JPH0710964Y2 - 車載無線機取付台構造 - Google Patents
車載無線機取付台構造Info
- Publication number
- JPH0710964Y2 JPH0710964Y2 JP2446590U JP2446590U JPH0710964Y2 JP H0710964 Y2 JPH0710964 Y2 JP H0710964Y2 JP 2446590 U JP2446590 U JP 2446590U JP 2446590 U JP2446590 U JP 2446590U JP H0710964 Y2 JPH0710964 Y2 JP H0710964Y2
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- JP
- Japan
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- rail
- wireless device
- radio
- fixed
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Description
【考案の詳細な説明】 概要 車載無線機取付台構造に関し、 無線機本体の取りつけを容易に行うことができる車載無
線機取付台構造を提供することを目的とし、 両側面に溝が形成された無線機本体を着脱自在に取付け
る車載無線機取付台構造において、板状のフレームの両
側に、前記無線機本体の溝を嵌合してスライドさせる一
対のレールを形成し、前記無線機本体のスライド方向に
対して垂直方向に移動可能な、前記溝に嵌合される可動
レールと、この可動レールを移動させるネジを含む固定
手段を、前記一対のレールの内の一方のレールの端部に
配置して構成する。
線機取付台構造を提供することを目的とし、 両側面に溝が形成された無線機本体を着脱自在に取付け
る車載無線機取付台構造において、板状のフレームの両
側に、前記無線機本体の溝を嵌合してスライドさせる一
対のレールを形成し、前記無線機本体のスライド方向に
対して垂直方向に移動可能な、前記溝に嵌合される可動
レールと、この可動レールを移動させるネジを含む固定
手段を、前記一対のレールの内の一方のレールの端部に
配置して構成する。
産業上の利用分野 本考案は車載無線機取付台構造に関する。
近年、通信事情の多様化に伴い、自動車電話の用途が急
激に拡大しつつある。この種の車載無線機は、例えば、
固有の周波数あるいはコードを与えられた無線機本体を
自動車のトランクルーム内等に設置し、一方汎用的に使
用されるダイヤル機能付き受話器、スピーカ及びアンテ
ナを運転席内外に設置した構成となっている。最近にお
いては、小型な無線機本体が提供されるようになってお
り、また、自動車から離れた位置での通話の要求も多い
ので、無線機本体を自動車内外で共用するようにした車
載無線機が開発されている。無線機本体を自動車内外で
共用するようにした車載無線機にあっては、無線機本体
を容易に脱着可能にトランクルーム内等に取付けること
が要求されている。
激に拡大しつつある。この種の車載無線機は、例えば、
固有の周波数あるいはコードを与えられた無線機本体を
自動車のトランクルーム内等に設置し、一方汎用的に使
用されるダイヤル機能付き受話器、スピーカ及びアンテ
ナを運転席内外に設置した構成となっている。最近にお
いては、小型な無線機本体が提供されるようになってお
り、また、自動車から離れた位置での通話の要求も多い
ので、無線機本体を自動車内外で共用するようにした車
載無線機が開発されている。無線機本体を自動車内外で
共用するようにした車載無線機にあっては、無線機本体
を容易に脱着可能にトランクルーム内等に取付けること
が要求されている。
従来の技術 第3図(a)は従来の車載無線機取付台構造を示す概略
平面図、(b)は(a)の左側面図、(c)は(a)の
一部省略正面図である。
平面図、(b)は(a)の左側面図、(c)は(a)の
一部省略正面図である。
これらの図において、1は板金加工によって形成された
フレームであり、このフレーム1の所望位置には、フレ
ーム1を軽くするための貫通穴1a,1a,…が形成されてい
る。また、フレーム1の両端部には、内側に向けて一対
のレール2及び3が設けられている。一方のレール2は
フレーム1の端部を折り曲げて形成したものであり、他
方のレール3は、同様にフレーム1の端部を折り曲げて
形成した固定レール3a,3bと、可動レール3cとからな
る。4はフレーム1のレール2,3が形成されていない一
方の側面に設けられたストッパであり、これにより無線
機本体の装着に際して無線機本体が外れないようになっ
ている。5及び6はフレーム1の一部を打ち抜くととも
