JPH07112215B2 - 不在転送方法 - Google Patents
不在転送方法Info
- Publication number
- JPH07112215B2 JPH07112215B2 JP63026045A JP2604588A JPH07112215B2 JP H07112215 B2 JPH07112215 B2 JP H07112215B2 JP 63026045 A JP63026045 A JP 63026045A JP 2604588 A JP2604588 A JP 2604588A JP H07112215 B2 JPH07112215 B2 JP H07112215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- call forwarding
- telephone
- called
- registered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、構内交換機等における不在転送方法に関す
る。
る。
(ロ)従来の技術 従来より、構内交換機には不在転送機能が備えられてい
る。これは、発呼内線がダイヤルした内線(被呼内線)
に予め不在時の転送先内線(登録内線)が登録されてい
ると、この登録内線を呼出し、該登録内線が応答する
と、前記発呼内線と前記登録内線の通話を開始させるサ
ービスである。
る。これは、発呼内線がダイヤルした内線(被呼内線)
に予め不在時の転送先内線(登録内線)が登録されてい
ると、この登録内線を呼出し、該登録内線が応答する
と、前記発呼内線と前記登録内線の通話を開始させるサ
ービスである。
このサービスを受けるには、前記被呼内線から、特番及
び転送先(登録内線)を入力する必要があり、また、こ
のサービスを解除する場合には、前記被呼内線から特番
を入力する必要がある。
び転送先(登録内線)を入力する必要があり、また、こ
のサービスを解除する場合には、前記被呼内線から特番
を入力する必要がある。
上述の従来の不在転送方式では、被呼内線が不在転送の
登録解除を忘れたときには、いつまでも被呼内線への着
信が登録内線に転送されてくるも、この登録内線から前
記不在転送を解除する手段は存在しなかった。従って、
登録内線に被呼内線の加入者がいない場合でも被呼内線
への着信が該登録内線に不在転送されてき、登録内線の
加入者は不要な対応をしなければならなかった。
登録解除を忘れたときには、いつまでも被呼内線への着
信が登録内線に転送されてくるも、この登録内線から前
記不在転送を解除する手段は存在しなかった。従って、
登録内線に被呼内線の加入者がいない場合でも被呼内線
への着信が該登録内線に不在転送されてき、登録内線の
加入者は不要な対応をしなければならなかった。
そこで、特開昭61−208955号公報では、登録内線から被
呼内線への発信を可能とし、不在転送登録の解除忘れを
被呼内線へ通信できる不在転送方式が開示されている。
呼内線への発信を可能とし、不在転送登録の解除忘れを
被呼内線へ通信できる不在転送方式が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記特開昭61−208955号公報記載の技術
であっても、被呼内線の応答がない場合には、不在転送
登録の解除忘れを通信できず、相変わらず被呼内線への
着信が登録内線へ転送されてくるという問題がある。
であっても、被呼内線の応答がない場合には、不在転送
登録の解除忘れを通信できず、相変わらず被呼内線への
着信が登録内線へ転送されてくるという問題がある。
本発明は上記問題に鑑み為されたものであり、被呼内線
の応答がなくとも不在転送を解除できる不在転送方式を
提供しようとするものである。
の応答がなくとも不在転送を解除できる不在転送方式を
提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、被呼内線に予め不在時の転送先内線(登録内
線)が登録されていると、この登録された転送先内線
(登録内線)を呼出す不在転送方法において、 前記転送先内線(登録内線)から前記被呼内線へ発信が
あった場合、該被呼内線の不在転送登録を解除すること
を特徴とする。
線)が登録されていると、この登録された転送先内線
(登録内線)を呼出す不在転送方法において、 前記転送先内線(登録内線)から前記被呼内線へ発信が
あった場合、該被呼内線の不在転送登録を解除すること
を特徴とする。
(ホ)作用 本発明によれば、登録内線から被呼内線への発信によ
り、被呼内線の不在転送登録を解除できるので、被呼内
線の応答がなくとも、被呼内線の不在転送登録を解除す
ることができる。
り、被呼内線の不在転送登録を解除できるので、被呼内
線の応答がなくとも、被呼内線の不在転送登録を解除す
ることができる。
(ヘ)実施例 第1図は本発明の一実施例を説明するための構内交換機
のブロック図である。
のブロック図である。
図において、(1)は各部の制御を司る制御部(CC)、
(2)は転送先の内線番号が記憶される転送メモリ(TR
MEM)、(3)は内線呼出中であることを発呼内線に知
らせる呼出音送出トランク(RBT)、(4)はリンギン
グ送出トランク(IR)、(5)はダイヤルされる数字を
受信する数字受信部(ORT)、(6)はオンフック、オ
フフックを検出する内線回路(LC)である。
(2)は転送先の内線番号が記憶される転送メモリ(TR
MEM)、(3)は内線呼出中であることを発呼内線に知
らせる呼出音送出トランク(RBT)、(4)はリンギン
グ送出トランク(IR)、(5)はダイヤルされる数字を
受信する数字受信部(ORT)、(6)はオンフック、オ
フフックを検出する内線回路(LC)である。
まず、このような交換機において、例えば電話(B)
(被呼内線)により不在転送サービスを設定する場合の
動作について説明する。
(被呼内線)により不在転送サービスを設定する場合の
動作について説明する。
電話(B)のオフフックをLC(6)により検出すると、
電話(B)とORT(5)を接続し、電話(B)からダイ
ヤルされた不在転送登録を表す特番、転送先の内線番号
を受信し、前記内線番号をTRMEM(2)の電話(B)に
対応する領域に記憶する。
電話(B)とORT(5)を接続し、電話(B)からダイ
ヤルされた不在転送登録を表す特番、転送先の内線番号
を受信し、前記内線番号をTRMEM(2)の電話(B)に
対応する領域に記憶する。
次に、第2図に従って、上述の如く設定された本発明の
一実施例の不在転送方式について説明する。
一実施例の不在転送方式について説明する。
電話(A)(発呼内線)のオフフックをLC(6)により
検出すると、空状態であるステップ(S0)から、数字受
