JPH07110545B2 - 熱履歴制御回路 - Google Patents
熱履歴制御回路Info
- Publication number
- JPH07110545B2 JPH07110545B2 JP3603989A JP3603989A JPH07110545B2 JP H07110545 B2 JPH07110545 B2 JP H07110545B2 JP 3603989 A JP3603989 A JP 3603989A JP 3603989 A JP3603989 A JP 3603989A JP H07110545 B2 JPH07110545 B2 JP H07110545B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- control circuit
- heat generating
- shift register
- past
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、感熱記録を行うプリンタに用いられる熱履歴
制御回路に関する。
制御回路に関する。
サーマルヘッドを用いて熱転写記録あるいは感熱発色式
で記録を行うプリンタは、インパクトタイプのプリンタ
と比べて騒音がないという優れた特長を備えている。
で記録を行うプリンタは、インパクトタイプのプリンタ
と比べて騒音がないという優れた特長を備えている。
ところが、サーマルヘッドを用いたプリンタではヘッド
自体の温度変化が印字特性に影響を与えるという問題が
ある。すなわち、サーマルヘッドの連続的に印字を行っ
ている発熱要素では熱が蓄積していき、印字のために同
一のエネルギを加えていくとエネルギが過剰となってそ
の発熱要素が必要以上に高温となり、印字濃度を不均一
としてしまう。また、印字が行われていない状態が長く
続いた発熱要素の部分では、周囲よりも温度が下がる。
従って、前記したと同一のエネルギをいきなり加えても
温度が十分上昇せず、やはり印字濃度が不均一となる原
因となる。以上、ヘッドの同一発熱要素の部分について
の蓄熱について説明したが、隣接している発熱要素等か
ら熱が伝達してくる場合も考慮する必要がある。そこ
で、熱履歴の考慮は、同一の発熱要素だけでなく、その
周囲の発熱要素をも含めて行った方が印字品質の向上に
結びつく。
自体の温度変化が印字特性に影響を与えるという問題が
ある。すなわち、サーマルヘッドの連続的に印字を行っ
ている発熱要素では熱が蓄積していき、印字のために同
一のエネルギを加えていくとエネルギが過剰となってそ
の発熱要素が必要以上に高温となり、印字濃度を不均一
としてしまう。また、印字が行われていない状態が長く
続いた発熱要素の部分では、周囲よりも温度が下がる。
従って、前記したと同一のエネルギをいきなり加えても
温度が十分上昇せず、やはり印字濃度が不均一となる原
因となる。以上、ヘッドの同一発熱要素の部分について
の蓄熱について説明したが、隣接している発熱要素等か
ら熱が伝達してくる場合も考慮する必要がある。そこ
で、熱履歴の考慮は、同一の発熱要素だけでなく、その
周囲の発熱要素をも含めて行った方が印字品質の向上に
結びつく。
そこで、従来から印字対象となる発熱要素ごとに、その
数ライン前までの情報を履歴として記憶しておき、これ
を用いて現在印字する画情報に対する通電エネルギを決
定することが行われてきた。また、ソリッド部分(べた
黒の印字領域)のエッジの再現性を高める必要性等か
ら、次に印字するラインの画情報を未来の情報として参
酌して現在の通電エネルギを決定する方法も採られてい
る。
数ライン前までの情報を履歴として記憶しておき、これ
を用いて現在印字する画情報に対する通電エネルギを決
定することが行われてきた。また、ソリッド部分(べた
黒の印字領域)のエッジの再現性を高める必要性等か
ら、次に印字するラインの画情報を未来の情報として参
酌して現在の通電エネルギを決定する方法も採られてい
る。
第2図は、従来用いられた熱履歴制御回路の一例を表わ
したものである。この熱履歴制御回路は、未来、現在、
過去、その1つ前の過去(以下、二過去という)、二過
去の更に1つ前の過去(以下、三過去という)の画デー
タをそれぞれ蓄えるための48個のシフトレジスタ11−1
〜11−48を備えている。48個のシフトレジスタ11−1〜
11−48を用いたのは、この熱履歴制御回路を使用するプ
リンタのサーマルヘッドが48個の発熱要素を配置した構
造となっており、1度に48ドットずつ印字できる構成と
なっているからである。
したものである。この熱履歴制御回路は、未来、現在、
過去、その1つ前の過去(以下、二過去という)、二過
去の更に1つ前の過去(以下、三過去という)の画デー
タをそれぞれ蓄えるための48個のシフトレジスタ11−1
〜11−48を備えている。48個のシフトレジスタ11−1〜
11−48を用いたのは、この熱履歴制御回路を使用するプ
リンタのサーマルヘッドが48個の発熱要素を配置した構
造となっており、1度に48ドットずつ印字できる構成と