に折り曲げて形成された車載無線機取付台を、トランク
等に固定するための固定部である。
フレームであり、このフレーム1の所望位置には、フレ
ーム1を軽くするための貫通穴1a,1a,…が形成されてい
る。また、フレーム1の両端部には、内側に向けて一対
のレール2及び3が設けられている。一方のレール2は
フレーム1の端部を折り曲げて形成したものであり、他
方のレール3は、同様にフレーム1の端部を折り曲げて
形成した固定レール3a,3bと、可動レール3cとからな
る。4はフレーム1のレール2,3が形成されていない一
方の側面に設けられたストッパであり、これにより無線
機本体の装着に際して無線機本体が外れないようになっ
ている。5及び6はフレーム1の一部を打ち抜くととも
に折り曲げて形成された車載無線機取付台を、トランク
等に固定するための固定部である。
可動レール3cは概略コ字形状の可動金具7と一体に形成
されている。また、この可動金具7はフレーム1に固定
されたネジ8,9に係合しており、第1図(a)の左右方
向にのみ移動できるようになっている。更に、可動金具
7とフレーム1の側壁との間には、コイルバネ10が配置
されており、コイルバネ10の内部には蝶ネジ11が貫通さ
れ、更に、その蝶ネジ11の先端部がフレーム1の側壁に
螺合されている。
されている。また、この可動金具7はフレーム1に固定
されたネジ8,9に係合しており、第1図(a)の左右方
向にのみ移動できるようになっている。更に、可動金具
7とフレーム1の側壁との間には、コイルバネ10が配置
されており、コイルバネ10の内部には蝶ネジ11が貫通さ
れ、更に、その蝶ネジ11の先端部がフレーム1の側壁に
螺合されている。
このような構成の車載無線機取付台において、同図
(c)に2点鎖線で示す無線機本体30を装着する場合に
は、まず、蝶ネジ11を緩めておき、無線機本体30の溝を
レール2,3に嵌め込み、無線機本体30を同図(a)の上
から下方向に向けて押し込み、ストッパ4に当接するま
でスライドさせる。これによって、無線機本体30を所定
位置に配置することができる。そして、無線機本体2を
所定位置に配置したならば、蝶ネジ11を締めて、可動レ
ール3cを第1図(a)の右方向に移動させる。これによ
って、可動レール3cの先端が無線機本体30に圧接し、無
線機本体30が固定される。また、無線機本体30を取り外
す場合には、蝶ネジ11を緩め、可動レール3cを第1図
(a)の左方向に移動させ、無線機本体30を第1図
(a)の上方向に抜きとる。
(c)に2点鎖線で示す無線機本体30を装着する場合に
は、まず、蝶ネジ11を緩めておき、無線機本体30の溝を
レール2,3に嵌め込み、無線機本体30を同図(a)の上
から下方向に向けて押し込み、ストッパ4に当接するま
でスライドさせる。これによって、無線機本体30を所定
位置に配置することができる。そして、無線機本体2を
所定位置に配置したならば、蝶ネジ11を締めて、可動レ
ール3cを第1図(a)の右方向に移動させる。これによ
って、可動レール3cの先端が無線機本体30に圧接し、無
線機本体30が固定される。また、無線機本体30を取り外
す場合には、蝶ネジ11を緩め、可動レール3cを第1図
(a)の左方向に移動させ、無線機本体30を第1図
(a)の上方向に抜きとる。
考案が解決しようとする課題 ところで、上述した車載無線機取付台構造においては、
無線機本体30取り付けの際に、蝶ネジ11を緩めておく
が、このように蝶ネジ11を緩めた場合、可動レール3cが
固定レール3a,3bの水平位置に対して上下いずれかにず
れることが多く、このようにずれが生じると、無線機本
体30の溝をレール2及び3aに嵌め込み、スライドさせた
際に、そのずれた可動レール3cに引っ掛かったり、最悪
の場合、引っ掛かって動かなくなることがある。即ち、
無線機本体30を容易に取りつけることができない問題が
あった。
無線機本体30取り付けの際に、蝶ネジ11を緩めておく
が、このように蝶ネジ11を緩めた場合、可動レール3cが
固定レール3a,3bの水平位置に対して上下いずれかにず
れることが多く、このようにずれが生じると、無線機本
体30の溝をレール2及び3aに嵌め込み、スライドさせた
際に、そのずれた可動レール3cに引っ掛かったり、最悪
の場合、引っ掛かって動かなくなることがある。即ち、
無線機本体30を容易に取りつけることができない問題が
あった。
本考案はこのような問題点に鑑みて創作されたもので、
無線機本体の取りつけを容易に行うことができる車載無
線機取付台構造を提供することを目的としている。
無線機本体の取りつけを容易に行うことができる車載無
線機取付台構造を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 両側面に溝が形成された無線機本体を着脱自在に取付け
