JPH07107207B2 - マンドレル装置 - Google Patents
マンドレル装置Info
- Publication number
- JPH07107207B2 JPH07107207B2 JP62152395A JP15239587A JPH07107207B2 JP H07107207 B2 JPH07107207 B2 JP H07107207B2 JP 62152395 A JP62152395 A JP 62152395A JP 15239587 A JP15239587 A JP 15239587A JP H07107207 B2 JPH07107207 B2 JP H07107207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- support tube
- sleeve
- mandrel device
- sleeves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/40—Arrangements for rotating packages
- B65H54/54—Arrangements for supporting cores or formers at winding stations; Securing cores or formers to driving members
- B65H54/543—Securing cores or holders to supporting or driving members, e.g. collapsible mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、糸の巻取あるいは巻外操作中において、差込
み後の糸支持管を保持しながら回転駆動する改良マンド
レル装置に関する。
み後の糸支持管を保持しながら回転駆動する改良マンド
レル装置に関する。
「従来技術」 以下の明細書においては、本発明が「膨張マンドレル」
と指定される装置を記載している。このマンドレル装置
は、その軸によって回転駆動される巻外し操作に使用さ
れるが、巻取操作にも使用されることが明白である。
と指定される装置を記載している。このマンドレル装置
は、その軸によって回転駆動される巻外し操作に使用さ
れるが、巻取操作にも使用されることが明白である。
「発明が解決しようとする問題点」 このような膨張マンドレルは、撚り機、ダブリング機、
2個撚り機のような種々の紡績機に使用される。生産速
度の増加、紡績からの巻取直径および重量の増加の観点
からは、マンドレルおよび糸支持管の軸線が完全に一致
して、開始、動作中および停止時に完全に移動しないこ
とが不可欠である。更に、これと同等の他の重要な問題
は、マンドレルに糸支持管を容易に差し込むことと同様
に頻繁に発生する引抜きの容易性に起因し、支持管が特
にボール紙で作られた場合に完全な円筒形でない事実か
ら混乱させられる。
2個撚り機のような種々の紡績機に使用される。生産速
度の増加、紡績からの巻取直径および重量の増加の観点
からは、マンドレルおよび糸支持管の軸線が完全に一致
して、開始、動作中および停止時に完全に移動しないこ
とが不可欠である。更に、これと同等の他の重要な問題
は、マンドレルに糸支持管を容易に差し込むことと同様
に頻繁に発生する引抜きの容易性に起因し、支持管が特
にボール紙で作られた場合に完全な円筒形でない事実か
ら混乱させられる。
これら問題のための種々の解決策が現在までに提案され
ている。
ている。
米国特許第3,356,309号に記載された一解決策は、軸に
対称に配置され、糸支持管の全長に略等しい2個の等し
い板に正接的に形成されたマンドレルからなっている。
これら板面は、糸の支持管をマンドレルに差し込んだ後
に、長手端部が全長に亙って支持管の円筒内面と接触
し、従ってマンドレルと支持体の軸線を完全に一致させ
ている。
対称に配置され、糸支持管の全長に略等しい2個の等し
い板に正接的に形成されたマンドレルからなっている。
これら板面は、糸の支持管をマンドレルに差し込んだ後
に、長手端部が全長に亙って支持管の円筒内面と接触
し、従ってマンドレルと支持体の軸線を完全に一致させ
ている。
しかし、特に装置の振動を伴う強制作業の期間中には、
マンドレルに対する支持管の相対ずれ、巻糸による極端
な張力が軸方向、角度方向あるいは両方向に発生する。
マンドレルに対する支持管の相対ずれ、巻糸による極端
な張力が軸方向、角度方向あるいは両方向に発生する。
この結果、糸の不規則な巻回と、糸特性および密度に変
動が生じ、次工程あるいは糸の使用時に欠陥を生じさせ
ることとなる。
動が生じ、次工程あるいは糸の使用時に欠陥を生じさせ
ることとなる。
更に板面の端部が非常に迅速に悪化する。
最終的に、この解決策は、300ミリメートル以上の大口
径の支持管の場合に適応できない。この場合、支持管が
四隅のみを支持して、端部がスリップしたり、壊したり
しがちである。
径の支持管の場合に適応できない。この場合、支持管が
四隅のみを支持して、端部がスリップしたり、壊したり
しがちである。
仏国特許第2,572,374号は、上記のマンドレルの改良を
開示している。マンドレルの周辺には、相互に平行に全