なっているからである。
この熱履歴制御回路は、現在の通電エネルギを決定する
際に参照する印字履歴の組み合わせの種類だけのセレク
タ12−1、12−2、……12−Nを備えている。例えば第
1のセレクタ12−1は、各発熱要素に対応したそれぞれ
のシフトレジスタ11−1〜11−48における三過去の画デ
ータを入力し、その1つをROM(リード・オンリ・メモ
リ)13のアドレス情報14−1として出力する構成となっ
ている。また、第2のセレクタ12−2は、各発熱要素に
対応したそれぞれのシフトレジスタ11−1〜11−48にお
ける二過去の画データを入力し、その1つをROM13の他
のアドレス情報14−2として出力する構成となってい
る。他のセレクタ12−3、……12−Nは、例えば過去
用、現在用、未来用、過去における一方に隣接した発熱
要素用、過去における他方に隣接した発熱要素用に配置
される。この例の組み合わせの場合、セレクタ12は全部
で7個必要となる。
際に参照する印字履歴の組み合わせの種類だけのセレク
タ12−1、12−2、……12−Nを備えている。例えば第
1のセレクタ12−1は、各発熱要素に対応したそれぞれ
のシフトレジスタ11−1〜11−48における三過去の画デ
ータを入力し、その1つをROM(リード・オンリ・メモ
リ)13のアドレス情報14−1として出力する構成となっ
ている。また、第2のセレクタ12−2は、各発熱要素に
対応したそれぞれのシフトレジスタ11−1〜11−48にお
ける二過去の画データを入力し、その1つをROM13の他
のアドレス情報14−2として出力する構成となってい
る。他のセレクタ12−3、……12−Nは、例えば過去
用、現在用、未来用、過去における一方に隣接した発熱
要素用、過去における他方に隣接した発熱要素用に配置
される。この例の組み合わせの場合、セレクタ12は全部
で7個必要となる。
ROM13は、各セレクタ12−1、12−2、……12−Nから
それぞれ出力されるアドレス情報14−1、14−2、……
14−Nを入力して、印字を行おうとする発熱要素に対す
る通電エネルギの補正データ15を出力する。この補正デ
ータは、各画データごとにROMデータ格納部16に格納さ
れ、印字の際に読み出されてサーマルヘッドの各発熱要
素に対する通電エネルギの制御が行われることになる。
通電エネルギの制御は、電圧が一定の場合には通電時間
を変化させることで行われる。
それぞれ出力されるアドレス情報14−1、14−2、……
14−Nを入力して、印字を行おうとする発熱要素に対す
る通電エネルギの補正データ15を出力する。この補正デ
ータは、各画データごとにROMデータ格納部16に格納さ
れ、印字の際に読み出されてサーマルヘッドの各発熱要
素に対する通電エネルギの制御が行われることになる。
通電エネルギの制御は、電圧が一定の場合には通電時間
を変化させることで行われる。
以上説明した従来の熱履歴制御回路では、各セレクタが
それぞれの発熱要素から印字履歴を入力する構成となっ
ているので、多入力の素子が複数個必要であり、それら
の回路構成が複雑化した。また、参照する印字履歴の数
の増加によって各セレクタへの配線が複雑となるという
問題もあった。
それぞれの発熱要素から印字履歴を入力する構成となっ
ているので、多入力の素子が複数個必要であり、それら
の回路構成が複雑化した。また、参照する印字履歴の数
の増加によって各セレクタへの配線が複雑となるという
問題もあった。
そこで本発明の目的は、回路構成の単純化を図ることの
できる熱履歴制御回路を提供することにある。
できる熱履歴制御回路を提供することにある。
本発明では、(i)少なくとも1度に印字可能な発熱要
素の数と通電エネルギの補正に使用する熱履歴の種類の
積だけの段数を備えたシフトレジスタと、(ii)このシ
フトレジスタに発熱要素ごとに順を追って印字のための
画データを供給する画データ供給手段と、(iii)シフ
トレジスタに画データの供給に同期してシフトクロック
を供給するシフトクロック供給手段と、(iv)シフトレ
ジスタの所定の複数の段にそれぞれ同時に現われた画デ
ータをひとまとめにしてアドレス情報とし、該当する発
熱要素の通電エネルギの補正量を演算するROMテーブル
等の演算手段とを熱履歴制御回路に具備させる。
素の数と通電エネルギの補正に使用する熱履歴の種類の
積だけの段数を備えたシフトレジスタと、(ii)このシ
フトレジスタに発熱要素ごとに順を追って印字のための
画データを供給する画データ供給手段と、(iii)シフ
トレジスタに画データの供給に同期してシフトクロック
を供給するシフトクロック供給手段と、(iv)シフトレ
ジスタの所定の複数の段にそれぞれ同時に現われた画デ
ータをひとまとめにしてアドレス情報とし、該当する発
熱要素の通電エネルギの補正量を演算するROMテーブル
等の演算手段とを熱履歴制御回路に具備させる。
そして、比較的多段のシフトレジスタに未来、過去等の
熱履歴の種類だけの画データを時間軸上で配列させ、こ
れらのうちの所望のものをアドレス情報としてROMテー
