6の画面に表示せずに、新た
に入力するか否かの設定を図16に示すデータ種別にお
ける動作モードを指定して行う。
【0038】すでに登録済みの入力項目の再入力を可能
とする指定では「V」を指定する。再入力が必要でない
入力項目は「P」を指定する。動作モードで「P」が指
定された場合、再入力のデータ項目にカーソルが移動す
ると、その入力項目のデータはスキップされ、次のカー
ソル位置に移動する。動作モードで設定されない場合は
「P」の動作を行う。動作モードで「V」が指定される
と、データの再入力が可能となる。すでに登録済みの入
力項目に対して、今回の入力データが異なる場合は、ブ
ザーを吹鳴し、カーソルは、そのままの位置で再度デー
タを入力し、記録済みの入力項目の桁の文字を今回入力
された文字に変更する。入力しなければならない項目デ
ータが指定された場合(例えば*)では、表示動作及び
入力動作を示す図17の表示画面に、このデータが入力
されないと、ブザーを吹鳴し、かつ、カーソルは次に進
まず、このカーソルがエラー発生した入力項目の先頭に
移動する。また入力しなければならない項目データが指
定されない場合は、その項目に入力しなくても(ブラン
ク入力)カーソルは次の入力項目に進む。
【0039】次に、特殊文字の入力について説明する。
図7に示す○○書の入力帳票のデータの各入力項目に特
殊文字を入力する場合、入力項目に特殊文字を識別する
コード種別「S」を設定すると、この入力項目に特殊文
字の入力が許可される。この場合の予め設定される各項
目の示すデータは以下の(1)〜(4)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばS、特
殊文字) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) 一度入力した項目データが変更可能か否かを設定するた
めに、入力される全コード種別で登録済みデータを図6
に示す画面に表示せずに図18に示すデータ種別に対す
る動作モードを指定して行う。すでに登録済みの入力項
目のデータの再入力を可能とする動作モードでは「V」
を指定する。再入力が必要でない入力項目では「P」を
指定する。この「P」が指定された場合、再入力のデー
タ項目にカーソルが移動すると、その入力項目データが
スキップされ、次のカーソル位置に移動する。動作モー
ドで設定がない場合は「P」の動作を行う。動作モード
で「V」が指定されると、データの再入力が可能とな
る。すでに登録済みの入力項目のデータに対して、今回
の入力データが異なる場合はブザーを吹鳴する。カーソ
ルは、そのままの位置であり、再度データを入力して、
記録済みの入力項目の桁の文字を今回入力された文字に
変更する。入力しなければならない項目データか否かを
示すデータが指定された場合(例えば*)、表示動作及
び入力動作を示す図19の表示画面で、指定された文字
の種類のデータが入力されないと、ブザーを吹鳴し、か
つ、カーソルが次に進まず、このカーソルがエラー発生
した入力項目の先頭に移動する。また入力しなければな
らない項目データが指定されない場合は、その項目に入
力しなくても(ブランク入力)カーソルが次の入力項目
に進む。
【0040】次に、過去の日付が入力される場合の入力
について説明する。図7中の○○書の入力帳票のデータ
の各入力項目に過去の日付である6桁又は8桁(年:2
桁又は4桁、月:2桁、日:2桁)を入力する場合、入
力項目に過去の日付を識別するコード種別「L」を設定
し、この設定で入力項目に入力された年月日が計時にお
ける日付より前であり又は同一の場合に登録が許可され
る。この場合の予め設定される各項目の示すデータは以
下の(1)〜(4)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばL、過
去の日付を示す日付) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) 一度入力した項目データが変更可能か否かを設定するた
めに、入力される全コード種別で、すでに登録済みデー
タは図6に示すの画面に表示せず新たに、入力を行うか
否かの設定を図20に示すデータ種別に対する動作モー
ドを指定して行う。すでに登録済みの入力項目への再入
力を行う動作モードでは「V」を指定する。再入力が必
要でない入力項目では「P」を指定する。動作モードで
「P」が指定された場合、再入力のデータ項目に位置に
カーソルが移動すると、その入力項目データはスキップ
され、次のカーソル位置に移動する。動作モードに、な
にも設定されない場合は「P」の動作を行う。動作モー
ドで「V」が指定されると、データの再入力が可能とな
る。すでに登録済みの入力項目のデータと今回の入力デ
ータとが異なる場合は、ブザーを吹鳴する。カーソルは
そのままの位置とし、再度データを入力すると、記録済
みの入力項目の桁の文字が、今回入力された文字に変更
される。入力しなければならない項目データが指定され
た場合(例えば*)は、表示動作及び入力動作を示す図
21の表示画面で、指定された文字の種類のデータが入
