JPH07111197B2 - 壁掛扇の取付装置 - Google Patents
壁掛扇の取付装置Info
- Publication number
- JPH07111197B2 JPH07111197B2 JP2104086A JP10408690A JPH07111197B2 JP H07111197 B2 JPH07111197 B2 JP H07111197B2 JP 2104086 A JP2104086 A JP 2104086A JP 10408690 A JP10408690 A JP 10408690A JP H07111197 B2 JPH07111197 B2 JP H07111197B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- wall
- shaped pipe
- cap
- neck support
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、壁掛扇をパイプと取付金具とにより壁に固
着する壁掛扇の取付装置に関するものである。
着する壁掛扇の取付装置に関するものである。
第9図および第10図は例えば実公昭60−3436号公報に示
された従来の壁掛扇の取付装置を示す図であり、図にお
いて(1)は送風機部、(2)はこの送風機部(1)を
ネックピース(3)を介して回動可能に支持するよう合
成樹脂で成形された基台で、電気部品等が内設されてい
る。(4)はこの基台の背面に所定間隔を有して突設さ
れた座、(5)は基台の背面に設けられた開口、(6)
は基台の上面に穿設された孔、(7)は開口(5)側部
に設けられたネジ孔、(8)は開口(5)を覆う引掛金
具で、略L字状に形成され上面にはメネジ(9)および
貫通孔(10)が設けられ、側面には傾斜して設けられた
押出部(11)とこの押出部を一辺とする挿入口(12)お
よび孔(13)が設けられている。(14)は引掛金具
(8)と係合するよう壁(15)にネジ(16)により固着
され略L字状に形成した取付金具で、ネジ(16)が貫通
する孔(17)が穿設されるとともに、下部に上記座
(4)の間隔よりやや小さい寸法の係合部(18)が形成
され、上部には略L字状に曲げられ、上記押出部(11)
の傾斜とほぼ同一の傾斜角度に形成された傾斜壁(19)
が設けられ、さらにその先端には舌部(20)が先が細く
なるようテーパ状に形成されるとともに、押出ネジ(2
1)が設けられている。(22)は基台(2)の孔(6)
および引掛金具(8)の孔(10)を貫通し取付金具(1
4)の押出ネジ(21)と螺合する固定ネジ、(23)は基
台(2)に引掛金具(8)を固着するネジである。
された従来の壁掛扇の取付装置を示す図であり、図にお
いて(1)は送風機部、(2)はこの送風機部(1)を
ネックピース(3)を介して回動可能に支持するよう合
成樹脂で成形された基台で、電気部品等が内設されてい
る。(4)はこの基台の背面に所定間隔を有して突設さ
れた座、(5)は基台の背面に設けられた開口、(6)
は基台の上面に穿設された孔、(7)は開口(5)側部
に設けられたネジ孔、(8)は開口(5)を覆う引掛金
具で、略L字状に形成され上面にはメネジ(9)および
貫通孔(10)が設けられ、側面には傾斜して設けられた
押出部(11)とこの押出部を一辺とする挿入口(12)お
よび孔(13)が設けられている。(14)は引掛金具
(8)と係合するよう壁(15)にネジ(16)により固着
され略L字状に形成した取付金具で、ネジ(16)が貫通
する孔(17)が穿設されるとともに、下部に上記座
(4)の間隔よりやや小さい寸法の係合部(18)が形成
され、上部には略L字状に曲げられ、上記押出部(11)
の傾斜とほぼ同一の傾斜角度に形成された傾斜壁(19)
が設けられ、さらにその先端には舌部(20)が先が細く
なるようテーパ状に形成されるとともに、押出ネジ(2
1)が設けられている。(22)は基台(2)の孔(6)
および引掛金具(8)の孔(10)を貫通し取付金具(1
4)の押出ネジ(21)と螺合する固定ネジ、(23)は基
台(2)に引掛金具(8)を固着するネジである。
従来の壁掛扇の取付装置は上記のように構成され、取付
金具(14)がネジ(16)により壁(15)に固着され、基
台(2)の開口(5)に引掛金具(8)がネジ(23)に
より固着される。この引掛金具(8)の挿入口(12)に
舌部(20)を挿入させ固定ネジ(22)を押出ネジ(21)
と螺合させることにより固着され、係合部(18)を座
(4)の間に挿入させることにより基台(2)の横摩れ
を防止して、送風機部(1)の壁(15)への取り付けが
できる。
金具(14)がネジ(16)により壁(15)に固着され、基