ブル等の演算手段に与えることで、多入力のセレクタや
多数の接続線を不要とする。
熱履歴の種類だけの画データを時間軸上で配列させ、こ
れらのうちの所望のものをアドレス情報としてROMテー
ブル等の演算手段に与えることで、多入力のセレクタや
多数の接続線を不要とする。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例における熱履歴制御回路を表
わしたものである。この実施例の熱履歴制御回路も、第
2図で示したと同様に未来、現在、過去、二過去、三過
去のそれぞれの画データを印字履歴用のデータとして取
り扱う。また、この熱履歴制御回路を使用するプリンタ
は、同様に48個の発熱要素を配置したサーマルヘッドを
備えているものとする。
わしたものである。この実施例の熱履歴制御回路も、第
2図で示したと同様に未来、現在、過去、二過去、三過
去のそれぞれの画データを印字履歴用のデータとして取
り扱う。また、この熱履歴制御回路を使用するプリンタ
は、同様に48個の発熱要素を配置したサーマルヘッドを
備えているものとする。
この実施例の熱履歴制御回路は、240段構成のシフトレ
ジスタ21を備えている。240段となっているのは、未
来、現在、過去、二過去、三過去の5種類の画データを
48の発熱要素に対して格納するため、これらの数値“5"
と“48"の積をとったためである。このシフトレジスタ2
1には、シフトクロック22に同期して画データが格納さ
れていく。従って、シフトレジスタ21の第1段S1から第
48段S48までが各発熱要素順に未来の印字履歴を格納し
ており、第49段S49から第96段S96までが各発熱要素順に
現在の印字履歴を格納していることになる。また、第97
段S97から第144段S144までが各発熱要素順に過去の印字
履歴を格納しており、第145段S145から第192段S192まで
が各発熱要素順に二過去の印字履歴を格納している。最
後の第139段S139から第240段S240までには各発熱要素順
に三過去の印字履歴が格納されている。
ジスタ21を備えている。240段となっているのは、未
来、現在、過去、二過去、三過去の5種類の画データを
48の発熱要素に対して格納するため、これらの数値“5"
と“48"の積をとったためである。このシフトレジスタ2
1には、シフトクロック22に同期して画データが格納さ
れていく。従って、シフトレジスタ21の第1段S1から第
48段S48までが各発熱要素順に未来の印字履歴を格納し
ており、第49段S49から第96段S96までが各発熱要素順に
現在の印字履歴を格納していることになる。また、第97
段S97から第144段S144までが各発熱要素順に過去の印字
履歴を格納しており、第145段S145から第192段S192まで
が各発熱要素順に二過去の印字履歴を格納している。最
後の第139段S139から第240段S240までには各発熱要素順
に三過去の印字履歴が格納されている。
このシフトレジスタ21から該当する発熱要素について
の、未来、現在、過去、二過去、三過去および両側に配
置された発熱要素の過去の画データを得るものとする。
この場合には、シフトレジスタ21のそれぞれ第48段S4
8、第96段S96、第143段S143〜第145段S145、第192段S19
2および第240段S240からアドレス情報23を取り出し、RO
M24に入力するようにすればよい。ROM24は、熱履歴に対
する補正のためのテーブルを格納しており、該当の発熱
要素に対する補正データ25を出力する。この補正データ
25は、48段構成のシフトレジスタ26に入力される。シフ
トレジスタ26にはシフトレジスタ21と同一のシフトクロ
ック22が供給されており、図示しないサーマルヘッドが
1回で印字を行う48ドット分の補正データが格納される
ことになる。
の、未来、現在、過去、二過去、三過去および両側に配
置された発熱要素の過去の画データを得るものとする。
この場合には、シフトレジスタ21のそれぞれ第48段S4
8、第96段S96、第143段S143〜第145段S145、第192段S19
2および第240段S240からアドレス情報23を取り出し、RO
M24に入力するようにすればよい。ROM24は、熱履歴に対
する補正のためのテーブルを格納しており、該当の発熱
要素に対する補正データ25を出力する。この補正データ
25は、48段構成のシフトレジスタ26に入力される。シフ
トレジスタ26にはシフトレジスタ21と同一のシフトクロ
ック22が供給されており、図示しないサーマルヘッドが
1回で印字を行う48ドット分の補正データが格納される
ことになる。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明では比較的多段のシフトレ
ジスタに時間軸上に沿って熱履歴に関する画データを配
列させ、このうち所望の画データを引き出して通電エネ
ルギの演算に用いることにしたので、多入力のセレクタ
が不要となり、またROM等にアドレス情報(熱履歴に関
