JPH07108253B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH07108253B2 JPH07108253B2 JP3013970A JP1397091A JPH07108253B2 JP H07108253 B2 JPH07108253 B2 JP H07108253B2 JP 3013970 A JP3013970 A JP 3013970A JP 1397091 A JP1397091 A JP 1397091A JP H07108253 B2 JPH07108253 B2 JP H07108253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- frame
- spring
- upper frame
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】【発明の目的】
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は蓋にスプリングによって
開放力を与える様にした構造の炊飯器に関する。 【0003】 【従来の技術】従来よりこの種炊飯器に於いては、ヒー
タを内設し且つ該ヒータにより加熱される釜を収容する
本体に蓋を開閉可能に枢設しており、その蓋を、使用者
が手で持上げることによって開放させる様にしている。
而して近年、上記蓋の枢支をするヒンジ受け部分に例え
ば捩りコイルスプリングを組込み、それによって、蓋に
開放力を与え、上記人手による蓋の持上げ操作を不要に
する、若しくはその操作力を軽減する様にしたものが考
えられている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
様に考えられたものの場合、ヒンジ受け部分は、詳細に
は、本体外枠の上端面を構成する上枠にねじ等で取付け
られた別部品となっており、この取付けられた別部品の
ヒンジ受け部分が具える固定部にスプリングが支持され
る様に考えられているため、第一に構造が複雑となり、
又、スプリングの支持強度も充分には確保できないとい
う問題点を有していた。 【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、蓋が自動的に開く、或いは
軽く開放操作できる便利さを、簡単で、しかも、スプリ
ングの支持強度が充分に確保できる構造で得ることがで
き、加えて、開蓋時に蓋の内面から流れ落ちる露がスプ
リングにかからないようにもできる炊飯器を提供するに
ある。 【0006】【発明の構成】 【0007】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に於いては、本体外郭を構成する外枠と、こ
の外枠の上端面を構成する上枠、本体に内装される内
枠、内枠に内装される釜、釜の上面開口部を覆う蓋を具
備すると共に、蓋を回動自在に枢支するために上枠に一
体に形成され固定部を具えるヒンジ受け部を具備し、そ
して、その固定部に蓋内面の裏側で且つ上枠の外側に位
置して支持され蓋に開放力を与えるスプリングを具備し
たことを特徴とする。 【0008】 【作用】上記手段によれば、ヒンジ受け部が上枠に一体
に形成されているのであるから、それを上枠に別途取付
ける必要がない。又、上枠に一体に形成されたヒンジ受
け部は、別途取付けたものより強度が高く、従って、そ
の上枠が具えた固定部で支持したスプリングの支持強度
も充分に高く確保できる。そして更に、開蓋時に蓋の内
面から流れ落ちる露は蓋の内面側で且つ上枠の内側(上
面)に落ちるもので、そこにスプリングは存せず、該ス
プリングは露の流れ落ち領域外である蓋内面の裏側で且
つ上枠の外側に位置して固定部に支持されているから、
露がスプリングにかかることはない。 【0009】 【実施例】以下本発明の一実施例につき図1乃至図4を
参照して説明するに、まず図1に於いて、1は本体であ
り、外枠2を外郭とし、該外枠2の上端面を上枠3によ
って構成している。又、本体1には図2に示すように内
枠4を内装しており、この内枠4に釜5とこれを加熱す
るヒータ(図示せず)を内装している。6は釜5の上面
の開口部に被設した内蓋である。又、7は上枠3の外側
である図中右方の一方側に一体に形成したヒンジ受け
部、8は同上枠3の図中左方の他方側に同じく一体に形