台(2)の開口(5)に引掛金具(8)がネジ(23)に
より固着される。この引掛金具(8)の挿入口(12)に
舌部(20)を挿入させ固定ネジ(22)を押出ネジ(21)
と螺合させることにより固着され、係合部(18)を座
(4)の間に挿入させることにより基台(2)の横摩れ
を防止して、送風機部(1)の壁(15)への取り付けが
できる。
上記のような従来の壁掛扇の取付装置では、合成樹脂製
からなる基台(2)が電気部品等が内設され且つ、取付
金具(14)の固着のため、背面を底とする三角形状の大
型部品であり、基台(2)を取付金具(14)に係合させ
る場合、取付金具(14)が基台(2)にかくれ取り付け
にくいとともに、固定ネジ(22)においても上方よりな
ので孔(6)および貫通孔(10)が目視できなく取り付
けづらいという課題があった。
からなる基台(2)が電気部品等が内設され且つ、取付
金具(14)の固着のため、背面を底とする三角形状の大
型部品であり、基台(2)を取付金具(14)に係合させ
る場合、取付金具(14)が基台(2)にかくれ取り付け
にくいとともに、固定ネジ(22)においても上方よりな
ので孔(6)および貫通孔(10)が目視できなく取り付
けづらいという課題があった。
また、シーズンオフに壁掛扇本体を取り外した場合、取
付金具(14)が壁(15)に露出し、固定ネジ(22)、取
付金具(14)の角部およびエッジ等が有り、危険である
とともに、美観的にも良くないという課題があった。
付金具(14)が壁(15)に露出し、固定ネジ(22)、取
付金具(14)の角部およびエッジ等が有り、危険である
とともに、美観的にも良くないという課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
基台がコンパクトに形成され壁掛扇の取り付け時に取付
金具をかくすことなく、取り付けが簡単であるととも
に、壁掛扇本体を取り外しても安全で美観的にもよい取
付金具を壁面に残すことができる壁掛扇の取付装置を得
ることを目的とする。
基台がコンパクトに形成され壁掛扇の取り付け時に取付
金具をかくすことなく、取り付けが簡単であるととも
に、壁掛扇本体を取り外しても安全で美観的にもよい取
付金具を壁面に残すことができる壁掛扇の取付装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る壁掛扇の取付装置は、壁掛扇の送風機部
を支持するネック支えに対してその背後寄りの下方に、
ネック支えを支持する基台を延ばし出させ、ネック支え
の背後にはこのネック支えに装着されたパイプ支えを介
してU形パイプを、その曲げ部がネック支えの背後側に
おいて水平方向に向くように装着し、壁側にはU形パイ
プの曲げ部が係合する係合部を有する取付金具を固着
し、この取付金具には、掛着したU形パイプを係合部と
で挟み込むパイプ押さえを備えた着脱可能のキャップを
被着したものである。
を支持するネック支えに対してその背後寄りの下方に、
ネック支えを支持する基台を延ばし出させ、ネック支え
の背後にはこのネック支えに装着されたパイプ支えを介
してU形パイプを、その曲げ部がネック支えの背後側に
おいて水平方向に向くように装着し、壁側にはU形パイ
プの曲げ部が係合する係合部を有する取付金具を固着
し、この取付金具には、掛着したU形パイプを係合部と
で挟み込むパイプ押さえを備えた着脱可能のキャップを
被着したものである。
また、キャップを取付金具に対して偏心位置で回転でき
るように装着し、その回転を取付金具が被着される位置
でストッパーにより規制し、キャップの取付金具を被着
する位置で、そのパイプ押さえがU形パイプを係合部に
挟み込むようにしたものである。
るように装着し、その回転を取付金具が被着される位置
でストッパーにより規制し、キャップの取付金具を被着
する位置で、そのパイプ押さえがU形パイプを係合部に
挟み込むようにしたものである。
この発明においては、取付金具の係合部にU形パイプの
曲げ部を掛着し係合させることにより、基台とU形パイ
プとにより送風機部が壁に支持される。取付金具にキャ
ップを被着させると、取付金具がキャップで覆われ、同
時にU形パイプの係合部からの離脱がパイプ押さえによ
り規制される。
曲げ部を掛着し係合させることにより、基台とU形パイ
プとにより送風機部が壁に支持される。取付金具にキャ
ップを被着させると、取付金具がキャップで覆われ、同
時にU形パイプの係合部からの離脱がパイプ押さえによ
り規制される。
また、キャップを取付金具に対して回転させることによ
り、取付金具の被蓋とともにU形パイプの係合部からの
離脱がパイプ押さえにより規制される。
り、取付金具の被蓋とともにU形パイプの係合部からの