力されない場合に、ブザーを吹鳴し、かつ、カーソルが
次に進まず、このカーソルはエラー発生した入力項目の
先頭に移動する。また入力しなければならない項目デー
タが指定されない場合は、その項目に入力しなくても
(ブランク入力)カーソルは次の入力項目に進む。
【0041】次に、将来の日付が入力される場合の入力
について説明する。図7中の○○書の入力帳票のデータ
の各入力項目に未来の日付である6桁又は8桁(年:2
桁又は4桁、月:2桁、日:2桁)を入力しようとした
場合、入力項目に、未来の日付を識別するコード種別
「H」を設定する。この設定での入力項目に対して、入
力された年月日より計時が前であり、また同一の場合に
登録が許可される。この場合の予め設定される各項目の
データは以下の(1)〜(4)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばH、将
来の日付を示す日付) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) 一度入力した項目データが変更可能か否かを設定するた
めに、入力される全コード種別で、すでに登録済みデー
タは図6に示す画面で表示せずに、新たに入力を行うか
否かの設定を図22に示すデータ種別に対する動作モー
ドを指定して行う。すでに登録済みの入力項目の再入力
を可能とする動作モードの「V」を指定する。再入力が
必要でない入力項目のデータでは「P」を指定する。動
作モードで「P」が指定された場合、再入力のデータ項
目にカーソルが移動し、その入力項目データがスキップ
して、次のカーソル位置に移動する。動作モードに設定
されない場合は「P」の動作を行う。また「V」が指定
されると、データの再入力が可能となり、再度データの
入力が出来る。すでに登録済みの入力項目のデータと今
回の入力データとが異なる場合は、ブザーを吹鳴し、カ
ーソルをそのままの位置とし、再度データを入力する
と、記録済みの入力項目の桁の文字が今回入力された文
字に変更される。
【0042】入力しなければならない項目データが指定
された場合(例えば*)、表示動作及び入力動作を示す
図23の表示画面で指定された文字の種類のデータが入
力されないと、ブザーが吹鳴し、かつ、カーソルは次に
進まず、このカーソルがエラー発生した入力項目の先頭
に移動する。また、入力しなければならない項目データ
が指定されない場合は、その項目に入力しなくても(ブ
ランク入力)カーソルは次の入力項目に進む。
【0043】次に、生年月日が入力される場合の入力に
ついて説明する。図7中の○○書の入力帳票のデータの
各入力項目の項目に生年月日の日付である7桁(和歴・
西暦区分1桁、年:2桁、月:2桁、日:2桁)を入力
する場合、入力項目に生年月日の日付を識別するコード
種別「B」を設定し、その入力項目7桁に対して和暦
(和暦略号=明治:M、大正:T、昭和:S、平成:
H)及び西暦(西暦略号:A)に当てはまる生年月日に
ついて登録が許可される。予め設定される各項目の示す
データは以下の(1)〜(4)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばB、生
年月日:和歴及び西暦) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) 一度入力した項目データが変更可能か否かを設定するた
めに、入力される全コード種別で、すでに登録済みデー
タが図6に示す画面に表示せずに、新たに入力を行うか
否かの設定を図24に示すデータ種別に対する動作モー
ドを指定して行う。再入力を可能とする場合は「V」を
指定する。再入力が必要でない場合は「P」を指定す
る。この「P」が指定された場合、再入力のデータ項目
に位置にカーソルが移動し、その入力項目データがスキ
ップされ、次のカーソル位置に移動する。なにも設定さ
れない場合は「P」の動作を行う。動作モードで「V」
が指定されると、データの再入力が可能となる。すでに
登録済みの入力項目のデータに対して、今回の入力デー
タが異なる場合にブザーを吹鳴する。カーソルはそのま
まの位置で、再度データを入力すると、その入力項目の
桁の文字を今回入力された文字に変更する。入力しなけ
ればならない項目データが指定された場合(例えば*)
では、表示動作及び入力動作を示す図25の表示画面で
指定された文字の種類のデータが入力されない場合にブ
ザーを吹鳴し、かつ、カーソルは次に進まず、このカー
ソルがエラー発生した入力項目の先頭に移動する。ま
た、指定されない場合は、その項目に入力しなくても
(ブランク入力)カーソルは次の入力項目に進む。
【0044】次に、時刻が入力される場合の入力につい
て説明する。図7に示す○○書の入力帳票のデータにお
ける各入力項目の項目に時刻である4桁(時:2桁、
分:4桁)を入力する場合、入力項目に時刻を識別する
コード種別「T」を設定し、その入力項目の4桁に対し
て時刻に当てはまる時刻(00時00分〜23時59
分)が登録される。それ以外は登録が拒否される。この
場合、予め設定される各項目を示すデータは以下の