成した爪掛け部である。一方、9は釜5の上面の開口部
を覆う蓋で、これは詳細には外蓋10及び中蓋11を有
して成るものであり、その両蓋間には断熱材12等を配
設している。又、外面に於いては外蓋10にその外周部
の一箇所からそれとは反対側の一箇所へと径方向に橋架
状に延びる把手部13の本体部14を一体に形設すると
共に、該把手部本体部14の一端部に於いてヒンジ片部
15(図4参照)をやはり一体に形設し、而してこのヒ
ンジ片部15を前記ヒンジ受け部7外に位置させ、その
後その間に側方からヒンジ軸16を通して渡すことによ
り、蓋9全体として前記本体1に開閉回動可能に枢設し
ている。17は後に述べる引張りコイルスプリング用の
掛け板、18はヒンジカバーで、そのうち掛け板17を
上記ヒンジ受け部7内に位置させ、その後ヒンジカバー
18をヒンジ受け部7及び掛け板17を覆う様にして上
枠3に上記掛け板17と共にねじ19によって取着して
おり、これによって又、ヒンジ受け部7が掛け板17を
上記引張りコイルスプリングの支持をする固定部として
具える様にしている。これに対し20は蓋9の上記ヒン
ジ片部15とは反対側の部位に設けた蓋ロック装置で、
これも詳細にはベース部材21及びロックレバー22を
有して成るものであり、そのうちベース部材21を前記
外蓋10の他端部上に載置せしめて中蓋11の下方から
通したねじ23により固着し、その後ロックレバー22
の中間部を軸24によって上記ベース部材21に回動可
能に枢着し、そして該ロックレバー22とベース部材2
1との間には圧縮コイルスプリング25を介設して、そ
のばね力によりロックレバー22先端部の爪部26を前
記爪掛け部8に掛合させ蓋9を閉鎖状態にロックする様
にしている。ここで、前記把手部13は本体部14の他
にその上面の開放部を塞ぐカバー27を有して成るもの
で、全体として図3にも示す様に中空状を成し、その内
部にはカバー27を装着する前の状態に於いてスプリン
グ例えば引張りコイルスプリング28をその長手方向に
沿って配設し、又、該スプリング28は一端部を前記蓋
9内面(中蓋11の外下面)の裏側で且つ上枠3の外側
に位置して前記掛け板17に掛止支持させることにより
該掛け板17を介して本体1に連結し、他端部を前記蓋
ロック装置20のベース部材21に掛止支持させること
により該ベース部材21を介して蓋9に連結しており、
斯かる構成にて蓋9に開放力を与えている。 【0010】従って以上の様な構成とした本実施例の場
合、蓋9が蓋ロック装置20により閉鎖状態に保持され
た状態にあるとき、ロックレバー22を押圧操作して爪
部26を爪掛け部8から外すことにより該蓋9の閉鎖状
態の保持を解けば、蓋9はスプリング28から与えられ
た開放力によりヒンジ軸16を中心に回動して自動的に
開放するもので、これにより人手による蓋9の持上げ操
作を不要ならしめ、若しくはその操作力を軽減できるも
のであり、大いに便利ならしめ得る。 【0011】而して斯様に同様の便利さが得られる中
で、殊に本実施例のものでは、ヒンジ受け部7を上枠3
に一体に形成したのであるから、それを上枠3に別途取
付ける必要がなくて、構造を簡単にすることができる。
又、上枠3に一体に形成したヒンジ受け部7は、別途取
付けたものより強度が高く、従って、その上枠3が具え
た掛け板17(固定部)で支持したスプリング28の支
持強度も充分に高く確保することができる。更に、開蓋
時には蓋9の内面(中蓋11の外下面)から露が流れ落
ちるが、この露は蓋9の内面側で且つ上枠3の内側(上
面)に落ちるもので、そこにスプリング28は存せず、
該スプリング28は露の流れ落ち領域外である蓋9内面
の裏側で且つ上枠3の外側に位置して掛け板17に支持
されているから、露がスプリング28にかからず、清掃
性を良くできると共に、スプリング28のさびの発生も
防止することができる。 【0012】ここで、図5は本発明の異なる実施例を示
したもので、引張りコイルスプリング28の一端部をワ
イヤや紐など線状部材29を介して例えば前述の掛け板
17に、ひいては本体1に連結する様にしたものである
が、この様にすることにより把手部13の形状が複雑化
したときやその内部が狭くなったとき等にも問題なくそ
の一端部の連結ができて便利ならしめ得る。 【0013】この他、本発明は上記し且つ図面に示した
実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変更して実施し得る。 【0014】 【発明の効果】以上にて明らかな様に本発明は、本体外