する画データ)を供給するための配線が単純化する。従
って、熱履歴制御回路の設計が容易となり、また回路の
信頼性を向上させることができる。
ジスタに時間軸上に沿って熱履歴に関する画データを配
列させ、このうち所望の画データを引き出して通電エネ
ルギの演算に用いることにしたので、多入力のセレクタ
が不要となり、またROM等にアドレス情報(熱履歴に関
する画データ)を供給するための配線が単純化する。従
って、熱履歴制御回路の設計が容易となり、また回路の
信頼性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例における熱履歴制御回路のブ
ロック図、第2図は従来用いられた熱履歴制御回路の一
例を示すブロック図である。 21……シフトレジスタ、 22……シフトクロック、 23……アドレス情報、24……ROM。
ロック図、第2図は従来用いられた熱履歴制御回路の一
例を示すブロック図である。 21……シフトレジスタ、 22……シフトクロック、 23……アドレス情報、24……ROM。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも1度に印字可能な発熱要素の数
と通電エネルギの補正に使用する熱履歴の種類の積だけ
の段数を備えたシフトレジスタと、 このシフトレジスタに前記発熱要素ごとに順を追って印
字のための画データを供給する画データ供給手段と、 前記シフトレジスタに画データの供給に同期してシフト
クロックを供給するシフトクロック供給手段と、 前記シフトレジスタの所定の複数の段にそれぞれ同時に
現われた画データをひとまとめにしてアドレス情報と
し、該当する発熱要素の通電エネルギの補正量を演算す
る演算手段 とを具備することを特徴とする熱履歴制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3603989A JPH07110545B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 熱履歴制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3603989A JPH07110545B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 熱履歴制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215553A JPH02215553A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH07110545B2 true JPH07110545B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12458567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3603989A Expired - Lifetime JPH07110545B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 熱履歴制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110545B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530973Y2 (ja) * | 1991-01-09 | 1997-04-02 | 神鋼電機株式会社 | サーマルプリンタ |
| JPH0740570A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-10 | Nec Corp | サーマルプリンタ |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3603989A patent/JPH07110545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02215553A (ja) | 1990-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071129 Year of fee payment: 12 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129 Year of fee payment: 13 |
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Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091129 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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