(1)〜(4)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばT、時
刻) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) 一度入力した項目データが変更可能か否か設定するため
に、入力される全コード種別で、登録データに対して登
録済みデータを図6に示す画面に表示せずに、新たに入
力を行うか否かの設定を、図26に示すデータ種別に対
して動作モードを指定して行う。登録済みの入力項目デ
ータに対する再入力が可能な指定は「V」を指定する。
再入力が必要でない入力項目データでは「P」を指定す
る。この「P」が指定された場合、再入力データの項目
に位置にカーソルが移動し、その入力項目データがスキ
ップし、次のカーソル位置に移動する。動作モードに設
定されない場合は「P」の動作を行う。動作モードで
「V」が指定されると、データの再入力が可能となる。
すでに登録済みの入力項目データに対して、今回の入力
データが異なる場合はブザーを吹鳴する。カーソルはそ
のままの位置とし、再度データを入力して、記録済みの
入力項目の桁の文字を今回入力された文字に変更する。
入力しなければならない項目データが指定された場合
(例えば*)、表示動作及び入力動作を示す図27の表
示画面で指定された文字の種類のデータが入力されない
と、ブザーを吹鳴し、かつ、カーソルは次に進まず、こ
のカーソルはエラー発生した入力項目の先頭に移動す
る。また、入力しなければならない項目データが指定さ
れない場合は、その項目に入力しなくても(ブランク入
力)カーソルは次の入力項目に進む。
【0045】次に、日本語文字が入力される場合の入力
について説明する。図7に示す○○書の入力帳票のデー
タの各入力項目が日本語文字項目である場合、入力項目
に日本語を識別するコード種別「J」を設定し、入力項
目に対して日本語文字の入力を許可する。日本語以外の
文字が入力された場合は登録が拒否される。この場合、
予め設定される各項目の示すデータは以下の(1)〜
(4)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばJ、日
本語) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) 一度入力した項目データが変更可能か否かを示すデータ
に対して、変更可能か否かを設定するために、入力され
る全コード種別で、すでに登録されたデータに対し、登
録済みデータは図6の画面に表示せずに、新たに入力を
行うか否かの設定を図28に示すデータ種別に対する動
作モードを指定して行う。登録済みの入力項目のデータ
に対して再入力を可能とする動作モードでは「V」を指
定する。再入力が必要でない場合ば「P」を指定する。
この「P」が指定された場合、再入力のデータ項目にカ
ーソルが移動し、その入力項目データはスキップされ、
次のカーソル位置に移動する。設定されない場合は
「P」の動作を行う。動作指定で「V」が指定される
と、データの再入力が可能となり、再度データが入力で
きる。登録済みの入力項目のデータに対して、今回の入
力データが異なる場合は、ブザーが吹鳴し、カーソルは
そのままの位置とし、再度データを入力すると、記録済
みの入力項目の桁の文字を今回入力された文字に変更す
る。入力しなければならない項目データが指定された場
合(例えば*)では、表示動作及び入力動作を示す図3
0に示す表示画面で指定された文字の種類のデータが入
力されないと、ブザーを吹鳴し、かつ、カーソルが次に
進まず、このカーソルはエラー発生した入力項目の先頭
に移動する。また、入力しなければならない項目データ
が指定されない場合は、その項目に入力しなくても(ブ
ランク入力)カーソルは次の入力項目に進む。日本語文
字以外のデータの種類から日本語文字データの種類にカ
ーソルが移動すると自動的に全角入力の日本語入力文字
の待ち状態となる。また、日本語文字データの種類から
日本語文字以外のデータの種類にカーソルを移動すると
自動的に日本語文字以外のデータ入力待ち状態となる。
図29に例を示す。次に各桁の項目に対するコード種別
が設定された場合について説明する。図7に示す○○書
の入力帳票のデータの各入力項目が各文字の種類に当て
はまる場合、また入力項目に各桁の項目に対するコード
種別が設定された場合、指定したデータと異なる文字が
入力された際に、その登録を拒否される。予め設定され
る各項目の示すデータは以下(1)〜(6)である。 (1)各項目データが帳票の何桁目から何桁目まで入力
されるかを示す項目 (2)項目の文字の種類等を示すコード(例えばA(数
字又は英字の文字)、N・Z(数字)、L(過去の日付
を示す日付)、H(将来の日付)、K(カナ文字)、J
(日本語)、X(日本語以外の全文字)、B(生年月
日:和歴及び西暦)、S(特殊文字)、T(時刻) (3)一度入力した項目データが変更可能か否かを示す
データ(例えばV) (4)入力しなければならない項目データか否かを示す