長に沿う複数の柔軟刃が形成されている。その自由端部
が糸支持管の内部を圧迫している。
開示している。マンドレルの周辺には、相互に平行に全
長に沿う複数の柔軟刃が形成されている。その自由端部
が糸支持管の内部を圧迫している。
この解決策は、満足な圧迫を形成せず、柔軟刃が迅速に
悪化しがちである。
悪化しがちである。
最近流行した糸の支持管を確実に位置させ保持する解決
策は、マンドレルの表面に平坦バネを配置している。こ
れら平坦バネが製造原価が高く、バネの迅速な悪化時に
交換が要求される公知の欠点を持っている。更に、突然
の加速時、特に機械が始動し、あるいは停止時には、マ
ンドレルに対して支持管が相対摺動する問題も持ってい
た。最終的に、力で位置させているので、支持管が完全
な円筒形でなければ、ちゃんと置くことが困難で、ある
いは不可能であった。
策は、マンドレルの表面に平坦バネを配置している。こ
れら平坦バネが製造原価が高く、バネの迅速な悪化時に
交換が要求される公知の欠点を持っている。更に、突然
の加速時、特に機械が始動し、あるいは停止時には、マ
ンドレルに対して支持管が相対摺動する問題も持ってい
た。最終的に、力で位置させているので、支持管が完全
な円筒形でなければ、ちゃんと置くことが困難で、ある
いは不可能であった。
「問題点を解決するための手段」 特に単純な新規の型のマンドレルが発見され、これが従
来技術の装置の欠点を克服し、更にマンドレルへの支持
管の自動取付あるいは取外しを容易に可能にした本発明
の主題である。
来技術の装置の欠点を克服し、更にマンドレルへの支持
管の自動取付あるいは取外しを容易に可能にした本発明
の主題である。
従って、本発明は、糸の巻取、あるいは特に糸の巻外し
に使用される中空円筒支持管を維持する要素としての役
割を果たすようになっているマンドレル装置に関し、 このマンドレル装置は、駆動軸の両側に取付られた2個
の主要スリーブからなり、各主要スリーブが周辺に等間
隔に配置された複数のフィンガーを備え、第1のスリー
ブのフィンガーが他のスリーブのフィンガー間に含まれ
る表面に当接し、スリーブの少なくとも1個が駆動軸に
摺動自在に取付られ、この組立体が相互に離間した関係
で2個のスリーブを付勢させるスラスト手段の作用を受
け、この結果フィンガーの端部がマンドレルの軸線に対
して離れるように移動して、マンドレルの回りに配置さ
れた円筒支持管をブロックすることを特徴としている。
に使用される中空円筒支持管を維持する要素としての役
割を果たすようになっているマンドレル装置に関し、 このマンドレル装置は、駆動軸の両側に取付られた2個
の主要スリーブからなり、各主要スリーブが周辺に等間
隔に配置された複数のフィンガーを備え、第1のスリー
ブのフィンガーが他のスリーブのフィンガー間に含まれ
る表面に当接し、スリーブの少なくとも1個が駆動軸に
摺動自在に取付られ、この組立体が相互に離間した関係
で2個のスリーブを付勢させるスラスト手段の作用を受
け、この結果フィンガーの端部がマンドレルの軸線に対
して離れるように移動して、マンドレルの回りに配置さ
れた円筒支持管をブロックすることを特徴としている。
好ましくは、本発明によれば、2個の主要スリーブ
は、,一スリーブのフィンガーの端部に糸支持管の差し
込み過ぎを防止する停止部が形成された以外は同一であ
り、主要スリーブがプラスチック材料の成型によって作
られ、2個の主要スリーブを相互に離間した関係に付勢
させるスラスト手段がバネからなっていることである。
は、,一スリーブのフィンガーの端部に糸支持管の差し
込み過ぎを防止する停止部が形成された以外は同一であ
り、主要スリーブがプラスチック材料の成型によって作
られ、2個の主要スリーブを相互に離間した関係に付勢
させるスラスト手段がバネからなっていることである。
「実施例」 本発明は、以下に添付図面を参照して説明される。
図面を参照して、第1図には、例えばボール紙製の支持
管2に巻回された巻糸1がほどかれて、その後糸を加撚
巻取るリングトラベラ型のスピンドル3に巻取られる撚
り機の作動位置の斜視図を示している。巻糸1の支持管
が本発明によるマンドレル装置に差し込まれ、このマン
ドレル装置が後述の最適な手段例えばギアモータによっ
て制御される駆動軸によって回転駆動される。
管2に巻回された巻糸1がほどかれて、その後糸を加撚
巻取るリングトラベラ型のスピンドル3に巻取られる撚
り機の作動位置の斜視図を示している。巻糸1の支持管
が本発明によるマンドレル装置に差し込まれ、このマン
ドレル装置が後述の最適な手段例えばギアモータによっ
て制御される駆動軸によって回転駆動される。
本発明によるマンドレルMは、第2図および第3図に示
され、マンドレルMの回りに糸支持管を容易に取付およ
び取外をし、更に動作中にこの支持管を軸合わせしてず
れないようにしている。このマンドレルは、駆動軸4の
端部6で相互に反対方向に取付られた2個の主要スリー
ブ5aおよび5bから構成される。これら2個の主要スリー
ブ5aおよび5bは、同一の片から成型されたプラスチック
材料から作られ、以後の記載において、構造を特徴とす
る同一の要素には同じ符号にaおよびbの接尾語を付し
ている。
され、マンドレルMの回りに糸支持管を容易に取付およ