る車載無線機取付台構造において、板状のフレームの両
側に、前記無線機本体の溝を嵌合してスライドさせる一
対のレールを形成する。そして、前記無線機本体のスラ
イド方向に対して垂直方向に移動可能な、前記溝に勘合
される可動レールと、この可動レールを移動させるネジ
を含む固定手段を、前記一対のレールの内の一方のレー
ルの端部に配置して構成する。
る車載無線機取付台構造において、板状のフレームの両
側に、前記無線機本体の溝を嵌合してスライドさせる一
対のレールを形成する。そして、前記無線機本体のスラ
イド方向に対して垂直方向に移動可能な、前記溝に勘合
される可動レールと、この可動レールを移動させるネジ
を含む固定手段を、前記一対のレールの内の一方のレー
ルの端部に配置して構成する。
また、他の構成として、前記一対のレールを脱着可能に
構成し、それらを互いに左右で交換可能なようにしても
よい。
構成し、それらを互いに左右で交換可能なようにしても
よい。
作用 上述した本考案の構造によれば、一対のレールの内の一
方のレールの端部に可動レールを有する固定手段を配置
したので、無線機本体取り付けの際に、ネジを緩めると
可動レールがレールの水平位置に対して上下いずれかに
ずれ、これによって、最初に溝を可動レールに嵌め込み
スライドさせた無線機本体が、可動レールと直列に配置
されたレールに突き当たったとしても、可動レールを無
線機本体ごと上下させ、レールに合わせて嵌め込むこと
ができるので、無線機本体を容易に取りつけることがで
きる。
方のレールの端部に可動レールを有する固定手段を配置
したので、無線機本体取り付けの際に、ネジを緩めると
可動レールがレールの水平位置に対して上下いずれかに
ずれ、これによって、最初に溝を可動レールに嵌め込み
スライドさせた無線機本体が、可動レールと直列に配置
されたレールに突き当たったとしても、可動レールを無
線機本体ごと上下させ、レールに合わせて嵌め込むこと
ができるので、無線機本体を容易に取りつけることがで
きる。
また、一対のレールを左右で交換可能にした場合、トラ
ンク内等での無線機本体の取り付け都合に応じてレール
を交換できるので、無線機本体の取り付けが容易とな
る。
ンク内等での無線機本体の取り付け都合に応じてレール
を交換できるので、無線機本体の取り付けが容易とな
る。
実施例 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)は本考案の第1の実施例による車載無線機
取付台構造の概略平面図、(b)は(a)の左側面図で
ある。これらの図において、第3図(a)及び(b)に
示す従来例の各部に対応する部分には同一の符号を付
し、その説明の一部を省略する。
取付台構造の概略平面図、(b)は(a)の左側面図で
ある。これらの図において、第3図(a)及び(b)に
示す従来例の各部に対応する部分には同一の符号を付
し、その説明の一部を省略する。
本考案の第1の実施例が第3図に示す従来例と異なる点
は、レール3を可動レール3cと、従来よりも長く形成さ
れた固定レール3b′とで構成し、固定レール3b′の端部
に可動レール3c及びその周辺部品を配置したことであ
る。但し、その周辺部品とは、従来例と同様に構成され
る可動金具7、ネジ8,9、コイルバネ10、蝶ネジ11をい
う。また、15はストッパ4に接着されたネオプレンスポ
ンジ等の弾力部材であり、無線機本体を取りつける際の
クッションとなる。
は、レール3を可動レール3cと、従来よりも長く形成さ
れた固定レール3b′とで構成し、固定レール3b′の端部
に可動レール3c及びその周辺部品を配置したことであ
る。但し、その周辺部品とは、従来例と同様に構成され
る可動金具7、ネジ8,9、コイルバネ10、蝶ネジ11をい
う。また、15はストッパ4に接着されたネオプレンスポ
ンジ等の弾力部材であり、無線機本体を取りつける際の
クッションとなる。
上述した構成によれば、可動レール3cを、無線機本体の
溝を最初に嵌め込む位置に配置したので、無線機本体を
取りつける場合に、蝶ネジ11を緩めることによって可動
レール3cが固定レール3b′の水平位置に対して上下いず
れかにずれたとしても、そのずれを容易に補正すること
ができる。なぜならば、無線機本体の溝を最初に嵌め込
むのは可動レール3c及びレール2なので、嵌め込んだ後
スライドさせて、上述した理由によって無線機本体が固
定レール3b′に突き当たったとしても、可動レール3cを
無線機本体ごと上下させることが容易であり、従って、
無線機本体の溝を固定レール3b′に合わせて嵌め込むこ
とができる。
溝を最初に嵌め込む位置に配置したので、無線機本体を
取りつける場合に、蝶ネジ11を緩めることによって可動