データ(例えば*) (5)項目データの文字が限定される場合にはそのデー
タ(固定文字) (6)項目データが数字で範囲が限定される場合の範囲 これらの処理は、数字、過去の日付を示す日付、将来の
日付、カナ文字、日本語、日本語以外の全文字、生年月
日:和歴及び西暦、特殊文字、時刻を設定した場合と同
様である。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の日本語帳票データ処理装置は、帳票データの種類を予
め設定し、この帳票データ種類と帳票データとを比較
し、一致した場合に登録し、一致しない場合に登録を拒
否しているため、設定された帳票データ種類と異なるデ
ータが入力された場合に、その登録を拒否して帳票への
誤入力を確実に阻止できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置内のディスク装置及びフロッピディスク装置に関す
る格納エリア状態図
【図3】本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置のデータ設定動作の処理手順を示す流れ図
【図4】本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置の設定画面図
【図5】本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置の帳票フォーマットの各項目にデータを入力する際
の処理手順を示す流れ図
【図6】本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置の帳票フォーマットの各項目に入力したデータの表
示画面図
【図7】本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置の帳票フォーマット画面図
【図8】(a)は本発明の実施例における日本語帳票デ
ータ処理装置の入力帳票の番号の設定処理画面図 (b)は本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置の入力帳票のデータの設定処理内容を示す画面図
【図9】本発明の実施例における日本語帳票データ処理
装置の設定されるデータの表示処理内容を示す画面図
【図10】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の入力帳票データの文字の種類が全て数字項目で
ある場合の表示画面図
【図11】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が数字の場合の表示画面図
【図12】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てが英数字項目の場合の表示画面図
【図13】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が英数字の場合の表示画面図
【図14】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てがカナ文字項目の場合の表示画面図
【図15】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別がカナ文字の場合の表示画面図
【図16】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てがカナ文字項目の場合の表示画面図
【図17】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が日本語以外の文字の場合の表示画面
【図18】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てが特殊文字項目の場合の表示画面図
【図19】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が特殊文字の場合の表示画面図
【図20】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てが過去の日付の場合の表示画面図
【図21】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が過去の日付けの場合の表示画面図
【図22】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てが将来の日付の場合の表示画面図
【図23】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が将来の日付けの場合の表示画面図
【図24】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てが生年月日の場合の表示画面図
【図25】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が生年月日の場合の表示画面図