離脱がパイプ押さえにより規制される。
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において(25)は送風機部で、電動機(26)と羽根
(図示せず)およびこの羽根の前後を被う一対のガード
(27)とから形成されている。(28)はこの送風機部を
支持するネックピースで、ネックピース本体(29)に俯
仰角調整板(30)が俯仰角ばね(31)、コイルばね(3
2)、ボール(33)を内設し、ボルト(34)、ナット(3
5)にて固定されている。(36)は上記電動機(26)を
ネックピース(28)に止める止めねじ、(37)は上記送
風機部(25)を上記ネックビース(28)を介して回動可
能に支持するネック支えで、上記俯仰角調整板(30)が
接続される。(38)はこのネック支えの背面に止めネジ
A(39)にて固定されたパイプ支えで、複数のパイプ穴
(40)が穿設され、下部に後述される基台補強板との接
合部(41)を設けている。(42)はU形パイプで、例え
ば鋼管よりなり、U字形にまげられている。(43)はネ
ック支えカバーで、上記ネック支え(38)に止めねじB
(44)にて固定される。(45)は側蓋で、上記ネック支
え(37)とネック支えカバー(43)の側部を被う。(4
6)は上記ネック支え(38)を支持する基台で、上記に
前方に突出された受部(47)を有し表面に飾りシート
(48)が接着され、裏面には基板(49)がねじ(50)に
て固定されている。(51)はこの基台に基板(49)を被
うようにして装着される底板、(52)は基台補強板で、
鋼板製にて凹形状に形成され一端に上記基台(46)の受
部(47)に載置され、パイプ支え(38)の接合部(41)
に止めねじC(53)にて固定される脚部(54)と、上記
底板(51)に固定される爪(55)を有する底部(56)と
からなる。(57)は上記脚部(54)に挿通される飾りパ
イプ、(58)は柱、(59)はこの柱に複数箇所木ねじ
(60)にて固定された取付金具で、下部にU字状に曲げ
られた嵌合溝(61a)からなる係合部(61)を設け、こ
の係合部の内径は上記U形パイプ(42)の外径と同形状
からなり、U形パイプ(42)が嵌合される。(62)はこ
の取付金具のほほば中央に設けられたキャップねじ穴、
(63)はこのキャップねじ穴につまみねじ(64)にて冠
着されるキャップで、周端に上記取付金具(59)を囲う
側壁(65)を設けるとともに、下部に上記係合部(61)
と対向し上記U形パイプ(42)を係合部(61)内径とで
挾持するパイプ押え部(66)を設けている。(67)は上
記電動機(26)に接続された電源コードである。
図において(25)は送風機部で、電動機(26)と羽根
(図示せず)およびこの羽根の前後を被う一対のガード
(27)とから形成されている。(28)はこの送風機部を
支持するネックピースで、ネックピース本体(29)に俯
仰角調整板(30)が俯仰角ばね(31)、コイルばね(3
2)、ボール(33)を内設し、ボルト(34)、ナット(3
5)にて固定されている。(36)は上記電動機(26)を
ネックピース(28)に止める止めねじ、(37)は上記送
風機部(25)を上記ネックビース(28)を介して回動可
能に支持するネック支えで、上記俯仰角調整板(30)が
接続される。(38)はこのネック支えの背面に止めネジ
A(39)にて固定されたパイプ支えで、複数のパイプ穴
(40)が穿設され、下部に後述される基台補強板との接
合部(41)を設けている。(42)はU形パイプで、例え
ば鋼管よりなり、U字形にまげられている。(43)はネ
ック支えカバーで、上記ネック支え(38)に止めねじB
(44)にて固定される。(45)は側蓋で、上記ネック支
え(37)とネック支えカバー(43)の側部を被う。(4
6)は上記ネック支え(38)を支持する基台で、上記に
前方に突出された受部(47)を有し表面に飾りシート
(48)が接着され、裏面には基板(49)がねじ(50)に
て固定されている。(51)はこの基台に基板(49)を被
うようにして装着される底板、(52)は基台補強板で、
鋼板製にて凹形状に形成され一端に上記基台(46)の受
部(47)に載置され、パイプ支え(38)の接合部(41)
に止めねじC(53)にて固定される脚部(54)と、上記
底板(51)に固定される爪(55)を有する底部(56)と
からなる。(57)は上記脚部(54)に挿通される飾りパ
イプ、(58)は柱、(59)はこの柱に複数箇所木ねじ
(60)にて固定された取付金具で、下部にU字状に曲げ
られた嵌合溝(61a)からなる係合部(61)を設け、こ
の係合部の内径は上記U形パイプ(42)の外径と同形状
からなり、U形パイプ(42)が嵌合される。(62)はこ