郭を構成する外枠と、この外枠の上端面を構成する上
枠、本体に内装される内枠、内枠に内装される釜、釜の
上面開口部を覆う蓋を具備すると共に、蓋を回動自在に
枢支するために上枠に一体に形成され固定部を具えるヒ
ンジ受け部を具備し、そして、その固定部に上記蓋内面
の裏側で且つ上枠の外側に位置して支持され蓋に開放力
を与えるスプリングを具備したもので、それにより、蓋
が自動的に開く、或いは軽く開放操作できるばかりでな
く、特にはその便利さを、簡単で、しかも、スプリング
の支持強度が充分に確保できる構造で得ることができ、
加えて、開蓋時に蓋の内面から流れ落ちる露がスプリン
グにかからないようにもできるという優れた効果を奏す
るものである。
開放力を与える様にした構造の炊飯器に関する。 【0003】 【従来の技術】従来よりこの種炊飯器に於いては、ヒー
タを内設し且つ該ヒータにより加熱される釜を収容する
本体に蓋を開閉可能に枢設しており、その蓋を、使用者
が手で持上げることによって開放させる様にしている。
而して近年、上記蓋の枢支をするヒンジ受け部分に例え
ば捩りコイルスプリングを組込み、それによって、蓋に
開放力を与え、上記人手による蓋の持上げ操作を不要に
する、若しくはその操作力を軽減する様にしたものが考
えられている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
様に考えられたものの場合、ヒンジ受け部分は、詳細に
は、本体外枠の上端面を構成する上枠にねじ等で取付け
られた別部品となっており、この取付けられた別部品の
ヒンジ受け部分が具える固定部にスプリングが支持され
る様に考えられているため、第一に構造が複雑となり、
又、スプリングの支持強度も充分には確保できないとい
う問題点を有していた。 【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、蓋が自動的に開く、或いは
軽く開放操作できる便利さを、簡単で、しかも、スプリ
ングの支持強度が充分に確保できる構造で得ることがで
き、加えて、開蓋時に蓋の内面から流れ落ちる露がスプ
リングにかからないようにもできる炊飯器を提供するに
ある。 【0006】【発明の構成】 【0007】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に於いては、本体外郭を構成する外枠と、こ
の外枠の上端面を構成する上枠、本体に内装される内
枠、内枠に内装される釜、釜の上面開口部を覆う蓋を具
備すると共に、蓋を回動自在に枢支するために上枠に一
体に形成され固定部を具えるヒンジ受け部を具備し、そ
して、その固定部に蓋内面の裏側で且つ上枠の外側に位
置して支持され蓋に開放力を与えるスプリングを具備し
たことを特徴とする。 【0008】 【作用】上記手段によれば、ヒンジ受け部が上枠に一体
に形成されているのであるから、それを上枠に別途取付
ける必要がない。又、上枠に一体に形成されたヒンジ受
け部は、別途取付けたものより強度が高く、従って、そ
の上枠が具えた固定部で支持したスプリングの支持強度
も充分に高く確保できる。そして更に、開蓋時に蓋の内
面から流れ落ちる露は蓋の内面側で且つ上枠の内側(上
面)に落ちるもので、そこにスプリングは存せず、該ス
プリングは露の流れ落ち領域外である蓋内面の裏側で且
つ上枠の外側に位置して固定部に支持されているから、
露がスプリングにかかることはない。 【0009】 【実施例】以下本発明の一実施例につき図1乃至図4を
参照して説明するに、まず図1に於いて、1は本体であ
り、外枠2を外郭とし、該外枠2の上端面を上枠3によ
って構成している。又、本体1には図2に示すように内
枠4を内装しており、この内枠4に釜5とこれを加熱す
るヒータ(図示せず)を内装している。6は釜5の上面
の開口部に被設した内蓋である。又、7は上枠3の外側
である図中右方の一方側に一体に形成したヒンジ受け
部、8は同上枠3の図中左方の他方側に同じく一体に形
成した爪掛け部である。一方、9は釜5の上面の開口部
を覆う蓋で、これは詳細には外蓋10及び中蓋11を有
して成るものであり、その両蓋間には断熱材12等を配
設している。又、外面に於いては外蓋10にその外周部
の一箇所からそれとは反対側の一箇所へと径方向に橋架
状に延びる把手部13の本体部14を一体に形設すると