【図26】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てが時刻の場合の表示画面図
【図27】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が時刻の場合の表示画面図
【図28】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の全てが日本語文字の場合の表示画面図
【図29】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が日本語文字の場合の表示画面図
【図30】本発明の実施例における日本語帳票データ処
理装置の文字種別が日本語文字の場合の表示画面図
【図31】従来の日本語帳票データ処理装置における請
求書フォーマットを示す表示図
【符号の説明】
10 CPU 12 ROM 13 RAM 14 タイマー回路 22 CRTディスプレイ装置 23 キーボード 24 ディスク装置 25 フロッピディスク装置

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帳票データを入力する入力手段と、上記
    入力手段を通じて入力した帳票データを登録するための
    登録手段と、帳票データの種類を示す帳票データ種類を
    予め設定する設定手段と、上記入力手段を通じて入力さ
    れた帳票データと上記設定手段により設定された帳票デ
    ータ種類とを比較し、一致した場合に入力手段から入力
    された帳票データを上記登録手段に登録し、一致しない
    場合には登録を拒否する登録処理手段と、処理内容を表
    示する表示手段とを備える日本語帳票データ処理装置。
  2. 【請求項2】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、帳票データの有効又は無効を示すデータであり、こ
    の有効又は無効の帳票データ種類と異なるデータが入力
    手段から入力された場合に登録手段への登録を拒否する
    ことを特徴とする請求項1記載の日本語帳票データ処理
    装置。
  3. 【請求項3】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、帳票データの各桁ごとに設定される数字を示す数字
    データであり、この数字データと異なるデータが入力手
    段から入力された場合に登録手段への登録を拒否するこ
    とを特徴する請求項1記載の日本語帳票データ処理装
    置。
  4. 【請求項4】 数字データは複数の固定した数字であ
    り、この固定数字と異なるデータが入力手段から入力さ
    れた場合に登録手段への登録を拒否することを特徴とす
    る請求項3記載の日本語帳票データ処理装置。
  5. 【請求項5】 数字データは、桁数の数字の範囲を示
    し、この範囲以外のデータが入力手段から入力された場
    合に登録手段への登録を拒否することを特徴とする請求
    項3記載の日本語帳票データ処理装置。
  6. 【請求項6】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、帳票データの各桁ごとに設定された英数字を示すデ
    ータであり、この英数字データと異なるデータが入力手
    段から入力された場合に登録手段への登録を拒否するこ
    とを特徴とする請求項1記載の日本語帳票データ処理装
    置。
  7. 【請求項7】 英数字データは、桁数の文字が複数の固
    定数字又は固定文字であり、この固定文字と異なるデー
    タが入力手段から入力された場合に登録手段への登録を
    拒否することを特徴とする請求項6記載の日本語帳票デ
    ータ処理装置。
  8. 【請求項8】 英数字データと、この英数字データの桁
    数とを表示手段で表示することを特徴とする請求項7記
    載の日本語帳票データ処理装置。
  9. 【請求項9】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、帳票データの各桁ごとに設定されたカナ文字を示す
    データであり、このカナ文字データと異なるデータが入
    力手段から入力された場合に登録手段への登録を拒否す
    ることを特徴とする請求項1記載の日本語帳票データ処
    理装置。
  10. 【請求項10】 カナ文字データは、複数の固定した文
    字であり、この固定文字データと異なるデータが入力手
    段から入力された場合に登録手段への登録を拒否するこ
    とを特徴とする請求項9記載の日本語帳票データ処理装
    置。
  11. 【請求項11】 カナ文字データと、このカナ文字デー
    タの桁数とを表示手段で表示することを特徴とする請求
    項10記載の日本語帳票データ処理装置。
  12. 【請求項12】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、帳票データの各桁ごとに設定された日本語以外の文