の取付金具のほほば中央に設けられたキャップねじ穴、
(63)はこのキャップねじ穴につまみねじ(64)にて冠
着されるキャップで、周端に上記取付金具(59)を囲う
側壁(65)を設けるとともに、下部に上記係合部(61)
と対向し上記U形パイプ(42)を係合部(61)内径とで
挾持するパイプ押え部(66)を設けている。(67)は上
記電動機(26)に接続された電源コードである。
上記のように構成された壁掛扇の取付装置においては、
その組み立ては送風機部(25)を指示するネックピース
(28)が接続されたネック支え(37)のパイプ支え(3
8)にU形パイプ(42)が装着され止めねじB(44)に
て固定された後、基台補強板(52)を基台(46)とパイ
プ支え(38)とに固定することにより壁掛扇が形成され
る。次に、柱(58)に木ねじ(60)にて取付金具(59)
が固定され、この取付金具(59)の係合部(61)にU形
パイプ(42)を係合させ、パイプ押え部(66)をU形パ
イプ(42)に当接させるようにしてつまみねじ(64)に
てキャップ(63)を取付金具(59)固定することにて壁
掛扇が確実に柱(58)に取り付けられる。
その組み立ては送風機部(25)を指示するネックピース
(28)が接続されたネック支え(37)のパイプ支え(3
8)にU形パイプ(42)が装着され止めねじB(44)に
て固定された後、基台補強板(52)を基台(46)とパイ
プ支え(38)とに固定することにより壁掛扇が形成され
る。次に、柱(58)に木ねじ(60)にて取付金具(59)
が固定され、この取付金具(59)の係合部(61)にU形
パイプ(42)を係合させ、パイプ押え部(66)をU形パ
イプ(42)に当接させるようにしてつまみねじ(64)に
てキャップ(63)を取付金具(59)固定することにて壁
掛扇が確実に柱(58)に取り付けられる。
なお、第7図および第8図に示すように、キャップ(6
3)に取付金具(59)の中心より偏した位置にて取付金
具(59)側に設けられた回動ねじ(70)にて支持される
回動部(71)を設け任意に回動させ且つ、取付金具(5
9)に当接されるストッパー(72)を設けるとともに、
このストッパーが係合されるストッパー穴(73)を取付
金具(59)に穿設したことより、壁掛扇を取付時にキャ
ップ(63)を上側に位置させ、係合部(61)にU形パイ
プ(42)を係合した後、キャップ(63)を下側に回転さ
せストッパー(72)をストッパー穴(73)に係合させる
ことにてU形パイプ(42)は取付金具(59)に確実に固
定できる。
3)に取付金具(59)の中心より偏した位置にて取付金
具(59)側に設けられた回動ねじ(70)にて支持される
回動部(71)を設け任意に回動させ且つ、取付金具(5
9)に当接されるストッパー(72)を設けるとともに、
このストッパーが係合されるストッパー穴(73)を取付
金具(59)に穿設したことより、壁掛扇を取付時にキャ
ップ(63)を上側に位置させ、係合部(61)にU形パイ
プ(42)を係合した後、キャップ(63)を下側に回転さ
せストッパー(72)をストッパー穴(73)に係合させる
ことにてU形パイプ(42)は取付金具(59)に確実に固
定できる。
この発明は以上説明したとおり、視野を妨げることの少
ないU形パイプの壁側の取付金具への係合により送風機
部を、目視しながら掛着でき、壁掛扇の着脱作業が簡単
かつ確実にできるようになるうえ、取付金具がキャップ
で覆われているので、取付状態でも取外し状態でも壁の
美観が維持され、取付状態ではU形パイプがパイプ押さ
えで押さえられているので安定性が良く安全性も向上す
る。
ないU形パイプの壁側の取付金具への係合により送風機
部を、目視しながら掛着でき、壁掛扇の着脱作業が簡単
かつ確実にできるようになるうえ、取付金具がキャップ
で覆われているので、取付状態でも取外し状態でも壁の
美観が維持され、取付状態ではU形パイプがパイプ押さ
えで押さえられているので安定性が良く安全性も向上す
る。
また、キャップがその回転操作だけで機能するので、操
作性が向上し、取り付け性もより向上する。
作性が向上し、取り付け性もより向上する。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体斜視図、第2図
は同じく分解斜視図、第3図は同じく取付要部を示す分
解斜視図、第4図は同じく取付要部を示す斜視図、第5
図は同じく取付部を示す正面図、第6図は同じく取付要
部を示す断面図、第7図はこの発明の他の実施例の取付
要部を示す正面図、第8図は同じくこの発明の他の実施
例の取付要部を示す断面図、第9図は従来の壁掛扇の取
付装置を示す側面図、第10図は従来の壁掛扇の取付装置