び取外をし、更に動作中にこの支持管を軸合わせしてず
れないようにしている。このマンドレルは、駆動軸4の
端部6で相互に反対方向に取付られた2個の主要スリー
ブ5aおよび5bから構成される。これら2個の主要スリー
ブ5aおよび5bは、同一の片から成型されたプラスチック
材料から作られ、以後の記載において、構造を特徴とす
る同一の要素には同じ符号にaおよびbの接尾語を付し
ている。
2個の主要スリーブ5aおよび5bは、駆動軸4の端部6に
取付られるハブ7aおよび7bと、各ハブの一端から放射状
に軸に対して直立した円盤状の底8aおよび8bと、各底の
円周部から軸と平行に配列して、等間隔に配置された櫛
状の複数の周辺フィンガー9aおよび9bとを備えている。
スリーブ5aおよび5bは、軸4の端部6で向き合って取付
られ、この結果、周辺フィンガー9aおよび9bが交互に互
い違いに配列して略円筒面を形成している。換言すれ
ば、周辺フィンガー9aがスリーブ5bの周辺フィンガー9b
間に形成された結合領域10bに対して当接し、周辺フィ
ンガー9bがスリーブ5aの周辺フィンガー9a間に形成され
た結合領域10aに対して当接している。1個のスリーブ5
aは、例えば駆動軸4の一端部6に固定され、他のスリ
ーブ5bが摺動自在に取付られている。底8aおよび8bの内
面間には、2個のスリーブを通常離した状態に付勢する
バネ14が印加され、この結果、周辺フィンガー9aおよび
9bの各内側に形成された内勾配11aおよび11bが底8aおよ
び8bの外周端面に形成された勾配12aおよび12bに当接し
ている。これは、各周辺フィンガーをマンドレルの軸線
XXから最も離間した位置に付勢させて、両側の外周面が
持ち上がった最大平均径の外周面を形成させる。通常の
操作においては、糸支持管がマンドレルMの回りの中心
にあり、完全に維持される。支持管の取付あるいは取外
時には、バネ14が圧縮させられて、2個のスリーブ5aお
よび5bが第2図および第3図に示す位置にもたらされ
る。即ち、摺動スリーブ5bが例えばジャッキの手段で押
されて、内部バネ14を圧縮し、柔軟な周辺フィンガーの
端部が勾配の作用を受けずに、マンドレルの軸線XXに平
行な初期位置に再開する。
取付られるハブ7aおよび7bと、各ハブの一端から放射状
に軸に対して直立した円盤状の底8aおよび8bと、各底の
円周部から軸と平行に配列して、等間隔に配置された櫛
状の複数の周辺フィンガー9aおよび9bとを備えている。
スリーブ5aおよび5bは、軸4の端部6で向き合って取付
られ、この結果、周辺フィンガー9aおよび9bが交互に互
い違いに配列して略円筒面を形成している。換言すれ
ば、周辺フィンガー9aがスリーブ5bの周辺フィンガー9b
間に形成された結合領域10bに対して当接し、周辺フィ
ンガー9bがスリーブ5aの周辺フィンガー9a間に形成され
た結合領域10aに対して当接している。1個のスリーブ5
aは、例えば駆動軸4の一端部6に固定され、他のスリ
ーブ5bが摺動自在に取付られている。底8aおよび8bの内
面間には、2個のスリーブを通常離した状態に付勢する
バネ14が印加され、この結果、周辺フィンガー9aおよび
9bの各内側に形成された内勾配11aおよび11bが底8aおよ
び8bの外周端面に形成された勾配12aおよび12bに当接し
ている。これは、各周辺フィンガーをマンドレルの軸線
XXから最も離間した位置に付勢させて、両側の外周面が
持ち上がった最大平均径の外周面を形成させる。通常の
操作においては、糸支持管がマンドレルMの回りの中心
にあり、完全に維持される。支持管の取付あるいは取外
時には、バネ14が圧縮させられて、2個のスリーブ5aお
よび5bが第2図および第3図に示す位置にもたらされ
る。即ち、摺動スリーブ5bが例えばジャッキの手段で押
されて、内部バネ14を圧縮し、柔軟な周辺フィンガーの
端部が勾配の作用を受けずに、マンドレルの軸線XXに平
行な初期位置に再開する。
糸支持管を正しく位置させるためには、スリーブ5bの周
辺フィンガー9bの端部周辺に停止13が形成される。一
方、スリーブ5aの周辺フィンガー9aの端部では、これら
停止に相当する部分が切削によって取り除かれている。
辺フィンガー9bの端部周辺に停止13が形成される。一
方、スリーブ5aの周辺フィンガー9aの端部では、これら
停止に相当する部分が切削によって取り除かれている。
「発明の効果」 本発明によれば、このような単純な設計のマンドレル
は、極端に効率的で、維持と組立が容易で、更に糸支持
管がその場に取付られた時に自動的に芯出しが可能であ
る。勿論、マンドレルの寸法は支持管の長さおよび内径
の関数として決定される。更に、もしこのようなマンド
レルが特にタブリング撚り機のほどき部分に適用された
ならば、同様にほどき用の支持管の保持を確保すること
が明らかである。
は、極端に効率的で、維持と組立が容易で、更に糸支持
管がその場に取付られた時に自動的に芯出しが可能であ
る。勿論、マンドレルの寸法は支持管の長さおよび内径
の関数として決定される。更に、もしこのようなマンド
レルが特にタブリング撚り機のほどき部分に適用された
ならば、同様にほどき用の支持管の保持を確保すること
が明らかである。
第1図は本発明によるマンドレルを必要とする撚り機の