    字を示すデータであり、この日本語以外の文字データと
    異なるデータが入力手段から入力された場合に登録手段
    への登録を拒否することを特徴とする請求項1記載の日
    本語帳票データ処理装置。
  13. 【請求項13】 日本語以外の文字データは、複数の固
    定した文字又は固定した数字であり、この固定文字、固
    定数字データと異なるデータが入力手段から入力された
    場合に登録手段への登録を拒否することを特徴とする請
    求項13記載の日本語帳票データ処理装置。
  14. 【請求項14】 日本語文字以外のデータと、この日本
    語文字以外のデータの桁数とを表示手段で表示すること
    を特徴とする請求項14記載の日本語帳票データ処理装
    置。
  15. 【請求項15】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、帳票データの各桁ごとに設定された特殊文字データ
    であり、この特殊文字データと異なるデータが入力手段
    から入力された場合に登録手段への登録を拒否すること
    を特徴とする請求項1記載の日本語帳票データ処理装
    置。
  16. 【請求項16】 特殊文字データは、複数の固定した文
    字データであり、この固定文字データと異なるデータが
    入力手段から入力された場合に登録手段への登録を拒否
    することを特徴とする請求項16記載の日本語帳票デー
    タ処理装置。
  17. 【請求項17】 特殊文字データと、この特殊文字デー
    タの桁数とを表示手段で表示することを特徴とする請求
    項17記載の日本語帳票データ処理装置。
  18. 【請求項18】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、過去の日付を示す過去日付データであり、この過去
    日付データと異なるデータが入力手段から入力された場
    合に登録手段への登録を拒否することを特徴とする請求
    項1記載の日本語帳票データ処理装置。
  19. 【請求項19】 過去日付データと、この過去日付デー
    タの桁数とを表示手段で表示することを特徴とする請求
    項19載の日本語帳票データ処理装置。
  20. 【請求項20】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、将来の日付を示すデータであり、この将来日付デー
    タのデータが入力手段から入力された場合に登録手段へ
    の登録を拒否することを特徴とする請求項1記載の日本
    語帳票データ処理装置。
  21. 【請求項21】 将来日付データと、この将来日付デー
    タの桁数とを表示手段で表示することを特徴とする請求
    項21記載の日本語帳票データ処理装置。
  22. 【請求項22】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、生年月日の日付を示すデータであり、この生年月日
    データと異なるデータが入力手段から入力された場合に
    登録手段への登録を拒否することを特徴とする請求項1
    記載の日本語帳票データ処理装置。
  23. 【請求項23】 生年月日を示すデータと、この生年月
    日データの日付の桁数とを表示手段で表示することを特
    徴とする請求項23記載の日本語帳票データ処理装置。
  24. 【請求項24】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、時刻を示す時刻データであり、この時刻データと異
    なるデータが入力手段から入力された場合に登録手段へ
    の登録を拒否することを特徴とする請求項1記載の日本
    語帳票データ処理装置。
  25. 【請求項25】 時刻データと、この時刻データの桁数
    とを表示手段で表示することを特徴とする請求項25記
    載の日本語帳票データ処理装置。
  26. 【請求項26】 設定手段に設定される帳票データ種類
    は、帳票データの各桁ごとに設定された日本語文字を示
    す日本語文字データであり、この日本語文字データと異
    なるデータが入力手段から入力された場合に登録手段へ
    の登録を拒否することを特徴とする請求項1記載の日本
    語帳票データ処理装置。
  27. 【請求項27】 日本語文字データと、この日本語文字
    データの桁数とを表示手段で表示することを特徴とする
    請求項27記載の日本語帳票データ処理装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009516302A (ja) * 2005-11-15 2009-04-16 カーディナル ヘルス 303、インコーポレイテッド 高速データ入力システムおよびその方法
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