レール3cが固定レール3b′の水平位置に対して上下いず
れかにずれたとしても、そのずれを容易に補正すること
ができる。なぜならば、無線機本体の溝を最初に嵌め込
むのは可動レール3c及びレール2なので、嵌め込んだ後
スライドさせて、上述した理由によって無線機本体が固
定レール3b′に突き当たったとしても、可動レール3cを
無線機本体ごと上下させることが容易であり、従って、
無線機本体の溝を固定レール3b′に合わせて嵌め込むこ
とができる。
このような構成によれば、無線機本体を取りつける場合
に、まず、蝶ネジ11を緩めておき、無線機本体の溝を可
動レール3c及びレール2に嵌め込み、無線機本体を同図
(a)の上から下方向に向けて押し込み、更に、可動レ
ール3cから固定レール3b′に移行させ、弾力部材15を介
してストッパ4に当接するまでスライドさせる。そし
て、無線機本体を所定位置に配置したならば、蝶ネジ11
を締めて、可動レール3cを無線機本体に当接させて固定
し、取付を完了することができる。
に、まず、蝶ネジ11を緩めておき、無線機本体の溝を可
動レール3c及びレール2に嵌め込み、無線機本体を同図
(a)の上から下方向に向けて押し込み、更に、可動レ
ール3cから固定レール3b′に移行させ、弾力部材15を介
してストッパ4に当接するまでスライドさせる。そし
て、無線機本体を所定位置に配置したならば、蝶ネジ11
を締めて、可動レール3cを無線機本体に当接させて固定
し、取付を完了することができる。
次に、本考案の第2の実施例を第2図(a)及び(b)
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図(a)は本考案の第2の実施例による車載無線機
取付台構造の概略平面図、(b)は(a)の左側面図で
ある。これらの図において、第1図(a)及び(b)に
示す第1実施例の各部に対応する部分には同一の符号を
付し、その説明の一部を省略する。
取付台構造の概略平面図、(b)は(a)の左側面図で
ある。これらの図において、第1図(a)及び(b)に
示す第1実施例の各部に対応する部分には同一の符号を
付し、その説明の一部を省略する。
本考案の第2の実施例が第1の実施例と異なる点は、フ
レーム1と同材料の金属板を概略コ字状に折り曲げてレ
ール2を設けた第1レール部材20を形成し、このレール
部材20をネジ21,21によってフレーム1の右側面に固定
し、同じく金属板を概略コ字状に折り曲げて固定レール
3b′を設けた第2レール部材22を形成し、この第2レー
ル部材22をネジ21,21によってフレーム1の左側面に固
定し、第2レール部材22に可動レール3c及びその周辺部
品を配置したことである。
レーム1と同材料の金属板を概略コ字状に折り曲げてレ
ール2を設けた第1レール部材20を形成し、このレール
部材20をネジ21,21によってフレーム1の右側面に固定
し、同じく金属板を概略コ字状に折り曲げて固定レール
3b′を設けた第2レール部材22を形成し、この第2レー
ル部材22をネジ21,21によってフレーム1の左側面に固
定し、第2レール部材22に可動レール3c及びその周辺部
品を配置したことである。
このような構成によれば、第1の実施例と同様に、容易
に無線機本体を取り付け固定することができる。また、
レール2を脱着自在な第1レール部材20で形成し、固定
レール3b′を脱着自在な第2レール部材22で形成したの
で、トランク等での無線機本体の取り付け都合に応じ
て、それら第1及び第2レール部材20,22を左右で自由
に交換することができる。
に無線機本体を取り付け固定することができる。また、
レール2を脱着自在な第1レール部材20で形成し、固定
レール3b′を脱着自在な第2レール部材22で形成したの
で、トランク等での無線機本体の取り付け都合に応じ
て、それら第1及び第2レール部材20,22を左右で自由
に交換することができる。
考案の効果 以上説明したように、本考案によれば、車載無線機取付
台に、無線機本体を容易に取りつけることができる効果
がある。
台に、無線機本体を容易に取りつけることができる効果
がある。
第1図(a)は本考案の第1の実施例による車載無線機
取付台構造の概略平面図、 同図(b)は(a)の左側面図、 第2図(a)は本考案の第2の実施例による車載無線機
取付台構造の概略平面図、 同図(b)は(a)の左側面図、 第3図(a)は従来の車載無線機取付台構造を示す概略
平面図、 同図(b)は(a)の左側面図、 同図(c)は(a)の一部省略正面図である。 1……フレーム、2,3b……レール、3c……可動レール、
11……ネジ。
取付台構造の概略平面図、 同図(b)は(a)の左側面図、 第2図(a)は本考案の第2の実施例による車載無線機
取付台構造の概略平面図、 同図(b)は(a)の左側面図、 第3図(a)は従来の車載無線機取付台構造を示す概略
平面図、 同図(b)は(a)の左側面図、 同図(c)は(a)の一部省略正面図である。 1……フレーム、2,3b……レール、3c……可動レール、
11……ネジ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 薗部 秀樹 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 実開 平3−112976(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】両側面に取付用の溝が形成された無線機本
体を車両に固定された取付台に着脱自在に取り付ける車
載無線機取付台構造において、 前記取付台を構成する板状フレーム(1)の一方の側
に、前記無線機本体の溝に嵌合して無線機本体のスライ
ド運動を案内する第1固定レール(2)を設け、 前記第1固定レール(2)に対向する前記板状フレーム
(1)の他方の側に、無線機本体の挿入を開始する端部
側の一部を除いて、前記無線機本体の溝に嵌合して無線
機本体のスライド運動を案内する第2固定レール(3
b′)を設け、 無線機本体の挿入を開始する前記端部側に前記第2固定
レール(3b′)に隣接して、第2固定レール(3b′)の
高さと概略同一高さを有する、前記無線機本体の溝に嵌
合される可動レール(3c)を、無線機本体のスライド方
向に対して垂直方向に移動可能及び高さ方向に調節可能
に設け、 前記無線機本体が前記第1及び第2固定レール(2,3
b′)及び前記可動レール(3c)に案内されて前記取付
台に挿入されたとき、無線機本体の前記溝に前記可動レ
ール(3c)の先端を圧接させて、無線機本体を取付台に
固定する固定手段(11)を設けたことを特徴とする車載
無線機取付台構造。 - 【請求項2】前記第2固定レールの延長部分に前記可動
レール(3c)を取付け、 前記第1及び第2固定レール(2,3b′)を着脱可能に前
記板状フレーム(1)に固定し、 該第1及び第2固定レール(2,3b′)を左右で互いに交
換可能にしたことを特徴とする請求項第1記載の車載無
線機取付台構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2446590U JPH0710964Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 車載無線機取付台構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2446590U JPH0710964Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 車載無線機取付台構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115548U JPH03115548U (ja) | 1991-11-29 |
| JPH0710964Y2 true JPH0710964Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31527427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2446590U Expired - Lifetime JPH0710964Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 車載無線機取付台構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710964Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3112976U (ja) | 2005-04-18 | 2005-09-02 | 富士変速機株式会社 | ギャードモータのシール機構 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2446590U patent/JPH0710964Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3112976U (ja) | 2005-04-18 | 2005-09-02 | 富士変速機株式会社 | ギャードモータのシール機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03115548U (ja) | 1991-11-29 |
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