共に、該把手部本体部14の一端部に於いてヒンジ片部
15(図4参照)をやはり一体に形設し、而してこのヒ
ンジ片部15を前記ヒンジ受け部7外に位置させ、その
後その間に側方からヒンジ軸16を通して渡すことによ
り、蓋9全体として前記本体1に開閉回動可能に枢設し
ている。17は後に述べる引張りコイルスプリング用の
掛け板、18はヒンジカバーで、そのうち掛け板17を
上記ヒンジ受け部7内に位置させ、その後ヒンジカバー
18をヒンジ受け部7及び掛け板17を覆う様にして上
枠3に上記掛け板17と共にねじ19によって取着して
おり、これによって又、ヒンジ受け部7が掛け板17を
上記引張りコイルスプリングの支持をする固定部として
具える様にしている。これに対し20は蓋9の上記ヒン
ジ片部15とは反対側の部位に設けた蓋ロック装置で、
これも詳細にはベース部材21及びロックレバー22を
有して成るものであり、そのうちベース部材21を前記
外蓋10の他端部上に載置せしめて中蓋11の下方から
通したねじ23により固着し、その後ロックレバー22
の中間部を軸24によって上記ベース部材21に回動可
能に枢着し、そして該ロックレバー22とベース部材2
1との間には圧縮コイルスプリング25を介設して、そ
のばね力によりロックレバー22先端部の爪部26を前
記爪掛け部8に掛合させ蓋9を閉鎖状態にロックする様
にしている。ここで、前記把手部13は本体部14の他
にその上面の開放部を塞ぐカバー27を有して成るもの
で、全体として図3にも示す様に中空状を成し、その内
部にはカバー27を装着する前の状態に於いてスプリン
グ例えば引張りコイルスプリング28をその長手方向に
沿って配設し、又、該スプリング28は一端部を前記蓋
9内面(中蓋11の外下面)の裏側で且つ上枠3の外側
に位置して前記掛け板17に掛止支持させることにより
該掛け板17を介して本体1に連結し、他端部を前記蓋
ロック装置20のベース部材21に掛止支持させること
により該ベース部材21を介して蓋9に連結しており、
斯かる構成にて蓋9に開放力を与えている。 【0010】従って以上の様な構成とした本実施例の場
合、蓋9が蓋ロック装置20により閉鎖状態に保持され
た状態にあるとき、ロックレバー22を押圧操作して爪
部26を爪掛け部8から外すことにより該蓋9の閉鎖状
態の保持を解けば、蓋9はスプリング28から与えられ
た開放力によりヒンジ軸16を中心に回動して自動的に
開放するもので、これにより人手による蓋9の持上げ操
作を不要ならしめ、若しくはその操作力を軽減できるも
のであり、大いに便利ならしめ得る。 【0011】而して斯様に同様の便利さが得られる中
で、殊に本実施例のものでは、ヒンジ受け部7を上枠3
に一体に形成したのであるから、それを上枠3に別途取
付ける必要がなくて、構造を簡単にすることができる。
又、上枠3に一体に形成したヒンジ受け部7は、別途取
付けたものより強度が高く、従って、その上枠3が具え
た掛け板17(固定部)で支持したスプリング28の支
持強度も充分に高く確保することができる。更に、開蓋
時には蓋9の内面(中蓋11の外下面)から露が流れ落
ちるが、この露は蓋9の内面側で且つ上枠3の内側(上
面)に落ちるもので、そこにスプリング28は存せず、
該スプリング28は露の流れ落ち領域外である蓋9内面
の裏側で且つ上枠3の外側に位置して掛け板17に支持
されているから、露がスプリング28にかからず、清掃
性を良くできると共に、スプリング28のさびの発生も
防止することができる。 【0012】ここで、図5は本発明の異なる実施例を示
したもので、引張りコイルスプリング28の一端部をワ
イヤや紐など線状部材29を介して例えば前述の掛け板
17に、ひいては本体1に連結する様にしたものである
が、この様にすることにより把手部13の形状が複雑化
したときやその内部が狭くなったとき等にも問題なくそ
の一端部の連結ができて便利ならしめ得る。 【0013】この他、本発明は上記し且つ図面に示した
実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変更して実施し得る。 【0014】 【発明の効果】以上にて明らかな様に本発明は、本体外
郭を構成する外枠と、この外枠の上端面を構成する上
枠、本体に内装される内枠、内枠に内装される釜、釜の
上面開口部を覆う蓋を具備すると共に、蓋を回動自在に
枢支するために上枠に一体に形成され固定部を具えるヒ