信状態であるステップ(S1)に遷移させ、電話(A)を
ORT(5)に接続する。このステップ(S1)において、
電話(A)からダイヤルされた内線番号をORT(5)で
受信し、CC(1)で分析する。このとき、受信した内線
番号に対応するTRMEM(2)の領域に、不在時の転送先
電話(C)(登録内線)が登録されていると、ステップ
(S2)に遷移させる。ステップ(S2)において、電話
(A)と電話(C)を比較し、この電話(A)と電話
(C)が一致すればステップ(S3)へ、一致しなければ
ステップ(S4)へ遷移させる。
検出すると、空状態であるステップ(S0)から、数字受
信状態であるステップ(S1)に遷移させ、電話(A)を
ORT(5)に接続する。このステップ(S1)において、
電話(A)からダイヤルされた内線番号をORT(5)で
受信し、CC(1)で分析する。このとき、受信した内線
番号に対応するTRMEM(2)の領域に、不在時の転送先
電話(C)(登録内線)が登録されていると、ステップ
(S2)に遷移させる。ステップ(S2)において、電話
(A)と電話(C)を比較し、この電話(A)と電話
(C)が一致すればステップ(S3)へ、一致しなければ
ステップ(S4)へ遷移させる。
ステップ(S3)において、電話(B)の不在転送登録を
解除し、電話(B)とIR(4)を接続し、電話(B)を
呼出すとともに、電話(A)とRBT(3)を接続し、電
話(A)に呼出音を送出する。なお、このとき、電話
(B)が話中であれば、電話(B)の不在転送登録を解
除し、電話(A)(B)には通常の話中処理を施す。
解除し、電話(B)とIR(4)を接続し、電話(B)を
呼出すとともに、電話(A)とRBT(3)を接続し、電
話(A)に呼出音を送出する。なお、このとき、電話
(B)が話中であれば、電話(B)の不在転送登録を解
除し、電話(A)(B)には通常の話中処理を施す。
また、ステップ(S4)において、電話(C)とIR(4)
を接続し、電話(C)を呼出すとともに、電話(A)と
RBT(3)を接続し、電話(A)に呼出音を送出する。
すなわち、ステップ(S4)は通常の不在転送である。
を接続し、電話(C)を呼出すとともに、電話(A)と
RBT(3)を接続し、電話(A)に呼出音を送出する。
すなわち、ステップ(S4)は通常の不在転送である。
なお、上述の実施例では、ステップ(S3)において、電
話(B)の不在転送登録を解除するとともに、電話
(A)を呼出す構成としたが、電話(A)を呼出さず
に、電話(B)の不在転送登録を解除する構成としても
よい。
話(B)の不在転送登録を解除するとともに、電話
(A)を呼出す構成としたが、電話(A)を呼出さず
に、電話(B)の不在転送登録を解除する構成としても
よい。
(ト)発明の効果 本発明は以上の説明から明らかなように、登録内線から
被呼内線へ発信することで、該被呼内線の不在転送登録
を解除することができるので、登録内線の加入者は不要
な転送に煩らわされることはない。
被呼内線へ発信することで、該被呼内線の不在転送登録
を解除することができるので、登録内線の加入者は不要
な転送に煩らわされることはない。
第1図は本発明の一実施例を説明するための構内交換機
のブロック図、第2図は本発明の一実施例を説明するた
めの状態遷移図である。 (1)…制御部(CC)、(2)…転送メモリ(TRME
M)、(3)…呼出音送出トランク(RBT)、(4)…リ
ンギング送出トランク(IR)、(5)…数字受信部(OR
T)、(6)…内線回路(LC)。
のブロック図、第2図は本発明の一実施例を説明するた
めの状態遷移図である。 (1)…制御部(CC)、(2)…転送メモリ(TRME
M)、(3)…呼出音送出トランク(RBT)、(4)…リ
ンギング送出トランク(IR)、(5)…数字受信部(OR
T)、(6)…内線回路(LC)。
Claims (1)
- 【請求項1】被呼内線に予め不在時の転送先内線が登録
されていると、この登録された転送先内線を呼出す不在
転送方法において、 前記転送先内線から前記被呼内線へ発信があった場合、
該被呼内線の不在転送登録を解除することを特徴とする
不在転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026045A JPH07112215B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 不在転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026045A JPH07112215B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 不在転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200862A JPH01200862A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH07112215B2 true JPH07112215B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12182728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026045A Expired - Lifetime JPH07112215B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 不在転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112215B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD1077727S1 (en) | 2022-03-30 | 2025-06-03 | Somnetics International, Inc. | Battery housing |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820498B2 (ja) * | 1977-02-28 | 1983-04-23 | 日本電気株式会社 | 自動交換における不在転送解除方式 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63026045A patent/JPH07112215B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01200862A (ja) | 1989-08-14 |
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