を示す要部の分解斜視図である。 なお、(25)は送風機部、(37)はネック支え、(38)
はパイプ支え、(42)はU形パイプ、(46)は基台、
(59)は取付金具、(63)はキャップ、(66)はパイプ
押え部、(71)は回動部、(72)はストッパー、(73)
はストッパー穴である。
は同じく分解斜視図、第3図は同じく取付要部を示す分
解斜視図、第4図は同じく取付要部を示す斜視図、第5
図は同じく取付部を示す正面図、第6図は同じく取付要
部を示す断面図、第7図はこの発明の他の実施例の取付
要部を示す正面図、第8図は同じくこの発明の他の実施
例の取付要部を示す断面図、第9図は従来の壁掛扇の取
付装置を示す側面図、第10図は従来の壁掛扇の取付装置
を示す要部の分解斜視図である。 なお、(25)は送風機部、(37)はネック支え、(38)
はパイプ支え、(42)はU形パイプ、(46)は基台、
(59)は取付金具、(63)はキャップ、(66)はパイプ
押え部、(71)は回動部、(72)はストッパー、(73)
はストッパー穴である。
Claims (2)
- 【請求項1】壁掛扇の送風機部を支持するネック支えに
対してその背後寄りの下方に、このネック支えを支持す
る基台を延ばし出させ、上記ネック支えの背後にはこの
ネック支えに装着されたパイプ支えを介してU形パイプ
を、その曲げ部が上記ネック支えの背後側において水平
方向に向くように装着し、このU形パイプの曲げ部を、
壁に固定されU形パイプの曲げ部に係合する係合部を有
する取付金具により掛着するとともに、上記取付金具に
は、掛着したU形パイプを係合部とで挟み込むパイプ押
さえを備えた着脱可能のキャップを被着したことを特徴
とする壁掛扇の取付装置。 - 【請求項2】キャップを取付金具に対して偏心位置で回
転できるように装着するとともに、その回転を取付金具
が被着される位置で規制するストッパーを備え、キャッ
プの取付金具を被着する位置で、そのパイプ押さえがU
形パイプを係合部に挟み込むことを特徴とする請求項1
に記載の壁掛扇の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104086A JPH07111197B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 壁掛扇の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104086A JPH07111197B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 壁掛扇の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045498A JPH045498A (ja) | 1992-01-09 |
| JPH07111197B2 true JPH07111197B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=14371321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104086A Expired - Lifetime JPH07111197B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 壁掛扇の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111197B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES1053080Y (es) * | 2002-07-16 | 2003-07-01 | Ordaz Jose Luis Barrios | Disposicion de generadores de energia en aeronaves |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116292A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Toshiba Corp | 扇風機 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104086A patent/JPH07111197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045498A (ja) | 1992-01-09 |
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