ンジ受け部を具備し、そして、その固定部に上記蓋内面
の裏側で且つ上枠の外側に位置して支持され蓋に開放力
を与えるスプリングを具備したもので、それにより、蓋
が自動的に開く、或いは軽く開放操作できるばかりでな
く、特にはその便利さを、簡単で、しかも、スプリング
の支持強度が充分に確保できる構造で得ることができ、
加えて、開蓋時に蓋の内面から流れ落ちる露がスプリン
グにかからないようにもできるという優れた効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体の正面図
【図2】主要部の拡大破断正面図
【図3】図2のIII −III 線に沿う把手部の縦断側面図
【図4】主要部を分解して示す全体の斜視図
【図5】本発明の異なる実施例を示す蓋部の斜視図
【符号の説明】
1は本体、2は外枠、3は上枠、4は内枠、5は釜、7
はヒンジ受け部、9は蓋、17は掛け板(固定部)、2
8は引張りコイルスプリング(スプリング)である。
はヒンジ受け部、9は蓋、17は掛け板(固定部)、2
8は引張りコイルスプリング(スプリング)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.本体外郭を構成する外枠と、この外枠の上端面を構
成する上枠と、前記本体に内装される内枠と、この内枠
に内装される釜と、この釜の上面開口部を覆う蓋と、こ
の蓋を回動自在に枢支するために前記上枠に一体に形成
され固定部を具えるヒンジ受け部と、前記固定部に前記
蓋内面の裏側で且つ上枠の外側に位置して支持され前記
蓋に開放力を与えるスプリングとを具備したことを特徴
とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013970A JPH07108253B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013970A JPH07108253B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 炊飯器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41039590A Division JPH0724620B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212315A JPH04212315A (ja) | 1992-08-03 |
| JPH07108253B2 true JPH07108253B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=11848083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013970A Expired - Lifetime JPH07108253B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108253B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4313417A (en) * | 1979-07-09 | 1982-02-02 | Koehring Company | Portable space heater |
| JPS59211B2 (ja) * | 1979-08-20 | 1984-01-05 | 松下電器産業株式会社 | 電気調理器 |
| DE2948607A1 (de) * | 1979-12-03 | 1981-06-11 | Chemische Fabrik Dr. Meyer-Castens & Co Nfg., 2000 Hamburg | Verfahren zur herstellung eines emulgators auf lecithinbasis |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP3013970A patent/JPH07108253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04212315A (ja) | 1992-08-03 |
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