作動位置の概略斜視図、第2図はマンドレルの斜視図、
第3図は対称長手面に沿うマンドレルの断面図である。 1……巻糸、2……支持管、3……撚り機、4……駆動
軸、5a,5b……スリーブ、6……端部、9a,9b……周辺フ
ィンガー、14……バネ。
作動位置の概略斜視図、第2図はマンドレルの斜視図、
第3図は対称長手面に沿うマンドレルの断面図である。 1……巻糸、2……支持管、3……撚り機、4……駆動
軸、5a,5b……スリーブ、6……端部、9a,9b……周辺フ
ィンガー、14……バネ。
Claims (4)
- 【請求項1】糸の巻取あるいは特に糸の巻外しに使用さ
れる中空円筒状の糸支持管を保持するマンドレル装置に
おいて、 このマンドレル装置は、駆動軸に対面して取付られた2
個の主要スリーブと、各主要スリーブの円周面に等間隔
に櫛状に配置された複数の周辺フィンガーとを備え、前
記第1のスリーブの各フィンガーが前記第2のスリーブ
のフィンガー間に含まれる表面に当接し、 前記スリーブの少なくとも1個が前記駆動軸に摺動自在
に取付られ、前記2個のスリーブを最も離れた位置に付
勢させるスラスト手段の作用を受け、この結果前記フィ
ンガーの端部が前記駆動軸から最も離れた位置に膨張し
て、前記フィンガーの外周面に差込まれる前記糸支持管
をブロックすることを特徴とするマンドレル装置。 - 【請求項2】前記2個の主要スリーブは略同一で、前記
1個のスリーブのフィンガーの各端部にのみ前記糸支持
管の過剰差込みを防止する停止を備えた特許請求の範囲
第1項記載のマンドレル装置。 - 【請求項3】前記主要スリーブがプラスチック材料の成
型体によって作られる特許請求の範囲第1項あるいは第
2項記載のマンドレル装置。 - 【請求項4】前記スラスト手段がバネからなる特許請求
の範囲第1項から第3項までのいづれかに記載のマンド
レル装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8609053A FR2600315B1 (fr) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | Dispositif permettant le positionnement et le maintien d'un tube support de fil lors d'une operation de devidage ou renvidage |
| FR8609053 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299525A JPS62299525A (ja) | 1987-12-26 |
| JPH07107207B2 true JPH07107207B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=9336591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62152395A Expired - Fee Related JPH07107207B2 (ja) | 1986-06-19 | 1987-06-18 | マンドレル装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4765562A (ja) |
| EP (1) | EP0250348B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07107207B2 (ja) |
| DE (1) | DE3760735D1 (ja) |
| ES (1) | ES2011819B3 (ja) |
| FR (1) | FR2600315B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5170979A (en) * | 1992-02-28 | 1992-12-15 | Milliken Research Corporation | Universal package holder |
| FR2863602B1 (fr) * | 2003-12-12 | 2006-03-10 | Chambonne | Mandrin expansible, notamment tavelle support de gateau de fil. |
| FR2905685B1 (fr) * | 2006-09-08 | 2009-11-06 | Rieter Textile Machinery Fr | Mandrin permettant le positionnement et le maintien d'un tube support |
| CN108166113B (zh) * | 2018-03-28 | 2023-04-07 | 山东华宇工学院 | 纺织筒管的专用夹具 |
| FR3101339A1 (fr) | 2019-10-01 | 2021-04-02 | E-Tex | Mandrin pour bobine de fil |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1996319A (en) * | 1933-03-17 | 1935-04-02 | Universal Winding Co | Shifting means for rotatable elements |
| DE736339C (de) * | 1937-03-04 | 1943-06-12 | Feldmuehle A G | Aus Spule und Spulenhalter bestehende Aufwickelvorrichtung fuer frisch gesponnene Kunstseidefaeden |
| US2615652A (en) * | 1950-03-02 | 1952-10-28 | Ind Rayon Corp | Yarn package support |
| BE500744A (ja) * | 1951-01-23 | |||
| NL78573C (ja) * | 1953-04-29 | |||
| US3165279A (en) * | 1961-12-08 | 1965-01-12 | Draper Corp | Package holder for textile machines |
| US3356309A (en) * | 1966-04-22 | 1967-12-05 | Engneered Plastics Inc | Mounting core |
| US3398907A (en) * | 1966-07-01 | 1968-08-27 | Owens Corning Fiberglass Corp | Apparatus for driving filamentary material collectors |
| US3592401A (en) * | 1969-10-15 | 1971-07-13 | Northrop Carolina Inc | Chucking assembly for winding machines |
| DE2225555C3 (de) * | 1972-05-26 | 1981-07-30 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Spulenhalter |
| US4142690A (en) * | 1975-04-18 | 1979-03-06 | Industrie-Werke Karlsruhe Augsburg Aktiengesellschaft | Spool carrier, particularly for winding up textile threads or the like |
| JPS5867845U (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-09 | 帝人株式会社 | ボビンの緊着装置 |
| JPS60197570A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-07 | Koutsu Seisakusho:Kk | 巻糸機 |
| FR2572374A1 (fr) * | 1984-10-25 | 1986-05-02 | Asa Sa | Dispositif pour le devidage d'un fil stocke sur un support tubulaire cylindrique |
-
1986
- 1986-06-19 FR FR8609053A patent/FR2600315B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-05-29 US US07/055,259 patent/US4765562A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-16 EP EP87420166A patent/EP0250348B1/fr not_active Expired
- 1987-06-16 ES ES87420166T patent/ES2011819B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-16 DE DE8787420166T patent/DE3760735D1/de not_active Expired
- 1987-06-18 JP JP62152395A patent/JPH07107207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2011819B3 (es) | 1990-02-16 |
| DE3760735D1 (en) | 1989-11-16 |
| EP0250348B1 (fr) | 1989-10-11 |
| EP0250348A1 (fr) | 1987-12-23 |
| US4765562A (en) | 1988-08-23 |
| FR2600315B1 (fr) | 1988-08-12 |
| JPS62299525A (ja) | 1987-12-26 |
| FR2600315A1 (fr) | 1987-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |